中西優香

2014年12月26日 (金)

にしし、美絵子の卒業「ただ、ありがとう」

世界中の人間にとって、平等なものは時間です。

どんな善人にも、悪人にも時間は平等です。

アイドルに限らず、スポーツ選手、サラリーマンにだって

時間の制約があります。


6年間は、アイドルにとって十分に、

充分に幸せな時間ですよ。





12月24日のチームS公演で、

中西優香と佐藤実絵子の一期生2人が

SKE48からの卒業を発表しました。


にししが25歳、美絵子が28歳です。


ただただ、二人には感謝の気持ちでいっぱいです。


一期生の二人がチームSに、チームKⅡに、

SKE48にとって果たした功績は

ファンにとっては言わずもがなですよね。




にししは多くのコンサートで

最高のパフォーマンスと全体を引っ張ってきました。


「愛の歌を歌おう!」


にししの声で、脳内再生余裕です。


AKBの第4回選抜総選挙、にししの63位は

今でもSKEファンにとっての語り草です。

第4回選抜総選挙感想①「世界で1番の63位」


にししは最高のSKE人生を、

アイドル人生を、

輝かしい20代の人生を送ったと確信しています。

ありがとうございました。






実絵子は一期生ながらも、チームKⅡの柱でした。

原曲メンバーを超える、俗に言う本家超え。

それは「涙の湘南」での最初のコール。


「あ~~~、っさっとー、みえっこっ!!」


何をやっても全力の姿勢。

KⅡの「ラムネの飲み方」公演での「兆し」

実絵子の行進での膝の高さは

SKEファンにとって常識であり、

SKEらしさを象徴するものでした。

歌が上手い、生歌が出来るって

SKEにとって貴重な人材でした。

ありがとうございました。





そして、二人とも若手に優しかったです。

一期生と言えども、

にししと実絵子から見れば

珠理奈、玲奈、真那も子供のようなもの。

この三人が48グループで今、

輝いていられるのも

にししと実絵子の功績が大です。







今のSKE48があるのは

多くの卒業生のおかげです。

その多くの卒業生がいなくなる悲しみを

中和できたのも、

にししがいたから。

実絵子がいたから。

そんな力強さでした。




SKE48はアイドルです。

定年の早い仕事です。

2人がいつか卒業するのは、

遠くないことは

多くのファンもわかっていたことです。

悲しむだけじゃ二人に失礼、かな。





若くしてSKEを辞めたメンバーもいます。

でも、にししと実絵子は十二分にSKE48をやり切った二人です。


ただただ、二人には感謝の拍手を。


SKE48に

中西優香がいて、

佐藤実絵子がいて。

本当に楽しかったです。






2014年12月26日

2014年4月26日 (土)

4月25日・チームS初日「珠理奈がいる。りかちゅうがいる」

随分と、ブログ更新に期間が空きました。

仕事のせいです。


そして、SKEをとりまく環境が変わり過ぎて

どれもこれも記事を書くには、重い。





よし。


4月25日、SKE48のチームS、

新しいチームS。

初日の公演をDMMで流して見た感想を

ちょっとだけ書きます。


丁寧に書くのは、

時間的にも心情的にも難しいです。









序盤の全体曲、

詩人~制服の芽の流れで確信しましたよ。

真ん中に、センターに珠理奈がいる限り、


そこがSKE48だと。


制服の芽公演は、やっぱり珠理奈が断トツに似合う。








そして、

大組閣でチームSの顔ぶれは変わりました。

佐江ちゃん、みるきーなどがメンバーにいます。


ふむ。


では、序盤で目立ったのは誰か?


珠理奈は3番手かな。

2番手はりかちゅう。

1番手は、にしし。


佐江、みるきーは

48グループの中でもパフォーマンスでもトップクラス。

でも、佐江、みるきーファンでも

りかちゅう、にししに目がいったんじゃないか?


おう。


りかちゅう、にしし。


SKE48だぜ。






自己紹介では、

みるきーの場面で、

本人も実絵子も泣いていました。

この前のSSAライブで披露した、

みるきー、ゆりあでの狼とプライド。

会場はゆりあコール一色。


でしょう。


いろいろ、あります。







実絵子も、チームSが嬉しいのかな。

佐江ちゃんも、緊張してるのがわかります。









ユニット曲は、もうどうしようもないですよね。

今のSKE48のチームSには、

48グループ、SKE的でも人気メンバー、

運営が推したいメンバーが多すぎる。



まま、きょうのメンバーが揃うのは

超レアでしょう。


ユニット曲。

みるきーさんが、枯葉のステーションを歌いました。


ほう。


NMBのエースがSKEにくれば

ソロ曲も有り得る。


では、SKEの直訴王がNMBに行けば?


