SKE48・チームE

2014年5月 3日 (土)

SKEチームE5月2日新公演「元祖SKEがここに」

さて、5月2日の

SKE4新チームEの初日公演、

「手をつなぎながら」

動画配信を見ながらの感想といきます。



一曲目の「僕らの風」から泣かせてくれる。

全員のやる気が異常。

「手をつなぎながら」公演はSKE48にとって

初めてのオリジナル公演。

玲奈などの初期メンバー、

きょんやるみなど、

二期生で研究生組には手の届かなかった公演。

だーすー、梅ちゃんなど3期生以降には

先輩がやっていた公演。

メンバーの想いが、

勢いが凄い。

中でも、阿弥ちゃんが断トツかな。



「マンゴーNo2」では

玲奈が全員を引っぱっている感が凄い。

玲奈が振り付けを指導したんだろうか。

NMBでの山本彩のように、

新チームEでは玲奈が超人に見える。

AKBリクアワ2014でも思ったけど、

玲奈は48グループのアイドルとして

トップの化物になった、かも。






「手をつなぎながら」は

出だしの音を聞くだけで泣ける。

玲奈と、真木子と、きょん、るみと、だーすーと、

すーめろなど移籍組も含めての手つな。

珠理奈がこの光景を見たら

泣いただろうなあ。




「チャイムはLOVE SONG」

観客の盛り上がりが半端ない。

単純に、パフォーマンスで見て

SKE1期生の初日公演より上でしょう。

新チームEと言っても、

48グループ公演のベテランたちです。

なんだろう。

今日は、千秋楽ぐらいの勢いを感じる。

だーすーがリーダーで、

玲奈が一緒にいる。

梅ちゃんも、るみも、真木子も、きょんもいる。

花音が横から盛り上げるチーム。

私は、SKE48の活動初期を知りません。

でも、なんとなくわかります。


ここが

SKE48なんだな、と。










MC導入部分では、

谷まりかの絡みもありながら

玲奈のトークも面白い。

玲奈がこんなに成長するなんて……、

ファンとして感涙です。

新チームEの最初の挨拶はきょん。

感動しています。

その後のブログは

ネット上でも話題になりました。

手つな公演に正規メンバーとして

正規の公演として出られることの

大切さをきょんが知っています。

きょんがSKE全体のリーダーに

いつかなることに、

満場一致です。


花音も手つなが初めてのSKEの公演です。

花音の魂は100%、SKE。


玲奈はこあみいじりから、谷いじり。

うむ。

玲奈のMCが面白い時代がきたぜ。









ユニット曲。

当然のように

「Glory days」のセンターは花音。

花音以外では暴動が起きるレベルです。

珠理奈の、SKEの正統の魂を

間違いなく継いでいるのは花音。

花音のパフォーマンスは

綺麗系じゃなくて、鬼気迫る系です。

ほんと、これからも

末永くSKEを頼むぜ、花音。


両サイドはるみとなるちゃん。

にししの位置がるみだっけか?

総選挙に出ない、るみ。

わかんないけど、

頑張ってくれ。

(俺の心の中の推しメンよ)

曲終盤のソロダンスでは

なるちゃんが凄かった。










「この胸のバーコード」では

玲奈センター。

サイドはきょんとありたん。

DMM配信で見る人には

飛ばされがちな曲かもしれない。

しかし、玲奈の目からは

「絶対に飛ばすな、聞けよ!」

という力を感じる。

まいったぜ。


サイドのメンバーで魅力を出すには

難しい曲かもしれません。

センターには玲奈。

この曲でサイドだったら

前田敦子でも輝けないかも。



きょんと、ありたんには、

高いハードルかもしれない。




「ウインブルドンへ連れて行って」は

阿弥ちゃんセンター。

つうちゃん、小石ちゃんが再度。

阿弥ちゃんでしょうね、これは。

ただ、

ここはくーみんが頭の中に出てくるので

俺は感想は書けぬ。

割愛。






「雨のピアニスト」は

だーすーがセンター。

サイドに真木子と谷まりか。

真木子センターのユニットがないのは

もったい無いけど、仕方ないか。


MCでは出過ぎ批判があるかも知れないけど、

谷まりかは、パフォーマンス面でなかなかやるようです。

谷から見れば、

ユニット曲で

だーすーと真木子が一緒にいる。

48グループ全体でも

これ以上、きつい組み合わせはない。

でも、三人でけっこう自然にこなしている。

この三人ユニット。

全員が、自分の才能と努力に

自信を持っているのかも。

大化けする予感です。








「チョコの行方」では

真那がいないことに

違和感があるレベルです。

めいめい、すーめろ、こあみ、梅ちゃん。

この曲で、自分だけの人気を得るのは

正直難しいと思います。

めいめいには

奇跡的な発想と努力を期待したい。







後半の全体曲では、

「ロマンスロケット」が感慨深い。

曲調的に、古い曲なのに、

進化した玲奈や、

全力の阿弥ちゃんやだーすーがいる。


何か変な気分です。


手つな公演のスタートから知っている

古参の人は、この公演を見てどんな気持ちになるんだろう。


あと、この曲のセンターは花音みたいです。

花音も危機感全力なのか、

センターこそが自分の位置と思っているのか。

チームEのセンター花音はしっくりきます。






終盤、「大好き」の曲の前フリを

玲奈がしました。

その後の、玲奈の泣いているような顔を見ると、

長い年月の

苦労と努力を噛みしめているいるような気がします。





アンコール後の

「ロープの友情」

ふむ。

きっと、

カツオが残っていたら、

この新チームEにいた気がする。







最後の

「遠くにいても」

多くのメンバーが泣いていました。

大組閣で別れたメンバー、

辞めてメンバーに思いをはせたのでしょう。

谷まりか、すーめろの涙が光ります。

こあみ、花音は誰を思って泣いているのか。


みんなが泣いているなか、

須田亜香里は泣いていない。

リーダーとして、

パフォーマンスを重視しているでしょう。


最後の挨拶で泣きそうになったのを

見てもわかります


そして、玲奈の涙。

大組閣だけじゃない。

SKE一期生としての、

SKE48の魂がつまっている、

「手をつなぎながら」公演への

涙なんだろうなあ。








2014年5月3日

2013年8月30日 (金)

8月29日、チームE公演「久しぶりの嬉し涙」

みずきは舞台おめでとう。

はーちゃんもラジオおめでとう。

卒業生が輝いていくことは

ファンとして、

とても、嬉しいことです。

SKEメンバーの

卒業生の姿を見られるのは

とても、嬉しいことです。

とっても。



AKBのあっちゃんや、

マリコ、オカロや、ともちん。

推しメンの卒業後を応援できる

人たちは羨ましいです。

いつまでたっても

成仏できないのがくーみんファンの魂。







さて。

劇場公演を

動画で見ながら感想を書くシリーズ。

連チャンでいきます。

昨日は飛ばさずに見て、

寝不足で仕事がきつかったので、

きょうは短めに。

ほんとに。









8月29日のSKEチームE「僕の太陽公演」

玲奈がいないということもあって

全体的にメンバーが若い。

ゆっこが大ベテランに見えます。

4曲目の「ビバ!ハリケーン」は良い曲。

きっとAKBの古参ファンで

この曲に思い入れがある人は

沢山いるんだろうなあ。





序盤の全体曲を見た感じだと、

メンバーの若さが良くも悪くも目立つ。

玲奈がいないと、チームEは

ガラッと完全な若手チームに変わります。



そんな中では、

奈和ちゃんとあんみが断トツ。

遠目に見ると二人とも似てます。

パフォーマンスの高さも似ている。

この二人は激しさのなかに余裕を出す。

手強い、手強い。

油断すると落ちそうだぜ。







自己紹介のMCは

金ちゃんが相変わらず無敵。

タマゴと呼ばれたことが重い?

息苦しい?

花音の誕生日?

花音らしい公演?

