MV感想

2012年11月19日 (月)

SKE63人MV感想④「自分ランキングでまとめ」

さて、SKEの1stアルバム「この日のチャイムを忘れない」

感想をつらつらと書いてみました。


初回はチームS。

感想①

二本目はチームKⅡ。

感想②

三本目はチームEと数人の研究生です。

感想③





全般的に、素晴らしいMV集ですよ。

仕事に帰って、疲れているときには

ライブDVDだと時間が長すぎて重いんですよね。

そんな時には、63人MVを数人分だけ見る。



うむ、ちょうどええ。


ということで、何となく

63人MVでの総合ランキングを書いてみたいと思います。

チームS、チームKⅡを書いたときは

まだ初見に近い感想だったので、

全体的な印象も変わった気もします。


一回ぐらいしか見ていない作品もあれば、

何十回も見た作品もあります。



メンバーの力、監督の力、曲の力。



しかし、「Music Video」というのは本当に魅力的。


最近で言うと、AKBのじゃんけんシングルでの

カップリングNMBでの「HA!」

あれは凄いですね。


もう、山本彩の魅力が半端ないです


「難波やで!ドヤ!」

という雰囲気が全開です。


NMBも魅力的なグループ。

SKEとNMBの合同コンサートを「まさに今」やったら

これ以上ないぐらい盛り上がると思うんですけどね

SKEとNMBが寸劇で争って、

最後は大島優子が立ちふさがる、

みたいな展開を考えただけでワクワクしますが。



閑話休題。



それでは、63人MVランキングを

100%趣味で、ベスト10形式で発表していきます。

趣味と言っても、単純に推しの順位では無いです。

MVの出来を主眼に、ですね。



というか、15位から発表していきます。


10位では選びきれなかった…。

あと、くーみんと璃香子は別枠にしました。

この二人は明るく選べないんで。



さてさて、15位からいきます。




第15位:大脇有紗

ええ。

SKE48の5期研究生です。

現時点で13歳とか。

若いなあ。

中学一年生というトコなんだろうけれど、

大人びた感じが半端ない。

これこそ、珠理奈2世なんじゃないか。


この前も書きましたが、

「芸能人オーラ」が半端ないです。

これは一般人をやってはいけないレベルの可愛さです。





第14位:原望奈美

はらみなです。

ダンスも綺麗だし、最初のアップの顔がクソ可愛い。

本人もぐぐたすで何度も書いていますが、

順調にダイエット出来れば

ポテンシャルは半端ない。


このMVは出来具合も綺麗です。

これははらみなと監督の合わせ技一本です。





第13位:後藤理沙子

ごりさ、始めました。

このMVでごりさのアイドル人生が始まったと思うんですね。

握手会がどうこうでは無くて、

芸能界などでごりさを売り出す、

宣伝材料にはこのMVを使うでしょう。

で、これ可愛いわ。


そりゃ茉夏に似ていると言われるぐらいなんだから

可愛いに決まっています。

歌声も良いし、テレビでのアイドルには向いているんじゃなかろうか。





第12位:小林亜実

お見事な短編MVです。

たった二分だけれど、話がしっかり伝わります。

こあみの演技が良いんですよね。

好きな先輩と遭遇する時のワクワク感、ドキドキ感を

見事に表現しています。

「演技」という意味ではこの63人で一番良かったんじゃないかな。





第11位:金子栞

やっぱり金ちゃんは良い。

ただ歯を磨くだけ。

考えてみたら、金ちゃんでなければ成立しないかも知れません。


現在は選抜落ちで、

苦しい位置に立っていると思います。

伸びてくる若手、ベテランたちとの争いもシンドイと思います。

でも、ここまで際立つキャラクターで

MAX時の可愛さ、スタイルは超ハイレベルです。


負けるな、頑張れ金ちゃん。






第10位;須田亜香里

だーすー見参。

