古川愛李

2015年2月 2日 (月)

「あいりん」という青春

ついに、この日が来てしまいました。

SKE48とは、アイドルグループとは

若い女の子の職場です。

25歳という年齢は

アイドルを卒業する時、ですね。

あいりんが、古川愛李さんが

2015年2月1日、SKE48からの卒業を発表しました。

私がこのブログを書き続けて、もう何年たつでしょうか。

最近は、めっきりブログ更新が減っていますが

今もSKEを応援していますよ。

コンサートに行く回数は増えていたのですが。

だんだんと、

今の48グル―プに知らないメンバーが増えてきます。

48グループファンとして、

きっと私は懐古厨であり、古参でしょう。

SKE全体を応援する身ですが、

あいりんには格別の、格別の想いがあります。

このブログ上でも

あいりん絶賛記事を何年も書いてきました。

あいりんが、SKEから卒業するのかぁ。

わかってた、ことですけど。

わかってた、ことですけど。

あいりんが卒業を発表しました。

「新しくやりたいこともあって」

 

「夢に向かっての卒業なので」

 

「笑顔で、最後まで過ごせていけば良いと思ってます」

 

「悲しい卒業じゃない」

 

「泣くのはきらいなので、笑顔でSKE48の古川愛李を応援して欲しい」

あいりんは、若いメンバーの卒業とは違います。

25歳として、まっとうな時期の卒業です。

48グループ全体の総選挙でも

何度も上位にランクインしました。

コンサートでも大きな場面を任されてきました。

いつも、会場では

「あーいりん! あーいりん!」

と、大きなコールが響きました。

大きな声を、みんなで出しました。

一つの青春が終わる。

古川愛李さんにとっても、

ファンにとっても同じ気持ちでしょう。

俺も同じ気持ちだ。

あいりんは、

珠理奈や玲奈とはまた違う。

替えの効かない存在です。

チームKⅡにとって、

SKE全体にとって、

高柳明音にとって、

ファンにとって、

替えの効かない存在です。

感傷に浸り過ぎるのも、あいりんに悪い。

ファンよりも、

確実にしっかりしているのが、あいりんです。

「私の心配をするより、●●さんの心配をしてくださいよ」

そう思っているでしょう。

あいりんはしっかりものだからなあ。

SKEを何年も愛してきた人間にとって

 

あいりんは偉大な存在です。

相応しい最後を、どうかあいりんに、

俺たちにも与えて欲しい。

俺たちSKEファンにとって

あいりんは大きな存在でした。

あいりんの言葉。

「悲しい卒業じゃない」

本当でしょう。

これからも、芸能界かどこかで活躍するめどが立っているはず。

あいりんが大人のように、

こちらも大人として応援し尽くしたい。

頼むぜ、運営さんよ。

3月中に、大きな箱で。

卒業する実絵子と一緒に。

「涙の湘南」

最後に、一緒に歌わせてくれ。

2015年2月2日

2014年6月13日 (金)

『超遅報1/2』第6回AKB総選挙・SKEは死せず

ちゃんと見てましたよ。

ちゃんと盛り上がっていましたよ、

AKB第6回総選挙。


今年はSKEメンバーの活躍はイマイチかな、

なんて思ってました。

良い意味で裏切られました。

今回も、SKEの人気の高さが証明されたのじゃないかと。

(私の仕事上、今回はブログで応援する時間が取れなかったです)


遅れながらも、総選挙の感想と行きます。

ちょっと力が尽きたので、

二部構成の第一部めです。




・65~80位、アップカミングガールズ


前回より順位の落ちたメンバーもいます。

こあみ、梅ちゃん、真木子が早々に呼ばれたときは

ガッカリしたものです。

あ、今回はSKEやばいな、と。

ただ、速報に入っていなかった

みきてぃーが73位で呼ばれたことで歓喜。



たかまさんこと、

あびるりほが74位で初めての

初めてのランクインです。

ここでランクインしなかったら、

あびるはSKEを辞めていたでしょう。

ファンは見事だなあ。

いや、あびるがこれから10年間

SKEのアイドルが出来るわけじゃない。

今までの努力、形になることが

これからのあびるりほさんの人生の成功につながる。

ファンは、そう思ったんじゃないか。








・49~64位、フューチャーガールズ


みなるん、奈和ちゃん、ちょきんちゃん。

55位の奈和ちゃんが印象的でした。

運営に推されを貰っていた奈和ちゃん。

でも、今までの総選挙で結果は出ていなかった。

きつかったでしょう。

檀上でのスピーチで、

号泣していた奈和ちゃんの姿が全てです。


そして、50位だった花音。

やはり、スピーチが全てを物語っていました。

花音の心、ここに、あらず。

きっつい、と思います。

50位なんかで、満足するような花音じゃない。

今までの運営からの扱い、

アイドルとして自分の頑張り。

喜べる順位じゃない。

花音にとって、

「底力くん」と会えているのが

今なんでしょう。







・33~48位、ネクストガールズ


あいりんがここかあ、というのが

切実な感想です。

古川愛李、37位。

ひっくいよなあ。

でも、あいりんは、

外仕事も出てきています。

あえて総選挙での順位が必要なキャラでもなくなってきている。

凄いことです。

あいりんが、37位でも

「まあ、大丈夫だ。あいりんには仕事がある」

ファンは強がり時計ができる。

SKEが強くなってきた証です。


つうちゃん46位、はるたむ34位はお見事。

5期生は元気ですね。

ペンギンの衣装が似合う子も、

きっと喜んでくれているでしょう。


きょんの44位も、凄い。

「努力は必ず報われる」

誰よりも体現しているのがきょんですね。

本格的な人気を、きょんが集めだした。


おっと。


今回の総選挙、SKEファンにとっての一番のサプライズ。

第40位。

木下有希子。

サンキュー、SKEファン。

今年こそ、ランクインするんじゃないかと

思われていたゆっこ。

ただ、速報も入っていなかった。

60位台、70位台なら入るかも?

そんな期待も、50位台のメンバー発表の時には

消えていましたよ。

「ああ、今年もゆっこは無理だったのかあ」

そんな会話がSKEファンで起きていたハズです。

ところが。

サンキュー、ゆっこファン。


今回の総選挙。

SKEのファンが、

一番泣けたのが、ゆっこの40位でした。








・17~32位、アンダーガールズ


「かおたんかぁ~」

ちゅりんのスピーチが全てを物語っていますね。

31位は我らがちゅり。

堂々としたものですよ。

ラジオの仕事など、

SKE以外でも活躍しだした高柳明音。

W松井以外でも、芸能界でメシを食っていける

可能性を現しています。

SKEのファーストペンギンって、ちゅりなんだろうなあ。

ちゅりは可愛いなあ。


30位の真那は圧巻。

AKBの総選挙。

常に規模が大きくなり、得票数も増えています。

新人が上位に食い込むため、

ベテラン陣の順位は下がるのが普通。

しかし、圧巻の真那。

SKEの心臓こと、大矢真那。

真那の前に真那なし、

真那の後に真那なし。


ゆりあの23位は、今回は仕方ないでしょう。

SKEからAKBへの移籍。

ファンも乗りにくい部分があったはずです。

来年からは、いろんな意味で変わるのかな。


そして、17位。

アンダーガールズのセンターはかおたん。

松村香織。

ええ?


選抜じゃねえのかよ!


