磯原杏華

2014年6月13日 (金)

『超遅報1/2』第6回AKB総選挙・SKEは死せず

ちゃんと見てましたよ。

ちゃんと盛り上がっていましたよ、

AKB第6回総選挙。


今年はSKEメンバーの活躍はイマイチかな、

なんて思ってました。

良い意味で裏切られました。

今回も、SKEの人気の高さが証明されたのじゃないかと。

(私の仕事上、今回はブログで応援する時間が取れなかったです)


遅れながらも、総選挙の感想と行きます。

ちょっと力が尽きたので、

二部構成の第一部めです。




・65~80位、アップカミングガールズ


前回より順位の落ちたメンバーもいます。

こあみ、梅ちゃん、真木子が早々に呼ばれたときは

ガッカリしたものです。

あ、今回はSKEやばいな、と。

ただ、速報に入っていなかった

みきてぃーが73位で呼ばれたことで歓喜。



たかまさんこと、

あびるりほが74位で初めての

初めてのランクインです。

ここでランクインしなかったら、

あびるはSKEを辞めていたでしょう。

ファンは見事だなあ。

いや、あびるがこれから10年間

SKEのアイドルが出来るわけじゃない。

今までの努力、形になることが

これからのあびるりほさんの人生の成功につながる。

ファンは、そう思ったんじゃないか。








・49~64位、フューチャーガールズ


みなるん、奈和ちゃん、ちょきんちゃん。

55位の奈和ちゃんが印象的でした。

運営に推されを貰っていた奈和ちゃん。

でも、今までの総選挙で結果は出ていなかった。

きつかったでしょう。

檀上でのスピーチで、

号泣していた奈和ちゃんの姿が全てです。


そして、50位だった花音。

やはり、スピーチが全てを物語っていました。

花音の心、ここに、あらず。

きっつい、と思います。

50位なんかで、満足するような花音じゃない。

今までの運営からの扱い、

アイドルとして自分の頑張り。

喜べる順位じゃない。

花音にとって、

「底力くん」と会えているのが

今なんでしょう。







・33~48位、ネクストガールズ


あいりんがここかあ、というのが

切実な感想です。

古川愛李、37位。

ひっくいよなあ。

でも、あいりんは、

外仕事も出てきています。

あえて総選挙での順位が必要なキャラでもなくなってきている。

凄いことです。

あいりんが、37位でも

「まあ、大丈夫だ。あいりんには仕事がある」

ファンは強がり時計ができる。

SKEが強くなってきた証です。


つうちゃん46位、はるたむ34位はお見事。

5期生は元気ですね。

ペンギンの衣装が似合う子も、

きっと喜んでくれているでしょう。


きょんの44位も、凄い。

「努力は必ず報われる」

誰よりも体現しているのがきょんですね。

本格的な人気を、きょんが集めだした。


おっと。


今回の総選挙、SKEファンにとっての一番のサプライズ。

第40位。

木下有希子。

サンキュー、SKEファン。

今年こそ、ランクインするんじゃないかと

思われていたゆっこ。

ただ、速報も入っていなかった。

60位台、70位台なら入るかも?

そんな期待も、50位台のメンバー発表の時には

消えていましたよ。

「ああ、今年もゆっこは無理だったのかあ」

そんな会話がSKEファンで起きていたハズです。

ところが。

サンキュー、ゆっこファン。


今回の総選挙。

SKEのファンが、

一番泣けたのが、ゆっこの40位でした。








・17~32位、アンダーガールズ


「かおたんかぁ~」

ちゅりんのスピーチが全てを物語っていますね。

31位は我らがちゅり。

堂々としたものですよ。

ラジオの仕事など、

SKE以外でも活躍しだした高柳明音。

W松井以外でも、芸能界でメシを食っていける

可能性を現しています。

SKEのファーストペンギンって、ちゅりなんだろうなあ。

ちゅりは可愛いなあ。


30位の真那は圧巻。

AKBの総選挙。

常に規模が大きくなり、得票数も増えています。

新人が上位に食い込むため、

ベテラン陣の順位は下がるのが普通。

しかし、圧巻の真那。

SKEの心臓こと、大矢真那。

真那の前に真那なし、

真那の後に真那なし。


ゆりあの23位は、今回は仕方ないでしょう。

SKEからAKBへの移籍。

ファンも乗りにくい部分があったはずです。

来年からは、いろんな意味で変わるのかな。


そして、17位。

アンダーガールズのセンターはかおたん。

松村香織。

ええ?


選抜じゃねえのかよ!


