NMB48全体

2014年1月30日 (木)

大組閣について・大シャッフルと珠理奈移籍は禁止だよね

本当に、

最近のSKE48を取り巻く動きが激し過ぎる。

ネタが大きすぎて気軽に記事が書けない始末。

忙しいとなおさら。


悪循環。








さて、

茉夏と聖羅の卒業発表については、

完全にタイミングを逃しました。


茉夏に関しては

箱推しの人ならば事情はよくわかると思います。

茉夏は「会いに行けるアイドル」を

何年間もやれる人では無かったと思います。

ここまで活動が出来たのは、

ちゅりやあいりんなど仲間に恵まれたおかげでしょう。


純粋に、茉夏にはお疲れ様。


単推しの人はきついでしょうけどね。









さてさて、2014年1月26日に行われた

AKB48リクエストアワー2014セットリストベスト200、

101位~125位が発表された日に

いつものように、運営からイベントの発表がありました。

(101位のごめサマには魂が震えたぜ!)






2014年2月24日に

 

「AKBグループ大組閣祭り」をするそうです。





ふうん。

大組閣だってよ。

AKB48だけでなく、

姉妹グループも含めた組閣だってよ。






現時点では、詳細は不明です。

恐らくネットの反響なども考慮して

これから決めていくのでしょう。




私たちSKEファンはネット上で声を上げていくしかない。



「単純に全グループをシャッフルする大組閣なら

 

 俺たち箱推しの興味が小さくなるぞ」








もちろん、いろんなファンがいるでしょう。

単推しの人は、推すメンバーがどこにいっても応援する。





大組閣によって、

現状よりも大きなチャンスを貰うメンバーは出てきます。

絶対に出てきます。



大組閣がプラスになるメンバーは絶対にいます。




SKEで、NMBで、HKTで伸び悩んでいた子は

AKBに移ることによって、テレビでの露出など

メディア仕事が増えることもあるでしょう。









では、いわゆる箱推しにとってはどうでしょうか?

私はSKE箱推しですが、

好きなメンバーに序列はあります。



玲奈、ちゅり、あいりんは

大組閣があったとしても、

AKBやNMBなどに行っても

応援できると思います。

(珠理奈は話が複雑なので後述)






ただ、他のメンバーは

 

どこに行っても今と同じように応援できるとは

 

言い切る自信はありません。






もしも、AKB48のチームに

ゆりあ、花音、阿弥ちゃんが行ったら?

真那がSKE以外に行ったら?

真木子やきょんはSKEだからこそ応援できる存在。

SKE48では無い加藤るみなんて、

見たくないのが正直な気持ちです。





もちろん、メンバーによっては

他のグループに異動したほうが

活躍の場が広がるかもしれません。



ただ、私はSKEメンバーの親でも

何でもありません。

ただのSKEファンです。



私は関東住まい、東京住まいです。

それでも、

やっぱり名古屋は栄のSKEが、

 

桑原みずきが育てて、

 

矢神久美が輝いたSKEが好きなんですよね。











大組閣の目的は何か?

48グループ全体での刺激を与えるため?

AKB48の超選抜卒業の穴埋めのため?

プラスになる組閣だとして、

姉妹グループで埋もれた才能を活かすため?




プラスになる組閣だとしても、

完全な全グループシャッフルが行われれば

私のSKEに対する気持ちは小さくなる気がします。


私はSKEメンバーの

親でも無い。

兄弟でも無い。

恋人でも無ければ、友達でもない。


ただのファンです。




「俺の好きなSKE48」が無くなれば

 

応援する気力も、

金を払う気も無くなります。



ファンだからです。











とは言っても、このあたりは運営は百も承知でしょう。

完全なシャッフルを行えば

今まで培ったものがゼロになる。


組織全体が潰れる、

運営側で働く社会人たちが無職になる危険なんか

簡単には踏み込めない。




現状ではどんな大組閣になるかわかりません。

運営も最終決定はしていないでしょう。

もしかしたら、AKB内では大きな組閣でも

SKEなど姉妹グループにとっては小さな人事異動になるかもしれません。



「なーんだ、数人が入れ替わっただけじゃん」



SKEにとってはそんな組閣になる気がします。





ただ。

ただ。

ただ。



その数人の一人に、

ウチの大エースが入っていたら話は別です。

AKB48は、前田敦子、板野友美、篠田麻里子など

大人気を誇ったメンバーが近年に卒業していきました。


そして、大島優子も卒業します。


一方で、勢いのあるのは姉妹グループ。

AKB48を大事にする視点からは、

喉から手が出るほど、

48グループ全体のセンターを任せられる人材を

AKB48の正式メンバーにしたいでしょう。





もしも自分がAKB48専属の運営上層部の人間だったら?


松井珠理奈が欲しいに決まっている。



大組閣と言っても、

SKEからは3~5人程度がAKBに行くだけかもしれない。

でも、その数人の中に珠理奈が入ってしまえば

話は大きく変わります。


巷の噂では、SKEのナゴヤドームコンサートで

大組閣に反対する署名運動を行うとか。


良いでしょう。



でも、大組閣の内容がわからない時点では

署名活動もイマイチになるかもしれません。



大組閣がSKEにあまり関係ないことになる可能性もあります。

せいぜい、兼任メンバーが多くなる、

程度の可能性も十分にあります。




ただ。

ただ。



珠理奈だけは勘弁してくだい。


あの子がどれだけ、「SKE48」のために頑張っているか。

AKBとの兼任を、

どれだけ立派な社会人精神で乗り越えていることかと。

SKEファンであれば、

ありとあらゆる場面で

松井珠理奈が

「SKEがこれからどうやって全国で~」

と話していることを、

話し続けていることを知っています。

秋元康さんは、きっと知らないでしょう。







このブログでも何回も書いていますが、

珠理奈の立場で

「AKB兼任は嫌だ。SKE専任が良い!」

なんて言えるわけがありません。



ありとあらゆる人に迷惑をかけることを、

 

松井珠理奈が言えるわけがありません。



ええ、わかります。


珠理奈はこれからも末永く芸能界で活躍するでしょう。

東京に行ったほうが芸能界では有利でしょう。


ただ、珠理奈はまだ16歳です。


芸能界で長く活躍している人間が

10代から東京でテレビに出ていたか?


違うよね。


まだまだ、これから名古屋で

自分がやりたいように活動していく時間は十分にあるし、

東京でテレビに専念するのは早いよね。

名古屋で、AKBでは無く、

SKE48のセンターで活動している時間、

立場、挑戦心を培ったほうが

今後の数十年間に生きる、んじゃないですかね。












大組閣に関して、短くまとめます。

SKEにとっての大シャッフルは

たぶん、ない。

もしもするなら、

ナゴヤドームコンサートが

多くのファンにとってオタ卒の会になるでしょう。


その後に多くの新規ファンがつくかどうかは、

知りません。

そんな危険な賭けを

大規模になったAKSはしない、と思います。



SKEチームKⅡを、

ほとんどそのままAKBチームKにする、

というテクニカルなシャッフルはあるかもしれませんが。







そして、

SKEにとっての小シャッフルはあるかもしれません。



SKEのイチ箱推しとして、

特定メンバーのファンとして。


運営に言いたいことはたった一つ。





「松井珠理奈はSKE48」












2014年1月30日

2013年8月27日 (火)

AKB東京ドームコン感想「これからは、各グループ単独で」

AKB48の2013年ドームツアーが終わりました。

福岡、札幌、大阪、名古屋、東京。

いろんな発表があった。

卒業メンバーのセレモニーもありました。

いわゆるAKB超選抜のマリコ、オカロ、ともちん。

皆さん、お疲れ様でした。

7年、8年という長いAKB48のアイドル人生。

なかなか出来るものじゃない。

心から敬服いたします。










48グループ、各チームでの

新公演の発表がありました。


喜ばしいことです。

長年、新公演を待たされていたNMBのチームN。

SKEにおいても、

チームS、KⅡ、Eと

初めてのオリジナルユニットを待ち望んでいる

メンバーもたくさんいるでしょう。


まま、私は発表された日程通りに

新公演が開催されるなどと1ミリも思っていないですが。


各チームの日程を発表したのは

秋元康さんが自分に締め切りを作るためでしょう。

一回、発表してしまえばやるしかなくなります。

締め切りを作ることで、

自分への逃げ道をなくす。

普通は、そうです。



ただ、今まで「延期」という手段を何度も使った以上、

今回も延期するでしょう。


締め切りに間に合わせるため、

しょぼい曲でも無理やり書き上げる。

秋元康さんは

良くも悪くもそんな人ではないようですから。


チームNだけは発表通りの日程で

やってくれると思ってます。

願っています。

(やらなかったら、さや姉はキレるべき)


チームNの次がSKEチームSの新公演で

2013年12月1日を予定しています。

ふむ。



チームSで「RESET公演」を始めたけれど

もう次の公演になってしまう?