そこまで思わせる存在になりました。

結果的には、アンダーガールズのセンターで

美味しいとは思いますけど。

かおたんは凄い、凄い。

もう、アイドルをやらせておくのがもったいないレベルです。

ビジネスマンとして、

松村香織さんは誰よりも成功する気がする。

かおたん、

ちょっと起業してみたら、どうですか。


選抜メンバーの感想は次回に。









2014年6月13日

2014年5月 3日 (土)

4月30日KⅡ公演初日の感想「ちゅり、常に飛躍」

SKE48、新チームKⅡ。

2014年4月30日の再びの初日公演、

「ラムネの飲み方」の感想を書きます。

SKEをまつわるネタは多すぎるので、

今、自分が書けるやつだけ、いきます。




一曲目の「兆しは」は気合が半端ない。

全員が佐藤実絵子状態の膝の高さ。

新リーダー、あいりんは緊張が丸出しだけど、

ちゅりは楽しさが爆発してる。

吹っ切れて、公演を楽しんでいる高柳。

ちゅりは可愛いなあ。




「校庭の子犬」では、

NMBから兼任の山田菜々が犬のかざりをつける。

兼任制度、いろいろあります。

運営、メンバー、ファンと意見は複雑に。

菜々に関しては純粋に。

ようこそ、SKE48へ!

応援するぜ!




新チームの初日公演ということで、全員飛ばし過ぎ。


「ディスコ保健室」では

メンバーの顔は汗だく。

3曲連続で120%が出来ているのは、

ちゅり、ゆっこ、菜々かなあ。

あいりんはこの辺りから

テンションが上がってきた感じ。

奈和ちゃんはガッツリ疲れているような。




「お待たせセットリスト」は

完全にちゅりの曲だからね。

仕方ないね。

ちゅりの輝きが異常。


いや。

スタートの全体曲での4連続。

ちゅりの、48グループメンバーの

過去最高パフォーマンスなんじゃないか。

ここまで魂が伝わるパフォーマンスは

大島優子でも山本彩でも

見たことがない、ような……。








自己紹介MCでは

みこつとゆまなに魂を感じる。

うん。

この二人は純粋SKE48だなあ。







ユニット曲の「クロス」は

センターがちゅりから奈和ちゃんに。

サイドにあんにゃとゆっこというダンスメンツ。

よし。

ダンスに気をとられ過ぎてるぜ。

(ちゅりより口パクが下手になってるぜ)






「フィンランドミラクル」は

誰がやっても難しい。

前任者が可愛いかったから。

しかし、こうきたか。

ここであいりんセンターか。

茉夏とあいりんの可愛さは方向が違う。

いける。

亡霊の人たちは、あいりんで成仏して頂ければ。

ゆかぴとちょきんちゃんのサイド。

KⅡは豪華だなあ。

たぶん、あいりんには茉夏のイメージがあるに違いない。

可愛く振る舞うしかないよね。

そんなあいりんは、クッソ可愛いよね。









「眼差しサヨナラ」では

ちゅりと菜々。

どちらも、顔を見なくても声だけでわかる。

SKEとNMBを兼任することになった二人組。

この二人に関してだけは、

兼任はプラスになると思います。

二人とも、

既存のチームでは安定した人気を持っています。

でも、それって48グループにいるだけの間のこと。

この先には、使えない安定さです。

この二人の兼任だけは

良い方向に転ぶ気がします。

ただ、菜々は声に特徴がある。

「眼差し」で、特徴のある声の人っていうのは

涙を誘うから、ちょっとやだなあ。








「嘘つきなダチョウ」ではえごちゃんセンター。

るか、優月が両サイドに。

ふむ。

この両サイドは力がありまくる。

北野るか、日高優月。

えごちゃんを踏み台にする気マンマン。

SKE魂を感じるぜ。








「Nice to meet you!」では

みなるんセンターの、ゆまな、もこ、みこつ、そうだちゃん。

もこちゃんの歌声で安心してしまう。

見える、見えるぜ。

俺にはしゃわこの亡霊が見える。

孤独なバレリーナは、

可もなく不可もなく、なのかな。





隠れた名曲「今 君といられること」は

愛もかわらず、最高。

かわらず。



「ウイニングボール」では

最初のちゅり、奈和ちゃんが

口パクできてなくて吹いた。

でも、ちゅりってもはや

「生歌も口パクも関係ねえ!」

みたいな力を持ってるよなあ。

ちゅりかわ。

そうだちゃんは、

流石に初日に選ばれるメンバーという

力を見せているかな。










ダブルアンコール後の、

チョコの奴隷から始まる

シングルメドレー。

うん。

ラムネ公演が始まった昔を思い出す。

「茉夏が倒れるぅううううう!」

そんな声がネットで溢れていたんですよ。

終盤はメンバーの力の差が出るかも。

あんにゃ、ゆかぴは最後まで100%。

菜々やちょきんちゃんも良い。


ただ、最初から最後まで120%なのは

ゆっことちゅりかな。


いや、ちゅりは200%か。





新KⅡのシングルメドレーはめちゃくちゃ面白い。

曲の合間にもおどけたフリを仕込む余裕。

これが全力で出来るメンバーは

48グループでも数少ないのでは。

若手は体力的にきつそう。






公演最後の挨拶で、

当然のようにちゅりが挨拶。


いいのか?

新リーダーはあいりんじゃないのか?

いいのさ。

それがSKE48のチームKⅡ。

終身名誉KⅡリーダー、

高柳明音だぜ。








2014年5月2日

2013年12月 9日 (月)

SKEはドームが埋まるアーティスト。学業両立は、無理か

2013年12月5~6日に開催された

横浜アリーナコンサートは最高でしたね。

めでたいナゴヤドームコンサートの

追加公演も決定しました。

2014年2月2日の日曜だけかと思ったら、

なんと2月1日の土曜日も

SKE48の単独コンサート開催決定です。


まさに、勝負はこれからだぜ。







ドームコンサート2days

SKE48は世間一般で見ても

大きな集客力を持つグループになってきました。

もちろん、ナゴヤドームの追加公演は

ある程度は想定されていたものです。

日曜日のチケットの売れ具合で、

土曜日も開催するか判断しようとしたんでしょう。

そして、日曜日は多くのファンで埋まったわけです。


満を持しての土曜日もコンサート開催。

最高じゃねえか、このやろう。







2013年12月の横浜アリーナコンサートは

全力で楽しいコンサートでした。

どうにも、最近のコンサートは

サプライズだったり、卒業が絡んでいたりと

純粋ライブで無かったのは確かです。

SKE単独コンサートで

純粋ライブだったのって

いつぶりだったんだろう、ってぐらいですよ。


木曜日と金曜日の平日コンサート。

18時開演は学生だって大変ですよね。

スーツ姿の人間も多かったですよね。

おう、みんなお疲れ。






横浜アリーナコンサートに関しては

いつものように一言で締めることが出来ます。


毎度のように、

あいりんのおかげで最高のコンサートに!



あいりんは木曜日はソロ曲である

「虫のバラード」を当然に生歌で。

(ちゅりの遅れがちな「夜風の仕業」の生歌も良かったよ)

金曜日は横浜で満を持しての「涙の湘南」

神奈川県全域で、

歌いだしの「さっとー、みえっこ」コール、

Bメロでの「あーいりん! あーいりん!」コールが

響きわたったことでしょう。



横アリコンサートは最高でしたよね。








ところで、年末って忙しいですよね。


学生、社会人に限らずイベントが多いのが日本の年末。

このブログの更新頻度が少なくなっている要因は

土日も仕事以外で忙しいからです。

そして、SKE48にまつわる話が多すぎて

タイムリーなタイミングで記事を書き損ねています。








さて、

「なんなん」こと菅なな子さんの話をしましょう。


なんなんは、SKE48からの卒業を発表しました。

5期生では奈和ちゃんと並んで運営に推されていた人間です。

そのダンスに対する姿勢、

グループを取り仕切る姿勢。

一期生など多くのメンバーから賞賛されている人間です。


なんなん、卒業するってよ。

まじなんなん!?


