SKE48・チームKⅡ

2014年5月 3日 (土)

4月30日KⅡ公演初日の感想「ちゅり、常に飛躍」

SKE48、新チームKⅡ。

2014年4月30日の再びの初日公演、

「ラムネの飲み方」の感想を書きます。

SKEをまつわるネタは多すぎるので、

今、自分が書けるやつだけ、いきます。




一曲目の「兆しは」は気合が半端ない。

全員が佐藤実絵子状態の膝の高さ。

新リーダー、あいりんは緊張が丸出しだけど、

ちゅりは楽しさが爆発してる。

吹っ切れて、公演を楽しんでいる高柳。

ちゅりは可愛いなあ。




「校庭の子犬」では、

NMBから兼任の山田菜々が犬のかざりをつける。

兼任制度、いろいろあります。

運営、メンバー、ファンと意見は複雑に。

菜々に関しては純粋に。

ようこそ、SKE48へ!

応援するぜ!




新チームの初日公演ということで、全員飛ばし過ぎ。


「ディスコ保健室」では

メンバーの顔は汗だく。

3曲連続で120%が出来ているのは、

ちゅり、ゆっこ、菜々かなあ。

あいりんはこの辺りから

テンションが上がってきた感じ。

奈和ちゃんはガッツリ疲れているような。




「お待たせセットリスト」は

完全にちゅりの曲だからね。

仕方ないね。

ちゅりの輝きが異常。


いや。

スタートの全体曲での4連続。

ちゅりの、48グループメンバーの

過去最高パフォーマンスなんじゃないか。

ここまで魂が伝わるパフォーマンスは

大島優子でも山本彩でも

見たことがない、ような……。








自己紹介MCでは

みこつとゆまなに魂を感じる。

うん。

この二人は純粋SKE48だなあ。







ユニット曲の「クロス」は

センターがちゅりから奈和ちゃんに。

サイドにあんにゃとゆっこというダンスメンツ。

よし。

ダンスに気をとられ過ぎてるぜ。

(ちゅりより口パクが下手になってるぜ)






「フィンランドミラクル」は

誰がやっても難しい。

前任者が可愛いかったから。

しかし、こうきたか。

ここであいりんセンターか。

茉夏とあいりんの可愛さは方向が違う。

いける。

亡霊の人たちは、あいりんで成仏して頂ければ。

ゆかぴとちょきんちゃんのサイド。

KⅡは豪華だなあ。

たぶん、あいりんには茉夏のイメージがあるに違いない。

可愛く振る舞うしかないよね。

そんなあいりんは、クッソ可愛いよね。









「眼差しサヨナラ」では

ちゅりと菜々。

どちらも、顔を見なくても声だけでわかる。

SKEとNMBを兼任することになった二人組。

この二人に関してだけは、

兼任はプラスになると思います。

二人とも、

既存のチームでは安定した人気を持っています。

でも、それって48グループにいるだけの間のこと。

この先には、使えない安定さです。

この二人の兼任だけは

良い方向に転ぶ気がします。

ただ、菜々は声に特徴がある。

「眼差し」で、特徴のある声の人っていうのは

涙を誘うから、ちょっとやだなあ。








「嘘つきなダチョウ」ではえごちゃんセンター。

るか、優月が両サイドに。

ふむ。

この両サイドは力がありまくる。

北野るか、日高優月。

えごちゃんを踏み台にする気マンマン。

SKE魂を感じるぜ。








「Nice to meet you!」では

みなるんセンターの、ゆまな、もこ、みこつ、そうだちゃん。

もこちゃんの歌声で安心してしまう。

見える、見えるぜ。

俺にはしゃわこの亡霊が見える。

孤独なバレリーナは、

可もなく不可もなく、なのかな。





隠れた名曲「今 君といられること」は

愛もかわらず、最高。

かわらず。



「ウイニングボール」では

最初のちゅり、奈和ちゃんが

口パクできてなくて吹いた。

でも、ちゅりってもはや

「生歌も口パクも関係ねえ!」

みたいな力を持ってるよなあ。

ちゅりかわ。

そうだちゃんは、

流石に初日に選ばれるメンバーという

力を見せているかな。










ダブルアンコール後の、

チョコの奴隷から始まる

シングルメドレー。

うん。

ラムネ公演が始まった昔を思い出す。

「茉夏が倒れるぅううううう!」

そんな声がネットで溢れていたんですよ。

終盤はメンバーの力の差が出るかも。

あんにゃ、ゆかぴは最後まで100%。

菜々やちょきんちゃんも良い。


ただ、最初から最後まで120%なのは

ゆっことちゅりかな。


いや、ちゅりは200%か。





新KⅡのシングルメドレーはめちゃくちゃ面白い。

曲の合間にもおどけたフリを仕込む余裕。

これが全力で出来るメンバーは

48グループでも数少ないのでは。

若手は体力的にきつそう。






公演最後の挨拶で、

当然のようにちゅりが挨拶。


いいのか?

新リーダーはあいりんじゃないのか?

いいのさ。

それがSKE48のチームKⅡ。

終身名誉KⅡリーダー、

高柳明音だぜ。








2014年5月2日

2013年11月 1日 (金)

10月31日須田亜香里・生誕祭「まだまだ進化中」

気付けば、2013年の10月が終わりました。

もう、11月に入りましたね。

去年の11月1日は悲しい悲しい…。


おっと。

ここまで成仏できないのは、

何故だろう。




ということで、

前を向くためにも

だーすこと須田亜香里の生誕祭の公演感想と行きます。

ざっくりと、曲を見ながら書いていきます。






「勇気のハンマー」

だーすーの顔がいつもより真剣。

いつものようなめちゃくちゃな笑顔、

じゃなくて力強い笑顔。

あいりんっぽい笑顔というか。

全体としては、

やっぱりKⅡは踊りが揃っている。

48全グループのチーム毎という意味では、

48グループで一番じゃないかなあ。






「隕石の確率」

KⅡのせいで、平日の昼間に

この曲が私の頭を流れる。

阿弥ちゃん、るみ、はるたむ、あいりん。

恐ろしいぐらいにKⅡ色がする。

だーすーも、周りに合わせるように

気をつかっているように見えます。






「愛のストリッパー」

アダルトな色気系で

歌唱力が試される曲。

うむ。

運営に伏してお願いします。

無茶だろうけれど、

横浜アリーナか名古屋ドームで、

あいりんのソロでやってはくれまいか…っ!






「シアターの女神」

須田亜香里のイメージそのもの。

会場を異常に「あかりん」コールで盛り上がっていました。

ここまでの4曲で、だーすの変化に気付く。

明らかに、周囲を合わせるようにしている。

今までのように動きの激しさで目立つようにすると

全体とのバランスが悪くなりがち。

でも、踊りの激しさじゃなくて、

踊りの綺麗さを追及するようにしているのかな。

(るみが復活していて嬉しいぜ)




最初のMC

ちゅりがツインテールです。

最初は誰かわかりませんでした。

「あれ…? 研究生が混ざっている?」

そう思った俺はうっかり。






「初恋よこんにちは」

阿弥ちゃんは自信を手に入れた。

風格ががっつり出てきました。

というか、さらに可愛くなってきた。

ただのシンデレラガール、

一発屋で終わることはなさそう。

凄い上まで、行くかも。





「嵐の夜には」

書き続ける。

このメンツなら、生歌でやってくれ。






「キャンディー」

観客がキャンディー型のライトを持っているのかな。

生誕祭に相応しいにくい演出よ。

しかし、だーすーは進化している。

毎日鏡を見ているんでしょう。

自分のどこが可愛いか、

どこが可愛くないか。

凄い勉強したんでしょう。


きょうは常に可愛い。


今までの最強努力キャラでは飽き足りないようです。

いや、努力キャラだからこそか。

美しさに磨きをかけだしたぜ。

凄まじいな。

須田亜香里。

JR超えを「本気」で狙っていやがるぜ。








「ロッカールームボーイ」

こういう目立たない曲で

はっちゃけると

逆に目立つと思います。

うむ。

誰か、やったもん勝ちなんだけどなあ。

だーすーがやってきたことです。







「夜風の仕業」

菩薩の仕業。

毎回ワンフレーズ歌う直前の

息を吸う音が大きい。

可愛い。

ツインテールだと誰だかわからない。

可愛い。

ちょっと、ごりさに似ている。

可愛い。

最後の「フーウーウーウー」のところが

いつも上手くいかない。

可愛い。




MCの萌えフレーズは、

いつもの安定ネタですね。









後半の全体曲。

うむ。

やっぱり、だーすーが大人っぽい。

22歳の誕生日を機に、キャラ変か?