高柳明音、ちゅりのNMBでの扱い。

期待しないけど、期待するぜ。






万華鏡では、真那だけが

別格に見えてしまったのは

私が古参ぶってるのかも知れません。







その後の全体曲。

うむ。


輝いているね。


りかちゅうが。





佐江、みるきー、鈴蘭、りょうは、アズマリオン。

珠理奈、美絵子も差し置いて、

りかちゅうが輝いたチームSの初日。


SKEは終わってない。







2014年4月26日

2013年10月30日 (水)

10月28日チームS公演・感想「やっぱり通しで見ちゃうよね」

仕事が遅くなって帰宅。

明日も早いので、

軽い一杯飲みながら、

チームS公演でも見る。


思わず筆をとる気持ちを起こさせるのがチームS。

飛ばしまくってみようと思ったら、

じっくり見てしまうのがチームS。


ということで、

10月28日のチームS公演を

動画で見た感想をざっくり。

曲ごとに書くといつもと同じになるので、

メンバー毎に感想を書きます。


ちなみに、全般的に

公演のレベルが上がりまくっています。

SKEのなかでも、ダンスメンを中心に集めた

組閣後のチームS。

公演を重ねるごとに、凄いことになりそうです。


以下、何となく引っかかった10人を。

特に順番に意味はナシです。








りかちゅう

私にきょう、深夜ながら筆をとらせた人間。

その激しい踊り、魂を込め続けている表情。

誰よりも、SKEの劇場公演にプライドと自信を持っているのがわかります。

ゆりあ、真木子のユニットでも

目立てることが出来るのは

りかちゅうだけ、

かも。


後半の全体曲でも、際立っています。

来年に、再来年に結果が出なくても、

SKE48で頑張り続ければ、

いつか結果が出る人だと思います。

ぐぐたすで行っているクソガキ選抜。

何番煎じかわからないネタでも、

りかちゅうならアリだぜ。








真木子

普通の可愛い系を目指しているのか?

どうにもしっくりこない。

全体曲でも激しさよりも

綺麗さを見せようと意識しているのかも。

しっくりこないぜ。

いや、確かに昔より可愛くなってるのは認めますけど。

全体曲でも、その踊りの綺麗だも目立つけど。


やっぱり劇場公演だったら、

真木子は真ん中じゃないとなあ…。

おっと。









あびるりほ(たかまさん)

負けるなよ、負けるなよ。

色んなメンバーに光が当たっていく。

頑張れよ、頑張れよ。

キャラ的な迷走はあっても、

その公演でのパフォーマンスは常に光っている。







真那

激しいダンス、上手いダンスが48グループの専売特許じゃない。

誰よりも楽しそうにすること。

一期生だから、知るパフォーマンスです。





ごりさ

全体曲での不安そうな表情が気にかかる。

ユニット曲も含めて全般的に顔が硬いかなあ。

なんか、あったんだろうか。





あんにゃ

ユニット曲は完全に生歌かも。

もしかしたら、一人だけ完全生歌にしている…?

もしも、そうだとするならば、

あんにゃ自身が生歌を先導しているのであれば、

石田安奈の人気が大きくなるかも知れない。


運営のゴリ推し、

という批判の声も

ダンススキルに加えて

生歌を主導するならば

なびくファンも…

増えるぜ…っ!






うは

すっかり悪目立ちしなくなってきた。

ダンス自慢メンツが集まる

チームSのなかで、

潰れないだけで十分だと思います。









みきてぃー

おう。

お前がチームSのセンターだ。


とにかく、自然に良い。


無理やり頑張っている、

激しさを見せようとしている、

とかじゃない。

一番自然に、上手い。

固さが無いんですよね。


努力している姿が見える時点では2流、

努力している姿も見えなくなるのが

1流という話なのか…。









にしし

目からビームが出ている。

いつも手を抜かないって、簡単に出来ることじゃない。

本来なら珠理奈センターの

「奇跡は間に合わない」は

すっかりにししのものですよ。









ゆりあ

競争するっていいことです。

AKBの子兎道場でのダンス企画もあって、

ダンスにキレが増してきたかな。

チームSでの公演では

まだ研究生でもある

うはにセンターを取られることが多くて

悔しいかもしれない。


だけど、この数年間

ゆりあに良いポジションを取られて

悔しい思いをした先輩メンバーもたくさんいたでしょう。


その辺の機微を理解してきたんじゃないでしょうか。


この前のAKB子兎道場のダンスメンバーのランキングで

6人中6位だったことが

ゆりあにとって良い変化を起こしそう。


ユニットセンターでも目力がついてきました。

今春のガイシの卒業メンバーがどうこうじゃなくて、

ゆりあは今、変わってきたんじゃないかなあ。


秋の夜長に、

結局夜更かし。


チームSの公演感想、

こんなとこです。










2013年10月30日

2013年9月28日 (土)

白黒つけようじゃないか!SKE感想「完璧のSKE」

AKB48グループでの、

各グループでの武道館ライブ、

「白黒つけようじゃないか」

ついにブルーレイが到着。

当然に、感想を書いていきます。


動画を見ながら書いていきますが、

思ったより長くなりました。

っていうか、超長くなった。







ではでは、感想といきます。


一曲目は「仲間の歌」

SKEにとっても大事な、

仲間の絆を歌う名曲。

通常のコンサートならば、

終盤に流れる歌です。

一曲歌って、いきなりMC。

それも何とも普通で長いMCを

するわけです。

参加したファンはその奇妙な流れを

不思議に思ったでしょう。



「いきなり仲間の歌? 

 いきなりMC?

