須田亜香里

2014年6月15日 (日)

『超遅報2/2』第6回AKB総選挙・SKEの本物たち

世間の注目は、

サッカーW杯に向かっています。

ええ、私もワクワクしているわけです。

さて、遅れながらのAKB第6回選抜総選挙、

感想の後半です。




総選挙に16位以内に入った

SKEのメンバー。

どれも、本物の実力者です。

アイドルとして、

人間として本物です。





まず、SKEの人気、

力を感じたのが

阿弥ちゃんの選抜入り。

前回の総選挙のシンデレラガールと呼ばれ、

17位だった柴田阿弥さん。

今回は堂々の15位。


前回の総選挙では、人気のある阿弥ちゃんが

SKEの選抜に入れていなかったことなどから

箱推し票が阿弥ちゃんにあったはず。

しかし、今回は自力で、

自分のファン中心でAKB選抜まで登りつめました。


前回のチャンスを、一時のチャンスに終わらせずに

握手会や劇場、コンサートでのハイパフォーマンスを

阿弥ちゃんは続けていた。


勝利は人を変えたのか。


いや、デビュー当初から敗北を続けた人間が

勝利を手にしたことで

大きな飛躍を遂げたのか。

阿弥ちゃんはお見事でした。







大きな期待を集めただーすーは10位。

本人は不安がっていましたが、

周りから見れば今年の選抜は当然、でしょう。

だーすーのアイドルを超越した努力は

ファンなら誰しもが知っている。

須田亜香里の10位。

全く違和感が無い。

凄いことです。



ただ、高みなが9位、こじはるが8位と

両ベテランには勝てず。

ここばっかりは残念です。

二人とも、来年の総選挙は出ないだろうしなあ。

次世代ではなく、今を引っ張る須田亜香里。

これからも、よろしく。






順位的に、高みな、こじはるとくれば

7位以降で残っているのは

玲奈、さや姉、ぱるる。

ここは厳しい戦いかも、と思っていました。



しかし、

7位のぱるるでガッツポーズ。

6位のさや姉で安堵の溜め息。

堂々の5位こそ、

我らが大将、松井玲奈。


良い意味で、負けなかった、

と言っていいんじゃないでしょうか。

ドラマなどの個人仕事も増え、

SKE全体での活動をどうするかを

考え続ける玲奈。

第一回の総選挙では、

「いつかは1番が取れるように」

と野心丸出しで泣いていた玲奈。

今は随分、変わってきたように思えます。

自分が1位を取ることよりも、

SKEがどれだけ活動の幅を広げることができるか、

SKEがどれだけファンを楽しませることができるか。

SKE全体、の視点が大きくなっているように見えます。

AKB総選挙で1位を取らなくても、

今後も芸能界で生きていくことができる

手ごたえを感じているから、

心に余裕が出来てきたのかもしれません。

俺たちは、大将に付いていくぜ、玲奈。








玲奈の順位が5位。

とすると、次の戦いは

珠理奈とゆきりん。

ここは勝った、と思ってました。

SKEファンみんな、思ってましたよね。



まさかの第4位は珠理奈でした。

ゆきりん、強いなあ。


もちろん、珠理奈が獲得した4位という順位も凄いんですけど。

珠理奈がAKB全体で4位です。

小学6年生でSKEに受かってから、

誰よりも若い年齢で頑張ってきた女の子です。

グループとしての経験値はベテランでも、

松井珠理奈は現時点で17歳。

まだまだ、若い女の子です。

珠理奈は1位が欲しいという姿勢を強めてきました。

良いことです。

その珠理奈の姿勢に、

ファンも乗れます。

来年は、

いけるんじゃないか。







珠理奈4位、ゆきりん3位で、

SKEファンとしての総選挙が

終わった気分になった人も多いと思います。

「1位は指原。しっかし、ゆきりんの票数すげえなあ」

SKEファンはそんな会話をしていませんでしたか。



2位の「~HKT48!」を聞いて

ビックリしましたよね。


今年の1位はまゆゆでした。

真摯なまでにアイドルで有り続けている麻友選手です。

納得の1位です。





AKB総選挙では連覇は今まで一度もありません。

歴代の1位は、

あっちゃん、優子、あっちゃん、優子、指原、まゆゆ。


次回のまゆゆの連覇を止めるのは?


我らがエース、

松井珠理奈しか

いないですよね。







2014年6月15日

2014年5月 3日 (土)

SKEチームE5月2日新公演「元祖SKEがここに」

さて、5月2日の

SKE4新チームEの初日公演、

「手をつなぎながら」

動画配信を見ながらの感想といきます。



一曲目の「僕らの風」から泣かせてくれる。

全員のやる気が異常。

「手をつなぎながら」公演はSKE48にとって

初めてのオリジナル公演。

玲奈などの初期メンバー、

きょんやるみなど、

二期生で研究生組には手の届かなかった公演。

だーすー、梅ちゃんなど3期生以降には

先輩がやっていた公演。

メンバーの想いが、

勢いが凄い。

中でも、阿弥ちゃんが断トツかな。



「マンゴーNo2」では

玲奈が全員を引っぱっている感が凄い。

玲奈が振り付けを指導したんだろうか。

NMBでの山本彩のように、

新チームEでは玲奈が超人に見える。

AKBリクアワ2014でも思ったけど、

玲奈は48グループのアイドルとして

トップの化物になった、かも。






「手をつなぎながら」は

出だしの音を聞くだけで泣ける。

玲奈と、真木子と、きょん、るみと、だーすーと、

すーめろなど移籍組も含めての手つな。

珠理奈がこの光景を見たら

泣いただろうなあ。




「チャイムはLOVE SONG」

観客の盛り上がりが半端ない。

単純に、パフォーマンスで見て

SKE1期生の初日公演より上でしょう。

新チームEと言っても、

48グループ公演のベテランたちです。

なんだろう。

今日は、千秋楽ぐらいの勢いを感じる。

だーすーがリーダーで、

玲奈が一緒にいる。

梅ちゃんも、るみも、真木子も、きょんもいる。

花音が横から盛り上げるチーム。

私は、SKE48の活動初期を知りません。

でも、なんとなくわかります。


ここが

SKE48なんだな、と。










MC導入部分では、

谷まりかの絡みもありながら

玲奈のトークも面白い。

玲奈がこんなに成長するなんて……、

ファンとして感涙です。

新チームEの最初の挨拶はきょん。

感動しています。

その後のブログは

ネット上でも話題になりました。

手つな公演に正規メンバーとして

正規の公演として出られることの

大切さをきょんが知っています。

きょんがSKE全体のリーダーに

いつかなることに、

満場一致です。


花音も手つなが初めてのSKEの公演です。

花音の魂は100%、SKE。


玲奈はこあみいじりから、谷いじり。

うむ。

玲奈のMCが面白い時代がきたぜ。









ユニット曲。

当然のように

「Glory days」のセンターは花音。

花音以外では暴動が起きるレベルです。

珠理奈の、SKEの正統の魂を

間違いなく継いでいるのは花音。

花音のパフォーマンスは

綺麗系じゃなくて、鬼気迫る系です。

ほんと、これからも

末永くSKEを頼むぜ、花音。


両サイドはるみとなるちゃん。

にししの位置がるみだっけか?

総選挙に出ない、るみ。

わかんないけど、

頑張ってくれ。

(俺の心の中の推しメンよ)