いや、キャラをワンランクアップさせるのか。

生誕祭ということで、

DMMのカメラもだーすー中心なので

他のメンバーの感想はちょっと難しいです。

研究生の大脇ちゃんは良いと思いますけど。

ちゅりは、髪型のせいで

「誰これ? ああ、ちゅりか」

って毎回なりますけど。




生誕祭の定番MCは

メンバーが誕生日のメンバーを褒める話。

今回は流れを変えて、

メンバーがだーすに悩みを相談する。

おおう、斬新で良かった。








アンコール後の「オネストマン」

いつものだーすーに戻ってきました。

めちゃくちゃに激しい。

もう、嬉しさが抑えきれないんでしょう。

2013年はだーすー飛躍の年でした。

AKB選抜総選挙で16位と、

堂々の48グループ選抜。

軟体キャラとして、地上波ゴールデンに

何度も単独出場。

大勝利で22歳を迎えましたね。







「チームKⅡ推し」

この曲でさえ、自分ちたちのモノにしてしまうか。

恐ろしいチーム。

だーすーも、阿弥ちゃんもしっかりKⅡに馴染んでいる。

間奏では、しっかりと

あいりんの二の腕を触るようになったか。

だーすー、有能。

噂のちゅりの手裏剣投げ、最高。








生誕祭でのだーすーの言葉。



「亜香里はみんなに好かれるタイプじゃない。

 アクが強くて、自分のことばっかり話すし…」


この努力王は、

いまだに自分のことを過小評価しているのでしょうか。

SKE48を全体的に好きな人間で、

須田亜香里を嫌いになれる人間などいない。

だーすーよ。

君はもう、とっくに

みんなに好かれる人間になってるぜ。

総選挙だったら

SKE箱推しが思わず一票入れる人間になってるんだぜ。




思わず、くーみんのだーすー評を思い出しますよ。

だいたい、こんな感じだったかと。

「最初は変な子だと思った。

 でも、一緒にいるうちに、

 尊敬できる凄い子だとわかった。

 最初に変だと思った自分が申し訳ない」



須田亜香里に対して、

そう思っている人は大勢いるからこそ、

今年の総選挙の結果でもあります。



須田亜香里のアイドル人生は

これからです。

まだまだ、ピークは先です。

そう確信させる、22歳の女の子。

凄い子です。










2013年11月1日

2013年10月 8日 (火)

SKE・KⅡ公演・10月6日感想「やはり高柳なのか?」

たまにはSKE公演の感想を短めに書きます。

10月6日のSKEのチームKⅡの劇場公演、

「シアターの女神」

いつものように、公演を見ながらの感想を

書くわけではなく、

昼と夜公演を動画でざっくり見た後の感想です。




ハッキリ書きます。


この日はちゅり、あいりん、だーすーなど

KⅡの人気メンバーがいませんでした。

SKEの超コアファンならば、

代わりに登場した新鮮な研究生が

登場することで楽しめるでしょう。


でも、そこそこのファンだと

物足りなさはあったかもしれません。




もちろん、

ゆかぴ、まいたけ、はるたむなど

頑張っていましたよ。


ただ、48グループの劇場公演という意味では、

ちゅり、だーすーが抜けるのは大き過ぎる。




48グループの有名なメンバーが抜けるよりも、

劇場公演という意味では

ちゅりとだーすーの比重は大きい。


いや、ちゅりに至っては、

48グループナンバーワンかもしれない。


SKEでの珠理奈、玲奈。

NMBでのさや姉、みるきー。

いえいえ、

AKBでの優子、たかみな、前田敦子。

これらと比較しても、

「劇場公演」という意味においては

高柳明音の存在の方が

大きい気がします。


珠理奈がいない新チームS、

玲奈のいない新チームE。

それらよりも、

高柳明音のいないチームKⅡは、

やっぱり物足りない気がします。


KⅡのメンバーのパフォーマンスに不満があるわけじゃない。

高柳が凄すぎるんだぜ。


SKEの選抜仕事で

珠理奈がいなくても玲奈がいる。

玲奈がいなくても珠理奈がいる。

でも、KⅡの劇場公演で

ちゅりの代わりは誰もできないと思ってしまった。













公演を通しで見て、

みえぴーとまつりなは

相変わらずお見事、ですけどね。






さてさて。

そこで、話題にしたいのが

劇場公演のベテラン、

佐藤実絵子。

ちゅりが休演になったため、

ソロ曲「夜風の仕業」を実絵子が歌いました。

SKEでも、48グループ内でもトップクラスに

歌の上手い佐藤美絵子です。


本家の柏木由紀、

現在の高柳明音。


余裕で蹴散らす。


んん?


おい、みえぴー。


何故に、本家のイメージを引っ張る。

どうにも、本家のゆきりんの歌を

なぞりながら歌っているように聞こえます。


おいおい。

ここは、本家、現担当なんか

ガン無視する場面だろうが…っ!


戦争だろうが…っ!



音程を上手く取る、

間違えない。

そんなことに気を使う若手じゃないだろうが…っ!



佐藤美絵子ワールドで、

自由に歌うところだろうが…っ!









というところで、

みえぴーの次に期待です。








そして、全般的にもう一つ気になるところ。

加藤るみ。


いつものように素晴らしいパフォーマンスです。

でも、この数か月、

なんか元気が無い?

この日の劇場公演。

研究生たちの目は野心に溢れていた。

まつりな、みえぴーも負けじ劣らず。

みこつの魂も弾けていた。

ゆかぴ、阿弥ちゃん、まいたけ、まつりなの気合も充分に伝わった。

特にまつりなからは

ちゅりがいない時をフォローする気迫を感じました。


うん。

主力がいない、劇場公演。

なんで、るみが一番光らないんだ。




しかし、なんだか

るみの目力が弱くなっている気がします。

この2年間、私は動画配信で

飛ばしながらもSKEの劇場公演を見てきました。

るみはいつだって、誰よりも輝いていました。

劇場公演を動画で見ている時は、

最高のパフォーマンスで、

俺の中の瞳のセンターなんだぜ?


そんな加藤るみ。

今は、

どうにも、

どうにも、目力が弱い。

カツオが卒業して、

いまだに悲しんでいるわけでもあるまい。

ないよね?

主力がいないときこそ、

活躍する大チャンス。


みえぴー、るみが活躍しないと、

寂しいんですよ、俺が。


もちろん、この日の公演を見た人で

私と感想が全く違う人も多いと思います。


きょうの記事は、超個人的なつぶやきですよ。


ちなみに。


この日の昼と夜公演での

MVPを決めるなら、

まつりな、みこつですかね。














2013年10月8日

2013年9月10日 (火)

9月4日KⅡ公演「すでに、自分たちのための公演」

全国の、全国のSKEファンの

みなさんお元気ですか。

馬鹿みたいに暑い夏も終わりに近づき、

秋の夜長がやってきます。

涼しくなってきた夜には

SKEの劇場公演。

きょうは時間に余裕が出来たんで、

9月4日のチームKⅡ公演を

動画配信で見ながら

感想を書いていきます。






一曲目の「勇気のハンマー」

もう完全に、新KⅡの曲になっている。

自信たっぷりな、みえぴーと阿弥ちゃん。

楽しそうなちゅり。


だーすーには、

山本昌との対談が功を奏したのか?

王者の風格をまといだした、だーすー。



「私がSKEの主役です」



だーすーから、

そんな声が聞こえてきます。








「隕石の確率」と「愛のストリッパー」

ううむ?