そこまで思わせる存在になりました。

結果的には、アンダーガールズのセンターで

美味しいとは思いますけど。

かおたんは凄い、凄い。

もう、アイドルをやらせておくのがもったいないレベルです。

ビジネスマンとして、

松村香織さんは誰よりも成功する気がする。

かおたん、

ちょっと起業してみたら、どうですか。


選抜メンバーの感想は次回に。









2014年6月13日

2014年5月 3日 (土)

SKEチームE5月2日新公演「元祖SKEがここに」

さて、5月2日の

SKE4新チームEの初日公演、

「手をつなぎながら」

動画配信を見ながらの感想といきます。



一曲目の「僕らの風」から泣かせてくれる。

全員のやる気が異常。

「手をつなぎながら」公演はSKE48にとって

初めてのオリジナル公演。

玲奈などの初期メンバー、

きょんやるみなど、

二期生で研究生組には手の届かなかった公演。

だーすー、梅ちゃんなど3期生以降には

先輩がやっていた公演。

メンバーの想いが、

勢いが凄い。

中でも、阿弥ちゃんが断トツかな。



「マンゴーNo2」では

玲奈が全員を引っぱっている感が凄い。

玲奈が振り付けを指導したんだろうか。

NMBでの山本彩のように、

新チームEでは玲奈が超人に見える。

AKBリクアワ2014でも思ったけど、

玲奈は48グループのアイドルとして

トップの化物になった、かも。






「手をつなぎながら」は

出だしの音を聞くだけで泣ける。

玲奈と、真木子と、きょん、るみと、だーすーと、

すーめろなど移籍組も含めての手つな。

珠理奈がこの光景を見たら

泣いただろうなあ。




「チャイムはLOVE SONG」

観客の盛り上がりが半端ない。

単純に、パフォーマンスで見て

SKE1期生の初日公演より上でしょう。

新チームEと言っても、

48グループ公演のベテランたちです。

なんだろう。

今日は、千秋楽ぐらいの勢いを感じる。

だーすーがリーダーで、

玲奈が一緒にいる。

梅ちゃんも、るみも、真木子も、きょんもいる。

花音が横から盛り上げるチーム。

私は、SKE48の活動初期を知りません。

でも、なんとなくわかります。


ここが

SKE48なんだな、と。










MC導入部分では、

谷まりかの絡みもありながら

玲奈のトークも面白い。

玲奈がこんなに成長するなんて……、

ファンとして感涙です。

新チームEの最初の挨拶はきょん。

感動しています。

その後のブログは

ネット上でも話題になりました。

手つな公演に正規メンバーとして

正規の公演として出られることの

大切さをきょんが知っています。

きょんがSKE全体のリーダーに

いつかなることに、

満場一致です。


花音も手つなが初めてのSKEの公演です。

花音の魂は100%、SKE。


玲奈はこあみいじりから、谷いじり。

うむ。

玲奈のMCが面白い時代がきたぜ。









ユニット曲。

当然のように

「Glory days」のセンターは花音。

花音以外では暴動が起きるレベルです。

珠理奈の、SKEの正統の魂を

間違いなく継いでいるのは花音。

花音のパフォーマンスは

綺麗系じゃなくて、鬼気迫る系です。

ほんと、これからも

末永くSKEを頼むぜ、花音。


両サイドはるみとなるちゃん。

にししの位置がるみだっけか?

総選挙に出ない、るみ。

わかんないけど、

頑張ってくれ。

(俺の心の中の推しメンよ)