チームSの公演はそんなに見ることができない?


逆に安心してください。

チームSのオリジナル公演が

今年の12月に始まることはないでしょう。



本当に12月1日に始まったら

48グループはじまって以来のサプライズです。


期待せずに待ちましょう。












さてさて、AKB48の夏のドームコンサート。

大いに盛り上がったかと思います。

ただ、ネット上の話と参加した人の感想、

そして、自分の感じたことって

けっこう違うものです。

その辺も踏まえて東京ドームでの感想。


ちなみに、

以下の文章は賛否両論かと思います。




さて、結論を言えば

「もう、48の全グループを含めた

 コンサートはやらないほうが良い」

です。




総花的過ぎて、

会場みんなが盛り上がるのが難しい。

AKB48のファン。

SKE48のファン。

NMB48、HKT48のファン。



入り乱れ過ぎです。


もちろん、広く48グループのファンとして

コンサートを楽しむ人もいますが

メンバー、楽曲全てを網羅するのは難しいです。

盛り上がることに関して、です。



古いAKBの歌でも、

最近のAKBの歌でも

姉妹グループでも、

研究生の歌まで

フォローするのは厳しいっす。



「48全グループの濃いファン」じゃないと

 全てに付いていくのは難しい。





たしかに、AKBのメジャーシングルが

一番盛り上がっていました。

やっぱり会場が一番盛り上がっていたのは

「ヘビーローテーション」でした。


ただ、AKBの普通の曲よりは

SKE、NMB、HKTのほうが

盛り上がっていたように感じました。

出番が少ないからこそ

という面もあるでしょうけど。











最終日はともちんの卒業コンサート。

観客がサイリウムで作り上げる

感動的な「TOMO」の人文字でしたよ。

考えた人は凄いです。

綺麗ごとを言えば、

協力したファンが素晴らしい、ってとこでしょうが

あれは考えて実行するにはハードル高すぎです。



そりゃ、やれと言われたら

渡されたサイリウムを掲げますよ。

それ以外のサイリウムを

消せと言われたら消しますよ。


ただ、

大勢の客を

運営じゃなくて、

有志のファンが動かすのは

超超ハードルが高い。


AKBに限らず、

私自身が見てきた

コンサートやイベントのなかで、

断トツに一番凄いファンの頑張りでした。

企画して実行した人には凄いの一言です。








そんなともちん卒業コンサートも

会場が一体になったのって、

本当に最後のとこだけだったんですよね。


曲が多すぎて、

最後のともちんメドレーの時間では

客が疲れていたというのもあります。

ともちんのメドレーでは毎回、

曲の合間に衣装替えの時間がありましたが、

スタンド席の人は毎回みんな座ってました。





「ともちんの卒業コンサートには死んでも行く!」


そんな人も「たくさん」いたでしょうけれど、



「AKBのコンサートに行ってみたい」

「SKEの活躍を見たい」

「NMBを見たい、さや姉みたい」

「HKTこそが最高ダゼ!」

「AKB研究生が最強だ~」


そんなファンが入り混じってのコンサートでした。




ちょっと、

ともちんが可哀そうでした。

板野友美。

AKB48の一期生です。

完全なるオリジナルメンバーです。

AKB48が人気のないころから

頑張ってきたメンバーです。

AKB48が世間一般に売れたのは

ともちんとマリコのおかげという声も多い。


20代~60代の男性から絶大な支持を得たマリコ。

小学生や中学生の女の子たちから支持を得たともちん。


どちらも、AKB48に、

48グループに

尽くした功績は最大級に大きい。

ともちんは東京ドームで

卒業コンサートをするのに相応しい人間です。


今回の東京ドームコンサートでは

ともちんファンはそこまで多くなかった気がします。


こうすれば

ともちんファンが多くなったんじゃないのか。

「最終日はAKB48メンバーのみで、

 AKB48正規生を中心に板野友美の卒業コンサートをします」


そしたら、

ともちんの卒業コンサートは

もっと盛り上がったんじゃないかなあ。


ぶっちゃけ、最初のアンコールで

「ともちん」コールはそこまで盛り上がらなかったんですよ。

最後は会場一体となったともちんコールでしたけど。







これ、SKEファンとして

自分の身に置き換えてみれば簡単です。

来年の冬にはSKE単独で

名古屋ドームコンサートが開催されます。

超嬉しいことです。

ただ、例えば再来年の夏に

玲奈の卒業コンサートが名古屋であったら?

(例えばです。例えばですよ、例えば)


そのコンサートにAKB、NMB、HKT、JKT、SNH、

その他にも新しい48グループまで参加するのだったら?


微妙っす。


もちろん、玲奈の卒業コンサートに

AKBの古いメンバーが来てくれたら嬉しいですよ。

優子やたかみなが玲奈の卒業を祝ってくれたら嬉しい。

指原さんは玲奈に関しては

AKB選抜に混ざれるように、

ぼっちの玲奈を助けれくれました。

玲奈の卒業コンサートに関しては

指原さんに心から感謝しますよ。

さっしーと会場で叫んでやりますよ。

もう、勢いあまって

りのちゃんとか、叫びますよ。



でも、その場でAKBの研究生だったり、

NMBの若手、HKTの若手、

JKTやSNHなども登場。

その時に出来る

新しい48グループの新曲も披露、

とかされても、ねえ。



ほかならぬ、松井玲奈の卒業コンサートなら、

「一日中、全て玲奈のためのセットリストで」

そうファンは思うのですよ。


去年のあっちゃんこと前田敦子さんの

東京ドームでの卒業コンサートは

かなり、あっちゃん色が出てました。


AKBの絶対センター、

あっちゃんだから許されること?


いやあ、ともちんにも許されることだと

思うんですけどね。


いや、たしかにコンサートで

ともちんに使う時間は長かったか。

(セットリストや演出の問題もあったのかなあ)




いやいや。

ともかく、

AKB48のコンサートでは

姉妹グループの参加メンバーは

もっと絞るべきだと思います。

というか、絞るべきだったと思います。

ともちんの出番が多く、

関連するメンバーの出番も多くしたほうが

盛り上がったんじゃないでしょうか。

(それを事前に告知し、

 参加するファンの質を変えることも含めて)








そして、
 

姉妹グループの選抜以外のメンバー、

AKBの研究生などの

参加メンバーも絞るべきだったと思います。




若いメンバーにも経験を積ませたい?


