ライブDVD感想

2013年10月 3日 (木)

白黒つけようじゃないか!合同昼・感想「NMBの意地」

48グループが2013年4月に、

4日間6グループで開催したコンサート、

「白黒つけようじゃないか!」

初日のSKE感想の次は、

最終日の合同コンサートの感想といきます。


もちろん、私は

「全体+SKE」のブルーレイを購入したんで、

SKE単独、グループ合同昼、夜の

3つのコンサートの感想しか書けない。

(NMB単独は買おうかなあ)





初日がSKE、二日目がNMB、

3日目の昼がHKT、夜がAKB、

4日目の昼と夜は全グループ合同のコンサートです。





さて、

4日目の昼の感想です。

全体曲はいつも通りなので

(初見でも飛ばしてしまった)

独自の楽曲、メンバーのところだけ感想を書きます。








最初の演出では、

4つのステージからメンバーが二人ずつ剣を持って登場。


48グループメンバーが

真ん中にいる男たちを蹴散らす。



AKBからはたかみな、優子。

SKEから珠理奈、玲奈。

NMBからさや姉、みるきー。

HKTから指原、める。


くう。

剣を持って、二人で振る。

シチュエーション的には珠理奈と玲奈が

一番カッコよくて欲しかったけれど、


流石にたかみな、優子に負けましたわ。


こういうのは、珠理奈玲奈が

似合うはずはんだけどなあ。











最初の曲の「RIVER」から、

4つのステージで各グループが踊ります。

動画ではわかりにくいけれど、

現地にいた観客は

各グループの差が見えたことでしょう。







全グループで合同で歌った後は、

JKTメンバーによるNMB曲の「北川謙二」

あきちゃ、はるごんはもちろん、

センターのメロディーもナイス。

JKTで他にも何人か

顔を覚え始めた俺は

頭がおかしいのか。




その後は各グループが自前の曲を歌う

いつもの流れ。



しかし、流れは変わります。


途中から「パレオはエメラルド」をAKBの超選抜が。

優子、まゆゆ、たかみなたちでのパレオ。

SKファンとして、

AKBの超選抜組みが練習してきたことは伝わります。

優子が楽しそうなことは、心から嬉しい。

キタリエが普通に出来るのは、

SKEにいたから、こそ。




次はHKTメンバーでのSKE曲「1,2,3,4,ヨロシク!」

おおう!

SKE曲の連続かい。

流石に若いHKTだとイマイチかな、

みんな腰が高すぎるぜ。

って書いていたら

めるの気合が凄かった。

大したものです。





その流れで、

HKT曲の「お願いバレンティヌ」をNMBメンバーが。


ハッキリ言って、この曲が流れた瞬間に

私はこんな気持ちになりました。



「HKTなんて、まだ歴史が短いのに

 SKE、NMBと同じ扱いか。

 各グループ同じ回数のコンサートをして、

 楽曲まで同じか。

 1年目、2年目、3年目とか

 年数が違うグループを同じ扱いにするのって

 むしろ公平じゃねえよなあ。

 やれやれ…」




ただ、ここでのNMB48。



武道館でHKTの曲を踊るNMBを見て、

山本彩の、

NMBの魂が伝わります。


普通に、

NMBのパフォーマンスを見て笑いましたよ。


完全にNMBらしい踊りの揃い方で、

激しさでHKTの曲を踊る。

オリジナルはガン無視です。


本人たちが公的な場で言う事は無いでしょうが、

「後輩のHKTを

 超えたパフォーマンスを

 絶対にする!」



きっとそんな気持ちで臨んだんでしょう。

もう、ひしひしと伝わりました。








その後にはNMB「絶滅黒髪少女」をSKEメンバー。

黒髪少女という題材は

SKEにとって、ぴったりフィット。

曲調的にも珠理奈がど真ん中。

あいりんもノリノリで超良い。

しかし、ここでも高柳明音か…。

活き活きしまくっている。

SKEを引っ張るのはちゅりなのか…。










NMB曲の「HA!」をやるのはAKBメンバー。

曲も良いし、衣装も綺麗な曲です。

まさにNMBという曲です。

NMB以外がやると

しょぼい感じになりそうですが、

ここは流石に優子、まゆゆ。

経験値で、空気を作り上げます。

テレビ、雑誌など多くの仕事。

よくぞここまで仕上げます。









その後はメジャー曲を中心に。


終盤では、

「君のことが好きだから」を

JKTとHKTが独自のバージョンを交互に披露。

あきちゃに関しては

元祖「君好き」のセンターです。

日本で、JKTで君好きを歌う高城。

この物語はもっと使いようがあると思うんだけど。






その後は

曲の途中でグループが

代わっていく。

NMB曲「ナギイチ」では

最初はHKTが歌うものの、

途中からNMBも登場。

終盤はHKTとNMBが対面で踊ります。

さや姉を前に、堂々とNMB曲を踊れる

HKTの田島めるには、

ちょっとやられました。






NMB曲「オーマイガー」も

NMBとHKTで披露。


うむ。


NMBは容赦ない。

確実に、ケンカ売ってます。

「嬢ちゃんたち。

 こうやって、やるんやで」







そのまま、NMBメンバーが

SKE曲の「オキドキ」を披露。

ええ。


ぶっちゃけ、安心した。


ここでNMBに本家越えをされたら、

SKEファンとして肩身が狭かったですが、

流石に大丈夫でした。

珠理奈アンチの人もわかるでしょう。



HKTのしゃかりき、

 

NMBのダンスの揃い、さや姉の力。


でも、

我が軍の真ん中に

 

珠理奈がいるから、

 

俺たちは戦えている。


オキドキで本家越えなんかさせないぜ。

(ちゅりの力がでかいけど)








SKEでキス利きを歌った後に、

珠理奈だけが残って

「大声ダイヤモンド」

おう。

セットリストは最高だが、

演出はもうちょっと頑張れ。

その後は定番曲の連続でした。

48グループでの武道館コンサート、

「白黒つけようじゃないか」の最終日の昼。

光ったのは、

NMB48の意地ですね。














2013年10月3日

2013年9月28日 (土)

白黒つけようじゃないか!SKE感想「完璧のSKE」

AKB48グループでの、

各グループでの武道館ライブ、

「白黒つけようじゃないか」

ついにブルーレイが到着。

当然に、感想を書いていきます。


動画を見ながら書いていきますが、

思ったより長くなりました。

っていうか、超長くなった。







ではでは、感想といきます。


一曲目は「仲間の歌」

SKEにとっても大事な、

仲間の絆を歌う名曲。

通常のコンサートならば、

終盤に流れる歌です。

一曲歌って、いきなりMC。

それも何とも普通で長いMCを

するわけです。

参加したファンはその奇妙な流れを

不思議に思ったでしょう。



「いきなり仲間の歌? 

 いきなりMC?

 ながれ悪くね?」


そうです。

この奇妙な流れこそが、

怒涛の連曲につながっていたわけです。







長いMCから、ファンは力が溜まって

「SKE48」では相当の盛り上がり。




バンビ―では、「こったっえ、は」のところの

玲奈が超可愛い。

紅白で披露したパレオに関しては

全員での動きは完璧ですよね。




最初のシングル「強き者よ」は

16人バージョンかな。

真那、みきてぃー、花音、なんなん、みえぴーなど

謎のメンツ。

しかし、いつも見る「強き者よ」より良く見える。

武道館での気合が入っているのか。

ブルーレイだから

いつも披露していた気合が

見ている者に伝わるのか。





「青空片想い」ではほぼ選抜メンバーの7人。

(もう、オリジナルメンバーは無理だからね…)

ゆっこ、ゆりあ、珠理奈、あんにゃ。

ダンスが上手いメンバーが多い。

でも、玲奈とちゅりに目がいってしまう。

がむしゃらさ、に注目てしまう。

玲奈とちゅり。

美しいぜ。

ゆりあが抜群に良いけどね。






そして、この流れなら「ごめんね、SUMMER」

間違いなく、私の中でNo.1の曲。

「ぼ~くの、いたず~ら~」の部分では

絶対の、ちゅり。

この曲は玲奈が超楽しそう。

玲奈が自分の好きな曲ランキングトップ10に

入れていましたからね。

ごめサマだったら

玲奈と何十時間も語れそう。

ちゅりも、茉夏もこの曲は好きに見えるぜ。





ウインブルドンでは

奈和ちゃん、

えごちゃんと…、

新土居ちゃん!

一般的には

奈和ちゃん、えごちゃん祭りでしょうが、

ここは新土居ちゃん祭りです。

ウインブルドンでの、青い衣装。

新土居ちゃんになら…。







「眼差しサヨナラ」はあいりんと、キタリエ。

ここは、珍しい人にしたほうが

違和感でごまかせるからね。

もともと、キタリエは2人組の

悲しい曲をやっているイメージがありますが。

この曲のあいりんの歌声を聴くと

色んな思いで

泣きそうになる。

SKEファン、

みんな一緒だぜ。







「Darkness」では流石のダンスメン。

卒業メンに代わるのはりかちゅう、真木子。

誰も異論あるまいて。

この曲はライブ映えする。

SKE48をあまり知らない

48グループのファンに見せたい曲です。

ダンス曲でセンターを務めるのが

通常曲でもセンターの珠理奈。

外仕事を考えれば、

珠理奈が一番、練習する時間はない。

しかし、仕上げてきます。

他の曲、他の仕事もたくさんあるのに。

さすが、流石の珠理奈。







「雨のピアニスト」では

久しぶりに「玲奈玲奈玲奈玲奈、玲奈ちゃん」

真那とだーすーを

ここで使うのも豪華。

見とれすぎて文章を書けなかった。

玲奈とだーすーの狂気も凄い。

三人の魂は半端ない。








「フィンランドミラクル」は言うまでもなく茉夏…、

両サイドにきょんと金ちゃん!?

たしかに、茉夏と金ちゃんって同じイメージがある。

一人だけキレキレになっちゃう

きょんはみきてぃーと被るかな。







「狼とプライド」はゆりあと花音。

だろうね。

ここはSKEの中での大物を使うしかないよね。

花音は全力で可愛くやっている。

一方、ゆりあが少し泣きそうなのは勘弁してくれ。

このコンサートは4月下旬に開催されたものです。

SKE卒業メンバーのガイシコンサートも4月です。

ゆりあ、気持ちはわかるぜ。

ここは明るく頑張った花音を褒めるとこですね。








「思い出以上」は

珠理奈となんなん、梅ちゃん。

卒業メンバーへの気持ちに

浸りそうになった時に

珠理奈が出てくると一瞬で目が覚める。

「SKEはここにいる!」

松井珠理奈、

オーラの固まりです。

珠理奈は多くのコンサートで

他人の曲を演じています。

でも、やっぱり

自分の曲が一番好きなんでしょう。

思い出以上の珠理奈は本当にキレイです。






その後のドヤ顔「クロス」

高柳明音のユニット曲。

おう。

声を大にして言ってやる。

名古屋ドームの一曲目が「クロス」でも良いんだぜ!