曲終盤のソロダンスでは

なるちゃんが凄かった。










「この胸のバーコード」では

玲奈センター。

サイドはきょんとありたん。

DMM配信で見る人には

飛ばされがちな曲かもしれない。

しかし、玲奈の目からは

「絶対に飛ばすな、聞けよ!」

という力を感じる。

まいったぜ。


サイドのメンバーで魅力を出すには

難しい曲かもしれません。

センターには玲奈。

この曲でサイドだったら

前田敦子でも輝けないかも。



きょんと、ありたんには、

高いハードルかもしれない。




「ウインブルドンへ連れて行って」は

阿弥ちゃんセンター。

つうちゃん、小石ちゃんが再度。

阿弥ちゃんでしょうね、これは。

ただ、

ここはくーみんが頭の中に出てくるので

俺は感想は書けぬ。

割愛。






「雨のピアニスト」は

だーすーがセンター。

サイドに真木子と谷まりか。

真木子センターのユニットがないのは

もったい無いけど、仕方ないか。


MCでは出過ぎ批判があるかも知れないけど、

谷まりかは、パフォーマンス面でなかなかやるようです。

谷から見れば、

ユニット曲で

だーすーと真木子が一緒にいる。

48グループ全体でも

これ以上、きつい組み合わせはない。

でも、三人でけっこう自然にこなしている。

この三人ユニット。

全員が、自分の才能と努力に

自信を持っているのかも。

大化けする予感です。








「チョコの行方」では

真那がいないことに

違和感があるレベルです。

めいめい、すーめろ、こあみ、梅ちゃん。

この曲で、自分だけの人気を得るのは

正直難しいと思います。

めいめいには

奇跡的な発想と努力を期待したい。







後半の全体曲では、

「ロマンスロケット」が感慨深い。

曲調的に、古い曲なのに、

進化した玲奈や、

全力の阿弥ちゃんやだーすーがいる。


何か変な気分です。


手つな公演のスタートから知っている

古参の人は、この公演を見てどんな気持ちになるんだろう。


あと、この曲のセンターは花音みたいです。

花音も危機感全力なのか、

センターこそが自分の位置と思っているのか。

チームEのセンター花音はしっくりきます。






終盤、「大好き」の曲の前フリを

玲奈がしました。

その後の、玲奈の泣いているような顔を見ると、

長い年月の

苦労と努力を噛みしめているいるような気がします。





アンコール後の

「ロープの友情」

ふむ。

きっと、

カツオが残っていたら、

この新チームEにいた気がする。







最後の

「遠くにいても」

多くのメンバーが泣いていました。

大組閣で別れたメンバー、

辞めてメンバーに思いをはせたのでしょう。

谷まりか、すーめろの涙が光ります。

こあみ、花音は誰を思って泣いているのか。


みんなが泣いているなか、

須田亜香里は泣いていない。

リーダーとして、

パフォーマンスを重視しているでしょう。


最後の挨拶で泣きそうになったのを

見てもわかります


そして、玲奈の涙。

大組閣だけじゃない。

SKE一期生としての、

SKE48の魂がつまっている、

「手をつなぎながら」公演への

涙なんだろうなあ。








2014年5月3日

2013年9月14日 (土)

最近のS公演「万全の布陣で最高の公演」

さて、久しぶりの暇な休日。

SKEの劇場公演でも見ながら酒を飲むとします。



9月の5、10、13日の

チームS「RESET公演」を見た感想をいきます。




まずは、

9月5日の公演。

センターは茉夏とゆりあ。

一曲目からの「RESET」での

ゆりあの輝き。



ついに、

ゆりあがチームSのセンターに立ちました。


気合いは十二分に入っています。

MCの時の汗の状態など、

気合いの入り過ぎは

誰がみてもわかるほどです。


そして、

にししが本当に楽しそう。

誤解を恐れずに書けば、

いつもより楽しそう。

この日はゆりあがセンターを務めたことが

話題になった公演です。

ゆりあのセンターは感慨深い。

とっても良いと思います。



ただ、にししのセンターも見たいかな。

そう思わせるにししの笑顔です。


この日はみんなが鬼神がかってる。

みきてぃーもいつものようにキッレキレ。

真木子も動きだけじゃなくて、

笑顔が超素敵。

りかちゅうも含めみんな、表情が良い。

真那の感情の込め具合が半端ない。


これは、チームSでなんかあったんだろうなあ。


全員の笑顔が綺麗。

茉夏が16人いるようだぜ。


「ウッホウッホホ」の一番の後の

間奏のところで、

両腕をしなやかに動かすところの

茉夏は可愛い。

玲奈ならこの感覚をわかってくれる。















9月10日の「RESET公演」

センターは茉夏、うは。

うはセンターには批判も多いみたいですが、

経験の浅さを考えれば十分こなせているかと。

「ウッホウッホホ」では

うはの勢いは良い。

ダンス強メンバーのチームSのセンター。

断じて、

楽な仕事じゃないよ!












9月13日の公演。

センターはゆりあと茉夏。

前回よりも、ゆりあに風格が出てきた?