何度でも何度でも書きますが、

だーすーは物憂げな笑顔が似合う。

だーすーを批判している人は

このMVを見たら驚くんじゃないかな。


「あれ? だーすーって可愛いじゃん!」


そりゃそうですよ。


「あかりは世界で一番可愛い」わけですから。





第9位:木本花音

普通だのん。

MVの出来としては普通なんですけどね。

それでも抜群に可愛い。


格が違うとはまさにこのこと。


AKBで言えば、学生の頃のまゆゆの状態なんでしょうか。

誰が見ても可愛い状態。

子供らしい可愛さな上に、実年齢も若いので

1推しにする人は「まだ」少ないんでしょうけど。


しかし、積んでるエンジンが違うなあ。

これで、闘将の心も持っている、


未来が明るすぎるぜ。





第8位:向田茉夏

んんんんんんんん。

土手を散歩する茉夏。



これは茉夏しか作れない空気感です。


フィンランドミラクルという穏やかな曲が最高にマッチ。

癒し効果が半端ない。

風邪とか引いてても、治りそうな気がしますわ。

ていうか、今治った気がする。





第7位:松井珠理奈

やっぱり入れてしまった。

玲奈もそうだけれど、普通のMVなんですけどね。

ただ、「3人の珠理奈」というアイデアは良し。

珠理奈が一人で歌っている、というのも良いかな。


改めて見ると、珠理奈は若い。

茉夏と同年代、花音と一学年しか変わりませんからね。

今のAKB48で言えば、次世代の次世代の年齢です。

13期研究生とかと同じ年代。


今はただ、元気な珠理奈の復活を祈るばかりです。





第6位:柴田阿弥

ここは阿弥ちゃんです。

だって、これ可愛いでしょ。

幸か不幸か、一人のMVも似合ってしまうという。

曲も「パレオ」なんで、盛り上がるというのもありますけれども。


何か、とっかかりがあれば世間で売れるんだろうなあ。

特技、特異な趣味、強いキャラ。

芸能人は誰もが求めているものですが。





第5位:加藤智子

Nice to meet you!

モコって歌も上手かったんですね。

てっきり、この歌はみえぴーが支えているのかと思いましたが、

モコの美しい歌声が名曲を作り上げた。

聞き心地の良い歌声です。



モコは年齢が上過ぎる?

30を過ぎた人間から見れば、ただの小娘だぜ。


ゴルフをしている姿も当然に可愛い。

ただ、これは歌にやられましたね。


モコ、みえぴー、あいりんの三人で小さな箱でライブ。

絶対楽しいって。






第4位:小木曽汐莉

SKEが誇る美少女。

たくさんの小木曽の顔が画面に広がります。

どう見ても、可愛い。

しかも選曲は「寡黙な月」



やられた、としか言えない。


AKBグループのファンじゃない、

一般の人を振り向かせることが出来る魅力を

持っているのが小木曽汐莉です。

公演では、ライブでは誰よりも輝いているのが小木曽汐莉です。


本当に、土下座をしてでも頼みたい。

SKEの活動を長く、明るくやって欲しい。

いろんなコメントで、卒業を匂わせることの多い子ですが、

SKEで頑張って欲しいです。

ほんと、運営はシッカリ仕事与えて下さいよ。





第3位:鬼頭桃菜

サプライズももな。

これはMVの出来としては奇跡に近い。

余りに出来が良すぎて

「微笑みのポジティブシンキング」が

ももなの声でしか聴けなくなった。


これを撮った監督は本当に凄い。

どこかで出会ったら握手をお願いするレベル。


ももな、歌、歌声、監督。

全てが最高レベルで融合した作品です。

これは神MVと認定して良いです。





第2位:高柳明音

わざわざインドネシアまで行って。

全身葉っぱの衣装で、池でスワンボート漕いで。

股間からアヒルの人形が生えていて。


最高だぜ!

お待たせ Set list!


森に現れる謎の少年。

ただ茫然とするばかり。

ちゅりは自分の衣装から生えている

あひるの人形と全力で戯れる。



極上だぜ!


