SKE専用劇場は秋までにできるのか?「たくさんの感想」

2013年3月 4日 (月)

俺たちの聖地ガイシへ・みずぽんと共に

待ちに、待ちに、

待ちに、

待ちに、

待ちました。


2013年4月13日と14日。



土曜と日曜だぜ。



SKE48春コン2013

「変わらないこと。ずっと仲間なこと」


開催決定です。



開催場所は前年と同じ、日本ガイシホール。

8000~1万人が入る規模の会場です。



昨年の4月14日と15日以来、

ちょうど1年ぶりのSKEの単独コンサート。

去年のガイシコンサートから1年間。




私たちSKEファンは、

全く開催されないコンサートに対して

飢えに飢えていました。



劇場改修期間に全国ツアーも、東海近県ツアーも無し。

関東での中規模、大規模な箱でのライブもなし。

しまいには

SKEリクアワ2012という大きなイベントを

ゼップ名古屋という小さな箱でやる始末。



耐えに耐えてきましたよ、俺たちは。


やっとやっとの

SKE単独コンサート。



2年連続での

名古屋は日本ガイシホールで開催です。


待ちくたびれましたよ。





今から10年以上も昔、

サッカー日本代表がフランスW杯の出場をかけて戦った、

ジョホールバルの歓喜と呼ばれた試合。

延長戦で投入されたのは俊足岡野。


ピッチに入ってきた岡野に対して、

当時の司令塔中田が言った言葉は

「待ってたよ、岡ちゃん」

でした。






いやあ、待ってたよ、ガイシコン。

本当に待ってたよ。



もうね、それしか言えないですわ。




もちろん、今回のコンサートでは

卒業する9人にスポットライトが当たる。


くーみんから最後の、

最高の輝きが発せられるでしょう。

小木曽のガラガラ声を聴くのも、最後です。

カツオのふざけたMCと

美しい踊りを見るのも、

最後なんだぜ。






まじかあ。



最後かあ…。





前年のガイシコンでは

松井珠理奈が体調不良のために、

一部出演でした。


今年はきっと大丈夫でしょう。


2013年のガイシコン。



珠理奈が玲奈が、

くーみんが、小木曽が、カツオが、

そんなメンバーが一緒に

全力で大舞台で輝く

最初で最後の舞台です。


感動感涙間違いなし。


意地でも参加したいところです。


転売を防ぐためにも、

チケット代を高くして欲しいんだけどなあ。








さてさて。


きょうのSKE専用劇場での公演はチームS。


MCでは、にししが

「みずきのことを昔のあだ名の『みずぽん』って呼んであげて」

とネタで話しました。


その後の「思い出以上」

劇場で沸き起こる「みずぽん」コール。

みずきは笑いをこらえ、

もきゅは爆笑していました。



「女の子の第六感」

ここでもみずぽんコールは続く。

にしし、るみ、だーすー、真那も爆笑。





さらに、最初のMCで

みずきは終盤に歌う「水のないプール」のセリフの場面に触れて、

「きょうは珠理奈、玲奈、くーみんがいないから私がセリフかもよ」

と期待を持たせる。

実際に「水のないプール」でセリフを発するところで

みずきが真ん中に立つ。


ああ、みずきのセリフか~、


なんて思ってみていると、

実際に喋るのは真那でした。




MCから曲までの流れ作り。

完璧じゃねーか。





9人ものメンバーが卒業することで、

今後のMCの強化も意識しているんでしょうね。




何から何まで、サンキュー、みずき。



もしも、幸運なことに、

自分が2013ガイシコンに参加することが出来たら

珠理奈や玲奈を差し置いて、

みずぽんに大声援を送ってやるぜ。









2013年3月4日

2013年2月13日 (水)

雑談タイム・最近のSKEの活動を添えて

40万アクセスのところで雑談タイムが出来なかったので、

意味も無くこのタイミングで

このブログの雑談トークです。





まず、小ネタを二つ。


AKB48による3夜連続のドラマ「So Long!」

SKEファンならば、

第二話は動画サイトを駆使しても見ますよね。


ええ、良い出来っす。


大島優子が姉で、珠理奈が妹の配役。

優子をはじめとするチームKメンバーが音大生という設定。

優子たち音大生はピアノの道を諦めて就職活動をする。


そこで珠理奈は優子の友人たちに、

「みんなさっさと夢を諦めて、現実見ちゃったんだね」


珠理奈に言わせるか、このセリフ。


短編ドラマなので、

病気や事故を使って盛り上げるのは仕方ないかな。

軽く泣きましたが。


「チーム対抗戦」みたいな題目の割りに

出番が偏り過ぎているという批判もあるみたいですが、

ドラマだから仕方ないですよね。

一時間の短編ドラマで5人以上に

しっかりとした役を与えるのは無理です。


ここは単純に、

珠理奈が好きで優子も好きな人が楽しむ話。


あ~、楽しかった。







それと、今日はSKE劇場でゆりあの生誕祭公演がありました。

DMMでちょっとしか見られなかったんで、

内容に関しては、特に書けないです。


ただ、家に帰ってPC見て

「ゆりあを写しすぎだ…、何かあるのか!?」

って一瞬パニックになりましたけどね。


くーみん、小木曽がいなくなるSKE48。

珠理奈と玲奈は芸能人としての地位を築き始めつつある。


メンバー個人の成功ではなく、

SKE48の成功の鍵は

木崎ゆりあが握っているかもしれません。


動画や雑誌のコメントでも、

ゆりあの意識が変わっているような気がします。

頑張れ、天才ぴーす。



公演で、ちょっと気になったのは

だーすーの疲れた表情。

珠理奈や玲奈、ちゅりはいつも見ているので

表情で体調不良がわかります。

同じように、須田亜香里の体調不良もわかります。

何百回も書きますが、

疲れているメンバーのは無理やり休みを与えてください。

周囲の大人たちの責任です。





ちなみに、まとめサイトに載っている

くーみん主役のオリジナル小説をさっき読んで、

リアルに涙を流したのは内緒です。








48グループの卒業と言えば、

前田敦子さんが一番のイベントなのは否定しませんが、

あっちゃんはAKB卒業後も芸能人を続けています。

ファンはAKBファンを辞めても、

あっちゃんファン続けることが出来ています。

私たち、くーみんファンはキツイですよね。

くーみんが「芸能人に戻ってくる可能性もある」

そんな発言を頼りにするだけですから。












さてさて、頂いたコメントに対する返信がてら雑談を。


最初に書きますが、

このブログのタイトルは

「SKEニワカの文」

のままで良いかなあと。

SKEファン歴も長くなってきているかもしれませんが、

初心を忘れずに、という意味でも。



さて、まずはくーみんの話。

卒業発表当時のことを考えでも

悲しいとしか言いようがないですね。

これほど芸能人を辞めることを惜しまれた

メンバーがいたのかどうか…。

もちろん、SKEは、48グループ全体を考えれば

くーみんの卒業だけを惜しみ続けるのも良くは無いんです。

ただ、くーみんファンとしては

いつまでもクヨクヨするのも事実です。






大会場を押さえること。

SKE48の大規模ライブは今年にやるしかないです。

芸能界での事業はバクチ的な要素も大きい。

(トヨタやキヤノンと比較して、です)