この子は何を言っても笑いが取れますわ。






花音のユニット曲

「僕とジュリエットとジェットコースター」では

花音が気合を入れ過ぎて帽子が落ちた。

ふむ。

花音も長年の活動で成長してきました。

でも、そろそろ

人気的にも落ち着きそうな気がします。

運営側だったら、

ここらで花音に刺激を与えようと

思っちゃうだろうなあ。

挫折を与えようと思いそうだなあ。

花音は、運営から何かサプライズをされそうな気がします。










「ヒグラシノコイ」は

アズマリオンと、玲奈の代役に金ちゃん。

白い衣装の金ちゃんと

黒い衣装のアズマリオン。

不思議な空気感です。

金ちゃんが可愛い。

白い衣装も似合う。



そして、アズマリオン。

もしかして、常に生歌…?

生歌じゃなかったとしても、

歌う時の表情が

通常の劇場公演の他のメンバーと違う。

歌っているんです。

例え口パクでも心を込める珠理奈と

同じ魂の匂い。

アズマリオンについては追跡調査が必要です。




ゆっこは…、

何か若くなってきた?



「向日葵」もまた、名曲。

歌いだしのトップは金ちゃん。

本当に金ちゃんが痩せて良かった。

ていうか、金ちゃんのコールって

「しおり~」なんですね。

「金ちゃ~ん」のほうが良い気がするんだけど。

SKEに「しおり」は多いし、

スモールフェイスっぽいし。

梅ちゃんは「まどか~」で良いと思うけど。



めいめいは、

もう少しで

覚醒すると思うんだけどな~。

めいめ~い。

売れ出したときに、

後出しと言われないように

何回も書きますが、

「ごりさとめいめいは

 絶対に覚醒する、売れる」

私の目に間違いは無いハズ。










ユニット後の「竹内先輩」

花音はこの曲がしっくりくる。

そりゃ、花音はリアル子供ですから。

学生ですから当たり前です。

カッコ良い系の曲を磨くのも良いでしょうけど、

自分の得意のフィールドで戦うのも

大事ですよね。

花音は普通にアイドルソングが似合う。







アイドルがどうこうじゃなくて、

普遍的な話しでも

弱点を補うか、長所を磨くか、

って言うのは常に議論になるところです。

花音はもっと長所を磨くほうに

走ってもいいのかなー。









「夕陽を見ているか」

AKBの東京ドームコンサートでも

必修の曲です。

AKBの初期メンバーのイメージの曲であり、

珠理奈や玲奈の匂いがしない曲です。

W松井のイメージが強くない、

AKBの有名曲。

これはSKEメンバーからすれば

取ったもん勝ちの曲。

SKEだと梅ちゃんのイメージかな。








アンコールはまさかのサッカー風の

「きっもーと、かのん~!」でした。

ちょっと48グループの劇場公演らしくない。

でも、

私もサッカー好きです。

悪くないぜ。

「やっなーぎ、さっーわー」

のリズムじゃなくて良かったぜ。







アンコール後の「Lay down」は

バリバリの古典的ロック。

ここはゆっこや梅ちゃんが光るところ。

光るところなんだが…。



あんみとアズマリオンの独壇場になってんぜ、

先輩方。


花音はマジすか学園の雰囲気を踏襲。

いいぜ。

花音の演技は良かったんだよな~。

また、マジすか学園みたいな~。


そして始まる花音の16歳の生誕祭。

16歳かあ…。

若いよなあ…。

ううむ。

やっぱり、

16歳という年齢を考えると

花音は鬼神のように頑張っている。

この子は前しか見てないし。






手紙を読むのはめいめい。



めーい。


一瞬で、手紙を書いたのが

読んでいる本人の

めいめいだとわかった

俺はキモオタ。



「いつまでも末っ子チームじゃない」

「私たちが経験したこと、伝えていこう」



めーい。


花音の顔が、

本当に本当に嬉しそう。

こんな花音の笑顔を

見たことはないかも。



いつも花音は

泣き顔ばかり見せています。

ガイシホールでのコンサートでも

卒業メンバーを見送る涙が印象的です。



めいめいの、

「隣で頑張っていきましょう」

それを聞く、花音の嬉し泣き。

花音の笑顔。

良いものです。



花音の笑顔で酒が旨い。


当然のように、

悲しい涙よりも

嬉しい涙ですね。










最後にSKE48スタジオレコーディングCD発売の告知。

旧チームEの「逆上がり」はわかりますが、

チームSの「PARTYが始まるよ」

チームKⅡの「会いたかった」


ん?


どんだけ遅いんじゃい。


もう、SKEチームSのはーちゃんを

知っている人なんて

減っているんだぜ…。







全般的に真面目なMCはゆっこが担当。

大変そうだけれど、

ゆっこは頑張ってね。








最後の「僕の太陽」


チームEらしい曲です。

センターにいる花音の

涙顔のなんと綺麗なことか。

花音の普通の嬉し泣きが

なんと微笑ましいことか。



花音の16歳が

飛躍な年になること以前に

嬉し泣きが出来る一年間でありますように。













全般的なきょうの

チームE公演の感想。


生誕祭ということで、

花音が画面にたくさん映りました。


そんな中でも、

二人ほど破格のパフォーマンス。



アズマリオンと宮前杏実。


若いなりに凄い、

じゃなくて

経験値を無視しても凄い。




だーすーが正規生デビューした頃って

こんな感じだったのかな、

と思わせるほど。


アズマリオンとあんみは

珠理奈、にしし、真木子と並べて

五人ぐらいのユニットを見てみたいほど。

あんみとだーすーの二人ユニットは

超見てみたい。


歌声自慢のアズマリオン。

あいりんの隣が空いている。

名古屋ドームでの

「眼差しサヨナラ」

あいりんの相方がアズマリオンでも

私には不服なし。







2013年8月30日

2013年8月18日 (日)