 ながれ悪くね?」


そうです。

この奇妙な流れこそが、

怒涛の連曲につながっていたわけです。







長いMCから、ファンは力が溜まって

「SKE48」では相当の盛り上がり。




バンビ―では、「こったっえ、は」のところの

玲奈が超可愛い。

紅白で披露したパレオに関しては

全員での動きは完璧ですよね。




最初のシングル「強き者よ」は

16人バージョンかな。

真那、みきてぃー、花音、なんなん、みえぴーなど

謎のメンツ。

しかし、いつも見る「強き者よ」より良く見える。

武道館での気合が入っているのか。

ブルーレイだから

いつも披露していた気合が

見ている者に伝わるのか。





「青空片想い」ではほぼ選抜メンバーの7人。

(もう、オリジナルメンバーは無理だからね…)

ゆっこ、ゆりあ、珠理奈、あんにゃ。

ダンスが上手いメンバーが多い。

でも、玲奈とちゅりに目がいってしまう。

がむしゃらさ、に注目てしまう。

玲奈とちゅり。

美しいぜ。

ゆりあが抜群に良いけどね。






そして、この流れなら「ごめんね、SUMMER」

間違いなく、私の中でNo.1の曲。

「ぼ~くの、いたず~ら~」の部分では

絶対の、ちゅり。

この曲は玲奈が超楽しそう。

玲奈が自分の好きな曲ランキングトップ10に

入れていましたからね。

ごめサマだったら

玲奈と何十時間も語れそう。

ちゅりも、茉夏もこの曲は好きに見えるぜ。





ウインブルドンでは

奈和ちゃん、

えごちゃんと…、

新土居ちゃん!

一般的には

奈和ちゃん、えごちゃん祭りでしょうが、

ここは新土居ちゃん祭りです。

ウインブルドンでの、青い衣装。

新土居ちゃんになら…。







「眼差しサヨナラ」はあいりんと、キタリエ。

ここは、珍しい人にしたほうが

違和感でごまかせるからね。

もともと、キタリエは2人組の

悲しい曲をやっているイメージがありますが。

この曲のあいりんの歌声を聴くと

色んな思いで

泣きそうになる。

SKEファン、

みんな一緒だぜ。







「Darkness」では流石のダンスメン。

卒業メンに代わるのはりかちゅう、真木子。

誰も異論あるまいて。

この曲はライブ映えする。

SKE48をあまり知らない

48グループのファンに見せたい曲です。

ダンス曲でセンターを務めるのが

通常曲でもセンターの珠理奈。

外仕事を考えれば、

珠理奈が一番、練習する時間はない。

しかし、仕上げてきます。

他の曲、他の仕事もたくさんあるのに。

さすが、流石の珠理奈。







「雨のピアニスト」では

久しぶりに「玲奈玲奈玲奈玲奈、玲奈ちゃん」

真那とだーすーを

ここで使うのも豪華。

見とれすぎて文章を書けなかった。

玲奈とだーすーの狂気も凄い。

三人の魂は半端ない。








「フィンランドミラクル」は言うまでもなく茉夏…、

両サイドにきょんと金ちゃん!?

たしかに、茉夏と金ちゃんって同じイメージがある。

一人だけキレキレになっちゃう

きょんはみきてぃーと被るかな。







「狼とプライド」はゆりあと花音。

だろうね。

ここはSKEの中での大物を使うしかないよね。

花音は全力で可愛くやっている。

一方、ゆりあが少し泣きそうなのは勘弁してくれ。

このコンサートは4月下旬に開催されたものです。

SKE卒業メンバーのガイシコンサートも4月です。

ゆりあ、気持ちはわかるぜ。

ここは明るく頑張った花音を褒めるとこですね。








「思い出以上」は

珠理奈となんなん、梅ちゃん。

卒業メンバーへの気持ちに

浸りそうになった時に

珠理奈が出てくると一瞬で目が覚める。

「SKEはここにいる!」

松井珠理奈、

オーラの固まりです。

珠理奈は多くのコンサートで

他人の曲を演じています。

でも、やっぱり

自分の曲が一番好きなんでしょう。

思い出以上の珠理奈は本当にキレイです。






その後のドヤ顔「クロス」

高柳明音のユニット曲。

おう。

声を大にして言ってやる。

名古屋ドームの一曲目が「クロス」でも良いんだぜ!

いや、記念すべきSKE単独ドームコンサート。

一曲目をクロスにしてくれ……っ!