野球をメインとするドーム会場は、

野球のスケジュールが決まってから日程がハッキリします。

日本武道館や、埼玉スーパーアリーナは

事前に日程が埋まって難しいかもしれません。


でも、東京ドームと、名古屋ドームがあります。


AKS、avex、秋元康。

全力で土下座するので、お願いします。





ちなみに、3月末のSKE握手会には参戦予定なので、

支配人部屋に行きます。

批判一辺倒じゃなく、30代の社会人として

現実的な妥協点を運営に提案します。

ちゃんと支配人部屋で話が出来れば

その内容は必ずこのブログで記事にします。





推されと干されに関しては、

複雑な話なので、またどこかで本記事にて。





そして、SKEの紅白単独出場決定の話。


過去記事はSKEの紅白に「ありがとう」と「おめでとう」


ふむ。


この記事を書いていながら、

久しぶりにガイシコンのライブDVDを流していました。


泣きました。


璃香子が紅白にいなかったこと。

それだけじゃない。

えりスマも、間野ちゃんだっていない。

ともにゃんだっていない。

SKEの一期生だった

はーちゃんも紅白に出ていない。

もきゅ松が怪我をして、ピノキオ軍では旗をふっている。

藤本美月のバク宙。

SKEの大舞台に参加できなかった珠理奈。

珠理奈の穴を埋めるために、

48グループ最高のパフォーマンスを発揮した玲奈。

馬鹿みたいに、馬鹿みたいに輝くちゅり。



これは泣ける。



ガイシコン、初日の最後は

「手をつなぎながら」


そうですね。


「どんなにつらくても、負けずにピース!」



うん。

時代は流れていきますね。

川の流れのように、か。




ちょっと感動し過ぎだんで、

雑談記事はまた、後日に。








2013年2月13日

2012年10月21日 (日)

SKEガイシコンDVD感想⑤「やっぱり、あいりんのおかげで最高のガイシコンサートに!」

SKEガイシコンサート、感想の5本目です。



DVDが発売されてから

SKEメンバーもガイシコンについて触れています。


ファンの声もネットで溢れています。

「SKE春のガイシコンは最高だった」

間違いないです。

現場に参加出来ず、DVDを見た人でも

会場の一体感がわかると思います。


一体感。



これほどみんなみんなが幸せなライブもない。

このライブが大成功に終わったのは異論はないでしょう。




ただ、一つだけ

危ない時間がありました。




この子が、SKEにいなければ

ガイシコンの締めが気まずくなったかもしれません。

DVDでカットする曲があったかもしれません。


初日に引き続き、二日目も。

「あいりんのおかげで、最高のガイシコンサートに!」





アンコールの一曲目。

AKBのシングル、メンバーがバンド形式で披露する

「GIVE ME FIVE!」

SKEのガイシコンDVDにはまさかの注釈が付きます

「楽曲演奏が一部未熟ではございますが」


はい。


多忙なメンバーで、事前準備の時間も短かったでしょう。

センターは茉夏のギター、ベースはちゅり、あんにゃのドラム、

キーボードはだーすー、あいりんはギター。

コーラスやトランペットなどKⅡメンバーが主体のギブファイ。


たしかに、注釈がつくほどに厳しい演奏です。




拙い演奏で一番困るのは?



「歌う」ことです。




コーラスで金ちゃんが音を取りにくそうにしていたのが象徴的。

大きな会場で生歌、って大変ですが、

生演奏で歌うのは更に難しい。

ハッキリ言って、下手くそな演奏で歌う難易度は半端ないです。


一人の、最高に歌が上手い少女がいなければ、

誰も歌えずに、楽曲として成立しなかった可能性がありました。


でも、DVDでカットされないレベルで落ち着きました。



あいりんがいたからね。



このバラバラの音で、よくぞあいりんは歌い切りました。

一番の部分なんて、あいりんのソロです。


誰も音をとれない。

しかし、あいりんが強引に音をとって歌いました。


メンバー全員が上手く演奏できず、綺麗に歌えず、てんぱっています。

でも、あいりんの歌だけが最高に安定しています。



というか、あいりんがいなかったら、歌が止まっていたでしょう。





初日から最高に盛り上がったガイシコン。


あやうく、歌が止まるという大事故が起きるところでした。



古川愛李の力だけで、場がもったんです。


わかるぜ。

運営も同じ思いのはずだ。

テレビでの生歌だったり、生演奏はこれからも増えるでしょう。


そんな時は?

「古川だけは外せないな」

そう思ったはずです。


やったぜ。





アンコール二曲目は、新曲初披露で「アイシテラブル!」

会場が最高に盛り上がる曲です。



叫べ!

「アイラブユー!」

もっと大声で!

「アイシテルー!」


こんなにも、楽しい曲はないです。

本当に、アラブルはどんな会場でも盛り上がるんですよ


AKBリクアワ2013の話で書こうと思っていますが、

SKEファンはAKBリクアワで「アイシテラブル!」に

票を集めるべきじゃないだろうか。

(投票する曲が決まっていない人たちが、ですけれども)






その勢いで「ピノキオ軍」

玲奈の「ピノキオ軍、鼻を高くして、前進~!」

が最高です。



二日間「全力投球」だった玲奈。

もう、この時点では神々しい。


ピノキオ軍ではメンバーが旗をふっています。

デザインしたのはあいりんだと…!?

やはり、あいりんのおかげで最高のガイシコンに。





MCでは「珠理奈も呼ぼ~」の流れで

いつもの、小さなメガホンを持って登場する珠理奈。

さらに璃香子が「卒業生も全員呼ぼう」

の流れではーちゃん、間野ちゃん、えりスマ。

そして、SKE48にとって

絶対にいつまでも大事な曲。



「仲間の歌」


これ無くして、SKEのライブは終われません。

珠理奈とはーちゃんが笑顔を交わし、抱き合う姿は最強です。



サビ直前でみずきの面白顔から、にししの歌詞先導。

これが、SKE48ですね。



「仲間の歌」を歌い終わって、最後にセンターに立って挨拶するのは

珠理奈と玲奈の笑顔。

これが、SKE48ですよ。






最後にマイクを持って

「ありがとうございました」と

話したのは玲奈と真那。



この二日間を考えれば、1000%異論ナシ。


玲奈と真那のライブでしたよ。










このSKEガイシコンDVD感想。

五本の記事で終わります。



「最高」しか言えないライブです。

現場にいた人は知っています。

DVD発売で、さらに多くの人が知ったとも思います。

SKEの楽しさ、最高さ、素晴らしさを。


そして、もしかしたら。

「この願い、届いたかも知れん」



ぬか喜びは、禁物です。




AKBグループや、アイドルなどの括りよりも大きな

日本人にとって大きなイベントで。



SKE48(初)



いや、まだわからん、落ち着きましょう。


でも、そんな嬉しいニュースが確定するとすれば。

このSKEガイシコンの盛り上がりが

理由の一つであることは間違いないですよ。










2012年10月21日

2012年10月20日 (土)

SKEガイシコンDVD感想④「これからも、お見逃しなく」

前置きは、もうよいか。

SKEガイシコンの感想4本目です。



1本目~3本目と珠理奈と玲奈の話ばっかりじゃねーか。

自分でそう思いました。

まあ、仕方ないですよね。

私はSKE大好き人間ですが、

なにせ、W松井推しですから。





では感想4本目です。

チームSの曲に続き、チームKⅡの「16色の夢クレヨン」

当時と今で違う16色になりましたが、それも世の中です。

「ウイニングボール」でも

KⅡメンバー全員が楽しそうです。

(この曲は楽天のまーくんも聞いているそうな)



KⅡの真ん中にいるときのちゅりの輝きは異常。

そして、KⅡは少人数に偏らず、全員が上手く輝きます

なんでだろう。

バカにされることも多いちゅりですが、

「48グループで最も素晴らしいリーダーがちゅり」

有り得るんじゃないか…?