SKE48・初の単独ドーム「みんなみんなの力」

素晴らしいニュースが飛び出ました。

SKE48の単独コンサートです。


2013年10月26日(土)に

神戸のワールド記念ホール。

2013年12月6日(金)で

横浜アリーナ。





そして、

2014年2月2日(日)で

名古屋ドームでの

コンサートが開催決定です。









ユーチューブでSKE48公式から

コンサート開催決定のお知らせ動画があります。

何回も見ましたよ。

発表された場所は

AKB48での名古屋ドームライブ。

現地は最高に盛り上がったことでしょう。


羨ましいぜ。


そして、嬉しいぜ。


思いましたよ。

ファンが声を上げることって重要ですよね。




SKEでのちゃんとした箱でのコンサートは

年に一回のガイシホール程度だった。

CD売り上げは60万枚を超えて、

雑誌には主要メンバーが頻出、

テレビに出ることだって多くなった。



でも、単独コンサートはほとんど行われず。

ファンの不満は最大限にたまっていました。



ネット上で、握手会の支配人部屋などで

ファンは常に声を上げていました。

「SKE48で単独コンサートをやってくれ」、と。


只の単独コンサートだけじゃない。

大きな箱で、

ドームでSKEコンサートをやってくれと。


メンバーはアイドルとして

何十年も活動が出来るわけじゃない。

旬のメンバーにとって

チャンスの期間は短い。


よし。

間に合った、間に合った。

来年の冬、

今から半年後にSKE48初の

単独での名古屋ドームコンサートです。










気付けば、48グループとしても

「初の単独」ドームコンサートです。

AKB48の東京ドームコンサートは

姉妹グループ全て含めて、ですからね。

48グループとして、

AKB48よりも先に、

SKE48が単独でドームコンサートを行う。



ファンとして、こんなに誇らしいことはない。




今年や去年のガイシコンサートなどの

応募者数を運営は把握しています。

そうです。

「SKE48だったら、単独で名古屋ドームが埋まる」

運営にそう思わせたのはファンの、

多くのファンの力です。




SKE単独での名古屋ドームコンサートが決まってから

AKBメンバーでも

「AKB単独でコンサートがしたい」

そんな声が上がっています。

良いことだと思います。

AKB48だけだった時代、

SKEが出来たころと

今は48グループの規模が違い過ぎます。

AKB、SKE、NMB、HKT、JKT…。

現在のAKB48グループでのコンサートに

多くのメンバーが登場します。



一つのコンサートをするのに、

演者が200人を超えのはちょっと異常ですよ。



演者側として一人一人の出番は少なくなる。

200人全員の熱狂的なファンなんて

ドームが埋まるほどには

多くはないかもしれません。

AKBも単独でやればいい、

NMBも単独で大きな箱でやればいい、

HKTだって単独でやればいい。



きっとこれからは単独コンサートが

多くなるでしょう。

その一番手がSKE48。

こんなに嬉しいことはない。









たまたま、このブログを書いている今、

今年のガイシコンサートである

「変わらないこと、ずっと仲間なこと」を見ています。


感涙。


正直に言って、

俺は名古屋ドームでくーみんを見たかった。

くーみんの「虫のバラード」や

ソロでの「花火は終わらない」を見たかった。

超、死ぬほど見たかった。

みずきのダンスも見たかったし、

小木曽のしゃがれた声も聞きたかった。

SKE48がここまでこれたのは、

卒業していった多くのメンバーの努力の賜物でもあります。







そして、

SKEが単独で

名古屋ドームコンサートを出来るのは

多くのファンを魅了した、

今も活動を頑張っているメンバーの努力の結晶です。







誰もが認めるSKEのセンター松井珠理奈。

SKE48の基礎、

AKBと違うコンセプト「汗をかくグループ」という独自性。

SKE48とは何か、

全てを決定づけたのは珠理奈です。

珠理奈がSKEの一期生でなければ、

SKE48は今とは全く違う形になっていたでしょう。

珠理奈がいなければ、

SKEはもっとアイドル寄りだったかもしれません。

でも、現在のSKEファンは紛れも無く

どこよりも「熱い」SKEのファンでしょう。








新しいSKEリーダーのにしし。

AKB時代から公演職人と呼ばれた苦労人。

多くのメンバーに愛され、

多くのファンに愛される努力人です。

SKE48に「箱推し」が多いのは

にししのおかげだし、

もっとも箱推しに愛されているのもにししでしょう。








KⅡリーダーのちゅり。

キャラが立ち過ぎな、

最強にファンに愛されるアイドルです。

KⅡに新公演が出来なかったときの

AKB総選挙での直訴。

「私たちに公演をやらせてください!」

5回におけるAKB総選挙。

今をもって、あれよりも素晴らしい演説はありません。





みえぴーも常に公演で全力。

年長者として、

その能力の高い歌声で

メンバーを引っ張ってきました。

きょんや真木子など、

全国区でないメンバーだって

AKB総選挙でランクインするまでに至りました。

だーすーは、その超人的な努力の姿勢で

AKB48の選抜までたどり着いた。









多くのメンバーが頑張ってきました。

SKE単独での名古屋ドームコンサート。

功労者を挙げるなら

この二人は絶対に外せない。




松井玲奈。

我が軍の大将であり、最もファンの気持ちを知る人です。

劇場公演などでの言動、ネット上での発言、

名古屋ドームコンサートの発表があった後の画像、

芝智也支配人との握手などを見ればわかります。



間違いなく、

玲奈が運営の人間たちに

意見を言っていたんでしょう。


SKEに限らず、若い女の子が運営という

おっさんたちに意見を言うのは大変です。

面倒だし、文句を言うのは

個人的にはマイナスになりかねない。


きっと。

玲奈が一番運営に「文句」を言っていた。


玲奈はSKEの代表として、

自分の力で現状を変えようとした。

コンサートが終わった後にも雑誌の取材。

どんなに仕事がつまっても、

新チームEのリーダーとして公演に参加。

激務のなかでも、ネット上で

熱い気持ちをぶちまけていました。

かおたんのイチコメダでも玲奈の想いがつたわります。



W松井の相棒、珠理奈が若いだけに

グループを全体して「大人たちに」

文句を言ってきたのは玲奈です。

ファンの熱い想いに応えようと

頑張ったのは玲奈です。



さんきゅー、大将。









そして、もう一人。

自分の置かれている立ち位置などを考慮すれば。

SKE48単独での名古屋ドームコンサートを

2014年の2月という時期に決定させたのは。



きっときっと、

最大の功労者は

大矢真那です。


真那はブログで常に書いていました。

SKEで紅白歌合戦に今年も出場すること、

単独での名古屋ドームコンサートをすること。

声を出す、

出し続けるって言う事は重要なことです。


真那は一期生。

三期生のゆりあ、

四期生の花音、

五期生のなんなん、奈和ちゃん、

六期生のアズマリオンやうはなど

若手が売り出されていくなかで、

だんだんと選抜が危うくなるポジションです。

運営に逆らわないほうが良いポジションです。

言われたことを一生懸命にやるスタンスのほうが

良い立ち位置になる人です。


でも、真那は流石。

ずっとずっと、

SKE単独での名古屋ドームコンサートの

直訴を続けていました。


SKEの名古屋ドームコンサート開催決定の動画でも

真那のブログが引用されていました。

今のSKE48をどうするか、どうしたいか。

卒業「後」なんて考えずに

今を、SKEをどうしようかと

頑張っているのが真那なんでしょう。


ナイス教祖様。










SKEを愛するファンのみんなみんな、

SKEを作り上げたメンバーのみんなみんな。

名古屋ドームでは

多くのみんなみんなで楽しみましょう。















2013年8月18日

2013年8月13日 (火)