いや、記念すべきSKE単独ドームコンサート。

一曲目をクロスにしてくれ……っ!

クロスはちゅり、ゆかぴ、みきてぃー。

この曲でのちゅりの輝きは

まさに言うまでもない。


ちょこちょこと、

激しくせわしなく動きまわる、ちゅり。

可愛い。








「嘘つきなダチョウ」では

あんにゃと……、にししと聖羅。

お、おう。

お、おう。

可愛い曲じゃなくて、

ダンサブルな曲になっている。

しかし、

にししは可愛いなあ…。

おっと。








玲奈の号令から「みつばちガール」

新チームEのメンバー。

今となっては自然な光景になっています。

「みつばち」はSKEリクアワ2013で

上位にきそうです。

どうでも良いことですが、

「みつばち」の時は音響担当は

ベース、ドラム系の重低音の音をもう少し下げてね。

音が割れまくってるぞ。








「孤独なバレリーナ」では曲の前に

「新チームKⅡはじまる…」と一瞬だけ

ちゅりのセリフが流れた。

うん、事故だね。

ここでのだーすーのバレリーナは当然に美しい。

須田亜香里はリアルのバレエ全国レベルです。

ちなみに生で見ると、

だーすーの凄さは

もっとわかります。

歌に関してはセミプロのみえぴーや、さや姉。

踊りに関しても同じように

セミプロのだーすは次元が違う。

だーすの踊り、

アイドルの枠ではない。








「Innocense」では新チームS。

16歳になった珠理奈が

堂々とイノセンスを歌う。

真那とあきすんは、最高にフィット。

辞めていった多くのメンバー。

いろんな思いが真那とあきすんには

あるでしょう。

この曲は大人メンバーの曲。

これからも、頑張ってくれよ、あきすん。







悲しさは忘れて「恋を語る詩人になれなくて」

イノセンスからですが、

この時点で珠理奈と茉夏のWセンター。

この曲の破壊力は凄まじい。

茉夏、ゆりあ、にしし、新土居ちゃん。

それらを差し置いて、

珠理奈の絶対感が抜けています。

間奏のダンスはりかちゅうとあんにゃ。

気合い充分だぜ。






そのまま「制服の芽」

うむ。

正直に言って、

旧Sメンバーが抜けている。

真那、珠理奈、にしし、ゆりあ…。

特に、真那とにしし。

あふれ出る輝きが半端ない。

真那は制服の芽が好きなんだろなあ。


(ちなみに、ここでディスク替え)







次は新KⅡによる「兆し」

馬鹿みたいに良い曲です。

ちゅり、あいりん、るみ、美絵子、ゆかぴ…。

SKE箱推しが好きになりそうなメンツだらけ。

キタリエも、この武道館に関しては

本当にお疲れ様です。

だーすーも、阿弥ちゃんもいる新KⅡ。

でも、新旧KⅡを見て思うのは

「やっぱり、ちゅりだな」

以上です。







「ウイニングボール」で

最初にちゅりと阿弥ちゃんが並ぶの見たら、

なんか笑えた。

間奏で「ハイ! ハイ!」と叫ぶちゅり。

うむ。

AKB48には高橋みなみ。

NMB48には山本彩。

グループでの煽り役。

SKE48では、

珠理奈でも玲奈でもなく、

高柳明音です。







「ワッショイE」では新チームE。

さっきまでの新チームSと

新KⅡが良すぎたのかも知れない。

それとも、

私が旧Eに思い入れがあるのかも知れない。

まだ、この時点では新Eはしっくりこない。

逆に言えば、新チームEは

他のチームと比べて

覚醒したメンバーが勝つ状況。

2013年9月末の時点では

宮前杏実と東李苑が勝った、

と思います。






「逆上がり」は特に旧Eのイメージがあります。

特にこの曲で花音を見ると

泣きそうになる。

玲奈が珍しくかみ合ってない感があるけど、

なんなんはバッチリ合わせているかな。






「チャイムはLOVE SONG」は

研究生を含む大勢のメンバーで。

美絵子ともこちゃんが混ざっている気がするのは

気のせいじゃないな。

こういう時にも気合100%なのは

きょんと阿比留。

あと、真木子はセンターがやっぱり似合う。

研究生で何人かは目に付きます。

日高優月、か…。

ほう。






そのまま「片ファイ」

SKEらしい、攻撃的な曲。

通常の選抜メンバー。

常に前に出ているメンバー。

迫力十分です。






「キスだって左利き」を

みきてぃーや、阿弥ちゃん、キタリエ、にししなど。

選抜以外でシングルを歌う。

こういうのって超チャンス。

多くのファンの目に触れる大チャンス。

しかもフル。

誰が目についたって?

にししだよ!






続く「アイシテラブル!」は盛り上がるに決まっている。

ただ、通常の選抜がいない。

そしたら、ちょっと物足りない?

ううむ。

阿比留の安定感。

キタリエの安定感。

お見事。






ここまでMCを挟まずに

ノンストップの流れで

会場の盛り上がりもマックス。

新曲「チョコの奴隷」を全員で。

それも4チームに別れて踊る。

これは良いんじゃないか。

各チーム毎の競争感がある。

会場にいた人だったら、

4チーム毎の違いがわかったんでしょう。








そして「1,2,3,4、ヨロシク!」

観客もここで覚悟したでしょう。

このコンサート、最後まで

一気にやるつもりだと。

曲の合間の

「クリスマス、誕生日~」などの

セリフをある時点から

生でやるようにしたのは本当に正解。

珠理奈も、玲奈も、ちゅりも

楽しそうじゃないか。

口パクよりも、生歌が

楽しいから「ライブ」なんだぜ。








「オキドキ」での序盤の掛け声は

「フォーティー、エーイッ!」

ここに参加できた人々。

羨ましい。

超羨ましい。








ここで、ついにMCを挟みます。

31曲連続の曲名を発表したのはこあみ。

何でも知ってるからね。


2回目のMC後には

「今日までのこと、これからのこと」

SKEの単独での武道館ライブ。

くーみん、みずきと小木曽の姿。

何故か、何回か見えました。

簡単には成仏できないんすよ、俺たちは。

と思っていたら、

ゆりあが同じような表情をしていました。

てんきゅー。

多くのメンバーが泣いています。







アンコールで「SKE48」の大合唱。

アンコール開けでは「初恋の踏切」

全員、感極まっているじゃねえか

ばかやろー。

この曲はネットなどで

コンサートでの披露を

期待されていた曲でもあります。

「僕のマドンナ~」の部分で

茉夏を写す編集は

SKE48をわかっているようです。








「ピノキオ軍」はSKEのコンサートで

必須の曲です。

最初から登場時間の長い、なんなん。

ここでも十分は気合。

素晴らしいじゃないか。

ここでも狂ったように踊るだーすーには

流石の一言。

すげえ。








次はAKBソング「掌が語ること」

玲奈は東日本大震災での

復興ライブにも良く顔を出しています。

SKEの歴史、単独ライブ。

東日本大震災、掌が語ること。

玲奈の涙には

いろんな思いがあるのでしょう。

珠理奈の涙にも

いろんな思いがあるんでしょう。







MCを挟んで、最後の最後は

「手をつなぎながら」

いいなあ。

いろんなメンバーが楽しそうにしています。

ちゅりの頭をポンと触るあいりんは男前。

玲奈は泣きっぱ。

だーすーは笑いっぱ。

ここに参加出来た人が羨ましい。







最後は珠理奈と玲奈が、

観客に挨拶。

完璧です。


SKE48の単独ライブ。

素晴らしいものでした。

みんな、みんなが素晴らしい。

さて、当たり障りのない感想で終わるのは

商業誌に任せて、

このライブでの自分ランキングと行きます。

見る人によって、

武道館での神7は全く違うモノになると思います。

私個人での、武道館、

ブルーレイで見た神7です。

動画ではメジャーなメンツが

多く映るからこその順位という側面もあります。









7位:にしし

全体曲でのなんと、楽しそうなことか。

なんと、明るく激しく踊っていることか。

チームS曲でも、何と輝くことか。

48グループの大ベテラン。

若きメンバーの模範となる存在です。








6位:珠理奈

やっぱり、珠理奈。

本当はベスト5にしようと思ったけれど、

終盤の珠理奈を見て神7に変更。

周りが疲れを見せだしたところで

発揮するセンターオーラ。

自分が歌わないパートでも

歌詞を口ずさみながら踊るプロ意識。

珠理奈がSKE48のセンターで

良かったと心から思います。








5位:だーすー

相変わらずの圧巻。

踊りの綺麗さは48グループ随一で、

笑顔の攻撃力もトップクラス。

無難にこなす要素は一切なし。

最近は一人でテレビに出ることも増えてきました。

当たり前ですね。

48グループで、一番努力しているのだから。








4位:真那

ありとあらゆる曲で、気持ちが伝わります。

生半可な気持ちでこのステージに立ってない。

SKEの一期生として、

卒業メンバーの気持ちを

誰よりもわかる人間として、

みんなの気持ちの分だけ、

一番、武道館のステージを楽しんでいるように見える。

この武道館を一番楽しんだのは、

きっと真那だ。










3位:ちゅり

この子がいなければ、

SKE48のコンサートが成り立たない。

最早、そんなレベルです。

菩薩、菩薩って言うけど、

ちゅりの笑顔は世界を救うんだぜ。

誰よりも、明るく踊るんだぜ。

誰よりも可愛いんだぜ。









2位:ゆりあ

きっと、このコンサートがゆりあ覚醒の日。

今までより、明らかに

激しく、明るく、力強いパフォーマンス。

ゆりあは誰が見ても可愛いし、

ダンスは出来るし、丸い。

アイドルとしての素質は十二分にある。

素質があり過ぎて

玲奈やだーすーのように

死に物狂いでは無かったのかもしれない。

でも、しゃわこや小木曽、くーみん、みずきの卒業。

魂継承、やる気の覚醒は120%、

伝わりました。










1位:玲奈

SKE単独での

2012年、2013年のガイシホールコンサート。

「SKE48」という肩書に

一番、責任を感じているんでしょう。

間違いなく全メンバーの中で

一番、目に力が入っていた。

ダンスが苦手な松井玲奈。

ただ、このコンサートに関しては

ダンスでも上位レベルにいたのでは。

大勝負での玲奈には

何かが乗り移っている。

シングル曲などでは

玲奈の体からオーラが出ている。

珠理奈の格、

だーすの踊りの美しさ、

ちゅりのがむしゃらさ。

それらを抑えこむ気迫が玲奈にあります。

見ればわかりますよ。

「ああ、この子はSKEに命を懸けている」

感服です。













2013年9月28日

2013年3月29日 (金)

第2回AKB紅白感想「まさに北川謙二だ」

第5回AKB総選挙の開催決定を聞いてから

何となくテンションが上がる日々。

やっぱり、自分はAKB総選挙が好きなんですよね。


企業が実際にしている人事評価などを考えれば

AKBの総選挙は残酷なシステムだとも思いません。

(小学生、中学生には過酷だと思いますが)



週末にはくーみんとの最初で最後の握手も控えています。



きょう書かないと、

第2回AKB紅白の感想を記事にできなそうなんで

パパッと行きたいと思います。


とりあえず言えることは

やっぱりブルーレイ最高!