卒業するニュースを聞いたときは混乱しました。

「卒業するべきじゃないだろ、

 ってか卒業しちゃダメだろ」と。




メンバーからの評価が高く、

運営にも推されている人間。

辞めたら駄目だろ、

他のメンバーにも申し訳ないだろ、と。




ネット上でも議論噴出です。

なんなんが辞めるというのは

なんなん推しで無いファンからも難しい話しです。







ただ、少し時間が経って落ち着いてきました。

なんなんが辞める背景にあるのは

以下の3つですかね。



①アイドルが短い期間であることは普通だよね

②若い女の子には、社会人上級の仕事はキツイよね

③ドームが埋まるアーティストで、学業の両立が出来たら

 他のアーティストには失礼だよね



さて、自分の結論の前に、

なんなんの卒業コメントを抜粋します。







小学校からダンスを習っていて
 

SKEに憧れていた。

SKEの活動がしたくてSKEに入った。

活動していくことで、将来について考えた。

自分のやりたいことを考えていくうちに

大学に行きたくなった。

進級するためには、もう学校を休めない。





ううむ。

なんなんの卒業に関するコメントはとても立派でした。

全て逃げずに、曖昧である部分は

「あいまいだけど」

と書いていました。

とても実直なコメントで、

なんなんの頭の良さを思わせるものでした。



うん。

最近のSKEの激動。

紅白、ナゴヤドーム、メンバーの卒業。

真那が書いています。

SKEの動き、進みが激し過ぎて

気持ちが置き去りで息切れしそうです。


100%の同意見です。

自分の仕事がちょっと忙しくなるだけで、

最近のSKEの変動には驚きですよ。

ちょっと、イロイロ動き過ぎです。









さて、私の3つの意見といきます。



①アイドルが短い期間であることは普通だよね


48グループのファンをやっていると忘れがち。

もともと、アイドルって若い女の子の活動です。

10年もやるものじゃない、出来るものじゃない。

AKB48は最近、8周年を迎えました。

AKB一期生のたかみなは8年間、アイドルをやっています。

超特殊なことです。

あの子は、本当に凄いです。





そう。

数年間アイドルを楽しんで、

2~3年間で辞めていくことは自然なことです。

アイドルは定年まで勤められる仕事じゃない。

一般企業で入社1~3年目の新人の離職率が高いのは

ブラックだけれど、アイドルだったら

ある程度は普通のことです。

アイドルという職場は、

1~3年で辞める人が多いほうが普通の職場です。









②若い女の子には、社会人上級の仕事はキツイよね


48グループのメンバーが卒業を決める

一番の理由はここだと思います。

もちろん、みんな綺麗な言葉で

グループを卒業していくんですよ。

SKEに限らず、本音を言わずに辞めた人もたくさんいたでしょう。


ぶっちゃけの理由として、



・練習がきつ過ぎて嫌だ

・メンバー間と仲が悪くて嫌だ

・ファンが気持ち悪い


そう思って辞めていった人も、少なからずいるでしょう。

ファンの目線からはわからないことですけれども。


ただ、一社会人として、

10~20代でアルバイトでは無く、

正社員の仕事をする厳しさは理解できます。


いや、

珠理奈や玲奈クラスになれば

大手企業の若手正社員ではなく、

中小企業の社長クラスの重圧を持ちながら仕事をしているでしょう。

自分がこければ、

所属組織を成長させることが出来なければ

多くの人間が路頭に迷うわけです。


単純に、SKE48は

48グループの仕事は大変です。

SKEファンには20代以上の多くの大人がいます。

みんな、わかりますよね。

今の年齢だから、メンバーに言えることはある。



でも、自分が10代の時に、

同じようにアイドルの仕事をしたら?


ほとんどの人が仕事がきつくて

辞めているんじゃないでしょうか。













③ドームが埋まるアーティストで、学業の両立が出来たら

 他のアーティストには失礼だよね


さて、ここです。

単純にSKEバンザイ、

48グループバンザイ、

みんなバンザイVenus、

と書かないのがこのブログの特徴でもある、のかな。



SKE48はナゴヤドームが埋まるアーティストです。


ええ。



そんなアーティストは世の中に限られています。


多くの「プロ歌手」は小さな箱を埋めるのに必死です。

プロ歌手を目指して、

必至に頑張っている人間も数知れず。

そりゃ、無理です。



ナゴヤドーム、東京ドームなどが満員で埋まる

グループのメンバーが

学業との両立なんて無理です。


というか、学業とグループの活動が両立できるんだったら、

プロ歌手の人たちに失礼な感じもします。




芸能界側ではなく、学業側から

見ても同じことです。


メンバーが卒業するときに言う、

「学業を頑張る」


もちろん、形式上の言葉であることが多いでしょう。

ただ、学業って大変だぜ、と。

学業で生きていくこと、

偏差値の高い大学に入って

大きな企業に入って

その中でも出世するように頑張るって。

大変なんだぜ?


うん。



大変なんだぜ?






私自身は、学業側の人間です。

こちら側からすれば

勉強をしなかった人間に負けるかよ、

という言い分だってあります。

(ま、高校・大学受験や就活の時期しか

 必至の努力をしてなかったりもしますけど)







ぶっちゃけた話、

48グループのメンバーの多くは

学業で生きていくのは厳しいだろなあと思います。

可愛くて、多くの人間の前で歌って踊る生活。

それを知った後に、

勉強を頑張れるものかいね、と。




ただ。

なんなんは出来るかもしれません。

ブログの文章やMCを聞く限り、

なんなんは賢い。

大人になったら電通とか博報堂で働いていそうな感じがします。

出来るサラリーマン臭が

なんなんからはするんですよね。


残念ながら。







菅なな子さんが、SKE48を辞めること。

残念この上ないことです。

やるせないし、

「そりゃ無いだろ」

的な気持ちもあります。



でも、人生は人それぞれです。

そして、適材適所でもあります。



「いやいや、お前は学業無理だろ。

  絶対に芸能界が良いって」


そんなメンバーのほうが多いかもしれません。

一生、芸能界にいるわけでないとしても、

勉強して良い大学に入る(可能性)ことよりも、

SKEを頑張ったほうが

楽しい人生を送られる人が多いかもしれません。



でも、

なんなんは学業側でいけるかも。


残念ながら。


うん。


芸能界で生きていく人。

芸能界での経験を活かしていく人。

違う角度から芸能界で活躍する人。

学業側に行く人。

いろんな人がいるでしょう。

いろんな人がいるんです。








で、こんなことを書いていて。

なんなんが、5年後に俺の部下になったら?

手のひら返して、喜ぶわけですが。











2013年12月9日

2013年9月10日 (火)

9月4日KⅡ公演「すでに、自分たちのための公演」

全国の、全国のSKEファンの

みなさんお元気ですか。

馬鹿みたいに暑い夏も終わりに近づき、

秋の夜長がやってきます。

涼しくなってきた夜には

SKEの劇場公演。

きょうは時間に余裕が出来たんで、

9月4日のチームKⅡ公演を

動画配信で見ながら

感想を書いていきます。






一曲目の「勇気のハンマー」

もう完全に、新KⅡの曲になっている。

自信たっぷりな、みえぴーと阿弥ちゃん。

楽しそうなちゅり。


だーすーには、

山本昌との対談が功を奏したのか?