SKEのチームKⅡの公演って

こんなにスペシャルなものだっけ。

こんなにレベルの高いものだったっけ。

ちょっと見ない間に、

超プロ級になってるじゃあるまいか。

こあみも、あいりんも、

こんなに素晴らしい表現者だったっけ。

ゆかぴも、まいたけも。

まつりなは狂気的に良い。


新KⅡは「愛のストリッパー」を

神曲に昇華した気がします。


そう。

あいりんとみえぴーが「涙の湘南」を

神曲に変えたように。









表題曲の「シアターの女神」

これは確信しました。

雑誌でだーすーと

中日ドラゴンズの山本昌が対談していました。

W松井の話になりました。


山本昌は言いました。


「二人に勝っちゃえばいいんじゃん」


うむ。

第5回総選挙で16位に、

AKBの選抜に入った須田亜香里。

こいつは、本気でトップを狙い出したぜ。











MCは流石KⅡ。

というか、

ついにMCが上手なチームがSKEに生まれた。

ちゅり、あいりん、みえぴーがいれば

オールオッケー。

だーすーもるみも、

伸び伸びしている。



私は頻繁に、SKEの劇場公演を

動画で見ている。

仕事が忙しい時もあるから、

けっこう飛ばしてみるんですよ。

しかし、

チームKⅡのMCは飛ばしにくい。

それぐらい、しっかりして面白い。









ユニット曲の感想は

毎回同じになります。


阿弥ちゃんのアイドル力凄い。

るみが可愛くなって嬉しい。


あいりん、みえぴーのとこは

完全生歌でやれって。

「嵐の夜には」は

完全生歌でやるべきだってばよ。


だーすーは、本当に

覚醒してきたのかも知れない。

自分を可愛く見せる技術が

上がってきているのは間違いない。

うーむ。

だーすーって、

こんなに可愛かったっけ~~~だーすー。







ちゅりのソロ、「夜風の仕業」

完全生歌、実行中。

ちゅりに余裕が出てきたようにも見えます。

初回、二回目と比較して

明らかに表情が柔らかい。

いやあ、ほんと

ちゅりはかわいいなあ。








後半MCでは生誕祭のまつりなが

面白トーク。

全般的に面白いわけですが、

何故だか、

ゆまなが気になるな~。

おかしいな~。

重度のSKE病だな、こりゃ。









アンコール開けの「オネストマン」

時間がたつと、メンバーも疲れます。

だから、際立ちます。

だーすーがベスト。

ちっきしょう。

俺の中で、

劇場公演最高のるみも、

だーすーと並ぶと霞んでしまうのか…。









「チームKⅡ推し」に関しては

何をかいわんや。

ただただ、

今度のライブで

騒ぎたいぜ。

自由な動きが多い曲で光るのは

高柳明音。

面白いフリーダンスなら

ちゅりが48グループでNo1。


生誕祭は本当に楽しげな雰囲気。

ふんいき。

まつりなのセクシーネタも、

今後昇華されていくでしょう。











その後のシングル曲披露で「美しい稲妻」

だーすー、ちゅり、あいりんは

シングルの選抜メンバー。

流石です。

しかし、明らかに

阿弥ちゃんの気合が異常。

この美しい稲妻に関しては、

珠理奈の隣が一番似合うのは阿弥ちゃん。












さてさて、チームKⅡ公演。

とんでもなく、レベルが上がっていました。

中ではいろいろ努力があったんでしょう。

年長メンの指導もあったでしょう。


流石はみえぴー。


「シアターの女神公演」

あっという間に、

SKE48のチームKⅡのための

公演に変わっていましたよ。












2013年9月10日

2013年8月28日 (水)

8月27日、KⅡ公演の感想「日常のKⅡの良さ」

前回の記事はまとまりが無かったです。

書きたいテーマが分散すると駄目ですわ。

さて、2013年8月27日。

ともちんの劇場での卒業公演。

ネットでも無料配信。

でも、帰宅時間には間に合わなかったぜ。

ちょっと悔しいんで、

8月27日のSKEのKⅡ公演の

感想をDMM配信で

飛ばして見ながら書いていきます。



2,3日前にはAKBの

東京ドームコンサートに参加してました。

そして、久しぶりのSKE劇場公演。

最初の「勇気のハンマー」で

あいりん、だーすーが

出てきていきなり感動してしまった。

自分が思っている以上に、

自分はSKEファンなんだろうなあ。


2曲目、「隕石の確率」では赤いドレスの衣装に。

ちゅり、あいりんは赤が本当に似合う。

だーすーがはっちゃけっているのを 

見ると幸せになれます。

生誕祭ということで、ゆまなが多く映ります。

ゆーゆー、ゆまな。

旧チームEのままだと、

ただのお姉さんキャラで埋もれたかもしれません。

組閣があって、きっとプラスになる子です。






3曲目の「愛のストリッパー」は、
 

本当にKⅡに似合う。

あいりんのソロ曲みたいに見える。

いや、まつりなも合ってるか。

るみも合ってるか。

美人の大脇ちゃんもかっこ良いぜ!





4曲目は「シアターの女神」

しょっぱなの歌声はだーすー。

ううむ。

ここは、だーすーもそろそろ

生歌にして欲しいなあ。

シアターと努力の女神、須田亜香里。

ただ一つ、歌声だけが、

口パクだけが弱点。

ちゅりも生歌に挑戦している今、

だーすーこそが、生歌にチャレンジだぜ。



さて、

ここまで四曲の時点で、

るみの元気がない…?

おかしい。

私は劇場公演のるみウォッチャーとしては

相当に自信がある。

きょうのるみは明らかに元気がない。

むむ。

きょうは単純に体調が悪いんでしょう。

無駄な詮索は下衆の極み。









MCの自己紹介。

もちろん言及してしまうのは高柳明音。

「あ~かね、祭りだ、ちゅりっ、ちゅり!」

夏限定らしいので、

もうすぐ終わっちゃうらしいぜ。

親知らずを4本抜いたらしいぜ。

阿弥ちゃんがゆまなと

東京でのホテル生活の楽しい話をしている。

おかしいぜ。

こあみは季節の風も知っているらしい。

流石だぜ。

あいりんはトヨタの新車PRの広報を任された話。

これって凄い話です。

トヨタがシャア専用の赤い車を発売。

その広報にSKEの古川愛李。

おい、トヨタの広報関係の社員。

最高じゃねえか。

トヨタの広報関係の子会社かな?

どこかに、

あいりんファンがいて

強引にあいりんを使ってくれたようです。

天下のトヨタ様があいりんを使うとは。

やるじゃねえか。

俺も負けてらんねえぜ。

どっかで、仕事でSKEを何とか…。












ユニット曲の「初恋よ こんちにちは」

阿弥ちゃんのためにあるような

可愛い曲。

ただ、きょうはサイドにいる、るみが元気がない。

むむ。

るみの元気がないと公演の楽しさが半減。

あっれ~?

なんか、もう俺は病気だな。





あいりん、みえぴー、こあみ、

みこつの「嵐の夜には」

この曲に関しては何百回でも書き続けてやる。



このメンバーだったら、

絶対に完全生歌でやれって。

あいりんとみえぴーが同居するユニット。

これが最後かも知れないだろ。

これだけは、大至急

完全生歌に変えて欲しいです。









「キャンディー」は

だーすー、まつりな、ゆかぴ。

やっぱり、須田亜香里でした。

キャンディーは激しい曲じゃない。

だーすーのがむしゃらダンスが出来る曲じゃない。

ただ、この曲でのだーすーのなんと綺麗なことか。

単純なフリを、単純にはしない。

小さな動きとリンクする表情。

何百回、練習したんだ、これ。

やっぱり、だーすーは段違いです。

48グループ枠内じゃ、ないなあ。

どこぞの映画監督でも、

舞台監督でもいいから

だーすーを発見して欲しい。

世界的な女優とかとよーいドンで

何かの勝負をして、

だーすーって負ける要素あるのかなあ。







「夜風の仕業」

「菩薩の仕業」

「あ~か~ね、祭りだ、ちゅりっ、ちゅり」

東京ドームコンサートでの

疲れが見えて可愛い。

無難に、こなすようになっています。

くそう。

歌詞が飛んでパニックになる

ちゅりがまた見たいぜ。







ユニット後の

「100メートルコンビニ」も良い曲。

これ、当時は人気あったのかな?