正直、SKEのリクアワ2012は画像がしょぼ過ぎでした。

メンバーの表情がDVDだとハッキリわからないんですよね。


でも、ブルーレイはわかります。


笑顔と、涙が。








さてさて。


気になったことから、感想をかいてきます。


まず一発目は「チーム紅推し」

AKBグループのライブで最近はやっている

替え歌バージョンですね。

間奏で、一人が前に出るところ(通常はみゃお)で

こじはるが登場。

両サイドのメンバーはこじはるの両脇を指さすかと思いきや、

優子はガッツリこじはるのスカートをのぞく。

流石、大島優子やで。

明るい曲なんだし、面白くしないとね。





「それでも好きだよ」をぱるるが。

曲的に、ぱるるとバッチリ合っています。

珠理奈がSSAでやった時は、

やっぱり合ってなかったもんなあ。

だいたい、珠理奈に

ネガティブとかポンコツは似合わないし。

おっと、ぱるるの話です。

AKBファンでは「ゴリ推し」と

批判されることの多いぱるるですが、

最近は実際の人気を手にいてれきたと思います。

そりゃそうでしょう。

普通に可愛いですからね。

自分が現時点で中学生だったら

ぱるる推しになっていた可能性もあります。








「君は僕だ」をまゆゆが。

ふむ。

可愛さと綺麗さと強さを身に付けています。

まゆゆファンなら、

AKBの古参ファンだったら、

この歌を聴いて泣けるんじゃないだろうか。

あっちゃんの名曲を、成長したまゆゆが歌う。

渡辺麻友はウルトラ輝いています。

自分がAKBの箱推しだったら、

この曲を聴いてまゆゆに推し変したかもね、

というぐらいの素晴らしい出来です。








「てもでもの涙」を指原とキタリエで。

間奏での二人のセリフのやり取り。

お見事。

こればっかりは、指原さんを誉めざるを得ない。

SKE48の弱点は、「笑い」ですからねえ。

カツオがいなくなる、これからは

誰かが覚醒して欲しいなぁ。








「ガラスのI LOVE YOU」は

高橋じゅり、田島める、りぽぽ、だーすー。

AKB、NMB、HKTの「若い」メンバーと

だーすーが共演です。

しかも、可愛らしい、ぶりっ子系の曲です。

普通であれば、21歳のだーすーが公開処刑されるところです。

しかし、やっぱり、だーすーは超人。

まさかの逆公開処刑。

だーすーの、その表情とパフォーマンスの激しさで

他の3人が適当にやっているように見えるレベル。

やはり、須田亜香里は超人です。








「少女たちよ」をSKEとNMBメンバーで。

SKEとNMBの合同。

最高のアイデアなんだけど、

人数が多かったら意味が薄れるかなあ。

3~4人ユニットでやるから、面白みがあるかと。

くーみんとさや姉の天才ユニットは

一度でいいから見てみたかったな。

人数がたくさんいる楽曲のとき、

我が軍のセンターは流石です。

本当に珠理奈は真ん中が目立つ。

中心となって号令をかけるのが似合う。








「ファースト・ラビット」もSKEとNMBの合同。

こっちは玲奈とさや姉が中心という形ですね。

ブルーレイだからわかること。

玲奈も、ちゅりも、さや姉も、あいにゃんも

泣きそうになっています。

あいりんもしゃわこも、真那も良い笑顔。









その後は、

おそらく第2回AKB紅白で

最大の見せ場「北川謙二」


披露するはあきちゃ、はるごん率いるJKT48。

そして、サビのセンターは…、北川謙二!

リアルあれが北川謙二だ!

リアルまさに北川謙二だ!

北川謙二本人が

衣装を着てセンターで踊ります。

ライブにはこういう遊びがあって良いですよね。

毎回同じ曲を披露するだけだと

ファンから見れば飽きもきます。

ナイス北川謙二でした。









「制服レジスタンス」は菊地、れいにゃん、まりやぎ。

曲がどうこうではないんですが、一言。

この三人は一般受けするビジュアル三人衆だと思います。

特に菊地あやか。

一度、AKBを辞めさせられて、戻ってきた人間です。

今の基準ならば、当時のプリクラ騒動では

解雇にはならなかったでしょう。

そういう不条理は芸能界だけでなく、

一般の企業社会でもあることです。

ただ、そこで屈しなかった菊地。

AKB48の中で、麻里子、こじはると並ぶビジュアル。

頑張って欲しいところです。










「鏡の中のジャンヌダルク」では

大場美奈、鈴蘭、中塚智美のAKB組に

茉夏と小木曽が参戦。

ふむ。

ここは鈴蘭かなあ。

小木曽なら、鈴蘭とパフォーマンスで戦えると思うんだけど、

小木曽がカメラに抜かれないんでちょっとわからず。

ただ、小木曽と鈴蘭のユニットって

顔+踊りで凄い良かった、んだろうなあ。









そして、次。

SKEファンにとっての、最大の見せ場。


「AKB運営はSKEをないがしろにしている」


そんな批判が見当はずれであることが、

この一曲で証明されてします。


楽曲はAKBの名曲「夕陽をみているか」


この曲で一番重要な、最初の語り。

まさか、まさかの高柳明音。


ちゅりーだーのありがたいお言葉からスタートです。

そして、ちゅりは泣けることを言いやがりますよ。


「たくさんの可愛い女の子たちの中にいると

 自分に自信を失うことがよくあります。

 でも、いつも応援してくださるファンの

 みなさんが気付かせてくれるんです。

 みんなそれぞれの個性があって

 自分は一人しかいないってこと。

 そして、仲間がいるから、今の自分がいるってこと」


この後のMCで、ちゅりは言います。

「夕陽のときのセリフは心から思っていること」


おう。

おおう。


俺は、俺たちはちゅりが大好きだぜ!


秋元康さんが一番好きだと明言する「夕陽」

この前口上を高柳明音に任せてくれたこと。

AKB紅白のセットリストを決めた人。


ありがとう。


SKE48のファンなら、

ちゅりスタートの「夕陽を見ているか」だけで

お腹いっぱいになれるでしょう。









その後のAKBメンバーでの「アカペラ大声ダイヤモンド」

素晴らしいですよ。

メインボーカル増田有華。

脇を固めるしーちゃん、オカロ、チユウ、梅ちゃんなど。

いいじゃん、いいじゃん。

こういうのを、もっとやって欲しいんですよね。

せっかく人数が多いんです。

1~3年の経験の浅い若手だけじゃないんです。

歌って、激しく踊る。

バラードを歌う。

可愛い歌を歌う。

それだけじゃないライブが楽しいっす。









その後には「雨の動物園」

AKB全体のライブでは恒例になっています。

フロント三人はゆりあ、花音、大島のりょーちゃん。

この三人、無双過ぎる。

あと5年はこの三人でAKBグループは生きていける。

そして、ゆりあはオリジナルのキャラクター

「ワニ」ということで

自由奔放に踊ってます。

ゆりあに脚光が当たる。

良きこと、良きこと。

メンバーには奈和ちゃんもいます。

そして、くーみんも混ざっています。

ええい。

何でも出来過ぎだ、矢神久美。










「渚のCHERRY」では

センターに玲奈が登場。

ええ?

今さら玲奈に渚かね。

ちょっと、これは意図がわからないです。

玲奈に何かセンターの曲をやらせるのは決まってて

他の曲とのバランスとかで決まったんでしょうか。

いや、玲奈に合っている曲なんですよ。

SKEメンバーなら

玲奈が一番合っているかもしれません。

ただ、この曲は聞き飽きた~。











そして、「UZA」

珠理奈と板野友美の二人です。

こういうカッコヨイ系は珠理奈とともちんは抜群。

大舞台で、プロのダンサーに囲まれて、

板野友美と並んで激しく踊る15歳の女の子。

間奏でのともちん、珠理奈のダンスバトル風味。

才能だけに溺れない、努力する天才。

これが「松井珠理奈」なんだなあ。








「あなたとクリスマスイブ」は

こじはる、さや姉の歌。

ピアノは咲子さん。

おおっ、っと思ったけど

メインボーカルはこじはるで

さや姉は裏の感じです。

これはこじはるファンに、どうぞ。







注目すべきはこの後のMC。

指原のフリで「変なプレゼント貰ったことある?」

メンバーは誰も手を挙げない。

と、思ったら。

手を挙げるのは須田亜香里。

もう、本当にコイツは超人。

ネタは「クリスマスでおもちゃのお金をもらった」

なんでもない普通の話。

愛と勇気が友達の人ですよ。

須田亜香里。

握手抜きでも、応援するしかないですよね。











次の曲は「桜の花びら」

柏木由紀ソロバージョンです。

ギターは押尾コータロー(押尾学じゃないよ)

これね。

ゆきりんは、やっぱり本物なんですよね。

ライブでは常に生歌。

こうあるべき、こうあるべきですよ。

技術うんぬんじゃなくて、良い歌声だと思います。










優子は生バンドで「GIVE ME FIVE!」

バンドメンバーがリンドバーグだったり、

ルナシーだったり、ソフィアだったり豪華です。

やっぱり、歌の技術うんぬんじゃないんですよ。

有名バンドメンバーじゃなくて、

無名の上手いバンドメンバーならば、

安いお金で使えます。

もっと、早くから生バンドで歌ったりすればなあ。

いや、今からでも間に合うか。

もっと、48グループのライブで生演奏を、生歌を。









本編最後はたかみな、マリコの登場。

時間を空けて、AKB各チームが一曲ずつ。

この辺は、いつも通りの展開ですね。

今となっては、チユウの卒業発表も

驚きではないわけで。






さてさて。



AKB第2回紅白歌合戦。

全体的には、

やっぱり良かった、

ってとこですね。

完全なるSKEファンでも、

普通にAKB48を楽しめるものです。


ブルーレイであることは必須ですが。






メンバーが最後にはける時。

優子、KK、チユウ、もっちー、オカロ、

増田有華の「また来てな~」


悪くないぜ。


恋愛禁止がどうのこうの。

そこで、ファンが騒いで、

楽しめるんであれば、それで良いでしょう。

芸能人ですからね。











さてさてさてさて。


一般的に見れば、このライブのMVPは

北川謙二でしょうね。


間違いないでしょう。


AKB48ファンだったら?

まゆゆでしょう。


NMBファンだったら?

うーん、さや姉かなあ。


HKTファンだったら?

指原さんを除けば、やっぱり咲良たんですかね。


そして、SKEファンだったら?


ふむ。

須田亜香里でしょう。


半端ないですよ。


この子がいる限り、

SKEは他の48グループとの戦いで埋もれない。


ちゅりの、夕陽の口上も良かったけどね。


さてさて。

今週末の握手会に向けて、

気合を入れますかい。









2013年3月29日

2013年3月15日 (金)

SKEリクアワ2012DVD感想①「センター」

SKEネタが溢れるこの3月。

会社では異動に伴う送別会とか引き継ぎとかあって、

めっちゃ忙しいぜ!