もちろん、見ている自分が

そう見てしまっているんでしょうけど。



全般的に聞いて

生声を出しているのが何人かいるのがわかります。

声では判別つかないけれど、

歌っているのは

りかちゅうじゃないのかな~。



怪我から回復してきた新土居ちゃんも、

チームに欠かせない存在に見えます。

(俺が新土居ちゃんが好きだから)



「ウッホウッホホ」では

かなり生歌寄りになっているもよう。

うむ。

劇場公演での生歌化が少しずつ進んでいるようです。

良いことだぜ。



チームSのMCも楽しくなっている気がします。

新土居ちゃんと阿比留の掛け合いが

一番面白いかも。

この二人はしっかり事前に練ってますね。

阿比留、サンキュー。










公演三回分のざっくり感想。



ユニット曲の「制服レジスタンス」

ゆりあ、真木子、りかちゅう。

これは、各グループのメンバーに

見て欲しいレベル。

これより技術が上のユニットは

無いんじゃないか。

後は、生歌でやるだけ。


りかちゅうには期待してんぜ。

「真木子さん、ゆりあさん。

 ユニット曲は生歌でやりましょう!」


しっかし、真木子は可愛くなってきた。

なんかあったんかな。









「奇跡は間に合わない」

もう、すっかりにししのユニット曲になりました。

問題ない。

休演の多い珠理奈だって、文句はないでしょう。

というか、珠理奈は結果的に

にししにユニットセンターが与えられたことになって

喜んでいる部分もあるんじゃないかな。







「逆転王子様」

新土居ちゃんが休演のときに、

ゆりあがアンダーを務めました。

でも、ここはやっぱり、

茉夏、ごりさ、新土居ちゃんの奇跡の三人。

全国握手会で、この三人のレーンを作ったら、

珠理奈、玲奈のレーンよりも人が並びそう。









「明日のためにキスを」

真那、聖羅、あきすん、えごちゃん。

えごちゃんネタだけで引っ張ってくのも

難しい気がしてきました。

私的には普通の曲なので。

真那が毎回、生歌でやれば

いろんな意味でインパクト十分なんだけど。


通常のユニット曲という意味では、

聖羅が頑張っています。

頑張れ、聖羅。










「心の端のソファー」

あんにゃ、にしし、みきてぃーの曲。

SKE48はいくつもの曲で

「本家越え」と呼ばれるユニットを生み出しています。

ただ、この曲の元祖は大島優子。

やっぱり、優子は凄いなあ、というとこですね。

あんにゃはSKEの中でもダンスが一番かもしれませんが、

チームSにダンス自慢を集めたことで

ちょっと消えかかってますかね。

この曲は茉夏がやっても、ゆりあがやっても、

厳しそうです。

優子越えを目指すなら、

曲調的には…、

新土居ちゃんかな。

(お前、新土居ちゃんなら何でもありなんだろ)










