向田茉夏

2013年9月14日 (土)

最近のS公演「万全の布陣で最高の公演」

さて、久しぶりの暇な休日。

SKEの劇場公演でも見ながら酒を飲むとします。



9月の5、10、13日の

チームS「RESET公演」を見た感想をいきます。




まずは、

9月5日の公演。

センターは茉夏とゆりあ。

一曲目からの「RESET」での

ゆりあの輝き。



ついに、

ゆりあがチームSのセンターに立ちました。


気合いは十二分に入っています。

MCの時の汗の状態など、

気合いの入り過ぎは

誰がみてもわかるほどです。


そして、

にししが本当に楽しそう。

誤解を恐れずに書けば、

いつもより楽しそう。

この日はゆりあがセンターを務めたことが

話題になった公演です。

ゆりあのセンターは感慨深い。

とっても良いと思います。



ただ、にししのセンターも見たいかな。

そう思わせるにししの笑顔です。


この日はみんなが鬼神がかってる。

みきてぃーもいつものようにキッレキレ。

真木子も動きだけじゃなくて、

笑顔が超素敵。

りかちゅうも含めみんな、表情が良い。

真那の感情の込め具合が半端ない。


これは、チームSでなんかあったんだろうなあ。


全員の笑顔が綺麗。

茉夏が16人いるようだぜ。


「ウッホウッホホ」の一番の後の

間奏のところで、

両腕をしなやかに動かすところの

茉夏は可愛い。

玲奈ならこの感覚をわかってくれる。















9月10日の「RESET公演」

センターは茉夏、うは。

うはセンターには批判も多いみたいですが、

経験の浅さを考えれば十分こなせているかと。

「ウッホウッホホ」では

うはの勢いは良い。

ダンス強メンバーのチームSのセンター。

断じて、

楽な仕事じゃないよ!












9月13日の公演。

センターはゆりあと茉夏。

前回よりも、ゆりあに風格が出てきた?

もちろん、見ている自分が

そう見てしまっているんでしょうけど。



全般的に聞いて

生声を出しているのが何人かいるのがわかります。

声では判別つかないけれど、

歌っているのは

りかちゅうじゃないのかな~。



怪我から回復してきた新土居ちゃんも、

チームに欠かせない存在に見えます。

(俺が新土居ちゃんが好きだから)