曲終盤のソロダンスでは

なるちゃんが凄かった。










「この胸のバーコード」では

玲奈センター。

サイドはきょんとありたん。

DMM配信で見る人には

飛ばされがちな曲かもしれない。

しかし、玲奈の目からは

「絶対に飛ばすな、聞けよ!」

という力を感じる。

まいったぜ。


サイドのメンバーで魅力を出すには

難しい曲かもしれません。

センターには玲奈。

この曲でサイドだったら

前田敦子でも輝けないかも。



きょんと、ありたんには、

高いハードルかもしれない。




「ウインブルドンへ連れて行って」は

阿弥ちゃんセンター。

つうちゃん、小石ちゃんが再度。

阿弥ちゃんでしょうね、これは。

ただ、

ここはくーみんが頭の中に出てくるので

俺は感想は書けぬ。

割愛。






「雨のピアニスト」は

だーすーがセンター。

サイドに真木子と谷まりか。

真木子センターのユニットがないのは

もったい無いけど、仕方ないか。


MCでは出過ぎ批判があるかも知れないけど、

谷まりかは、パフォーマンス面でなかなかやるようです。

谷から見れば、

ユニット曲で

だーすーと真木子が一緒にいる。

48グループ全体でも

これ以上、きつい組み合わせはない。

でも、三人でけっこう自然にこなしている。

この三人ユニット。

全員が、自分の才能と努力に

自信を持っているのかも。

大化けする予感です。








「チョコの行方」では

真那がいないことに

違和感があるレベルです。

めいめい、すーめろ、こあみ、梅ちゃん。

この曲で、自分だけの人気を得るのは

正直難しいと思います。

めいめいには

奇跡的な発想と努力を期待したい。







後半の全体曲では、

「ロマンスロケット」が感慨深い。

曲調的に、古い曲なのに、

進化した玲奈や、

全力の阿弥ちゃんやだーすーがいる。


何か変な気分です。


手つな公演のスタートから知っている

古参の人は、この公演を見てどんな気持ちになるんだろう。


あと、この曲のセンターは花音みたいです。

花音も危機感全力なのか、

センターこそが自分の位置と思っているのか。

チームEのセンター花音はしっくりきます。






終盤、「大好き」の曲の前フリを

玲奈がしました。

その後の、玲奈の泣いているような顔を見ると、

長い年月の

苦労と努力を噛みしめているいるような気がします。





アンコール後の

「ロープの友情」

ふむ。

きっと、

カツオが残っていたら、

この新チームEにいた気がする。







最後の

「遠くにいても」

多くのメンバーが泣いていました。

大組閣で別れたメンバー、

辞めてメンバーに思いをはせたのでしょう。

谷まりか、すーめろの涙が光ります。

こあみ、花音は誰を思って泣いているのか。


みんなが泣いているなか、

須田亜香里は泣いていない。

リーダーとして、

パフォーマンスを重視しているでしょう。


最後の挨拶で泣きそうになったのを

見てもわかります


そして、玲奈の涙。

大組閣だけじゃない。

SKE一期生としての、

SKE48の魂がつまっている、

「手をつなぎながら」公演への

涙なんだろうなあ。








2014年5月3日

2013年11月 1日 (金)

10月31日須田亜香里・生誕祭「まだまだ進化中」

気付けば、2013年の10月が終わりました。

もう、11月に入りましたね。

去年の11月1日は悲しい悲しい…。


おっと。

ここまで成仏できないのは、

何故だろう。




ということで、

前を向くためにも

だーすこと須田亜香里の生誕祭の公演感想と行きます。

ざっくりと、曲を見ながら書いていきます。






「勇気のハンマー」

だーすーの顔がいつもより真剣。

いつものようなめちゃくちゃな笑顔、

じゃなくて力強い笑顔。

あいりんっぽい笑顔というか。

全体としては、

やっぱりKⅡは踊りが揃っている。

48全グループのチーム毎という意味では、

48グループで一番じゃないかなあ。






「隕石の確率」

KⅡのせいで、平日の昼間に

この曲が私の頭を流れる。

阿弥ちゃん、るみ、はるたむ、あいりん。

恐ろしいぐらいにKⅡ色がする。

だーすーも、周りに合わせるように

気をつかっているように見えます。






「愛のストリッパー」

アダルトな色気系で

歌唱力が試される曲。

うむ。

運営に伏してお願いします。

無茶だろうけれど、

横浜アリーナか名古屋ドームで、

あいりんのソロでやってはくれまいか…っ!






「シアターの女神」

須田亜香里のイメージそのもの。

会場を異常に「あかりん」コールで盛り上がっていました。

ここまでの4曲で、だーすの変化に気付く。

明らかに、周囲を合わせるようにしている。

今までのように動きの激しさで目立つようにすると

全体とのバランスが悪くなりがち。

でも、踊りの激しさじゃなくて、

踊りの綺麗さを追及するようにしているのかな。

(るみが復活していて嬉しいぜ)




最初のMC

ちゅりがツインテールです。

最初は誰かわかりませんでした。

「あれ…? 研究生が混ざっている?」

そう思った俺はうっかり。






「初恋よこんにちは」

阿弥ちゃんは自信を手に入れた。

風格ががっつり出てきました。

というか、さらに可愛くなってきた。

ただのシンデレラガール、

一発屋で終わることはなさそう。

凄い上まで、行くかも。





「嵐の夜には」

書き続ける。

このメンツなら、生歌でやってくれ。






「キャンディー」

観客がキャンディー型のライトを持っているのかな。

生誕祭に相応しいにくい演出よ。

しかし、だーすーは進化している。

毎日鏡を見ているんでしょう。

自分のどこが可愛いか、

どこが可愛くないか。

凄い勉強したんでしょう。


きょうは常に可愛い。


今までの最強努力キャラでは飽き足りないようです。

いや、努力キャラだからこそか。

美しさに磨きをかけだしたぜ。

凄まじいな。

須田亜香里。

JR超えを「本気」で狙っていやがるぜ。








「ロッカールームボーイ」

こういう目立たない曲で

はっちゃけると

逆に目立つと思います。

うむ。

誰か、やったもん勝ちなんだけどなあ。

だーすーがやってきたことです。







「夜風の仕業」

菩薩の仕業。

毎回ワンフレーズ歌う直前の

息を吸う音が大きい。

可愛い。

ツインテールだと誰だかわからない。

可愛い。

ちょっと、ごりさに似ている。

可愛い。

最後の「フーウーウーウー」のところが

いつも上手くいかない。

可愛い。




MCの萌えフレーズは、

いつもの安定ネタですね。









後半の全体曲。

うむ。

やっぱり、だーすーが大人っぽい。

22歳の誕生日を機に、キャラ変か?

いや、キャラをワンランクアップさせるのか。

生誕祭ということで、

DMMのカメラもだーすー中心なので

他のメンバーの感想はちょっと難しいです。

研究生の大脇ちゃんは良いと思いますけど。

ちゅりは、髪型のせいで

「誰これ? ああ、ちゅりか」

って毎回なりますけど。




生誕祭の定番MCは

メンバーが誕生日のメンバーを褒める話。

今回は流れを変えて、

メンバーがだーすに悩みを相談する。

おおう、斬新で良かった。








アンコール後の「オネストマン」

いつものだーすーに戻ってきました。

めちゃくちゃに激しい。

もう、嬉しさが抑えきれないんでしょう。

2013年はだーすー飛躍の年でした。

AKB選抜総選挙で16位と、

堂々の48グループ選抜。

軟体キャラとして、地上波ゴールデンに

何度も単独出場。

大勝利で22歳を迎えましたね。







「チームKⅡ推し」

この曲でさえ、自分ちたちのモノにしてしまうか。

恐ろしいチーム。

だーすーも、阿弥ちゃんもしっかりKⅡに馴染んでいる。

間奏では、しっかりと

あいりんの二の腕を触るようになったか。

だーすー、有能。

噂のちゅりの手裏剣投げ、最高。








生誕祭でのだーすーの言葉。



「亜香里はみんなに好かれるタイプじゃない。

 アクが強くて、自分のことばっかり話すし…」


この努力王は、

いまだに自分のことを過小評価しているのでしょうか。

SKE48を全体的に好きな人間で、

須田亜香里を嫌いになれる人間などいない。

だーすーよ。

君はもう、とっくに

みんなに好かれる人間になってるぜ。

総選挙だったら

SKE箱推しが思わず一票入れる人間になってるんだぜ。




思わず、くーみんのだーすー評を思い出しますよ。

だいたい、こんな感じだったかと。

「最初は変な子だと思った。

 でも、一緒にいるうちに、

 尊敬できる凄い子だとわかった。

 最初に変だと思った自分が申し訳ない」



須田亜香里に対して、

そう思っている人は大勢いるからこそ、

今年の総選挙の結果でもあります。



須田亜香里のアイドル人生は

これからです。

まだまだ、ピークは先です。

そう確信させる、22歳の女の子。

凄い子です。










2013年11月1日

2013年9月28日 (土)

白黒つけようじゃないか!SKE感想「完璧のSKE」

AKB48グループでの、

各グループでの武道館ライブ、

「白黒つけようじゃないか」

ついにブルーレイが到着。

当然に、感想を書いていきます。


動画を見ながら書いていきますが、

思ったより長くなりました。

っていうか、超長くなった。







ではでは、感想といきます。


一曲目は「仲間の歌」

SKEにとっても大事な、

仲間の絆を歌う名曲。

通常のコンサートならば、

終盤に流れる歌です。

一曲歌って、いきなりMC。

それも何とも普通で長いMCを

するわけです。

参加したファンはその奇妙な流れを

不思議に思ったでしょう。



「いきなり仲間の歌? 

 いきなりMC?