全体的に見て、メンバー全員のモチベーションが

上がっている気がする。


もしかしたら、スタッフに

「公演のパフォーマンスが良いメンバーに

 珠理奈がいない時のセンターを任せる」

って言われたんじゃないだろうか。









と言うことで、

ここ最近のチームS公演を

3回見たなかでの、

ベスト5を決めます。



注:個人的な感情が入りまくっています。







自分が運営で劇場公演の責任者だったら、

以下の5人には、

一回はセンターをやらせる。






まず、第5位はみきてぃー。

キレまくり。

シングルの選抜や、

総選挙などの状況から

死に物狂いになる立場ではあります。

公演は純粋にキッレキレ。

何かのトラブルがあって、

急遽センターを任せるんだったら、

みきてぃーかな。









4位はきょん。

全体曲で輝くようになってきた。

細かい動きをに気を使っている感が満載。

自然な笑顔も出てきた。

そもそも、劇場公演の動画配信で

カメラに抜かれるようになってきた。

本人が死に物狂いで頑張って、

ファンがそれを感じとって、

総選挙でランクインして、

運営も評価する。

とても、綺麗な流れです。













3位は真木子。

なんか、こいつ可愛くなってきたんだよなあ。

綺麗になってきやがった。

そして、ダンスに関しては

当然に激しさと貫録。

珠理奈の代役センターは

ゆりあと、うはです。

そこでの真木子は

「私にセンターやらせろよ」感が満載。


うむ、格好良い。

遠目に見ると、

真木子の位置が真ん中に見えるんですよね。

きっと、

本人はセンターのつもりで

ステージに立っているんでしょう。

すげえ、伝わるぜ、真木子。











2位はりかちゅう。

ついにキタ。

旧チームEでダンス厨として名を上げたりかちゅう。

新チームSでも持ち味を出し始めた。

キレキレの代名詞が都築里佳。

今のチームSで浮くほどの激しいダンス。

必至に頑張っているレベルじゃない。

死に物狂い以上のレベルで

りかちゅうはステージに立っている。

たぶん、りかちゅうは

色んなことをセーブして、犠牲にして

劇場公演に懸けているんでしょう。

SKEファンは、そういう奴が大好きです。

このままだと、次の総選挙で

りかちゅうがランクインするな…。










1位はにしし。

断トツの断トツ。

これが劇場の守り神か。


激しい踊り、

肘や腕の関節を意識した綺麗な動き、

優しい笑顔。



ああ、この子が48グループのナンバーワンだ。


連チャンでチームSの公演を見るとわかります。

48グループの劇場公演の演者としては、

中西優香が一番でしょう。


単純なダンスの上手さや歌の上手さじゃなく、

「劇場公演」のトップはにししなんだろうなあ。

本人の経歴を考えれば、

何も不思議じゃないところです。









ここであげていないメンバーも良かったですよ。


さて

もともとのWセンターは珠理奈と茉夏。

珠理奈の代役で話題が多いですが、

茉夏は常にセンターにたっています。


もちろん、ここで

茉夏を後ろに下げることはしないでしょう。

なにせ、茉夏が異常に輝いているから。

ここまで劇場公演で茉夏が輝くものなのか。

茉夏の劇場公演での笑顔。

このためだけに、

組閣する意味はあった。






ゆりあのセンターは良かったけれど、

ゆりあが普通にセンターが務まることは

すでにSKEファンからすれば想定内。

珠理奈はチームS、

SKE48全体のセンターに

立っている時に「絶対感」を出します。

ファンが期待しているのは

無難なセンターじゃないぜ、ゆりあ。










ところで、珠理奈はチームS公演では

休演が多い。

珠理奈のチームSのRESET公演は

初日と千秋楽だけじゃないか、

なんてネタも出るほどです。




うん。

SKE48として、何も問題は無い。


グループのトップで、

学生でもある珠理奈が

劇場公演に出られない。

忙しいから、外仕事が多いからです。

良いことです。

珠理奈、玲奈だけじゃなく、

ちゅりやだーすー、あいりんや花音も

外仕事で劇場公演の登場回数が減る。


それが、SKE48が大きくなるということです。


劇場公演がおろそかになる?

それは、劇場公演を見ていない人の話でしょう。


劇場にはみきてぃーがいる、

きょんがいる、真木子がいる、

りかちゅうがいて、にししがいる。

チームSは常に万全の布陣で

ファンを待ち受けています。









2013年9月14日

2013年8月29日 (木)