王者の風格をまといだした、だーすー。



「私がSKEの主役です」



だーすーから、

そんな声が聞こえてきます。








「隕石の確率」と「愛のストリッパー」

ううむ?

SKEのチームKⅡの公演って

こんなにスペシャルなものだっけ。

こんなにレベルの高いものだったっけ。

ちょっと見ない間に、

超プロ級になってるじゃあるまいか。

こあみも、あいりんも、

こんなに素晴らしい表現者だったっけ。

ゆかぴも、まいたけも。

まつりなは狂気的に良い。


新KⅡは「愛のストリッパー」を

神曲に昇華した気がします。


そう。

あいりんとみえぴーが「涙の湘南」を

神曲に変えたように。









表題曲の「シアターの女神」

これは確信しました。

雑誌でだーすーと

中日ドラゴンズの山本昌が対談していました。

W松井の話になりました。


山本昌は言いました。


「二人に勝っちゃえばいいんじゃん」


うむ。

第5回総選挙で16位に、

AKBの選抜に入った須田亜香里。

こいつは、本気でトップを狙い出したぜ。











MCは流石KⅡ。

というか、

ついにMCが上手なチームがSKEに生まれた。

ちゅり、あいりん、みえぴーがいれば

オールオッケー。

だーすーもるみも、

伸び伸びしている。



私は頻繁に、SKEの劇場公演を

動画で見ている。

仕事が忙しい時もあるから、

けっこう飛ばしてみるんですよ。

しかし、

チームKⅡのMCは飛ばしにくい。

それぐらい、しっかりして面白い。









ユニット曲の感想は

毎回同じになります。


阿弥ちゃんのアイドル力凄い。

るみが可愛くなって嬉しい。


あいりん、みえぴーのとこは

完全生歌でやれって。

「嵐の夜には」は

完全生歌でやるべきだってばよ。


だーすーは、本当に

覚醒してきたのかも知れない。

自分を可愛く見せる技術が

上がってきているのは間違いない。

うーむ。

だーすーって、

こんなに可愛かったっけ~~~だーすー。







ちゅりのソロ、「夜風の仕業」

完全生歌、実行中。

ちゅりに余裕が出てきたようにも見えます。

初回、二回目と比較して

明らかに表情が柔らかい。

いやあ、ほんと

ちゅりはかわいいなあ。








後半MCでは生誕祭のまつりなが

面白トーク。

全般的に面白いわけですが、

何故だか、

ゆまなが気になるな~。

おかしいな~。

重度のSKE病だな、こりゃ。









アンコール開けの「オネストマン」

時間がたつと、メンバーも疲れます。

だから、際立ちます。

だーすーがベスト。

ちっきしょう。

俺の中で、

劇場公演最高のるみも、

だーすーと並ぶと霞んでしまうのか…。









「チームKⅡ推し」に関しては

何をかいわんや。

ただただ、

今度のライブで

騒ぎたいぜ。

自由な動きが多い曲で光るのは

高柳明音。

面白いフリーダンスなら

ちゅりが48グループでNo1。


生誕祭は本当に楽しげな雰囲気。

ふんいき。

まつりなのセクシーネタも、

今後昇華されていくでしょう。











その後のシングル曲披露で「美しい稲妻」

だーすー、ちゅり、あいりんは

シングルの選抜メンバー。

流石です。

しかし、明らかに

阿弥ちゃんの気合が異常。

この美しい稲妻に関しては、

珠理奈の隣が一番似合うのは阿弥ちゃん。












さてさて、チームKⅡ公演。

とんでもなく、レベルが上がっていました。

中ではいろいろ努力があったんでしょう。

年長メンの指導もあったでしょう。


流石はみえぴー。


「シアターの女神公演」

あっという間に、

SKE48のチームKⅡのための

公演に変わっていましたよ。












2013年9月10日

2013年8月28日 (水)

8月27日、KⅡ公演の感想「日常のKⅡの良さ」

前回の記事はまとまりが無かったです。

書きたいテーマが分散すると駄目ですわ。

さて、2013年8月27日。

ともちんの劇場での卒業公演。

ネットでも無料配信。

でも、帰宅時間には間に合わなかったぜ。

ちょっと悔しいんで、

8月27日のSKEのKⅡ公演の

感想をDMM配信で

飛ばして見ながら書いていきます。



2,3日前にはAKBの

東京ドームコンサートに参加してました。

そして、久しぶりのSKE劇場公演。

最初の「勇気のハンマー」で

あいりん、だーすーが

出てきていきなり感動してしまった。

自分が思っている以上に、

自分はSKEファンなんだろうなあ。


2曲目、「隕石の確率」では赤いドレスの衣装に。

ちゅり、あいりんは赤が本当に似合う。

だーすーがはっちゃけっているのを 

見ると幸せになれます。

生誕祭ということで、ゆまなが多く映ります。

ゆーゆー、ゆまな。

旧チームEのままだと、

ただのお姉さんキャラで埋もれたかもしれません。

組閣があって、きっとプラスになる子です。






3曲目の「愛のストリッパー」は、
 

本当にKⅡに似合う。

あいりんのソロ曲みたいに見える。

いや、まつりなも合ってるか。

るみも合ってるか。

美人の大脇ちゃんもかっこ良いぜ!





4曲目は「シアターの女神」

しょっぱなの歌声はだーすー。

ううむ。

ここは、だーすーもそろそろ

生歌にして欲しいなあ。

シアターと努力の女神、須田亜香里。

ただ一つ、歌声だけが、

口パクだけが弱点。

ちゅりも生歌に挑戦している今、

だーすーこそが、生歌にチャレンジだぜ。



さて、

ここまで四曲の時点で、

るみの元気がない…?

おかしい。

私は劇場公演のるみウォッチャーとしては

相当に自信がある。

きょうのるみは明らかに元気がない。

むむ。

きょうは単純に体調が悪いんでしょう。

無駄な詮索は下衆の極み。









MCの自己紹介。

もちろん言及してしまうのは高柳明音。

「あ~かね、祭りだ、ちゅりっ、ちゅり!」

夏限定らしいので、

もうすぐ終わっちゃうらしいぜ。

親知らずを4本抜いたらしいぜ。

阿弥ちゃんがゆまなと

東京でのホテル生活の楽しい話をしている。

おかしいぜ。

こあみは季節の風も知っているらしい。

流石だぜ。

あいりんはトヨタの新車PRの広報を任された話。

これって凄い話です。

トヨタがシャア専用の赤い車を発売。

その広報にSKEの古川愛李。

おい、トヨタの広報関係の社員。

最高じゃねえか。

トヨタの広報関係の子会社かな?

どこかに、

あいりんファンがいて

強引にあいりんを使ってくれたようです。

天下のトヨタ様があいりんを使うとは。

やるじゃねえか。

俺も負けてらんねえぜ。

どっかで、仕事でSKEを何とか…。












ユニット曲の「初恋よ こんちにちは」

阿弥ちゃんのためにあるような

可愛い曲。

ただ、きょうはサイドにいる、るみが元気がない。

むむ。

るみの元気がないと公演の楽しさが半減。

あっれ~?