クロスはちゅり、ゆかぴ、みきてぃー。

この曲でのちゅりの輝きは

まさに言うまでもない。


ちょこちょこと、

激しくせわしなく動きまわる、ちゅり。

可愛い。








「嘘つきなダチョウ」では

あんにゃと……、にししと聖羅。

お、おう。

お、おう。

可愛い曲じゃなくて、

ダンサブルな曲になっている。

しかし、

にししは可愛いなあ…。

おっと。








玲奈の号令から「みつばちガール」

新チームEのメンバー。

今となっては自然な光景になっています。

「みつばち」はSKEリクアワ2013で

上位にきそうです。

どうでも良いことですが、

「みつばち」の時は音響担当は

ベース、ドラム系の重低音の音をもう少し下げてね。

音が割れまくってるぞ。








「孤独なバレリーナ」では曲の前に

「新チームKⅡはじまる…」と一瞬だけ

ちゅりのセリフが流れた。

うん、事故だね。

ここでのだーすーのバレリーナは当然に美しい。

須田亜香里はリアルのバレエ全国レベルです。

ちなみに生で見ると、

だーすーの凄さは

もっとわかります。

歌に関してはセミプロのみえぴーや、さや姉。

踊りに関しても同じように

セミプロのだーすは次元が違う。

だーすの踊り、

アイドルの枠ではない。








「Innocense」では新チームS。

16歳になった珠理奈が

堂々とイノセンスを歌う。

真那とあきすんは、最高にフィット。

辞めていった多くのメンバー。

いろんな思いが真那とあきすんには

あるでしょう。

この曲は大人メンバーの曲。

これからも、頑張ってくれよ、あきすん。







悲しさは忘れて「恋を語る詩人になれなくて」

イノセンスからですが、

この時点で珠理奈と茉夏のWセンター。

この曲の破壊力は凄まじい。

茉夏、ゆりあ、にしし、新土居ちゃん。

それらを差し置いて、

珠理奈の絶対感が抜けています。

間奏のダンスはりかちゅうとあんにゃ。

気合い充分だぜ。






そのまま「制服の芽」

うむ。

正直に言って、

旧Sメンバーが抜けている。

真那、珠理奈、にしし、ゆりあ…。

特に、真那とにしし。

あふれ出る輝きが半端ない。

真那は制服の芽が好きなんだろなあ。


(ちなみに、ここでディスク替え)







次は新KⅡによる「兆し」

馬鹿みたいに良い曲です。

ちゅり、あいりん、るみ、美絵子、ゆかぴ…。

SKE箱推しが好きになりそうなメンツだらけ。

キタリエも、この武道館に関しては

本当にお疲れ様です。

だーすーも、阿弥ちゃんもいる新KⅡ。

でも、新旧KⅡを見て思うのは

「やっぱり、ちゅりだな」

以上です。







「ウイニングボール」で

最初にちゅりと阿弥ちゃんが並ぶの見たら、

なんか笑えた。

間奏で「ハイ! ハイ!」と叫ぶちゅり。

うむ。

AKB48には高橋みなみ。

NMB48には山本彩。

グループでの煽り役。

SKE48では、

珠理奈でも玲奈でもなく、

高柳明音です。







「ワッショイE」では新チームE。

さっきまでの新チームSと

新KⅡが良すぎたのかも知れない。

それとも、

私が旧Eに思い入れがあるのかも知れない。

まだ、この時点では新Eはしっくりこない。

逆に言えば、新チームEは

他のチームと比べて

覚醒したメンバーが勝つ状況。

2013年9月末の時点では

宮前杏実と東李苑が勝った、

と思います。






「逆上がり」は特に旧Eのイメージがあります。

特にこの曲で花音を見ると

泣きそうになる。

玲奈が珍しくかみ合ってない感があるけど、

なんなんはバッチリ合わせているかな。






「チャイムはLOVE SONG」は

研究生を含む大勢のメンバーで。

美絵子ともこちゃんが混ざっている気がするのは

気のせいじゃないな。

こういう時にも気合100%なのは

きょんと阿比留。

あと、真木子はセンターがやっぱり似合う。

研究生で何人かは目に付きます。

日高優月、か…。

ほう。






そのまま「片ファイ」

SKEらしい、攻撃的な曲。

通常の選抜メンバー。

常に前に出ているメンバー。

迫力十分です。






「キスだって左利き」を

みきてぃーや、阿弥ちゃん、キタリエ、にししなど。

選抜以外でシングルを歌う。

こういうのって超チャンス。

多くのファンの目に触れる大チャンス。

しかもフル。

誰が目についたって?

にししだよ!






続く「アイシテラブル!」は盛り上がるに決まっている。

ただ、通常の選抜がいない。

そしたら、ちょっと物足りない?

