柴田阿弥

2014年6月15日 (日)

『超遅報2/2』第6回AKB総選挙・SKEの本物たち

世間の注目は、

サッカーW杯に向かっています。

ええ、私もワクワクしているわけです。

さて、遅れながらのAKB第6回選抜総選挙、

感想の後半です。




総選挙に16位以内に入った

SKEのメンバー。

どれも、本物の実力者です。

アイドルとして、

人間として本物です。





まず、SKEの人気、

力を感じたのが

阿弥ちゃんの選抜入り。

前回の総選挙のシンデレラガールと呼ばれ、

17位だった柴田阿弥さん。

今回は堂々の15位。


前回の総選挙では、人気のある阿弥ちゃんが

SKEの選抜に入れていなかったことなどから

箱推し票が阿弥ちゃんにあったはず。

しかし、今回は自力で、

自分のファン中心でAKB選抜まで登りつめました。


前回のチャンスを、一時のチャンスに終わらせずに

握手会や劇場、コンサートでのハイパフォーマンスを

阿弥ちゃんは続けていた。


勝利は人を変えたのか。


いや、デビュー当初から敗北を続けた人間が

勝利を手にしたことで

大きな飛躍を遂げたのか。

阿弥ちゃんはお見事でした。







大きな期待を集めただーすーは10位。

本人は不安がっていましたが、

周りから見れば今年の選抜は当然、でしょう。

だーすーのアイドルを超越した努力は

ファンなら誰しもが知っている。

須田亜香里の10位。

全く違和感が無い。

凄いことです。



ただ、高みなが9位、こじはるが8位と

両ベテランには勝てず。

ここばっかりは残念です。

二人とも、来年の総選挙は出ないだろうしなあ。

次世代ではなく、今を引っ張る須田亜香里。

これからも、よろしく。






順位的に、高みな、こじはるとくれば

7位以降で残っているのは

玲奈、さや姉、ぱるる。

ここは厳しい戦いかも、と思っていました。



しかし、

7位のぱるるでガッツポーズ。

6位のさや姉で安堵の溜め息。

堂々の5位こそ、

我らが大将、松井玲奈。


良い意味で、負けなかった、

と言っていいんじゃないでしょうか。

ドラマなどの個人仕事も増え、

SKE全体での活動をどうするかを

考え続ける玲奈。

第一回の総選挙では、

「いつかは1番が取れるように」

と野心丸出しで泣いていた玲奈。

今は随分、変わってきたように思えます。

自分が1位を取ることよりも、

SKEがどれだけ活動の幅を広げることができるか、

SKEがどれだけファンを楽しませることができるか。

SKE全体、の視点が大きくなっているように見えます。

AKB総選挙で1位を取らなくても、

今後も芸能界で生きていくことができる

手ごたえを感じているから、

心に余裕が出来てきたのかもしれません。

俺たちは、大将に付いていくぜ、玲奈。








玲奈の順位が5位。

とすると、次の戦いは

珠理奈とゆきりん。

ここは勝った、と思ってました。

SKEファンみんな、思ってましたよね。



まさかの第4位は珠理奈でした。

ゆきりん、強いなあ。


もちろん、珠理奈が獲得した4位という順位も凄いんですけど。

珠理奈がAKB全体で4位です。

小学6年生でSKEに受かってから、

誰よりも若い年齢で頑張ってきた女の子です。

グループとしての経験値はベテランでも、

松井珠理奈は現時点で17歳。

まだまだ、若い女の子です。

珠理奈は1位が欲しいという姿勢を強めてきました。

良いことです。

その珠理奈の姿勢に、

ファンも乗れます。

来年は、

いけるんじゃないか。







珠理奈4位、ゆきりん3位で、

SKEファンとしての総選挙が

終わった気分になった人も多いと思います。

「1位は指原。しっかし、ゆきりんの票数すげえなあ」

SKEファンはそんな会話をしていませんでしたか。



2位の「~HKT48!」を聞いて

ビックリしましたよね。


今年の1位はまゆゆでした。

真摯なまでにアイドルで有り続けている麻友選手です。

納得の1位です。





AKB総選挙では連覇は今まで一度もありません。

歴代の1位は、

あっちゃん、優子、あっちゃん、優子、指原、まゆゆ。


次回のまゆゆの連覇を止めるのは?