 ながれ悪くね?」


そうです。

この奇妙な流れこそが、

怒涛の連曲につながっていたわけです。







長いMCから、ファンは力が溜まって

「SKE48」では相当の盛り上がり。




バンビ―では、「こったっえ、は」のところの

玲奈が超可愛い。

紅白で披露したパレオに関しては

全員での動きは完璧ですよね。




最初のシングル「強き者よ」は

16人バージョンかな。

真那、みきてぃー、花音、なんなん、みえぴーなど

謎のメンツ。

しかし、いつも見る「強き者よ」より良く見える。

武道館での気合が入っているのか。

ブルーレイだから

いつも披露していた気合が

見ている者に伝わるのか。





「青空片想い」ではほぼ選抜メンバーの7人。

(もう、オリジナルメンバーは無理だからね…)

ゆっこ、ゆりあ、珠理奈、あんにゃ。

ダンスが上手いメンバーが多い。

でも、玲奈とちゅりに目がいってしまう。

がむしゃらさ、に注目てしまう。

玲奈とちゅり。

美しいぜ。

ゆりあが抜群に良いけどね。






そして、この流れなら「ごめんね、SUMMER」

間違いなく、私の中でNo.1の曲。

「ぼ~くの、いたず~ら~」の部分では

絶対の、ちゅり。

この曲は玲奈が超楽しそう。

玲奈が自分の好きな曲ランキングトップ10に

入れていましたからね。

ごめサマだったら

玲奈と何十時間も語れそう。

ちゅりも、茉夏もこの曲は好きに見えるぜ。





ウインブルドンでは

奈和ちゃん、

えごちゃんと…、

新土居ちゃん!

一般的には

奈和ちゃん、えごちゃん祭りでしょうが、

ここは新土居ちゃん祭りです。

ウインブルドンでの、青い衣装。

新土居ちゃんになら…。







「眼差しサヨナラ」はあいりんと、キタリエ。

ここは、珍しい人にしたほうが

違和感でごまかせるからね。

もともと、キタリエは2人組の

悲しい曲をやっているイメージがありますが。

この曲のあいりんの歌声を聴くと

色んな思いで

泣きそうになる。

SKEファン、

みんな一緒だぜ。







「Darkness」では流石のダンスメン。

卒業メンに代わるのはりかちゅう、真木子。

誰も異論あるまいて。

この曲はライブ映えする。

SKE48をあまり知らない

48グループのファンに見せたい曲です。

ダンス曲でセンターを務めるのが

通常曲でもセンターの珠理奈。

外仕事を考えれば、

珠理奈が一番、練習する時間はない。

しかし、仕上げてきます。

他の曲、他の仕事もたくさんあるのに。

さすが、流石の珠理奈。







「雨のピアニスト」では

久しぶりに「玲奈玲奈玲奈玲奈、玲奈ちゃん」

真那とだーすーを

ここで使うのも豪華。

見とれすぎて文章を書けなかった。

玲奈とだーすーの狂気も凄い。

三人の魂は半端ない。








「フィンランドミラクル」は言うまでもなく茉夏…、

両サイドにきょんと金ちゃん!?

たしかに、茉夏と金ちゃんって同じイメージがある。

一人だけキレキレになっちゃう

きょんはみきてぃーと被るかな。







「狼とプライド」はゆりあと花音。

だろうね。

ここはSKEの中での大物を使うしかないよね。

花音は全力で可愛くやっている。

一方、ゆりあが少し泣きそうなのは勘弁してくれ。

このコンサートは4月下旬に開催されたものです。

SKE卒業メンバーのガイシコンサートも4月です。

ゆりあ、気持ちはわかるぜ。

ここは明るく頑張った花音を褒めるとこですね。








「思い出以上」は

珠理奈となんなん、梅ちゃん。

卒業メンバーへの気持ちに

浸りそうになった時に

珠理奈が出てくると一瞬で目が覚める。

「SKEはここにいる!」

松井珠理奈、

オーラの固まりです。

珠理奈は多くのコンサートで

他人の曲を演じています。

でも、やっぱり

自分の曲が一番好きなんでしょう。

思い出以上の珠理奈は本当にキレイです。






その後のドヤ顔「クロス」

高柳明音のユニット曲。

おう。

声を大にして言ってやる。

名古屋ドームの一曲目が「クロス」でも良いんだぜ!

いや、記念すべきSKE単独ドームコンサート。

一曲目をクロスにしてくれ……っ!

クロスはちゅり、ゆかぴ、みきてぃー。

この曲でのちゅりの輝きは

まさに言うまでもない。


ちょこちょこと、

激しくせわしなく動きまわる、ちゅり。

可愛い。








「嘘つきなダチョウ」では

あんにゃと……、にししと聖羅。

お、おう。

お、おう。

可愛い曲じゃなくて、

ダンサブルな曲になっている。

しかし、

にししは可愛いなあ…。

おっと。








玲奈の号令から「みつばちガール」

新チームEのメンバー。

今となっては自然な光景になっています。

「みつばち」はSKEリクアワ2013で

上位にきそうです。

どうでも良いことですが、

「みつばち」の時は音響担当は

ベース、ドラム系の重低音の音をもう少し下げてね。

音が割れまくってるぞ。








「孤独なバレリーナ」では曲の前に

「新チームKⅡはじまる…」と一瞬だけ

ちゅりのセリフが流れた。

うん、事故だね。

ここでのだーすーのバレリーナは当然に美しい。

須田亜香里はリアルのバレエ全国レベルです。

ちなみに生で見ると、

だーすーの凄さは

もっとわかります。

歌に関してはセミプロのみえぴーや、さや姉。

踊りに関しても同じように

セミプロのだーすは次元が違う。

だーすの踊り、

アイドルの枠ではない。








「Innocense」では新チームS。

16歳になった珠理奈が

堂々とイノセンスを歌う。

真那とあきすんは、最高にフィット。

辞めていった多くのメンバー。

いろんな思いが真那とあきすんには

あるでしょう。

この曲は大人メンバーの曲。

これからも、頑張ってくれよ、あきすん。







悲しさは忘れて「恋を語る詩人になれなくて」

イノセンスからですが、

この時点で珠理奈と茉夏のWセンター。

この曲の破壊力は凄まじい。

茉夏、ゆりあ、にしし、新土居ちゃん。

それらを差し置いて、

珠理奈の絶対感が抜けています。

間奏のダンスはりかちゅうとあんにゃ。

気合い充分だぜ。






そのまま「制服の芽」

うむ。

正直に言って、

旧Sメンバーが抜けている。

真那、珠理奈、にしし、ゆりあ…。

特に、真那とにしし。

あふれ出る輝きが半端ない。

真那は制服の芽が好きなんだろなあ。


(ちなみに、ここでディスク替え)







次は新KⅡによる「兆し」

馬鹿みたいに良い曲です。

ちゅり、あいりん、るみ、美絵子、ゆかぴ…。

SKE箱推しが好きになりそうなメンツだらけ。

キタリエも、この武道館に関しては

本当にお疲れ様です。

だーすーも、阿弥ちゃんもいる新KⅡ。

でも、新旧KⅡを見て思うのは

「やっぱり、ちゅりだな」

以上です。







「ウイニングボール」で

最初にちゅりと阿弥ちゃんが並ぶの見たら、

なんか笑えた。

間奏で「ハイ! ハイ!」と叫ぶちゅり。

うむ。

AKB48には高橋みなみ。

NMB48には山本彩。

グループでの煽り役。

SKE48では、

珠理奈でも玲奈でもなく、

高柳明音です。







「ワッショイE」では新チームE。

さっきまでの新チームSと

新KⅡが良すぎたのかも知れない。

それとも、

私が旧Eに思い入れがあるのかも知れない。

まだ、この時点では新Eはしっくりこない。

逆に言えば、新チームEは

他のチームと比べて

覚醒したメンバーが勝つ状況。

2013年9月末の時点では

宮前杏実と東李苑が勝った、

と思います。






「逆上がり」は特に旧Eのイメージがあります。

特にこの曲で花音を見ると

泣きそうになる。

玲奈が珍しくかみ合ってない感があるけど、

なんなんはバッチリ合わせているかな。






「チャイムはLOVE SONG」は

研究生を含む大勢のメンバーで。

美絵子ともこちゃんが混ざっている気がするのは

気のせいじゃないな。

こういう時にも気合100%なのは

きょんと阿比留。

あと、真木子はセンターがやっぱり似合う。

研究生で何人かは目に付きます。

日高優月、か…。

ほう。






そのまま「片ファイ」

SKEらしい、攻撃的な曲。

通常の選抜メンバー。

常に前に出ているメンバー。

迫力十分です。






「キスだって左利き」を

みきてぃーや、阿弥ちゃん、キタリエ、にししなど。

選抜以外でシングルを歌う。

こういうのって超チャンス。

多くのファンの目に触れる大チャンス。

しかもフル。

誰が目についたって?

にししだよ!






続く「アイシテラブル!」は盛り上がるに決まっている。

ただ、通常の選抜がいない。

そしたら、ちょっと物足りない?