気遣い、優しさ、指導力、カリスマ、人気。

リーダーに必要なものはいろいろあるんですが、

一番大事なものは「熱」なのかも知れない。


ちなみにこの後に「こんな新劇場はイヤだ」

というMCがありますが、

真木子は上手くやったんですよ。

頑張ったんですよ、とフォローしときます。



さあ、シングル披露の流れです。

「片想いFinally」

正直、体力配分を考えればここのセンターはちゅりじゃなくて

花音にしとけば、と思ったんですが

ちゅりは必死に頑張っていました。



さあさあ。



このライブの感想で毎回、同じ展開になってしまいますが

次も熱い、アツい曲です。



「AKBのシングルをSKEのライブでやる必要は無い」

そんな声には、基本的には私もそう思います。



でも、「大声ダイヤモンド」だけは別です。

この曲はAKBのシングル曲ではありますが

松井珠理奈の曲でもあります。



SKE48が、胸をはって披露して良い曲です。



二日目には出番がないと思われた、珠理奈。

ここで満を持して登場。



珠理奈の笑顔がモニターに映った時に、「大声ダイヤモンド」

会場の大興奮が羨ましいです。



AKBが、SKEが、本店が、支店が、兼任が。

いろんな議論があります。

私も賛同していないことが沢山あります。



でも、松井珠理奈の「大声ダイヤモンド」

全てを吹き飛ばす力があると思っています。



研究生の「強き者よ」ですが、

やっぱり藤本美月ちゃんが良いと思うんだけどなあ。




「会いたかった」のメロディーが流れれば、

「けぇー、つぅー!」と叫んでしまうのがSKEファンのサガですよね。


SKEメンバーで一番「会いたかった」が似合うメンバー。

何となく、思ったら

大矢真那が浮かびました。



ここからは白組、紅組の出番です。

まずは白組から「バズーカ砲発射!」

うん。

正直に書きますが、これは流石に珠理奈のイメージです。

でも、私が珠理奈以外でこの曲をセンターに選ぶとしたら、

あびるりほ。



「はにかみロリーポップ」は

あんにゃ、阿弥ちゃんのイメージがしっくりくるから問題ないですけどね。


紅組による「微笑みのポジティブシンキング」

ちょっとメンバーが豪華過ぎるかな。

あいりん、みきてぃー、茉夏、聖羅、あきすん、しーたん。

そこに玲奈がいたら、そりゃね。


紅組による曲が続き「パパは嫌い」

だから玲奈無双になるだろ、

と思ったら金ちゃんが良い。

金子栞のポテンシャルは高いんですよ、AKS社員さんよ。



MC後に「青空片想い」

珠理奈不在を意識してしまうとか

書きたくないけど、この曲は仕方ないか。


次の曲こそ珠理奈不在をイメージする

「ごめんね、SUMMER」

でも、ここはちゅりとくーみんがカバーしてくれます

茉夏が可愛いから大丈夫。

玲奈がいるから、問題なし。

ていうか、ちゅりが相変わらずの楽しさ、ですね。


「オキドキ」では「はらみな」がいるさ。

そして、はーちゃんが選抜の曲だからね。



選抜が再登場の「パレオはエメラルド」

全員が汗だくです。

終盤なのに、全員の動きのキレはむしろ良くなっている。

完璧だぜ。






「バンザイVenus」

盛り上がるしかあるまい。

玲奈の汗に、花音から溢れる水滴に、だーすーの笑顔に、

ゆっこのダンスに、璃香子の笑顔に、

バンザイ。



その後のまとめのMC司会をまさかの、くーみん。

いや、一期生という経験値を考えたら普通の人選ですが。

だーすー、花音、小木曽に話しを振り、

まさかの無難に終わる。







そして、卒業生の挨拶。

最初は間野ちゃん。

金ちゃんや、はらみなの壊れそうな表情が象徴的です。

花音は、泣いています。

明るく締めた間野ちゃんは立派です。






次はえりスマ。

48グループで、卒業するメンバーは多い。

でも、えりスマだけは、ちょっと状況が違います。

この子は、怪我もあって、

激しいダンスを医者に止められて卒業しました。

いつか、えりスマがモデルとして活躍することは出来るかもしれない。

でも、モデルは10代でなければ出来ない仕事ではない。

20代後半でも余裕で出来る仕事です。

ファンに愛されて、シングルに選ばれるなど運営にも推されて、

ダンスも好きで、でも怪我があって。

山田恵里伽は卒業しました。

もちろん、世の中にはそんなことがあります。

スポーツ選手で怪我に泣いた人間など数知れず。

それが、世の中ですね。

花音の滝のような涙が、全てを語っています。









最後の挨拶、はーちゃん。



「これからも、会えなくわけじゃないと思うので、

 前向きに楽しくいこうじゃないですか」

「ある意味、スタートのステージがこのガイシホール」

今から思うと半年前の挨拶。



俺は一言も忘れてねーぞ、コノヤロー。

そんな簡単に、今後に

はーちゃんが世の中に出てくることは難しい。

1年、2年じゃない。

でも、5年後だとしても、

私は小野晴香のコンサートがあれば

絶対にチケットを買います。




そして流れるは「今日までのこと、これからのこと」



本当にこのライブは最高ですよ。

移動中に抱き合う珠理奈とはーちゃん。

DVDの編集もお見事。



「君は何を諦めるのか」

えりスマがうつり、

「何を捨てようとしているのか」

はーちゃんがうつる。


泣きながら駆け寄る真那。

チームEの抱擁。

最後に、はーちゃんに触れたのはあきすん。



曲の最後にお辞儀をするときに、

ついに涙を流す、はーちゃん。



綺麗に、三人の卒業が祝えました。


本編最後、玲奈のMCでは、くーみんも、真那も、花音も、

聖羅も、珠理奈も、多くのメンバーが泣いています。

玲奈は泣きながら、しっかりと話します。







最後は「遠くにいても」

ここは真那を見てください。

玲奈を見てください。

花音を見てください。

だーすーを見てください。

「気持ち」と言う抽象的なものが、目に見えます。





SKE春コン。

二日目の本編は、本当に綺麗に終わりました。

間野ちゃん、えりスマ、はーちゃん。

美しい卒業式でした。




さて、SKEガイシコンの感想も次回がラスト。

二日目のアンコールなんで、次は短い記事になるでしょう。

感動的なライブはここで終了です。

二日目のアンコールは、本当におまけです。

ただ、半年前と同じ予告で、今回は終えます。



意味は初日と二日目で大きく違いますが。

次回予告。

初日に続き、二日目も。



「やっぱり、あいりんのおかげて最高のガイシコンサートに!」




2012年10月20日

2012年10月19日 (金)