でも、構わないぜ!

なにせ、2013ガイシコンサート

当たったぜ!

土曜日に満を持して参戦だぜ!


全ての曲で叫び、泣いてやるぜ!




というところで。


「SKE48 リクエストアワー セットリストベスト50 2012」


DVDの感想1本目といきます。


見ながら書いていくんで、

ちょっと淡泊になるかもしれませんが。



さてさて、

スタートの50位は「少女は真夏に何をする」

なんなんがいるのが斬新。

こうやってメンバーは変わっていくんだなあ。



49位は手つな。

しゃわこの笑顔が悲しくなるかな。

でも、みえぴー、みきてぃーの強い笑顔に救われます。

奈和ちゃんは気合い入ってる。



48位は青空片想い。

珠理奈、玲奈、ちゅり、くーみん、小木曽、茉夏、ゆっこ。

フルメンバーですね。

ああ、フルメンバーだな。

くーみんの輝きは、今だからこそわかることですね。

ただ、ここで馬鹿みたいに輝いている高柳明音。

極上だぜ。



47位はそのまま「バンザイVenus」

メンバー全員が出てきます。

うむ。

やっぱり、ゼップ名古屋は小さいぞ。

スペースが無さ過ぎて

メンバーが窮屈そうに踊ってますよ。

小さな、ステージと近い距離の

ライブに参加した人たちは

羨まし過ぎますが。



46位はてもでもの涙。

金ちゃんとかすす。

中村くんに続き、

かすす、お前もか…。

これもまた、48グループファンにとっての

思い出の「てもでも」になりました。



45位は「拗ねながら、雨」

ええ。

正直、ほとんど聞いたことなかったですわ。

SKEアルバムの収録曲で、

超選抜的な意味合いのセレクション8。

誰かを誉めようと思いましたが、

全員最高でした。



この段階で2回目のMC。

全体的にペースが早いなあ。

MCは珠理奈、ちゅり、花音、茉夏、小木曽、ゆりあ、だーすー。

ああ。

やっぱり、ちゅりは最高だ。

高柳こそSKE48の宝です。



44位は誰かのせいにはしない。

紅組の曲ですね。

センターの玲奈が似合う曲なんだけれども。

今となっては、しゃわこや、はらみなを見てしまう。



三回目のMCは「チームS」

なんなん、ももなも加えてのチームS.。

平田璃香子がいるチームSです。

当時であれば、璃香子の卒業という意味での感動だったんでしょう。

現時点では、もきゅ松、みずき、しーたん…。

くーみん。

ふうむ。

MCでのカツオの真那いじりを見て、

泣いた。

いやあ、なんだろうなあ

これ。



43位は「愛の色」

チームEが劇場公演で披露している曲です。

いつもはDMM配信で劇場公演を見ているだけに、

ゼップ名古屋では広い会場に見えます。

チームE。

着実に伸びてきてますね。



42位はディスコ保健室。

チームKⅡ。

やっぱり、全員魂が入っているなあ。

全員が「やり過ぎ」のレベルで揃っているんですよね。

前列のちゅりと小木曽だけじゃない。

聖羅も、みえぴーも最高で。

あいりん、みきてぃーも最高のパフォーマンス。

このチーム力。

やはり、48グループ最高のリーダーは

ちゅりーだーなのか…!?



次のMCはあいりん、みえぴー、みきてぃー。

むむ?

俺得メンツ。

ちょっと、あいりんが緊張している、が。

メンバーの6年後をあいりんが描く。

定番で、きれいなネタです。

安心安全のあいりんだぜ!



41位は「花火は終わらない」

くーみんがメンバー63人で一曲選ぶ

MVで選んだ曲です。

ただ、こうやって見ると

やっぱりSKEのセンターは珠理奈だなあ。

SKE超選抜メンバーでのダンス。

劇場公演の曲でも無く、

あまり歌うことのない「花火は終わらない」

正直、微妙な人もちらほら。

ただ、その中でも忙しいであろう珠理奈が、

ど真ん中で、最高の動きです。

これが珠理奈だなあ。



40位は「なんて銀河は明るいのだろう」

紅組の曲ですね。

やっぱり、加藤るみが目を引くんだよなあ。

るみ、頑張れ。



39位は「チョコの行方」

真那、もきゅ松、璃香子、小木曽。

おい、止めろ。

これから、残るのは真那だけ。

何で、チョコの行方で

悲しくならなければいけないんだ。



次のMCは小木曽、ゆりあ、酒井めい。

ゆりあがメンバーに質問をして、

やり取りをする係り。

ちなみに、ゆりあは17歳の子供です。

それを考えたら、ゆりあはMCが超上手い。

天才ぴーすで間違いないですよ。

だーすー、あびるの自己愛。

花音のするめトーク。

ゆりあの掛け算トーク。

このMCは最高



38位は「神々の領域」

SKE一期生の曲。

披露は始めてかな。

珠理奈と玲奈と、カツオと、聖羅とみえぴーと。

SKEを最初から知る一期生の11人。

涙なしには

見れないぜ。



次のMC。

真木子たち2期生での昇格組と5期生と、璃香子。

良いぜ。

今年に総選挙があるならば。

真木子が速報に入るならば。

うむ。



37位は「ハレーション」

SKEの歌唱選抜。

歌うまい選抜ですよ。

もちろん、第一声は佐藤美絵子。

二番手は出口陽。

三番手はあいりん。

異論あるまい。

これだけは完全生歌で

やるべきだと思うけど、なあ。



次のMCは改装中のSKE新劇場での現地レポート。

当時なら、超盛り上がったのでしょう。



36位は「オキドキ」

珠理奈と、ちゅりはいつでもオキドキ。

どんなに出番が多くでも、二人は常にスペシャルです。

そして、玲奈も珠理奈と対になる場面では絶対に100%。



35位は「渚のCHRRY」

ちょっとびっくりしました。

山田みずほセンターですか。

噂の貯金ちゃんですね。



34位は「涙の湘南」

何をかいわんや。

さっとー、みえっこっ!!

AKBの曲ですが、

完全にSKEメンバーが、

みえぴーとあいりんで奪い取った曲です。

おう。

来月のガイシでも披露する可能性あり。

叫ぶ準備は万端だぜ!



33位は天使のしっぽ。

まあまあ、花音無双という奴です。

なにせ、花音は可愛いからね~。

いや、

阿弥ちゃんも負けていない。

というか、会場の声援が大きい。

SKE48、チームEの柴田阿弥。

いつ推すのか?

今でしょ!



32位はエンドロール。

きょん、真木子、はらみな。

SKEでも努力家、ダンスが得意なメンバーたち。

そのなかに一人だけ、超細くて熱いメンバーがいる。

梅ちゃん。

いつの間に、こんな力を身に付けていたのだ。

「ナンバーワン!」は

伊達じゃない、のか。

あっれ?

もう一度書くけど、

超努力家きょんと、

ハイスペックはらみなと、

最強の真木子。

このメンツで光り輝くのが、梅本まどか。

SKEの梅ちゃん。

魂、持っている。



31位は世界最高の歌「寡黙な月」

初めて見ました。

きょう始めて、PS3のL1ボタンを押した。

(巻き戻した)


良い曲です。


隠れた名曲になるんでしょう。


小木曽推しにとっては、伝説の曲になるでしょう。


「寡黙な月」は超神曲です。

SKEにとって「ごめんね、SUMMER」は

まさに太陽の曲。

太陽と対をなす月。

「寡黙な月」はSKEの歴史の残る名曲です。

そもそも、俺はこれに投票したし。


ああ、良かった。


ああ、良かった。






30位は「キスだって左利き」

最新曲だけに

しっくりきます。

感動します。

何度も書いてしまうけど、

キス利きメンバーが

SKE歴代最高のメンバーになってしまうの、かなあ。



29位は「万華鏡」

この曲だけは、古参ぶりますよ。

卒業生の小野晴香のイメージが

今でも強い。

なんなん、ももな

は好きですけど。

りかこ、にしし、あきすん。

いろいろ、変わっていきますね。



28位は「パレオはエメラルド」

紅白歌合戦で披露したことから、

一般的にもSKEの代表曲になりました。

異論なし。

今さら「ごめサマ」をやれとは思いません。

だーすーと、ちゅりの必死さが、眩し過ぎる。

その二人を消し飛ばす珠理奈のセンター力。

SKEですね。



27位は「アイシテラブル!」

だから、盛り上がるって。

早く来月のガイシで叫びたいぜ。

久しぶりの大規模コンサート。

珠理奈がフル参加。

卒業するメンバー。

くーみん。

この気持ち。

ごちゃごちゃ混ざって、

「アイシテラブル!」だ、

ばかやろー!





次のMC。

流石、だーすー。

その一言です。





26位は「Glory days」

珠理奈と、にししと、みずきのユニット曲です。

SKE48にとって、大事な

意味のある曲です。

これがSKE48です。

最高だぜ。


みずきが歌う時に

応援席にいる

くーみんの全力のケチャ。

最高だぜ。


4月のガイシホールでも絶対にやって欲しいところ。


曲の合間にファンが叫ぶ場所。

「珠理奈が可愛い!」

私はやったことないんでね。





しかし、曲が終わった後のMC。

璃香子は見事な司会っぷりです。

SKE卒業後にテレビでの仕事を掴んだ平田璃香子。

超最高だぜ。


アンコールでは、

玲奈センターのギンガムチェック。

斬新だけど、しっくりこないかな。


次はちゅりセンターの「エビカツ」

ギンガムに続き、なんかまとまりがない。

AKB曲であるとは言え、ね。

ただ、真ん中にちゅりがいると、

何とかなる感は凄い。

高柳明音はある意味化け物ですよ。


次はポニシュシュ。

あっちゃん大好き茉夏が

センターをやるなら、

会場は盛り上がります。

(花音があっちゃんポジ?)