我らがエース、

松井珠理奈しか

いないですよね。







2014年6月15日

2014年5月 3日 (土)

SKEチームE5月2日新公演「元祖SKEがここに」

さて、5月2日の

SKE4新チームEの初日公演、

「手をつなぎながら」

動画配信を見ながらの感想といきます。



一曲目の「僕らの風」から泣かせてくれる。

全員のやる気が異常。

「手をつなぎながら」公演はSKE48にとって

初めてのオリジナル公演。

玲奈などの初期メンバー、

きょんやるみなど、

二期生で研究生組には手の届かなかった公演。

だーすー、梅ちゃんなど3期生以降には

先輩がやっていた公演。

メンバーの想いが、

勢いが凄い。

中でも、阿弥ちゃんが断トツかな。



「マンゴーNo2」では

玲奈が全員を引っぱっている感が凄い。

玲奈が振り付けを指導したんだろうか。

NMBでの山本彩のように、

新チームEでは玲奈が超人に見える。

AKBリクアワ2014でも思ったけど、

玲奈は48グループのアイドルとして

トップの化物になった、かも。






「手をつなぎながら」は

出だしの音を聞くだけで泣ける。

玲奈と、真木子と、きょん、るみと、だーすーと、

すーめろなど移籍組も含めての手つな。

珠理奈がこの光景を見たら

泣いただろうなあ。




「チャイムはLOVE SONG」

観客の盛り上がりが半端ない。

単純に、パフォーマンスで見て

SKE1期生の初日公演より上でしょう。

新チームEと言っても、

48グループ公演のベテランたちです。

なんだろう。

今日は、千秋楽ぐらいの勢いを感じる。

だーすーがリーダーで、

玲奈が一緒にいる。

梅ちゃんも、るみも、真木子も、きょんもいる。

花音が横から盛り上げるチーム。

私は、SKE48の活動初期を知りません。

でも、なんとなくわかります。


ここが

SKE48なんだな、と。










MC導入部分では、

谷まりかの絡みもありながら

玲奈のトークも面白い。

玲奈がこんなに成長するなんて……、

ファンとして感涙です。

新チームEの最初の挨拶はきょん。

感動しています。

その後のブログは

ネット上でも話題になりました。

手つな公演に正規メンバーとして

正規の公演として出られることの

大切さをきょんが知っています。

きょんがSKE全体のリーダーに

いつかなることに、

満場一致です。


花音も手つなが初めてのSKEの公演です。

花音の魂は100%、SKE。


玲奈はこあみいじりから、谷いじり。

うむ。

玲奈のMCが面白い時代がきたぜ。









ユニット曲。

当然のように

「Glory days」のセンターは花音。

花音以外では暴動が起きるレベルです。

珠理奈の、SKEの正統の魂を

間違いなく継いでいるのは花音。

花音のパフォーマンスは

綺麗系じゃなくて、鬼気迫る系です。

ほんと、これからも

末永くSKEを頼むぜ、花音。


両サイドはるみとなるちゃん。

にししの位置がるみだっけか?

総選挙に出ない、るみ。

わかんないけど、

頑張ってくれ。

(俺の心の中の推しメンよ)