SKE美浜海遊祭・感想「金払うから、もう一回やって」

さてさて、巷で噂のSKE野外ライブ。

「美浜海遊祭2013」

東海テレビが放送してくれました。


最高です。

東海テレビは地球上で最高のテレビ局です。

東海テレビ万歳。



そして、現代ではゴニュゴニョな方法で

見ることができます。

21世紀最高だぜ。

画像は荒いけど。




熱帯夜で夜更かし。

いつものように、

ライブを見ながら感想を書いていきます。








新チームSの「RESET」

にししの経験値が半端ない。

やっぱり、にししは大舞台慣れしている。

SKE初の野外コンサート、

いつもより楽しそうに踊るのがにしし。




しかし、新チームSの茉夏はおかしい。

何度も劇場公演を確認しましたが、変だ。

覚醒し過ぎ。

いつの間に、こんなに楽しそうに踊る人になったんだろう。

茉夏に何か良いことが起きているのであれば

それはSKE48ファン全員の幸せ。









「ウッホウッホホ」

聖羅がいつもよりゴリラ。

この曲のメインを聖羅に与えたスタッフには

ボーナスを与えたいところです。

当たり前だけれど、

きっと名前が出ない人たちの中で

SKE48をよく理解しているスタッフがたくさんいますね。








新チームKⅡで「オネストマン」と「僕たちの紙飛行機」

これは現地で見たら盛り上がっただろうなあ。

羨ましいなあ。

劇場より広い野外ステージ。

全力でメンバーが楽しんでやがるぜ、

ちゅりが間奏で騒いでやがるぜ。

だーすーのキラキラ感も凄い。

須田亜香里。

一方面の戦いを完全に任せられる武将になりました。」

ゆかぴもキラキラしてやがるぜ、このやろう。









新チームEでは「僕の太陽」

相変わらずの最強最高玲奈。

金ちゃんも最高コンディションを維持。

奈和ちゃんも、久しぶりに心から楽しそう。

48グループで経験値が浅い時点での

AKBとの兼任も大変でしょう。

きっと、私たちにはわからない厳しさを味わっているんでしょう。

奈和ちゃんお疲れ様です。










MCのジェスチャーゲームでは

ゆりあが解答出来過ぎ。

流石の天才ぴーすです。

そう思ったら、KⅡのあいりんも異常にわかる。

凄いな、これ。

だーすーは「金シャチ」で他人のジェスチャーから

勝手に飛び込んでくる。

いや、みんな立派な芸能人です。

チームEも奈和ちゃんは良く当てる。










というか、MCが珠理奈とにしし。

珠理奈はめちゃくちゃ可愛くなってます。

珠理奈は5年後とか

10年後はどうなるんでしょうね。

今のSKEファンは10年後に

超有名になった珠理奈を見て

自信を持って言えるでしょう。

「松井珠理奈とか、

 俺は10年前から知ってたぜ

 応援してたぜ」、と。









ジェスチャーゲームの後は

あきすんMCによる水着コレクション。

東海テレビの煽りVも最高です。

水着ファッションショー。

金ちゃん、まいたけ、はるたむ。

トリを務めるのは聖羅。

これは、SKEメンバーとSKEファンによる番組ですわ。










そして、夕方。

美しい夕陽を背景に

チームEの「夕陽を見ているか」

AKBのチームKも沖縄で

野外ライブで披露しました。

何と言うか、48グループもライブを

少しは重視するになったんだと感慨深いですね。

玲奈の可愛さが異常。

なんということでしょう。

玲奈は夕陽が似合うもんなあ。









浴衣姿で「羽豆岬」

危ない危ない。

現地にいたら

泣いているところだったぜ。








その後に「青空片想い」

会場のテンションも一段違います。

やっぱり、大きなライブではシングルが盛り上がります。







「ごめんね、SUMMER」

これを野外ライブで見る。

贅沢過ぎるぜ。

そして、いつも思うけれど

玲奈もごめサマを超好きだと思うんですよね。

常に、ごめサマでは玲奈に気合いが入っている。

サンキュー、玲奈。









「キス利き」「チョコ奴」は

花音と金ちゃんと…、どういうメンバーだろか。

なんとなく旧Eが多いかな。

そして、元気に綺麗に飛び跳ねる

るみを見て心動かされるのは

もうヤバイ状況なんだろうなあ。










「パレオはエメラルド」では

ちゅり、玲奈などの選抜メンツ。

紅白歌合戦で使用したことなどから

この曲はSKEを象徴する曲になりました。

ううむ。

やっぱり茉夏が可愛過ぎる。

この数か月、いったい

茉夏に何があったのか?











夏の野外。



そりゃ、花火ですよ。

 

「花火は終わらない」ですよ。


余裕でトラウマソング。

最近のきょんのブログに

くーみんが登場したわけです。


ネット上で流れたネタは

「今度のドラフト制度でくーみんが参加するんじゃね」

止めてくれ。

期待させるのは、

止めてくれ。









さてさて。


サビと共に打ちあがる花火。

このライブは豪華過ぎです。




「美しい稲妻」も野外ライブに超フィット。

AKBグループのドームライブの中で

一曲出てきても盛り上がらないかもしれないけれど

SKEの単独野外ライブだったら

「美しい稲妻」はくっそ盛り上がりますね。





最後の盛り上がりでは「オキドキ」

ここで珠理奈が登場。

怪我もあって、フル出場は無理だったのかな。

どう見ても今の珠理奈は細すぎる。

ううむ、大丈夫かなあ。

間奏で前に出るときに、

玲奈が珠理奈の肩を支えます。

SKE48のW松井。

とんでもない輝きを放つようになったぜ。

全国レベルの輝きになったぜ。






そして、「バンザイVenus」

これ、現地は盛り上がったろうなあ。

いいなあ×100。

いつものライブだったら、

何となく流れる時もあるバンビ―。

初の単独野外ライブとなれば、別物。




終わった後のメンバーが

全員心から

「楽しかった」と言っています。

参加したファンも全員が楽しかったと

言っているでしょう。


頼むから、もう一回はやってくれないか。


SKE48の野外ライブを。

もっと大規模で。


金なら払う。



採算の取れるレベルで、

グッズ売り上げなども含めて

握手会よりも採算の取れるレベルで

SKEの野外ライブは出来ますって。

頼むぜ、SKEの中の人。

仕事、頑張ってください。










2013年8月13日

2013年8月 2日 (金)

SKE新公演2巡目感想「生歌増える。ココロオドル」

SKE48の新チームでの公演が

各チームで2巡しました。

せっかくなので、私も各チーム2回目の

公演の感想を書きます。



新公演って良いモノです。

最近公演を見なかった私が

久しぶりに毎回見ているのですから。

どうしたって、DMM配信などで見る人たちにとっては

同じ公演は飽きが来ますからね。

あまり2年も3年も同じ公演をするべきじゃ

ないなあと思います。




3チームの公演を何回か見直して、

1回目の感想とは変わった部分もあります。

単純に公演の魅力が

RESET>シアターの女神>僕の太陽

 ってなりがちなところもありますけれど。


では、各チームの感想。






チームS



2回目は珠理奈アンダーが

うはこと北川りょうは。


ネット上で言われているほど、

私はうはが悪いとは思いませんよ。

みきてぃー、きょん、ごりさが

活き活きとしていることに目が行きます。

というか、

経験の浅い子がセンターに立って

センターの子が良く目立つようだと

周りがマズイ。

何年やってきたんだよ?

ってことになりますからね。




今後も珠理奈アンダーがうはだったら?

別に良いんじゃないですかね。

公演はセンターだけでやるわけじゃない。

だーすーが、にししが示してきたことです。





さてさて。

ユニット曲は「制服レジスタンス」の

ゆりあ、真木子、りかちゅうは

何か考えたほうが良いかなあ。

だって、余裕があり過ぎる。

勝手にアレンジして欲しいところです。






話題になったうはセンターの「奇跡は間に合わない」

ふむ。

こんなもんじゃないのかなあ。

両サイドの二人が絶賛されたと思いますが、

そのためのあびるりほですよ。

きょんですよ。



3人ユニットで、センターが研究生。

ここで輝かないあびるときょんじゃないぜ。


こういう時に、

あびるときょんが輝いているのを見ると

泣きそうになりますけどね。




「逆転王子様」は初回公演の感想通り。

これが48グループ最高のユニット。

茉夏、新土居ちゃん、ごりさで

穏やかなアイドルソング。

適材適所の極み…!

頼むから、今月のAKB東京ドームでやってくれ…っ!









チームKⅡ

一曲目の「勇気のハンマー」から

生歌多めだった。

阿弥ちゃんが気合い入り過ぎで可愛い。

というか、まいたけ、ゆまな、こあみ。

旧チームEメンバーの気合いが凄いかな。



るみは髪の毛切って…、

可愛くなった。

可愛いるみって違和感あるぜ。

なんか見ているこっちが恥ずかしいぜ。





「シアターの女神」でのだーすー。

もう、そのまんまですね。

ユニット曲の「初恋よこんちには」

阿弥ちゃんセンターで、るみとはるたむ。

ううむ、俺得ユニット。

茉夏の最強ユニットに勝るとも劣らず。

むむ。




「キャンディー」ではだーすー、

まつりな、ゆかぴ。

だーすーのスタイル抜群が目立つ。

でも、ゆかぴは前公演で

「虫のバラード」を生歌でやってきた

経験、実力を活かすべき。

完全生歌にして、

ゆかぴはだーすーと勝負すれば

いいんじゃないか。

ん?

なんか、自分は旧チームE推しみたいな

立場になっている気がする。








そして、伝説の超伝説の
 

2回目のちゅりの「夜風の仕業」


ちゅりが序盤で、

一番のAメロで完全に歌詞を忘れます。

飛ばします。

一瞬じゃない、2フレーズぐらい飛ばします。

きっと二番の歌詞を忘れないように

いつも頑張っていたんだろうなあ。

一番の歌詞をすっかり忘れたんだろうなあ。

ちゅりは可愛いなあ。


ただ、Bメロの「今日は仕事が~」から戻ります。

完全に素晴らしい歌になります。



私はこの一連の流れを大絶賛します。


超一流のアーティストのライブで、

歌詞が飛ぶ、

間違えるなんて日常茶飯事です。

ミスチルでも、小田和正でもです。



当たり前だけれど、

100%生歌だからです。


歌詞間違いなんて珍しくない。

で、今までの48グループのライブで

歌詞の間違いがあったか?

口パクだからもちろんないです。


劇場公演でも、

歌が止まるなんて滅多にないです。

口パクだからです。



ちゅりの歌が止まった?