「ウッホウッホホ」では

かなり生歌寄りになっているもよう。

うむ。

劇場公演での生歌化が少しずつ進んでいるようです。

良いことだぜ。



チームSのMCも楽しくなっている気がします。

新土居ちゃんと阿比留の掛け合いが

一番面白いかも。

この二人はしっかり事前に練ってますね。

阿比留、サンキュー。










公演三回分のざっくり感想。



ユニット曲の「制服レジスタンス」

ゆりあ、真木子、りかちゅう。

これは、各グループのメンバーに

見て欲しいレベル。

これより技術が上のユニットは

無いんじゃないか。

後は、生歌でやるだけ。


りかちゅうには期待してんぜ。

「真木子さん、ゆりあさん。

 ユニット曲は生歌でやりましょう!」


しっかし、真木子は可愛くなってきた。

なんかあったんかな。









「奇跡は間に合わない」

もう、すっかりにししのユニット曲になりました。

問題ない。

休演の多い珠理奈だって、文句はないでしょう。

というか、珠理奈は結果的に

にししにユニットセンターが与えられたことになって

喜んでいる部分もあるんじゃないかな。







「逆転王子様」

新土居ちゃんが休演のときに、

ゆりあがアンダーを務めました。

でも、ここはやっぱり、

茉夏、ごりさ、新土居ちゃんの奇跡の三人。

全国握手会で、この三人のレーンを作ったら、

珠理奈、玲奈のレーンよりも人が並びそう。









「明日のためにキスを」

真那、聖羅、あきすん、えごちゃん。

えごちゃんネタだけで引っ張ってくのも

難しい気がしてきました。

私的には普通の曲なので。

真那が毎回、生歌でやれば

いろんな意味でインパクト十分なんだけど。


通常のユニット曲という意味では、

聖羅が頑張っています。

頑張れ、聖羅。










「心の端のソファー」

あんにゃ、にしし、みきてぃーの曲。

SKE48はいくつもの曲で

「本家越え」と呼ばれるユニットを生み出しています。

ただ、この曲の元祖は大島優子。

やっぱり、優子は凄いなあ、というとこですね。

あんにゃはSKEの中でもダンスが一番かもしれませんが、

チームSにダンス自慢を集めたことで

ちょっと消えかかってますかね。

この曲は茉夏がやっても、ゆりあがやっても、

厳しそうです。

優子越えを目指すなら、

曲調的には…、

新土居ちゃんかな。

(お前、新土居ちゃんなら何でもありなんだろ)