曲終盤のソロダンスでは

なるちゃんが凄かった。










「この胸のバーコード」では

玲奈センター。

サイドはきょんとありたん。

DMM配信で見る人には

飛ばされがちな曲かもしれない。

しかし、玲奈の目からは

「絶対に飛ばすな、聞けよ!」

という力を感じる。

まいったぜ。


サイドのメンバーで魅力を出すには

難しい曲かもしれません。

センターには玲奈。

この曲でサイドだったら

前田敦子でも輝けないかも。



きょんと、ありたんには、

高いハードルかもしれない。




「ウインブルドンへ連れて行って」は

阿弥ちゃんセンター。

つうちゃん、小石ちゃんが再度。

阿弥ちゃんでしょうね、これは。

ただ、

ここはくーみんが頭の中に出てくるので

俺は感想は書けぬ。

割愛。






「雨のピアニスト」は

だーすーがセンター。

サイドに真木子と谷まりか。

真木子センターのユニットがないのは

もったい無いけど、仕方ないか。


MCでは出過ぎ批判があるかも知れないけど、

谷まりかは、パフォーマンス面でなかなかやるようです。

谷から見れば、

ユニット曲で

だーすーと真木子が一緒にいる。

48グループ全体でも

これ以上、きつい組み合わせはない。

でも、三人でけっこう自然にこなしている。

この三人ユニット。

全員が、自分の才能と努力に

自信を持っているのかも。

大化けする予感です。








「チョコの行方」では

真那がいないことに

違和感があるレベルです。

めいめい、すーめろ、こあみ、梅ちゃん。

この曲で、自分だけの人気を得るのは

正直難しいと思います。

めいめいには

奇跡的な発想と努力を期待したい。







後半の全体曲では、

「ロマンスロケット」が感慨深い。

曲調的に、古い曲なのに、

進化した玲奈や、

全力の阿弥ちゃんやだーすーがいる。


何か変な気分です。


手つな公演のスタートから知っている

古参の人は、この公演を見てどんな気持ちになるんだろう。


あと、この曲のセンターは花音みたいです。

花音も危機感全力なのか、

センターこそが自分の位置と思っているのか。

チームEのセンター花音はしっくりきます。






終盤、「大好き」の曲の前フリを

玲奈がしました。

その後の、玲奈の泣いているような顔を見ると、

長い年月の

苦労と努力を噛みしめているいるような気がします。





アンコール後の

「ロープの友情」

ふむ。

きっと、

カツオが残っていたら、

この新チームEにいた気がする。







最後の

「遠くにいても」

多くのメンバーが泣いていました。

大組閣で別れたメンバー、

辞めてメンバーに思いをはせたのでしょう。

谷まりか、すーめろの涙が光ります。

こあみ、花音は誰を思って泣いているのか。


みんなが泣いているなか、

須田亜香里は泣いていない。

リーダーとして、

パフォーマンスを重視しているでしょう。


最後の挨拶で泣きそうになったのを

見てもわかります


そして、玲奈の涙。

大組閣だけじゃない。

SKE一期生としての、

SKE48の魂がつまっている、

「手をつなぎながら」公演への

涙なんだろうなあ。








2014年5月3日

2013年9月10日 (火)

9月4日KⅡ公演「すでに、自分たちのための公演」

全国の、全国のSKEファンの

みなさんお元気ですか。

馬鹿みたいに暑い夏も終わりに近づき、

秋の夜長がやってきます。

涼しくなってきた夜には

SKEの劇場公演。

きょうは時間に余裕が出来たんで、

9月4日のチームKⅡ公演を

動画配信で見ながら

感想を書いていきます。






一曲目の「勇気のハンマー」

もう完全に、新KⅡの曲になっている。

自信たっぷりな、みえぴーと阿弥ちゃん。

楽しそうなちゅり。


だーすーには、

山本昌との対談が功を奏したのか?

王者の風格をまといだした、だーすー。



「私がSKEの主役です」



だーすーから、

そんな声が聞こえてきます。








「隕石の確率」と「愛のストリッパー」

ううむ?