アイドルアイドルしない、強い感じの曲。

これもKⅡに似合う。

どう考えても、SKEリクアワ2013は

今やっている公演も候補曲に入れた方が良かった。

選べる曲が増えただけに。










MCではドームコンサートの思い出話。

まいたけはユニットのバックダンサーでも

出場できた喜び。

だーすーはソロで出場した喜び。

あいりんが優子と一緒に「眼差しサヨナラ」を

歌えたことの感激を話しています。

全部、良い話です。



二順目のMCではゆまなクイズ。

もこちゃん、みえぴーの強引な盛り上げ。

こいつら最高。

もこちゃんはFLASHの

オーディションが順調だからテンションが高いのか?

もこちゃん最高モコ。

ゆまなのモノマネレパートリーは面白いぜ。

ゆまなのちゅりイジリは会場爆笑。

ゆー、ゆー、ゆまな。









アンコールは生誕祭である「ゆまな」コール。

48グループの劇場公演としては普通のこと。

でも、ゆまなは知名度の高いメンバーじゃない。

こうやって、ゆまなの生誕祭がしっかり行われること。

素晴らしいことです。

ゆまなが、SKEが知名度がないころに、

「SKEのプロフィール写真で

 まゆゆにそっくりな子がいる」

そんなネタがネットで上がったことがあります。

懐かしい。

あの頃は、私もただのAKBライトファンでした。

懐かしい。








「オネストマン」で盛り上がってからの

「チームKⅡ推し」。

最高に盛り上がるんだけど、

これこそ生歌でしょ、

今でしょ。



「チームKⅡ推し」なんて、

綺麗な歌声を期待しているファンは

少ないと思うんですけれど。

歌詞なんて間違い放題で良いと思うんですけど。

ええ。

何人かは生声で自己紹介をやってました。













ゆまな生誕祭のトークで

頭のおかしい感じで

盛り上げるちゅりとみえぴーのノリ。



こいつらは、やはり最高。


手紙はゆまなの両親から。

うん。

やっぱり大人からの手紙は

実際に内容がしっかりしているので

感動します。

文章の途中で、

「ちゅりさんを始めKⅡの皆さんは…」

おい。

ゆまなの親はガチのSKEファンか…!

ちゅりのネタを絡めれば

笑いもとれるという狙いか。

手紙にはギャグネタも多く、

それでいて、ファンへの感謝の声も。

ゆまなの親は凄い。

この親あっての、ゆまなか。









生誕祭後のMCの流れは

本当にちゅりは上手い。

経験値がにじみ出ている。

AKB48であれば、

たかみながマイクを持てば

とりあえず会場は何とかなる。

SKEではちゅりがマイクを持てば

とりあえず何とかなる。

そのレベルまで達しているのではあるまいか。

高柳明音。

恐ろしい子……。

ところで、

チーム別の「美しい稲妻」は

阿弥ちゃんが最高だと思います。









2013年8月28日

2013年8月18日 (日)