次に流れるは大声ダイヤモンド。

そのまま珠理奈です。

権利的にも、誰にも何も問題なし。

この曲には珠理奈の苦労が現れています。

秋元康さんは良い歌詞を作りました。

「好きって言葉は最高さ」

うん、

ですね。








玲奈がマイクを握り、

震災の話に触れる。

最後の曲は「風は吹いている」

SKEメンバー全員の踊りが揃っていますが

ここは、W松井の場面ですね。

いや、玲奈の場面なのかな。




ええ。




SKEリクアワ2012初日。

素晴らしかったですよ。

去年のガイシコン以来のSKEライブDVD。

今回のSKEリクアワ2012。

珠理奈のいなかったガイシコンと、

珠理奈がセンターのリクアワ。


やっぱり違うなあ。


SKEファン、AKBファンでも異論はあるでしょう。

ただ、私は珠理奈が真ん中にいるSKEが大好きです。





そして、

小木曽も大好きだったんだなあと、

SKEリクアワ2012を見て知りましたよ。








2013年3月15日

2013年2月 4日 (月)

「マジラジ3」と「生歌」と「チョコの奴隷」の雑感

ちょっと細かいネタをまとめます。

マジラジ3の感想と、それに伴う生歌問題。

新曲「チョコの奴隷」の感想など。




まずはマジラジ3の感想から。

日曜深夜、SKE48メンバーが活躍するコメディドラマ。

「SKE48のマジカルラジオ3」

第3話はゆりあがCDレンタルショップの店長に恋するという話。

48グループファンは忘れがちな気がしますが、

ゆりあの演技力は抜群ですよ。

真面目な話、おもしろい話、感情移入。

第3話に関しては、ゆりあの独壇場です。

ええ。

私はゆりあの演技が大好きです。


ちゅりの突っ込みも最高。

しゃわこのキレ芸も久しぶりで面白い。


マジラジ3では定番になっている

ミュージカル風のメンバーの生歌披露。

きょうの一曲目は「待ち伏せ」で石川ひとみ(カバー曲だったんだ)

番組を見た人たちの感想で、

「SKEの生歌ひどくね?」

そんな声がネットで溢れています。



落ち着いてください。


この曲が流行ったのは1981年。

現在のSKEメンバー全て、生まれていません。

多忙なSKEメンバーが

充分な練習を出来たとも思えません。

知らない歌を、練習もしなければ上手く歌えませんよ。


また、

「SKEの生歌は問題ない」

ことは後述します。





恋愛にうつつを抜かすゆりあ。

それに編成部長役の玲奈が投げかける言葉は

「あなただって結果を出さないと降ろさざるをえなくなるわよ。

 今は仕事のことを考えたどうしかしら」


タイムリーでもあり、的確な言葉です。

その後に入れ替わりでスタジオに登場する珠理奈。

収録的に、玲奈と珠理奈のスケジュールが

合わないのかもしれません。

SKEファンとして嬉しい悲鳴ですね。

しかし、珠理奈は可愛くなってきたなあ。






そして、マジラジと言えばアドリブパート。

一発目の小木曽の「好きっす」

どうぞ、小木曽ファンは悶絶してください。

次は花音。

中学生3年生のガチな、綺麗な、純真すぎるラブレター。

死ねます。

明音さんは「ヒロシです…」のトーンで話します。

そして決め台詞。

「いつか私をレンタルしてください」

ちゅりの顔は真っ赤。

もう、最高。

俺たちは明音さんについていきます。





そして、寝ているメンバーたちがいるスタジオに、

白いドレスの玲奈が登場。

歌うは「恋に落ちて-Faii in love-」

小林明子、1985年発売。

生歌が微妙?

だから、練習していない歌で

知らない歌ならこんなもんですよ。

30代前半の自分でさえ

この曲はサビしか知らないですって。


そう。


ここは注目するのは歌じゃねえ。

玲奈の白いドレス姿です。

このブログでも何回も書いていることだけれど、

さらに自信を深めましたよ。

松井玲奈が世界で一番可愛い。





いやあ、マジラジ3は最高です。

ストーリー的に

最後はメンバーのバンド演奏で終わるんでしょう。

くーみんも小木曽もいます。

テレビで二人を見るのは最後かもしれません。

泣くぐらいで済めば良いけど。








話題を変えて、1月30日に発売しました

SKEの11thシングル

「チョコの奴隷」のさらっと感想を。


昨年より新設したSKE48の専用劇場でのダンスを中心としたPV。

メンバーのレッスン風景や、普段の表情。

いつものように明確なストーリーがあるわけじゃないです。

いちおう、主役は玲奈ですね。

入念な準備体操、真剣な表情、

交差点での謎の大ジャンプなどなど見せ場はあります。

くーみんと小木曽が二人で街を歩いていく場面もありますが、

SKEから去っていく二人のイメージなんでしょう。

学校での勉強風景の花音は、可愛い。

まだ中学生ですからねえ。

みきてぃー、茉夏にも可愛らしいシーンもあり、

劇場の中を歩き、SKEシアターの看板を眺める

ちゅりは流石の貫録です。






そして、新曲で特筆すべきは

「MUSIC FAIR」でのチョコの奴隷生歌バージョンです。

しっかり踊りながら、生演奏下で、生歌で。

いけるじゃん。

片ファイの生歌をやったことも過去にはありますが、

ちゃんと持ち曲ならば、踊りながら生歌でいけるんですよ。



誰のおかげかって?



もちろん古川愛李のおかげですよ。


チョコどの生歌バージョンなんて、

あいりんのソロじゃね?

と思うぐらいの声の大きさ、マイクの調整。

生歌厨でもあり、あいりんファンである私としては

嬉しい限りです。


生歌待望論が大きくなればなるほど、

俺得な展開が待っています。

もっと、生歌を要求していきましょう。





さて、最近のSKEの劇場公演を見ると、

現時点では一人だけ生歌を披露している人がいます。

SKEはチームE、山下ゆかりです。


歌うは秋元才加の名曲「虫のバラード」



公演での日々で、

ゆかぴは、着実に歌が上手くなっています。

ステージでの魅力を身に付けています。

半年前とは雲泥の差です。



真剣勝負を、場数をこなす人間だけが

手に入れることのできる経験値がゆかぴに積みあがっています。





壁をぶち壊すのに必要なのは、劇場公演での生歌だと

思うんですけどね。

気合いも能力も野心も魂もある人には

ぜひとも自主的に生歌でやって欲しいなあ。


自分が劇場支配人だったら、

チームS加藤るみ、KⅡ阿比留李帆、E磯原杏華に

生歌を指示してます。








まま、そんな感じの雑感でした。

「それを青春と呼ぶ日」の感想?

気軽には書けません。


一つだけ言えるのは、

SKEファンは、卒業メンバーのファンは

朝や昼ではなく、夜に、

時間のある時に見た方が良いですよ。


「声を押し殺して泣く」

「両肩を震わせて泣く」


そんな、小説での表現の意味がわかりますから。









2013年2月4日

2012年12月19日 (水)

AKB東京ドーム公演感想②「二日目がベスト」

夏に開催されたAKB48の東京ドーム公演。

ブルーレイバージョンでの感想

二本目といきます。



東京ドーム公演はいろいろありました。

初日は組閣。

最終日はあっちゃん卒業祭。



そんな中で、

三日間で、一日しか見ない、買わないなら?



私は絶対に二日目を推します。








さてさて。



スタートは「ヘビーローテーション」。

会場はいきなり大爆発です。

5万人近くが集まる東京ドーム。

コアなファンも、ライトなファンも集まります。

でも、ヘビロテは皆が盛り上がれる曲です。




二曲目は「10年桜」

たかみなの口上で会場はマックスハイテンション。

AKBの東京ドーム公演。

二日目が一番勢いがありますね。




3曲目は「少女たちよ」

飛ばしますね。

あっちゃん、優子、まゆゆ、ゆきりん、麻里子、

たかみな、こじはるなどAKBの超選抜。

そして、珠理奈、玲奈を含めた48グループの超選抜。

最初から、全力メンツで飛ばします。

間奏でのたかみなの

「AKB~48~!」

という掛け声。

いつも声がかすれていますが、それも良いでしょう。




4曲目に「会いたかった」

畳みかけるように、盛り上がる曲。

東京ドーム初日の緊張感が解けたのか

誰もがリラックスしているように見えます。






「パジャマドライブ」

歌うは、AKBから山内鈴蘭

SKEから須田亜香里

NMBから渡辺美優紀。

48グループが誇る3大釣り師です。

運営のやりたいことはわかります。

しかし、選曲ミスだろ、と。

だーすー、鈴蘭、みるきー。

全てダンスのキレも48グループトップクラスです。

もっと、激しい曲にすれば

三人の評価も上がっと思うんですが。






チームKによる「家出の夜」

優子、ともちん、佐江、珠理奈。

後ろにはオカロ、みぃちゃん、ゆいはん、梅ちゃんが控える。

これは手強い。

そして、良い曲です。

アルバム曲として埋もれるのはもったいない、なあ。






「いつか見た海の底」

ええ、東京ドームで三日間流れた曲です。

良いんです。

珠理奈とまゆゆのダブルセンター。

みるきー、ぱるるなどいわゆる次世代メンツ。

何回流れても、最高の曲です。

くーみんが、良い位置にいるし、ね。






「NEW SHIP」

まったく同じです。

海の底⇒NEW SHIPコンボ。

私は、大絶賛します。

二日目のほうが、動きに慣れが出てきているかな。

特にメロディーが輝きを増しています。

慣れない日本で、言葉も上手く交わせない人たちと

一緒に歌って踊る。

気軽に笑顔で過ごすには厳しい環境。

乗り越えたか、

ナイスメロディー。








「雨の動物園」

ああ、一言だけ。

茉夏が可愛い。

以上んんん。

んんんん、

ん?

大島涼花。

これは、ダイヤモンド。

AKB48の運営はわかっているハズです。

来年、再来年以降の時間軸を考えるなら

秋葉原の48グループを引っ張るのは

大島涼花でしょう。




ちなみに「天使のしっぽ」を

優子、みぃちゃん、ゆいはんの三人でやった意図は謎です。





「パレオはエメラルド」

これがSKEの単独紅白での曲になります。

良かろう。

日本国民に、数千万人に、SKEの激しさを魅せることが出来ます。

大丈夫です。

大舞台でのSKEの輝きはハンパない。

意気込み過ぎているほどのパレオが

紅白で披露できるハズです。

そして、ブルーレイという高画像。

やはり、可愛い人間が可愛いとわかってしまう。

玲奈のアップで、SKEファンは悶絶するでしょう。

ええ、悶絶しましたよ。







「ナギイチ」

NMBの名曲です。

会場の盛り上がりはハンパない。

何で?

