新土居沙也加

2013年12月 3日 (火)

新土居ちゃんと最後のわっしょい

SKEを取り巻くいろんな話があります。

どれも書くタイミングを逸しましたが、

一つの話を書きます。

まず、SKE48の二年連続での紅白出場は

最高に嬉しいことです。

とても素晴らしいことです。

NMB48も初出場おめでとうです。



ただ、その辺の話は別にして、

きょうは新土居ちゃんに話を絞ります。


新土居沙也加 さんはSKE48から

卒業してしまいました。

卒業発表から一か月も経たない中での卒業でした。





ええ。


新土居ちゃんのファンとしては

ただただ、寂しいの一言です。

ペンギンのコスチュームが世界で一番似合う、ぺんぺん。

天然丸出しでのトークで、

誰とでもタメ語で話す堂々のスタンス。


おう。


また一人、

俺の推しが卒業するのか………。








2013年11月30日、

チームSの新土居ちゃんの卒業公演。

DMM配信で見ました。



私が馬鹿みたいに絶賛したユニットは「逆転王子様」


茉夏、ごりさと新土居ちゃんの3人が歌っていました。

3人とも、芸能界でガツガツして生きていくタイプじゃない。

だからこその純粋アイドル。


きっと、この3人の中で新土居ちゃんが

一番に卒業を決めた理由は、年齢の差でしょう。


新土居ちゃんは19歳。

茉夏は17歳。

ごりさ16歳。


高校生、大学生という現代日本人において

人生の境い目。

本人にとって、いろいろあったんでしょう。

お疲れ様です。







ブログや最後の公演で、

新土居ちゃんが伝えてくれた。

ざっくり、要約します。





SKEに受かってから、

親とは大学との両立を約束していた。

この2年間は家とダンススタジオの往復の生活。

深夜でもレッスンをした。

卒業が決まった今でもこの2年間、

楽しかったという実感はありませんでした。

でもそれは自分が未熟で、

もっと頑張れば楽しくなるかも知れなかったけど、

自分の今後を考えて卒業を決めた。

この1年間、大学を休学していて

2年間の休学は出来なかった。

今後は、今までの経験を活かして頑張ります。










なかなか、直球な言葉です。

嘘偽りのない意思です。

新土居ちゃんはSKEに5期生として入りました。

ダンス経験もあり、年も上。

独特のふわふわキャラ。

現在のシングル「賛成カワイイ!」のひとつ前のシングル、

「美しい稲妻」では選抜に抜擢されました。

SKE一期生のダンス番長である桑原みずきさんにも

ダンスを認められた存在でもあります。



うん。


新土居ちゃんの卒業に関しては

いろんな言い方があります。



・もったいない

・よく頑張った

・芸能界よりも学業のほうが良い

・まだ卒業は早いんじゃないか

・芸能界で長く生きていけないんじゃないか

・SKEでも唯一無二のキャラだったのに



もちろん、新土居ちゃんに限らず

どんなメンバーにもいろんなことが言えます。


結局、

最後は月並みな結論になります。

本人の決めたことが全て。


去年のちょうど今頃、

くーみんが卒業した時のことを思い出します。

ファンが何を言っても、本人の決断が全てです。




いや、それ以上に、

SKE48のメンバーにとって

ファンの希望や期待が

負担になっているんじゃないかとも思います。



SKE48のメンバーであることは

「死ぬほどの努力を強制させられる」


そんな過酷な環境な気もします。

世間では、それをブラック企業とも言います。

「良い意味でのさぼり」も許されない、

厳し過ぎる仕事になっている、

かも知れない。



手を抜くような奴は辞めていけ、

この業界では通用しない、

嫌なら辞めろ。


そんな言葉は芸能界だけの言葉では無い。

うん。

その辺は、また別に考えて記事化します。









ちなみに新土居ちゃんはSKEの1~4期生の

多くのメンバーより年上だったります。

だからこそ、「年上やぞ」というネタもごく自然。

というより、新土居ちゃんが

1~4期生にタメ語のように話すのって自然だと思います。

もちろん、

学校、バイト、仕事でも

年齢よりは入った時期が優先されます。

その場での経験値の差があるので当然です。

でも、10代前半の女の子たち、

SKEの女の子たちは

ほぼ20歳の新土居ちゃんから見れば、

本当に子どもですからね。


新土居ちゃんの感覚は自然だと思います。

自然だからこそ、

特殊な芸能界の世界が合わなかったのか?