ううむ。

阿比留の安定感。

キタリエの安定感。

お見事。






ここまでMCを挟まずに

ノンストップの流れで

会場の盛り上がりもマックス。

新曲「チョコの奴隷」を全員で。

それも4チームに別れて踊る。

これは良いんじゃないか。

各チーム毎の競争感がある。

会場にいた人だったら、

4チーム毎の違いがわかったんでしょう。








そして「1,2,3,4、ヨロシク!」

観客もここで覚悟したでしょう。

このコンサート、最後まで

一気にやるつもりだと。

曲の合間の

「クリスマス、誕生日~」などの

セリフをある時点から

生でやるようにしたのは本当に正解。

珠理奈も、玲奈も、ちゅりも

楽しそうじゃないか。

口パクよりも、生歌が

楽しいから「ライブ」なんだぜ。








「オキドキ」での序盤の掛け声は

「フォーティー、エーイッ!」

ここに参加できた人々。

羨ましい。

超羨ましい。








ここで、ついにMCを挟みます。

31曲連続の曲名を発表したのはこあみ。

何でも知ってるからね。


2回目のMC後には

「今日までのこと、これからのこと」

SKEの単独での武道館ライブ。

くーみん、みずきと小木曽の姿。

何故か、何回か見えました。

簡単には成仏できないんすよ、俺たちは。

と思っていたら、

ゆりあが同じような表情をしていました。

てんきゅー。

多くのメンバーが泣いています。







アンコールで「SKE48」の大合唱。

アンコール開けでは「初恋の踏切」

全員、感極まっているじゃねえか

ばかやろー。

この曲はネットなどで

コンサートでの披露を

期待されていた曲でもあります。

「僕のマドンナ~」の部分で

茉夏を写す編集は

SKE48をわかっているようです。








「ピノキオ軍」はSKEのコンサートで

必須の曲です。

最初から登場時間の長い、なんなん。

ここでも十分は気合。

素晴らしいじゃないか。

ここでも狂ったように踊るだーすーには

流石の一言。

すげえ。








次はAKBソング「掌が語ること」

玲奈は東日本大震災での

復興ライブにも良く顔を出しています。

SKEの歴史、単独ライブ。

東日本大震災、掌が語ること。

玲奈の涙には

いろんな思いがあるのでしょう。

珠理奈の涙にも

いろんな思いがあるんでしょう。







MCを挟んで、最後の最後は

「手をつなぎながら」

いいなあ。

いろんなメンバーが楽しそうにしています。

ちゅりの頭をポンと触るあいりんは男前。

玲奈は泣きっぱ。

だーすーは笑いっぱ。

ここに参加出来た人が羨ましい。







最後は珠理奈と玲奈が、

観客に挨拶。

完璧です。


SKE48の単独ライブ。

素晴らしいものでした。

みんな、みんなが素晴らしい。

さて、当たり障りのない感想で終わるのは

商業誌に任せて、

このライブでの自分ランキングと行きます。

見る人によって、

武道館での神7は全く違うモノになると思います。

私個人での、武道館、

ブルーレイで見た神7です。

動画ではメジャーなメンツが

多く映るからこその順位という側面もあります。









7位:にしし

全体曲でのなんと、楽しそうなことか。

なんと、明るく激しく踊っていることか。

チームS曲でも、何と輝くことか。

48グループの大ベテラン。

若きメンバーの模範となる存在です。








6位:珠理奈

やっぱり、珠理奈。

本当はベスト5にしようと思ったけれど、

終盤の珠理奈を見て神7に変更。

周りが疲れを見せだしたところで

発揮するセンターオーラ。

自分が歌わないパートでも

歌詞を口ずさみながら踊るプロ意識。

珠理奈がSKE48のセンターで

良かったと心から思います。








5位:だーすー

相変わらずの圧巻。

踊りの綺麗さは48グループ随一で、

笑顔の攻撃力もトップクラス。

無難にこなす要素は一切なし。

最近は一人でテレビに出ることも増えてきました。

当たり前ですね。

48グループで、一番努力しているのだから。








4位:真那

ありとあらゆる曲で、気持ちが伝わります。

生半可な気持ちでこのステージに立ってない。

SKEの一期生として、

卒業メンバーの気持ちを

誰よりもわかる人間として、

みんなの気持ちの分だけ、

一番、武道館のステージを楽しんでいるように見える。

この武道館を一番楽しんだのは、

きっと真那だ。










3位:ちゅり

この子がいなければ、

SKE48のコンサートが成り立たない。

最早、そんなレベルです。

菩薩、菩薩って言うけど、

ちゅりの笑顔は世界を救うんだぜ。

誰よりも、明るく踊るんだぜ。

誰よりも可愛いんだぜ。









2位:ゆりあ

きっと、このコンサートがゆりあ覚醒の日。

今までより、明らかに

激しく、明るく、力強いパフォーマンス。

ゆりあは誰が見ても可愛いし、

ダンスは出来るし、丸い。

アイドルとしての素質は十二分にある。

素質があり過ぎて

玲奈やだーすーのように

死に物狂いでは無かったのかもしれない。

でも、しゃわこや小木曽、くーみん、みずきの卒業。

魂継承、やる気の覚醒は120%、

伝わりました。










1位:玲奈

SKE単独での

2012年、2013年のガイシホールコンサート。

「SKE48」という肩書に

一番、責任を感じているんでしょう。

間違いなく全メンバーの中で

一番、目に力が入っていた。

ダンスが苦手な松井玲奈。

ただ、このコンサートに関しては

ダンスでも上位レベルにいたのでは。

大勝負での玲奈には

何かが乗り移っている。

シングル曲などでは

玲奈の体からオーラが出ている。

珠理奈の格、

だーすの踊りの美しさ、

ちゅりのがむしゃらさ。

それらを抑えこむ気迫が玲奈にあります。

見ればわかりますよ。

「ああ、この子はSKEに命を懸けている」

感服です。













2013年9月28日

2013年9月10日 (火)

9月4日KⅡ公演「すでに、自分たちのための公演」

全国の、全国のSKEファンの

みなさんお元気ですか。

馬鹿みたいに暑い夏も終わりに近づき、

秋の夜長がやってきます。

涼しくなってきた夜には

SKEの劇場公演。

きょうは時間に余裕が出来たんで、

9月4日のチームKⅡ公演を

動画配信で見ながら

感想を書いていきます。






一曲目の「勇気のハンマー」

もう完全に、新KⅡの曲になっている。

自信たっぷりな、みえぴーと阿弥ちゃん。

楽しそうなちゅり。


だーすーには、

山本昌との対談が功を奏したのか?

王者の風格をまといだした、だーすー。



「私がSKEの主役です」



だーすーから、

そんな声が聞こえてきます。








「隕石の確率」と「愛のストリッパー」

ううむ?

SKEのチームKⅡの公演って

こんなにスペシャルなものだっけ。

こんなにレベルの高いものだったっけ。

ちょっと見ない間に、

超プロ級になってるじゃあるまいか。

こあみも、あいりんも、

こんなに素晴らしい表現者だったっけ。

ゆかぴも、まいたけも。

まつりなは狂気的に良い。


新KⅡは「愛のストリッパー」を

神曲に昇華した気がします。


そう。

あいりんとみえぴーが「涙の湘南」を

神曲に変えたように。









表題曲の「シアターの女神」

これは確信しました。

雑誌でだーすーと

中日ドラゴンズの山本昌が対談していました。

W松井の話になりました。


山本昌は言いました。


「二人に勝っちゃえばいいんじゃん」


うむ。

第5回総選挙で16位に、

AKBの選抜に入った須田亜香里。

こいつは、本気でトップを狙い出したぜ。











MCは流石KⅡ。

というか、

ついにMCが上手なチームがSKEに生まれた。

ちゅり、あいりん、みえぴーがいれば

オールオッケー。

だーすーもるみも、

伸び伸びしている。



私は頻繁に、SKEの劇場公演を

動画で見ている。

仕事が忙しい時もあるから、

けっこう飛ばしてみるんですよ。

しかし、

チームKⅡのMCは飛ばしにくい。

それぐらい、しっかりして面白い。









ユニット曲の感想は

毎回同じになります。


阿弥ちゃんのアイドル力凄い。

るみが可愛くなって嬉しい。


あいりん、みえぴーのとこは

完全生歌でやれって。

「嵐の夜には」は

完全生歌でやるべきだってばよ。


だーすーは、本当に

覚醒してきたのかも知れない。

自分を可愛く見せる技術が

上がってきているのは間違いない。

うーむ。

だーすーって、

こんなに可愛かったっけ~~~だーすー。







ちゅりのソロ、「夜風の仕業」

完全生歌、実行中。

ちゅりに余裕が出てきたようにも見えます。

初回、二回目と比較して

明らかに表情が柔らかい。

いやあ、ほんと

ちゅりはかわいいなあ。








後半MCでは生誕祭のまつりなが

面白トーク。

全般的に面白いわけですが、

何故だか、

ゆまなが気になるな~。

おかしいな~。

重度のSKE病だな、こりゃ。









アンコール開けの「オネストマン」

時間がたつと、メンバーも疲れます。

だから、際立ちます。

だーすーがベスト。

ちっきしょう。

俺の中で、

劇場公演最高のるみも、

だーすーと並ぶと霞んでしまうのか…。









「チームKⅡ推し」に関しては

何をかいわんや。

ただただ、

今度のライブで

騒ぎたいぜ。

自由な動きが多い曲で光るのは

高柳明音。

面白いフリーダンスなら

ちゅりが48グループでNo1。


生誕祭は本当に楽しげな雰囲気。

ふんいき。

まつりなのセクシーネタも、

今後昇華されていくでしょう。











その後のシングル曲披露で「美しい稲妻」

だーすー、ちゅり、あいりんは

シングルの選抜メンバー。

流石です。

しかし、明らかに

阿弥ちゃんの気合が異常。

この美しい稲妻に関しては、

珠理奈の隣が一番似合うのは阿弥ちゃん。












さてさて、チームKⅡ公演。

とんでもなく、レベルが上がっていました。

中ではいろいろ努力があったんでしょう。

年長メンの指導もあったでしょう。


流石はみえぴー。


「シアターの女神公演」

あっという間に、

SKE48のチームKⅡのための

公演に変わっていましたよ。












2013年9月10日

2013年8月28日 (水)