なんか、もう俺は病気だな。





あいりん、みえぴー、こあみ、

みこつの「嵐の夜には」

この曲に関しては何百回でも書き続けてやる。



このメンバーだったら、

絶対に完全生歌でやれって。

あいりんとみえぴーが同居するユニット。

これが最後かも知れないだろ。

これだけは、大至急

完全生歌に変えて欲しいです。









「キャンディー」は

だーすー、まつりな、ゆかぴ。

やっぱり、須田亜香里でした。

キャンディーは激しい曲じゃない。

だーすーのがむしゃらダンスが出来る曲じゃない。

ただ、この曲でのだーすーのなんと綺麗なことか。

単純なフリを、単純にはしない。

小さな動きとリンクする表情。

何百回、練習したんだ、これ。

やっぱり、だーすーは段違いです。

48グループ枠内じゃ、ないなあ。

どこぞの映画監督でも、

舞台監督でもいいから

だーすーを発見して欲しい。

世界的な女優とかとよーいドンで

何かの勝負をして、

だーすーって負ける要素あるのかなあ。







「夜風の仕業」

「菩薩の仕業」

「あ~か~ね、祭りだ、ちゅりっ、ちゅり」

東京ドームコンサートでの

疲れが見えて可愛い。

無難に、こなすようになっています。

くそう。

歌詞が飛んでパニックになる

ちゅりがまた見たいぜ。







ユニット後の

「100メートルコンビニ」も良い曲。

これ、当時は人気あったのかな?

アイドルアイドルしない、強い感じの曲。

これもKⅡに似合う。

どう考えても、SKEリクアワ2013は

今やっている公演も候補曲に入れた方が良かった。

選べる曲が増えただけに。










MCではドームコンサートの思い出話。

まいたけはユニットのバックダンサーでも

出場できた喜び。

だーすーはソロで出場した喜び。

あいりんが優子と一緒に「眼差しサヨナラ」を

歌えたことの感激を話しています。

全部、良い話です。



二順目のMCではゆまなクイズ。

もこちゃん、みえぴーの強引な盛り上げ。

こいつら最高。

もこちゃんはFLASHの

オーディションが順調だからテンションが高いのか?

もこちゃん最高モコ。

ゆまなのモノマネレパートリーは面白いぜ。

ゆまなのちゅりイジリは会場爆笑。

ゆー、ゆー、ゆまな。









アンコールは生誕祭である「ゆまな」コール。

48グループの劇場公演としては普通のこと。

でも、ゆまなは知名度の高いメンバーじゃない。

こうやって、ゆまなの生誕祭がしっかり行われること。

素晴らしいことです。

ゆまなが、SKEが知名度がないころに、

「SKEのプロフィール写真で

 まゆゆにそっくりな子がいる」

そんなネタがネットで上がったことがあります。

懐かしい。

あの頃は、私もただのAKBライトファンでした。

懐かしい。








「オネストマン」で盛り上がってからの

「チームKⅡ推し」。

最高に盛り上がるんだけど、

これこそ生歌でしょ、

今でしょ。



「チームKⅡ推し」なんて、

綺麗な歌声を期待しているファンは

少ないと思うんですけれど。

歌詞なんて間違い放題で良いと思うんですけど。

ええ。

何人かは生声で自己紹介をやってました。













ゆまな生誕祭のトークで

頭のおかしい感じで

盛り上げるちゅりとみえぴーのノリ。



こいつらは、やはり最高。


手紙はゆまなの両親から。

うん。

やっぱり大人からの手紙は

実際に内容がしっかりしているので

感動します。

文章の途中で、

「ちゅりさんを始めKⅡの皆さんは…」

おい。

ゆまなの親はガチのSKEファンか…!

ちゅりのネタを絡めれば

笑いもとれるという狙いか。

手紙にはギャグネタも多く、

それでいて、ファンへの感謝の声も。

ゆまなの親は凄い。

この親あっての、ゆまなか。









生誕祭後のMCの流れは

本当にちゅりは上手い。

経験値がにじみ出ている。

AKB48であれば、

たかみながマイクを持てば

とりあえず会場は何とかなる。

SKEではちゅりがマイクを持てば

とりあえず何とかなる。

そのレベルまで達しているのではあるまいか。

高柳明音。

恐ろしい子……。

ところで、

チーム別の「美しい稲妻」は

阿弥ちゃんが最高だと思います。









2013年8月28日

2013年8月21日 (水)

カップリング・愛の意味を考えてみた「阿弥ちゃん大勝利」

AKBの選抜総選挙は

シングルのメンバーを決めるファン投票です。

総選挙の結果を受けた

シングル曲が手元に届きました。



表題曲は「恋するフォーチュンクッキー」


スタッフのダンスバージョンを

ユーチューブで上げたり

販促活動は頑張っているみたいですね。


この曲の感想は…、特にないっす。

曲がたくさん流れている今は

ファンも楽しめるかもしれませんが、

半年後に覚えている人がいるのだろうか。






本題はカップリングです。

総選挙の17~32位、アンダーガールズが歌う

「愛の意味を考えてみた」



センターはSKE48の柴田阿弥。


阿弥ちゃんの両隣には

AKBの梅ちゃん、峯岸みなみさん。

AKB48の重鎮を抑えて

阿弥ちゃんがセンターに立つ。



我が軍、大勝利。








MVはある意味、圧巻です。

場所は小規模なライブステージ。

異様に盛り上がる観客。

これから歌う16人は不安がいっぱい。


そこまではよくある話。




不安で混乱する16人。


そんななか、

仲間たちに向けて

気持ちを盛り上げる演説をするのが

阿弥ちゃんだと……っ!?


16人いるメンバーのなかで

スタッフは阿弥ちゃんに声をかける。

「阿弥さん、まもなくスタートしますよ、大丈夫ですか」

阿弥ちゃんは動揺しているメンバーを見て言う。

「少し時間をください」

そして、振り返る阿弥ちゃん。

「みんな、集まろ」




阿弥ちゃんがリーダーシップ…!?



最高。

阿弥ちゃんサイコー。


阿弥ちゃんにこんな見せ場を作ったのは誰か?

自信を持って言おうぜ。


俺たちだ!


阿弥ちゃんに一票投じて良かった。








このMV撮影はほとんどぶっつけ本番で

撮影したでしょう。

総選挙にランクインしたメンバーは

多くのグループに所属する混成軍です。

(ちなみに、撮影場所は埼玉だったとか)

阿弥ちゃんの演説時にメンバーの顔が

交互に写ります。


ぶっつけ本番なのがわかります。



阿弥ちゃんの演説を見ているメンバー。

明らかにSKEメンバーの表情が違う。



「みんながいたから乗り越えられたんだと思う」

ゆりあのガチの涙目でのうなづき。




「ここにいる一人一人が私を支えてくれてた」

真那とかおたんは最高の表情。

ただの笑顔ではなく、

阿弥ちゃんをわかって

理解している表情です。

古柳は相変わらずのあうんの呼吸。





「私も緊張しているけれど、大丈夫」

その後の花音の表情は言わずもがな。

阿弥ちゃんと旧Eで、

いつも同じユニットで戦ってきた

花音と阿弥ちゃん。

SKEのチームEとして、

知名度が無くとも頑張ってきた戦友です。




最後に、阿弥ちゃんが

「みんななら絶対大丈夫」

おおう。

阿弥ちゃん大丈夫か…?