SKEのチームKⅡの公演って

こんなにスペシャルなものだっけ。

こんなにレベルの高いものだったっけ。

ちょっと見ない間に、

超プロ級になってるじゃあるまいか。

こあみも、あいりんも、

こんなに素晴らしい表現者だったっけ。

ゆかぴも、まいたけも。

まつりなは狂気的に良い。


新KⅡは「愛のストリッパー」を

神曲に昇華した気がします。


そう。

あいりんとみえぴーが「涙の湘南」を

神曲に変えたように。









表題曲の「シアターの女神」

これは確信しました。

雑誌でだーすーと

中日ドラゴンズの山本昌が対談していました。

W松井の話になりました。


山本昌は言いました。


「二人に勝っちゃえばいいんじゃん」


うむ。

第5回総選挙で16位に、

AKBの選抜に入った須田亜香里。

こいつは、本気でトップを狙い出したぜ。











MCは流石KⅡ。

というか、

ついにMCが上手なチームがSKEに生まれた。

ちゅり、あいりん、みえぴーがいれば

オールオッケー。

だーすーもるみも、

伸び伸びしている。



私は頻繁に、SKEの劇場公演を

動画で見ている。

仕事が忙しい時もあるから、

けっこう飛ばしてみるんですよ。

しかし、

チームKⅡのMCは飛ばしにくい。

それぐらい、しっかりして面白い。









ユニット曲の感想は

毎回同じになります。


阿弥ちゃんのアイドル力凄い。

るみが可愛くなって嬉しい。


あいりん、みえぴーのとこは

完全生歌でやれって。

「嵐の夜には」は

完全生歌でやるべきだってばよ。


だーすーは、本当に

覚醒してきたのかも知れない。

自分を可愛く見せる技術が

上がってきているのは間違いない。

うーむ。

だーすーって、

こんなに可愛かったっけ~~~だーすー。







ちゅりのソロ、「夜風の仕業」

完全生歌、実行中。

ちゅりに余裕が出てきたようにも見えます。

初回、二回目と比較して

明らかに表情が柔らかい。

いやあ、ほんと

ちゅりはかわいいなあ。








後半MCでは生誕祭のまつりなが

面白トーク。

全般的に面白いわけですが、

何故だか、

ゆまなが気になるな~。

おかしいな~。

重度のSKE病だな、こりゃ。









アンコール開けの「オネストマン」

時間がたつと、メンバーも疲れます。

だから、際立ちます。

だーすーがベスト。

ちっきしょう。

俺の中で、

劇場公演最高のるみも、

だーすーと並ぶと霞んでしまうのか…。









「チームKⅡ推し」に関しては

何をかいわんや。

ただただ、

今度のライブで

騒ぎたいぜ。

自由な動きが多い曲で光るのは

高柳明音。

面白いフリーダンスなら

ちゅりが48グループでNo1。


生誕祭は本当に楽しげな雰囲気。

ふんいき。

まつりなのセクシーネタも、

今後昇華されていくでしょう。











その後のシングル曲披露で「美しい稲妻」

だーすー、ちゅり、あいりんは

シングルの選抜メンバー。

流石です。

しかし、明らかに

阿弥ちゃんの気合が異常。

この美しい稲妻に関しては、

珠理奈の隣が一番似合うのは阿弥ちゃん。












さてさて、チームKⅡ公演。

とんでもなく、レベルが上がっていました。

中ではいろいろ努力があったんでしょう。

年長メンの指導もあったでしょう。


流石はみえぴー。


「シアターの女神公演」

あっという間に、

SKE48のチームKⅡのための

公演に変わっていましたよ。












2013年9月10日

2013年8月28日 (水)

8月27日、KⅡ公演の感想「日常のKⅡの良さ」

前回の記事はまとまりが無かったです。

書きたいテーマが分散すると駄目ですわ。

さて、2013年8月27日。

ともちんの劇場での卒業公演。

ネットでも無料配信。

でも、帰宅時間には間に合わなかったぜ。

ちょっと悔しいんで、

8月27日のSKEのKⅡ公演の

感想をDMM配信で

飛ばして見ながら書いていきます。



2,3日前にはAKBの

東京ドームコンサートに参加してました。

そして、久しぶりのSKE劇場公演。

最初の「勇気のハンマー」で

あいりん、だーすーが

出てきていきなり感動してしまった。

自分が思っている以上に、

自分はSKEファンなんだろうなあ。


2曲目、「隕石の確率」では赤いドレスの衣装に。

ちゅり、あいりんは赤が本当に似合う。

だーすーがはっちゃけっているのを 

見ると幸せになれます。

生誕祭ということで、ゆまなが多く映ります。

ゆーゆー、ゆまな。

旧チームEのままだと、

ただのお姉さんキャラで埋もれたかもしれません。

組閣があって、きっとプラスになる子です。






3曲目の「愛のストリッパー」は、
 

本当にKⅡに似合う。

あいりんのソロ曲みたいに見える。

いや、まつりなも合ってるか。

るみも合ってるか。

美人の大脇ちゃんもかっこ良いぜ!





4曲目は「シアターの女神」

しょっぱなの歌声はだーすー。

ううむ。

ここは、だーすーもそろそろ

生歌にして欲しいなあ。

シアターと努力の女神、須田亜香里。

ただ一つ、歌声だけが、

口パクだけが弱点。

ちゅりも生歌に挑戦している今、

だーすーこそが、生歌にチャレンジだぜ。



さて、

ここまで四曲の時点で、

るみの元気がない…?