水着に着替えるという荒業。

そりゃスタイル的な視点を考えれば

NMBが「渚で一番可愛いガール」になりますよね。









そして、号泣の「てもでもの涙」

篠田麻里子と、

松井珠理奈。

これ以上のてもでもは無い。

珠理奈と玲奈がてもでもを披露した頃は

まだお互いに未熟な部分がありました。

でも、そこから珠理奈も玲奈も成長しています。

そして、東京ドームでの麻里子と珠理奈のてもでも。

何も言う事はない。

最高だぜ。









「抱きしめられたら」

誰が出てるのかな~、なんて思ったら。

AKBより、こじはる。

SKEより、玲奈。

NMBより、さや姉。

ああ、これをブルーレイで見られるだけで

2万円を払う価値があるな。

ただ、

俺たちの松井玲奈と言えども

共演者は、こじはるとさや姉。

強敵過ぎるぜ。

セクシー系の曲で

この二人に打ち勝つのはSKEだと、難しいですね。

(本当は…、くーみんが…。いや、止めよう)








「Show Fight!」

第4回選抜総選挙の曲です。

凄い良い曲。

ていうか、ライブバージョンでは初めて見た。

鈴蘭や菊地の気合は本当に綺麗です。

ええ。

私たちSKEファンは、

花音がここにいたことを反省しましょう。

来年は花音にも一票、だな…。









「なんてボヘミアン」

MVではあきちゃの曲みたいになっていましたが。

ライブバージョンを見ると、

さや姉の曲になっていますね。

オカロ、みるきーは流石。

SKEで一番、はまっているのは、しゅわこ。

くーみんも当然にシックリきます。

鳥の人は、ちょっと曲と合っていない感じですが、

それがあの人の魅力です。

(バードフライングショーお疲れ様です)








「キスだって左利き」

いえーい、ブルーレイ。

SKEメンバーが綺麗に輝いています。

そして、玲奈に後光が差しています。

最後の珠理奈と玲奈がキスをするシーン。

ここは、勢い余ってガチか。

問題ない。










「思い出のほとんど」

私はSKEファンです。

何回か書いていますが、

前田敦子さんに関してはアンチよりの立ち位置です。



でも、この曲は絶賛します。


あっちゃんと、たかみなの曲。

前田敦子と、高橋みなみと、秋元康の三人の曲でしょう。

しっかりと生歌。



AKB48というグループ。

前田敦子と高橋みなみ抜きにして語ることは出来ない。


ファンも、アンチも、SKEファンも、です。

東京ドーム二日目の、「思い出のほとんど」

あっちゃんとたかみなの歌。

ここだけは、アンチも何もない。


音源的にはかぶせもあるかも知れない。

関係ない。


人気のない時代から、

ただの地下アイドル時代から頑張ってきた二人です。


この二人がいなければ

優子のヘビロテも、

まゆゆきりんの絆も、

珠理奈も玲奈も、

SKE48も、

さや姉、みるきーも、

HKT、JKT、SNHも無かった。









そして、たかみなのソロデビュー発表。

ここは、48グループを少しでも好きな人間は

あっちゃんと同じ言葉を言うべきでしょう。


「たかみな、おめでとう」


そう。

努力は必ず報われる。


努力とは、数か月、数年の話では無いです。

1年頑張って、3年頑張って、5年頑張って、7年頑張って。

長い期間の苦労を「努力」と言います。


高橋みなみ。

見習わなくちゃ、いけないですね。






最後は「ヘビーローテーション」

AKBのライブで、一番盛り上がったんじゃないか。

あっちゃん、たかみなのAKBという歴史。

盛り上がる曲揃いの二日目。


こりゃ、一番盛り上がったのは二日目です。


これ以上の盛り上がりが

今後もあるように。


AKB48を、

SKE48を、

NMB48を、

HKT48、JKT48、SNH48を

ヘビーローテーション。







2012年12月19日 

2012年12月18日 (火)

AKB48東京ドーム公演感想①「みんな、これがブルーレイだ」

ついに来ました。

AKB48初の東京ドーム公演。

「1830mの夢」

DVDでは既に発売されていますが、

ついにブルーレイでの発売と相成りました。



早速見ましたよ。

最初は

「ああ、ブルーレイが綺麗と言うよりも、

 今までのDVDの画像が悪かったな」

なんて思っていました。


でも、一日目を全て見終わって感想が変わりました。

(て言うか、この序文を書き換えた)


ブルーレイ最高!



メンバーのアップ、遠くから写した映像。

ステージ側の視点から見る観客席のサイリウム。

美しさ、半端ない。

第一印象ではなくて

じっくり見れば見るほど

画像の鮮明さに驚きます。

もちろん、今までのDVDだって

綺麗な場面、シチュエーションのときは

美しくなっているわけです。

しかし、全般的に通して綺麗にうつる。

これが、ブルーレイか。



さてさて、感想といきましょう。



AKB48東京ドーム公演「1830mの夢」

待ちに待った東京ドームの初日の出だし。

一曲目の「PARTYが始まるよ」から、ディアマイ、毒リンゴの三連チャン。

7年前からAKBを応援しているファンは数少ない。

まさに初期の曲をスタートに披露すれば、

会場の盛り上がりがイマイチなのは仕方なし。

ここは運営も覚悟していたんでしょう。

でも、メンバーの気持ちを優先したんでしょう。

あっちゃんやみぃちゃんなど、一期生が楽しそうですからね。






やっと出てきた「会いたかった」で会場は爆発。

元SDNでもある、ゆこり、野呂さんが光ります。

客席のライトが綺麗に見えるのがブルーレイ効果。

5万人近くの人間が一緒になって盛り上がる

会場は本当に綺麗です。






篠田麻里子のソロである「プラスティックの唇」

パフューム的な曲です。

声にエフェクトをかけたお洒落な曲。

ここは口パクで構わない。

なにせ、ブルーレイだから

マリコが異常に可愛い。

ダンスも綺麗だし、ブルーレイは実力の差が出ますわ。






板野友美が大島優子のソロ「泣きながら微笑んで」を歌う。

東京ドームの初日で

実質初めてのソロによる生歌。

AKBのライブにおいて

常にともちんは生歌です。

仕事の多い、AKBの超選抜の立場で、です。



ここは板野△と言わざるを得ない。

特にアップの多いソロで

ブルーレイの本領が発揮される。

ともちんの人気、むしろここから大きくなりそうです。






ノイエメンバーによる「嵐の夜には」

流石に優子とその他、になってしまいますね。

他のメンバーと優子で「自分への自信」が

決定的に違うように見えます。

自信を持ってステージに立っているか、

今までの長い努力を誇りに思っているか。

大島優子に全てが現れています。



「AKB参上」

きっと、前田敦子ファンは泣いているのでしょう。

私はあっちゃんファンじゃないですが、

この曲のあっちゃんは、かっこよいですよ。

東京ドームでの「AKB参上」

きっと、感動する人は多いでしょう。

あっちゃん、たかみな、麻里子、こじはる、あきちゃ…。

この「高橋チームA」こそが最高だ、

と思う人が世の中に多くても、私は不思議には思わない。






いつか見た海の底」

AKBのアルバム収録曲。

まゆゆやぱるる、れなっち、みるきー、はるっぴなど

48グループの若手メンバーによる歌。

そして、SKE48からは。

珠理奈、花音、くーみん、ゆりあがブルーレイに登場。



AKB48のファンよ、

最近48グループを知った人たちよ。

見よ、これがSKE48だ。









「NEW SHIP」

駄目だ。

ちょっと泣きそうになった。

ブルーレイで珠理奈のセンターを見られる。

時代の進歩に感謝するしかない。

珠理奈の両サイドには鈴蘭、JKTメロディー、ぱるる。

しかし、「新しい船」という歌ならば、

断固センターは珠理奈。

いや、何度も言いますが

珠理奈は次世代の次世代の年齢ですからね。

現在15歳の高校1年生。

SKEファンが泣いて誇る

「センター」です。

終盤に珠理奈とメロディーがタッチするのも爽やか。






「7時12分の初恋」

曲が大事なんじゃない、メンバーが大事なんだ。

前田敦子がセンター。

ぱるる、高橋朱里、川栄。

AKBの王道メンツです。

ここに、SKE48から、向田茉夏が参加したことに

意義があるんんんんんん。

しかも、その後にMC。

ええ、愛、覚えています。

茉夏が憧れの前田敦子さん。

ついに茉夏がMCであっちゃんと会話できる時が来ました。

会場でも異常な盛り上がりであることが聞き取れます。

ていうか、凄い歓声だ。

んんんん。

茉夏おめでとう。






チームBによる「初日」と「チームB推し」

今となっては旧チームB。

でも、この瞬間の会場が

一番大爆発しているのは疑いようはない。

盛り上がりますって。

観客はオペラやオーケストラや劇団四季を見に来ているわけじゃない。

第一に、可愛いアイドルを見て盛り上がりにきているわけです。

そりゃ、初日とB推しが流れれば盛り上がりますぜ。

この時点と現在のメンバーの境遇の違いを考えると

「何でもありのAKBですぜ」

になっているのはご愛嬌。

まゆゆ、ゆきりんがAKBの中でも総選挙上位。

間違いない、ってことです。






埼玉スーパーアリーナに続き、

「バッチコイK」

何が違うって?