ううむ。

阿比留の安定感。

キタリエの安定感。

お見事。






ここまでMCを挟まずに

ノンストップの流れで

会場の盛り上がりもマックス。

新曲「チョコの奴隷」を全員で。

それも4チームに別れて踊る。

これは良いんじゃないか。

各チーム毎の競争感がある。

会場にいた人だったら、

4チーム毎の違いがわかったんでしょう。








そして「1,2,3,4、ヨロシク!」

観客もここで覚悟したでしょう。

このコンサート、最後まで

一気にやるつもりだと。

曲の合間の

「クリスマス、誕生日~」などの

セリフをある時点から

生でやるようにしたのは本当に正解。

珠理奈も、玲奈も、ちゅりも

楽しそうじゃないか。

口パクよりも、生歌が

楽しいから「ライブ」なんだぜ。








「オキドキ」での序盤の掛け声は

「フォーティー、エーイッ!」

ここに参加できた人々。

羨ましい。

超羨ましい。








ここで、ついにMCを挟みます。

31曲連続の曲名を発表したのはこあみ。

何でも知ってるからね。


2回目のMC後には

「今日までのこと、これからのこと」

SKEの単独での武道館ライブ。

くーみん、みずきと小木曽の姿。

何故か、何回か見えました。

簡単には成仏できないんすよ、俺たちは。

と思っていたら、

ゆりあが同じような表情をしていました。

てんきゅー。

多くのメンバーが泣いています。







アンコールで「SKE48」の大合唱。

アンコール開けでは「初恋の踏切」

全員、感極まっているじゃねえか

ばかやろー。

この曲はネットなどで

コンサートでの披露を

期待されていた曲でもあります。

「僕のマドンナ~」の部分で

茉夏を写す編集は

SKE48をわかっているようです。








「ピノキオ軍」はSKEのコンサートで

必須の曲です。

最初から登場時間の長い、なんなん。

ここでも十分は気合。

素晴らしいじゃないか。

ここでも狂ったように踊るだーすーには

流石の一言。

すげえ。








次はAKBソング「掌が語ること」

玲奈は東日本大震災での

復興ライブにも良く顔を出しています。

SKEの歴史、単独ライブ。

東日本大震災、掌が語ること。

玲奈の涙には

いろんな思いがあるのでしょう。

珠理奈の涙にも

いろんな思いがあるんでしょう。







MCを挟んで、最後の最後は

「手をつなぎながら」

いいなあ。

いろんなメンバーが楽しそうにしています。

ちゅりの頭をポンと触るあいりんは男前。

玲奈は泣きっぱ。

だーすーは笑いっぱ。

ここに参加出来た人が羨ましい。







最後は珠理奈と玲奈が、

観客に挨拶。

完璧です。


SKE48の単独ライブ。

素晴らしいものでした。

みんな、みんなが素晴らしい。

さて、当たり障りのない感想で終わるのは

商業誌に任せて、

このライブでの自分ランキングと行きます。

見る人によって、

武道館での神7は全く違うモノになると思います。

私個人での、武道館、

ブルーレイで見た神7です。

動画ではメジャーなメンツが

多く映るからこその順位という側面もあります。









7位:にしし

全体曲でのなんと、楽しそうなことか。

なんと、明るく激しく踊っていることか。

チームS曲でも、何と輝くことか。

48グループの大ベテラン。

若きメンバーの模範となる存在です。








6位:珠理奈

やっぱり、珠理奈。

本当はベスト5にしようと思ったけれど、

終盤の珠理奈を見て神7に変更。

周りが疲れを見せだしたところで

発揮するセンターオーラ。

自分が歌わないパートでも

歌詞を口ずさみながら踊るプロ意識。

珠理奈がSKE48のセンターで

良かったと心から思います。








5位:だーすー

相変わらずの圧巻。

踊りの綺麗さは48グループ随一で、

笑顔の攻撃力もトップクラス。

無難にこなす要素は一切なし。

最近は一人でテレビに出ることも増えてきました。

当たり前ですね。

48グループで、一番努力しているのだから。








4位:真那

ありとあらゆる曲で、気持ちが伝わります。

生半可な気持ちでこのステージに立ってない。

SKEの一期生として、

卒業メンバーの気持ちを

誰よりもわかる人間として、

みんなの気持ちの分だけ、

一番、武道館のステージを楽しんでいるように見える。

この武道館を一番楽しんだのは、

きっと真那だ。










3位:ちゅり

この子がいなければ、

SKE48のコンサートが成り立たない。

最早、そんなレベルです。

菩薩、菩薩って言うけど、

ちゅりの笑顔は世界を救うんだぜ。

誰よりも、明るく踊るんだぜ。

誰よりも可愛いんだぜ。









2位:ゆりあ

きっと、このコンサートがゆりあ覚醒の日。

今までより、明らかに

激しく、明るく、力強いパフォーマンス。

ゆりあは誰が見ても可愛いし、

ダンスは出来るし、丸い。

アイドルとしての素質は十二分にある。

素質があり過ぎて

玲奈やだーすーのように

死に物狂いでは無かったのかもしれない。

でも、しゃわこや小木曽、くーみん、みずきの卒業。

魂継承、やる気の覚醒は120%、

伝わりました。










1位:玲奈

SKE単独での

2012年、2013年のガイシホールコンサート。

「SKE48」という肩書に

一番、責任を感じているんでしょう。

間違いなく全メンバーの中で

一番、目に力が入っていた。

ダンスが苦手な松井玲奈。

ただ、このコンサートに関しては

ダンスでも上位レベルにいたのでは。

大勝負での玲奈には

何かが乗り移っている。

シングル曲などでは

玲奈の体からオーラが出ている。

珠理奈の格、

だーすの踊りの美しさ、

ちゅりのがむしゃらさ。

それらを抑えこむ気迫が玲奈にあります。

見ればわかりますよ。

「ああ、この子はSKEに命を懸けている」

感服です。













2013年9月28日

2013年9月14日 (土)