8月27日、KⅡ公演の感想「日常のKⅡの良さ」

前回の記事はまとまりが無かったです。

書きたいテーマが分散すると駄目ですわ。

さて、2013年8月27日。

ともちんの劇場での卒業公演。

ネットでも無料配信。

でも、帰宅時間には間に合わなかったぜ。

ちょっと悔しいんで、

8月27日のSKEのKⅡ公演の

感想をDMM配信で

飛ばして見ながら書いていきます。



2,3日前にはAKBの

東京ドームコンサートに参加してました。

そして、久しぶりのSKE劇場公演。

最初の「勇気のハンマー」で

あいりん、だーすーが

出てきていきなり感動してしまった。

自分が思っている以上に、

自分はSKEファンなんだろうなあ。


2曲目、「隕石の確率」では赤いドレスの衣装に。

ちゅり、あいりんは赤が本当に似合う。

だーすーがはっちゃけっているのを 

見ると幸せになれます。

生誕祭ということで、ゆまなが多く映ります。

ゆーゆー、ゆまな。

旧チームEのままだと、

ただのお姉さんキャラで埋もれたかもしれません。

組閣があって、きっとプラスになる子です。






3曲目の「愛のストリッパー」は、
 

本当にKⅡに似合う。

あいりんのソロ曲みたいに見える。

いや、まつりなも合ってるか。

るみも合ってるか。

美人の大脇ちゃんもかっこ良いぜ!





4曲目は「シアターの女神」

しょっぱなの歌声はだーすー。

ううむ。

ここは、だーすーもそろそろ

生歌にして欲しいなあ。

シアターと努力の女神、須田亜香里。

ただ一つ、歌声だけが、

口パクだけが弱点。

ちゅりも生歌に挑戦している今、

だーすーこそが、生歌にチャレンジだぜ。



さて、

ここまで四曲の時点で、

るみの元気がない…?

おかしい。

私は劇場公演のるみウォッチャーとしては

相当に自信がある。

きょうのるみは明らかに元気がない。

むむ。

きょうは単純に体調が悪いんでしょう。

無駄な詮索は下衆の極み。









MCの自己紹介。

もちろん言及してしまうのは高柳明音。

「あ~かね、祭りだ、ちゅりっ、ちゅり!」

夏限定らしいので、

もうすぐ終わっちゃうらしいぜ。

親知らずを4本抜いたらしいぜ。

阿弥ちゃんがゆまなと

東京でのホテル生活の楽しい話をしている。

おかしいぜ。

こあみは季節の風も知っているらしい。

流石だぜ。

あいりんはトヨタの新車PRの広報を任された話。

これって凄い話です。

トヨタがシャア専用の赤い車を発売。

その広報にSKEの古川愛李。

おい、トヨタの広報関係の社員。

最高じゃねえか。

トヨタの広報関係の子会社かな?

どこかに、

あいりんファンがいて

強引にあいりんを使ってくれたようです。

天下のトヨタ様があいりんを使うとは。

やるじゃねえか。

俺も負けてらんねえぜ。

どっかで、仕事でSKEを何とか…。












ユニット曲の「初恋よ こんちにちは」

阿弥ちゃんのためにあるような

可愛い曲。

ただ、きょうはサイドにいる、るみが元気がない。

むむ。

るみの元気がないと公演の楽しさが半減。

あっれ~?

なんか、もう俺は病気だな。





あいりん、みえぴー、こあみ、

みこつの「嵐の夜には」

この曲に関しては何百回でも書き続けてやる。



このメンバーだったら、

絶対に完全生歌でやれって。

あいりんとみえぴーが同居するユニット。

これが最後かも知れないだろ。

これだけは、大至急

完全生歌に変えて欲しいです。









「キャンディー」は

だーすー、まつりな、ゆかぴ。

やっぱり、須田亜香里でした。

キャンディーは激しい曲じゃない。

だーすーのがむしゃらダンスが出来る曲じゃない。

ただ、この曲でのだーすーのなんと綺麗なことか。

単純なフリを、単純にはしない。

小さな動きとリンクする表情。

何百回、練習したんだ、これ。

やっぱり、だーすーは段違いです。

48グループ枠内じゃ、ないなあ。

どこぞの映画監督でも、

舞台監督でもいいから

だーすーを発見して欲しい。

世界的な女優とかとよーいドンで

何かの勝負をして、

だーすーって負ける要素あるのかなあ。







「夜風の仕業」

「菩薩の仕業」

「あ~か~ね、祭りだ、ちゅりっ、ちゅり」

東京ドームコンサートでの

疲れが見えて可愛い。

無難に、こなすようになっています。

くそう。

歌詞が飛んでパニックになる

ちゅりがまた見たいぜ。







ユニット後の

「100メートルコンビニ」も良い曲。

これ、当時は人気あったのかな?

アイドルアイドルしない、強い感じの曲。

これもKⅡに似合う。

どう考えても、SKEリクアワ2013は

今やっている公演も候補曲に入れた方が良かった。

選べる曲が増えただけに。










MCではドームコンサートの思い出話。

まいたけはユニットのバックダンサーでも

出場できた喜び。

だーすーはソロで出場した喜び。

あいりんが優子と一緒に「眼差しサヨナラ」を

歌えたことの感激を話しています。

全部、良い話です。



二順目のMCではゆまなクイズ。

もこちゃん、みえぴーの強引な盛り上げ。

こいつら最高。

もこちゃんはFLASHの

オーディションが順調だからテンションが高いのか?

もこちゃん最高モコ。

ゆまなのモノマネレパートリーは面白いぜ。

ゆまなのちゅりイジリは会場爆笑。

ゆー、ゆー、ゆまな。









アンコールは生誕祭である「ゆまな」コール。

48グループの劇場公演としては普通のこと。

でも、ゆまなは知名度の高いメンバーじゃない。

こうやって、ゆまなの生誕祭がしっかり行われること。

素晴らしいことです。

ゆまなが、SKEが知名度がないころに、

「SKEのプロフィール写真で

 まゆゆにそっくりな子がいる」

そんなネタがネットで上がったことがあります。

懐かしい。

あの頃は、私もただのAKBライトファンでした。

懐かしい。








「オネストマン」で盛り上がってからの

「チームKⅡ推し」。

最高に盛り上がるんだけど、

これこそ生歌でしょ、

今でしょ。



「チームKⅡ推し」なんて、

綺麗な歌声を期待しているファンは

少ないと思うんですけれど。

歌詞なんて間違い放題で良いと思うんですけど。

ええ。

何人かは生声で自己紹介をやってました。













ゆまな生誕祭のトークで

頭のおかしい感じで

盛り上げるちゅりとみえぴーのノリ。



こいつらは、やはり最高。


手紙はゆまなの両親から。

うん。

やっぱり大人からの手紙は

実際に内容がしっかりしているので

感動します。

文章の途中で、

「ちゅりさんを始めKⅡの皆さんは…」

おい。

ゆまなの親はガチのSKEファンか…!

ちゅりのネタを絡めれば

笑いもとれるという狙いか。

手紙にはギャグネタも多く、

それでいて、ファンへの感謝の声も。

ゆまなの親は凄い。

この親あっての、ゆまなか。









生誕祭後のMCの流れは

本当にちゅりは上手い。

経験値がにじみ出ている。

AKB48であれば、

たかみながマイクを持てば

とりあえず会場は何とかなる。

SKEではちゅりがマイクを持てば

とりあえず何とかなる。

そのレベルまで達しているのではあるまいか。

高柳明音。

恐ろしい子……。

ところで、

チーム別の「美しい稲妻」は

阿弥ちゃんが最高だと思います。









2013年8月28日

2013年8月 6日 (火)

新KⅡ公演「慣れてないなんて言い訳にしない」

最近はSKE48のネタが多くて嬉しいことです。

美浜祭りとか

テレビ出演とか

雑誌など頻繁に。

全てのネタをひろうのも難しいんで、

DMM配信で見た

KⅡ公演の昼と夜の

感想でもさっぱりと書いていきます。





8月3日のKⅡ公演。

凄く、最高に嬉しいことに

生歌の比重が大きくなっている。

つい最近まで、組閣前まで

ほとんどなかった

チームK2の生歌が増えてきています。



最高。


「勇気のハンマー」など全体曲で

ちょっと歌詞を間違えている声が聞こえます。

生歌だからです。

何もおかしいことじゃない。

今まで、

そんな歌詞間違いが

聞こえなかったことが問題だった。

生歌厨の私としては、本当に嬉しいことです。








しかし、新チームKⅡ。

だーすー、あいりんを始め

全員の気合いが最高。

阿弥ちゃんも最高。



そして、るみも昔から

ずっと昔から最高。


SKE48で、劇場公演で

注目度が低い立ち位置で

踊りも、MCも頑張って、

しかも歌まで上手いるみ。

もしも来年もAKB選抜総選挙があるなら、

「SKEニワカの文」というブログ主として、

加藤るみを全力で応援しようと思ってます。

今までのように、頑張っていれば

来年の主役は加藤るみです。

るみ、あと一年待ってろよ!