経験値の浅いメンバーを

簡単に東京ドームのステージに上げる。

教育上、良くないと思うんだけれど。

運営が「逸材」と思った人間を

前に出すのは否定しません。

「売れる」と思った新商品を前に出すのは

通常の企業の発想です。

ただ、十把一絡げに

東京ドームのステージに上げるのはどうでしょう。



それこそ、

ともちんやマリコ、オカロが築き上げたものを

運営は軽視していないのだろうか。


コンサート後の映像やブログなどで

ベテランメンバーが良く言っています。



「こんなに簡単に大舞台に立てると思わないで欲しい。

 もっと大舞台の重要性を知って欲しい」



それを若い女の子が理解するのは無理です。


だって、簡単に大舞台に立ててしまっているのだから。



観客が7人しかいない、

グループ自体が潰れそう、

AKB48は上手くいくわけない。


そんな中で頑張った人たちと、

劇場公演が常に満席、

ドームコンサートでも大歓声を浴びられる

若い女の子たちが

たかみなたちと同じ気持ちが共有できるわけがない。







今の48グループのほうが

昔よりも入ることは難しいでしょう。

可愛いだけじゃなく、特技も持った

多才な子がメンバーに入っているでしょう。

48グループの人気が出てきたことで

応募者も増え続けているはずです。


能力もあり、しっかりした新人。

でも、10代の女の子ですよ。


人格形成が真っ最中の人間です。

絶対に図に乗りますって。

自分だったら、100%図にのっている。

というか、人類が70億人いたら70億人が図にのります。








うむ。

話が散乱しました。

この辺の話はまた、

折に触れて書きます。











AKBのドームコンサート。

みんなお疲れ様ですよ。

メンバーも、ファンも、運営も。



ちなみに、自分の感想と、

ネット上での感想も斟酌して

ドームコンサートのMVPを決めます。

これは簡単に決まりました。

AKB48、2013年のドームツアー。


MVPは渡辺麻友です。


まゆ選手です。

断トツ、です。

気合いが違っていました。

まゆゆはAKB48を

引っ張っていく気マンマンでした。

真剣な表情も、

曲中の悪ふざけも含めて、

断トツでした。




48グループは全国のドームで

ツアーをするほど大きなグループになりました。

ここまできたら、簡単には潰れません。

これより大きくなることは難しいです。

SKEやNMB、HKTは

まだこれから大きくなるかもしれません。

でも、超選抜が辞めていった

「AKB48」は緩やかな衰退をしていく可能性が大きい。


いや。


そこにはまゆゆがいました。

「AKB48はここにある」

強い意志を感じました。

一人で背負っていく気がマンマンでした。

うむ。

AKB48のエースは伊達じゃない。












2013年8月27日

2013年1月29日 (火)

AKBリクアワ2013・最終日感想「奇跡間に合えば、全て良し」

前回の記事の話は措きます。

私の事実誤認もいくつかあるし、

ファンやメンバーにもわからないこともある。



ここは、我らが鷹柳ちゅりの言葉を聞きましょう。



今こそ団結するときだと思います。

今まで以上にSKE48に愛を注いでくれたら嬉しいです。



はい、高柳明音についていきます。





さてさて、気を取り直して、AKBリクアワ2013最終日の感想を。

最終日ともなれば、相当の票数が入らなければなりません。

全て、多くのファンの思いがつまった名曲揃いとなりました。







25位は篠田麻里子の「プラスティックの唇」

流石は麻里子。

第4回AKB選抜総選挙の5位は伊達じゃない。

MCで麻里子自身が最終日に選ばれたことを喜び

涙ぐんでいました。

AKBの大ベテランとして、

いつも優子やゆきりん、あっちゃんやともちんが

ソロで輝いているのを見て

羨ましく思っていたのかもしれないですね。






24位は「純情主義」

AKBのはーちゃん、なかやん、萌乃ファンの力。

選挙上位のメンバーじゃなくても、

超選抜がいないからこそ、ファンの力が集まる。

AKBらしい、48グループらしい熱いファンの力です。






23位は「初日」

旧チームBによる感動的な曲。

まゆゆとゆきりんがいます。

菊地がいます。

何をかいわんや、名曲です。






22位は「思い出以上」

珠理奈と、もきゅと……、桑原みずき。

みずきの位置は本来ならゆっこですが、

体調不良でみずきに代わったらしいです。

卒業するもきゅ松とみずきによる「思い出以上」

粋だよ、こんちきしょう。

そして、珠理奈のユニット曲がついにAKBリクアワで最終日に。

どんどん人気をつけなさい。

どんどん格をあげなさい。






21位は「北川謙二」

NMBの最新シングルですが、意外に順位が低かったかな。

NMBファンはこの曲に全力だと思ったので、

正直一桁だと思ってました。

NMBの持ち曲の少なさを考えればファンの投票は分散しにくいし、

北川謙二は良い曲だし。

まだNMBはさやみるの二人の人気に

引っ張られてる状態、なのかなあ。






20位は「アボガドじゃね~し…」

まゆゆと指原さんの曲です。

曲調は明るい感じで、二人に似合う感じです。

秋元康さんは本当に指原さんが好きなんだなあと思います。

ただ、他のメンバーでちゃんとMCを出来るように、

汚れ役を引き受ける人が少なすぎるのは気になるところです。

やっぱりアイドルになるような女の子、

可愛いと周りに言われて育つ女の子の集まりが

48グループのメンバーなのでしょう。

指原、峯岸のポジション。

ダンスと歌を頑張るよりも、

「現実的に」誰でも狙えるポジションだと思うんだけど。






19位は「ハート型ウイルス」

今回はこじはる、あきちゃ、キタリエでした。

48グループファンにとって根強い人気の曲ですよね。

もちろんSKEファンとしては

埼玉スーパーアリーナでの玲奈型ウイルスを忘れることはない。






18位は、ここできたかSDN48の「孤独なランナー」

前回のAKBリクアワ2012では堂々の3位。

その後SDN48は解散しました。

去年はいわゆる卒業特需がありました。

解散後の今年でも、しっかりと最終日にSDNが登場。

SDNファンに、心からの拍手を送ります。

しかし、芹那はテレビに出まくっています。

これが出世って奴です。

良いことです。






17位は「君のことが好きだから」

あっれー?