全体的に見て、メンバー全員のモチベーションが

上がっている気がする。


もしかしたら、スタッフに

「公演のパフォーマンスが良いメンバーに

 珠理奈がいない時のセンターを任せる」

って言われたんじゃないだろうか。









と言うことで、

ここ最近のチームS公演を

3回見たなかでの、

ベスト5を決めます。



注:個人的な感情が入りまくっています。







自分が運営で劇場公演の責任者だったら、

以下の5人には、

一回はセンターをやらせる。






まず、第5位はみきてぃー。

キレまくり。

シングルの選抜や、

総選挙などの状況から

死に物狂いになる立場ではあります。

公演は純粋にキッレキレ。

何かのトラブルがあって、

急遽センターを任せるんだったら、

みきてぃーかな。









4位はきょん。

全体曲で輝くようになってきた。

細かい動きをに気を使っている感が満載。

自然な笑顔も出てきた。

そもそも、劇場公演の動画配信で

カメラに抜かれるようになってきた。

本人が死に物狂いで頑張って、

ファンがそれを感じとって、

総選挙でランクインして、

運営も評価する。

とても、綺麗な流れです。













3位は真木子。

なんか、こいつ可愛くなってきたんだよなあ。

綺麗になってきやがった。

そして、ダンスに関しては

当然に激しさと貫録。

珠理奈の代役センターは

ゆりあと、うはです。

そこでの真木子は

「私にセンターやらせろよ」感が満載。


うむ、格好良い。

遠目に見ると、

真木子の位置が真ん中に見えるんですよね。

きっと、

本人はセンターのつもりで

ステージに立っているんでしょう。

すげえ、伝わるぜ、真木子。











2位はりかちゅう。

ついにキタ。

旧チームEでダンス厨として名を上げたりかちゅう。

新チームSでも持ち味を出し始めた。

キレキレの代名詞が都築里佳。

今のチームSで浮くほどの激しいダンス。

必至に頑張っているレベルじゃない。

死に物狂い以上のレベルで

りかちゅうはステージに立っている。

たぶん、りかちゅうは

色んなことをセーブして、犠牲にして

劇場公演に懸けているんでしょう。

SKEファンは、そういう奴が大好きです。

このままだと、次の総選挙で

りかちゅうがランクインするな…。










1位はにしし。

断トツの断トツ。

これが劇場の守り神か。


激しい踊り、

肘や腕の関節を意識した綺麗な動き、

優しい笑顔。



ああ、この子が48グループのナンバーワンだ。


連チャンでチームSの公演を見るとわかります。

48グループの劇場公演の演者としては、

中西優香が一番でしょう。


単純なダンスの上手さや歌の上手さじゃなく、

「劇場公演」のトップはにししなんだろうなあ。

本人の経歴を考えれば、

何も不思議じゃないところです。









ここであげていないメンバーも良かったですよ。


さて

もともとのWセンターは珠理奈と茉夏。

珠理奈の代役で話題が多いですが、

茉夏は常にセンターにたっています。


もちろん、ここで

茉夏を後ろに下げることはしないでしょう。

なにせ、茉夏が異常に輝いているから。

ここまで劇場公演で茉夏が輝くものなのか。

茉夏の劇場公演での笑顔。

このためだけに、

組閣する意味はあった。






ゆりあのセンターは良かったけれど、

ゆりあが普通にセンターが務まることは

すでにSKEファンからすれば想定内。

珠理奈はチームS、

SKE48全体のセンターに

立っている時に「絶対感」を出します。

ファンが期待しているのは

無難なセンターじゃないぜ、ゆりあ。










ところで、珠理奈はチームS公演では

休演が多い。

珠理奈のチームSのRESET公演は

初日と千秋楽だけじゃないか、

なんてネタも出るほどです。




うん。

SKE48として、何も問題は無い。


グループのトップで、

学生でもある珠理奈が

劇場公演に出られない。

忙しいから、外仕事が多いからです。

良いことです。

珠理奈、玲奈だけじゃなく、

ちゅりやだーすー、あいりんや花音も

外仕事で劇場公演の登場回数が減る。


それが、SKE48が大きくなるということです。


劇場公演がおろそかになる?

それは、劇場公演を見ていない人の話でしょう。


劇場にはみきてぃーがいる、

きょんがいる、真木子がいる、

りかちゅうがいて、にししがいる。

チームSは常に万全の布陣で

ファンを待ち受けています。









2013年9月14日

2013年8月29日 (木)