本当に、この監督はちゅりをわかっている。

そしてちゅりも全力で、鷹柳だった。

規格外。

63人MVという企画で、このビッグチャレンジ。

私は最大限に評価したい。





第1位:矢方美紀

「オッケ」

間違いないでしょう。

この63人MVでの、最高最大の作品。


市街地のマンションの屋上で

子供用プールで遊んでいるだけです。

金なんてかかってない。

天気も超快晴じゃない。



ひーふーみきてぃー!

えむっ!


こんなにも、一人の女の子が可愛いMVがあっただろうか。


この感想を書きながら、

三回ほどリピートしていたら

風が完治しました。


チャレンジ精神旺盛な女の子。

たった一度のチャンスを掴んだ女の子。

SKE選抜という意味では、厳しい立ち位置にいる女の子。

ちきしょう、みきてぃー頑張れ。


私は今年のAKB選抜総選挙において、

SKEメンバーの応援演説を行いました。

一人目には矢方美紀を選びました。

応援演説①矢方美紀「足りないものは自信だけ」


あれから半年が経ちました。

AKBグループの選抜でよくある、

お試しで選抜に登場、というニュアンスで

みきてぃーは「アイシテラブル!」で初選抜でした。

その後に「キスだって左利き」でも選抜に。


現在みきてぃーは20歳、

SKEの、アイドルの中で若いわけではない。


頑張っている。

モノマネなど、特異なネタも持っている。

頑張っているぜ、みきてぃー。



「SKE48」の知名度が世間一般で大きくなるのは

今年の年末、そして来年です。



うーむ。

今度、みきてぃーの握手会でも行ってみるかなあ。

昨日の11月18日は私用があったんで。

基本的に握手会には行かないんですが、

(自分の空いている日に東京近辺で握手会、ってあまり無いんです)

支配人部屋で声も届けたいし、どっかで行きたいとこ。







というわけで、

SKEの1stアルバム「この日のチャイムを忘れない」

63人MVでの、「俺ランキング・ベスト15位」でした。





2012年11月19日

2012年9月22日 (土)

「キスだって左利き」最高のMVだぜ

9月19日に発売されましたSKE48の10thシングル

「キスだって左利き」


最初に曲だけ聞いたときは

「なんか、微妙な曲だな~」

なんて思っていましたよ。


しかし、シングルに封入されているMV(music video)を見ると、

あら不思議。



最高の神曲ではないですか。




「ごめんね、SUMMER」「アイシテラブル!」
に次ぐような名曲。

いや、MVの出来具合はごめサマと並ぶほどの神レベル。


当たり前だけれど、曲や歌詞ではなくて

SKEのメンバーが歌うから、その曲が好きになるんだなあと。



さて。



MVのあらすじをざっくり書きます(ネタばれ)。


舞台は函館。

設定は、メンバーが女子高の生徒。

いじめられっ子だった玲奈は、

活発な珠理奈によって救われる。

ランニング中に熱いカップルを見つけて、

部屋に戻って仲間とはしゃぐ珠理奈たち。

ゆりあは登下校が一緒の男子を好きになる。

茉夏はアイスクリーム屋でバイトをする男が好き。

アイス屋の男が好き過ぎて、卒倒する茉夏。

男からの返信がくることで一緒に喜ぶちゅりとあいりん。

珠理奈は学校の先生を好きになるが、

その先生は玲奈と仲が良い。

(玲奈もその先生が好き、という設定かな)