あきちゃファンが全力にぶつけてきたと思ったんだけど。

曲も最高級の名曲だし、今年は上位だと思ったのですが。

あきちゃ、はるごんがJKTを引き連れて登場、と予想してました。

逆にJKTが来ると思って他のファンには敬遠されたのかな。






16位は「UZA」

AKB48の新曲ですけれども、16位でしたね。

AKBリクアワ2013も完全にメンバーのファン投票になってきた。

悪い曲じゃないけど、あえて投票する曲でもないんでしょう。

それでも16位に入っているんだから、人気はあるのかな。






15位は「枯葉のステーション」

前日は体調不良で倒れた玲奈。

それでも、選んでくれたファンのために

枯葉だけは登場です。

玲奈が体調不良という先入観があったかもしれないですけれど、

玲奈の目がうつろだったように思います。

ええ。

口パクだったのは仕方ないんです。

でも、次は体調全快で、AKBリクアワの最終日で

最高の生歌を響かせて欲しい。

SKEリクアワ2010・1位の玲奈の「枯葉のステーション」

あの歌声を届かせれば、

玲奈の思いは届き、夢も野心もきっと叶う。






14位は「ギンガムチェック」

ちょっとビックリですね。

AKBの去年のシングルで人気があると思っていたんですが。

いや、この14位は全て、次の感動への布石。











13位は、おう。



「狼とプライド」


ゆりあと、くーみんの登場です。


声援が小さめなんて気にしない。

最近AKB48を好きになった人はポカ~ンでしょう。


すいませんね。

これは、俺たちSKEファンの、くーみんへの愛です。


二人が作るハートマークもこれが最後かも知れない。

その後にゆりあの潤む目。

くーみんは全力で笑顔。


いやあ、当日はきつかった、きつかった。

泣いた。

わかってはいたことだけれど、

AKBリクアワ2013で一番泣いた瞬間でした。


たのしく~みん、

とはなれないよ、くーみん。


歌い終わった後にはくーみん、ゆりあによるMC。

AKB全体の運営さんよ、

この件に関しては全力でありがとう。











12位は「ファースト・ラビット」

名曲です。

もっと上位かと思いましたが、シングル曲では無く、

全体曲でもないことを考えれば大健闘なんでしょう。

「傷つくことを恐れはしない」

うむ。

前向きな歌詞で、アップテンポな曲。

それがAKBですね。






11位は「重力シンパシー」

順位高くてビックリです。

良い曲だとは思いますけれども。

パチンコでさんざん流れただけに、

そっちの意味で思い入れの深い人もいるのかもしれない。

あっちゃん票もあるのかな。






10位は「泣きながら微笑んで」

優子のシングルです。

何ともいえない順位です。

今年は優子ファンはヘビロテに入れるモチベーションは

低かったと思います。

今までは、対前田敦子という要素もありましたから。

今年は、優子ファンは泣きながらに全力、だと思ったんでけど。

ただ、5位と2位にも投票したんでしょうね、優子ファンは。

わかります。






間にNMBのMCが入ります。

さや姉中心による、NMBメンバーのアカペラです。

3日目でも書きましたが、

私は山本彩がNMBにいて良いのかわかりませんよ。

本当にこの子はレベルが高すぎるって。


NMBメンバー全員のアカペラ。


見事すぎだって。

カッコ良すぎだって。


山本彩。

アイドルじゃなくても、金取れるって。


本当に48グループの全メンバーはさや姉を見て欲しいです。

歌に自信があるメンバーはさや姉にプロレス的なケンカを売れば

チャンスが作れると思うんですよ。

SKEで言えば、あきすんとか、あいりんとか。



もちろん、大本命は佐藤実絵子。


みえぴー、ここなんだぜ。

ぐぐたすでも一度さや姉と絡んだだろ。

そこを掴むんだって。

自分で曲作って、メンバーに作詞させて、山本彩と一緒に歌って。

そしたら、秋元康とかが動く可能性があるぞ。

みえぴーの道が開けるかもしれないんだぞ…!











9位は「夢の河」

あっちゃんの卒業ソングでもあります。

「思い出のほとんど」と同様にあっちゃんは動画出演。

純粋に感動です。

今後、AKB初期メンバーで卒業する人がでるたびに

この歌が流れるんでしょうか。






8位は「夜風の仕業」

ゆきりんのソロですね。

毎回毎回、生歌にこだわる私は偏っているかもしれませんが、

やっぱり生歌は良いんですよ。

柏木由紀。

AKBライブで、テレビで、ソロライブでも常に生歌です。

一生アイドル宣言をするだけあります。

48グループで、「アイドル」として

一番真摯にファンと向き合っているのがゆきりんなんだろうなあ。






7位は「チームB推し」

48グループ全体でも人気の曲。

ただ、初期のチームBメンツでは無くなってきています。

ここから卒業するメンバーもいます。

卒業しそうな人もいます。

最初から、チームB推しでこの曲を大好きだった人は

いったいどんな思いなんだろう。

AKBライブで最高に盛り上がる曲なのは間違いない。

一番盛り上がる曲かも知れない。

いろいろ、感慨深いです。






6位は「愛しきナターシャ」

指原さんのファンには脱帽ですよ。

よくぞ、今年のリクアワで6位まで持ってくるもんだと。

スキャンダルでファンでは無くなった人もいれば、

そこから這い上がる姿を見てファンになった人もいるんでしょう。

やり直しがきく。

悪いことじゃないです。

48グループで、初期メンバーでは無いのに

どうやったらのし上がれるか。

一つの答えを出しているのが指原さんであることは間違いない。






5位は「虫のバラード」

THE・本物。

AKB48の柱とは、秋元才加のことでしょう。

私が、AKB48の箱推しで、1推しが大島優子だったとしても、

選抜総選挙にはオカロには常に1票いれたでしょう。

歌唱力、迫力、魅力。

ネタに走る面白さ、愉快さ、頼もしさ。

AKB48の一番の柱でしょう。

次世代を担う金の卵の大島涼花ちゃんは

チームKでオカロに育てて欲しかったなあ。

ちゃんと運営はオカロに引き留め工作をしているんだろうな?

オカロにとっても、

まだAKBの肩書きがあった方が

仕事が入るだろうし。






間のMCの「ハマカーン」

なんかネットでは不評ですが

面白かったですけどね。

ちゃんとAKBネタを勉強して、ネタに上手く取り入れて。

ここで誰かが時間をとるしかなかったわけで。

お前らもオジサンだろ~が~!

ってトコは爆笑しましたよ。






4位は「ヘビーローテーション」

3連覇ならず。

でも、何も不満もなし。

私も大好きなヘビロテ。

でも、この変動の激しい順位の中で、

1位、1位、4位。

貫録の4位です。

AKB48を、48グループを爆発的に盛り上げた曲です。

ヘビロテがあって、大島優子センターのヘビロテがあってからこそ

SKE、NMB、HKTに続く流れが出来ています。

この曲が無ければ、私はSKEを知らなかったかもしれないですね。

ありがとう、優子。






3位は「上からマリコ」

圧巻の美女。

麻里子ファンはずっと、

マリコセンターの曲に投票したかったんでしょう。

曲自体も凄い良いですし。

上マリのじゃんけん選抜のメンバーのファンで

投票した人もいたでしょう。

カツオもいるし。

山本彩や秋元才加が本物のように、

美しさという点では絶対的に篠田麻里子も本物ですよ。

歌を磨く、ダンスを磨く。

でも、可愛さを磨き続けるのだって努力です。

体調管理や摂生は人生の楽しいことを犠牲にします。

篠田麻里子の美しさもまた、努力の証ですよね。






2位は「奇跡は間に合わない」

よし、泣いた。

SKEファンになった自分でも、余裕で泣いた。

上海に、SNH48に移籍した宮澤佐江。

堂々のユニット曲第2位。

私も大好きな曲です。

こればっかりは、珠理奈がどうこうなんて言いません。

佐江は謙遜したけれど、

その謙遜も美しいけれど、

宮澤佐江の曲ですよ。


2013年、奇跡は間に合った。


ユニット曲です。

2位です。

もちろんフルです、ナイスです。

佐江のキラキラ感。

もうね、ナイスアイドル!


終わった後の「佐江ちゃん」コール。

佐江の「これは佐江だけの曲じゃない」

優子やオカロの涙。

ナイスAKB48、ナイスチームK。





そして、MC。

夏まゆみ先生登場。

AKB48のスタートを作り上げたダンスの先生です。

佐江との話を終えてから、

夏先生からメンバー全員への言葉。



大変なときやつらい時にしか

「底力くん」は出てこない。

つらい時こそ、「底力くん」に会える。


見事な、見事なお話です。

わかりやすい、心に伝わる言葉です。

こんな言葉を発せられる人間になりたいですね。











1位は「走れ!ペンギン」

解散した、チーム4の曲です。

チーム4ファンは感涙したでしょう。

作曲者が織田哲郎ならば、

30代前半の人間のストライクコースど真ん中。

良い曲っす。

少し水を差すとすれば、

この衣装は微妙で勿体ないよなあ。

田野ちゃんの気合いが恰好よかった。

まりやぎが可愛かった。

ただ、2位の佐江のところで感動的にやり過ぎちゃいましたね。

最後がサッパリになるのは仕方なしか。











AKBリクアワ2013

素晴らしいコンサートでしたよ。

毎度のことですが、いつもコンサート自体は素晴らしいです。


AKB人気も伸び悩んできたところで、

株式会社AKSなど運営側も年月が経ってきたところで、

色々やるのはわかります。

ここで何もしないのはビジネス上でも自殺行為ですから。

わかるんですよ。

より良いものを作り上げようとしているのは。

日本中の大企業と比較すれば、

AKB運営は顧客の声を聞いているのはわかっています。

普通のメーカーはもっと消費者の声を聞くのは形式的だし、

トップは現場を知らずに書類だけで決断してますよ。





いやいや、その辺の話はまた、後日。

AKBリクエストアワー2013、素晴らしいコンサートでした。






MVPは誰か?