100%生歌だからです。



普通のアーティストで珍しいことじゃいないです。


普通のアーティストはそうやって、

歌詞を忘れた時に

ごまかしたりする術を学んでいきます。

しかも、ちゅりは豪快に歌詞を忘れたのに、

そこから完全に取り戻しました。

凄いです。

嬉しいことに、ちゅりは素人じゃないです。




どうせだったら、ちゅりの歌の後のMCで

あいりんには「ちゅり、歌詞飛ばすなよ~」って

言って欲しかったですが。

大物ソロ歌手だったら、ライブで歌詞を飛ばして

「っと~。ちょ、もう一回最初から~!」

ってやったりもしますよ。


ライブなんです。

インターネットが無かった20年前ならいざ知らず、

現代では口パクなんて完全にバレる。

生歌の価値は上がっている。

しかも、コアなファンの集まる劇場公演です。



こんな生歌事故がちゅりで起きたのも運命か。










アンコール後の「オネストマン」は生歌多め。

この曲はあいりん、まつりな、ちゅり、みえぴーが楽しそう。

「チームKⅡ推し」

早くSKEのライブで聞きたいぜ。

盛り上がること超必至。

ただ、セリフの部分は録音か。

これこそ完全生歌でやればいいのになあ。













チームE

曲もフリも48グループの中で古い公演です。

ここからのプラスアルファが難しそう。

新しいフリを考えるか、

完全生歌でやらないと

DMMで見る人は

3か月後には少ないかも。






とは言え、公演を見ると

あんみ、りおんは化け物。


あんみのステージ上での余裕、

客に対するアピールの多さ。

全体曲で歌っている途中に

客席にマイクを一人だけ向けています。

これは伸びます。




アズマリオンの舞台度胸、歌声。

これは伸びます。

アズマリオンの歌は、上手い。

SKEの若手で歌が上手いメンって珍しい気がします。

これからの大規模コンサートで

アズマリオン+あいりん+みえぴー+モコ、るみなどの

組み合わせが盛り上がりそうです。

最近の傾向だと生歌でやってくれそうだし。






そして、

やっぱり玲奈が化け物。


公演で一番元気で、はしゃいでいるのが

玲奈ってどういうことかと。

一番楽しそうなのが玲奈って

どういうことかと。

カッコいい系の曲でも玲奈が一番のってる。

玲奈は48グループ内での化け物です。

これが神7の力、なんだろうなあ。




金ちゃんは可愛くなってるし、

「まさかり担いでないし」

と、MCでも爆笑だし。

ユニット曲の「向日葵」

覚醒するのは今だぜ、めいめい。

陰ながら期待しております。



前チームEの良いところもしっかり踏襲。

新チームEが一番生歌が多いんじゃないかな。

最後の2曲、

「BINGO!」「僕の太陽」あたりは

完全に生歌ですかね。










中途半端に長くなったので、

2回目公演の感想はこの辺で。

とにもかくにも、

公演での生歌が多くなっている

(かぶぜの音量が小さくなる)

のは喜ばしいことです。


今年の名古屋ドームでのAKBライブは

SKE48にとっては下見みたいなもんです。

(ゆりあテンキュー)

きっと来年に開催される名古屋ドームでの

SKE単独ライブ。

最高のパフォーマンスで、

生歌全開でやって

盛り上がりたいところです。










2013年8月2日

2013年7月25日 (木)

新チームE公演感想「最高の初日と復活」

ネタは旬のうちに

書くのに限る。

SKE48の新チームE公演の感想も

DMM配信でつまみ食いしながら

書いていきます。




新公演は大方の(私の)予想通り

AKB48のひまわり組1st「僕の太陽」でした。

かなり古い公演です。

このあたりの時代のオリジナル公演を

直接に劇場で見たことがあって、

現在SKEが好きというファンって

どれぐらいいるんでしょうね。







公演の最初の全体曲は

「ああ、聞いたことあるなあ」

そんな曲が多いです。

「ビバ!ハリケーン」

あたりが有名でしょうか。






さてさて、

新チームEのパフォーマンスはどうか?



びっくりです。


一曲目の「Dreamin girl」とか

二曲目の「RUN RUN RUN」あたりでは

「いまいちかな~」

なんて思ってたんですが、

すぐに勢いづきました。



全員がだんだんと激しくなりました。


うん。

やっぱり、

玲奈の魂が半端ない。

この人は全てにおいて手を抜かないですね。

MCを見ると不安になるメンバーが多いですけれども。







ん?



チャドの霊圧が消えた…?

金ちゃんが痩せた…?



金ちゃんの目が超生きてる。


これは期待度十分です。






ゆっこは自己紹介から

超テンション。

ゆっこも組閣を前向きに活かそうとしています。

来年の総選挙は…、

いけるぜ。








ユニット一曲目は「アイドルなんて呼ばないで」

登場するのはなんなん、

なるちゃん、れいかつん、奈和ちゃん。

あれ?

ここで歌が上手い奈和ちゃんを使うのか。







二曲目は「僕とジュリエットとコースター」

花音、ほのちゃん、あんみ。

そう言えば、

ちゃんと聞いたことはない曲です。

この三人には似合ってますね。

 「この曲で売れてやる」って

気持ちを感じます。



て言うか、花音の成長目覚ましい。

昔は、カッコ良い系の曲は

違和感あったのになあ。



公演を見たら、

きっとこの曲を好きになれるんじゃないでしょうか。

劇場に直接足を運ぶ人、

DMM配信を見る人は限られているだろうから

SKEリクアワ2013はきついかなあ…。










そして、本命ユニット「ヒグラシノコイ」

玲奈と…、アズマリオンかい!

一期生と六期生かい!

で、アズマリオンって歌上手いのかい!


いきなりの正規昇格、

ただのネタ作りだけではないようです。


玲奈と並んで二人でのユニット。


無難に並んでこなすとは

恐ろしい子…。


玲奈は休演が多いでしょうから、

誰がアンダーを務めるかが

注目ですけども。

この曲になりそうだった奈和ちゃんは

AKBとの兼任であまり

出られないだろうし。










「愛しさのdefense」は

ゆっこ、つぅ、ももな。

ダンサブルな曲。

そりゃ、

ここはゆっこですよね。








名曲「向日葵」は

梅ちゃん、金ちゃん、めいめい、いぐっち。

これは梅ちゃんのイメージ通りの曲ですね。


うん。

やっぱり金ちゃんは痩せた。

めちゃくちゃ良い表情。

金ちゃんのこんな明るい表情を見たのは

いつぶりだろう、ってぐらい良い笑顔。

復活。

金子栞、大復活。


あと、

めいめいも、復活。

めーい。







その後の全体曲では

玲奈ちゃん大好き「竹内先輩」

玲奈がノリ過ぎ。

流石ですなぁ。





そして、この公演の目玉曲でもあるのが

「夕陽を見ているか?」


梅ちゃん、めいめいの旧チームEでもない、

アズマリオン、あんみなどの新規チームでもない。

玲奈や花音だけのチームじゃない。

なんなん、奈和ちゃんのためのチームじゃない。

これが新チームEか。

今までになかった組み合わせを感じます。

夕陽に関してはほぼ生歌だったかな?