SKEガイシコンDVD感想③「二人羽織が見えました」

週末って良いものです。

遊んで騒ぐ使い方も良いですが、

たまには、ゆっくりしていくのもアリでしょう。



さて、SKEガイシコンのDVD感想三本目です。


前回は二日目のスタートから「万華鏡」まで。


今回のスタートは、あいりんと小木曽の「眼差しサヨナラ」


むろん、あいりんファンの身としては最高の曲です。

あいりん、小木曽のアップを交互に映す演出。

悪くないぜ。

ぶっちゃけ、生歌でやって欲しかったけど。




お次は、48グループ内で最も熱き戦士、ちゅりが

ユニットセンターの「クロス」

そりゃ盛り上がりますよね。

初めて自分が貰うオリジナル曲のユニットセンター。



高柳明音がしゃかりきになってやらないワケが無い。


それはそれは、カッコ良いわけです。

まつりなの鋭い視線も良いぜ。




各ステージからメンバーが登場して、

「ウインブルドンへ連れて行って」

流石に貫録のゆりあが一番ですかね。





サプライズユニットで「狼とプライド」

歌うは松井玲奈と秦佐和子。

会場の声援が馬鹿みたいに大きい。

玲奈はこの曲が好きだと言うだけあります。


こりゃ、可愛い。


二人とも楽しそうだし、可愛い。

そういえば、雨のピアニスト、枯葉のステーション、

シングルでの紅組の曲でも可愛らしい曲って少ない。

でも玲奈には可愛らしい曲も似合うんだぜ、秋元康さんよ。





そしてそして。



運営もこの曲を大事にしているのはわかります。


大きな会場でのSKEライブでは必ずこの曲が流れます。

茉夏センター、だーすーセンター、玲奈センター。

様々なバージョンがあります。


この点に関しては、私は運営を全力で絶賛します。

「Glory days」

SKEでも最高級の神曲で、ライブで常に披露して欲しい曲です。



初日の玲奈センターバージョンは最高だった。

二日目でのグローリー。



やはりハードルが高いときは、この子に任せるしかない。



二日目はくーみんのグローリーです。


両隣のにししとみずきは本当に良い顔をしている。

そして中央に立つ、くーみんのこぼれんばかりの笑顔。

なあに、この三人はSKE一期生で、

立ち上げ当初からダンスが上手いと言われたメンバーです。

大会場でも、気軽に楽しく出来るんでしょう。


くーみん、にしし、みずき。

この三人もやはり、最高の

「Glory days」です。






そして、グローリーは珠理奈のユニット曲です。

次に流れるのも珠理奈のユニット曲「思い出以上」。




このセットリストを考えた人は本当に素晴らしいです。


私が大富豪であれば、

「シェフを呼びたまえ」と言って

10万円のチップを与えていたところでしょう。




「思い出以上」を歌うのは、今回のライブで卒業する三人。

間野晴香、山田恵里伽、そして、小野晴香。


この曲での会場からの「はーちゃん」コールは半端ではない。

そりゃ、そうですよね。

最後の、はーちゃんだから。


えりスマはカッコ良い系の曲が似合うだけに、

思い出以上がピッタリきます。

間野ちゃんの表情からは強い決意が読み取れますね。


というか、はーちゃんは本当にツンデレ、というかツンツン。

最後まで笑顔でカッコよく、綺麗で、

可愛く、かわいく、歌ってくれました。


うむ。


俺はあきすんや、玲奈や、もきゅ松の気持ちがわかります。

はーちゃんがいなくなって、今でも寂しい、よ。






MC後に、KⅡの「孤独なバレリーナ」

しかし、KⅡメンバー16人の対極の位置に、

須田亜香里が一人で踊る。


これはだーすーの一人勝ち、

と思っていたんですが

しゃわこのバレエも美しい。


バレエ全国レベルのだーすーのダンスは美しいですが、

しゃわこも須田亜香里に負けまいとする気迫が見れます。






チームEから「Two years later」

AKBチームBの曲ですが、SKEチームEも同じ環境ですからね。

卒業する間野ちゃんが多く写ります。


そして、本当に、この二日間

花音の目が熱すぎる。


そのまま「白いシャツ」に移行。

ふむ。

チームEは明るい幼いというイメージが強いかも知れません。

でも、「Two years later」や「逆上がり」みたいな強めの曲のほうが

似合うじゃないだろうか。

花音や金ちゃん、はらみな、きょん、りかちゅうなどは

AKBで言うチームKの色のほうが似合うかも。

SKEで三番目のチームだから幼いイメージの曲、

そんな発想は止めたほうが良いんじゃないかなあ。




研究生による「未来の扉」

この時点だと藤本美月ちゃんが一番だと思ったんだけど。




そして、チームSによる「楽園の階段」

これが風格と、実力、でしょう。


KⅡの一糸乱れぬダンス。

Eの迫力ある動き。

経験値を考えれば、レベルの高い研究生たち。


しかし、流石はチームS。

SKE初の単独での大きなライブ。

「最高」をファンに見せようという意識で溢れています。



そのまま流れる「Innocence」

だーすーから始まる流れ。

あの子は本当に全てを持っていく。



チームS祭りは続き、「制服の芽」

SKEでは無く、「チームS」のイメージが強い曲です。

間奏で

「S!K!E!」

とやった後の、ゆりあのOKポーズは至高



楽園の階段、イノセンス、制服の芽。

チームSの三連続。

もちろん、チームSのメンバー全員が

ライブに満足に参加できない珠理奈のために、もきゅ松のために、

最後のはーちゃんのために頑張ったでしょう。

一目瞭然、素晴らしいパフォーマンスでした。


でも、このライブを見て、

私と同じことを思った人は何人もいるハズだ。



みずき、にしし、くーみんは素晴らしかった。

真那も特筆すべき美しさでした。


珠理奈のいないチームS公演では

いつも、珠理奈のアンダーは桑原みずきです。

ダンスの美しさを考えれば、みずきセンターに異論はない。



でも、この二日間だけ、

ダンスが苦手な女の子がみずきを超えた。



松井玲奈。


表情じゃない、ダンスでチームSの中で輝いていました



「珠理奈」の刺繍が入ったパーカーで

リハーサルに臨む気合は伊達じゃない。


ステージに立っているのは玲奈では無く、

W松井なんだな、と。


玲奈には泣かさせて頂きました。


ええ。


SKEのライブDVDで、

珠理奈ばかり見ている私です。



玲奈が珠理奈を意識して踊っていたことなど、

お見通しだぞ、バカヤロー。






2012年10月19日

2012年10月18日 (木)