最近のS公演「万全の布陣で最高の公演」

さて、久しぶりの暇な休日。

SKEの劇場公演でも見ながら酒を飲むとします。



9月の5、10、13日の

チームS「RESET公演」を見た感想をいきます。




まずは、

9月5日の公演。

センターは茉夏とゆりあ。

一曲目からの「RESET」での

ゆりあの輝き。



ついに、

ゆりあがチームSのセンターに立ちました。


気合いは十二分に入っています。

MCの時の汗の状態など、

気合いの入り過ぎは

誰がみてもわかるほどです。


そして、

にししが本当に楽しそう。

誤解を恐れずに書けば、

いつもより楽しそう。

この日はゆりあがセンターを務めたことが

話題になった公演です。

ゆりあのセンターは感慨深い。

とっても良いと思います。



ただ、にししのセンターも見たいかな。

そう思わせるにししの笑顔です。


この日はみんなが鬼神がかってる。

みきてぃーもいつものようにキッレキレ。

真木子も動きだけじゃなくて、

笑顔が超素敵。

りかちゅうも含めみんな、表情が良い。

真那の感情の込め具合が半端ない。


これは、チームSでなんかあったんだろうなあ。


全員の笑顔が綺麗。

茉夏が16人いるようだぜ。


「ウッホウッホホ」の一番の後の

間奏のところで、

両腕をしなやかに動かすところの

茉夏は可愛い。

玲奈ならこの感覚をわかってくれる。















9月10日の「RESET公演」

センターは茉夏、うは。

うはセンターには批判も多いみたいですが、

経験の浅さを考えれば十分こなせているかと。

「ウッホウッホホ」では

うはの勢いは良い。

ダンス強メンバーのチームSのセンター。

断じて、

楽な仕事じゃないよ!












9月13日の公演。

センターはゆりあと茉夏。

前回よりも、ゆりあに風格が出てきた?

もちろん、見ている自分が

そう見てしまっているんでしょうけど。



全般的に聞いて

生声を出しているのが何人かいるのがわかります。

声では判別つかないけれど、

歌っているのは

りかちゅうじゃないのかな~。



怪我から回復してきた新土居ちゃんも、

チームに欠かせない存在に見えます。

(俺が新土居ちゃんが好きだから)



「ウッホウッホホ」では

かなり生歌寄りになっているもよう。

うむ。

劇場公演での生歌化が少しずつ進んでいるようです。

良いことだぜ。



チームSのMCも楽しくなっている気がします。

新土居ちゃんと阿比留の掛け合いが

一番面白いかも。

この二人はしっかり事前に練ってますね。

阿比留、サンキュー。










公演三回分のざっくり感想。



ユニット曲の「制服レジスタンス」

ゆりあ、真木子、りかちゅう。

これは、各グループのメンバーに

見て欲しいレベル。

これより技術が上のユニットは

無いんじゃないか。

後は、生歌でやるだけ。


りかちゅうには期待してんぜ。

「真木子さん、ゆりあさん。

 ユニット曲は生歌でやりましょう!」


しっかし、真木子は可愛くなってきた。

なんかあったんかな。









「奇跡は間に合わない」

もう、すっかりにししのユニット曲になりました。

問題ない。

休演の多い珠理奈だって、文句はないでしょう。

というか、珠理奈は結果的に

にししにユニットセンターが与えられたことになって

喜んでいる部分もあるんじゃないかな。







「逆転王子様」

新土居ちゃんが休演のときに、

ゆりあがアンダーを務めました。

でも、ここはやっぱり、

茉夏、ごりさ、新土居ちゃんの奇跡の三人。

全国握手会で、この三人のレーンを作ったら、

珠理奈、玲奈のレーンよりも人が並びそう。









「明日のためにキスを」

真那、聖羅、あきすん、えごちゃん。

えごちゃんネタだけで引っ張ってくのも

難しい気がしてきました。

私的には普通の曲なので。

真那が毎回、生歌でやれば

いろんな意味でインパクト十分なんだけど。


通常のユニット曲という意味では、

聖羅が頑張っています。

頑張れ、聖羅。










「心の端のソファー」

あんにゃ、にしし、みきてぃーの曲。

SKE48はいくつもの曲で

「本家越え」と呼ばれるユニットを生み出しています。

ただ、この曲の元祖は大島優子。

やっぱり、優子は凄いなあ、というとこですね。

あんにゃはSKEの中でもダンスが一番かもしれませんが、

チームSにダンス自慢を集めたことで

ちょっと消えかかってますかね。

この曲は茉夏がやっても、ゆりあがやっても、

厳しそうです。

優子越えを目指すなら、

曲調的には…、

新土居ちゃんかな。

(お前、新土居ちゃんなら何でもありなんだろ)