やっぱり最後が美しかった、佐江。

圧巻の。オカロ。

アイドル魂を魅せる、ゆきりん。

パフォーマンス&MC、峯岸みなみ。

最後の美しさ、くーみん。

最後の楽しさ、桑原みずき。

確かなMC、指原。


いや。



SKE48の箱推しとしても、この人を挙げざるを得ない。



山本彩。


弾き語り、MCでのアカペラでの歌声。

NMBでのセンターぶり。

48グループの全てのメンバーが山本彩を見た。

きっと、今日から全グループの

メンバーのパフォーマンス力が上がるでしょう。










もちろん、全体として。

楽しい、楽しいAKBリクエストアワーでしたよ。










2013年1月29日

2012年9月17日 (月)

さあ、じゃんけん大会を楽しもう

さて、明日はAKB第3回じゃんけん大会です。

AKB48の29thシングルの選抜メンバー16人を

「じゃんけん」で決める大会です。


運営がどうの、スポンサーがどうのなど、

全く邪推なく楽しめるイベントでございます。



ついに、地上波でAKBのじゃんけん大会が

生中継される時代がやってきました。

大きな事件です。


AKB総選挙がテレビで生中継されたのも今年から。

AKBのイベントをテレビで気軽にみることが出来る、

楽しいことです。




さて、SKE48からじゃんけん大会に出場するメンバーを再確認。



チームS・中西優香

チームE・小林亜実

チームS・平松可奈子

チームE・上野圭澄

チームE・木本花音

チームKⅡ・佐藤聖羅

チームE・高木由麻奈

チームKⅡ・佐藤実絵子

チームS・松井珠理奈


以上の9人が、AKBシングルに選抜される可能性があります。



SKEメンバーが出場するブロックごとに確認しましょう。





まず、大激戦のBブロック。

こあみ、ゆまな、花音が同じブロックであり、

このうち一人しか選抜に入れません。

この三人が同じブロックと言うのは、寂しいものではあります。

が、6人中3人がSKEメンバー。

二分の一で、SKEメンバーが選抜に入られるのを

良かったと思うしかない、ですね。




Dブロックからは中西優香。

展開次第では、最高に盛り上がります。

にししは一回戦がシード。

二回戦の相手は加藤玲奈か田野優花の勝者です。

そして、にししが一回でも勝てば?

次の相手は大家志津香と篠田麻里子の勝者です。

どちらにしても、美味しすぎる。


篠田麻里子?

前回のじゃんけん大会優勝者です。

大家志津香?

にししにとって、AKB時代の同期生であり、

地方組の仲間です。

ドラマ性は十分。



にししがAKB選抜をかけて、しーちゃんとのじゃんけん。

盛り上がるしかないでしょう。




Eブロックからは佐藤星羅。

一回戦から登場は厳しいところではあります。

ちなみにEブロックに「佐藤」が4人もそろったのはご愛嬌。

聖羅はおそらく、強烈な水着衣装で登場するでしょう。

地上波に写れば、それだけで聖羅の大勝利です。




Fブロックではかすすとみえぴー、もきゅ松です。

かすすは一回戦の相手がオカロ。

勝てば、二回戦は菊地。

どちらも勝利すれば美味しい相手です。

みえぴーは、本当に勝ってほしい。

とにかく、勝って欲しい。

「っさとー、みえっこ!」

武道館での歓声を期待しています。

そしてもきゅ松は二回戦より登場。

チーム4メンツに囲まれている感じですが、

噂のじゃんけんゴリラを楽しみにしていますぜ。





そして、最後はHブロック。

松井珠理奈の登場です。

昨年のじゃんけん大会でのセリフ。

「AKBのセンター取りに来たんだよ!」

やってもらいましょう。

真のスターは実力も運も兼ね揃えていると言う。



じゃんけんでAKBのセンターを獲得する。

そこで、来年からSKE専任に戻るって言うのも

ドラマだと思うんですよね。


珠理奈はシード枠で二回戦、相手はこまりこ。

三回戦の相手はたかみなであれば、最高の展開です。

四回戦は、前回準優勝のれいにゃんが良いですかね。

五回戦、ぱるると対決して次期エース対決と煽られるのも良い。

準決勝、決勝までは相手が誰でも構わない。

珠理奈が勝ち続ければ会場が盛り上がるのは確かです。








さてさて。

AKBじゃんけん大会。


ここは、気軽に。



仕事を早くあがって、酒でも飲みながら。

全力で一喜一憂して盛り上がりましょう。





2012年9月17日

2012年9月 4日 (火)

<AKBグループ>中学校卒業までは研究生に留めよう

子供に出来ることは限りがあります。

小学生が大企業の営業や財務などの仕事をするのは無理でしょう。

現代人は多様な人生経験を経て、

世間一般の知識や人間関係の難しさを学び、社会人として働きます。

高校を卒業する程度の年齢、

20歳を超えるぐらいから人は社会で

なんとか生きていくことが出来るのではないでしょうか。

20代の社会人生活だって苦しいことばかりです。

先輩に怒られ、上司に怒られ、学びながら成長していくんです。

私はAKBグループを好きになってから、思っていたことがあります。



小学生や中学生など幼いメンバーに大きな仕事をさせ過ぎではないか。

中学校を卒業するまでは、正規メンバーにしないべきじゃないか。

中学卒業までは研究生として、

メディア仕事や大きなコンサートの出番も少なくするべきじゃないか。

最低限、義務教育期間である中学校までは学業優先。

研究生である間は選抜総選挙にもノミネートは出来ない。

シングルのA面に選ぶのも禁止。

そうやって、子供のうちはAKBグループでの活動を抑える。

中学を卒業してから、芸能人としての本格的な活動を開始する。

それが、AKBグループが継続的に活動するために必要なことなんじゃないか。



「中学卒業までは全メンバーは研究生」

この案は前から思っていました。

なにせ私は松井珠理奈の大ファンです。

なぜ、珠理奈が好きなのか?

それは珠理奈が小学生の時代から、地獄のような苦労をして

困難に立ち向かっていったからです。

そんな珠理奈を尊敬しているからこそ、私は珠理奈を応援しているんです。

(詳しくは応援演説⑰チームS・松井珠理奈「主人公」にて)