最新シングル「美しい稲妻」を終えた後は、

グループでも有名な「BINGO!」

全員揃っています。

ゆっこの気合いが際立つ。

生歌も多めにしているのかな。








最後の「僕の太陽」

うん。

感動する名曲です。

全員の汗が綺麗で、

ハッキリと聞こえる歌声が心地よい。

これは、SKEリクアワ2013でも

いけるんじゃないか。







さて、新チームEの初日公演でも

私から見たMVPを4人。



ただ、新チームS、KⅡ、Eの公演で

16人全員が頑張った、

という意味ではチームEが一番になると思います。



全員、本当に良かったです。

初日公演とは思えない品質でした。

陰の努力が、目に見えました。







でも、今までの状況などを

考えた上での変則的な無理やりのベスト4。






第4位はアズマリオン。

しっかりと、この公演をこなしたことは凄いです。

浅い経験値で。

全員のレベルが高かったからこそ、

悪い意味で浮かなかったことは

凄いです。

その才能と努力は推して知るべし。







第3位は玲奈。

序盤から終盤まで全力。

誰よりも汗をかいて、誰よりも笑顔。

一番忙しい人間が、です。

本当に楽しそうな、

嬉しそうな笑顔をしています。

流石です。

総選挙の神7。

相応し過ぎるぜ、玲奈ひょん。








第2位はれいかつん。

組閣できっと、この子は変わった。

玲奈、花音、奈和ちゃん、のんのんなど

アイドル成分が多いチームE。

明らかに意識が変わった。

アイドルとは何かを考え出したんじゃないだろうか。

自分の立ち位置もわかっているでしょう。

公演では最高の笑顔とパフォーマンス。

もしかしたら、化けるかもしれません。

れいかつんがアイドルとして凄い成長をしたら

号泣じゃ済まないぜ。










第1位は金ちゃん。

変わった。

凄い変わった。

端的に言えば、痩せたんですが。



金ちゃんは運営に推されている時期もありました。

SKE代表としてAKBのテレビ番組に出ている時期もありました。

そこから、総選挙で結果が出ずに

やや消えかかっていました。

本人もストレスで食べすぎる、

と言っていました。



~~~~~。
 



なんと言うことでしょう。

金ちゃんは綺麗になりました。






どうやら、組閣は

金ちゃんを変えました。

総選挙にランクインしたことも追い風になったのか。


もちろん、新チームEの16人の中で

パフォーマンス的には

上位じゃないと思います。

いぐっちとかほのちゃんとか

なるちゃんとか良かったですよ。


でも、その金ちゃんの変化率たるや。

もともと、持っているモノがありますからね。

これは金ちゃん大復活が、くる。










新チームEの初日公演。

新チームによる

既存の公演のお披露目としては

過去最高だったんじゃないでしょうか。










2013年7月25日

2013年7月12日 (金)

チームEの千秋楽「多くのファンに成長を魅せた」

さあ、チームEの千秋楽公演の

感想を書きます。

短めに。




2013年7月11日。

チームEの「逆上がり公演」が

最後の公演となりました。

SKEの創成期からのファンは

人数的にはそこまで多くはないでしょう。

でも、チームEが「逆上がり公演」を始めたときに

SKEファンになっていた人は多いでしょう。

この逆上がり公演に

思い入れがある人は多いんじゃないのかな。


むろん、私もその一人。





公演最初のオリジナル劇。

卒業をテーマにした劇。

良かった。

超良かった。

もう、超良かったぜ。







表題曲の「逆上がり」

名曲です。

私にとっては、

チームEのおかげで名曲になりました。

りかちゅうの激しいダンスが最高にキレイ。

全員の激しい綺麗なダンス。

これから先、

48グループのどのチームがやったとしても

チームEの逆上がりを超えることはあるまい。

全員でのバカみたいなキレキレダンス。

良くやったぜ、チームE。









自己紹介の一発目はきょん。

まあ、きょんが話し出す瞬間に

こっちが泣きそうになるわけです。

真木子の

「私の再スタートがチームEで良かった」

良かったぜ。

花音は最初から泣いてましたけれども。

この子は本当に強くて可愛い子です。

10年後とかに花音はどうなってるんだろう。

みこつも全力元気。

明るく、全力。

凄く良いぜ。




ナンバーワンの梅ちゃん。

本当にお疲れ様っす。

新生チームEのリーダーじゃ無くなることで、

何かが終わるわけじゃない。

16人チームのリーダーは1人だけ。

15人はリーダー以外として活動するんです。

リーダーじゃないことは、普通のことです。

これからが、梅ちゃんの勝負の始まりです。

難易度の高いと言われる「エンドロール」

梅ちゃんは凄い綺麗だったぜ。







花音と阿弥ちゃんの「わがままな流れ星」

これを超えるものは出てこないでしょう。

流石に、最強。

花音と並んでアイドル的に消されないのは

流石、阿弥ちゃん。

阿弥ちゃんと並んでアイドル的に消えないのは

流石、花音。

このコンビは幅広い48グループファンに

知って欲しかったなあ。

最近は阿弥ちゃん人気が出てきたことから、

逆に花音への歓声が大きくなってきた。

こうやって切磋琢磨するのが理想。

アイドル的な可愛さ。

最高の2人だったぜ。










そして、ゆかぴの「虫のバラード」

最初は口パクだったと思います。



でも、途中から生歌に変わりました。


変わったのか、変えたのかはわかりません。

本人の声なのか、運営の声なのか、ファンの声なのか。

でも、最高の結果になりました。


200人を超える人間たちの前で歌を歌う。

一度じゃなく、二度じゃなく、何度でも。

素晴らしい経験です。

48グループのメンバーはアイドルであり、

「歌手」ですからね。


歌手として、ゆかぴは多くの経験値を得て、

明らかに成長しました。



他のメンバーは嫉妬して良い。

48グループ全メンバーで、

この一年間で一番成長したのは

ゆかぴかも知れないのだから。



AKBの超選抜組のように

軌道に乗ったうえでの一年間とは違う。

アイドルを続けるか、芸能界を続けるかを

考えるような無名の地位での一年間。

きっと、ゆかぴは充実した一年間を過ごしたはず。









全体曲だと、どうだろう。

りかちゅう、ゆまなが光るかな。

ゆまなはMCも含めて、

チームE公演の柱だったかも。

金ちゃんは凄い楽しそう。

というか、金ちゃんのウインクなんて

初めて見たかも知れない。










新曲の「美しい稲妻」チームEバージョンも良かった。

気合が十二分に伝わった。

激しさ、厳しさ、SKEらしさ。

チームE、100%です。

最後に花音がMCで「まだ歌ってない曲がある」

ああ。

みつばちガールか。

普通にわかってしまいます。

SKE48、チームEの唯一のオリジナル曲。

爽やかに、明るく。

これぞSKE48だぜ。

メンバーが卒業するわけでもない、

千秋楽の公演って悲しいだけじゃないですからね。

次があるんです。




チームEの千秋楽も良い公演でした。

そして、チームEについて特筆すべきこと。

今から一年以上前。

私はチームE公演について書きました。


過去記事・チームE2nd逆上がり公演の感想「チームE、始めました」



このブログでも、

何度も書いています。



48グループは生歌を常に披露してくれ。


ええ。



間違いなく、チームEは生歌が多い。


個人のユニット曲じゃなく、

チーム曲でも生歌が多めです。

DMM配信を見ている人間からすれば丸わかりです。

だから、チームEの公演は楽しかったです。



もうちょっと正直に言うと、

チームEは生歌が多かったために

他のチーム公演で生歌がないのが

ガッカリするほどです。




そう。

私の中で、

チームEが明らかに一番だった、

ナンバッ、ワァーンだった点は

生歌を披露していたこと。


ダンスだけじゃなく、

歌うことを頑張っていたこと。


こういう良い文化は

組閣後のチームでも広めて欲しいとこです。


あいりんも、あきすんも、もこちゃんも、るみも、

みえぴーも喜んで受け入れてくれるハズだぜ。






何はともあれ。

チームE、千秋楽。

メンバーの成長を楽しめた

とっても楽しい公演でした。







2013年7月11日

2013年7月 9日 (火)

美しい稲妻は名曲さ~

気付いたら、このブログを随分と更新していませんでした。

SKEから離れていたわけではないです。

毎日、まとめサイトは見てました。

テレビも見てましたよ。

ただ、仕事が…。

それと、夏バテでもしてたのかなあ。



熱い季節に

全力を続けるSKEメンバーを

応援する気持ちは変わらず。





さてさて。

ちょっと時間が開いてしまいました。

新曲の雑感といきます。





7月17日発売の12thシングル「美しい稲妻」


世間での評価は分かれているところでしょうか。


ええ。

私の中では、