珠理奈は玲奈に、その先生への告白の舞台を作って貰おうと頼む。

玲奈は自分の恋より、自らを救ってくれた珠理奈を優先させる。

珠理奈は先生に告白するが、当然に振られる。

傷心の珠理奈を抱きしめる玲奈。





そんなストーリーですね。

もちろん合間に入る白い衣装での踊りは最強に可愛い

本当にみんな可愛い。



いじめられっ子=玲奈

活発な子=珠理奈


この設定は3秒で伝わります。



玲奈を救う珠理奈、

珠理奈をなぐさめる玲奈、

そんな設定はただのMVだとしても泣ける。

5秒で泣けるぜ、このやろう。


最後に珠理奈と玲奈がキスをするシーンがあります。

割と叩かれがちなシーンですが、

MVの物語を考えれば納得の締めです。


ま、ぶっちゃけ俺得。




珠理奈、玲奈、ちゅり、ゆりあの出番が多いのはいつものこと。



今回のMVPは茉夏ですかね。

アップのシーン、アイス屋で倒れるシーンなどは出色の出来。

茉夏ファン必見のMVでしょう。



初登場の「なんなん」こと菅なな子も可愛い出来具合。

あいりん、みきてぃーは出番が少なくても可愛いから大丈夫だ。

真那、しゃわこ、だーすーは出番がいつも少なくて申し訳ないですが。

花音、くーみんの出番が少ないのは珍しいかな。

小木曽は一定数抜かれるのはいつものことで高値安定。

久しぶりのにしし、初シングルかおたんの出番が少ないのは仕方なしか。


いや、しかし最高のMVでした。

詰め込みすぎず、程よいストーリー。

衣装も素晴らしく、メンバーの美しさが十分に引き立ちます。


アルバムの63人MVは突っ込み満載ですが、

(別記事で突っ込み予定)

「キスだって左利き」は最高ですぜ。


そういえば、人気の割に扱いがいつも良くない須田亜香里

今回ばかりは、秋元康さんも気をきかせたんですかね。

SKEの左利きと言えば、だーすーこと須田亜香里。

なるほど。



キスだって左利き

き須田って左利き、ですか。

全国の須田亜香里ファンも喜んだでしょう。

さらに左利きの人間がいれば、楽しくて仕方ないはずです。



「キスだって左利き」は最高です。


私は握手会のためでは無く、MVを大画面で複数回みるために

シングルを買っています。


うむ。



珠理奈と玲奈が、バカみたいに可愛い。


ふむ。


大満足である。




2012年9月22日

2012年3月 4日 (日)

