SKEリクアワ2011・ベスト50

2012年8月 6日 (月)

SKEアルバムは63曲のMV付き。そしてSKEリクアワ2012

前回の記事で9月に発売予定のSKE1stアルバムについて触れました。

私の予想では今までのシングルを斬新なメンバーで歌う、でした。


SKE1stアルバムについて実際に発表されたのは

全メンバー63人が1曲ずつ楽曲を選んでの

オリジナルのMusic Video63曲作成という度胆を抜く企画でした。



これは予想できません。

というか、アルバム作成にかなりお金をかけてます。

近場でロケをするにしても、撮影者、監督などの作成者を

大人数使うことになります。

63人分、63曲ですからね。

金かけてます。



これだけ面白いネタをくれるなら、

楽しめるアルバムが発売されるのならば。

アルバム発売が遅れたこと、認めようじゃないか。



63人による63曲のオリジナルMV。

純粋に楽しみです。




メンバーが各自で好きな曲を選ぶ。

玲奈は当然のように「枯葉」を選択。

ちゅりも当然のように「お待たせ」を選択。


そう。

そして、珠理奈が最高のチョイスをしてくれたことを嬉しく思う。


珠理奈が選んだのは「手をつなぎながら公演」より、

珠理奈センターのユニット曲「Glory days」

イントロから感動できる、忘れられない名曲です。

珠理奈によるオリジナルMVでの「Glory days」

何回も見ることになるでしょう。






他にも見どころは多数あります。

あいりんが選ぶのは眼差しか、涙の湘南か。

くーみんはウインブルドンか、狼とプライドか。

真那は選択肢が多そうだし、だーすーは何を選ぶか。


意外な曲を選ぶメンバーもいるでしょう。

何にせよ、63人各自のMVがDVDで見られるわけです。

SKEの1stアルバムは期待度十分だぜ。




ちなみに、アルバムとシングルの同日発売で良かったと思います。

メディアで取り上げられていますからね。

ヤフートピックス含め、各メディアで

「SKEがシングルとアルバムを同日発売!」

連日、そんな見出しでメディアが取り上げてくれています。



そして、シングルとアルバムが

共に週間オリコンランキング一位をとれば?


9月下旬、10月にSKEがメディアで大きく取り上げられます。



そうなれば。



SKE48初の単独での紅白出場が近づきます。


2012年4月発売の噂もあったSKEの1stアルバム。

AKBグループがシングルを随時発売する中で遅れて発売される10thシングル。

全ては紅白出場のための布石じゃないのか?