全体的に見て、メンバー全員のモチベーションが

上がっている気がする。


もしかしたら、スタッフに

「公演のパフォーマンスが良いメンバーに

 珠理奈がいない時のセンターを任せる」

って言われたんじゃないだろうか。









と言うことで、

ここ最近のチームS公演を

3回見たなかでの、

ベスト5を決めます。



注:個人的な感情が入りまくっています。







自分が運営で劇場公演の責任者だったら、

以下の5人には、

一回はセンターをやらせる。






まず、第5位はみきてぃー。

キレまくり。

シングルの選抜や、

総選挙などの状況から

死に物狂いになる立場ではあります。

公演は純粋にキッレキレ。

何かのトラブルがあって、

急遽センターを任せるんだったら、

みきてぃーかな。









4位はきょん。

全体曲で輝くようになってきた。

細かい動きをに気を使っている感が満載。

自然な笑顔も出てきた。

そもそも、劇場公演の動画配信で

カメラに抜かれるようになってきた。

本人が死に物狂いで頑張って、

ファンがそれを感じとって、

総選挙でランクインして、

運営も評価する。

とても、綺麗な流れです。













3位は真木子。

なんか、こいつ可愛くなってきたんだよなあ。

綺麗になってきやがった。

そして、ダンスに関しては

当然に激しさと貫録。

珠理奈の代役センターは

ゆりあと、うはです。

そこでの真木子は

「私にセンターやらせろよ」感が満載。


うむ、格好良い。

遠目に見ると、

真木子の位置が真ん中に見えるんですよね。

きっと、

本人はセンターのつもりで

ステージに立っているんでしょう。

すげえ、伝わるぜ、真木子。











2位はりかちゅう。

ついにキタ。

旧チームEでダンス厨として名を上げたりかちゅう。

新チームSでも持ち味を出し始めた。

キレキレの代名詞が都築里佳。

今のチームSで浮くほどの激しいダンス。

必至に頑張っているレベルじゃない。

死に物狂い以上のレベルで

りかちゅうはステージに立っている。

たぶん、りかちゅうは

色んなことをセーブして、犠牲にして

劇場公演に懸けているんでしょう。

SKEファンは、そういう奴が大好きです。

このままだと、次の総選挙で

りかちゅうがランクインするな…。










1位はにしし。

断トツの断トツ。

これが劇場の守り神か。


激しい踊り、

肘や腕の関節を意識した綺麗な動き、

優しい笑顔。



ああ、この子が48グループのナンバーワンだ。


連チャンでチームSの公演を見るとわかります。

48グループの劇場公演の演者としては、

中西優香が一番でしょう。


単純なダンスの上手さや歌の上手さじゃなく、

「劇場公演」のトップはにししなんだろうなあ。

本人の経歴を考えれば、

何も不思議じゃないところです。









ここであげていないメンバーも良かったですよ。


さて

もともとのWセンターは珠理奈と茉夏。

珠理奈の代役で話題が多いですが、

茉夏は常にセンターにたっています。


もちろん、ここで

茉夏を後ろに下げることはしないでしょう。

なにせ、茉夏が異常に輝いているから。

ここまで劇場公演で茉夏が輝くものなのか。

茉夏の劇場公演での笑顔。

このためだけに、

組閣する意味はあった。






ゆりあのセンターは良かったけれど、

ゆりあが普通にセンターが務まることは

すでにSKEファンからすれば想定内。

珠理奈はチームS、

SKE48全体のセンターに

立っている時に「絶対感」を出します。

ファンが期待しているのは

無難なセンターじゃないぜ、ゆりあ。










ところで、珠理奈はチームS公演では

休演が多い。

珠理奈のチームSのRESET公演は

初日と千秋楽だけじゃないか、

なんてネタも出るほどです。




うん。

SKE48として、何も問題は無い。


グループのトップで、

学生でもある珠理奈が

劇場公演に出られない。

忙しいから、外仕事が多いからです。

良いことです。

珠理奈、玲奈だけじゃなく、

ちゅりやだーすー、あいりんや花音も

外仕事で劇場公演の登場回数が減る。


それが、SKE48が大きくなるということです。


劇場公演がおろそかになる?

それは、劇場公演を見ていない人の話でしょう。


劇場にはみきてぃーがいる、

きょんがいる、真木子がいる、

りかちゅうがいて、にししがいる。

チームSは常に万全の布陣で

ファンを待ち受けています。









2013年9月14日

2013年8月29日 (木)