画質の良さが違う。

そして、

松井珠理奈がいます。

期間限定のチームK兼任。

ここは、存分に楽しんでいけば良いと思います。

なあに、

珠理奈がチームKとして活動するのは

長くても、ここから1年でしょう。









もちろん、AKB48のドームコンサートなのだから

AKB48のメンバーがメインなのは当たり前です。

SKE、NMBなどが出番が少ないことに

文句を言うのはお門違いです。

珠理奈がチームKの兼任になったことで、

SKEファンもドーム公演を楽しめます。

みるきーがチームBの兼任になったことで、

NMBファンもドーム公演を楽しめます。

東京ドーム公演、ブルーレイ。

この一本に関しては、兼任もありがたい。






テンションが上がったところで、

AKB0048、アニメにおいて声優に合格したメンバーによる



「希望について」

多くは語りません。

9人のメンバーの中に、矢神久美がいます。

しゃわこもいますけれども。



くーみんのブルーレイは

これが最初で最後かもしれません。

ふむ。

ここで、涙が落ちた人は、俺以外にもいますよね。

もちろん、俺も今でもくーみんに関して

どう考えたらいいのか

結論は出ていません。

ベターな案しか考えられません。

東京ドームでも

くーみんは輝いて居たなあ。










「夕陽を見ているか?」

前口上のたかみな。



今日、これだけ多くのみなさんと

夕陽を見れるのが本当に幸せです。


真実の言葉でしょう。

たかみなは長い間、頑張ってきた。



努力は必ず報われる。

簡単に、人前で言える言葉じゃないですよ。

AKBファンとしては、やや宗教的に

なりそうな、たかみな絶賛。

普通の社会人視点でも、

たかみなの7年の頑張りは

素敵です。









SKE48として唯一の登場曲「BINGO!」

今回は、レアな登場として見ましょう。

小木曽、だーすー、あいりん、真那ファンは

ここでしかブルーレイのメンバーを見られないのですから。







NMBによる「10年桜」

山本彩無双、ですね。

髪の毛の短い山本彩。

48全グループでも最高最強級の可愛さです。

なんだか衣装がNMBに

合わない気がするのはなぜなんだろうか。

NMBはやっぱり、攻撃的な曲が似合うかな。



次に流れる「胡桃とダイアローグ」は

48グループファンのなかで人気が高い。

私はあまり理由がわからないですけれども。

なんで、この曲は人気があるんだろう。

というか、人気があり過ぎる気がしますが。

古参ファンの人気なのかな。







曲は飛んで「君のことが好きだから」

やはり48グループファンならば

会場は最高に盛り上がります。

あきちゃがセンターで光り、

あーみん、れいにゃん、梅ちゃんも輝きます。

そして、一瞬で充分だぜ。

松井玲奈のブルーレイをご覧ください。

いやいや、玲奈の輝きはまだ後のライブにとっておきましょう。

この曲はやはり、あきちゃこと高城亜樹。

東京ドームライブ後に、

あきちゃはJKTへの移籍を表明しました。

立派です。

動機が前向きであろうが

後ろ向きであろうが

高城さんの決断は、絶対に人生にプラスになる。

一年後、二年後だけの話じゃない、

これからの人生10年、20年の話です。

本当に、お見事な決断です。

あきちゃのJKT移籍。

全力で賞賛します。









「RIVER」

の間奏で一瞬だけ出てくるSKE48のメンバー。

良いんだぜ。

AKBの活動初期なんて、地味な仕事なんて腐るほどあった。

AKBがテレビに出るなんて夢幻の時代をデビューから

何年も過ごしていた。

比較すれば、SKEは恵まれています。

シングルメドレーには珠理奈も玲奈も出ています。

でも、大丈夫。

須田亜香里が笑顔で水を浴びて踊っている。

メンバーは、だーすーを見れば

何をすれば良いかわかるハズ。








AKBのシングルメドレーになってからは

玲奈のアップが多くなっているイメージ。

編集する人もSKEに気を使ってくれているのかな。

シングルメドレーで多く画面に写る玲奈ですが、

「SKEのメンバーの登場時間が短いなあ」

と、当時にも思っていてくれたんだな。

松井玲奈。

最高の、SKEファンです。









アンコール後の

「あなたがいてくれたら」

ステージ中央で

「ギンガムチェック」を歌っていたために

メインステージに戻りながら歌います。

そして。

篠田麻里子の左手には

しっかりと、松井珠理奈の右手がつながっています。

二人にとって自然な行為だろうし、

私たちファンにとっても自然な行為です。



麻里子はその後、メインステージに立つ

前田敦子さんの肩を軽くたたきます。


そんな篠田麻里子を表現するには

「極上だぜ!」

としか言えないです。

SKEファンとして、

篠田麻里子に

テンキュー!

終盤の組閣ネタは、まあ良いでしょう。

総監督、あんにゃ、りぽぽの兼任。

今となっては半年前の話ですからね。






ただ、組閣発表後の歌で一番泣いていたのは

渡辺麻友でした。


まゆゆ。


若いながら、誰よりも高いプロ意識で頑張っている人間です。

ドラマでは痺れる演技、

テレビでも常に生歌。

どちらかというと「オタ気質」であるものの、

誰よりも純粋純真アイドルを貫く。

まゆゆも、いつもお疲れ。







東京ドーム公演初日、ブルーレイ。



素晴らしい出来でした。

ええ、

私はメンバーの順位をつけるのが好きですからね。

初日のMVPを決めます。



AKBファンでも、

SKEファンでも、

理解は得られるんじゃないかな。




もちろんもちろん。





いろんな境遇を経て、

福岡から秋葉原に上京して。

AKB一期生でもなく、二期生でもなく。

歌が上手いわけでもなく。


でも、誰よりも努力の固まり。


プロフェッショナル意識の固まり。


珠理奈の話しを抜きにしても。


初日のMVPは篠田麻里子。

間違いない。








2012年12月18日

2012年10月21日 (日)

SKEガイシコンDVD感想⑤「やっぱり、あいりんのおかげで最高のガイシコンサートに!」

SKEガイシコンサート、感想の5本目です。



DVDが発売されてから

SKEメンバーもガイシコンについて触れています。


ファンの声もネットで溢れています。

「SKE春のガイシコンは最高だった」

間違いないです。

現場に参加出来ず、DVDを見た人でも

会場の一体感がわかると思います。


一体感。



これほどみんなみんなが幸せなライブもない。

このライブが大成功に終わったのは異論はないでしょう。




ただ、一つだけ

危ない時間がありました。




この子が、SKEにいなければ

ガイシコンの締めが気まずくなったかもしれません。

DVDでカットする曲があったかもしれません。


初日に引き続き、二日目も。

「あいりんのおかげで、最高のガイシコンサートに!」





アンコールの一曲目。

AKBのシングル、メンバーがバンド形式で披露する

「GIVE ME FIVE!」

SKEのガイシコンDVDにはまさかの注釈が付きます

「楽曲演奏が一部未熟ではございますが」


はい。


多忙なメンバーで、事前準備の時間も短かったでしょう。

センターは茉夏のギター、ベースはちゅり、あんにゃのドラム、

キーボードはだーすー、あいりんはギター。

コーラスやトランペットなどKⅡメンバーが主体のギブファイ。


たしかに、注釈がつくほどに厳しい演奏です。




拙い演奏で一番困るのは?



「歌う」ことです。




コーラスで金ちゃんが音を取りにくそうにしていたのが象徴的。

大きな会場で生歌、って大変ですが、

生演奏で歌うのは更に難しい。

ハッキリ言って、下手くそな演奏で歌う難易度は半端ないです。


一人の、最高に歌が上手い少女がいなければ、

誰も歌えずに、楽曲として成立しなかった可能性がありました。


でも、DVDでカットされないレベルで落ち着きました。



あいりんがいたからね。



このバラバラの音で、よくぞあいりんは歌い切りました。

一番の部分なんて、あいりんのソロです。


誰も音をとれない。

しかし、あいりんが強引に音をとって歌いました。


メンバー全員が上手く演奏できず、綺麗に歌えず、てんぱっています。

でも、あいりんの歌だけが最高に安定しています。



というか、あいりんがいなかったら、歌が止まっていたでしょう。





初日から最高に盛り上がったガイシコン。


あやうく、歌が止まるという大事故が起きるところでした。



古川愛李の力だけで、場がもったんです。


わかるぜ。

運営も同じ思いのはずだ。

テレビでの生歌だったり、生演奏はこれからも増えるでしょう。


そんな時は?

「古川だけは外せないな」

そう思ったはずです。


やったぜ。





アンコール二曲目は、新曲初披露で「アイシテラブル!」

会場が最高に盛り上がる曲です。



叫べ!

「アイラブユー!」

もっと大声で!

「アイシテルー!」


こんなにも、楽しい曲はないです。

本当に、アラブルはどんな会場でも盛り上がるんですよ


AKBリクアワ2013の話で書こうと思っていますが、

SKEファンはAKBリクアワで「アイシテラブル!」に

票を集めるべきじゃないだろうか。

(投票する曲が決まっていない人たちが、ですけれども)






その勢いで「ピノキオ軍」

玲奈の「ピノキオ軍、鼻を高くして、前進~!」

が最高です。



二日間「全力投球」だった玲奈。

もう、この時点では神々しい。


ピノキオ軍ではメンバーが旗をふっています。

デザインしたのはあいりんだと…!?

やはり、あいりんのおかげで最高のガイシコンに。





MCでは「珠理奈も呼ぼ~」の流れで

いつもの、小さなメガホンを持って登場する珠理奈。

さらに璃香子が「卒業生も全員呼ぼう」

の流れではーちゃん、間野ちゃん、えりスマ。

そして、SKE48にとって

絶対にいつまでも大事な曲。



「仲間の歌」


これ無くして、SKEのライブは終われません。

珠理奈とはーちゃんが笑顔を交わし、抱き合う姿は最強です。



サビ直前でみずきの面白顔から、にししの歌詞先導。

これが、SKE48ですね。



「仲間の歌」を歌い終わって、最後にセンターに立って挨拶するのは

珠理奈と玲奈の笑顔。

これが、SKE48ですよ。






最後にマイクを持って

「ありがとうございました」と

話したのは玲奈と真那。



この二日間を考えれば、1000%異論ナシ。


玲奈と真那のライブでしたよ。










このSKEガイシコンDVD感想。

五本の記事で終わります。



「最高」しか言えないライブです。

現場にいた人は知っています。

DVD発売で、さらに多くの人が知ったとも思います。

SKEの楽しさ、最高さ、素晴らしさを。


そして、もしかしたら。

「この願い、届いたかも知れん」



ぬか喜びは、禁物です。




AKBグループや、アイドルなどの括りよりも大きな

日本人にとって大きなイベントで。



SKE48(初)



いや、まだわからん、落ち着きましょう。


でも、そんな嬉しいニュースが確定するとすれば。

このSKEガイシコンの盛り上がりが

理由の一つであることは間違いないですよ。










2012年10月21日

2012年10月19日 (金)