48グループの新しい船出へ乾杯!「NEW SHIP」

AKBの25thシングル。

「GIVE ME FIVE


AKBメンバーがバンドに挑戦。

そんな話題性十分の曲のカップリングに一つ宝がある

48グループ全体での若手メンバーを中心にした

スペシャルガールズAによる



「NEW SHIP」



そのMVの出来具合はまさに神レベル。


「GIVE ME FIVE」「風は吹いている」のMVは

ネタを詰め込み過ぎ感がありますが、

やはりMusic Videoと言うからには音楽中心であるべき



「NEW SHIP」
は話も長すぎず、簡単でわかりやすい。





まずはそのスペシャルガールズAのメンバー。

AKBからは

チームB 佐藤すみれ

チーム4 市川美織、入山杏奈、島崎遙香、山内鈴蘭

研究生からは岩田華怜、加藤玲奈、川栄李奈、高橋朱里、田野優花

SKEからは

チームS 木崎ゆりあ、松井珠理奈、

チームE 木本花音

NMBからはチームN渡辺美優紀

HKTからは兒玉遥

さらには海外からJKT48はメロディー・ヌランダニ・ラクサニ


どれも各チームの若い年代のメンバーです。

まさに48グループの未来を担うメンバー

現役の中学生、高校生たち。



ポスト前田、たかみな世代ですよね。






そして、この曲のMVは本当に良い出来。


話としては女子高に転校生がやってくる。

それがジャカルタからのメロディーちゃん。

現実でも48グループ初の海外メンバーということの比喩でもあります。


転校してきて日本語が喋れないメロディー。

学校内で上手く溶け込むことが出来ずに一人でいると、

珠理奈を中心とした仲良しグループを見かける。


それを見て、

「私もこの仲間たちと一緒に楽しく出来たら」

1人で想像する転校生のメロディー


珠理奈は仲間に入ってこないメロディーに視線を送る。



そんなときに宿題を忘れた人間は用具室の掃除、という罰があった。

珠理奈たち仲良しメンバーが掃除をしているところに

メロディーが恥ずかしそうに入ってくる。


転校生ながら宿題を忘れたメロディーを見て珠理奈は笑う。

そして、メロディーを手招きして一緒に掃除を始める珠理奈。



掃除もそこそこに、いつものように馬鹿騒ぎを始める珠理奈たち。


珠理奈はただ見ているだけのメロディーを手招きして、

メロディーと一緒にライブごっこを始める。

そして、メロディーにもモップを使ってのマイクパフォーマンスをさせて大騒ぎ。



一度、馬鹿騒ぎをすればもう仲間。

メロディーは仲間たちと溶けこんでいく。




珠理奈とメロディーたちが用具室の掃除を終えて教室に戻る。

そこにはほかのクラスの仲間たちからの手作りのボードが。



ジャカルタ語で

「ようこそ日本へ 私たちと仲良くしてね」





AKBから始まった48グループ。

ついに海外のジャカルタまで進出。


AKBグループは日本では大成功を収めている。

でも、これが海外で成功を収める保証は全くない。


ジャカルタのメンバーの不安は

AKB初期メンバーの不安に近いものがあるでしょう。


でも、ジャカルタ―メンバーよ、不安になることは無い。

偉大な先達が目の前にいます。



JKT48の人々よ、ようこそ48グループへ!




このMVを私は人生で何回見ることになるだろうか?

48グループの若手メンバーで次世代の歌を歌う。



それだけでは大きな騒ぎにはならないでしょう


よくあるアンダーガールズ、シアターガールズの曲です。





でも、今回注目すべきことは2つです。


1つめはジャカルタのメンバーが登場したこと。

日本ではAKBブームのおかげで新しいグループが失敗することは

当分無いと思うけれど、ジャカルタは全くの未知数


でも、この曲でメロディーが上手い演技をしてくれた

おかげで光明が見えた、かも。


当分は「ジャカルタの人間」というだけで話題性は抜群ですからね。



そして、もう一つ。

普通であれば若手メンバーを集めた曲って言うのは

「シングルのおまけだよね」

というイメージになるのは当たり前。



「GIVE ME FIVE」には前田、大島、柏木、篠田、板野、高橋、小嶋、渡辺…。



世間一般でも知名度の高い集団が集まっています。

カップリングは二軍、三軍のイメージが付きまとう。


でも、この「NEW SHIP」に漂うシングル感



全ては松井珠理奈のために!!


珠理奈の48グループの選抜の大先輩としての風格は半端ない。

MVでもメロディーを気遣う様はまさに大御所のそれ。

珠理奈がセンターにいるために二軍、三軍色が薄まる。


おや、これがシングルだったっけか?


珠理奈がセンターでいることで、

鈴蘭、ぱるる、みるきーなども活きてくる。


若手にもチャンスを、という空気じゃなく、これが本物という空気が流れる

珠理奈のおかげで、もはやメロディーが推しメンになりかねない勢い。


珠理奈の力が他のメンバーにも勢いをもたらします。


そもそも珠理奈、メロディーのWセンター。

3番手、4番手扱いが鈴蘭、ぱるるとか……、


俺得。


全国に何人いるかわからないですが、

珠理奈と鈴蘭が好きな人は、

すべからくメロディーも好きになったんじゃないでしょうか。


本当に48グループに松井珠理奈が入ったことは僥倖でした。


そう、そして一つだけ忘れがちなこと。

この若手中心メンバー。


メインはもちろん松井珠理奈。

でも、みなさん忘れていませんか。




珠理奈ってキレイな顔してるだろ。

このメンバーの中で最年長みたいだろ。

実際はこの中でも年下なんだぜ、これで…。



そう、珠理奈は48グループでの経験は長くても

この中でもAKB研究生の田野ちゃんとかと同い年ですからね。

(I誕生日も一日違い)


中学三年生にしてこのオーラ。

このオーラを身に纏うために珠理奈にはどれほどの苦労があったか…。


でもそんな珠理奈の苦痛と成長がこのMVには存分に表現されています。



何にせよ、このMVは最高です。

「GIVE ME FIVE」がAKB超選抜によるバンドという

大きなネタが無ければ完全にシングルを喰ってましたよ。


JKTもキタ、チーム4も、AKB研究生も、NMBも、HKTも勢いは止まらない。



しかし、48グループ全体の新しい船出の船長は

松井珠理奈だぜ。



さあ、新しい船を出せ!