8月28日、チームS公演「名古屋ドームへ向けて」

きょうもSKEの劇場公演を

動画で見た感想といきます。

AKBのドームコンサートに参加して

余計にSKE熱が高まってきたようです。

なんでだろ。










2013年8月27日のSKE劇場。

チームSの「RESET公演」です。




一曲目は「RESET」

ゆりあが元気そうで何より。

茉夏は公演職人の道を歩みだしている。

なんでじゃろ。


そして、自信は人を変える。

うはこと北川りょうはも公演慣れしてきましたね。

さらに、きょん。

東京の目覚ましライブでは

新土居ちゃんの代打できょんが選ばれたとか。

きょんは急遽、ホテルでにししに振りを

教えてもらったとか。

ほう。


急遽のアンダーにきょんが選ばれたのか。


そうか。

良かった。

陰ながら努力する人間に

ファンが総選挙でスポットライトを当てる。

運営もそれに応える。

悪くないぜ。









3曲目は「彼女になれますか」

やっぱりこの公演はみきてぃーが光る。

例え、珠理奈がいたとしても、

センターはみきてぃで良いんじゃないかなあ。

ごりさが輝いて、

真木子が可愛くて、

真那が笑顔で。

珠理奈抜きでも、超スペックのチーム。

茉夏が覚醒した今、

48グループの最強はチームSと言えよう。









4曲目は「ウッホウッホホ」

というか、最初から誰か

口パクを無視して歌って、

騒いでいるメンバーがいる。

素晴らしいじゃねえか。

私の予想では、犯人はりかちゅう。

新土居ちゃんは怪我が治ったみたいで

良かったねえぇえええ。









ユニット一曲目は「制服レジスタンス」

ゆりな、真木子、りかちゅう。


何度でも書くが、

ダンス、パフォーマンスに関しては

この三人に文句などあろうはずもない。


東京ドームなどでの刺激もあったんでしょう。

きょうに至っては、完璧。

ゆりあの鬼気迫る感じのパフォーマンスが

劇場で見られるのは珍しいかも。


ただ、何百回でも書きますが、

特にこの三人は踊りに、

パフォーマンスに偏り過ぎなんですよね。



歌を歌おうぜ。


これ以上のダンスを極めるよりも、

歌を歌ったほうが

この三人は芸能人として

成長すると思うんだけどなあ、

芝智也支配人さんよ。










「奇跡は間に合わない」は

にしし、きょん、あびる。

にししがセンターに慣れてきてやがる。

中西優香、ノリノリである。

SKEファンとしては、

この曲のユニットセンターが

最初からにししでも良いんですけどね。

ただ、きょんファンの身としては

悔しいと言わざるを得ない。

三人ユニット。

にしし、あびるが素晴らし過ぎる。









「逆転王子様」

茉夏が日増しに神々しくなっていく。

この子はどこに行こうとしているのか。

茉夏は何をモチベーションに頑張っているんだろう。

珠理奈、玲奈、だーすー、ちゅり辺りは

頑張っている理由はわからないでもないけど、

茉夏が最近の公演でここまで

輝く理由が全くわかりません。

誰か教えてください。










その後に続くユニット曲、チーム曲。

ううむ。

最強チームはSと書きましたが。

書きましたが。



でも、SKEの中では

Sが一番口パクが多いんですよね。


生歌厨の自分としては、

そこが一番の悩み。


組閣後のチームSにはダンス自慢が集まりました。

だからこそ、

「劇場公演は生歌でやろうぜ」

って言えるメンバーがいないのかも知れません。


経験値があって、

歌に自信がある人じゃないと、

口パクから生歌の流れには出来ないかも。


おう。



あきすん、頑張れ。


まさに、今こそ

出口陽が輝く場面だと思うんですけれども。









終盤での「夢の鐘」

チームSらしい、カッコ良い曲。

真木子、りかちゅうはこういう曲は映える。

公演通してだけれど、

うはがかなり良い。

努力の跡がしっかりと見えます。

この調子でいけば、

ネットで叩かれることも

無くなっていくでしょう。









シングルの「美しい稲妻」

どうしてもセンターの

茉夏とうはが映ります。

そして、二人は可愛い。

この二人はやっぱり

アイドルだな、と。

バレーボールやバスケットボールで

身長が高い人間が有利、

みたいなものでしょう。

茉夏とうは。

アイドル界で武器を持ってます。









公演を通しての感想だと、

新土居ちゃんはちょっと苦しそうだった。

怪我がどうこうじゃなくて、

前の公演と同じように

遠慮が見え隠れしている。



みきてぃーは公演の主役。

どう考えても、このRESET公演は

みきてぃーのための公演。

珠理奈でも茉夏でもゆりあでもない。

新チームSのRESET公演は

みきてぃーのための公演である。


ごりさ、後藤理沙子も超輝いている。

ごりさ時代が始まるのも

もうすぐでしょう。










さて、8月28日のチームS公演。

MVPは二人。


いつもより、遥かに良かった。



真那とゆりあ。


二人とも、AKBのドームコンサートで

第5回選挙のカップリングなど

場面の多かった二人です。

思うところがあったのか。



名古屋ドームへの気合いが

すでに高まってきたのか。

たかまりほモードすいっちオンなのか。



ゆりあの気合、

喜怒哀楽の豊かさがいつもと違う。

卒業したメンバーがどうこうとか、

そんな段階から

次に移ったのかもしれません。

テレビ東京のAKBでの番組で

ダンスのレッスンを受けているのも

好影響になっているのかも。

立派です、ゆりあ。







そして、真那。

きょうは気合が入りまくりでした。

名古屋ドームでの単独コンサートが

決まってからの始めての劇場公演。

大矢真那が輝かないわけがない、か。

だーすーが総選挙で、

「いつも端っこだったけれど…」

と話していました。

いつも、何年もステージの端っこで頑張る。

SKEにおいては真那に敵う人間はいない。

ステージの端で頑張るだけじゃなく、

ステージの真ん中で苦悩した

珠理奈をも助け続けているのが

真那です。



名古屋ドームの一発目の曲。

真那は外せないよな…っ!









チームSの「RESET公演」

AKBのドームコンサートも終わり、

SKEメンバーも刺激を受けたのかもしれません。

良いことです。












ところで、

かおたん。

松村香織さん。


くーみんの話題を

ネットで流すのは止めてくれ。

名古屋ドームで

くーみんの登場とか、

期待しちゃうだろうが。

夢物語だろうが…。














2013年8月29日

2013年8月22日 (木)