そんなことも無いんでしょう。

芸能界は超人的にガツガツした人間だけが

残る場所でも無いと思います。


例えば、48グループとの仕事も多い有吉さん。

毒舌を披露するテレビの裏で、

関係者には丁寧に謝罪していると聞きます。

(ネット情報だけどね)


いろんなお笑い芸人の話などを聞いても、

裏でしっかり常識人の人が

芸能界でも活躍できているんじゃないでしょうか。




話を戻します。



卒業公演は新土居ちゃん中心で写ります。

最初から最後まで、

劇場公演の主役の新土居沙也加は

カワイイし、ダンスも切れるし、可愛い。

賛成カワイイ。


新土居ちゃんは48グループが、

SKE48がとっても似合っていたんだけど、な。




卒業公演最後のセレモニーはとっても素敵です。

一緒のチームからのえごちゃんの手紙は

同期らしさと若さがありました。

珠理奈とあきすんのビデオメッセージ。

年上の後輩が何人も辞めていくのを

珠理奈はこれからもずっと見ていくんでしょう。

あきすんは年上らしく、

新土居ちゃんの今後を明るく祈りました。

五期生も揃ってメッセージ。

ちょきんちゃんの

「これからも仲良くしてね」が全てです。

みんな揃って5期生の「卒業おめでとう」のコメントもありました。


ああ、そうか。

卒業はおめでたい、んだよね。





最後の新土居ちゃんの卒業コメントは

とてもしっかりしています。


うん。

最後に歌う「引っ越しました」を見てもわかります。

新土居沙也加 さんは

強い意志で卒業したみたいです。

にしし、りかちゅうなど周りに泣いているメンバーがいます。

あんにゃも、ごりさも泣いている。

でも、新土居ちゃんはしっかり歌っています。

そして、歌が終わる瞬間に「ありがとう」の口の形。


新土居ちゃんは

しっかりした女性でした。






アイドルを続けても辞めても、

どちらも大変な人生が待っているでしょう。

それは私たち、

全ての人間にとって同じことです。

みんな、自分の今の仕事を続けても

辞めても大変ですよね。


新土居ちゃんにだけ、

全てを要求するのはお門違い。


私たち自身、人生で苦労しながら生きています。


いろんなことがある。


まま、そんな時は

頭を軽くして叫びましょう。


尾張名古屋は

沙也加 でわっしょーい!!!!!!!














2013年12月3日

2013年9月14日 (土)

最近のS公演「万全の布陣で最高の公演」

さて、久しぶりの暇な休日。

SKEの劇場公演でも見ながら酒を飲むとします。



9月の5、10、13日の

チームS「RESET公演」を見た感想をいきます。




まずは、

9月5日の公演。

センターは茉夏とゆりあ。

一曲目からの「RESET」での

ゆりあの輝き。



ついに、

ゆりあがチームSのセンターに立ちました。


気合いは十二分に入っています。

MCの時の汗の状態など、

気合いの入り過ぎは

誰がみてもわかるほどです。


そして、

にししが本当に楽しそう。

誤解を恐れずに書けば、

いつもより楽しそう。

この日はゆりあがセンターを務めたことが

話題になった公演です。

ゆりあのセンターは感慨深い。

とっても良いと思います。



ただ、にししのセンターも見たいかな。

そう思わせるにししの笑顔です。


この日はみんなが鬼神がかってる。

みきてぃーもいつものようにキッレキレ。

真木子も動きだけじゃなくて、

笑顔が超素敵。

りかちゅうも含めみんな、表情が良い。

真那の感情の込め具合が半端ない。


これは、チームSでなんかあったんだろうなあ。


全員の笑顔が綺麗。

茉夏が16人いるようだぜ。


「ウッホウッホホ」の一番の後の

間奏のところで、

両腕をしなやかに動かすところの

茉夏は可愛い。

玲奈ならこの感覚をわかってくれる。















9月10日の「RESET公演」

センターは茉夏、うは。

うはセンターには批判も多いみたいですが、

経験の浅さを考えれば十分こなせているかと。

「ウッホウッホホ」では

うはの勢いは良い。

ダンス強メンバーのチームSのセンター。

断じて、

楽な仕事じゃないよ!












9月13日の公演。

センターはゆりあと茉夏。

前回よりも、ゆりあに風格が出てきた?