3曲目、全体曲の「愛のストリッパー」

全体曲として本家越え、

を果たした曲じゃないだろうか。

可愛いアイドル曲というよりも、

アダルトで歌唱力を魅せる曲。

あいりんが、阿弥ちゃんが輝く。

今まで、「愛のストリッパー」という

曲がリクアワで上位になる曲じゃなかった。

でも、新KⅡがやることで

人気曲になるんじゃないかなあ。

余りにKⅡのイメージと合い過ぎて、

昼公演と夜公演で

この曲を連続で見たら、

しゃわこと小木曽の姿が見えそうになった。











MCはわけがわからない。

昼間では高柳明音さん。

「あ~かね、まっつりだ、ちゅりっ、ちゅりっ!」

あかね、期間限定だってよ。

るみのみえぴーのマイナー曲の歌マネ。

夜では阿弥ちゃんが

かおたんの禿ネタをいじるという展開。

新KⅡのMCはハンパない。








ユニット曲はどれも最高。

「初恋よこんにちは」では

阿弥ちゃんのために書き下ろした曲だっけ?

前の公演の「わがままな流れ星」より、

さらに阿弥ちゃんのための曲です。



そして、何百回でも書き続けますが

「嵐の夜には」は完全生歌でやってくれー。

あいりん、みえぴーの無駄遣いは、

二人にとっての人生の無駄遣いには

させないで欲しい。

完璧に完全に生歌で出来る二人です。

みこつも、こあみも頑張ることに

文句など出るハズもない。










「菩薩の仕業」


いやいや、ちゅりは毎日

この歌を練習しているんでしょう。

DMM配信で見ると、「聞く」と

ちゅりの緊張感が最高に伝わる。

踊ることや表情よりも、

歌うことに集中している高柳明音。

「空き缶の一つ蹴りたくなる~」

という歌詞で、軽く足を蹴り上げるフリも控えめ。

生歌じゃなければ、

ちゅりは無駄に力を入れ過ぎていたはずさ。

歌に集中し過ぎる高柳明音。

おう。

最高に、綺麗だぜ。

毎回飛ばさずに聞いてしまうぜ。

こんなにメンバーのソロを聞いたのは

高柳明音が一番多いかも知れないぜ。










MC

昼のMCでは、隣のメンバーに

話して欲しいことを言わせるネタ。

まつりなの「ねむっ~たい~」

あいりん、かおたんのネタも最高。

夜は阿弥ちゃんとこあみ、

みこつとあいりんの共演。

練ってます。

本当に良い意味で練ってる。



「ファンはこういう絡み好きだよね、

 こういうネタはどうだろう?

 あ、ここで阿弥ちゃん使おう」


そんな試行錯誤が見える。


KⅡのMC、これは飽きない。









MCから「潮風の招待状」という曲につなぐときに

阿弥ちゃんがどん滑り。

曲振りをやり直すという展開。

最高。

毎回、つなぎが上手くないとダメだけど

たまに上手くいかないのはむしろ良い。

ゆかぴの「下手くそか」って

突っ込みは最高だったんだぜ?

他の人が出来ない、

ベストな絡みだっだんだぜ。











「チームKⅡ推し」は

最高の最高になってきました。


何回でも見られます。

だーすーは早速振りを変えてきた。

歌詞には「グダグダMCどうですか?」

とありますが、

これほど最高のMCのチームもあるまいよ。










SKEの新曲「美しい稲妻」のKⅡバージョン。

ちゅりと阿弥ちゃんのダブルセンター。

ふむ。

これはイケル。

やっぱり前に立つと、

責任感が半端ないのかもしれません。

ちゅりと阿弥ちゃんに主役感がある。










昼と夜の公演を見ての感想。

だーすー、

あいりん、

みえぴー、

阿弥ちゃん。

この四人が突き抜けてる。



いやいや、もちろん

こあみ、るみ、まつりなも良いぜ?

まいたけは全般的に緊張し過ぎかな。



ただ、

須田あいりん阿弥みえ、この四人。

自信に満ち溢れ過ぎ。


慣れていない公演だから、

どうしてもぎこちなくなるハズなんですよ。


しかし、この四人の自己主張感。


「慣れてないなんて言い訳にしない」感は

最高過ぎる。


言われたことを一生懸命にやっている。

それだけじゃない。

私が一番できる、

最高にできる。

今までの努力に、

これからの努力に自信がある。

そんな最高の生き甲斐を感じます。












2013年8月6日

2013年8月 2日 (金)

SKE新公演2巡目感想「生歌増える。ココロオドル」

SKE48の新チームでの公演が

各チームで2巡しました。

せっかくなので、私も各チーム2回目の

公演の感想を書きます。



新公演って良いモノです。

最近公演を見なかった私が

久しぶりに毎回見ているのですから。

どうしたって、DMM配信などで見る人たちにとっては

同じ公演は飽きが来ますからね。

あまり2年も3年も同じ公演をするべきじゃ

ないなあと思います。




3チームの公演を何回か見直して、

1回目の感想とは変わった部分もあります。

単純に公演の魅力が

RESET>シアターの女神>僕の太陽

 ってなりがちなところもありますけれど。


では、各チームの感想。






チームS



2回目は珠理奈アンダーが

うはこと北川りょうは。


ネット上で言われているほど、

私はうはが悪いとは思いませんよ。

みきてぃー、きょん、ごりさが

活き活きとしていることに目が行きます。

というか、

経験の浅い子がセンターに立って

センターの子が良く目立つようだと

周りがマズイ。

何年やってきたんだよ?

ってことになりますからね。




今後も珠理奈アンダーがうはだったら?

別に良いんじゃないですかね。

公演はセンターだけでやるわけじゃない。

だーすーが、にししが示してきたことです。





さてさて。

ユニット曲は「制服レジスタンス」の

ゆりあ、真木子、りかちゅうは

何か考えたほうが良いかなあ。

だって、余裕があり過ぎる。

勝手にアレンジして欲しいところです。






話題になったうはセンターの「奇跡は間に合わない」

ふむ。

こんなもんじゃないのかなあ。

両サイドの二人が絶賛されたと思いますが、

そのためのあびるりほですよ。

きょんですよ。



3人ユニットで、センターが研究生。

ここで輝かないあびるときょんじゃないぜ。


こういう時に、

あびるときょんが輝いているのを見ると

泣きそうになりますけどね。




「逆転王子様」は初回公演の感想通り。

これが48グループ最高のユニット。

茉夏、新土居ちゃん、ごりさで

穏やかなアイドルソング。

適材適所の極み…!

頼むから、今月のAKB東京ドームでやってくれ…っ!









チームKⅡ

一曲目の「勇気のハンマー」から

生歌多めだった。

阿弥ちゃんが気合い入り過ぎで可愛い。

というか、まいたけ、ゆまな、こあみ。

旧チームEメンバーの気合いが凄いかな。



るみは髪の毛切って…、

可愛くなった。

可愛いるみって違和感あるぜ。

なんか見ているこっちが恥ずかしいぜ。





「シアターの女神」でのだーすー。

もう、そのまんまですね。

ユニット曲の「初恋よこんちには」

阿弥ちゃんセンターで、るみとはるたむ。

ううむ、俺得ユニット。

茉夏の最強ユニットに勝るとも劣らず。

むむ。




「キャンディー」ではだーすー、

まつりな、ゆかぴ。

だーすーのスタイル抜群が目立つ。

でも、ゆかぴは前公演で

「虫のバラード」を生歌でやってきた

経験、実力を活かすべき。

完全生歌にして、

ゆかぴはだーすーと勝負すれば

いいんじゃないか。

ん?