ここでアルバムとシングルが同時に売れれば、

本物の人気があるということを証明できれば、

NHK関係者を説得することが出来ます。




きっと、SKEのCDは普通に売れるはず、だぜ。









さて、SKEの10stシングルに付属されるは

SKEリクエストアワー2012の投票券。


そう。

私にとって鬼門のSKEリクエストアワー。


去年は玲奈の枯葉が一位にならないという強気予想をしました。

しかし、結果は見事に玲奈の枯葉が二年連続の一位。


間違っている記事のほうがアクセス数が増える。

「枯葉のステーション」でこのブログにたどり着く人が激増。

ドヤ顔で間違った予想を多くの人に見てもらいました。

まあ、おかげでブログ自体のアクセス数が増えたわけです。

ここは今年も予想を逃げるわけにはいかない。




昨年時点とはSKEの知識、ファン歴、愛情は段違いですからね。



今年はびしっと当てていきたいとこです。





今までAKB、SKEのリクアワを見てきた感想ですが、

やはり物語を持っている曲が上位にきますね。



AKBでの歴代一位は



2008年 桜の花びらたち

2009年 初日

2010年 言い訳メイビー

2011年 ヘビーローテーション

2012年 ヘビーローテーション



SKEでの歴代一位は



2010年 枯葉のステーション

2011年 枯葉のステーション


どの曲も強烈な物語を持っています。



それを考えると、今年も枯葉の三連覇が濃厚です。


前回のSKEリクアワ対象外のシングルは

オキドキ、片ファイ、アイシテラブル。

どれも一位に相応しい名曲ですが、物語としては足りないです


例えばアイシテラブルが日本レコード大賞をとった、

みたいな物語があればアイシテラブルが一位になったと思います。


昨年2位の「お待たせセットリスト」。

去年はラムネ公演が開始したばかり、という勢いと物語がありました。

ラムネ公演が慣れ親しんだ今年では順位は落としそうです。


代わりに上がってきそうなのは

ちゅりセンターの「クロス」

しゃわこセンターの「Nice to meet you!」

でしょうかね。

どちらも昨年はお待たせセットリストに票を持って行かれた感はあります。



そして、一位争いまで参加できそうなのが

あいりんと小木曽の「眼差しサヨナラ」

人気急上昇の二人のユニットです。

昨年の13位よりは上昇するでしょう。





しかし、残念なことに昨年と比較して

SKEのオリジナル公演、オリジナル曲が多数増えたわけではありません。

去年と今年のSKEリクエストアワーで大きく順位が変わるとは思えない。


もちろん、チームKの逆上がり公演を始めたチームEから

「逆上がり」

「抱きしめられたら」

「わがままな流れ星」

あたりは上位にランクインするでしょう。


しかし、チームEの曲や

新しいシングルが1位を取るのも難しそうです。


じゃあ、枯葉の三連覇か~。




いや。

恐ろしいことだけれども。


私の脳裏には一曲だけ、

枯葉に対抗できる曲が思い浮かんでいる。


あいりん、小木曽も人気急上昇。

ちゅりもしゃわこも力強い人気。

真那も安定した人気を誇る。



しかし。



SKEが誇る覚醒した天才。

マジすか学園3で頭角を現しだした最強の美少女。

くーみんとゆりあ。

この二人が歌う「狼とプライド」


まさか、

2012年のSKEリクアワで一位をとらないよな…。




最近の二人の人気。

くーみんファン、ゆりあファンのほぼ全員が投票しそうな曲。

昨年のSKEリクアワでさえ狼とプライドは7位。

波乱十分、です。





まあ、現時点では10thシングルとカップリングの

出来次第という面もあります。


また、アルバムのMVの出来具合で人気を伸ばす曲、

人気が落ちる曲もあるでしょう。


SKEリクアワ2012は楽しみです。

今年の予想は…、

もうちょっと当てるぜ。







2012年8月6日

2012年7月30日 (月)

SKEリクアワ2011・ベスト50感想①「KⅡの存在感」

2012年4月に行われたSKE48のガイシホールコンサート。

SKEメンバー大躍進の第四回総選挙。

そう言えば、特に感想を書いていなかったコンサートがありました。

2011年11月に行われたSKE48リクエストアワー2011、セットリストベスト50。

投票総数は約14万票。

SKE48の楽曲ランキングをファンの投票によって決めるコンサートです。

AKB48はベスト100でコンサートを行っていますが、

SKEはまだまだオリジナルの曲数が少ない。

それでも、ベスト50が堂々と出来るようになったのは素晴らしいこと。

DVDとして販売されたのは2012年6月の下旬。

今さらながら、感想を書いていこうと思います。

順位についての感想は当時書きましたが、

コンサートを見られなかったですからね。

ではでは、順位通りにいきます。

というか、SKEリクアワ2011を見ながら

感想も同時に書いていこうと思います。

口語に近い感じになる、かも。

50位・パジャマドライブ

AKBチームBの楽曲ですが、

チームEがパジャドラ公演をしているために選ばれた曲です。

りかちゅう、間野ちゃん、ゆかぴ。

特にりかちゅうが頑張っているイメージですかね。

49位・ピノキオ軍

はーちゃんの号令で始まるピノキオ軍。

それが全てです。

はーちゃんと中村くんにスポットライトが当たるのがさびしいです。

とは言え、ピノキオ軍はみんなが楽しそうに見える良い曲。

だーすーや阿弥ちゃんは全力で明るさを表現しています。

48位・歌おうよ、僕らの校歌

オキドキのカップリングですね。

人気上位の8人による曲。

珠理奈、玲奈、ちゅり、くーみん、花音、ゆりあ、小木曽。

ここに真那が入っていることが、曲に優しさを与えているのかもしれません。

47位・制服の芽

チームS3rdの公演の表題曲でもあります。

47位というのは、ちょっと順位が低くて驚きですが。

明るくて激しい曲。

チームS好きとしては盛り上がる曲ですよね。

間奏で「S!K!E!」と叫ぶのは最高に盛り上がる場面です。

ちなみに、私のイメージではこの曲の主役は加藤るみです。

46位・強き者よ

SKEのデビューシングル。

今回はチームKⅡとチームEで歌っています。

あっれー?