もちろん、見ている自分が

そう見てしまっているんでしょうけど。



全般的に聞いて

生声を出しているのが何人かいるのがわかります。

声では判別つかないけれど、

歌っているのは

りかちゅうじゃないのかな~。



怪我から回復してきた新土居ちゃんも、

チームに欠かせない存在に見えます。

(俺が新土居ちゃんが好きだから)



「ウッホウッホホ」では

かなり生歌寄りになっているもよう。

うむ。

劇場公演での生歌化が少しずつ進んでいるようです。

良いことだぜ。



チームSのMCも楽しくなっている気がします。

新土居ちゃんと阿比留の掛け合いが

一番面白いかも。

この二人はしっかり事前に練ってますね。

阿比留、サンキュー。










公演三回分のざっくり感想。



ユニット曲の「制服レジスタンス」

ゆりあ、真木子、りかちゅう。

これは、各グループのメンバーに

見て欲しいレベル。

これより技術が上のユニットは

無いんじゃないか。

後は、生歌でやるだけ。


りかちゅうには期待してんぜ。

「真木子さん、ゆりあさん。

 ユニット曲は生歌でやりましょう!」


しっかし、真木子は可愛くなってきた。

なんかあったんかな。









「奇跡は間に合わない」

もう、すっかりにししのユニット曲になりました。

問題ない。

休演の多い珠理奈だって、文句はないでしょう。

というか、珠理奈は結果的に

にししにユニットセンターが与えられたことになって

喜んでいる部分もあるんじゃないかな。







「逆転王子様」

新土居ちゃんが休演のときに、

ゆりあがアンダーを務めました。

でも、ここはやっぱり、

茉夏、ごりさ、新土居ちゃんの奇跡の三人。

全国握手会で、この三人のレーンを作ったら、

珠理奈、玲奈のレーンよりも人が並びそう。









「明日のためにキスを」

真那、聖羅、あきすん、えごちゃん。

えごちゃんネタだけで引っ張ってくのも

難しい気がしてきました。

私的には普通の曲なので。

真那が毎回、生歌でやれば

いろんな意味でインパクト十分なんだけど。


通常のユニット曲という意味では、

聖羅が頑張っています。

頑張れ、聖羅。










「心の端のソファー」

あんにゃ、にしし、みきてぃーの曲。

SKE48はいくつもの曲で

「本家越え」と呼ばれるユニットを生み出しています。

ただ、この曲の元祖は大島優子。

やっぱり、優子は凄いなあ、というとこですね。

あんにゃはSKEの中でもダンスが一番かもしれませんが、

チームSにダンス自慢を集めたことで

ちょっと消えかかってますかね。

この曲は茉夏がやっても、ゆりあがやっても、

厳しそうです。

優子越えを目指すなら、

曲調的には…、

新土居ちゃんかな。

(お前、新土居ちゃんなら何でもありなんだろ)