SKE48・初の単独ドーム「みんなみんなの力」

素晴らしいニュースが飛び出ました。

SKE48の単独コンサートです。


2013年10月26日(土)に

神戸のワールド記念ホール。

2013年12月6日(金)で

横浜アリーナ。





そして、

2014年2月2日(日)で

名古屋ドームでの

コンサートが開催決定です。









ユーチューブでSKE48公式から

コンサート開催決定のお知らせ動画があります。

何回も見ましたよ。

発表された場所は

AKB48での名古屋ドームライブ。

現地は最高に盛り上がったことでしょう。


羨ましいぜ。


そして、嬉しいぜ。


思いましたよ。

ファンが声を上げることって重要ですよね。




SKEでのちゃんとした箱でのコンサートは

年に一回のガイシホール程度だった。

CD売り上げは60万枚を超えて、

雑誌には主要メンバーが頻出、

テレビに出ることだって多くなった。



でも、単独コンサートはほとんど行われず。

ファンの不満は最大限にたまっていました。



ネット上で、握手会の支配人部屋などで

ファンは常に声を上げていました。

「SKE48で単独コンサートをやってくれ」、と。


只の単独コンサートだけじゃない。

大きな箱で、

ドームでSKEコンサートをやってくれと。


メンバーはアイドルとして

何十年も活動が出来るわけじゃない。

旬のメンバーにとって

チャンスの期間は短い。


よし。

間に合った、間に合った。

来年の冬、

今から半年後にSKE48初の

単独での名古屋ドームコンサートです。










気付けば、48グループとしても

「初の単独」ドームコンサートです。

AKB48の東京ドームコンサートは

姉妹グループ全て含めて、ですからね。

48グループとして、

AKB48よりも先に、

SKE48が単独でドームコンサートを行う。



ファンとして、こんなに誇らしいことはない。




今年や去年のガイシコンサートなどの

応募者数を運営は把握しています。

そうです。

「SKE48だったら、単独で名古屋ドームが埋まる」

運営にそう思わせたのはファンの、

多くのファンの力です。




SKE単独での名古屋ドームコンサートが決まってから

AKBメンバーでも

「AKB単独でコンサートがしたい」

そんな声が上がっています。

良いことだと思います。

AKB48だけだった時代、

SKEが出来たころと

今は48グループの規模が違い過ぎます。

AKB、SKE、NMB、HKT、JKT…。

現在のAKB48グループでのコンサートに

多くのメンバーが登場します。



一つのコンサートをするのに、

演者が200人を超えのはちょっと異常ですよ。



演者側として一人一人の出番は少なくなる。

200人全員の熱狂的なファンなんて

ドームが埋まるほどには

多くはないかもしれません。

AKBも単独でやればいい、

NMBも単独で大きな箱でやればいい、

HKTだって単独でやればいい。



きっとこれからは単独コンサートが

多くなるでしょう。

その一番手がSKE48。

こんなに嬉しいことはない。









たまたま、このブログを書いている今、

今年のガイシコンサートである

「変わらないこと、ずっと仲間なこと」を見ています。


感涙。


正直に言って、

俺は名古屋ドームでくーみんを見たかった。

くーみんの「虫のバラード」や

ソロでの「花火は終わらない」を見たかった。

超、死ぬほど見たかった。

みずきのダンスも見たかったし、

小木曽のしゃがれた声も聞きたかった。

SKE48がここまでこれたのは、

卒業していった多くのメンバーの努力の賜物でもあります。







そして、

SKEが単独で

名古屋ドームコンサートを出来るのは

多くのファンを魅了した、

今も活動を頑張っているメンバーの努力の結晶です。







誰もが認めるSKEのセンター松井珠理奈。

SKE48の基礎、

AKBと違うコンセプト「汗をかくグループ」という独自性。

SKE48とは何か、

全てを決定づけたのは珠理奈です。

珠理奈がSKEの一期生でなければ、

SKE48は今とは全く違う形になっていたでしょう。

珠理奈がいなければ、

SKEはもっとアイドル寄りだったかもしれません。

でも、現在のSKEファンは紛れも無く

どこよりも「熱い」SKEのファンでしょう。








新しいSKEリーダーのにしし。

AKB時代から公演職人と呼ばれた苦労人。

多くのメンバーに愛され、

多くのファンに愛される努力人です。

SKE48に「箱推し」が多いのは

にししのおかげだし、

もっとも箱推しに愛されているのもにししでしょう。








KⅡリーダーのちゅり。

キャラが立ち過ぎな、

最強にファンに愛されるアイドルです。

KⅡに新公演が出来なかったときの

AKB総選挙での直訴。

「私たちに公演をやらせてください!」

5回におけるAKB総選挙。

今をもって、あれよりも素晴らしい演説はありません。





みえぴーも常に公演で全力。

年長者として、

その能力の高い歌声で

メンバーを引っ張ってきました。

きょんや真木子など、

全国区でないメンバーだって

AKB総選挙でランクインするまでに至りました。

だーすーは、その超人的な努力の姿勢で

AKB48の選抜までたどり着いた。









多くのメンバーが頑張ってきました。

SKE単独での名古屋ドームコンサート。

功労者を挙げるなら

この二人は絶対に外せない。




松井玲奈。

我が軍の大将であり、最もファンの気持ちを知る人です。

劇場公演などでの言動、ネット上での発言、

名古屋ドームコンサートの発表があった後の画像、

芝智也支配人との握手などを見ればわかります。



間違いなく、

玲奈が運営の人間たちに

意見を言っていたんでしょう。


SKEに限らず、若い女の子が運営という

おっさんたちに意見を言うのは大変です。

面倒だし、文句を言うのは

個人的にはマイナスになりかねない。


きっと。

玲奈が一番運営に「文句」を言っていた。


玲奈はSKEの代表として、

自分の力で現状を変えようとした。

コンサートが終わった後にも雑誌の取材。

どんなに仕事がつまっても、

新チームEのリーダーとして公演に参加。

激務のなかでも、ネット上で

熱い気持ちをぶちまけていました。

かおたんのイチコメダでも玲奈の想いがつたわります。



W松井の相棒、珠理奈が若いだけに

グループを全体して「大人たちに」

文句を言ってきたのは玲奈です。

ファンの熱い想いに応えようと

頑張ったのは玲奈です。



さんきゅー、大将。









そして、もう一人。

自分の置かれている立ち位置などを考慮すれば。

SKE48単独での名古屋ドームコンサートを

2014年の2月という時期に決定させたのは。



きっときっと、

最大の功労者は

大矢真那です。


真那はブログで常に書いていました。

SKEで紅白歌合戦に今年も出場すること、

単独での名古屋ドームコンサートをすること。

声を出す、

出し続けるって言う事は重要なことです。


真那は一期生。

三期生のゆりあ、

四期生の花音、

五期生のなんなん、奈和ちゃん、

六期生のアズマリオンやうはなど

若手が売り出されていくなかで、

だんだんと選抜が危うくなるポジションです。

運営に逆らわないほうが良いポジションです。

言われたことを一生懸命にやるスタンスのほうが

良い立ち位置になる人です。


でも、真那は流石。

ずっとずっと、

SKE単独での名古屋ドームコンサートの

直訴を続けていました。


SKEの名古屋ドームコンサート開催決定の動画でも

真那のブログが引用されていました。

今のSKE48をどうするか、どうしたいか。

卒業「後」なんて考えずに

今を、SKEをどうしようかと

頑張っているのが真那なんでしょう。


ナイス教祖様。










SKEを愛するファンのみんなみんな、

SKEを作り上げたメンバーのみんなみんな。

名古屋ドームでは

多くのみんなみんなで楽しみましょう。















2013年8月18日

2013年8月13日 (火)

SKE美浜海遊祭・感想「金払うから、もう一回やって」

さてさて、巷で噂のSKE野外ライブ。

「美浜海遊祭2013」

東海テレビが放送してくれました。


最高です。

東海テレビは地球上で最高のテレビ局です。

東海テレビ万歳。



そして、現代ではゴニュゴニョな方法で

見ることができます。

21世紀最高だぜ。

画像は荒いけど。




熱帯夜で夜更かし。

いつものように、

ライブを見ながら感想を書いていきます。








新チームSの「RESET」

にししの経験値が半端ない。

やっぱり、にししは大舞台慣れしている。

SKE初の野外コンサート、

いつもより楽しそうに踊るのがにしし。




しかし、新チームSの茉夏はおかしい。

何度も劇場公演を確認しましたが、変だ。

覚醒し過ぎ。

いつの間に、こんなに楽しそうに踊る人になったんだろう。

茉夏に何か良いことが起きているのであれば

それはSKE48ファン全員の幸せ。









「ウッホウッホホ」

聖羅がいつもよりゴリラ。

この曲のメインを聖羅に与えたスタッフには

ボーナスを与えたいところです。

当たり前だけれど、

きっと名前が出ない人たちの中で

SKE48をよく理解しているスタッフがたくさんいますね。








新チームKⅡで「オネストマン」と「僕たちの紙飛行機」

これは現地で見たら盛り上がっただろうなあ。

羨ましいなあ。

劇場より広い野外ステージ。

全力でメンバーが楽しんでやがるぜ、

ちゅりが間奏で騒いでやがるぜ。

だーすーのキラキラ感も凄い。

須田亜香里。

一方面の戦いを完全に任せられる武将になりました。」

ゆかぴもキラキラしてやがるぜ、このやろう。









新チームEでは「僕の太陽」

相変わらずの最強最高玲奈。

金ちゃんも最高コンディションを維持。

奈和ちゃんも、久しぶりに心から楽しそう。

48グループで経験値が浅い時点での

AKBとの兼任も大変でしょう。

きっと、私たちにはわからない厳しさを味わっているんでしょう。

奈和ちゃんお疲れ様です。










MCのジェスチャーゲームでは

ゆりあが解答出来過ぎ。

流石の天才ぴーすです。

そう思ったら、KⅡのあいりんも異常にわかる。

凄いな、これ。

だーすーは「金シャチ」で他人のジェスチャーから

勝手に飛び込んでくる。

いや、みんな立派な芸能人です。

チームEも奈和ちゃんは良く当てる。










というか、MCが珠理奈とにしし。

珠理奈はめちゃくちゃ可愛くなってます。

珠理奈は5年後とか

10年後はどうなるんでしょうね。

今のSKEファンは10年後に

超有名になった珠理奈を見て

自信を持って言えるでしょう。

「松井珠理奈とか、

 俺は10年前から知ってたぜ

 応援してたぜ」、と。









ジェスチャーゲームの後は

あきすんMCによる水着コレクション。

東海テレビの煽りVも最高です。

水着ファッションショー。

金ちゃん、まいたけ、はるたむ。

トリを務めるのは聖羅。

これは、SKEメンバーとSKEファンによる番組ですわ。










そして、夕方。

美しい夕陽を背景に

チームEの「夕陽を見ているか」

AKBのチームKも沖縄で

野外ライブで披露しました。

何と言うか、48グループもライブを

少しは重視するになったんだと感慨深いですね。

玲奈の可愛さが異常。

なんということでしょう。

玲奈は夕陽が似合うもんなあ。









浴衣姿で「羽豆岬」

危ない危ない。

現地にいたら

泣いているところだったぜ。








その後に「青空片想い」

会場のテンションも一段違います。

やっぱり、大きなライブではシングルが盛り上がります。







「ごめんね、SUMMER」

これを野外ライブで見る。

贅沢過ぎるぜ。

そして、いつも思うけれど

玲奈もごめサマを超好きだと思うんですよね。

常に、ごめサマでは玲奈に気合いが入っている。

サンキュー、玲奈。









「キス利き」「チョコ奴」は

花音と金ちゃんと…、どういうメンバーだろか。

なんとなく旧Eが多いかな。

そして、元気に綺麗に飛び跳ねる

るみを見て心動かされるのは

もうヤバイ状況なんだろうなあ。










「パレオはエメラルド」では

ちゅり、玲奈などの選抜メンツ。

紅白歌合戦で使用したことなどから

この曲はSKEを象徴する曲になりました。

ううむ。

やっぱり茉夏が可愛過ぎる。

この数か月、いったい

茉夏に何があったのか?