おかしい。

私は劇場公演のるみウォッチャーとしては

相当に自信がある。

きょうのるみは明らかに元気がない。

むむ。

きょうは単純に体調が悪いんでしょう。

無駄な詮索は下衆の極み。









MCの自己紹介。

もちろん言及してしまうのは高柳明音。

「あ~かね、祭りだ、ちゅりっ、ちゅり!」

夏限定らしいので、

もうすぐ終わっちゃうらしいぜ。

親知らずを4本抜いたらしいぜ。

阿弥ちゃんがゆまなと

東京でのホテル生活の楽しい話をしている。

おかしいぜ。

こあみは季節の風も知っているらしい。

流石だぜ。

あいりんはトヨタの新車PRの広報を任された話。

これって凄い話です。

トヨタがシャア専用の赤い車を発売。

その広報にSKEの古川愛李。

おい、トヨタの広報関係の社員。

最高じゃねえか。

トヨタの広報関係の子会社かな?

どこかに、

あいりんファンがいて

強引にあいりんを使ってくれたようです。

天下のトヨタ様があいりんを使うとは。

やるじゃねえか。

俺も負けてらんねえぜ。

どっかで、仕事でSKEを何とか…。












ユニット曲の「初恋よ こんちにちは」

阿弥ちゃんのためにあるような

可愛い曲。

ただ、きょうはサイドにいる、るみが元気がない。

むむ。

るみの元気がないと公演の楽しさが半減。

あっれ~?

なんか、もう俺は病気だな。





あいりん、みえぴー、こあみ、

みこつの「嵐の夜には」

この曲に関しては何百回でも書き続けてやる。



このメンバーだったら、

絶対に完全生歌でやれって。

あいりんとみえぴーが同居するユニット。

これが最後かも知れないだろ。

これだけは、大至急

完全生歌に変えて欲しいです。









「キャンディー」は

だーすー、まつりな、ゆかぴ。

やっぱり、須田亜香里でした。

キャンディーは激しい曲じゃない。

だーすーのがむしゃらダンスが出来る曲じゃない。

ただ、この曲でのだーすーのなんと綺麗なことか。

単純なフリを、単純にはしない。

小さな動きとリンクする表情。

何百回、練習したんだ、これ。

やっぱり、だーすーは段違いです。

48グループ枠内じゃ、ないなあ。

どこぞの映画監督でも、

舞台監督でもいいから

だーすーを発見して欲しい。

世界的な女優とかとよーいドンで

何かの勝負をして、

だーすーって負ける要素あるのかなあ。







「夜風の仕業」

「菩薩の仕業」

「あ~か~ね、祭りだ、ちゅりっ、ちゅり」

東京ドームコンサートでの

疲れが見えて可愛い。

無難に、こなすようになっています。

くそう。

歌詞が飛んでパニックになる

ちゅりがまた見たいぜ。







ユニット後の

「100メートルコンビニ」も良い曲。

これ、当時は人気あったのかな?

アイドルアイドルしない、強い感じの曲。

これもKⅡに似合う。

どう考えても、SKEリクアワ2013は

今やっている公演も候補曲に入れた方が良かった。

選べる曲が増えただけに。










MCではドームコンサートの思い出話。

まいたけはユニットのバックダンサーでも

出場できた喜び。

だーすーはソロで出場した喜び。

あいりんが優子と一緒に「眼差しサヨナラ」を

歌えたことの感激を話しています。

全部、良い話です。



二順目のMCではゆまなクイズ。

もこちゃん、みえぴーの強引な盛り上げ。

こいつら最高。

もこちゃんはFLASHの

オーディションが順調だからテンションが高いのか?