MVはステージでのダンスと

オーディションの風景で進みます。

このアンダーガールズ16人は

オーディションで選ばれたという

ストーリーですね。

AKBではあんにんと川栄の絡みがメインかな。



いろんなメンバーが映ります。

16人のバランスに気を使っているように見えます。

とは言っても、

あいりんの出番はいつものように少なく、

川栄あんにんが多い気はします。




ただ、真那の扱いが珍しく良いかも?

オーディションで上手くできない真那、

苦悩する真那。

最後には綺麗な横顔。

真那がAKBのカップリングで扱いが

「ちょっとだけ良い」のって珍しいかも。

サンキュー、監督。




オーディション時の阿弥ちゃんは眼鏡スタイル。

ほう、可愛い。

ちゅりは強引に拾ってくれているイメージ。

ゆりあの出番は少ないかあ。



ただ、曲を何回か聞くと

あいりんの画像の出番は少ないけれど

声の比重は大きいかもしれません。

全体のパートでもあいりんの声が聞きとれる。

私が病気なのでしょうか。









MVの最後に、

峯岸さんの坊主ネタがあります。

批判する人も多いでしょう。

ただ、峰岸さんファンにとっては感動する場面。

AKBの長い歴史を作ってきた

人に対する功労なのでしょう。








ちなみに、49~64位のフューチャーガールズの曲、

「推定マーマレード」

これはアリなのか…?

メンバー全員を順番にうつした作品。

いや、16人のファンが

文句を言わないのはこういう作りだろうけれど。

これってMVを作成する監督からすれば

逃げじゃないのかなあ。

にししと金ちゃんを一緒にしていること

だけは評価するが。

きょんの扱いがかなり良いことは評価するが。

HKTのみおめるの扱いが良いことに

何も不満はないけど。



ただ、ここはNMBメンバーが多かった

ところだけに、

NMBの箱推しだったら不満そう。











楽曲の付録的な意味もある

最後のドラマ?に関しては閉口。

メンバーがシナリオを作ったとかの話しであれば、

わからないでもないけれど。









まま、

まま。



第5回総選挙を受けてのアンダーガールズ。



阿弥ちゃんが

普通にセンターとして扱われる

異例の扱い。



我が軍。

 

大勝利である。















2013年8月21日

2013年8月 6日 (火)

新KⅡ公演「慣れてないなんて言い訳にしない」

最近はSKE48のネタが多くて嬉しいことです。

美浜祭りとか

テレビ出演とか

雑誌など頻繁に。

全てのネタをひろうのも難しいんで、

DMM配信で見た

KⅡ公演の昼と夜の

感想でもさっぱりと書いていきます。





8月3日のKⅡ公演。

凄く、最高に嬉しいことに

生歌の比重が大きくなっている。

つい最近まで、組閣前まで

ほとんどなかった

チームK2の生歌が増えてきています。



最高。


「勇気のハンマー」など全体曲で

ちょっと歌詞を間違えている声が聞こえます。

生歌だからです。

何もおかしいことじゃない。

今まで、

そんな歌詞間違いが

聞こえなかったことが問題だった。

生歌厨の私としては、本当に嬉しいことです。








しかし、新チームKⅡ。

だーすー、あいりんを始め

全員の気合いが最高。

阿弥ちゃんも最高。



そして、るみも昔から

ずっと昔から最高。


SKE48で、劇場公演で

注目度が低い立ち位置で

踊りも、MCも頑張って、

しかも歌まで上手いるみ。

もしも来年もAKB選抜総選挙があるなら、

「SKEニワカの文」というブログ主として、

加藤るみを全力で応援しようと思ってます。

今までのように、頑張っていれば

来年の主役は加藤るみです。

るみ、あと一年待ってろよ!









3曲目、全体曲の「愛のストリッパー」

全体曲として本家越え、

を果たした曲じゃないだろうか。

可愛いアイドル曲というよりも、

アダルトで歌唱力を魅せる曲。

あいりんが、阿弥ちゃんが輝く。

今まで、「愛のストリッパー」という

曲がリクアワで上位になる曲じゃなかった。

でも、新KⅡがやることで

人気曲になるんじゃないかなあ。

余りにKⅡのイメージと合い過ぎて、

昼公演と夜公演で

この曲を連続で見たら、

しゃわこと小木曽の姿が見えそうになった。











MCはわけがわからない。

昼間では高柳明音さん。

「あ~かね、まっつりだ、ちゅりっ、ちゅりっ!」

あかね、期間限定だってよ。

るみのみえぴーのマイナー曲の歌マネ。

夜では阿弥ちゃんが

かおたんの禿ネタをいじるという展開。

新KⅡのMCはハンパない。








ユニット曲はどれも最高。

「初恋よこんにちは」では

阿弥ちゃんのために書き下ろした曲だっけ?

前の公演の「わがままな流れ星」より、

さらに阿弥ちゃんのための曲です。



そして、何百回でも書き続けますが

「嵐の夜には」は完全生歌でやってくれー。

あいりん、みえぴーの無駄遣いは、

二人にとっての人生の無駄遣いには

させないで欲しい。

完璧に完全に生歌で出来る二人です。

みこつも、こあみも頑張ることに

文句など出るハズもない。










「菩薩の仕業」


いやいや、ちゅりは毎日

この歌を練習しているんでしょう。

DMM配信で見ると、「聞く」と

ちゅりの緊張感が最高に伝わる。

踊ることや表情よりも、

歌うことに集中している高柳明音。

「空き缶の一つ蹴りたくなる~」

という歌詞で、軽く足を蹴り上げるフリも控えめ。

生歌じゃなければ、

ちゅりは無駄に力を入れ過ぎていたはずさ。

歌に集中し過ぎる高柳明音。

おう。

最高に、綺麗だぜ。

毎回飛ばさずに聞いてしまうぜ。

こんなにメンバーのソロを聞いたのは

高柳明音が一番多いかも知れないぜ。










MC

昼のMCでは、隣のメンバーに

話して欲しいことを言わせるネタ。

まつりなの「ねむっ~たい~」

あいりん、かおたんのネタも最高。

夜は阿弥ちゃんとこあみ、

みこつとあいりんの共演。

練ってます。

本当に良い意味で練ってる。



「ファンはこういう絡み好きだよね、

 こういうネタはどうだろう?

 あ、ここで阿弥ちゃん使おう」


そんな試行錯誤が見える。


KⅡのMC、これは飽きない。









MCから「潮風の招待状」という曲につなぐときに

阿弥ちゃんがどん滑り。

曲振りをやり直すという展開。

最高。

毎回、つなぎが上手くないとダメだけど

たまに上手くいかないのはむしろ良い。

ゆかぴの「下手くそか」って

突っ込みは最高だったんだぜ?

他の人が出来ない、

ベストな絡みだっだんだぜ。











「チームKⅡ推し」は

最高の最高になってきました。


何回でも見られます。

だーすーは早速振りを変えてきた。

歌詞には「グダグダMCどうですか?」

とありますが、

これほど最高のMCのチームもあるまいよ。










SKEの新曲「美しい稲妻」のKⅡバージョン。

ちゅりと阿弥ちゃんのダブルセンター。

ふむ。

これはイケル。

やっぱり前に立つと、

責任感が半端ないのかもしれません。

ちゅりと阿弥ちゃんに主役感がある。










昼と夜の公演を見ての感想。

だーすー、

あいりん、

みえぴー、

阿弥ちゃん。

この四人が突き抜けてる。



いやいや、もちろん

こあみ、るみ、まつりなも良いぜ?