夏の野外。



そりゃ、花火ですよ。

 

「花火は終わらない」ですよ。


余裕でトラウマソング。

最近のきょんのブログに

くーみんが登場したわけです。


ネット上で流れたネタは

「今度のドラフト制度でくーみんが参加するんじゃね」

止めてくれ。

期待させるのは、

止めてくれ。









さてさて。


サビと共に打ちあがる花火。

このライブは豪華過ぎです。




「美しい稲妻」も野外ライブに超フィット。

AKBグループのドームライブの中で

一曲出てきても盛り上がらないかもしれないけれど

SKEの単独野外ライブだったら

「美しい稲妻」はくっそ盛り上がりますね。





最後の盛り上がりでは「オキドキ」

ここで珠理奈が登場。

怪我もあって、フル出場は無理だったのかな。

どう見ても今の珠理奈は細すぎる。

ううむ、大丈夫かなあ。

間奏で前に出るときに、

玲奈が珠理奈の肩を支えます。

SKE48のW松井。

とんでもない輝きを放つようになったぜ。

全国レベルの輝きになったぜ。






そして、「バンザイVenus」

これ、現地は盛り上がったろうなあ。

いいなあ×100。

いつものライブだったら、

何となく流れる時もあるバンビ―。

初の単独野外ライブとなれば、別物。




終わった後のメンバーが

全員心から

「楽しかった」と言っています。

参加したファンも全員が楽しかったと

言っているでしょう。


頼むから、もう一回はやってくれないか。


SKE48の野外ライブを。

もっと大規模で。


金なら払う。



採算の取れるレベルで、

グッズ売り上げなども含めて

握手会よりも採算の取れるレベルで

SKEの野外ライブは出来ますって。

頼むぜ、SKEの中の人。

仕事、頑張ってください。










2013年8月13日

2013年8月 6日 (火)

新KⅡ公演「慣れてないなんて言い訳にしない」

最近はSKE48のネタが多くて嬉しいことです。

美浜祭りとか

テレビ出演とか

雑誌など頻繁に。

全てのネタをひろうのも難しいんで、

DMM配信で見た

KⅡ公演の昼と夜の

感想でもさっぱりと書いていきます。





8月3日のKⅡ公演。

凄く、最高に嬉しいことに

生歌の比重が大きくなっている。

つい最近まで、組閣前まで

ほとんどなかった

チームK2の生歌が増えてきています。



最高。


「勇気のハンマー」など全体曲で

ちょっと歌詞を間違えている声が聞こえます。

生歌だからです。

何もおかしいことじゃない。

今まで、

そんな歌詞間違いが

聞こえなかったことが問題だった。

生歌厨の私としては、本当に嬉しいことです。








しかし、新チームKⅡ。

だーすー、あいりんを始め

全員の気合いが最高。

阿弥ちゃんも最高。



そして、るみも昔から

ずっと昔から最高。


SKE48で、劇場公演で

注目度が低い立ち位置で

踊りも、MCも頑張って、

しかも歌まで上手いるみ。

もしも来年もAKB選抜総選挙があるなら、

「SKEニワカの文」というブログ主として、

加藤るみを全力で応援しようと思ってます。

今までのように、頑張っていれば

来年の主役は加藤るみです。

るみ、あと一年待ってろよ!









3曲目、全体曲の「愛のストリッパー」

全体曲として本家越え、

を果たした曲じゃないだろうか。

可愛いアイドル曲というよりも、

アダルトで歌唱力を魅せる曲。

あいりんが、阿弥ちゃんが輝く。

今まで、「愛のストリッパー」という

曲がリクアワで上位になる曲じゃなかった。

でも、新KⅡがやることで

人気曲になるんじゃないかなあ。

余りにKⅡのイメージと合い過ぎて、

昼公演と夜公演で

この曲を連続で見たら、

しゃわこと小木曽の姿が見えそうになった。











MCはわけがわからない。

昼間では高柳明音さん。

「あ~かね、まっつりだ、ちゅりっ、ちゅりっ!」

あかね、期間限定だってよ。

るみのみえぴーのマイナー曲の歌マネ。

夜では阿弥ちゃんが

かおたんの禿ネタをいじるという展開。

新KⅡのMCはハンパない。








ユニット曲はどれも最高。

「初恋よこんにちは」では

阿弥ちゃんのために書き下ろした曲だっけ?

前の公演の「わがままな流れ星」より、

さらに阿弥ちゃんのための曲です。



そして、何百回でも書き続けますが

「嵐の夜には」は完全生歌でやってくれー。

あいりん、みえぴーの無駄遣いは、

二人にとっての人生の無駄遣いには

させないで欲しい。

完璧に完全に生歌で出来る二人です。

みこつも、こあみも頑張ることに

文句など出るハズもない。










「菩薩の仕業」


いやいや、ちゅりは毎日

この歌を練習しているんでしょう。

DMM配信で見ると、「聞く」と

ちゅりの緊張感が最高に伝わる。

踊ることや表情よりも、

歌うことに集中している高柳明音。

「空き缶の一つ蹴りたくなる~」

という歌詞で、軽く足を蹴り上げるフリも控えめ。

生歌じゃなければ、

ちゅりは無駄に力を入れ過ぎていたはずさ。

歌に集中し過ぎる高柳明音。

おう。

最高に、綺麗だぜ。

毎回飛ばさずに聞いてしまうぜ。

こんなにメンバーのソロを聞いたのは

高柳明音が一番多いかも知れないぜ。










MC

昼のMCでは、隣のメンバーに

話して欲しいことを言わせるネタ。

まつりなの「ねむっ~たい~」

あいりん、かおたんのネタも最高。

夜は阿弥ちゃんとこあみ、

みこつとあいりんの共演。

練ってます。

本当に良い意味で練ってる。



「ファンはこういう絡み好きだよね、

 こういうネタはどうだろう?

 あ、ここで阿弥ちゃん使おう」


そんな試行錯誤が見える。


KⅡのMC、これは飽きない。









MCから「潮風の招待状」という曲につなぐときに

阿弥ちゃんがどん滑り。

曲振りをやり直すという展開。

最高。

毎回、つなぎが上手くないとダメだけど

たまに上手くいかないのはむしろ良い。

ゆかぴの「下手くそか」って

突っ込みは最高だったんだぜ?

他の人が出来ない、

ベストな絡みだっだんだぜ。











「チームKⅡ推し」は

最高の最高になってきました。


何回でも見られます。

だーすーは早速振りを変えてきた。

歌詞には「グダグダMCどうですか?」

とありますが、

これほど最高のMCのチームもあるまいよ。










SKEの新曲「美しい稲妻」のKⅡバージョン。

ちゅりと阿弥ちゃんのダブルセンター。

ふむ。

これはイケル。

やっぱり前に立つと、

責任感が半端ないのかもしれません。

ちゅりと阿弥ちゃんに主役感がある。










昼と夜の公演を見ての感想。

だーすー、

あいりん、

みえぴー、

阿弥ちゃん。

この四人が突き抜けてる。



いやいや、もちろん

こあみ、るみ、まつりなも良いぜ?

まいたけは全般的に緊張し過ぎかな。



ただ、

須田あいりん阿弥みえ、この四人。

自信に満ち溢れ過ぎ。


慣れていない公演だから、

どうしてもぎこちなくなるハズなんですよ。


しかし、この四人の自己主張感。


「慣れてないなんて言い訳にしない」感は

最高過ぎる。


言われたことを一生懸命にやっている。

それだけじゃない。

私が一番できる、

最高にできる。

今までの努力に、

これからの努力に自信がある。

そんな最高の生き甲斐を感じます。












2013年8月6日

2013年8月 2日 (金)

SKE新公演2巡目感想「生歌増える。ココロオドル」

SKE48の新チームでの公演が

各チームで2巡しました。

せっかくなので、私も各チーム2回目の

公演の感想を書きます。



新公演って良いモノです。

最近公演を見なかった私が

久しぶりに毎回見ているのですから。

どうしたって、DMM配信などで見る人たちにとっては

同じ公演は飽きが来ますからね。

あまり2年も3年も同じ公演をするべきじゃ

ないなあと思います。




3チームの公演を何回か見直して、

1回目の感想とは変わった部分もあります。

単純に公演の魅力が

RESET>シアターの女神>僕の太陽

 ってなりがちなところもありますけれど。


では、各チームの感想。






チームS



2回目は珠理奈アンダーが

うはこと北川りょうは。


ネット上で言われているほど、

私はうはが悪いとは思いませんよ。

みきてぃー、きょん、ごりさが

活き活きとしていることに目が行きます。

というか、

経験の浅い子がセンターに立って

センターの子が良く目立つようだと

周りがマズイ。

何年やってきたんだよ?