SKEガイシコンDVD感想③「二人羽織が見えました」

週末って良いものです。

遊んで騒ぐ使い方も良いですが、

たまには、ゆっくりしていくのもアリでしょう。



さて、SKEガイシコンのDVD感想三本目です。


前回は二日目のスタートから「万華鏡」まで。


今回のスタートは、あいりんと小木曽の「眼差しサヨナラ」


むろん、あいりんファンの身としては最高の曲です。

あいりん、小木曽のアップを交互に映す演出。

悪くないぜ。

ぶっちゃけ、生歌でやって欲しかったけど。




お次は、48グループ内で最も熱き戦士、ちゅりが

ユニットセンターの「クロス」

そりゃ盛り上がりますよね。

初めて自分が貰うオリジナル曲のユニットセンター。



高柳明音がしゃかりきになってやらないワケが無い。


それはそれは、カッコ良いわけです。

まつりなの鋭い視線も良いぜ。




各ステージからメンバーが登場して、

「ウインブルドンへ連れて行って」

流石に貫録のゆりあが一番ですかね。





サプライズユニットで「狼とプライド」

歌うは松井玲奈と秦佐和子。

会場の声援が馬鹿みたいに大きい。

玲奈はこの曲が好きだと言うだけあります。


こりゃ、可愛い。


二人とも楽しそうだし、可愛い。

そういえば、雨のピアニスト、枯葉のステーション、

シングルでの紅組の曲でも可愛らしい曲って少ない。

でも玲奈には可愛らしい曲も似合うんだぜ、秋元康さんよ。





そしてそして。



運営もこの曲を大事にしているのはわかります。


大きな会場でのSKEライブでは必ずこの曲が流れます。

茉夏センター、だーすーセンター、玲奈センター。

様々なバージョンがあります。


この点に関しては、私は運営を全力で絶賛します。

「Glory days」

SKEでも最高級の神曲で、ライブで常に披露して欲しい曲です。



初日の玲奈センターバージョンは最高だった。

二日目でのグローリー。



やはりハードルが高いときは、この子に任せるしかない。



二日目はくーみんのグローリーです。


両隣のにししとみずきは本当に良い顔をしている。

そして中央に立つ、くーみんのこぼれんばかりの笑顔。

なあに、この三人はSKE一期生で、

立ち上げ当初からダンスが上手いと言われたメンバーです。

大会場でも、気軽に楽しく出来るんでしょう。


くーみん、にしし、みずき。

この三人もやはり、最高の

「Glory days」です。






そして、グローリーは珠理奈のユニット曲です。

次に流れるのも珠理奈のユニット曲「思い出以上」。




このセットリストを考えた人は本当に素晴らしいです。


私が大富豪であれば、

「シェフを呼びたまえ」と言って

10万円のチップを与えていたところでしょう。




「思い出以上」を歌うのは、今回のライブで卒業する三人。

間野晴香、山田恵里伽、そして、小野晴香。


この曲での会場からの「はーちゃん」コールは半端ではない。

そりゃ、そうですよね。

最後の、はーちゃんだから。


えりスマはカッコ良い系の曲が似合うだけに、

思い出以上がピッタリきます。

間野ちゃんの表情からは強い決意が読み取れますね。


というか、はーちゃんは本当にツンデレ、というかツンツン。

最後まで笑顔でカッコよく、綺麗で、

可愛く、かわいく、歌ってくれました。


うむ。


俺はあきすんや、玲奈や、もきゅ松の気持ちがわかります。

はーちゃんがいなくなって、今でも寂しい、よ。






MC後に、KⅡの「孤独なバレリーナ」

しかし、KⅡメンバー16人の対極の位置に、

須田亜香里が一人で踊る。


これはだーすーの一人勝ち、

と思っていたんですが

しゃわこのバレエも美しい。


バレエ全国レベルのだーすーのダンスは美しいですが、

しゃわこも須田亜香里に負けまいとする気迫が見れます。






チームEから「Two years later」

AKBチームBの曲ですが、SKEチームEも同じ環境ですからね。

卒業する間野ちゃんが多く写ります。


そして、本当に、この二日間

花音の目が熱すぎる。


そのまま「白いシャツ」に移行。

ふむ。

チームEは明るい幼いというイメージが強いかも知れません。

でも、「Two years later」や「逆上がり」みたいな強めの曲のほうが

似合うじゃないだろうか。

花音や金ちゃん、はらみな、きょん、りかちゅうなどは

AKBで言うチームKの色のほうが似合うかも。

SKEで三番目のチームだから幼いイメージの曲、

そんな発想は止めたほうが良いんじゃないかなあ。




研究生による「未来の扉」

この時点だと藤本美月ちゃんが一番だと思ったんだけど。




そして、チームSによる「楽園の階段」

これが風格と、実力、でしょう。


KⅡの一糸乱れぬダンス。

Eの迫力ある動き。

経験値を考えれば、レベルの高い研究生たち。


しかし、流石はチームS。

SKE初の単独での大きなライブ。

「最高」をファンに見せようという意識で溢れています。



そのまま流れる「Innocence」

だーすーから始まる流れ。

あの子は本当に全てを持っていく。



チームS祭りは続き、「制服の芽」

SKEでは無く、「チームS」のイメージが強い曲です。

間奏で

「S!K!E!」

とやった後の、ゆりあのOKポーズは至高



楽園の階段、イノセンス、制服の芽。

チームSの三連続。

もちろん、チームSのメンバー全員が

ライブに満足に参加できない珠理奈のために、もきゅ松のために、

最後のはーちゃんのために頑張ったでしょう。

一目瞭然、素晴らしいパフォーマンスでした。


でも、このライブを見て、

私と同じことを思った人は何人もいるハズだ。



みずき、にしし、くーみんは素晴らしかった。

真那も特筆すべき美しさでした。


珠理奈のいないチームS公演では

いつも、珠理奈のアンダーは桑原みずきです。

ダンスの美しさを考えれば、みずきセンターに異論はない。



でも、この二日間だけ、

ダンスが苦手な女の子がみずきを超えた。



松井玲奈。


表情じゃない、ダンスでチームSの中で輝いていました



「珠理奈」の刺繍が入ったパーカーで

リハーサルに臨む気合は伊達じゃない。


ステージに立っているのは玲奈では無く、

W松井なんだな、と。


玲奈には泣かさせて頂きました。


ええ。


SKEのライブDVDで、

珠理奈ばかり見ている私です。



玲奈が珠理奈を意識して踊っていたことなど、

お見通しだぞ、バカヤロー。






2012年10月19日

2012年10月17日 (水)

SKEガイシコンDVD感想①「松井の魂」

SKEリクエストアワー2012が先週の12日に終わりました。

感動的なコンサートになったようです。

ランキングを見るだけで、想像して泣けます。


こんな時にはアメブロでの真那のブログですが、

いつものように感動できることを書いてくれました。



SKEの第三回リクエストアワーが

いつまでも記憶に残る、

1位の羽豆岬が

いつまでも記録に残るというのは感動的です。





リクアワについてはまた後日。



そのリクアワのタイミングで、自宅に届いた至宝のDVDが一つ。



いや、家宝か。


SKEが2012年の春に行った、史上最高のライブ、

「SKE専用劇場は秋までにできるのか?」


待ちに待ちましたよ。

早速見ましたよ。


うむ。


半年前に見た、ライブ。

DVDで見直す。

もう色褪せた思い出になっているかもしれない。


いや、そうでは無かった。


どんなライブDVDよりも楽しめます。

幸せな気持ちになれます、テンションが上がります。

そして、泣けました。


最高のライブについての感想を書きます、


と思うモノの、初日のライブについては

半年前に以下の記事を書いています。


1本目

SKEガイシコンサート感想①「最高、極上のライブ」

2本目

SKEガイシコンサート感想②「興奮冷めやらず」

3本目

SKEガイシコンサート感想③「あいりんのおかげで最高のガイシコンサートに!」

4本目

SKEガイシコンサート感想④「ずっと手をつなぎながら」



今読み返すと、異常に興奮しているのがわかります。


ただ、それだけ感情を揺さぶる最高のライブでした。


まずは初日を見返し、二日目も見てからの

全体的な感想から書きたいと思います。


SKE春コンの二日間のライブ。

見どころは多数あります。


でも、SKEファン世論は一致するんじゃないでしょうか。


「最初からクライマックス!」


とは言え、このライブを楽しく感動的に見るには

当時の状況を思い出す必要があります。


SKE春コンが始まる3週間ほど前、

埼玉スーパーアリーナで一つの発表がありました。



「AKBチームKの空いた一つの枠、

入るのはSKEチームSより松井珠理奈」


発表後には泣き崩れるSKEのメンバー。

真那が倒れこみ、涙を流している姿は今でも忘れられません。

その後に体調不良で倒れる珠理奈。

ファンの間でも激しい論争。

桑原みずきの魂のブログ。


珠理奈は倒れながらも「アイシテラブル!」のMVを撮り、

ドラマの「ブラックボード」の撮影を終えて、入院しました。

入院している珠理奈の写真もアップされましたが、

痛々しいものでした。



そんな状況では、珠理奈のSKE春コンの参加さえ難しい。

過労で倒れた珠理奈に、無理をさせることなんて出来ない。


SKEのセンターとして、メンバーを引っ張ってきた珠理奈が

SKE単独での、1万人規模のライブに全力で参加できない。


最終的に珠理奈が参加したのは負担の軽い数曲のみ。

本人は悔しかったでしょう。

メンバーも悲しかったでしょう。



そんな過去を思い出しながら、このSKE春コンをご覧ください。


二日間分のライブを見てください。



もちろん、初日のスタートから感涙できます。

桑原みずきのピアノ演奏から始まり、

珠理奈による「枯葉のステーション」

そして、珠理奈が託すのは

玲奈がセンターで歌う「Glory days」


何回見ても泣けます。



珠理奈は枯葉を歌い終わった後に言った。

きちんと気持ちはステージに残していく、と。



その後のメンバー全員のパフォーマンスを見ればわかります。

珠理奈の魂は明らかにステージにあった。


くーみんは常に「調子の良い時の矢神」だった。

にしし、璃香子はいつものように全力。

しーたんやあきすんも魂がこもっていました。

だーすーは常時100%、ゆりあ、ゆっこもキレキレでした。

一期生の多いチームSは

はーちゃんの卒業ライブを、

体調不良の珠理奈と、

怪我をしていたもきゅ松の分まで

頑張ろうという気合が入っていました。



チームKⅡの輝きは言わずもがな。

この二日間を通してKⅡが主役の感じさえありました。


チームEも当然に、気持ちが入っています。

なにせ、当時チームE所属の間野ちゃん、えりスマの

最後のライブだったんですから。


ちなみに、花音はライブの二日間、終始泣いていました。

中学生の木本花音の、この熱さ。

このライブDVDで花音の人気はもっと上がるんじゃないでしょうか。


当然に、あまりにも当然に桑原みずきは頑張っています。

珠理奈がいないときのチームS公演のセンターはみずきです。

珠理奈に「私のアンダーはみぃじゃなきゃ嫌だ」

と言わせるほどの人間です。

いつものように美しいパフォーマンスですよ。





さて、今回の記事は二日間の全体的な感想です。


これだけ素晴らしいライブならば

「全員がMVP」

と言いたい。


でも、個人推しではなく、SKE全体のファンならば

意見は一致すると思っています。


珠理奈のいない、

SKE初の単独での一万人規模の大会場でのライブ。


チームSでのセンターはみずきが、

シングル曲ではちゅりがセンターをやることも多かった。

桑原みずき、高柳明音。

どちらもこのライブを成功に導いたトップ級の人間です。




でも、

SKE48の最高のライブを作り上げたのは

松井玲奈だった。




チームSで、SKEの選抜で、AKBのシングルで

珠理奈と一緒にいる玲奈です。

このライブに関して、運営よりも、私たちファンよりも、

肉親よりも「珠理奈の気持ち」を理解していたんでしょう。



「珠理奈の分まで頑張る」



簡単には出来ません。

玲奈はダンスが得意なメンバーではない。

でも、二日間でテレビ越しに伝わりました。

玲奈の気迫。



「珠理奈がいない分は、私が埋める」

という思い。

感情、ダンス、迫力。

多くの人に伝わるんじゃないかと思います。



私は二日間のライブDVDを見終わって

ああ、やっぱり玲奈の気合いは凄かったな、

なんて思いました。



その後に見たメイキングですが、

やや蛇足というか、狙い過ぎな気もします。


泣きましたけどね。


ライブ前日のリハーサル。

メンバーは正式な衣装を着るのでは無く、私服を着ます。

ジャージなどの動きやすい衣装を着ますよね。

もちろん、玲奈も動きやすい衣装です。


そして、玲奈が着ているパーカーには

「松井珠理奈」の刺繍が入っていました。



それが松井玲奈です。



ファンの思いも、珠理奈の思いも、自分が成すべきことも知っている。

それ以上に、玲奈は珠理奈が好きで仕方ないんだと思います。

どんなにコアな珠理奈ファンよりも、

松井玲奈のほうが松井珠理奈を好きなんじゃないだろうか?



玲奈がステージの裏で何回も倒れこむ場面がメイキングでは写ります。

ええ、もちろんわかります。

私はSKEの発売されているライブDVDは全て見ています。

いつもの玲奈とは別格の動きなのは間違いないです

100%ではなく、170%でやり遂げたのはわかります。




SKE春コン。

SKE48が初めて行った、単独での大きなライブです。

ライブ当日は勢いで盛り上がれるのは必然。

後日にDVDで見たら、意外と微妙?

そんな懸念はありました。

いえいえ、全てはいらぬ心配でしたね。



二日目の感想、初日の細かい感想は時間のある時に書くとして。

はーちゃん、間野ちゃん、えりスマの話もまた後日。

ただ、二日間全体を通して見れば。

松井の魂、ここにアリ。



2012年10月17日

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