「良い曲じゃん!」

 ってとこっす。


だいたい、新曲って

最初に聞いた感じはイマイチなことが多いです。

何回も聞いていくことで、

名曲になっていくことが多い。

最近のSKEシングル、

チョコの奴隷やキスだって左利きも

何回も聞くことで

なかなか良い感じになりました。



ただ、「美しい稲妻」は一発目から

「おっ? これ良いんじゃね?」

 ってなりましたよ。


これは久しぶりの感覚。

自分の中ではアイシテラブル以来です。

ごめサマ、パレオ、アラブルと続き、

SKEの夏曲に外れナシ、

というところでしょうか。



美しい稲妻は片ファイ路線のカッコ良い系の曲です。

やや曲調は古いかもしれないですが、

20代後半~30代の人間には

ストライクじゃないかなあ。

「ららら~、ららら、ら~らら~」

のとことか好きですけどね。

ネット上で「ガンダムの曲っぽい」

って話がありましたが、完全に同意です。

ガンダムWとかシードとかのオープニングっぽいもんなあ。


いつもの「夏全開!」路線の方が好きですが

美しい稲妻も良いぜ。








さて、披露したのはTBSの音楽の日。

パレオと美しい稲妻でした。

体調不良の珠理奈に代わるは花音。

チームEではいつもセンターの花音です。

ここは余裕ですよね。

ちゅりも絶好調といったところ。


きょんが選抜に入っていることが感動ものです。

本人もブログで喜びを書いていました。

努力して、這い上がる。

感動の一言です。


新土居ちゃんも選抜に入って

良かったねえええ。




さて、珠理奈がいない時のSKE。

全国テレビでの新曲披露。

何をすればいいのかは、

松井玲奈が一番知っています。

珠理奈がいない時の玲奈は

 

「私がやらなくちゃいけない」

 

という気迫に満ち溢れています。



ていうか、最近の玲奈は可愛いですよね。

松井玲奈、完全復活ですよね。

復活どころか、

可愛さに磨きがかかってきましたよね。

余りの可愛さに夢に出てくるレベルですよね。

やっぱり、48グループで

一番可愛いのは玲奈だよなあ。






カッコ良い系の曲だと、

真那がぴったりきます。

きょん、ゆっこ、あんにゃも似合う曲です。

だーすーはこういう真剣な表情の曲のほうが

良い気がします。


メンバー全員の踊りの揃いぶり、迫力。

何回もリピートして見ると

何故か泣けてくる。

ここまで来るのに

決して短い時間じゃなかったよなあ。






このTBS音楽の日の

玲奈は過去最高の可愛さなのでは…、

っと。








おつぎは日テレでの音楽のチカラ。

AKBの新曲「恋するフォーチューンクッキー」に

珠理奈、玲奈、だーすーが登場。

この曲自体については…。

これがSKEの新曲だったら暴動が起きたと思いますが。





SKE登場で、

まずはパレオはエメラルドを途中から。

そのままSKEの新曲「美しい稲妻」

まさかの早着替えで珠理奈と玲奈が先頭に登場。



珠理奈、玲奈、花音、ゆりあの4人が前線に。


全員魂が入っています。

これがSKE48だよなあ。

なんなん、奈和ちゃん、新土居ちゃんにも

SKEらしが十分に備わっています。

SKE48を知らない人でも、

このパフォーマンスを見れば

興味を持ってくれると思うのですよ。

4年以上も前の

「強き者よ」を歌っていたころとは

レベルが上がっているんでしょう。


SKEのパフォーマンス。

珠理奈と玲奈が先頭に立ち続けて、

 

卒業生たちが作り続けて、

 

新しいメンバーもSKEを創っているんだなあ、と。



画面にあまり写らない後ろに立っている

真那のなんと気合の入っていることか。

地上波に、全国区になってきた

SKEの選抜にいることの

 

意味、大変さ、責任感、価値。

大矢真那ほどわかっている人もいまい。





最後は定番、AKBの「ヘビーローテーション」

SKEは美しい稲妻の衣装のまま登場。

珠理奈と玲奈はAKB選抜として

いつもAKBメジャー曲に混ざっていますよ。

AKBの16人選抜に、

SKEの衣装2人がいるのはいつものこと。


しかし、

今回はAKBの青基調の衣装13人に、

 

SKEの白基調の衣装が3人。


珠理奈と玲奈以外に、

W松井以外に、

第5回選抜総選挙の16位の須田亜香里が

AKB選抜の中に、

定番のヘビロテの中にいます。


感無量です。

うん、感無量です。


自分のチカラで、

ここまでやってきました。

「瞳の中のセンター」は伊達じゃない。



次世代論争を正面から

ぶった切った須田亜香里。

本当に凄いっす。







さて、SKEの新曲が始まりました。

一方で、SKE現チームでの公演も千秋楽を迎えます。

これこそまさに感無量。

粛々とDMMを見るとしましょう。















2013年7月9日

2013年6月14日 (金)

SKEの新公演を選びましょう、オリジナル公演は遠いから

さて、SKE48の話をしようぜ。


2013年4月に、SKE48でも各チームのメンバーを

再構成するという「組閣」が行われました。



組閣後の劇場公演
では

・現チーム公演を引き継ぐのか

・48グループの曲を独自に組み合わせる

 ウェイティング公演のような公演か

・待望のオリジナル公演が待っているのか


いったいどうなるのか、

ファンとしては期待と不安で待っていたところです。


そして、発表されたのは

新しいチームS、KⅡ、Eの

各々が既存のAKB48の公演をやるということ。



新しく始める公演はメンバーが選んだ3つの公演から

ファン投票で決める。



ふむ。

妥当な選択でしょう。



というか、これしかないんでしょう。


もちろん、SKE48のファンが待っているのは

オリジナル公演でしょう。



でも、それって現実的に無理ですよね。

メンバーがどれだけ頑張っても無理です。



なんでSKEオリジナル公演が出来ないのか?



秋元康さんが忙し過ぎるから。



それだけです。




メンバーの努力が足りないとか、

資金力が無いとか、スペースが無いとか、

事務所との調整がつかないとか、

そんなんじゃないです。



ボトルネックとなっているのはたった一つ。

秋元康さんが忙しい。



それだけです。





この辺は、うっかり間違えると不毛な議論が続きます。

「こんなに頑張っているのにオリジナル公演がもらえない」

そう嘆くメンバーが増えていくのは

悲劇しか生まない気がします。


だって、

メンバーが頑張ることと

オリジナル公演が出来ることの因果関係は

「現状では」ほとんどないからです。


メンバーの努力と、

秋元康さんが曲を作る時間とは無関係です。








じゃあ、オリジナル公演が出来るためには

誰が何をすればいいのか?


一番いいのは、

秋元康さんに48グループの全ての曲の作詞を

諦めさせることでしょうか。

シングル曲や、大規模なイベントに関しての権限は

今のままで良いとしても、

劇場公演に関しての、

新規公演の曲に関する

権限などを秋元康さんから奪い取る。

誰かが、ね。


この辺はメンバーがどうこうじゃなくて、

秋元康さんの周囲のスタッフ、

権限のある人たちがどう動くか、

でしかないんですよね。









ちなみに、無理やりでもメンバーに

出来ることがあるとすれば?


メンバーたちで勝手にオリジナル曲を作って、

(知り合いの作曲家なども動かして)

歌詞も作って、編曲して、

秋元康さんに完成形のオリジナル公演を提出する。

そして、オリジナル公演として認めさる。

ぐらいでしょう。




難しいですよ。

SKEメンバーが10代、20代の女の子とか

そんな年齢も関係なく難しいことですよ。

(でも…、超人的な行動力のかおたんなら…。

 作曲能力のある、みえぴーなら…)








まま、その辺の話は置いておきましょう。


組閣後の新チームでの公演は

AKBの従来の公演からファン投票で選ぶ。

良いとしましょう。


その後の公演が、

SKE曲を混ぜたウェイティング公演だったり、

ラムネの飲み方公演だったり。

そして、その後にオリジナル公演がくればいいのかな。

これから、2~3年も同じ公演をすることもないでしょう。


きっと。











さて、各チームでの新しい公演候補。

DMM配信の会員として

一票投じようじゃないですか。


私の中では、2チームはあっさり決まりました。





まずはチームS。

もう一瞬でチームK6th「RESET」公演ですよ。

もともと、チームKの激しいダンスと激しい人間関係は

SKEと親和性が高い感じでした。

そこで、RESET公演ですよ。

公演の中にある曲は

「RESET」

「彼女になれますか?」

「奇跡は間に合わない」

「ウッホウッホホ」

「引っ越しました」

うむ。

こりゃ、RESET公演ですわ。











そしてチームE。

A4th「ただいま恋愛中」とH1th「僕の太陽」で

悩むとこです。

「Only today」や「帰郷」があるA4thが勝ちそう。


でも、ここは「僕の太陽」がいいなあ。