SKEガイシコンDVD感想②「秋の夜長に手をくるくると」

さあ、SKE48春コン2012

「SKE専用劇場は秋までにできるのか?」

感想の二本目といきます。

初日、全体的な感想は前回の記事にて。

初日は現地で見たので、当時の感想に気持ちがこもっていました。

なので、二日目の感想をメインに多めに書きたいと思います。




SKEガイシコンの二日目。

初日がみずきのピアノ、珠理奈の枯葉、

玲奈のグローリーと始まり盛り上がっただけに、

二日目のトップバッターにかかるプレッシャーは尋常じゃない。

並みの人間では、優れている程度の人間では

高いハードルを飛び越えることは不可能。



そんな重役を担えるのは、SKEには一人しかいないですね。



SKEが誇る最高の天才、矢神久美。



二日目はくーみんのサックスソロからスタート
です。

笑いも真面目も、ダンスも歌も、サックスまでもが似合います。

サックスソロの最後に「1,2,3,4ヨロシク」のサビを吹く。



その後の、くーみんの笑顔。

これだけでDVDを買う価値があります。

「1,2,3,4」で盛り上がった後には

ちゅりのコールから「お待たせSet list」

しゃわこから、小木曽から、あいりんから、あびるから、まつりなから

「嬉しい!楽しい!」

という気持ちが伝わります。

ただ、ここは高柳明音です。

これほど「嬉しい!!」という気持ちを表現できる人間を

私は高柳明音以外に知らない。

ついでに、ちゅりは間奏などのところで必ず

「はいっ!はいっ!」「よっしゃいくぞー!」

などと口ずさんでいます。

もう、全てが可愛くて仕方ないですね。

多分、ちゅりのファンは年齢層が高いんじゃないかと推測します。

年をとればとるほど、ちゅりが可愛くみえるんじゃないかなあ。




MC後には「フィンランドミラクル」

茉夏の代名詞になった曲です。

最近、また可愛くなっている気がします。



でかくて可愛い。

これは多くのアイドルと比較して、差別化できる武器です。

まだ高校一年生という若さも、

ゆっくり成長できる有り難さです。

茉夏の未来は、明るい。

このユニットで、キレキレのみきてぃーも最高です。



うむ。

今日は短めに。

次の曲を二日目の感想記事、一本目の最後にします。

ちょっと、次の曲は、おもい。




流れるは「万華鏡」

チームS「制服の芽」公演からのユニット曲。

真那、あきすん、にしし、璃香子。

そして「はーちゃん」こと小野晴香のユニット曲です。



はーちゃんの、最後の自分のユニット曲です。

SKE一期生による、最後のユニット曲です。

(ゆいみんの話は野暮です)

自分で卒業を決めたはーちゃんを送る歌。

5人が綺麗に、華麗に踊ります。




スタートのソロは真那の歌から。

「未完成の人生は~」

真那の両目はすでに光っています。




二番目のソロ、はーちゃん。

「大人びた友人は~」

この歌いだしは、いつまでも心の中に焼き付いています。

本当に美しい歌と、笑顔です。

はーちゃんが歌っている時には会場から大きな「はーちゃん」コール

4人のメンバーも近づき、笑いながらはーちゃんに触れる。

全員の仲の良さと、温かさが伝わります。

はーちゃんの、いかにもツンデレなところが最高です、よ。





三番目のソロは、はーちゃんを

メンバーで誰よりも好きだったあきすん。

笑顔で歌え、というのが無理でしょう。

にしし、璃香子の気持ちが入っているのは当たり前。

踊りの合間に、二人で力強く手を握ったのが印象的です。




真那、はーちゃん、にしし、璃香子、あきすん。

五人は、丁寧で温かい動きです。

途中からにしし、あきすんは涙ぐんでいます。



最後は五人が、ゆったりとした動きでポーズを決める。

「万華鏡」のユニットセンターは真那です。

真那は最初から、満面の笑みでこの万華鏡を

やり遂げようとしたのでしょう。

でも、曲が終わるときに思ったんでしょう。

これが最後か、と。



曲のラストの真那の表情。

「寂しさ」を表すのに、これ以上の顔は無いでしょう。

璃香子も卒業する今となっては、

このメンバーはさらに感慨深いものになりました。



万華鏡メンバーで最後までSKEに残るのは

真那ではないでしょうか。

そう、この歌を見て思いました。

そしてSKEの「箱推し」の人間は、

玲奈が卒業しても、ちゅりやくーみんが卒業しても、

珠理奈が卒業してもSKE48を好きでいられるんじゃないだろうか。

メンバー愛、SKE愛、ファンへの愛。

純真純粋アイドル大矢真那。



真那がいれば、SKEメンバー全体を好きでいられる。

そう思いました。





SKE春コン。

初日は今までの歴史を振り返るようなセットリストでした。

二日目は卒業するメンバーにスポットライトが当たっています。

何度見ても寂しいものです。

けれども、今思うと。



こんな大きな、華やかなステージで卒業できた三人は

良かったんじゃないかな。

なんて思う、秋の夜長でした。




2012年10月18日

2012年10月17日 (水)