まいたけは全般的に緊張し過ぎかな。



ただ、

須田あいりん阿弥みえ、この四人。

自信に満ち溢れ過ぎ。


慣れていない公演だから、

どうしてもぎこちなくなるハズなんですよ。


しかし、この四人の自己主張感。


「慣れてないなんて言い訳にしない」感は

最高過ぎる。


言われたことを一生懸命にやっている。

それだけじゃない。

私が一番できる、

最高にできる。

今までの努力に、

これからの努力に自信がある。

そんな最高の生き甲斐を感じます。












2013年8月6日

2013年8月 2日 (金)

SKE新公演2巡目感想「生歌増える。ココロオドル」

SKE48の新チームでの公演が

各チームで2巡しました。

せっかくなので、私も各チーム2回目の

公演の感想を書きます。



新公演って良いモノです。

最近公演を見なかった私が

久しぶりに毎回見ているのですから。

どうしたって、DMM配信などで見る人たちにとっては

同じ公演は飽きが来ますからね。

あまり2年も3年も同じ公演をするべきじゃ

ないなあと思います。




3チームの公演を何回か見直して、

1回目の感想とは変わった部分もあります。

単純に公演の魅力が

RESET>シアターの女神>僕の太陽

 ってなりがちなところもありますけれど。


では、各チームの感想。






チームS



2回目は珠理奈アンダーが

うはこと北川りょうは。


ネット上で言われているほど、

私はうはが悪いとは思いませんよ。

みきてぃー、きょん、ごりさが

活き活きとしていることに目が行きます。

というか、

経験の浅い子がセンターに立って

センターの子が良く目立つようだと

周りがマズイ。

何年やってきたんだよ?

ってことになりますからね。




今後も珠理奈アンダーがうはだったら?

別に良いんじゃないですかね。

公演はセンターだけでやるわけじゃない。

だーすーが、にししが示してきたことです。





さてさて。

ユニット曲は「制服レジスタンス」の

ゆりあ、真木子、りかちゅうは

何か考えたほうが良いかなあ。

だって、余裕があり過ぎる。

勝手にアレンジして欲しいところです。






話題になったうはセンターの「奇跡は間に合わない」

ふむ。

こんなもんじゃないのかなあ。

両サイドの二人が絶賛されたと思いますが、

そのためのあびるりほですよ。

きょんですよ。



3人ユニットで、センターが研究生。

ここで輝かないあびるときょんじゃないぜ。


こういう時に、

あびるときょんが輝いているのを見ると

泣きそうになりますけどね。




「逆転王子様」は初回公演の感想通り。

これが48グループ最高のユニット。

茉夏、新土居ちゃん、ごりさで

穏やかなアイドルソング。

適材適所の極み…!

頼むから、今月のAKB東京ドームでやってくれ…っ!









チームKⅡ

一曲目の「勇気のハンマー」から

生歌多めだった。

阿弥ちゃんが気合い入り過ぎで可愛い。

というか、まいたけ、ゆまな、こあみ。

旧チームEメンバーの気合いが凄いかな。



るみは髪の毛切って…、

可愛くなった。

可愛いるみって違和感あるぜ。

なんか見ているこっちが恥ずかしいぜ。





「シアターの女神」でのだーすー。

もう、そのまんまですね。

ユニット曲の「初恋よこんちには」

阿弥ちゃんセンターで、るみとはるたむ。

ううむ、俺得ユニット。

茉夏の最強ユニットに勝るとも劣らず。

むむ。




「キャンディー」ではだーすー、

まつりな、ゆかぴ。

だーすーのスタイル抜群が目立つ。

でも、ゆかぴは前公演で

「虫のバラード」を生歌でやってきた

経験、実力を活かすべき。

完全生歌にして、

ゆかぴはだーすーと勝負すれば

いいんじゃないか。

ん?

なんか、自分は旧チームE推しみたいな

立場になっている気がする。








そして、伝説の超伝説の
 

2回目のちゅりの「夜風の仕業」


ちゅりが序盤で、

一番のAメロで完全に歌詞を忘れます。

飛ばします。

一瞬じゃない、2フレーズぐらい飛ばします。

きっと二番の歌詞を忘れないように

いつも頑張っていたんだろうなあ。

一番の歌詞をすっかり忘れたんだろうなあ。

ちゅりは可愛いなあ。


ただ、Bメロの「今日は仕事が~」から戻ります。

完全に素晴らしい歌になります。



私はこの一連の流れを大絶賛します。


超一流のアーティストのライブで、

歌詞が飛ぶ、

間違えるなんて日常茶飯事です。

ミスチルでも、小田和正でもです。



当たり前だけれど、

100%生歌だからです。


歌詞間違いなんて珍しくない。

で、今までの48グループのライブで

歌詞の間違いがあったか?

口パクだからもちろんないです。


劇場公演でも、

歌が止まるなんて滅多にないです。

口パクだからです。



ちゅりの歌が止まった?

100%生歌だからです。



普通のアーティストで珍しいことじゃいないです。


普通のアーティストはそうやって、

歌詞を忘れた時に

ごまかしたりする術を学んでいきます。

しかも、ちゅりは豪快に歌詞を忘れたのに、

そこから完全に取り戻しました。

凄いです。

嬉しいことに、ちゅりは素人じゃないです。




どうせだったら、ちゅりの歌の後のMCで

あいりんには「ちゅり、歌詞飛ばすなよ~」って

言って欲しかったですが。

大物ソロ歌手だったら、ライブで歌詞を飛ばして

「っと~。ちょ、もう一回最初から~!」

ってやったりもしますよ。


ライブなんです。

インターネットが無かった20年前ならいざ知らず、

現代では口パクなんて完全にバレる。

生歌の価値は上がっている。

しかも、コアなファンの集まる劇場公演です。



こんな生歌事故がちゅりで起きたのも運命か。










アンコール後の「オネストマン」は生歌多め。

この曲はあいりん、まつりな、ちゅり、みえぴーが楽しそう。

「チームKⅡ推し」

早くSKEのライブで聞きたいぜ。

盛り上がること超必至。

ただ、セリフの部分は録音か。

これこそ完全生歌でやればいいのになあ。













チームE

曲もフリも48グループの中で古い公演です。

ここからのプラスアルファが難しそう。

新しいフリを考えるか、

完全生歌でやらないと

DMMで見る人は

3か月後には少ないかも。






とは言え、公演を見ると

あんみ、りおんは化け物。


あんみのステージ上での余裕、

客に対するアピールの多さ。

全体曲で歌っている途中に

客席にマイクを一人だけ向けています。

これは伸びます。




アズマリオンの舞台度胸、歌声。

これは伸びます。

アズマリオンの歌は、上手い。

SKEの若手で歌が上手いメンって珍しい気がします。

これからの大規模コンサートで

アズマリオン+あいりん+みえぴー+モコ、るみなどの

組み合わせが盛り上がりそうです。

最近の傾向だと生歌でやってくれそうだし。






そして、

やっぱり玲奈が化け物。


公演で一番元気で、はしゃいでいるのが

玲奈ってどういうことかと。

一番楽しそうなのが玲奈って

どういうことかと。

カッコいい系の曲でも玲奈が一番のってる。

玲奈は48グループ内での化け物です。

これが神7の力、なんだろうなあ。




金ちゃんは可愛くなってるし、

「まさかり担いでないし」

と、MCでも爆笑だし。

ユニット曲の「向日葵」

覚醒するのは今だぜ、めいめい。

陰ながら期待しております。



前チームEの良いところもしっかり踏襲。

新チームEが一番生歌が多いんじゃないかな。

最後の2曲、

「BINGO!」「僕の太陽」あたりは

完全に生歌ですかね。










中途半端に長くなったので、

2回目公演の感想はこの辺で。

とにもかくにも、

公演での生歌が多くなっている

(かぶぜの音量が小さくなる)