もこちゃん最高モコ。

ゆまなのモノマネレパートリーは面白いぜ。

ゆまなのちゅりイジリは会場爆笑。

ゆー、ゆー、ゆまな。









アンコールは生誕祭である「ゆまな」コール。

48グループの劇場公演としては普通のこと。

でも、ゆまなは知名度の高いメンバーじゃない。

こうやって、ゆまなの生誕祭がしっかり行われること。

素晴らしいことです。

ゆまなが、SKEが知名度がないころに、

「SKEのプロフィール写真で

 まゆゆにそっくりな子がいる」

そんなネタがネットで上がったことがあります。

懐かしい。

あの頃は、私もただのAKBライトファンでした。

懐かしい。








「オネストマン」で盛り上がってからの

「チームKⅡ推し」。

最高に盛り上がるんだけど、

これこそ生歌でしょ、

今でしょ。



「チームKⅡ推し」なんて、

綺麗な歌声を期待しているファンは

少ないと思うんですけれど。

歌詞なんて間違い放題で良いと思うんですけど。

ええ。

何人かは生声で自己紹介をやってました。













ゆまな生誕祭のトークで

頭のおかしい感じで

盛り上げるちゅりとみえぴーのノリ。



こいつらは、やはり最高。


手紙はゆまなの両親から。

うん。

やっぱり大人からの手紙は

実際に内容がしっかりしているので

感動します。

文章の途中で、

「ちゅりさんを始めKⅡの皆さんは…」

おい。

ゆまなの親はガチのSKEファンか…!

ちゅりのネタを絡めれば

笑いもとれるという狙いか。

手紙にはギャグネタも多く、

それでいて、ファンへの感謝の声も。

ゆまなの親は凄い。

この親あっての、ゆまなか。









生誕祭後のMCの流れは

本当にちゅりは上手い。

経験値がにじみ出ている。

AKB48であれば、

たかみながマイクを持てば

とりあえず会場は何とかなる。

SKEではちゅりがマイクを持てば

とりあえず何とかなる。

そのレベルまで達しているのではあるまいか。

高柳明音。

恐ろしい子……。

ところで、

チーム別の「美しい稲妻」は

阿弥ちゃんが最高だと思います。









2013年8月28日

2013年8月21日 (水)

カップリング・愛の意味を考えてみた「阿弥ちゃん大勝利」

AKBの選抜総選挙は

シングルのメンバーを決めるファン投票です。

総選挙の結果を受けた

シングル曲が手元に届きました。



表題曲は「恋するフォーチュンクッキー」


スタッフのダンスバージョンを

ユーチューブで上げたり

販促活動は頑張っているみたいですね。


この曲の感想は…、特にないっす。

曲がたくさん流れている今は

ファンも楽しめるかもしれませんが、

半年後に覚えている人がいるのだろうか。






本題はカップリングです。

総選挙の17~32位、アンダーガールズが歌う

「愛の意味を考えてみた」



センターはSKE48の柴田阿弥。


阿弥ちゃんの両隣には

AKBの梅ちゃん、峯岸みなみさん。

AKB48の重鎮を抑えて

阿弥ちゃんがセンターに立つ。



我が軍、大勝利。








MVはある意味、圧巻です。

場所は小規模なライブステージ。

異様に盛り上がる観客。

これから歌う16人は不安がいっぱい。


そこまではよくある話。




不安で混乱する16人。


そんななか、

仲間たちに向けて

気持ちを盛り上げる演説をするのが

阿弥ちゃんだと……っ!?


16人いるメンバーのなかで

スタッフは阿弥ちゃんに声をかける。

「阿弥さん、まもなくスタートしますよ、大丈夫ですか」

阿弥ちゃんは動揺しているメンバーを見て言う。

「少し時間をください」

そして、振り返る阿弥ちゃん。

「みんな、集まろ」




阿弥ちゃんがリーダーシップ…!?



最高。

阿弥ちゃんサイコー。


阿弥ちゃんにこんな見せ場を作ったのは誰か?

自信を持って言おうぜ。


俺たちだ!


阿弥ちゃんに一票投じて良かった。








このMV撮影はほとんどぶっつけ本番で

撮影したでしょう。

総選挙にランクインしたメンバーは

多くのグループに所属する混成軍です。

(ちなみに、撮影場所は埼玉だったとか)

阿弥ちゃんの演説時にメンバーの顔が

交互に写ります。


ぶっつけ本番なのがわかります。



阿弥ちゃんの演説を見ているメンバー。

明らかにSKEメンバーの表情が違う。



「みんながいたから乗り越えられたんだと思う」

ゆりあのガチの涙目でのうなづき。




「ここにいる一人一人が私を支えてくれてた」

真那とかおたんは最高の表情。

ただの笑顔ではなく、

阿弥ちゃんをわかって

理解している表情です。

古柳は相変わらずのあうんの呼吸。





「私も緊張しているけれど、大丈夫」

その後の花音の表情は言わずもがな。

阿弥ちゃんと旧Eで、

いつも同じユニットで戦ってきた

花音と阿弥ちゃん。

SKEのチームEとして、

知名度が無くとも頑張ってきた戦友です。




最後に、阿弥ちゃんが

「みんななら絶対大丈夫」

おおう。

阿弥ちゃん大丈夫か…?