SKEガイシコンDVD感想①「松井の魂」

SKEリクエストアワー2012が先週の12日に終わりました。

感動的なコンサートになったようです。

ランキングを見るだけで、想像して泣けます。


こんな時にはアメブロでの真那のブログですが、

いつものように感動できることを書いてくれました。



SKEの第三回リクエストアワーが

いつまでも記憶に残る、

1位の羽豆岬が

いつまでも記録に残るというのは感動的です。





リクアワについてはまた後日。



そのリクアワのタイミングで、自宅に届いた至宝のDVDが一つ。



いや、家宝か。


SKEが2012年の春に行った、史上最高のライブ、

「SKE専用劇場は秋までにできるのか?」


待ちに待ちましたよ。

早速見ましたよ。


うむ。


半年前に見た、ライブ。

DVDで見直す。

もう色褪せた思い出になっているかもしれない。


いや、そうでは無かった。


どんなライブDVDよりも楽しめます。

幸せな気持ちになれます、テンションが上がります。

そして、泣けました。


最高のライブについての感想を書きます、


と思うモノの、初日のライブについては

半年前に以下の記事を書いています。


1本目

SKEガイシコンサート感想①「最高、極上のライブ」

2本目

SKEガイシコンサート感想②「興奮冷めやらず」

3本目

SKEガイシコンサート感想③「あいりんのおかげで最高のガイシコンサートに!」

4本目

SKEガイシコンサート感想④「ずっと手をつなぎながら」



今読み返すと、異常に興奮しているのがわかります。


ただ、それだけ感情を揺さぶる最高のライブでした。


まずは初日を見返し、二日目も見てからの

全体的な感想から書きたいと思います。


SKE春コンの二日間のライブ。

見どころは多数あります。


でも、SKEファン世論は一致するんじゃないでしょうか。


「最初からクライマックス!」


とは言え、このライブを楽しく感動的に見るには

当時の状況を思い出す必要があります。


SKE春コンが始まる3週間ほど前、

埼玉スーパーアリーナで一つの発表がありました。



「AKBチームKの空いた一つの枠、

入るのはSKEチームSより松井珠理奈」


発表後には泣き崩れるSKEのメンバー。

真那が倒れこみ、涙を流している姿は今でも忘れられません。

その後に体調不良で倒れる珠理奈。

ファンの間でも激しい論争。

桑原みずきの魂のブログ。


珠理奈は倒れながらも「アイシテラブル!」のMVを撮り、

ドラマの「ブラックボード」の撮影を終えて、入院しました。

入院している珠理奈の写真もアップされましたが、

痛々しいものでした。



そんな状況では、珠理奈のSKE春コンの参加さえ難しい。

過労で倒れた珠理奈に、無理をさせることなんて出来ない。


SKEのセンターとして、メンバーを引っ張ってきた珠理奈が

SKE単独での、1万人規模のライブに全力で参加できない。


最終的に珠理奈が参加したのは負担の軽い数曲のみ。

本人は悔しかったでしょう。

メンバーも悲しかったでしょう。



そんな過去を思い出しながら、このSKE春コンをご覧ください。


二日間分のライブを見てください。



もちろん、初日のスタートから感涙できます。

桑原みずきのピアノ演奏から始まり、

珠理奈による「枯葉のステーション」

そして、珠理奈が託すのは

玲奈がセンターで歌う「Glory days」


何回見ても泣けます。



珠理奈は枯葉を歌い終わった後に言った。

きちんと気持ちはステージに残していく、と。



その後のメンバー全員のパフォーマンスを見ればわかります。

珠理奈の魂は明らかにステージにあった。


くーみんは常に「調子の良い時の矢神」だった。

にしし、璃香子はいつものように全力。

しーたんやあきすんも魂がこもっていました。

だーすーは常時100%、ゆりあ、ゆっこもキレキレでした。

一期生の多いチームSは

はーちゃんの卒業ライブを、

体調不良の珠理奈と、

怪我をしていたもきゅ松の分まで

頑張ろうという気合が入っていました。



チームKⅡの輝きは言わずもがな。

この二日間を通してKⅡが主役の感じさえありました。


チームEも当然に、気持ちが入っています。

なにせ、当時チームE所属の間野ちゃん、えりスマの

最後のライブだったんですから。


ちなみに、花音はライブの二日間、終始泣いていました。

中学生の木本花音の、この熱さ。

このライブDVDで花音の人気はもっと上がるんじゃないでしょうか。


当然に、あまりにも当然に桑原みずきは頑張っています。

珠理奈がいないときのチームS公演のセンターはみずきです。

珠理奈に「私のアンダーはみぃじゃなきゃ嫌だ」

と言わせるほどの人間です。

いつものように美しいパフォーマンスですよ。





さて、今回の記事は二日間の全体的な感想です。


これだけ素晴らしいライブならば

「全員がMVP」

と言いたい。


でも、個人推しではなく、SKE全体のファンならば

意見は一致すると思っています。


珠理奈のいない、

SKE初の単独での一万人規模の大会場でのライブ。


チームSでのセンターはみずきが、

シングル曲ではちゅりがセンターをやることも多かった。

桑原みずき、高柳明音。

どちらもこのライブを成功に導いたトップ級の人間です。




でも、

SKE48の最高のライブを作り上げたのは

松井玲奈だった。




チームSで、SKEの選抜で、AKBのシングルで

珠理奈と一緒にいる玲奈です。

このライブに関して、運営よりも、私たちファンよりも、

肉親よりも「珠理奈の気持ち」を理解していたんでしょう。



「珠理奈の分まで頑張る」



簡単には出来ません。

玲奈はダンスが得意なメンバーではない。

でも、二日間でテレビ越しに伝わりました。

玲奈の気迫。



「珠理奈がいない分は、私が埋める」

という思い。

感情、ダンス、迫力。

多くの人に伝わるんじゃないかと思います。



私は二日間のライブDVDを見終わって

ああ、やっぱり玲奈の気合いは凄かったな、

なんて思いました。



その後に見たメイキングですが、

やや蛇足というか、狙い過ぎな気もします。


泣きましたけどね。


ライブ前日のリハーサル。

メンバーは正式な衣装を着るのでは無く、私服を着ます。

ジャージなどの動きやすい衣装を着ますよね。

もちろん、玲奈も動きやすい衣装です。


そして、玲奈が着ているパーカーには

「松井珠理奈」の刺繍が入っていました。



それが松井玲奈です。



ファンの思いも、珠理奈の思いも、自分が成すべきことも知っている。

それ以上に、玲奈は珠理奈が好きで仕方ないんだと思います。

どんなにコアな珠理奈ファンよりも、

松井玲奈のほうが松井珠理奈を好きなんじゃないだろうか?



玲奈がステージの裏で何回も倒れこむ場面がメイキングでは写ります。

ええ、もちろんわかります。

私はSKEの発売されているライブDVDは全て見ています。

いつもの玲奈とは別格の動きなのは間違いないです

100%ではなく、170%でやり遂げたのはわかります。




SKE春コン。

SKE48が初めて行った、単独での大きなライブです。

ライブ当日は勢いで盛り上がれるのは必然。

後日にDVDで見たら、意外と微妙?

そんな懸念はありました。

いえいえ、全てはいらぬ心配でしたね。



二日目の感想、初日の細かい感想は時間のある時に書くとして。

はーちゃん、間野ちゃん、えりスマの話もまた後日。

ただ、二日間全体を通して見れば。

松井の魂、ここにアリ。



2012年10月17日

2012年7月27日 (金)

<速報>玲奈の誕生日、ってSKE専用劇場決定!

2012年7月27日。

土曜の丑の日とかじゃないですよ。

SKE48ファンにとって、厳粛に、最高に明るく迎えるべき日です。



ハッピーバースデー!玲奈!


ということで、今日はSKE48チームSの公演、

玲奈の生誕祭公演の感想、速報です。

いえいえ、

たまたま金曜日で早く仕事が終わって

たまたま暇だっただけですよ。




「制服の芽公演」
と言えば

激しい曲「恋を語る詩人になれなくて」で始まります。

玲奈がイキイキとしています。

珠理奈も明るくセンターで踊る。

SKEの公演は玲奈と珠理奈がいると別格ですね。


自己紹介MCではカツオとだーすーの絡みが見事。

だーすーをいじるカツオ。

しかし、カツオのいじりを超えるだーすー。

カツオとだーすー、相性抜群。

ていうか、MCでは他のメンバーもだーすーのマネをする。

盛り上がります、だーすーモノマネは。



ユニット曲で始まるのは珠理奈センターの「思い出以上」

なんだか、珠理奈は異常に疲れているように見えます。

いつも珠理奈中心でライブや公演を見ている私の感想です。

珠理奈は高校生になってから

明らかにオーバーワーク。

無理やりに休ませないと珠理奈が倒れます。

計画的に仕事をさせろよ?

湯浅さんよ。

玲奈の生誕祭ということで

珠理奈は無理をして参加したように見えます。




さてさて、生誕祭と言えば身近な人からの手紙。

玲奈の21歳の誕生日は父親からの手紙でした。

玲奈に頑張れ、ファンにありがとうと言うだけではなくて、

周囲のスタッフなどにもよろしく、

秋元さんにもよろしくお願いしますという文面。

しっかりした父親を持っているんですね、玲奈は。

兄からの短い手紙はご愛嬌。

松井玲奈を妹にもつ人生は難しそうですけど。



玲奈のコメントも良かったです。

「いつも私なんかって言ってしまうけど」

玲奈がそんなことを言う必要はない。

多くの人間が玲奈を応援しているんです。

もっと自信を持って

一歩一歩、確実に進んでいることに誇りをもって

玲奈にはこれからも歩んでいって欲しいところです。



いやあ、玲奈の生誕祭は爽やかに終わりました。

っと思ったら。



玲奈から「私たちからのサプライズです」


うええええ?


画面に流れるは2012年4月に行われたライブ、

「SKE専用劇場は秋までに出来るのか」


むむむ?



S4thの新公演?

4月のライブのDVD発売?


発表されるは、

現在の劇場での最終公演が8月29日。

9月から劇場改修に着手。

そして、劇場改修が終われば。



待望のSKE48専用劇場が誕生!


ひゃっほーい。

やっと、やっとの専用劇場です。


改修工事が何か月かかるかわかりませんが、

純粋な「改修」であれば現在の技術ではそこまで時間はかかりません。

というか、1階と2階をぶち破って作るぐらいの大作業をしない、

現状のスペースを広くして見やすくする程度であれば

一か月もかからないでしょう。


大がかりな工事、ビルを壊して立て直すのでなければ

3カ月もかからないハズです。



玲奈の誕生日にSKE48専用劇場発表。


うむ。

運営もたまには粋なことをするじゃないか。


劇場改修中には出張公演、全国ツアーも企画しているとか。

さあ、SKEは関東にたくさん来てくれよ!