ちゅりやみきてぃー、花音や梅ちゃんでも似合うと思ったんですが。

この曲は、SKEのデビューシングルのセンターはやはり珠理奈でないと、

玲奈やくーみんやカツオなどの初期メンバーでないと

しっくりこないかもしれません。

花音センターは悪くないですけどね。

45位・青春は恥ずかしい

1,2,3,4ヨロシクのカップリングで玲奈が率いる紅組です。

なんだか頭の中に残る曲です。

4thシングルのカップリングで50以内にランクインするということは、

やはり人気がある曲ということ。

44位・チャイムはLOVE SONG

S2ndの公演曲を主にKⅡメンバーにて。

この時点でも真木子は光る。

一番輝いているのは、まつりなかなぁ

43位・仲間の歌

イントロだけで、泣ける。

主にチームSのメンバーがいつもの花柄の衣装で登場。

間奏でのおどける役はカツオで、

カツオに珠理奈が突っ込む。

そして、にししが場内を先導する。

「心を一つにして一緒に歌いましょう!愛の歌を歌おう」

SKE48。

メンバーにとって

ファンにとって

大事な歌が「仲間の歌」ですね。

名古屋ドームでも東京ドームでもどこでも良い。

大きな会場で、「仲間の歌」を歌いたいものです。

42位・誰かのせいにはしない

5thシングル、バンザイVenusのカップリングです。

大人の女性を表すような、強い雰囲気の曲です。

紅組の曲に共通する話ですが、

秋元康さんはこの曲も玲奈をイメージして作ったんじゃないか。

曲調、歌詞。

大人びていて、強くて、綺麗なイメージ。

玲奈そのものです。

41位・ラムネの飲み方

チームKⅡのオリジナル公演の表題曲。

感動する、名曲です。

この曲をKⅡに与える。

秋元康さんを批判ばかりしてはいけないぜ。

小木曽はいきなり泣いています。

ちゅりも最高に良い表情です。

みえぴーが最後に号泣するのが

また、ね。

「一気にラムネは飲めないだろう」

良い歌詞です。

作詞仕事が忙しすぎて、限界が見え隠れする

作詞家としての秋元康。

しかし、チームKⅡ公演に関しては力をいれたのはわかります。

「一気にラムネは飲めないだろう」

その一行だけで十分です。

物語じゃない、小説じゃない。

歌には素晴らしいワンフレーズがあれば良いんです。

40位・コスモスの記憶

1,2,3,4ヨロシクのカップリン、珠理奈率いる白組です。

珠理奈、カツオ、あんにゃ、にししがいると

どうしてもダンスの激しい曲になりますね。

可愛いらしい曲ながら、激しく楽しい曲です。

39位・鏡の中のジャンヌ・ダルク

チームEが行っていたパジャドラ公演の曲。

昨年の11月から、チームEの人気があることを示す結果ですね。

カッコいい、と言う曲。

一番似合っているのがえりスマだけど、

その話はする必要はないか。

38位・女の子の第六感

「手をつなぎながら」の公演曲。

真那、カツオが活躍する曲は人気がある。

この曲を楽しめる人はSKE48ファンでしょう。

カツオ中心での揃った綺麗なダンス。

るみとしーたんが楽しそう。

だーすーは別格として。

うむ。

女の子の第六感で楽しめるのは良いことだ。

37位・涙の湘南

「っさっとー、みえっこーー??」

曲の順番の都合で出だしはしゃわこだった。

まあ、良かろう。

Bメロのときの「あいりん」コール。

会場の一致団結。

笑ったし、泣いたぜ。

あいりんの「涙の湘南」

ありとあらゆる人に見て欲しい。

そういえば、昔のDVDに比べてみきてぃーの

表現力は格段にアップした気がします。

昔のDVDだと「涙の湘南」ではみきてぃーは

存在感を発揮できていなかった。

あいりんがセンターにいたら、全てが脇役になってしまうのは必然。

だったはず。

みきてぃーの努力、成長がハッキリとわかります。

ちょっとマニアックで気持ち悪い小話。

あいりんは自信がないと右目を小さくする傾向があるように思えます。

写真でも右目をつむってしまうことが多い。

でも、この「涙の湘南」だけは、全力で右目を見開いているんですよね。

まあ、本当にマニアックな小話です。

36位・あなたとクリスマスイブ

みえぴーが「涙の湘南」に出ないのはこういうことです。

みえぴーのピアノ演奏からあきすんの歌。

2010SKEリクアワでも第3位に選ばれた、SKEファンにとっての名曲です。

アイドルとしての歌唱力じゃない。

本物の歌です。

生歌、生演奏。

みえぴーもあきすんも、本当に輝いています。

SKE48が無くなっても、AKBグループが無くなっても

佐藤美絵子は芸能界でやっていけるんじゃないか、

歌手としてやっていけるんじゃないかと信じています。

35位・雨のピアニスト

玲奈が出れば会場は本当に盛り上がる。

そして、玲奈にとって初めてのユニット曲が「雨のピアニスト」

きっと嬉しかったんでしょう。

玲奈のキレキレの動きから、曲に対する想いが伝わります。

34位・兆し

チームKⅡ、ラムネ公演の全体曲です。

純粋に明るくて楽しい曲。

私がラムネ公演の中でもトップクラスに好きな曲です。

マーチングバンドのように規則的な動きをしながら、

両手両足を元気よく振り乱す。

KⅡのイメージぴったりの曲。

聞いていて、励まされる曲です。

SKEのシングル曲やカップリングでは違和感がありますが、

KⅡの全体曲になると、突然にちゅりが輝く。

ああ、この子はKⅡが本当に好き過ぎるんだろうなあ。

さて、そんな感じでのだらだらとした

SKEリクアワ2011・セットリストベスト50の感想。

50位~34位でした。

2012年7月30日

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