8月28日、チームS公演「名古屋ドームへ向けて」

きょうもSKEの劇場公演を

動画で見た感想といきます。

AKBのドームコンサートに参加して

余計にSKE熱が高まってきたようです。

なんでだろ。










2013年8月27日のSKE劇場。

チームSの「RESET公演」です。




一曲目は「RESET」

ゆりあが元気そうで何より。

茉夏は公演職人の道を歩みだしている。

なんでじゃろ。


そして、自信は人を変える。

うはこと北川りょうはも公演慣れしてきましたね。

さらに、きょん。

東京の目覚ましライブでは

新土居ちゃんの代打できょんが選ばれたとか。

きょんは急遽、ホテルでにししに振りを

教えてもらったとか。

ほう。


急遽のアンダーにきょんが選ばれたのか。


そうか。

良かった。

陰ながら努力する人間に

ファンが総選挙でスポットライトを当てる。

運営もそれに応える。

悪くないぜ。









3曲目は「彼女になれますか」

やっぱりこの公演はみきてぃーが光る。

例え、珠理奈がいたとしても、

センターはみきてぃで良いんじゃないかなあ。

ごりさが輝いて、

真木子が可愛くて、

真那が笑顔で。

珠理奈抜きでも、超スペックのチーム。

茉夏が覚醒した今、

48グループの最強はチームSと言えよう。









4曲目は「ウッホウッホホ」

というか、最初から誰か

口パクを無視して歌って、

騒いでいるメンバーがいる。

素晴らしいじゃねえか。

私の予想では、犯人はりかちゅう。

新土居ちゃんは怪我が治ったみたいで

良かったねえぇえええ。









ユニット一曲目は「制服レジスタンス」

ゆりな、真木子、りかちゅう。


何度でも書くが、

ダンス、パフォーマンスに関しては

この三人に文句などあろうはずもない。


東京ドームなどでの刺激もあったんでしょう。

きょうに至っては、完璧。

ゆりあの鬼気迫る感じのパフォーマンスが

劇場で見られるのは珍しいかも。


ただ、何百回でも書きますが、

特にこの三人は踊りに、

パフォーマンスに偏り過ぎなんですよね。



歌を歌おうぜ。


これ以上のダンスを極めるよりも、

歌を歌ったほうが

この三人は芸能人として

成長すると思うんだけどなあ、

芝智也支配人さんよ。










「奇跡は間に合わない」は

にしし、きょん、あびる。

にししがセンターに慣れてきてやがる。

中西優香、ノリノリである。

SKEファンとしては、

この曲のユニットセンターが

最初からにししでも良いんですけどね。

ただ、きょんファンの身としては

悔しいと言わざるを得ない。

三人ユニット。

にしし、あびるが素晴らし過ぎる。









「逆転王子様」

茉夏が日増しに神々しくなっていく。

この子はどこに行こうとしているのか。

茉夏は何をモチベーションに頑張っているんだろう。

珠理奈、玲奈、だーすー、ちゅり辺りは

頑張っている理由はわからないでもないけど、

茉夏が最近の公演でここまで

輝く理由が全くわかりません。

誰か教えてください。










その後に続くユニット曲、チーム曲。

ううむ。

最強チームはSと書きましたが。

書きましたが。



でも、SKEの中では

Sが一番口パクが多いんですよね。


生歌厨の自分としては、

そこが一番の悩み。


組閣後のチームSにはダンス自慢が集まりました。

だからこそ、

「劇場公演は生歌でやろうぜ」

って言えるメンバーがいないのかも知れません。


経験値があって、

歌に自信がある人じゃないと、

口パクから生歌の流れには出来ないかも。


おう。



あきすん、頑張れ。


まさに、今こそ

出口陽が輝く場面だと思うんですけれども。









終盤での「夢の鐘」

チームSらしい、カッコ良い曲。

真木子、りかちゅうはこういう曲は映える。

公演通してだけれど、

うはがかなり良い。

努力の跡がしっかりと見えます。

この調子でいけば、

ネットで叩かれることも

無くなっていくでしょう。









シングルの「美しい稲妻」

どうしてもセンターの

茉夏とうはが映ります。

そして、二人は可愛い。

この二人はやっぱり

アイドルだな、と。

バレーボールやバスケットボールで

身長が高い人間が有利、

みたいなものでしょう。

茉夏とうは。

アイドル界で武器を持ってます。









公演を通しての感想だと、

新土居ちゃんはちょっと苦しそうだった。

怪我がどうこうじゃなくて、

前の公演と同じように

遠慮が見え隠れしている。



みきてぃーは公演の主役。

どう考えても、このRESET公演は

みきてぃーのための公演。

珠理奈でも茉夏でもゆりあでもない。

新チームSのRESET公演は

みきてぃーのための公演である。


ごりさ、後藤理沙子も超輝いている。

ごりさ時代が始まるのも

もうすぐでしょう。










さて、8月28日のチームS公演。

MVPは二人。


いつもより、遥かに良かった。



真那とゆりあ。


二人とも、AKBのドームコンサートで

第5回選挙のカップリングなど

場面の多かった二人です。

思うところがあったのか。



名古屋ドームへの気合いが

すでに高まってきたのか。

たかまりほモードすいっちオンなのか。



ゆりあの気合、

喜怒哀楽の豊かさがいつもと違う。

卒業したメンバーがどうこうとか、

そんな段階から

次に移ったのかもしれません。

テレビ東京のAKBでの番組で

ダンスのレッスンを受けているのも

好影響になっているのかも。

立派です、ゆりあ。







そして、真那。

きょうは気合が入りまくりでした。

名古屋ドームでの単独コンサートが

決まってからの始めての劇場公演。

大矢真那が輝かないわけがない、か。

だーすーが総選挙で、

「いつも端っこだったけれど…」

と話していました。

いつも、何年もステージの端っこで頑張る。

SKEにおいては真那に敵う人間はいない。

ステージの端で頑張るだけじゃなく、

ステージの真ん中で苦悩した

珠理奈をも助け続けているのが

真那です。



名古屋ドームの一発目の曲。

真那は外せないよな…っ!









チームSの「RESET公演」

AKBのドームコンサートも終わり、

SKEメンバーも刺激を受けたのかもしれません。

良いことです。












ところで、

かおたん。

松村香織さん。


くーみんの話題を

ネットで流すのは止めてくれ。

名古屋ドームで

くーみんの登場とか、

期待しちゃうだろうが。

夢物語だろうが…。














2013年8月29日

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