8月28日、チームS公演「名古屋ドームへ向けて」

きょうもSKEの劇場公演を

動画で見た感想といきます。

AKBのドームコンサートに参加して

余計にSKE熱が高まってきたようです。

なんでだろ。










2013年8月27日のSKE劇場。

チームSの「RESET公演」です。




一曲目は「RESET」

ゆりあが元気そうで何より。

茉夏は公演職人の道を歩みだしている。

なんでじゃろ。


そして、自信は人を変える。

うはこと北川りょうはも公演慣れしてきましたね。

さらに、きょん。

東京の目覚ましライブでは

新土居ちゃんの代打できょんが選ばれたとか。

きょんは急遽、ホテルでにししに振りを

教えてもらったとか。

ほう。


急遽のアンダーにきょんが選ばれたのか。


そうか。

良かった。

陰ながら努力する人間に

ファンが総選挙でスポットライトを当てる。

運営もそれに応える。

悪くないぜ。









3曲目は「彼女になれますか」

やっぱりこの公演はみきてぃーが光る。

例え、珠理奈がいたとしても、

センターはみきてぃで良いんじゃないかなあ。

ごりさが輝いて、

真木子が可愛くて、

真那が笑顔で。

珠理奈抜きでも、超スペックのチーム。

茉夏が覚醒した今、

48グループの最強はチームSと言えよう。









4曲目は「ウッホウッホホ」

というか、最初から誰か

口パクを無視して歌って、

騒いでいるメンバーがいる。

素晴らしいじゃねえか。

私の予想では、犯人はりかちゅう。

新土居ちゃんは怪我が治ったみたいで

良かったねえぇえええ。









ユニット一曲目は「制服レジスタンス」

ゆりな、真木子、りかちゅう。


何度でも書くが、

ダンス、パフォーマンスに関しては

この三人に文句などあろうはずもない。


東京ドームなどでの刺激もあったんでしょう。

きょうに至っては、完璧。

ゆりあの鬼気迫る感じのパフォーマンスが

劇場で見られるのは珍しいかも。


ただ、何百回でも書きますが、

特にこの三人は踊りに、

パフォーマンスに偏り過ぎなんですよね。



歌を歌おうぜ。


これ以上のダンスを極めるよりも、

歌を歌ったほうが

この三人は芸能人として

成長すると思うんだけどなあ、

芝智也支配人さんよ。










「奇跡は間に合わない」は

にしし、きょん、あびる。

にししがセンターに慣れてきてやがる。

中西優香、ノリノリである。

SKEファンとしては、

この曲のユニットセンターが

最初からにししでも良いんですけどね。

ただ、きょんファンの身としては

悔しいと言わざるを得ない。

三人ユニット。

にしし、あびるが素晴らし過ぎる。









「逆転王子様」

茉夏が日増しに神々しくなっていく。

この子はどこに行こうとしているのか。

茉夏は何をモチベーションに頑張っているんだろう。

珠理奈、玲奈、だーすー、ちゅり辺りは

頑張っている理由はわからないでもないけど、

茉夏が最近の公演でここまで

輝く理由が全くわかりません。

誰か教えてください。










その後に続くユニット曲、チーム曲。

ううむ。

最強チームはSと書きましたが。

書きましたが。



でも、SKEの中では

Sが一番口パクが多いんですよね。


生歌厨の自分としては、

そこが一番の悩み。


組閣後のチームSにはダンス自慢が集まりました。

だからこそ、

「劇場公演は生歌でやろうぜ」

って言えるメンバーがいないのかも知れません。


経験値があって、

歌に自信がある人じゃないと、

口パクから生歌の流れには出来ないかも。


おう。



あきすん、頑張れ。


まさに、今こそ

出口陽が輝く場面だと思うんですけれども。









終盤での「夢の鐘」

チームSらしい、カッコ良い曲。

真木子、りかちゅうはこういう曲は映える。

公演通してだけれど、

うはがかなり良い。

努力の跡がしっかりと見えます。

この調子でいけば、

ネットで叩かれることも

無くなっていくでしょう。









シングルの「美しい稲妻」

どうしてもセンターの

茉夏とうはが映ります。

そして、二人は可愛い。

この二人はやっぱり

アイドルだな、と。

バレーボールやバスケットボールで

身長が高い人間が有利、

みたいなものでしょう。

茉夏とうは。

アイドル界で武器を持ってます。









公演を通しての感想だと、

新土居ちゃんはちょっと苦しそうだった。

怪我がどうこうじゃなくて、

前の公演と同じように

遠慮が見え隠れしている。



みきてぃーは公演の主役。

どう考えても、このRESET公演は

みきてぃーのための公演。

珠理奈でも茉夏でもゆりあでもない。

新チームSのRESET公演は

みきてぃーのための公演である。


ごりさ、後藤理沙子も超輝いている。

ごりさ時代が始まるのも

もうすぐでしょう。










さて、8月28日のチームS公演。

MVPは二人。


いつもより、遥かに良かった。



真那とゆりあ。


二人とも、AKBのドームコンサートで

第5回選挙のカップリングなど

場面の多かった二人です。

思うところがあったのか。



名古屋ドームへの気合いが

すでに高まってきたのか。

たかまりほモードすいっちオンなのか。



ゆりあの気合、

喜怒哀楽の豊かさがいつもと違う。

卒業したメンバーがどうこうとか、

そんな段階から

次に移ったのかもしれません。

テレビ東京のAKBでの番組で

ダンスのレッスンを受けているのも

好影響になっているのかも。

立派です、ゆりあ。







そして、真那。

きょうは気合が入りまくりでした。

名古屋ドームでの単独コンサートが

決まってからの始めての劇場公演。

大矢真那が輝かないわけがない、か。

だーすーが総選挙で、

「いつも端っこだったけれど…」

と話していました。

いつも、何年もステージの端っこで頑張る。

SKEにおいては真那に敵う人間はいない。

ステージの端で頑張るだけじゃなく、

ステージの真ん中で苦悩した

珠理奈をも助け続けているのが

真那です。



名古屋ドームの一発目の曲。

真那は外せないよな…っ!