SKEの出張公演は抽選倍率が凄いことになると思いますが、

全てチャレンジしてやるぜい。






さて、待望のSKE48専用劇場。

専用劇場が出来るメリットを考えてみましょう。


今の劇場を見たこともないのでわかりませんが、

SKE劇場は他のグループの劇場と比較して不評です。

見にくいとか狭いとか、らしい。


改修でステージが広くなる、客席に段差がついて見やすくなる。

しかし、改修して専用劇場が出来る最大のメリットは別にあります。




専用劇場の最大のメリットは?



メンバーが公演の練習をできる時間が増える。


これに尽きます。

専用劇場ということは

公演を行っていないときも劇場を自由に使えます。

個人練習ではなく、メンバーでダンスを合わせる時間も増えます。

劇場で生歌を歌うという練習も出来るようになります。


大きな舞台になれている初期メンバーはともかく、

若手のメンバー、研究生たちにとって舞台慣れするのに

良い環境が出来ます。




2番目のメリットは専用劇場でテレビ撮影なども出来ることです。

メンバーのインタビューなどの撮影。

CDの特典に使うようなネタとしてのユニットなど

専用劇場の使用方法は盛り沢山です。

(スタッフは気合いれろよ)




SKE48の専用劇場決定。

本当に喜ばしいことです。


改修が決まってからは

どんなシナリオが一番盛り上がるでしょうか?





例えば、こんなシナリオだと盛り上がるかもしれません。



2012年9月にはAKB、NMB、HKT劇場での出張公演。

並行して全国ツアーを開催。

東京では武道館クラスでライブ。


しかし、いまだに完成の声が聞こえない専用劇場。

11月にはSKEリクエストアワーベスト75をガイシホールにて。

最終日に発表されるサプライズは二つ。


2013年元旦より専用劇場での公演開始。

そして、SKE単独での紅白出場決定


盛り上がっていくSKE48。



2013年1月1日より、専用劇場での公演が開始。

1階、2階をぶち破って収容人数は800人を超える劇場。

こけら落としの初日公演はチームS、KⅡ、E、研究生の

全て参加のSKEコンサート。


そして、2013年1月1日の公演後に発表されるは

チームSの4th公演決定。


それだけでは終わらない。


AKBが東京ドームコンサート?

もう、SKEだって出来るはず。



2013年3月に

「名古屋ドームコンサート開催!」



きっと、出来るハズ。

SKE48の人気は、ファンの熱さはドームコンサートを可能にする。

2012年4月の名古屋ガイシホールコンサートでも


関係者は理解しているはず、なんです。





しかし、頂いたコメントでもご指摘の通り

SKE運営のスピードの遅さは致命的。

自動車産業、鉄鋼産業、食品産業など

巨大で歴史があるがゆえに急速な投資をしない業界はあります。

ただし、SKE48が置かれている状況は一般的な業界と完全に異なる。

10年前になかった48グループという産業が

現時点では世間を騒がせているんです。

急成長をしている業界なんです。


純粋なビジネスとして考えて、

停滞している日本社会でSKE48ほど力が余っている場所はない



本当に、「SKE48」を使って働く人間は死ぬ気で働いてくれよ、と。





おっと、話がずれました。

何はともあれSKE専用劇場決定は喜ばしいことです。


ふむ。


専用劇場決定で最初の本題から話が豪快にずれました。



今日は7月27日です。

松井玲奈の誕生日です。

世界で一番可愛くて、一番強い女性の誕生日です。




ただただ、ファンとしては

「玲奈、誕生日おめでとう!」

と思いながら乾杯しましょう。




玲奈に関しては

私は予想をいつも間違えます。

リクアワしかり、選挙しかり。

もしかしたら気持ちが入り過ぎているから

玲奈に対して客観的な見方が出来ていないからかもしれません。

それも良い、のかな。






ただ、この予想だけは間違えない。



「今日から始まる玲奈の21歳の人生は

今までよりも、もっと輝く年になる」




2012年7月27日

2012年4月18日 (水)

SKEガイシコンサート感想④「ずっと手をつなぎながら」

SKEガイシコンサートの感想のラストになります。

他にも書きたいネタは多く、近日でもぐぐたすで騒動があり

書きたいことはたくさんあるのですが

まずはガイシコンサートの感想を書き終えたい。




感想③ではあいりんの「涙の湘南」一本になってしまいましたよ。

古川愛李という素晴らしい女性のせいです、仕方ない。



さてSKEガイシコンの17曲目以降。

「女の子の第六感」

「純情主義」

「雨のピアニスト」

雨ピは、本当だったら珠理奈が歌うハズだったんだろうなあ…。


お次は各ステージでしっぽが増殖、「天使のしっぽ」

チームS、KⅡ、E、研究生にて。


AKBのSSAコンサートでもあったユニットの複数同時出場という奴です。


1万人を超える会場ならば、絶対に必要な演出ですよね。

広い会場で3人ユニットの曲をメインステージだけでやるのはもったいない。

48人を超えるグループなんですからね、

大人数を活かした演出は必須です。


しかも、この曲では小野晴香さん、

このライブで卒業する「はーちゃん」も出演。

会場で「はーちゃん!」の大声援が起きていたのは言うまでもない。



その後に流れるは

「大声ダイヤモンド」

センターは「しーたん」だったとか?

この曲に関しては結果的に日曜の珠理奈登場の布石になりました。

当初の予定では土曜日から珠理奈センターで行く気だったんでしょうけど。




「強きものよ」

「ときめきの足跡」

「コスモスの記憶」誰かのせいにはしない」

「青春は恥ずかしい」

シングル、白組、紅組の曲が続きます。




「SKE48」
を研究生で歌っているときは会場も良い盛り上がり。

定番曲ではありますが、やはり盛り上がるものです。




「羽豆岬」

「少女は真夏に何をする?」

が続いたところで

「青空片思い」

が流れます。


ここからシングルメドレーが続いて会場は大爆発。

でも、SKEシングルなのに2012年4月のガイシコンには珠理奈がいない。




やっぱりSKEのシングルのど真ん中には珠理奈がいて欲しい、です。

早く珠理奈が元気になりますように。


そして流れるはSKE最高の、最強の神曲。

「ごめんね、SUMMER」


特にこの曲のセンターは珠理奈のイメージが強いです。

花音が頑張ってくれましたが、

やっぱりごめサマは珠理奈の歌声から始まって欲しいなあと思ってしまいます。

ごめサマだけは絶対に珠理奈で歌って欲しい。



でも、あえて

「珠理奈の代役」

を選べと言うなら。


SKE最高の神曲

「ごめんね、SUMMER」

の珠理奈のアンダーは

個人的には中西優香さんにやって欲しいです。




珠理奈が尊敬し頼っている存在でもある、にしし。

SKEメンバーの誰もが大好きな、にしし。

SKEがここまで成功した功労者でもある、にしし。



特にごめサマの珠理奈は白い帽子に白い衣装

にししは似合うと思うんですよね

万が一、にししが「本家超え」を果たしたとしても

珠理奈は喜んでくれるんじゃないだろうか。


ごめサマが終わると、

「オキドキ」

「パレオはエメラルド」

「バンザイVenus」


売れに売れたシングルが続きます。

どれも盛り上がりましたよ。

会場の一体感はまさに最高でした。


でも、やっぱり。

SKEシングルのセンターには長身の女の子がいて欲しい。

若いけど大人びた外見の女の子がいて欲しい。

がむしゃらな女の子がいて欲しいです。



もっとも、今回のシングル曲ではちゅりセンターが多かった気がしますが、

ちゅりは本当に最高でした。



土曜日のMVPを挙げろ、と言われたら「ちゅり」こと

高柳明音です。


KⅡとして多くの曲をメインで演じる。

それだけならまだしも、



「珠理奈以外の人間がSKEシングルのセンターに立つ」


生半可なプレッシャーじゃないです。

SKEのコンサートに行くほどのファンならば、

どうしても「シングルのセンターは珠理奈!」というイメージが強いでしょう。

(珠理奈アンチも含めて)