全体的に見て、メンバー全員のモチベーションが

上がっている気がする。


もしかしたら、スタッフに

「公演のパフォーマンスが良いメンバーに

 珠理奈がいない時のセンターを任せる」

って言われたんじゃないだろうか。









と言うことで、

ここ最近のチームS公演を

3回見たなかでの、

ベスト5を決めます。



注:個人的な感情が入りまくっています。







自分が運営で劇場公演の責任者だったら、

以下の5人には、

一回はセンターをやらせる。






まず、第5位はみきてぃー。

キレまくり。

シングルの選抜や、

総選挙などの状況から

死に物狂いになる立場ではあります。

公演は純粋にキッレキレ。

何かのトラブルがあって、

急遽センターを任せるんだったら、

みきてぃーかな。









4位はきょん。

全体曲で輝くようになってきた。

細かい動きをに気を使っている感が満載。

自然な笑顔も出てきた。

そもそも、劇場公演の動画配信で

カメラに抜かれるようになってきた。

本人が死に物狂いで頑張って、

ファンがそれを感じとって、

総選挙でランクインして、

運営も評価する。

とても、綺麗な流れです。













3位は真木子。

なんか、こいつ可愛くなってきたんだよなあ。

綺麗になってきやがった。

そして、ダンスに関しては

当然に激しさと貫録。

珠理奈の代役センターは

ゆりあと、うはです。

そこでの真木子は

「私にセンターやらせろよ」感が満載。


うむ、格好良い。

遠目に見ると、

真木子の位置が真ん中に見えるんですよね。

きっと、

本人はセンターのつもりで

ステージに立っているんでしょう。

すげえ、伝わるぜ、真木子。











2位はりかちゅう。

ついにキタ。

旧チームEでダンス厨として名を上げたりかちゅう。

新チームSでも持ち味を出し始めた。

キレキレの代名詞が都築里佳。

今のチームSで浮くほどの激しいダンス。

必至に頑張っているレベルじゃない。

死に物狂い以上のレベルで

りかちゅうはステージに立っている。

たぶん、りかちゅうは

色んなことをセーブして、犠牲にして

劇場公演に懸けているんでしょう。

SKEファンは、そういう奴が大好きです。

このままだと、次の総選挙で

りかちゅうがランクインするな…。










1位はにしし。

断トツの断トツ。

これが劇場の守り神か。


激しい踊り、

肘や腕の関節を意識した綺麗な動き、

優しい笑顔。



ああ、この子が48グループのナンバーワンだ。


連チャンでチームSの公演を見るとわかります。

48グループの劇場公演の演者としては、

中西優香が一番でしょう。


単純なダンスの上手さや歌の上手さじゃなく、

「劇場公演」のトップはにししなんだろうなあ。

本人の経歴を考えれば、

何も不思議じゃないところです。









ここであげていないメンバーも良かったですよ。


さて

もともとのWセンターは珠理奈と茉夏。

珠理奈の代役で話題が多いですが、

茉夏は常にセンターにたっています。


もちろん、ここで

茉夏を後ろに下げることはしないでしょう。

なにせ、茉夏が異常に輝いているから。

ここまで劇場公演で茉夏が輝くものなのか。

茉夏の劇場公演での笑顔。

このためだけに、

組閣する意味はあった。






ゆりあのセンターは良かったけれど、

ゆりあが普通にセンターが務まることは

すでにSKEファンからすれば想定内。

珠理奈はチームS、

SKE48全体のセンターに

立っている時に「絶対感」を出します。

ファンが期待しているのは

無難なセンターじゃないぜ、ゆりあ。










ところで、珠理奈はチームS公演では

休演が多い。

珠理奈のチームSのRESET公演は

初日と千秋楽だけじゃないか、

なんてネタも出るほどです。




うん。

SKE48として、何も問題は無い。


グループのトップで、

学生でもある珠理奈が

劇場公演に出られない。

忙しいから、外仕事が多いからです。

良いことです。

珠理奈、玲奈だけじゃなく、

ちゅりやだーすー、あいりんや花音も

外仕事で劇場公演の登場回数が減る。


それが、SKE48が大きくなるということです。


劇場公演がおろそかになる?

それは、劇場公演を見ていない人の話でしょう。


劇場にはみきてぃーがいる、

きょんがいる、真木子がいる、

りかちゅうがいて、にししがいる。

チームSは常に万全の布陣で

ファンを待ち受けています。









2013年9月14日

2013年8月29日 (木)