SKEリクアワ2013は「ごめんね、SUMMER」でどうっすか

ネットのやり取りを見て

思わず手が動いた。

2013年10月10~11日に開催される

SKE48の楽曲ランキングライブの

「SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2013」

投票期間は今月末まで。


みなさん。


今回は、

SKE最高の最強の至宝の名曲、

 「ごめんね、SUMMER」に

投票してみたらどうですか。




SKEファンならご存知の通り、

今回のSKEリクアワにはメインテーマが有りません。



今までのSKEリクアワには明確なストーリーがありました。

2010年では玲奈のソロシングル

「枯葉のステーション」が一位。

玲奈の「人生で初めての一位」。

感動的な玲奈の生歌でしたよ。

2011年も枯葉が一位でしたが、

二位はチームKⅡの「お待たせ Set list」。

ちゅりが強引に叶えた、チームKⅡのオリジナル公演の曲です。

2012年ではSKEの初代リーダーである

りかこが卒業するということもあり、

「羽豆岬」が一位になりました。







今まではメンバーの物語で

順位が決まってきた側面が大きい。

そして、今年のSKEリクアワ2013。

ちょっとテーマが見当たらないですよね。

組閣で新チームになったばかり。

旧チームの曲に団結、という流れでもない。

新チームの公演曲は投票対象じゃない。

メンバーの大量卒業も終わってしまった。

強烈なテーマは無いタイミングです。







今回は何が上位にくるのか?

強いて言うならば、

旧チームEの「みつばちガール」か、

人気が上がりっぱなしの

茉夏ユニット「フィンランドミラクル」ですかね。

(今年はふぃんらんが一位になりそうだな~)



最新シングル「美しい稲妻」も、

「チョコの奴隷」や「キスだって左利き」も弱いかも。

単純にメンバーの人気順で

「枯葉」と「思い出以上」は上位には来るでしょう。

阿弥ちゃんセンターの「あうんのキス」も

一桁順位にはなるのかな。





ただ、今回は大きなテーマが無い。

無難なメンバーの人気順位ランキングになりそうです。



だったら、純粋な名曲を

少しでも上位に押し上げてはどうですかね。


ええ。

「ごめんね、SUMMER」ですよ。


2010年の夏に発売された、

SKEにとって古いシングルでありながら

SKE、AKBのリクアワでは上位にいる名曲。

SKEリクアワ2012では、

「1234」や「バンビ―」など

後発のシングルを抑えての21位。

今年の1月に開催されたAKBリクアワ2013では

堂々の100位です。




今から3年前の古いシングルですよ。

それでも根強い人気があります。

メンバー人気だけじゃない。

楽曲として純粋に名曲で、

明るくて爽やかで元気の良い、

とってもSKEらしい曲が

「ごめんね、SUMMER」





そりゃ、今回も投票するしかないっす。



シングル付録のMVでは

美しい海を背景に

SKEの若い7人が

四国の小豆島を走り回っています。



珠理奈、玲奈、くーみん、ちゅり、茉夏、ゆりあ、あんにゃ。


3年前だけれど、

今見てもみんな変わっていない。


珠理奈の必死に走る姿、

玲奈の泣き顔、

ちゅりの高台での菩薩顔、

ゆりあのてへぺろ的な謝り方、


くーみんの笑顔。

最高だ。

くーみんが凄く楽しそう。

最高だ。







AKBリクアワ2013ではブルーレイという

美しい画像でごめサマを見ることができます。


最初で最後の、オリジナルメンバーでの

ブルーレイごめサマ。

本当に、ギリギリの100位に入ってくれて良かった。

ごめサマはスタートからテンションの上がる曲調です。

MIXも入れやすい曲かな。









「君は、防波堤で~」

白い帽子に白い服。

まさに珠理奈ですよ、これは。



「僕は、その隣で~」

玲奈は紫と白の衣装。

いつでもこの曲では玲奈は全力です。

後ろでおどけている珠理奈とくーみんは最強。



「真っ青な~海は~」

明音コールとくーみんコールが交錯。

この頃はくーみんの卒業が決まっていたから

くーみん一色だったけどね。

次からは明音一色でしょう。




「ハートにそっと触れたくなった」

では珠理奈と玲奈が手を合わせてハートを作る。

珠理奈が「玲奈ちゃんとしか上手く合わない」と

表現する最高の形。

後ろでは黄色い衣装の茉夏が

可愛く動いている。




「僕のいたずら~」

ではちゅりを有名にした満面の笑み。

後に菩薩のような笑顔のちゅり、

「ぼさちゅり」と呼ばれる伝説の幕開け。



一番を終えた後に珠理奈が両手を広げる姿。

これぞTHE・爽やか。

珠理奈の爽やかさに勝てる人間などおるまいて。








ごめサマの基本は7人編成です。

端っこの位置にいるゆりあとあんにゃは

やはり目立たない。

7人編成でも、目立たない人間が出る。

16人編成のシングルなら

目立たない人間が多いのは当たり前です。

シングルは少人数編成のほうがいいのかなあ。

(特にテレビに出る場合など)