MVはステージでのダンスと

オーディションの風景で進みます。

このアンダーガールズ16人は

オーディションで選ばれたという

ストーリーですね。

AKBではあんにんと川栄の絡みがメインかな。



いろんなメンバーが映ります。

16人のバランスに気を使っているように見えます。

とは言っても、

あいりんの出番はいつものように少なく、

川栄あんにんが多い気はします。




ただ、真那の扱いが珍しく良いかも?

オーディションで上手くできない真那、

苦悩する真那。

最後には綺麗な横顔。

真那がAKBのカップリングで扱いが

「ちょっとだけ良い」のって珍しいかも。

サンキュー、監督。




オーディション時の阿弥ちゃんは眼鏡スタイル。

ほう、可愛い。

ちゅりは強引に拾ってくれているイメージ。

ゆりあの出番は少ないかあ。



ただ、曲を何回か聞くと

あいりんの画像の出番は少ないけれど

声の比重は大きいかもしれません。

全体のパートでもあいりんの声が聞きとれる。

私が病気なのでしょうか。









MVの最後に、

峯岸さんの坊主ネタがあります。

批判する人も多いでしょう。

ただ、峰岸さんファンにとっては感動する場面。

AKBの長い歴史を作ってきた

人に対する功労なのでしょう。








ちなみに、49~64位のフューチャーガールズの曲、

「推定マーマレード」

これはアリなのか…?

メンバー全員を順番にうつした作品。

いや、16人のファンが

文句を言わないのはこういう作りだろうけれど。

これってMVを作成する監督からすれば

逃げじゃないのかなあ。

にししと金ちゃんを一緒にしていること

だけは評価するが。

きょんの扱いがかなり良いことは評価するが。

HKTのみおめるの扱いが良いことに

何も不満はないけど。



ただ、ここはNMBメンバーが多かった

ところだけに、

NMBの箱推しだったら不満そう。











楽曲の付録的な意味もある

最後のドラマ?に関しては閉口。

メンバーがシナリオを作ったとかの話しであれば、

わからないでもないけれど。









まま、

まま。



第5回総選挙を受けてのアンダーガールズ。



阿弥ちゃんが

普通にセンターとして扱われる

異例の扱い。



我が軍。

 

大勝利である。















2013年8月21日

2013年8月 6日 (火)

新KⅡ公演「慣れてないなんて言い訳にしない」

最近はSKE48のネタが多くて嬉しいことです。

美浜祭りとか

テレビ出演とか

雑誌など頻繁に。

全てのネタをひろうのも難しいんで、

DMM配信で見た

KⅡ公演の昼と夜の

感想でもさっぱりと書いていきます。





8月3日のKⅡ公演。

凄く、最高に嬉しいことに

生歌の比重が大きくなっている。

つい最近まで、組閣前まで

ほとんどなかった

チームK2の生歌が増えてきています。



最高。


「勇気のハンマー」など全体曲で

ちょっと歌詞を間違えている声が聞こえます。

生歌だからです。

何もおかしいことじゃない。

今まで、

そんな歌詞間違いが

聞こえなかったことが問題だった。

生歌厨の私としては、本当に嬉しいことです。








しかし、新チームKⅡ。

だーすー、あいりんを始め

全員の気合いが最高。

阿弥ちゃんも最高。



そして、るみも昔から

ずっと昔から最高。


SKE48で、劇場公演で

注目度が低い立ち位置で

踊りも、MCも頑張って、

しかも歌まで上手いるみ。

もしも来年もAKB選抜総選挙があるなら、

「SKEニワカの文」というブログ主として、

加藤るみを全力で応援しようと思ってます。

今までのように、頑張っていれば

来年の主役は加藤るみです。

るみ、あと一年待ってろよ!