チームSの「RESET公演」

AKBのドームコンサートも終わり、

SKEメンバーも刺激を受けたのかもしれません。

良いことです。












ところで、

かおたん。

松村香織さん。


くーみんの話題を

ネットで流すのは止めてくれ。

名古屋ドームで

くーみんの登場とか、

期待しちゃうだろうが。

夢物語だろうが…。














2013年8月29日

2013年8月21日 (水)

カップリング・愛の意味を考えてみた「阿弥ちゃん大勝利」

AKBの選抜総選挙は

シングルのメンバーを決めるファン投票です。

総選挙の結果を受けた

シングル曲が手元に届きました。



表題曲は「恋するフォーチュンクッキー」


スタッフのダンスバージョンを

ユーチューブで上げたり

販促活動は頑張っているみたいですね。


この曲の感想は…、特にないっす。

曲がたくさん流れている今は

ファンも楽しめるかもしれませんが、

半年後に覚えている人がいるのだろうか。






本題はカップリングです。

総選挙の17~32位、アンダーガールズが歌う

「愛の意味を考えてみた」



センターはSKE48の柴田阿弥。


阿弥ちゃんの両隣には

AKBの梅ちゃん、峯岸みなみさん。

AKB48の重鎮を抑えて

阿弥ちゃんがセンターに立つ。



我が軍、大勝利。








MVはある意味、圧巻です。

場所は小規模なライブステージ。

異様に盛り上がる観客。

これから歌う16人は不安がいっぱい。


そこまではよくある話。




不安で混乱する16人。


そんななか、

仲間たちに向けて

気持ちを盛り上げる演説をするのが

阿弥ちゃんだと……っ!?


16人いるメンバーのなかで

スタッフは阿弥ちゃんに声をかける。

「阿弥さん、まもなくスタートしますよ、大丈夫ですか」

阿弥ちゃんは動揺しているメンバーを見て言う。

「少し時間をください」

そして、振り返る阿弥ちゃん。

「みんな、集まろ」




阿弥ちゃんがリーダーシップ…!?



最高。

阿弥ちゃんサイコー。


阿弥ちゃんにこんな見せ場を作ったのは誰か?

自信を持って言おうぜ。


俺たちだ!


阿弥ちゃんに一票投じて良かった。








このMV撮影はほとんどぶっつけ本番で

撮影したでしょう。

総選挙にランクインしたメンバーは

多くのグループに所属する混成軍です。

(ちなみに、撮影場所は埼玉だったとか)

阿弥ちゃんの演説時にメンバーの顔が

交互に写ります。


ぶっつけ本番なのがわかります。



阿弥ちゃんの演説を見ているメンバー。

明らかにSKEメンバーの表情が違う。



「みんながいたから乗り越えられたんだと思う」

ゆりあのガチの涙目でのうなづき。




「ここにいる一人一人が私を支えてくれてた」

真那とかおたんは最高の表情。

ただの笑顔ではなく、

阿弥ちゃんをわかって

理解している表情です。

古柳は相変わらずのあうんの呼吸。





「私も緊張しているけれど、大丈夫」

その後の花音の表情は言わずもがな。

阿弥ちゃんと旧Eで、

いつも同じユニットで戦ってきた

花音と阿弥ちゃん。

SKEのチームEとして、

知名度が無くとも頑張ってきた戦友です。




最後に、阿弥ちゃんが

「みんななら絶対大丈夫」

おおう。

阿弥ちゃん大丈夫か…?










MVはステージでのダンスと

オーディションの風景で進みます。

このアンダーガールズ16人は

オーディションで選ばれたという

ストーリーですね。

AKBではあんにんと川栄の絡みがメインかな。



いろんなメンバーが映ります。

16人のバランスに気を使っているように見えます。

とは言っても、

あいりんの出番はいつものように少なく、

川栄あんにんが多い気はします。




ただ、真那の扱いが珍しく良いかも?

オーディションで上手くできない真那、

苦悩する真那。

最後には綺麗な横顔。

真那がAKBのカップリングで扱いが

「ちょっとだけ良い」のって珍しいかも。

サンキュー、監督。




オーディション時の阿弥ちゃんは眼鏡スタイル。

ほう、可愛い。

ちゅりは強引に拾ってくれているイメージ。

ゆりあの出番は少ないかあ。



ただ、曲を何回か聞くと

あいりんの画像の出番は少ないけれど

声の比重は大きいかもしれません。

全体のパートでもあいりんの声が聞きとれる。

私が病気なのでしょうか。









MVの最後に、

峯岸さんの坊主ネタがあります。

批判する人も多いでしょう。

ただ、峰岸さんファンにとっては感動する場面。

AKBの長い歴史を作ってきた

人に対する功労なのでしょう。








ちなみに、49~64位のフューチャーガールズの曲、

「推定マーマレード」

これはアリなのか…?