2012年3月4日

2012年1月 2日 (月)

今さらながら「上からマリコ」MVの感想

2011年最後になったAKBのシングル、



「上からマリコ」

第二回じゃんけん大会優勝者、

麻里子様がセンターのシングルです。

今さらながら、シングルのMVの感想ですよ。

正直、凄い出来ですわ。

上手い、上手い。

よくわかって、いらっしゃいますよ。



たしかに、9位~16位はほとんど映っていまっせん。

でも、16人全員を平均的に映していたら、何でもないMVになります。

その辺りは仕方ない。

そう、何故カツオは……、

SKE桑原みずきは、何故もう一つ勝たなかった……っ!

そして、鈴蘭も……。もうちょっと、もうちょっとだっただろう……。

鈴蘭が2位だったら、2位だったら……!

まあ、それは良いです。

16人に焦点あてたら、ぼやけた話になるだけです。

8人に絞ったおかげで、良い感じの話に

って言うか、凄い良い。ちょっとしたドラマになりました。

じゃんけん2位、藤江れいなを活かしながら、

3位の峯岸みなみもしっかり使いながら。

4位の小林茉里奈も効果的に使いながら……。

1位の麻里子様を十二分に使いこなしたっ!

そこに痺れる、憧れるぅぅ!

いやあ、良いですわ。



「CD付き握手権が売れているだけだろ!?」

いやいや。

面白いMV(DVD)が付いているCDですよ。

本当に、世間のレコード会社はここに気付いた方が良い。

シングルなんて今の電子機器事情じゃそんなに売れない。

何かしら、プラスアルファつけろって。

何故に、他のミュージシャンもCDにDVDも付けないかなあ。

握手権じゃなくて、ですって。

まあ、いいや。






MV。

格好良い先生役の麻里子様。

最初の麻里子様とれいにゃんの絡み。



「先生は選ばれた人ですよね」

「藤江さんって、私に似てるかな」

「似てません」

くくく……。

見事なやり取りですわ。



話の流れとしては、

・生徒会長をじゃんけんで負けた人が選ぶ

・生徒会長なんて誰もやりたくない

麻里子様は当時は不細工。

でも、じゃんけんで勝った。

そこから成長して、今の人気美女教師になった。

「な、なんだって~!?」

よし!

次期生徒会長じゃんけん、はじめるぞ~!

という流れ。

めっちゃ、面白い流れじゃないすか。

峯岸や秋元、コジハルの使い方を見る限り、

監督の高橋栄樹さんは相当なAKB通だな。

というか、調べたらこの監督はAKBのMVを

相当担当しているじゃね~か。

そりゃ、良くわかっているけだ。

しかし、何故、実際に「上からマリコ」が売れたのか?

理由は一つ。

マリコ様がセンターだからでしょう。

(あっちゃんバッシングじゃない)

多分、ゆきりんセンターで曲を出しても売れます。

まゆゆセンターで曲を出しても売れます。

やはり、超選抜がセンターだと、映えるし、

面白いですよね。

ネタになる。

ハッキリ言えばニュースになります。

広告宣伝費なしで、広告できますからね、現状だと。

偶然ながらも、運営の良いアイデアを与えたのでは。

人気が定着しない時代では、「顔」を作る必要があった。

無理やりでも、スターを作る必要があった。

でも、知名度が無かった時代と現在はちがう。

AKBって言えば誰?前田敦子ぐらいしか知らねえ。

そんな時代は終わった。

旧態依然の冒険は冒険じゃ無くなった。

いいぜ。



秋元康さんよ。



次の次のAKBのシングル。

トリプルセンターでもいいぜ。

トリプルセンターのメンバー?

渡辺麻友、松井珠理奈、山本彩。

ファンの批判とか、新規を捕まえる活力になりますよね?

「お待ち、しっていま~す~っ」

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