ってことになりますからね。




今後も珠理奈アンダーがうはだったら?

別に良いんじゃないですかね。

公演はセンターだけでやるわけじゃない。

だーすーが、にししが示してきたことです。





さてさて。

ユニット曲は「制服レジスタンス」の

ゆりあ、真木子、りかちゅうは

何か考えたほうが良いかなあ。

だって、余裕があり過ぎる。

勝手にアレンジして欲しいところです。






話題になったうはセンターの「奇跡は間に合わない」

ふむ。

こんなもんじゃないのかなあ。

両サイドの二人が絶賛されたと思いますが、

そのためのあびるりほですよ。

きょんですよ。



3人ユニットで、センターが研究生。

ここで輝かないあびるときょんじゃないぜ。


こういう時に、

あびるときょんが輝いているのを見ると

泣きそうになりますけどね。




「逆転王子様」は初回公演の感想通り。

これが48グループ最高のユニット。

茉夏、新土居ちゃん、ごりさで

穏やかなアイドルソング。

適材適所の極み…!

頼むから、今月のAKB東京ドームでやってくれ…っ!









チームKⅡ

一曲目の「勇気のハンマー」から

生歌多めだった。

阿弥ちゃんが気合い入り過ぎで可愛い。

というか、まいたけ、ゆまな、こあみ。

旧チームEメンバーの気合いが凄いかな。



るみは髪の毛切って…、

可愛くなった。

可愛いるみって違和感あるぜ。

なんか見ているこっちが恥ずかしいぜ。





「シアターの女神」でのだーすー。

もう、そのまんまですね。

ユニット曲の「初恋よこんちには」

阿弥ちゃんセンターで、るみとはるたむ。

ううむ、俺得ユニット。

茉夏の最強ユニットに勝るとも劣らず。

むむ。




「キャンディー」ではだーすー、

まつりな、ゆかぴ。

だーすーのスタイル抜群が目立つ。

でも、ゆかぴは前公演で

「虫のバラード」を生歌でやってきた

経験、実力を活かすべき。

完全生歌にして、

ゆかぴはだーすーと勝負すれば

いいんじゃないか。

ん?

なんか、自分は旧チームE推しみたいな

立場になっている気がする。








そして、伝説の超伝説の
 

2回目のちゅりの「夜風の仕業」


ちゅりが序盤で、

一番のAメロで完全に歌詞を忘れます。

飛ばします。

一瞬じゃない、2フレーズぐらい飛ばします。

きっと二番の歌詞を忘れないように

いつも頑張っていたんだろうなあ。

一番の歌詞をすっかり忘れたんだろうなあ。

ちゅりは可愛いなあ。


ただ、Bメロの「今日は仕事が~」から戻ります。

完全に素晴らしい歌になります。



私はこの一連の流れを大絶賛します。


超一流のアーティストのライブで、

歌詞が飛ぶ、

間違えるなんて日常茶飯事です。

ミスチルでも、小田和正でもです。



当たり前だけれど、

100%生歌だからです。


歌詞間違いなんて珍しくない。

で、今までの48グループのライブで

歌詞の間違いがあったか?

口パクだからもちろんないです。


劇場公演でも、

歌が止まるなんて滅多にないです。

口パクだからです。



ちゅりの歌が止まった?

100%生歌だからです。



普通のアーティストで珍しいことじゃいないです。


普通のアーティストはそうやって、

歌詞を忘れた時に

ごまかしたりする術を学んでいきます。

しかも、ちゅりは豪快に歌詞を忘れたのに、

そこから完全に取り戻しました。

凄いです。

嬉しいことに、ちゅりは素人じゃないです。




どうせだったら、ちゅりの歌の後のMCで

あいりんには「ちゅり、歌詞飛ばすなよ~」って

言って欲しかったですが。

大物ソロ歌手だったら、ライブで歌詞を飛ばして

「っと~。ちょ、もう一回最初から~!」

ってやったりもしますよ。


ライブなんです。

インターネットが無かった20年前ならいざ知らず、

現代では口パクなんて完全にバレる。

生歌の価値は上がっている。

しかも、コアなファンの集まる劇場公演です。



こんな生歌事故がちゅりで起きたのも運命か。










アンコール後の「オネストマン」は生歌多め。

この曲はあいりん、まつりな、ちゅり、みえぴーが楽しそう。

「チームKⅡ推し」

早くSKEのライブで聞きたいぜ。

盛り上がること超必至。

ただ、セリフの部分は録音か。

これこそ完全生歌でやればいいのになあ。













チームE

曲もフリも48グループの中で古い公演です。

ここからのプラスアルファが難しそう。

新しいフリを考えるか、

完全生歌でやらないと

DMMで見る人は

3か月後には少ないかも。






とは言え、公演を見ると

あんみ、りおんは化け物。


あんみのステージ上での余裕、

客に対するアピールの多さ。

全体曲で歌っている途中に

客席にマイクを一人だけ向けています。

これは伸びます。




アズマリオンの舞台度胸、歌声。

これは伸びます。

アズマリオンの歌は、上手い。

SKEの若手で歌が上手いメンって珍しい気がします。

これからの大規模コンサートで

アズマリオン+あいりん+みえぴー+モコ、るみなどの

組み合わせが盛り上がりそうです。

最近の傾向だと生歌でやってくれそうだし。






そして、

やっぱり玲奈が化け物。


公演で一番元気で、はしゃいでいるのが

玲奈ってどういうことかと。

一番楽しそうなのが玲奈って

どういうことかと。

カッコいい系の曲でも玲奈が一番のってる。

玲奈は48グループ内での化け物です。

これが神7の力、なんだろうなあ。




金ちゃんは可愛くなってるし、

「まさかり担いでないし」

と、MCでも爆笑だし。

ユニット曲の「向日葵」

覚醒するのは今だぜ、めいめい。

陰ながら期待しております。



前チームEの良いところもしっかり踏襲。

新チームEが一番生歌が多いんじゃないかな。

最後の2曲、

「BINGO!」「僕の太陽」あたりは

完全に生歌ですかね。










中途半端に長くなったので、

2回目公演の感想はこの辺で。

とにもかくにも、

公演での生歌が多くなっている

(かぶぜの音量が小さくなる)

のは喜ばしいことです。


今年の名古屋ドームでのAKBライブは

SKE48にとっては下見みたいなもんです。

(ゆりあテンキュー)

きっと来年に開催される名古屋ドームでの

SKE単独ライブ。

最高のパフォーマンスで、

生歌全開でやって

盛り上がりたいところです。










2013年8月2日

2013年7月26日 (金)

新チームKⅡ公演感想「予想通りの予想以上」

新チームKⅡの公演。

DMMで見るのは土日にしようと思っていました。

でも、うっかりまとめサイトを見ちゃいました。

これは無理やりにでも、

きょう見るしかない。



ということで、KⅡの新公演は

「シアターの女神公演」になりました。


ふむ、私の予想は外れました。

やっぱり、「チームKⅡ推し」を見たい人が

多かったんでしょうかね。








公演の一曲目は研究生の「ロマンスかくれんぼ」から。

研究生が目立てるセットリストです。





そして、公演の一曲目は「勇気のハンマー」

メンバーがハンマーやスコップを持って踊る。

うん。

KⅡっぽいなあ。

この曲は生歌成分も多めに。






3曲目の「愛のストリッパー」は

ややセクシー系で激しい曲。

ちゅり、みえぴー、まつりな、

あいりんのイメージそのまま。

KⅡのイメージそのまま。

るみも、だーすーも完全フィット。

新KⅡがやることで、

人気が出る曲になるんじゃないだろうか。







4曲目が表題曲の「シアターの女神」

AKBでも有名な曲。

これをSKEのメンバーがやると

うん、感慨深い。

曲名的に、阿弥ちゃん、だーすー

そのものです。

ううむ、似合う。




アンダー出演のかおたんも

可愛い…?