しかし、誰もが珠理奈のように頑張れる、生き残れるわけではありません。



今日この記事を書く理由は一つです。

NMB48・チームMの城恵理子さんが前日に卒業を発表したからです。

NMB48の最初に出来たチームはN。

山本彩、渡辺美優紀、山田菜々など芸能人としての能力が高く、

NMBスタート時点で高校生以上の年齢の人間たちです。

NMBの一期生が無難に活躍した後に、募集されたのが二期生。

そこで城恵理子さんはNMBに加入しました。

当時放送していたテレビ「スター姫探し太郎」でも、

オーディションの様子は放送されました。

そこで、秋元康に絶賛された城ちゃん。



2011年夏のAKBコンサートin西武ドームでは

「ロマンスかくれんぼ」をソロで城ちゃんが歌いました。

NMBのチームMが結成されてから、

当然のようにセンターで活躍する城ちゃん。

大きなコンサートでの出番は多く、少人数のユニットでの参加も多い。

運営が推す期待の若手、でした。

そして、運営が推す期待の若手には

いつものように批判の声も上がります。

また、選抜総選挙という人気がハッキリと出る場所でも

城ちゃんの名前が呼ばれることはありませんでした。

中学生のメンバーに人気が集まらないのは通常のことなのですが。

運営の期待を集める中、城ちゃんはNMBから卒業を発表しました。



現時点で中学2年生の少女の決断です。

苦渋の決断だったでしょう。

NMBの若手メンバーでも大きな仕事を任されていた人の決断です。



さや姉やみるきーのような人気者になれなかった。

前に進むNMBに迷惑をかけてしまう。



そんな発言を中学二年生にさせるのは酷過ぎます。

20代の大人ではない、いまだ13歳の子供です。

AKBグループの運営にはここで気付いて欲しいです。

中学校を卒業するまで、子供には無理をさせてはいけない。

グループ全体が5年後も10年後も継続していくために必要なことだと思います。

AKB総選挙やグループ内での激しい競争などが悪いとは言いません。

普通の会社では人事評価という総選挙と同等の行為が行われており、

同期や近い年代での出世競争は当然にあります。



20歳を過ぎたメンバー、社会人にとって、

48グループが特段過酷なわけではありません。

ただし、小学生や中学生にとっては48グループの活動は過酷です。

後も書こうと思いますが、

「中学校を卒業するまでは全てのメンバーは研究生とする」

このルールが必要だと思います。

珠理奈が今もSKEのセンターで活動しているのは、偶然の要素もあります。

もしも篠田麻里子がいなかったら?

にししが、かつおが、玲奈が、真那が…。

珠理奈が全てから逃げ出し

現在はAKBグループが存続していなかった可能性だってあります。

さらに、数年前と現状は環境が変わっています。

現在のAKBグループは日本中から注目を浴びています。

小学生や中学生には刺激も負担も大き過ぎます。

高校生まで保護しろとは言わない。

通信教育や大検など高校生以上にはいろんな道がある。

ですが、せめて義務教育の範囲である中学生までは

意識的に運営側が保護すべきだと思います。






最後に一つ。

松井珠理奈と城恵理子は秋元康のゴリ推しと言われることが多かった。

私は珠理奈が大好きです。

そして、どうやら私と秋元康さんの好みは似ているんでしょうね。

うん。



俺は城ちゃんも大好きだったぜ。

2012年9月4日

2012年8月23日 (木)

AKB東京ドーム公演の予想をざっくり

AKB48による東京ドーム公演。

ついに、明日の24日に開演となります。

金曜、土曜、日曜の三日間行われるコンサート。

AKB48にとって大きな目標だった「東京ドーム公演」


あっちゃんファンも優子ファンも、

古くからのファンも新しいファンにとっても大きなイベントです。


今のAKBグループの人気を考えれば、

東京ドーム三日間など小さな箱です。

チケットを確保するのも困難だったでしょう。

一日でも参加できるんで、私はラッキーとします。



もちろん、SKEファンにとっても

AKBの東京ドーム公演は大きな出来事です。


SKEメンバーにも出番があるでしょう。

玲奈やちゅりがユニットシャッフルでセンターで登場する。

しゃわこ、真那、くーみん、だーすー、あいりん、ゆりあ、小木曽。

総選挙で飛躍したSKEメンバーもユニットで登場する可能性が高い。





ざっくり予想といきましょう。


とりあえず、大きな予想としては



・サプライズは何か?

・あっちゃん卒業一色か?

・全体的なセットリストは?(古い曲か、売れている曲か、アルバム曲か)

・SKEメンバーの出番はどれぐらいか

・どんな始まりか、どんな終わりか





そんなところですかね。






さて、予想されるサプライズで一番大きなものは「組閣」ってやつです。


チーム8の発足は妥当な線でしょう。

JKTやTPEの留学メンバーも発表されるかもしれません。

一番、恐ろしいのはグループ間を超えての組閣ですよね。

キタリエのSKE移籍、大家志津香、梅田彩佳のHKT移籍など

地元グループでの移籍などが匂います。


もしくは、現在の体制はそのままに

別のチームを作って兼任させるという案もありえます。

例えば、キタリエはチームB所属のままで

中部地方の48グループを兼任するなど。

その中部地方のグループで

二カ月程度の巡業を行うことも考えられます。


恐ろしいのはSKEメンバーの昇格メンバーの発表が伸びていることです。

東京ドームで発表する気なんじゃないか、と。

しかもAKBグループと何か絡みがあるんじゃないか、と。



「サプライズが無い」というサプライズも十分に考えられます。

しかし、東京ドーム公演は日本中のマスコミに取り上げれられます。

何かを発信するならこのタイミングしかない。

何も発信しないと、AKBの全盛期が東京ドーム公演だった、

と世間で言われかねない。

秋元康さんはそう考えているでしょう。


「来年には全国のドームで公演開催決定!」

というサプライズが一番うれしいとこですが。






そして、今回のドームで世間の注目を浴びているのは前田敦子卒業です。


なんとなく、東京ドームが前田敦子卒業公演になるような空気があります。

しかし、ドーム公演はあっちゃん卒業一色にはならないでしょう。

AKB=前田敦子ではありません。


AKBグループは来週以降も続いていくし、

一挙手一投足が注目されるこれからのほうが大変です。

未来を見据えたコンサートをする必要があります。


東京ドームをあっちゃん卒業一色にすればするほど、

AKBの全盛期が2012年8月だったと決定してしまいます。


運営、秋元康さんもそこまで愚かではないでしょう。


東京ドームではあっちゃんはあくまで超選抜の一人、

という扱いでしょう。

ユニットでの出番は一番多いかもしれませんが、

たかみなや優子と比較して、ほぼ同じ出番でしょう。

東京ドーム公演はあっちゃん一色ではないハズ、です。






そして、全体的なセットリストはどうか?


ここは期待して良いと思います。

秋元康は西武ドームコンサート初日は最悪だったと言いました。

そこから、メンバーだけでなく、運営も変わったように見えます。


とくに、2012年3月に行われたSSAコンサート。

チームBの曲をチームKが歌うなど、チーム曲のシャッフル。

ユニット曲の美味しい場所は人気上位で占めるなど、

ライト層をしっかりと意識したメンバー割り。

シャッフルでも禁じられた二人をあっちゃん、優子でやるなど

意味のあるシャッフルが多かった。



先週発売された「1830M」からの曲もあるでしょうが、

三日間で分散させるでしょう。

チームAの「Hate」

チームKの「家出の夜」

チームBの「ノーカン」

チーム4の「直角sunshine」

の4曲を覚えておけば、全体的には乗れるハズ。


「家出の夜」は普通に良い曲ですし。

優子とこじはるの「スキャンダラスに行こう!」も

自分の中で名曲になってきました。


もちろん「ファースト・ラビット」が流れた時には

テンション上げ上げで行くべきところです。


とは言っても、多くの人が来る東京ドーム公演。

シングル中心になるハズです。






そして、各SKEメンバーの出番はなにか?


まず一つ。


今回のAKBの東京ドーム公演。

一番出番の多い人は決まっています。

あっちゃん?たかみな?優子?オカロ?まゆゆ?


違う。


AKBのシングル常連。

SKEのセンター。

そして、AKBのチームKでさえ出番のある松井珠理奈です。

ただただ、倒れませんように。


ユニットシャッフル、ソロでも珠理奈は登場するのは間違いないです。

特にSKEのチームSとAKBのチームKでシャッフルするユニットがありそう。

みるきー兼任でチームNとチームBのシャッフルもありそう。

ついでに指原の絡みでチームHとチームAのシャッフルもありそう。


「Glory days」か「思い出以上」か「恋を語る詩人になれなくて」

チームKのメンバーが立っているのが想像できます。



玲奈の出番はどうでしょう。

AKB紅白、AKBinSSAでも玲奈は常にユニットセンター。

そろそろ、玲奈のソロが来そうな気がします。

玲奈がAKBのソロを歌うとしたら?