メンバー全員を順番にうつした作品。

いや、16人のファンが

文句を言わないのはこういう作りだろうけれど。

これってMVを作成する監督からすれば

逃げじゃないのかなあ。

にししと金ちゃんを一緒にしていること

だけは評価するが。

きょんの扱いがかなり良いことは評価するが。

HKTのみおめるの扱いが良いことに

何も不満はないけど。



ただ、ここはNMBメンバーが多かった

ところだけに、

NMBの箱推しだったら不満そう。











楽曲の付録的な意味もある

最後のドラマ?に関しては閉口。

メンバーがシナリオを作ったとかの話しであれば、

わからないでもないけれど。









まま、

まま。



第5回総選挙を受けてのアンダーガールズ。



阿弥ちゃんが

普通にセンターとして扱われる

異例の扱い。



我が軍。

 

大勝利である。















2013年8月21日

2013年8月16日 (金)

何かに疲れたら、チームSで「RESET」しよう

(きょうの記事はただの戯言です)

老若男女、学生も社会人も

さまざまな立場の人がSKE48のファンでしょう。


人生には疲れることが多いです。


学生だったら、

学校の勉強、部活動、

クラスでの人間関係、

アルバイト、サークルなどなど。


学生を卒業しても、

仕事だったり、

仕事がみつからなかったり、

色々大変なことがあります。


仕事で怒られたり、

翌日怒られそうだったり、

怒られないかも知れなかったり、

実は良い仕事だったのかも知れなかったり。


そんな不安定なときには

SKE48の新チームS「RESET公演」がお勧めです。


まま、端的に言えば

私がきのうきょう、

来週の仕事に滅入っているわけです。


しかし、終電で帰宅した後に思わずRESET公演を見るわけです。


いやあ、立ち直る。


気持ちが落ち込んだ時に

SKEを48見て活力を貰う。

正しいアイドルの楽しみ方じゃないっすかね。




さて、最近では8月14日のチームS公演。

初っ端の「RESET」から元気が出ます。

数回の公演でメンバーも慣れてきたようです。


にししやみきてぃーなど公演達人は自信たっぷり。

超可愛いし、格好良いぜ。

茉夏には余裕が出てきて、

最高級に可愛い、神々しい。

ゆりあもやっと伸び伸びしてきたように見えます。

真那も表情の豊かさから

長い経験値が存分に溢れだしている。



うは(りょうは)も、活き活きとしてます。

経験値の浅さ、

チームSの能力の高さを考えれば

うはは頑張ってると思います。

自分がSKEのマネージャーだったら

うはを褒めているんじゃないかなあ。







そもそも、「RESET公演」は

アイドルらしい可愛さよりも、

「ウッホウッホホ」のように

カッコ良さ、面白さを追求した曲が多いです。

そしたら、りかちゅう、きょん、真木子は

ぴったりフィットします。




(俺の)新土居ちゃんが

消えかかっているのが懸念材料です。

カツオにSKEダンスを任された新土居ちゃん。

きっと頑張ってくれる。




聖羅は公演をこなすたびに良くなっている、

いろんなレベルが上がっている。

ウッホのゴリラ役の元祖は秋元才加。

恥ずかしがらないだけで

務まる役じゃありません。

聖羅の踊り、表情、動き。

凄い良い。










ユニットの「奇跡は間に合わない」では

センターの珠理奈は最初の一回だけ。

その後は、うはが務め

さらにその後はにししがセンターです。


なるほど。

この一か月。

誰が一番良かったか?


あびるりほ(たかまさん)ですよ。


断トツです。

チームSでの正規メンバーは

珠理奈、きょん、あびる。

うむ。

このユニットに関しては

あびるに完敗、完敗です。

あびるが「奇跡は間に合わない」に

魂を込めているのは見ればわかる。

見ればわかります。


SKEの新チーム、

S、KⅡ、EによるAKBの公演。

おう。

最初の本家越えは

あびるりほに認定します。





ちなみに、仕事に疲れた社会人に

絶対のお勧めは「逆転王子様」

上司が面倒とか、うざいとか、面倒とか、

簡単に吹っ飛びます。

茉夏、新土居ちゃん、ごりさの

美少女3人組。

疲れた心からのRESET感が半端ない。

半端ない。


チームS公演を見て

思いっきりリフレッシュできました。

リセットできました。




勢いで、チームS最初のRESET公演も流し見。

やはり珠理奈の影響は大きい。

ユニット曲「奇跡は間に合わない」の間奏で

笑顔で帽子をくるくると回す珠理奈。

この爽やかさ、明るさ、カッコ良さ、可愛さ。

これは48グループで一番、

全アイドルで一番でしょう。

流石は珠理奈だぜ。




いやいや、みなさん。

何かに疲れたら、

チームSのRESET公演がお勧めです。













2013年8月16日

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