あっれー、おかしいなあ。

あっれー。









MCではちゅりは面白いし、

阿弥ちゃんは「シバタ―の女神」だし、

るみはショートカットにして、

めっちゃ可愛いし。

みえぴーはすでに汗だくだし。


だーすーは自己紹介で泣いてるし。


三期生として、常に

誰かの後釜として公演を

頑張っていた須田亜香里。

「チームに所属してから初めてのポジションなので」

おいおい。

たんなる自己紹介のMCで

俺を泣かせたのは亜香里が初めてだぜ…っ!




あと、かおたんは自己紹介でも

くっそ可愛く見える。

俺、オワタ。

MCも、かおたんは面白いし。

総選挙にランクインする力、持ってますね。








ユニット一曲目は「初恋よ こんにちは」

白いドレスの衣装ですよ。

間違いなく阿弥ちゃんセンターです。

サイドは、るみ、はるたむ。

どさくさに紛れて

るみが売れることを期待します。








二曲目は「嵐の夜には」

あいりん、みえぴー、こあみ、みこつ。

うん。

昔から、あいりんの曲だったかのような勢い。

ていうか、あいりんの歌声しか使ってないな。

この4人なら、

100%生歌を今後は期待。

っていうか、生歌じゃなきゃ

ダメだって、みえこ。










ユニットの三曲目は「キャンディー」

もちろん、センターはだーすーですよね。

サイドがまつりなとゆかぴ。

めっちゃ濃いです。

アイドル全開の曲。

まつりなが一番似合っているかな?








四曲目の「ロッカールームボーイ」は

もこ、ゆなま、まいたけ、みなるん、かおたん(研究生枠)。

曲が無難なだけに、

これから大変そうです。

ただ、こういう時こそ

自分で勝手に独自のアクセントをつける

チャンスなんですけどね。







そして、5曲目。

オリジナル公演では

ゆきりんの「夜風の仕業」


ええ。


私が、きょう無理やり

この公演を見たのは

菩薩の仕業です。


何の公演をやるにせよ、

まさか

ちゅりがソロをやるとは思っていませんでした。


だってちゅりは、

いつも口パクさえ

上手く出来ていなかったのに。


ええ。



ちゅりの仕業。


一回見ました。

もう一回見ました。

PCにイヤホンをつけて、

さらに一回見ました。

聞きました。

歌を聴ける。

当たり前の話です。

でも、嬉しいことです。



ちゅりの仕業、

菩薩の仕業、

生歌の仕業。



もしかしたら生歌じゃない…?

大丈夫。

ちゅりが一曲全て

歌詞と口の形をずらさないなんて、

生歌以上の奇跡だから。

そして、ちゅりに教えられた。

PCで公演を見るときは

イヤホンをつけたほうが良いのか!

なんてことだ。

今の今まで気づきませんでした。

DMM配信をPCで見ている人には

イヤホンを今さらながらお勧めします。

(常識だったのかもしれない)








さてさて。

全体的にMCが面白い。

わかっていたことではあります。

新チームS、Eと比べて、

KⅡは年齢が高め。

ということは、

人生経験値が高いので

MCは面白いわけです。

初公演から期待通りに面白いです、KⅡは。




アンコール後は
 「オネストマン」

これも良い曲なんですわ。

ライブで盛り上がりますよ。

新KⅡのオネストマンを

早くSKEのライブで見たいなあ。

うむ。

叫ぶ部分は流石に生の声も出している。

良いぜ。

この新KⅡのオネストマンは多くの人に見て欲しい。

絶対に、凄い人気が出る。

最高のメンバーに最高の曲ですよ。

これはライブで盛り上がるんですってばよ。









そして、みなさんお待ちかねの
 

「チームKⅡ推し」


うん。



16回吹いた。


盛り上がりは必然の曲です。

48グループファンの

あるあるじゃないでしょうか。

AKBに興味が出た時に、

ユーチューブで「チームB推し」を

何回も見てしまうのは。


チームKⅡ推しは最高の最高の最高。






まいまいの「美少女戦士」から吹いた。

みこつの「命がけ」で、ゴルゴ松本か!

阿弥ちゃんの「目からビームっ」って

言い方が可愛いわ。

だーすーのところはみんなで一緒に

「あかりんりーん!」

みなるんは「コロコロしちゃうぞ」

って遠慮がちかな。

みえぴーはもちろん

「さとー、みえこでーす!」

こあみは語呂よく「めしあがれ」

るみは…、ん?

間奏でいじられるのはあいりん。

(そこは二の腕だろ)

まつりなの「あっはーん」で

超吹いた。

「ゆーゆーゆまな」は

独自性を作るための側転(いいぜ)

もこちゃんの「ふわふわ、もこもこもこ」

は手を引いているちゅりに目がいっちゃうぜ。

かおたんは「イチコメダ~」って、

SKE公演の1パフォーマーとしても

良いレベルだぜ!

自信は、結果はここまで人を伸ばすのか…!

はるたむはまだ自重気味。

ツナマヨ、昆布に、しゃけ?

ゆかりー。

(ライブでやりたい)

あいりんは

「本当は私、アイドルでーす!」

(しってる~)

最後の大御所、ちゅりは

「ちゅりっ」

(短いっ)

期待通りに盛り上がる曲です。













SKEのシングル「美しい稲妻」
では

阿弥ちゃんの気合いが半端ない。

AKB総選挙で17位の阿弥ちゃん。

でも、SKE最新シングルでは

選抜に入っていませんでした。

流石、阿弥ちゃん。

総選挙での結果を自信にして、

超パフォーマンス。

これはイケル。




新チームKⅡ。

他のチームと比較して

平均年齢が高めです。

だからこそ、最初から

わかっていたこともあります。



「一発目の公演から高いレベルになる」



みんなの期待通りに、

期待以上の公演でした。




きょうが初日とはとても思えないレベルでした。

みえぴー、だーすーあたりは

もう何十回もこの公演をやっていたかのような

自然さ、ハイパフォーマンス。

予想通りに予想以上。

期待通りに期待以上。

期待鳥…、おっと。

新チームKⅡは全員良かった。

でも、無理やりに

私個人のMVP4人をあげますかね。

(期待以上、って意味が大きいですよ)









第4位はだーすー。

期待通りに、

予想どおりに

最高です。

流石としか言いようがないです。

ここまでやっても、

ファンにもっと出来ると思わせる。

努力、成長、期待を

体現している人間ですね。








第3位は阿弥ちゃん。

やっぱり阿弥ちゃんです。

AKB総選挙17位の勢いもそのままに、

全力で目からビーム。

今までよりも、さらに自信をつけて可愛い。

可愛い+公演の輝き=阿弥ちゃん

シバターの女神は伊達じゃない。









第2位はるみ。

実質的には1位です。

昔から、この子こそが

SKEの公演No1です。

公演を見ている人じゃないとわからない魅力。

おう。

俺はいつだって、るみを応援しているぜ。

(陰ながら)









第1位はかおたん。

公演のメンバーという意味で一番です。

MCだけじゃなくて、です。

踊りも含めてです。

ちょっと遅れる部分があってもです。

印象の残る動き、アドリブ。

自信満々じゃねえか、

乗り越えているじゃねえか。

新チームでの初めての公演で、

いちおう研究生という立場での

MCと踊り。

全グループでかおたんしか

出来ないと思います。

これはかおたんですよ。

しかも、AKB福岡ドーム公演などで、

動画を撮って、ネットにアップしながら。

つまり、カメラマンなどの仕事もこなしながら、

正規所属ではない公演での

このかおたん。

普通に凄いです。










新チームKⅡ公演。

最高でした。

思わず何回も見て、

明日(きょう)の仕事に支障がでるほどです。



誰のせい?


わかっていますよ。


「???が新公演で生歌!」

そんなことをネットで見てしまったら、

夜遅くなっても、明日が早くても

見てしまうじゃないか。


全ては菩薩の仕業です。


やれやれ。


ちゅりは可愛いなあ。








2013年7月26日

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