なんか、自分は旧チームE推しみたいな

立場になっている気がする。








そして、伝説の超伝説の
 

2回目のちゅりの「夜風の仕業」


ちゅりが序盤で、

一番のAメロで完全に歌詞を忘れます。

飛ばします。

一瞬じゃない、2フレーズぐらい飛ばします。

きっと二番の歌詞を忘れないように

いつも頑張っていたんだろうなあ。

一番の歌詞をすっかり忘れたんだろうなあ。

ちゅりは可愛いなあ。


ただ、Bメロの「今日は仕事が~」から戻ります。

完全に素晴らしい歌になります。



私はこの一連の流れを大絶賛します。


超一流のアーティストのライブで、

歌詞が飛ぶ、

間違えるなんて日常茶飯事です。

ミスチルでも、小田和正でもです。



当たり前だけれど、

100%生歌だからです。


歌詞間違いなんて珍しくない。

で、今までの48グループのライブで

歌詞の間違いがあったか?

口パクだからもちろんないです。


劇場公演でも、

歌が止まるなんて滅多にないです。

口パクだからです。



ちゅりの歌が止まった?

100%生歌だからです。



普通のアーティストで珍しいことじゃいないです。


普通のアーティストはそうやって、

歌詞を忘れた時に

ごまかしたりする術を学んでいきます。

しかも、ちゅりは豪快に歌詞を忘れたのに、

そこから完全に取り戻しました。

凄いです。

嬉しいことに、ちゅりは素人じゃないです。




どうせだったら、ちゅりの歌の後のMCで

あいりんには「ちゅり、歌詞飛ばすなよ~」って

言って欲しかったですが。

大物ソロ歌手だったら、ライブで歌詞を飛ばして

「っと~。ちょ、もう一回最初から~!」

ってやったりもしますよ。


ライブなんです。

インターネットが無かった20年前ならいざ知らず、

現代では口パクなんて完全にバレる。

生歌の価値は上がっている。

しかも、コアなファンの集まる劇場公演です。



こんな生歌事故がちゅりで起きたのも運命か。










アンコール後の「オネストマン」は生歌多め。

この曲はあいりん、まつりな、ちゅり、みえぴーが楽しそう。

「チームKⅡ推し」

早くSKEのライブで聞きたいぜ。

盛り上がること超必至。

ただ、セリフの部分は録音か。

これこそ完全生歌でやればいいのになあ。













チームE

曲もフリも48グループの中で古い公演です。

ここからのプラスアルファが難しそう。

新しいフリを考えるか、

完全生歌でやらないと

DMMで見る人は

3か月後には少ないかも。






とは言え、公演を見ると

あんみ、りおんは化け物。


あんみのステージ上での余裕、

客に対するアピールの多さ。

全体曲で歌っている途中に

客席にマイクを一人だけ向けています。

これは伸びます。




アズマリオンの舞台度胸、歌声。

これは伸びます。

アズマリオンの歌は、上手い。

SKEの若手で歌が上手いメンって珍しい気がします。

これからの大規模コンサートで

アズマリオン+あいりん+みえぴー+モコ、るみなどの

組み合わせが盛り上がりそうです。

最近の傾向だと生歌でやってくれそうだし。






そして、

やっぱり玲奈が化け物。


公演で一番元気で、はしゃいでいるのが

玲奈ってどういうことかと。

一番楽しそうなのが玲奈って

どういうことかと。

カッコいい系の曲でも玲奈が一番のってる。

玲奈は48グループ内での化け物です。

これが神7の力、なんだろうなあ。




金ちゃんは可愛くなってるし、

「まさかり担いでないし」

と、MCでも爆笑だし。

ユニット曲の「向日葵」

覚醒するのは今だぜ、めいめい。

陰ながら期待しております。



前チームEの良いところもしっかり踏襲。

新チームEが一番生歌が多いんじゃないかな。

最後の2曲、

「BINGO!」「僕の太陽」あたりは

完全に生歌ですかね。










中途半端に長くなったので、

2回目公演の感想はこの辺で。

とにもかくにも、

公演での生歌が多くなっている

(かぶぜの音量が小さくなる)

のは喜ばしいことです。


今年の名古屋ドームでのAKBライブは

SKE48にとっては下見みたいなもんです。

(ゆりあテンキュー)

きっと来年に開催される名古屋ドームでの

SKE単独ライブ。

最高のパフォーマンスで、

生歌全開でやって

盛り上がりたいところです。










2013年8月2日

2013年7月26日 (金)

新チームKⅡ公演感想「予想通りの予想以上」

新チームKⅡの公演。

DMMで見るのは土日にしようと思っていました。

でも、うっかりまとめサイトを見ちゃいました。

これは無理やりにでも、

きょう見るしかない。



ということで、KⅡの新公演は

「シアターの女神公演」になりました。


ふむ、私の予想は外れました。

やっぱり、「チームKⅡ推し」を見たい人が

多かったんでしょうかね。








公演の一曲目は研究生の「ロマンスかくれんぼ」から。

研究生が目立てるセットリストです。





そして、公演の一曲目は「勇気のハンマー」

メンバーがハンマーやスコップを持って踊る。

うん。

KⅡっぽいなあ。

この曲は生歌成分も多めに。






3曲目の「愛のストリッパー」は

ややセクシー系で激しい曲。

ちゅり、みえぴー、まつりな、

あいりんのイメージそのまま。

KⅡのイメージそのまま。

るみも、だーすーも完全フィット。

新KⅡがやることで、

人気が出る曲になるんじゃないだろうか。







4曲目が表題曲の「シアターの女神」

AKBでも有名な曲。

これをSKEのメンバーがやると

うん、感慨深い。

曲名的に、阿弥ちゃん、だーすー

そのものです。

ううむ、似合う。




アンダー出演のかおたんも

可愛い…?

あっれー、おかしいなあ。

あっれー。









MCではちゅりは面白いし、

阿弥ちゃんは「シバタ―の女神」だし、

るみはショートカットにして、

めっちゃ可愛いし。

みえぴーはすでに汗だくだし。


だーすーは自己紹介で泣いてるし。


三期生として、常に

誰かの後釜として公演を

頑張っていた須田亜香里。

「チームに所属してから初めてのポジションなので」

おいおい。

たんなる自己紹介のMCで

俺を泣かせたのは亜香里が初めてだぜ…っ!




あと、かおたんは自己紹介でも

くっそ可愛く見える。

俺、オワタ。

MCも、かおたんは面白いし。

総選挙にランクインする力、持ってますね。








ユニット一曲目は「初恋よ こんにちは」

白いドレスの衣装ですよ。

間違いなく阿弥ちゃんセンターです。

サイドは、るみ、はるたむ。

どさくさに紛れて

るみが売れることを期待します。








二曲目は「嵐の夜には」

あいりん、みえぴー、こあみ、みこつ。

うん。

昔から、あいりんの曲だったかのような勢い。

ていうか、あいりんの歌声しか使ってないな。

この4人なら、

100%生歌を今後は期待。

っていうか、生歌じゃなきゃ

ダメだって、みえこ。










ユニットの三曲目は「キャンディー」

もちろん、センターはだーすーですよね。

サイドがまつりなとゆかぴ。

めっちゃ濃いです。

アイドル全開の曲。

まつりなが一番似合っているかな?








四曲目の「ロッカールームボーイ」は

もこ、ゆなま、まいたけ、みなるん、かおたん(研究生枠)。

曲が無難なだけに、

これから大変そうです。

ただ、こういう時こそ

自分で勝手に独自のアクセントをつける

チャンスなんですけどね。







そして、5曲目。

オリジナル公演では

ゆきりんの「夜風の仕業」


ええ。


私が、きょう無理やり

この公演を見たのは

菩薩の仕業です。


何の公演をやるにせよ、

まさか

ちゅりがソロをやるとは思っていませんでした。


だってちゅりは、

いつも口パクさえ

上手く出来ていなかったのに。


ええ。



ちゅりの仕業。


一回見ました。

もう一回見ました。

PCにイヤホンをつけて、

さらに一回見ました。

聞きました。

歌を聴ける。

当たり前の話です。

でも、嬉しいことです。



ちゅりの仕業、

菩薩の仕業、

生歌の仕業。



もしかしたら生歌じゃない…?

大丈夫。

ちゅりが一曲全て

歌詞と口の形をずらさないなんて、

生歌以上の奇跡だから。

そして、ちゅりに教えられた。

PCで公演を見るときは

イヤホンをつけたほうが良いのか!

なんてことだ。

今の今まで気づきませんでした。

DMM配信をPCで見ている人には

イヤホンを今さらながらお勧めします。

(常識だったのかもしれない)








さてさて。

全体的にMCが面白い。

わかっていたことではあります。

新チームS、Eと比べて、

KⅡは年齢が高め。

ということは、

人生経験値が高いので

MCは面白いわけです。

初公演から期待通りに面白いです、KⅡは。




アンコール後は
 「オネストマン」

これも良い曲なんですわ。

ライブで盛り上がりますよ。

新KⅡのオネストマンを

早くSKEのライブで見たいなあ。

うむ。

叫ぶ部分は流石に生の声も出している。

良いぜ。

この新KⅡのオネストマンは多くの人に見て欲しい。

絶対に、凄い人気が出る。

最高のメンバーに最高の曲ですよ。

これはライブで盛り上がるんですってばよ。









そして、みなさんお待ちかねの
 

「チームKⅡ推し」


うん。



16回吹いた。


盛り上がりは必然の曲です。

48グループファンの

あるあるじゃないでしょうか。

AKBに興味が出た時に、

ユーチューブで「チームB推し」を

何回も見てしまうのは。


チームKⅡ推しは最高の最高の最高。






まいまいの「美少女戦士」から吹いた。

みこつの「命がけ」で、ゴルゴ松本か!