「向日葵」と「夕陽を見ているか?」

それだけで十分です。



そして、玲奈が先頭に立ち

若いメンバーが多い新チームEでは

「BINGO!」や「僕の太陽」が映えます。


というか、新チームEの「僕の太陽」公演が見たい。

見たいっすわ。













悩むのはチームKⅡの公演ですね。



A5th「恋愛禁止条例」

A6th「目撃者」

B5th「シアターの女神」


ううむ。


どの公演もちゅりっぽいし、

だーすーっぽいなあ。





ちょっと代表的な曲を並べて考えてみます。

A5th「恋愛禁止条例」だと、

「ハート型ウイルス」「ツンデレ!」「AKB参上!」

「真夏のクリスマスローズ」「大声ダイヤモンド」がある。

どれもKⅡバージョンで見たいとこです。


A6th「目撃者」では、

「炎上路線」「愛しさのアクセル」

「Pioneer」あたりですかね。

ふむ。

書いてて思いましたが、

目撃者公演には

そんなに私の好きな曲はなかった。



B5th「シアターの女神」になると

「オネストマン」「チームB推し」か。


確かに、「チームK2推し」は見たいですよ。



あなたは今日で明音推し!

ほら、K~Ⅱ!

アイラブ、バード!

あなたは今日で明音推し!

ほら、K~Ⅱ!

菩薩アイドル!

あなたは今日で明音推し!

ほら、K~Ⅱ!

直訴しちゃうぞ!


盛り上がりそうだ。


けども。


どうやら、

A5th「恋愛禁止条例」のほうが

自分が好きな曲が多かったようです。




きっと歌詞は変えるでしょう。

「SKE参上」

いいじゃないですか。

それこそ、新チームKⅡらしいじゃないですか。



なんとな~く、

「真夏のクリスマスローズ」を歌う

ふわふわモコモコのイメージが…。






さてさて。

私が投票したのは以下の曲になりました。



チームS「RESET」

チームKⅡ「恋愛禁止条例」

チームE「僕の太陽」



SKE新チームでの次の公演をファン投票で決める企画。

玲奈やちゅりなど、メンバーが積極的に発信しています。

ここは素直に乗りましょう。


というか、玲奈が盛り上げようとしているんだ。

多忙な中、ぐぐたすなどで詳しい解説までして。

旧公演を知らない、新しい48グループのファンの

ことまで考えて。


玲奈が頑張っている。

SKEファンとしてここは。

乗るしか、ない。









2013年6月14日

2013年6月 6日 (木)

2013応援演説⑨松井玲奈「SKE愛を玲奈の力に」

決戦前夜。

そんな気分にもなってきました。

第5回AKB選抜総選挙。

開票の8日はもうすぐです。

応援演説もセミファイナル。

この人には、多くを語る必要もない。



きっと多くの人が松井玲奈を知っている。

それがこの一年間の成長の証です。






きょう紹介するのは松井玲奈さん。

1991年7月27日生まれ。

現時点で21歳。

SKE48の一期生としてチームSに所属し、

組閣後はチームEのリーダーになります。


昨年の応援演説はこちら。

過去記事・応援演説⑬チームS・松井玲奈「 折れない かすみ草 」



うん。

長い文章なんですけれども

要約すると

玲奈は強い女の子、

ということです。

見た目はもやしっ子、

運動神経も決してよくないかもしれない。

でも、強い女の子です。


ダンスが得意なSKEメンバーに混ざって

必死に頑張っています。

活動初期から、

今だって頑張っています。

玲奈が公演で大規模コンサートで

手を抜いていないのは一目瞭然です。





魅力的なパフォーマンスとは何でしょうか。

美しいダンス?

激しいダンス?

豊かな表現力?

いや、必死なダンスだって十二分に魅力的です。

努力で、超人的というよりも、

鬼神的な努力で戦ってきた女の子です。




SKEでは常に選抜、

AKBの選抜にも混ざり、

外仕事も多い。

それでも、ブログやツイッター、

モバイルメールなどでも精力的に活動しています。



玲奈は鬼神ですよ。


握手会でも神対応が有名です。

全国握手会での玲奈の列なんて

唖然とするほどの長さ。

ふむ。

やはり個別握手会に行かざるを得ないか…。





そして、玲奈は自分個人のことを考えているだけじゃない。

常にSKE全体のことを考えています。

48グループの中で

SKEの立場が上がっていくように

玲奈は常に発言しています。

「アイシテラブル!」の歌詞を変更するのを

秋元康さんに代表して直訴したのも玲奈です。



東京での仕事も多く、

ぼっち体質の玲奈が

自分の所属するSKE48を常に意識しているんです。


細い体に秘めている闘志は熱すぎる。

そのあたりは過去の応援演説で十分書いた気がします。

「折れないかすみ草」ってタイトルは

自分の中では一番の出来だと思っているんでけれども。









最近の握手会では

終了後にファンが

「みんなで一緒に上にいこうね」

という横断幕を玲奈に見せたとか。

玲奈からの感謝の言葉もネットに上がっていました。



そうです。

上に行くには「みんな」で行く必要があります。


去年の玲奈の順位。

速報が7位で、最終が10位でした。

もう、私もパニック状態でしたよ。

その辺もこちら。

過去記事・第四回総選挙感想⑦「世間はまだ、松井玲奈を知らない」





だと思うんです。

まだ、去年は

玲奈の知名度が絶対的に

足りていなかったんだと思います。

48グループ内のファンにも、

世間一般にもです。


しかし、芸能事務所グリックは意外にやってくれます。

各種雑誌の表紙。

ゴールデン番組での玲奈の単独出演。

郷ひろみとのCM。

クレジットカードの啓発広告。

玲奈単独での仕事が増えています。



去年とは雲泥の差ですよ。


SKEの人気は上がっている。

玲奈の知名度も、人気も上がっている。




足りないとすれば、何か?

多分、俺たち「SKE箱推し」の一票です。


去年はみんなが油断していなかったか。

「玲奈は大丈夫だろう。さて…」

そんな人が多かったのではないか。



もちろん、箱推しの一票の行方などわかりません。

全くわかりません、が。

SKE箱推しは、

モバイル会員やCD一枚などで

3~7票持っているようなSKE箱推しの一票を

今年は玲奈に投じてはどうでしょう。



玲奈の順調な外仕事。

一期生という重鎮でもあり、

21歳という年齢でもある。

48グループでは年齢や年次の若いメンバーが

どんどんと推されていく。

第1~3回での総選挙では

玲奈推しこそが、玲奈に投票したんでしょう。

当たり前の話です。



でも、去年の第四回総選挙では、

にししに「SKE箱推し」の票が入ったハズです。

第五回選抜総選挙。

玲奈が次回も参加するかはわからない。

来年の夏にSKE名古屋ドーム単独コンサートが

玲奈の卒業コンサートになる可能性だってある。

再来年かもしれないし、

もっと先かもしれない。


当然に、先のことは誰もわかりません。


SKEが、48グループが、アイドル事業が、

日本経済が、世界経済がどうなっていくのか。

玲奈にだって、芸能事務所にだって、

秋元康さんにだってわからない。



全くわからない状況。



じゃあ、SKE箱推しは

いつ玲奈に投票するの?



今でしょ!


今しかない。

第五回選抜総選挙しかない。

これを書いている時点で

6月6日21時台。

総選挙の締切は7日の15時です。

もう24時間もありません。



ええ、知ってますぜ?

立候補したメンバーの

一人に20票以上投票する人はともかく、

コンサートに行くために

モバイル会員になっているような人は

持っている一票の投票を忘れることもありますよね。

もうね、思い切って今、

この瞬間に松井玲奈に一票入れてみませんか。



土曜日の総選挙で楽しめますよ?

玲奈は何位になるのか…、と!



日曜日の新聞の見出しが

「珠理奈が神崩し!」

それも良い。

でも、SKEファンとしては

「W松井が神崩し!」

そんな見出しが欲しい。






今夏の48グループのドームツアーに

名古屋ドームも組み込まれています。

SKEのメンバー、曲が多めにはなるでしょう。

でも、総選挙の結果次第では

一日はSKE単独に代わる可能性も…。





マジすか学園でのゲキカラ役。

マジカルラジオでのディレクターなどの役。

KD丸出しの状態。

玲奈にはいろんな顔がある。

きっと、一部分でも玲奈のことを好きな人がいる。




玲奈が今よりも

上に行くには特定少数の力では足りない。

ドラゴンボールの元気玉のように

多くの人の、少しの力が必要な気がします。




この「SKEニワカの文」というブログを書いて

SKE箱推しになっていた自分として、

今回の総選挙だけは、言いたい。



玲奈に一票を。

清き一票を。


SKEを愛した玲奈を、

そんなSKEを愛した自分たちから

感謝の「一票」を玲奈に。






2013年6月6日

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