俺は松井玲奈による「夜風の仕業」で歓声を上げる準備は出来ている。



ちゅりもAKBコンサートではユニットに登場しています。

今回はSKEメンバーでAKBのユニットを歌いそう。

「Bird」を歌ってしまっているだけに、選曲予想は難しいですが。



しゃわこ、真那、くーみん、だーすー、ゆりあ、小木曽にも

ユニットでの登場が期待できます。

総選挙でSKE躍進を象徴したメンバーです。

SKEシングル以外で、AKB主要メンバー、NMB主要メンバーと

絡めての少人数での登場が有り得ます。

特にマジスカ3で活躍するくーみん、ゆりあは

かなり美味しい位置が期待できます。





そして。


乾坤一擲。


SKEファンが大声を上げるチャンスは、ある


AKBの曲です。

しかし、「THE本家超え」と言われる名曲。

「涙の湘南」

東京ドームで響きわたる「あいりんコール」

有り得る。

曲のイントロが流れて、センターにあいりんが立っていれば。

笑顔で泣きながらあいりんコールを全力で叫んでやるぜ。



実際に、「涙の湘南」が使われる可能性は高いです。

AKBリクアワでも上位、SKEリクアワでも人気。

SKEライブで盛り上がっているのはAKB運営に

報告はいっているハズ。

ただ、あいりんがセンターじゃない可能性が高いですけどけどね。

こじはるか、麻里子かゆきりんがセンターでしょう。

しかし、ここをなんとか。

奇跡にかけたいところです。






どんな始まりか、どんな終わりか


もちろん、大本命は決まっています。

三日間の最初の曲。

たかみなの声から始まる「あいたかった」でしょう。

三日間の最後。

誰がどう考えても、「桜の花びらたち」でしょう。

おそらくは、最初は前田敦子ソロの「桜の花びらたち」

そして、二番から、もしくは二曲目に続いて

全員による「桜の花びらたち」でしょう。


他の曲で始まる可能性は低いです。



もちろん、二日目、三日目のはじめ、

初日、二日目の最後はわかりません。


日本中で幅広く知れ渡り、カラオケで歴代一位についた

「ヘビーローテーション」は必ず重要な位置で使われるでしょう。

AKBの東京ドーム公演です。


最初と最後に関してSKEが出来ることはない。


と、思いきや。


SKEファンも大歓喜出来るスタートがあります。


初日の一発目です。


「あいたかった」では盛り上がりがイマイチになるかも知れません。

予定調和過ぎるし、一曲目に使うのは難しいですよね。


だったら。


東京ドーム公演。

ステージに立つのはたかみな、優子、麻里子、ともちんなどAKB超選抜。

しかし、センターには二人分の空白の位置。

そこでサブステージに登場する前田敦子と松井珠理奈

二人でステージに向かって走り、お互いがセンターに立つ。

そして流れるは「大声ダイヤモンド」


これで行きましょう。



秋元康さんは珠理奈が好きでしょう。

世間でゴリ押しと批判されるほどに、

珠理奈には良い位置が与えられてきた。

だったら、貫いてくれよ、と。

秋元康さんのゴリ押しで、珠理奈アンチはたくさん生まれた。

でも、珠理奈ファンもたくさん生まれたんです。

小学生でAKBシングル、SKEの中心、チームK兼任など多くの仕事。

珠理奈にここまでやらせて、

東京ドームで花を持たせないなんて無し、です。







まとめ的な雑談


まあ、AKB夢の東京ドーム公演です。

参加できる人は単純に楽しみましょう。

SKEファンの皆さんも、SKEの登場で大歓声をあげましょう。


もちろん、AKBメンバーにも歓声をあげる。

しかし、SKEシングルではこれでもかと、盛り上がっていきましょう。


あいりんが登場すれば張り裂けんばかりの大声で「あいりんコール」を。

玲奈が登場すれば、いつものように会場最高の歓声を。

多く登場する珠理奈に常に大声を。

そして、隙あらば「璃香子!」と叫んでいきましょう。





2012年8月23日

2012年6月27日 (水)

第四回総選挙・感想⑨「NMBとHKTの雑感」

2012年6月に開催されたAKB第四回選抜総選挙。

自分の仕事のタイミングなど多様な要件のおかげで

かなりの時間をAKB総選挙に費やすことが出来ました。


なんで、感想もSKE以外にも幅広くいこうと思います。

流石に来年はここまでアイドルの総選挙に時間を費やせないはず、です。



その前に頂いたコメントについて。


私は珠理奈ファンです。

そのため、明らかに珠理奈について甘いです

もちろんイチファンならば好きなメンバーに対して甘くなるのは

おかしなことでは無いと思います。

(ファンが甘やかしすぎて悪いことになる例もありますが)

多分、ネックは私が秋元康さんの考えがわかるということなんでしょう


どういうこと?