8月28日、チームS公演「名古屋ドームへ向けて」

きょうもSKEの劇場公演を

動画で見た感想といきます。

AKBのドームコンサートに参加して

余計にSKE熱が高まってきたようです。

なんでだろ。










2013年8月27日のSKE劇場。

チームSの「RESET公演」です。




一曲目は「RESET」

ゆりあが元気そうで何より。

茉夏は公演職人の道を歩みだしている。

なんでじゃろ。


そして、自信は人を変える。

うはこと北川りょうはも公演慣れしてきましたね。

さらに、きょん。

東京の目覚ましライブでは

新土居ちゃんの代打できょんが選ばれたとか。

きょんは急遽、ホテルでにししに振りを

教えてもらったとか。

ほう。


急遽のアンダーにきょんが選ばれたのか。


そうか。

良かった。

陰ながら努力する人間に

ファンが総選挙でスポットライトを当てる。

運営もそれに応える。

悪くないぜ。









3曲目は「彼女になれますか」

やっぱりこの公演はみきてぃーが光る。

例え、珠理奈がいたとしても、

センターはみきてぃで良いんじゃないかなあ。

ごりさが輝いて、

真木子が可愛くて、

真那が笑顔で。

珠理奈抜きでも、超スペックのチーム。

茉夏が覚醒した今、

48グループの最強はチームSと言えよう。









4曲目は「ウッホウッホホ」

というか、最初から誰か

口パクを無視して歌って、

騒いでいるメンバーがいる。

素晴らしいじゃねえか。

私の予想では、犯人はりかちゅう。

新土居ちゃんは怪我が治ったみたいで

良かったねえぇえええ。









ユニット一曲目は「制服レジスタンス」

ゆりな、真木子、りかちゅう。


何度でも書くが、

ダンス、パフォーマンスに関しては

この三人に文句などあろうはずもない。


東京ドームなどでの刺激もあったんでしょう。

きょうに至っては、完璧。

ゆりあの鬼気迫る感じのパフォーマンスが

劇場で見られるのは珍しいかも。


ただ、何百回でも書きますが、

特にこの三人は踊りに、

パフォーマンスに偏り過ぎなんですよね。



歌を歌おうぜ。


これ以上のダンスを極めるよりも、

歌を歌ったほうが

この三人は芸能人として

成長すると思うんだけどなあ、

芝智也支配人さんよ。










「奇跡は間に合わない」は

にしし、きょん、あびる。

にししがセンターに慣れてきてやがる。

中西優香、ノリノリである。

SKEファンとしては、

この曲のユニットセンターが

最初からにししでも良いんですけどね。

ただ、きょんファンの身としては

悔しいと言わざるを得ない。

三人ユニット。

にしし、あびるが素晴らし過ぎる。









「逆転王子様」

茉夏が日増しに神々しくなっていく。

この子はどこに行こうとしているのか。

茉夏は何をモチベーションに頑張っているんだろう。

珠理奈、玲奈、だーすー、ちゅり辺りは

頑張っている理由はわからないでもないけど、

茉夏が最近の公演でここまで

輝く理由が全くわかりません。

誰か教えてください。










その後に続くユニット曲、チーム曲。

ううむ。

最強チームはSと書きましたが。

書きましたが。



でも、SKEの中では

Sが一番口パクが多いんですよね。


生歌厨の自分としては、

そこが一番の悩み。


組閣後のチームSにはダンス自慢が集まりました。

だからこそ、

「劇場公演は生歌でやろうぜ」

って言えるメンバーがいないのかも知れません。


経験値があって、

歌に自信がある人じゃないと、

口パクから生歌の流れには出来ないかも。


おう。



あきすん、頑張れ。


まさに、今こそ

出口陽が輝く場面だと思うんですけれども。









終盤での「夢の鐘」

チームSらしい、カッコ良い曲。

真木子、りかちゅうはこういう曲は映える。

公演通してだけれど、

うはがかなり良い。

努力の跡がしっかりと見えます。

この調子でいけば、

ネットで叩かれることも

無くなっていくでしょう。









シングルの「美しい稲妻」

どうしてもセンターの

茉夏とうはが映ります。

そして、二人は可愛い。

この二人はやっぱり

アイドルだな、と。

バレーボールやバスケットボールで

身長が高い人間が有利、

みたいなものでしょう。

茉夏とうは。

アイドル界で武器を持ってます。









公演を通しての感想だと、

新土居ちゃんはちょっと苦しそうだった。

怪我がどうこうじゃなくて、

前の公演と同じように

遠慮が見え隠れしている。



みきてぃーは公演の主役。

どう考えても、このRESET公演は

みきてぃーのための公演。

珠理奈でも茉夏でもゆりあでもない。

新チームSのRESET公演は

みきてぃーのための公演である。


ごりさ、後藤理沙子も超輝いている。

ごりさ時代が始まるのも

もうすぐでしょう。










さて、8月28日のチームS公演。

MVPは二人。


いつもより、遥かに良かった。



真那とゆりあ。


二人とも、AKBのドームコンサートで

第5回選挙のカップリングなど

場面の多かった二人です。

思うところがあったのか。



名古屋ドームへの気合いが

すでに高まってきたのか。

たかまりほモードすいっちオンなのか。



ゆりあの気合、

喜怒哀楽の豊かさがいつもと違う。

卒業したメンバーがどうこうとか、

そんな段階から

次に移ったのかもしれません。

テレビ東京のAKBでの番組で

ダンスのレッスンを受けているのも

好影響になっているのかも。

立派です、ゆりあ。







そして、真那。

きょうは気合が入りまくりでした。

名古屋ドームでの単独コンサートが

決まってからの始めての劇場公演。

大矢真那が輝かないわけがない、か。

だーすーが総選挙で、

「いつも端っこだったけれど…」

と話していました。

いつも、何年もステージの端っこで頑張る。

SKEにおいては真那に敵う人間はいない。

ステージの端で頑張るだけじゃなく、

ステージの真ん中で苦悩した

珠理奈をも助け続けているのが

真那です。



名古屋ドームの一発目の曲。

真那は外せないよな…っ!