珠理奈のいないシングルをセンターとして無難にこなす、

誰にでも出来る仕事じゃないです。




明音さん、お見事でした。



そしてマイクを持って玲奈が震災の話から、

「誰かのために」

こういう真剣な話は大人である玲奈が当然にやるべき、ですよね。


アンコール後は

「片思いファイナリー」

「ピノキオ軍」

「握手の愛」

会場は止めどなく盛り上がり、

今日はサプライズは無いな、と安心します。




「握手の愛」
では研究生が会場を走り回って握手をしていました。

私はスタンドの遠い位置にいたのでただ眺めていただけでしたが、

ああいう大会場でも遠くのスタンドまで

ファンサービスするって言うのは良いライブの証拠です。


そして、最後の曲。




SKEの代表曲ってなんだろうか?


神曲である

「ごめんね、SUMMER」

売れた曲である

「パレオはエメラルド」?

「オキドキ」?

「片思いファイナリー」?

デビューシングル

「強き者よ」?


いや、どれも違う気がします。




SKEと言えば元気で、激しく、明るい曲でしょう。


はい。




やっぱりSKEの代表曲はこれでしょう。



厳しい授業の後で泣き、逃げたくなる。

全てを諦めかけたとき。

ぎゅっと手をつなぎながら友がいる。

テストに落ちこぼれ、辞めたくなる。

帰りたくなったとき。

ぎゅっと手をつなぎながら夢を持つ友がいる。



「手をつなぎながら」



これぞ、SKEの代表曲でしょう。


ガムシャラに突っ走って、揉めて、ケンカして。

でも手をつなぎながら、前に進む。

まさに、SKE48じゃないでしょうか。





いやいや、SKEに限った話じゃない。

私たちだって同じ、じゃないでしょうか。



小学校、中学校、高校、大学。

当時遊んだ友人とも時が経てば疎遠になる。

でも、久しぶりに会えば仲の良い友人です。



共有した場を卒業したって、

いつまでも手をつなぎながら、

みんなみんな前に進んでいます。


大人になって仕事がきついときもある。

リストラ、減給、上向かない会社の業績。

この時期なら就活で苦しい人もいるでしょう。



でも、いつか光る汗や涙が思い出に変わります。



「どんなにつらくても、負けずにピース!」





SKE48、春のコンサート。

最高の、最高の、最高のライブでした。


ネット上で「SKEガイシコン最高!」という文字で溢れています。

これ以上のライブはもはや無いんじゃないか。


でも、SKEのライブはこれが最高なのか?

これ以上楽しいライブはSKEに無理なのか?



否。


明らかに、このSKEライブには超重要なものが欠けています。

SKEガイシコン。

最後の感想はタッチの名言で締めたいと思います。






2012年4月のSKEのコンサート



最高だったろ

珠理奈が休んでたんだぜ

あれで…

1万人が熱狂して、全力で、楽しんだぜ…

珠理奈が完全に戻れば、あれ以上があるんだぜ

ウソみたいだろ







2012年4月18日

SKEガイシコンサート感想③「あいりんのおかげで最高のガイシコンサートに!」

「っさっとー、みえっこっ!」

今回の記事はタイトルで全て語ったと言っても過言ではありません。

SKEガイシコン。



参加した全てのファンが幸せになれた最高のライブ。

珠理奈の復活、玲奈のユニットシャッフル、

はーちゃん、間野ちゃん、えりスマの卒業、

多くのシングルたち。

見どころはたくさんありました。



しかし、土曜日で特筆すべき曲はシングルでも無く

SKEオリジナル公演の曲でもありません。

AKBグループにおいてはSKE、NMB、HKTは後発グループになります。

後発グループはいきなりオリジナル公演から始めるわけではなく、

SKE以降のグループはAKBの古い公演を自分たちで始めるのが定番です。

(HKTはSKEのオリジナル公演から始まりましたが)

AKBが演じた公演をSKEメンバーがやる。



どうしても前任者たちと比べられてしまいますよね。

そうすると

「オリジナルの良さが表現できていない」

という批判を浴びるほうが多いでしょう。

しかし、稀にオリジナルメンバーの曲を

後発のメンバーたちが超えてしまうことがあります。



それを一般に「本家超え」と言う。

別にAKBグループに限った話ではありません。

日本人でもトップアーティストの小田和正が歌うスマップの曲

徳永英明が女性の歌を歌う時なども「本家超え」と表現したいものがあります。

そうです。

SKEガイシコン。

16曲目。

会場に流れる音は

「CHU CHU CHU CHU CHU CHU CHU」



時は来た。

一万人が大きな声で。

「っさっとー、みえっこっ!」

「ドミノ倒しの波~」

最高ですよ。

まさか、SKEでの本家超え最強の呼び名が高い

「涙の湘南」が聞けるとは…っ!

佐藤美絵子、みえぴーの歌声から始まる「涙の湘南」

常にメンバーのコールが起きる名曲です。

みえこコールは今までのどの曲よりも大きな歓声。

そしてその後に、

会場が最も盛り上がる瞬間がありますよね。



AKBメンバーよ、作曲者よ、秋元康サンよ!

見よ!

SKEで、世界中で誰よりも「涙の湘南」を最高に歌える人間を!



古川愛李

この曲をギッラギラに歌い上げる最高の女性です。

最早、この曲はあいりんの歌である。



あんなに楽しそうに、自信満々に、キレキレで、

可愛く、美しく、上手に歌を歌える人がいるだろうか。

この曲での「あーいりん!あーいりん!」という声援の大きさは尋常じゃない。



一万人での「あーいりん!」の大合唱。

声援を送るファンは楽しい。

本当に楽しかったです。

そして、あいりんも絶対に気持ち良かったハズだ。

珠理奈や玲奈が歌う時の声援よりも、

大きいかもしれない声援を浴びるのですから。

みえぴーの歌いだしからの、

あいりんメインの「涙の湘南」は本家超えである。

いや、そんなレベルじゃない。



MISIAでもドリカム吉田美和でも、夏川りみでも徳永英明でもかかってこい。



あいりんよりも最高の「涙の湘南」を歌えるかね。




桑田圭祐
ならあるいはあいりんに近づけるか…?

むむ。

書いてみて、桑田圭祐とあいりんの「涙の湘南」が見たくなった。



あいりんって、サザンに混ざって歌っても違和感ないかも。

とにかく、あいりんと言ったら「涙の湘南」ですよ。

ぜひご覧ください。

現在市販されているライブDVDでは

「SKEリクエストアワー2010」、

「1,2,3,4ヨロシク、勝負は、これからだ!」等で

是非ともご覧ください。






いつかあいりんがSKEを卒業してプロの声優になったら、

当然のようにソロ曲もだすだろう。

その時のカップリングは決まっている。

「涙の湘南」あいりんソロバージョンです。

いやいや、何はともあれ、

このセットリストを考えた人に感謝します。

SKEでの大規模ライブで「涙の湘南」をチョイスした人、

ありがとうございました。

2012年4月18日

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