秋元康さんが単純に珠理奈のファンに見えると言うことです。


一般人の珠理奈ファンとAKBの総合プロデューサーが

同じようにメンバーを応援するところに問題があるんだろうなあ、と。


その辺の話は別途考えてみたいと思います。




さてさて、第四回AKB総選挙。

まずはNMBメンバーの順位を確認してみます。



18位に山本彩、23020票

19位に渡辺美優紀、19159票

43位に福本愛菜、6912票

46位に山田菜々、6683票

60位に小笠原茉由、5919票


NMBについての書くことの前提としては

私はNMB48はけっこう好きです。


あのダンスの揃いかたは本当に見事だし、

「オーマイガー」、「青春のラップタイム」など良曲も多い。

テレビで見ても流石関西人と思わせるほどに喋りが達者

正直言って、SKEメンバーには

NMBメンバーのトークの上手さを学んで欲しいと思うぐらいです。


吉本の力、大阪の力でテレビやCMがあるのは

SKEファンとしては単純に羨ましいと思いますが


総選挙の順位として驚いたのはさや姉と菜々ちゃんですね。

二人とも、ちょっと低かったな、と。



1~16位が選抜という今回のシステム。



さや姉は間違いなく選抜入りすると思ったんですが。


19位のみるきーとは大きな票数差はあるとはいえ、

難波の超天才、山本彩が18位かと。

ちょいちょい書いていますが、

私はさや姉が大好きというか、大尊敬しています。



チームをまとめ上げる能力は48グループ随一。


NMBはチーム立ち上げからテレビなどのメディアがついていた。

観客が満員になるのは当たり前。

ハッキリ言って、

若い女の子たちならば図に乗って当たり前の環境



よくぞ、さや姉はここまでまとめ上げてきました。



山本彩がいなければNMBは解散、

もしくは再編などしていた気もします。



SSAライブでも遠くの位置ながらも直接NMBを見たことはありますが、

あの統一感は本当に凄いです。


そしてNMBメンバー全員が山本彩を尊敬しているのが見て取れます。

メンバー全員がさや姉と同じ型で踊るんですよね。


テレビで流れるダンスレッスンの映像でも

メンバーからのさや姉の信頼が厚い。


それでいて元バンドマンとして歌も上手い、

可愛いしグラビア映えも抜群。

ならば人気なのは間違いない、

と思ったんですけど。


テレビでの饒舌なトーク、楽器演奏が可能な特技を考えれば

さや姉はこれから更に人気が伸びていくんでしょう。


ぐぐたすでの検閲騒動などさや姉はロックそのもの

意見するアイドル、って言うのは全力で支援したくなります。



19位にみるきー。

けっこう上位にきたなあというのが感想です。

私はみるきーに関してはタイプじゃないですが、

あの異常なまでの向上心は尊敬します。

NMBファンはみるきーを推すのは楽しいんだろうなと思います。



43位には波動砲の子、あいにゃん。

日本武道館という大きな箱で

「あいにゃん波動砲発射!」

そんな持ちネタをする子は本当に強いと思います。


わけのわからないネタでも続けていれば強烈なネタになる。


いつか大阪ドームでNMBライブが行われて

あいにゃん波動砲で5万人が倒れるときが

彼女が号泣する時なんでしょう。





46位には山田の菜々たん。

むう。

ちょっと順位が低くて残念でした。

AKB紅白での「抱きしめられたら」以降

けっこうファンになっているんですけども。


NMBといえば「さやみるきー」

しかし、菜々ちゃんからは強い意志を感じます。



「2トップ体制にはさせないぞ」と。


AKB、SKEと違ってNMBは3トップだぞと。


そんな強い意志が山田菜々さんのパフォーマンスから溢れています。


笑いの技術も売れないお笑い芸人を上回る技術。

ウチの真木子あたりにお笑いを教えて欲しいぐらいです



60位は小笠原のまーちゅん。

正直名前しか知らないですが、

NMBとしては5人がメンバーに入ったということが大きいでしょう。



さて、NMBは最新シングル「ナギイチ」の売上が初週で36万枚

その結果を考えると総選挙ではNMBメンバー全体が

もっと上位も有り得そうなものですが、この辺の判断は難しいところです。

というか理由があまりわからないです。



長い期間頑張ってきている人間にはやはり多くのファンが付く、

ということなんでしょうか。

10位台、20位台のAKBメンバーでは順位を落としている人もいますが

得票数は増えている人が多いですからね。



そしてHKTメンバーに関しては今回の当選者は

47位の宮脇咲良さん一人だけ。


流石に活動初期のHKTでは今回は厳しいと思いましたが、

センターはるっぴ、グラビアゆうこす、研究生さあやんでは無く

咲良さんがきましたか。


私の予想のときに貰ったコメントでもまさにご指摘の通りでしたね。

花音と同じく14歳でのランクイン。


ぐぐたすを見れば宮脇咲良さんの才能はわかります。

秋元康さんには早い目に一曲でも良いので

作詞を宮脇咲良さんに任せて欲しいところ


NMBとHKTの総選挙結果。


大きな波乱は無し、といったところだったのでしょうかね。






2012年6月27日

2012年5月15日 (火)

火曜曲。神回じゃないかコノヤロー!

AKBがゴールデンの時間帯に出るのも不自然じゃなくなりました。

AKBが芸能人の大物と絡むのを見るのも慣れてきましたね。


さて、TBSでの中居君、江角マキコとAKBがメインの

音楽番組「火曜曲!」

豪華メンバーであるのにつまらないなあ、

と思っていました。

2012年5月15日。

今日も前半はつまらないと思っていましたよね。



後半から神回だぞコノヤロー!


前半のあっちゃん説得系の話は触れません。


そして後半。

見どころ①はAKBvsNMBの口喧嘩。

見どころ②はAKBvsSKEの口喧嘩。


まずは見どころ①NMBから。

完全なる「さや姉無双」

NMBリーダー、山本彩。

無敵過ぎる。


さや姉はしゃくれてるぜ?

しかし、そのしゃくれのネタを猪木ネタでガッツリとこなす。

もちろん台本ありきだけれど、

台本があっても活き活きとやるのって難しいですからね。


飛び道具、木下百花は流石。

テレビ番組である以上カットされたシーンも多いだろうに

木下百花は使われる。

これが能力だ。


そしてさや姉はあっちゃんに胸を揉まれるネタを

自分からぶっこんで行く。



これは台本だぜ?

これは台本だぜ?



この台本を盛り上がらせることが出来るさや姉。

「デケェな!」



その流れからNMBのシングル「ナギイチ」

しかも水着で披露。

今までの流れから、AKBを知らない人でも

NMBのさや姉に注目するでしょう。

ていうか、この流れなら誰もがさや姉にくぎ付け。

そして、ファンになるでしょう。

これが全国波で流れた。

NMB48の山本彩は止まらないぜ!


AKBよりもNMB

というか、さや姉が完全に番組ジャック。



この流れじゃ、SKEは印象に残らないでしょう。

そう思いましたよね。

ふむ。



台本ありがとう、コノヤロー!


SKEメンバーは爽やかな自己紹介からキレる展開。

中居君が拾ってくれているので良い感じに。


珠理奈はまあ、そこそこ。

そして、玲奈は安定の演技

「おい! 渡辺!」

初見の人なら面白かったでしょう。

笑いを出さずにやる玲奈は最高。


そして、くーみんvsこじはるvsゆりあ

天才の競演。

やはり、こじはるは見事でした。

「七の段、難しいよな!」

爆笑させて頂きましたよ。


しかし口喧嘩バトルで演じきったのは

AKBこじはる、SKEくーみん、NMBさや姉

この三人であることは間違いないです

そう。



SKE48ファンは矢神久美を誇りに思いましょう。

くーみんがいなかったら、SKEの印象が薄かった。


全く笑わないでやり切る矢神久美。

最高だったぜ!


くーみんのマジキレ演技があったからSKE48も全国に爪痕を残せた。


そして歌われるは「アイシテラブル!」

わかっていますよね。

1推しがちゅり、小木曽、くーみん、しゃわこ、花音の人でも。



やっぱり


SKEのシングルのセンターは珠理奈ですよね!



珠理奈がセンターにいるときのSKE48の安定感

玲奈もちゅりも輝く。

小木曽やしゃわこ、ゆりはいつも以上に輝いている気がします。

おっと、「アイシテラブル!」に関しては次回記事にて。

何故ならアマゾンさんのおかげでフライングゲット出来たので。

総じて、今日の感想。



AKBもSKEもNMBも。

みんな楽しいぜ!



2012年5月15日

2012年1月15日 (日)

NMBのお笑い王座決定戦、面白いじゃねえか!

去年の「なにわなでしこ」最終回を録画で見ました。

最終回はNMBメンバーが漫才を披露する

「お笑い王座決定戦」

これ、本当に見事でした。

あまりに見事だったんで各チームの感想をば。




高2トリオ

上西、岸野、小笠原の三人。

好きな男性のタイプに関してのトーク。

定番ギャグを詰め込んだ感じではあるが、なかなか上手い。




あいりな

福本、近藤の二人。

あの緊張する場面でアドリブを連発する近藤のハートは強い。




ナナジョー

山田菜々と城恵理子。

台本を作ったのは山田菜々……。

この女、天才だ!

六歳差をスタートに出して、中盤がババアネタ満載。

女優志望から名字の山田を利用しての山田花子、山田邦子ネタ。

しつこいまでのババアネタをどこまで引っ張るのかと思わせといて、

最後が山田「奈々」からの「六」です。

「それは歳の差や~」

完璧な漫才。

話の構成を良く理解している。

多分、小説とか書いても面白いのを書きそう。

ネタを書ききったときの山田奈々のドヤ顔が目に浮かぶようです。

そして、ボケの城も完全に振り切っていて良い。

城、持ってますねえ。

秋元さんもここまでの逸材だとは見抜いていまいよ。

まさか、キャラが強烈に立つとは……。

珠理奈とはまた違った意味での天才ですわ。




おバカ3姉妹

木下、白間、門脇の三人。

白間は天才。

滑ったM-1の導入をもう一度繰り返す。

天才じゃないか。




さやみるきー

ネタをどっちが作ったのか?

基本に忠実なネタだった。

良い意味で普通のお笑い芸人が作るようなネタ。

さや姉のアゴをネタにする、見事、見事。




総括

どのネタも総じてお見事。

これって、ゴールデンで流しても

「下手なお笑い芸人よりよっぽど面白い」

ってコメントが溢れたんじゃないかな~。

大阪の48だから、漫才とかコントとかやってみよう。

そう思うのはわかります。

しかし、周囲の期待以上の面白さ。

NMB、恐るべし。

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