阿弥ちゃんの「目からビームっ」って

言い方が可愛いわ。

だーすーのところはみんなで一緒に

「あかりんりーん!」

みなるんは「コロコロしちゃうぞ」

って遠慮がちかな。

みえぴーはもちろん

「さとー、みえこでーす!」

こあみは語呂よく「めしあがれ」

るみは…、ん?

間奏でいじられるのはあいりん。

(そこは二の腕だろ)

まつりなの「あっはーん」で

超吹いた。

「ゆーゆーゆまな」は

独自性を作るための側転(いいぜ)

もこちゃんの「ふわふわ、もこもこもこ」

は手を引いているちゅりに目がいっちゃうぜ。

かおたんは「イチコメダ~」って、

SKE公演の1パフォーマーとしても

良いレベルだぜ!

自信は、結果はここまで人を伸ばすのか…!

はるたむはまだ自重気味。

ツナマヨ、昆布に、しゃけ?

ゆかりー。

(ライブでやりたい)

あいりんは

「本当は私、アイドルでーす!」

(しってる~)

最後の大御所、ちゅりは

「ちゅりっ」

(短いっ)

期待通りに盛り上がる曲です。













SKEのシングル「美しい稲妻」
では

阿弥ちゃんの気合いが半端ない。

AKB総選挙で17位の阿弥ちゃん。

でも、SKE最新シングルでは

選抜に入っていませんでした。

流石、阿弥ちゃん。

総選挙での結果を自信にして、

超パフォーマンス。

これはイケル。




新チームKⅡ。

他のチームと比較して

平均年齢が高めです。

だからこそ、最初から

わかっていたこともあります。



「一発目の公演から高いレベルになる」



みんなの期待通りに、

期待以上の公演でした。




きょうが初日とはとても思えないレベルでした。

みえぴー、だーすーあたりは

もう何十回もこの公演をやっていたかのような

自然さ、ハイパフォーマンス。

予想通りに予想以上。

期待通りに期待以上。

期待鳥…、おっと。

新チームKⅡは全員良かった。

でも、無理やりに

私個人のMVP4人をあげますかね。

(期待以上、って意味が大きいですよ)









第4位はだーすー。

期待通りに、

予想どおりに

最高です。

流石としか言いようがないです。

ここまでやっても、

ファンにもっと出来ると思わせる。

努力、成長、期待を

体現している人間ですね。








第3位は阿弥ちゃん。

やっぱり阿弥ちゃんです。

AKB総選挙17位の勢いもそのままに、

全力で目からビーム。

今までよりも、さらに自信をつけて可愛い。

可愛い+公演の輝き=阿弥ちゃん

シバターの女神は伊達じゃない。









第2位はるみ。

実質的には1位です。

昔から、この子こそが

SKEの公演No1です。

公演を見ている人じゃないとわからない魅力。

おう。

俺はいつだって、るみを応援しているぜ。

(陰ながら)









第1位はかおたん。

公演のメンバーという意味で一番です。

MCだけじゃなくて、です。

踊りも含めてです。

ちょっと遅れる部分があってもです。

印象の残る動き、アドリブ。

自信満々じゃねえか、

乗り越えているじゃねえか。

新チームでの初めての公演で、

いちおう研究生という立場での

MCと踊り。

全グループでかおたんしか

出来ないと思います。

これはかおたんですよ。

しかも、AKB福岡ドーム公演などで、

動画を撮って、ネットにアップしながら。

つまり、カメラマンなどの仕事もこなしながら、

正規所属ではない公演での

このかおたん。

普通に凄いです。










新チームKⅡ公演。

最高でした。

思わず何回も見て、

明日(きょう)の仕事に支障がでるほどです。



誰のせい?


わかっていますよ。


「???が新公演で生歌!」

そんなことをネットで見てしまったら、

夜遅くなっても、明日が早くても

見てしまうじゃないか。


全ては菩薩の仕業です。


やれやれ。


ちゅりは可愛いなあ。








2013年7月26日

2013年7月11日 (木)

チームSの千秋楽「最強チーム」

SKE48、チームSの「制服の芽」

2013年7月10日に、

千秋楽が終わりました。


約3年9か月も続いた公演です。


タイミングが遅れましたが、

短めに感想を書きます。








一発目の
「恋を語る詩人になれなくて」

最初からテンションMAXの最高の曲です。

観客もかってないほどの盛り上がりでした。

メンバーがメガネをかける「合格Kiss」、

何となくこの曲は、るみのイメージ。

明るくはしゃぐ「アンテナ」

腕を大きく振る玲奈の動きが印象的です。

「制服の芽」では

真那が「よっしゃいくぞ~」って言ってましたね。

上着を肩にかけるだーすーが楽しそう。

ゆっこがくるったように踊っている。









自己紹介では一発目のゆっこから既に泣いています。

ゆりあは「頭が良くなってきた」と。

うん、ゆりあは本当にシッカリ者になってきています。

チームSにいたことで、

リアルに頭が良くなったと思います。




だーすーのMCは最強。

もう最高。

すべり知らずになりました。

自分がすべることもネタに…。

これが成長かぁ。



真那は「今まで出てきたメンバーの分も」

うん。

この制服の芽の公演中に、

多くのメンバーが卒業しました。

今年に卒業したくーみんやカツオたちだけじゃない。

はーちゃんは、元気にしているのかな。

ツイッター等で多くの卒業メンバーが触れていたみたいですね。

卒業メンバーが千秋楽を「お疲れ」と言える。

良いことです。








るみは自己紹介で大泣き。

わかってるぜ。

チームSの、「制服の芽」公演。

この長い期間での公演。

誰も言わないかも知れない。

じゃあ、俺が言うしかない。

48グループの劇場公演という意味において。

俺の中では、

加藤るみがナンバーワンだ!

本当に、るみ、

お疲れ!








ちょっと、時代を感じるのは

「女の子の第六感」「万華鏡」ですかね。

人が変わっていく。

当たり前のことです。

でも、寂しいものです。

やっぱり同じ公演を4年近くもやるもんじゃないのかな。

前任者を超える、オリジナルを上回る、本家超え。

難しいモノですよ。

演じている人にも、見ている人にも歴史がある。

ふむ。

はーちゃん、お疲れ。







「ジェラシーのアリバイ」から始まる

SKEお馴染みの花柄の衣装。

こういう衣装も変わっていくんですかね。

そして、メンバー全員の気合が凄い。

やっぱりチームSの劇場公演は凄い。

これは一人一万円で良い。

至近距離で、珠理奈玲奈をはじめとするメンバーで、

最強のパフォーマンスで。

これは48グループを知らない人からも

お金をとれると思うんですよね。











「仲間の歌」では玲奈が号泣です。

有り得ないぐらい号泣です。

こんな玲奈を見たことは、無いかも。

真那も、にししも最高の笑顔。




公演の最後は「手紙のこと」

みんな泣いていますね。

珠理奈が泣いています。

最後の公演、長い長い公演。

それだけじゃない。

珠理奈はきっと、疲れている。

特に、珠理奈とゆりあの2人から

疲れが見えます。

この公演だけじゃなく

最近の活動全般です。

二人とも、頑張れ。

頑張れ。

超ガンバレ。





経験の長いメンバーが泣いているなかで、

新土居ちゃんも号泣です。

良い子だねええええ。









最後のにししのしんみりMCから「手をつなぎながら」

一気に雰囲気が明るくなります。

やっぱりチームSは、

SKE48は明るく元気にいかなきゃですね。

早く、SKE単独でのドームライブが見たいなあ。

名古屋だけじゃなくて、東京でも見たいなあ。





うん。


48グループファンにとって

「最強チームは●●●48のチーム●」

多くの意見があるでしょう。


AKBのチームKだって素晴らしい。

NMBのチームNも素晴らしい。

旧A、旧K、旧Bのように

過去のチームが最強と言うファンも多いでしょう。


なるほど。

これが古参になるということか。



これからの48グループファン、

SKEファンでチームSを知らない、

旧チームSを知らない人も増えるんでしょう。

ファンが増えること、良いことです。

みずきを、くーみんを、はーちゃんを知らない人も

増えていくんでしょう。



もちろん、

私はこれからの新生SKE48を応援しますよ。

新S、KⅡ、Eを好きになります。


でも、どこかで

ちょろっと言っちゃうんでしょう。

最強チームはチームS

だとね。






2013年7月11日

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

いろいろ

Amazon

無料ブログはココログ