3曲目、全体曲の「愛のストリッパー」

全体曲として本家越え、

を果たした曲じゃないだろうか。

可愛いアイドル曲というよりも、

アダルトで歌唱力を魅せる曲。

あいりんが、阿弥ちゃんが輝く。

今まで、「愛のストリッパー」という

曲がリクアワで上位になる曲じゃなかった。

でも、新KⅡがやることで

人気曲になるんじゃないかなあ。

余りにKⅡのイメージと合い過ぎて、

昼公演と夜公演で

この曲を連続で見たら、

しゃわこと小木曽の姿が見えそうになった。











MCはわけがわからない。

昼間では高柳明音さん。

「あ~かね、まっつりだ、ちゅりっ、ちゅりっ!」

あかね、期間限定だってよ。

るみのみえぴーのマイナー曲の歌マネ。

夜では阿弥ちゃんが

かおたんの禿ネタをいじるという展開。

新KⅡのMCはハンパない。








ユニット曲はどれも最高。

「初恋よこんにちは」では

阿弥ちゃんのために書き下ろした曲だっけ?

前の公演の「わがままな流れ星」より、

さらに阿弥ちゃんのための曲です。



そして、何百回でも書き続けますが

「嵐の夜には」は完全生歌でやってくれー。

あいりん、みえぴーの無駄遣いは、

二人にとっての人生の無駄遣いには

させないで欲しい。

完璧に完全に生歌で出来る二人です。

みこつも、こあみも頑張ることに

文句など出るハズもない。










「菩薩の仕業」


いやいや、ちゅりは毎日

この歌を練習しているんでしょう。

DMM配信で見ると、「聞く」と

ちゅりの緊張感が最高に伝わる。

踊ることや表情よりも、

歌うことに集中している高柳明音。

「空き缶の一つ蹴りたくなる~」

という歌詞で、軽く足を蹴り上げるフリも控えめ。

生歌じゃなければ、

ちゅりは無駄に力を入れ過ぎていたはずさ。

歌に集中し過ぎる高柳明音。

おう。

最高に、綺麗だぜ。

毎回飛ばさずに聞いてしまうぜ。

こんなにメンバーのソロを聞いたのは

高柳明音が一番多いかも知れないぜ。










MC

昼のMCでは、隣のメンバーに

話して欲しいことを言わせるネタ。

まつりなの「ねむっ~たい~」

あいりん、かおたんのネタも最高。

夜は阿弥ちゃんとこあみ、

みこつとあいりんの共演。

練ってます。

本当に良い意味で練ってる。



「ファンはこういう絡み好きだよね、

 こういうネタはどうだろう?

 あ、ここで阿弥ちゃん使おう」


そんな試行錯誤が見える。


KⅡのMC、これは飽きない。









MCから「潮風の招待状」という曲につなぐときに

阿弥ちゃんがどん滑り。

曲振りをやり直すという展開。

最高。

毎回、つなぎが上手くないとダメだけど

たまに上手くいかないのはむしろ良い。

ゆかぴの「下手くそか」って

突っ込みは最高だったんだぜ?

他の人が出来ない、

ベストな絡みだっだんだぜ。











「チームKⅡ推し」は

最高の最高になってきました。


何回でも見られます。

だーすーは早速振りを変えてきた。

歌詞には「グダグダMCどうですか?」

とありますが、

これほど最高のMCのチームもあるまいよ。










SKEの新曲「美しい稲妻」のKⅡバージョン。

ちゅりと阿弥ちゃんのダブルセンター。

ふむ。

これはイケル。

やっぱり前に立つと、

責任感が半端ないのかもしれません。

ちゅりと阿弥ちゃんに主役感がある。










昼と夜の公演を見ての感想。

だーすー、

あいりん、

みえぴー、

阿弥ちゃん。

この四人が突き抜けてる。



いやいや、もちろん

こあみ、るみ、まつりなも良いぜ?

まいたけは全般的に緊張し過ぎかな。



ただ、

須田あいりん阿弥みえ、この四人。

自信に満ち溢れ過ぎ。


慣れていない公演だから、

どうしてもぎこちなくなるハズなんですよ。


しかし、この四人の自己主張感。


「慣れてないなんて言い訳にしない」感は

最高過ぎる。


言われたことを一生懸命にやっている。

それだけじゃない。

私が一番できる、

最高にできる。

今までの努力に、

これからの努力に自信がある。

そんな最高の生き甲斐を感じます。












2013年8月6日

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