チームSの「RESET公演」

AKBのドームコンサートも終わり、

SKEメンバーも刺激を受けたのかもしれません。

良いことです。












ところで、

かおたん。

松村香織さん。


くーみんの話題を

ネットで流すのは止めてくれ。

名古屋ドームで

くーみんの登場とか、

期待しちゃうだろうが。

夢物語だろうが…。














2013年8月29日

2013年8月16日 (金)

何かに疲れたら、チームSで「RESET」しよう

(きょうの記事はただの戯言です)

老若男女、学生も社会人も

さまざまな立場の人がSKE48のファンでしょう。


人生には疲れることが多いです。


学生だったら、

学校の勉強、部活動、

クラスでの人間関係、

アルバイト、サークルなどなど。


学生を卒業しても、

仕事だったり、

仕事がみつからなかったり、

色々大変なことがあります。


仕事で怒られたり、

翌日怒られそうだったり、

怒られないかも知れなかったり、

実は良い仕事だったのかも知れなかったり。


そんな不安定なときには

SKE48の新チームS「RESET公演」がお勧めです。


まま、端的に言えば

私がきのうきょう、

来週の仕事に滅入っているわけです。


しかし、終電で帰宅した後に思わずRESET公演を見るわけです。


いやあ、立ち直る。


気持ちが落ち込んだ時に

SKEを48見て活力を貰う。

正しいアイドルの楽しみ方じゃないっすかね。




さて、最近では8月14日のチームS公演。

初っ端の「RESET」から元気が出ます。

数回の公演でメンバーも慣れてきたようです。


にししやみきてぃーなど公演達人は自信たっぷり。

超可愛いし、格好良いぜ。

茉夏には余裕が出てきて、

最高級に可愛い、神々しい。

ゆりあもやっと伸び伸びしてきたように見えます。

真那も表情の豊かさから

長い経験値が存分に溢れだしている。



うは(りょうは)も、活き活きとしてます。

経験値の浅さ、

チームSの能力の高さを考えれば

うはは頑張ってると思います。

自分がSKEのマネージャーだったら

うはを褒めているんじゃないかなあ。







そもそも、「RESET公演」は

アイドルらしい可愛さよりも、

「ウッホウッホホ」のように

カッコ良さ、面白さを追求した曲が多いです。

そしたら、りかちゅう、きょん、真木子は

ぴったりフィットします。




(俺の)新土居ちゃんが

消えかかっているのが懸念材料です。

カツオにSKEダンスを任された新土居ちゃん。

きっと頑張ってくれる。




聖羅は公演をこなすたびに良くなっている、

いろんなレベルが上がっている。

ウッホのゴリラ役の元祖は秋元才加。

恥ずかしがらないだけで

務まる役じゃありません。

聖羅の踊り、表情、動き。

凄い良い。










ユニットの「奇跡は間に合わない」では

センターの珠理奈は最初の一回だけ。

その後は、うはが務め

さらにその後はにししがセンターです。


なるほど。

この一か月。

誰が一番良かったか?


あびるりほ(たかまさん)ですよ。


断トツです。

チームSでの正規メンバーは

珠理奈、きょん、あびる。

うむ。

このユニットに関しては

あびるに完敗、完敗です。

あびるが「奇跡は間に合わない」に

魂を込めているのは見ればわかる。

見ればわかります。


SKEの新チーム、

S、KⅡ、EによるAKBの公演。

おう。

最初の本家越えは

あびるりほに認定します。





ちなみに、仕事に疲れた社会人に

絶対のお勧めは「逆転王子様」

上司が面倒とか、うざいとか、面倒とか、

簡単に吹っ飛びます。

茉夏、新土居ちゃん、ごりさの

美少女3人組。

疲れた心からのRESET感が半端ない。

半端ない。


チームS公演を見て

思いっきりリフレッシュできました。

リセットできました。




勢いで、チームS最初のRESET公演も流し見。

やはり珠理奈の影響は大きい。

ユニット曲「奇跡は間に合わない」の間奏で

笑顔で帽子をくるくると回す珠理奈。

この爽やかさ、明るさ、カッコ良さ、可愛さ。

これは48グループで一番、

全アイドルで一番でしょう。

流石は珠理奈だぜ。




いやいや、みなさん。

何かに疲れたら、

チームSのRESET公演がお勧めです。













2013年8月16日

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