2番の「全力で~走る~」では

ちゅりが全力そのもの。

きっと、ちゅりもごめサマ大好きなハズ。

自分が売れたキッカケの曲でもあるし。




2番の「僕のいたずら~」では

くーみんのいたずら。

編集さん、さんきゅー。









うん。


「ごめんね、SUMMER」が今回の

SKEリクアワ2013で50位以内に

ランクインしてくれれば嬉しい。

超嬉しい。

そう思っているSKEファンはたくさんいる、はず。



10月からのSKE単独コンサートで

ごめサマを毎回披露してくれれば幸いです。











ところで、このごめサマの歌詞。

ありふれた歌詞ではあります。

異性の仲の良い友達を好きになった、

告白したいけど、好きと言えない。

そんな、ありふれた歌詞です。


例によって、秋元康さんは

珠理奈をイメージして作詞をしたと思います。

夏、爽やかな異性、好きと言えない。

確実に珠理奈イメージでしょう。



ただ、SKEファンがいま、

この曲を聴くと。


オリジナルメンバー7人のうち、

たった一人だけいないメンバーを

思い出さざるを得ない。



もう、好きと言うことはできません。


くーみん。


度が過ぎた愛しさを謝りますかね。











2013年8月22日

2013年8月13日 (火)

SKE美浜海遊祭・感想「金払うから、もう一回やって」

さてさて、巷で噂のSKE野外ライブ。

「美浜海遊祭2013」

東海テレビが放送してくれました。


最高です。

東海テレビは地球上で最高のテレビ局です。

東海テレビ万歳。



そして、現代ではゴニュゴニョな方法で

見ることができます。

21世紀最高だぜ。

画像は荒いけど。




熱帯夜で夜更かし。

いつものように、

ライブを見ながら感想を書いていきます。








新チームSの「RESET」

にししの経験値が半端ない。

やっぱり、にししは大舞台慣れしている。

SKE初の野外コンサート、

いつもより楽しそうに踊るのがにしし。




しかし、新チームSの茉夏はおかしい。

何度も劇場公演を確認しましたが、変だ。

覚醒し過ぎ。

いつの間に、こんなに楽しそうに踊る人になったんだろう。

茉夏に何か良いことが起きているのであれば

それはSKE48ファン全員の幸せ。









「ウッホウッホホ」

聖羅がいつもよりゴリラ。

この曲のメインを聖羅に与えたスタッフには

ボーナスを与えたいところです。

当たり前だけれど、

きっと名前が出ない人たちの中で

SKE48をよく理解しているスタッフがたくさんいますね。








新チームKⅡで「オネストマン」と「僕たちの紙飛行機」

これは現地で見たら盛り上がっただろうなあ。

羨ましいなあ。

劇場より広い野外ステージ。

全力でメンバーが楽しんでやがるぜ、

ちゅりが間奏で騒いでやがるぜ。

だーすーのキラキラ感も凄い。

須田亜香里。

一方面の戦いを完全に任せられる武将になりました。」

ゆかぴもキラキラしてやがるぜ、このやろう。









新チームEでは「僕の太陽」

相変わらずの最強最高玲奈。

金ちゃんも最高コンディションを維持。

奈和ちゃんも、久しぶりに心から楽しそう。

48グループで経験値が浅い時点での

AKBとの兼任も大変でしょう。

きっと、私たちにはわからない厳しさを味わっているんでしょう。

奈和ちゃんお疲れ様です。










MCのジェスチャーゲームでは

ゆりあが解答出来過ぎ。

流石の天才ぴーすです。

そう思ったら、KⅡのあいりんも異常にわかる。

凄いな、これ。

だーすーは「金シャチ」で他人のジェスチャーから

勝手に飛び込んでくる。

いや、みんな立派な芸能人です。

チームEも奈和ちゃんは良く当てる。










というか、MCが珠理奈とにしし。

珠理奈はめちゃくちゃ可愛くなってます。

珠理奈は5年後とか

10年後はどうなるんでしょうね。

今のSKEファンは10年後に

超有名になった珠理奈を見て

自信を持って言えるでしょう。

「松井珠理奈とか、

 俺は10年前から知ってたぜ

 応援してたぜ」、と。









ジェスチャーゲームの後は

あきすんMCによる水着コレクション。

東海テレビの煽りVも最高です。

水着ファッションショー。

金ちゃん、まいたけ、はるたむ。

トリを務めるのは聖羅。

これは、SKEメンバーとSKEファンによる番組ですわ。










そして、夕方。

美しい夕陽を背景に

チームEの「夕陽を見ているか」

AKBのチームKも沖縄で

野外ライブで披露しました。

何と言うか、48グループもライブを

少しは重視するになったんだと感慨深いですね。

玲奈の可愛さが異常。

なんということでしょう。

玲奈は夕陽が似合うもんなあ。









浴衣姿で「羽豆岬」

危ない危ない。

現地にいたら

泣いているところだったぜ。








その後に「青空片想い」

会場のテンションも一段違います。

やっぱり、大きなライブではシングルが盛り上がります。







「ごめんね、SUMMER」

これを野外ライブで見る。

贅沢過ぎるぜ。

そして、いつも思うけれど

玲奈もごめサマを超好きだと思うんですよね。

常に、ごめサマでは玲奈に気合いが入っている。

サンキュー、玲奈。









「キス利き」「チョコ奴」は

花音と金ちゃんと…、どういうメンバーだろか。

なんとなく旧Eが多いかな。

そして、元気に綺麗に飛び跳ねる

るみを見て心動かされるのは

もうヤバイ状況なんだろうなあ。










「パレオはエメラルド」では

ちゅり、玲奈などの選抜メンツ。

紅白歌合戦で使用したことなどから

この曲はSKEを象徴する曲になりました。

ううむ。

やっぱり茉夏が可愛過ぎる。

この数か月、いったい

茉夏に何があったのか?











夏の野外。



そりゃ、花火ですよ。

 

「花火は終わらない」ですよ。


余裕でトラウマソング。

最近のきょんのブログに

くーみんが登場したわけです。


ネット上で流れたネタは

「今度のドラフト制度でくーみんが参加するんじゃね」

止めてくれ。

期待させるのは、

止めてくれ。









さてさて。


サビと共に打ちあがる花火。

このライブは豪華過ぎです。




「美しい稲妻」も野外ライブに超フィット。

AKBグループのドームライブの中で

一曲出てきても盛り上がらないかもしれないけれど

SKEの単独野外ライブだったら

「美しい稲妻」はくっそ盛り上がりますね。





最後の盛り上がりでは「オキドキ」

ここで珠理奈が登場。

怪我もあって、フル出場は無理だったのかな。

どう見ても今の珠理奈は細すぎる。

ううむ、大丈夫かなあ。

間奏で前に出るときに、

玲奈が珠理奈の肩を支えます。

SKE48のW松井。

とんでもない輝きを放つようになったぜ。

全国レベルの輝きになったぜ。






そして、「バンザイVenus」

これ、現地は盛り上がったろうなあ。

いいなあ×100。

いつものライブだったら、

何となく流れる時もあるバンビ―。

初の単独野外ライブとなれば、別物。




終わった後のメンバーが

全員心から

「楽しかった」と言っています。

参加したファンも全員が楽しかったと

言っているでしょう。


頼むから、もう一回はやってくれないか。


SKE48の野外ライブを。

もっと大規模で。


金なら払う。



採算の取れるレベルで、

グッズ売り上げなども含めて

握手会よりも採算の取れるレベルで

SKEの野外ライブは出来ますって。

頼むぜ、SKEの中の人。

仕事、頑張ってください。










2013年8月13日

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