のは喜ばしいことです。


今年の名古屋ドームでのAKBライブは

SKE48にとっては下見みたいなもんです。

(ゆりあテンキュー)

きっと来年に開催される名古屋ドームでの

SKE単独ライブ。

最高のパフォーマンスで、

生歌全開でやって

盛り上がりたいところです。










2013年8月2日

2013年7月26日 (金)

新チームKⅡ公演感想「予想通りの予想以上」

新チームKⅡの公演。

DMMで見るのは土日にしようと思っていました。

でも、うっかりまとめサイトを見ちゃいました。

これは無理やりにでも、

きょう見るしかない。



ということで、KⅡの新公演は

「シアターの女神公演」になりました。


ふむ、私の予想は外れました。

やっぱり、「チームKⅡ推し」を見たい人が

多かったんでしょうかね。








公演の一曲目は研究生の「ロマンスかくれんぼ」から。

研究生が目立てるセットリストです。





そして、公演の一曲目は「勇気のハンマー」

メンバーがハンマーやスコップを持って踊る。

うん。

KⅡっぽいなあ。

この曲は生歌成分も多めに。






3曲目の「愛のストリッパー」は

ややセクシー系で激しい曲。

ちゅり、みえぴー、まつりな、

あいりんのイメージそのまま。

KⅡのイメージそのまま。

るみも、だーすーも完全フィット。

新KⅡがやることで、

人気が出る曲になるんじゃないだろうか。







4曲目が表題曲の「シアターの女神」

AKBでも有名な曲。

これをSKEのメンバーがやると

うん、感慨深い。

曲名的に、阿弥ちゃん、だーすー

そのものです。

ううむ、似合う。




アンダー出演のかおたんも

可愛い…?

あっれー、おかしいなあ。

あっれー。









MCではちゅりは面白いし、

阿弥ちゃんは「シバタ―の女神」だし、

るみはショートカットにして、

めっちゃ可愛いし。

みえぴーはすでに汗だくだし。


だーすーは自己紹介で泣いてるし。


三期生として、常に

誰かの後釜として公演を

頑張っていた須田亜香里。

「チームに所属してから初めてのポジションなので」

おいおい。

たんなる自己紹介のMCで

俺を泣かせたのは亜香里が初めてだぜ…っ!




あと、かおたんは自己紹介でも

くっそ可愛く見える。

俺、オワタ。

MCも、かおたんは面白いし。

総選挙にランクインする力、持ってますね。








ユニット一曲目は「初恋よ こんにちは」

白いドレスの衣装ですよ。

間違いなく阿弥ちゃんセンターです。

サイドは、るみ、はるたむ。

どさくさに紛れて

るみが売れることを期待します。








二曲目は「嵐の夜には」

あいりん、みえぴー、こあみ、みこつ。

うん。

昔から、あいりんの曲だったかのような勢い。

ていうか、あいりんの歌声しか使ってないな。

この4人なら、

100%生歌を今後は期待。

っていうか、生歌じゃなきゃ

ダメだって、みえこ。










ユニットの三曲目は「キャンディー」

もちろん、センターはだーすーですよね。

サイドがまつりなとゆかぴ。

めっちゃ濃いです。

アイドル全開の曲。

まつりなが一番似合っているかな?








四曲目の「ロッカールームボーイ」は

もこ、ゆなま、まいたけ、みなるん、かおたん(研究生枠)。

曲が無難なだけに、

これから大変そうです。

ただ、こういう時こそ

自分で勝手に独自のアクセントをつける

チャンスなんですけどね。







そして、5曲目。

オリジナル公演では

ゆきりんの「夜風の仕業」


ええ。


私が、きょう無理やり

この公演を見たのは

菩薩の仕業です。


何の公演をやるにせよ、

まさか

ちゅりがソロをやるとは思っていませんでした。


だってちゅりは、

いつも口パクさえ

上手く出来ていなかったのに。


ええ。



ちゅりの仕業。


一回見ました。

もう一回見ました。

PCにイヤホンをつけて、

さらに一回見ました。

聞きました。

歌を聴ける。

当たり前の話です。

でも、嬉しいことです。



ちゅりの仕業、

菩薩の仕業、

生歌の仕業。



もしかしたら生歌じゃない…?

大丈夫。

ちゅりが一曲全て

歌詞と口の形をずらさないなんて、

生歌以上の奇跡だから。

そして、ちゅりに教えられた。

PCで公演を見るときは

イヤホンをつけたほうが良いのか!

なんてことだ。

今の今まで気づきませんでした。

DMM配信をPCで見ている人には

イヤホンを今さらながらお勧めします。

(常識だったのかもしれない)








さてさて。

全体的にMCが面白い。

わかっていたことではあります。

新チームS、Eと比べて、

KⅡは年齢が高め。

ということは、

人生経験値が高いので

MCは面白いわけです。

初公演から期待通りに面白いです、KⅡは。




アンコール後は
 「オネストマン」

これも良い曲なんですわ。

ライブで盛り上がりますよ。

新KⅡのオネストマンを

早くSKEのライブで見たいなあ。

うむ。

叫ぶ部分は流石に生の声も出している。

良いぜ。

この新KⅡのオネストマンは多くの人に見て欲しい。

絶対に、凄い人気が出る。

最高のメンバーに最高の曲ですよ。

これはライブで盛り上がるんですってばよ。









そして、みなさんお待ちかねの
 

「チームKⅡ推し」


うん。



16回吹いた。


盛り上がりは必然の曲です。

48グループファンの

あるあるじゃないでしょうか。

AKBに興味が出た時に、

ユーチューブで「チームB推し」を

何回も見てしまうのは。


チームKⅡ推しは最高の最高の最高。






まいまいの「美少女戦士」から吹いた。

みこつの「命がけ」で、ゴルゴ松本か!

阿弥ちゃんの「目からビームっ」って

言い方が可愛いわ。

だーすーのところはみんなで一緒に

「あかりんりーん!」

みなるんは「コロコロしちゃうぞ」

って遠慮がちかな。

みえぴーはもちろん

「さとー、みえこでーす!」

こあみは語呂よく「めしあがれ」

るみは…、ん?

間奏でいじられるのはあいりん。

(そこは二の腕だろ)

まつりなの「あっはーん」で

超吹いた。

「ゆーゆーゆまな」は

独自性を作るための側転(いいぜ)

もこちゃんの「ふわふわ、もこもこもこ」

は手を引いているちゅりに目がいっちゃうぜ。

かおたんは「イチコメダ~」って、

SKE公演の1パフォーマーとしても

良いレベルだぜ!

自信は、結果はここまで人を伸ばすのか…!

はるたむはまだ自重気味。

ツナマヨ、昆布に、しゃけ?

ゆかりー。

(ライブでやりたい)

あいりんは

「本当は私、アイドルでーす!」

(しってる~)

最後の大御所、ちゅりは

「ちゅりっ」

(短いっ)

期待通りに盛り上がる曲です。













SKEのシングル「美しい稲妻」
では

阿弥ちゃんの気合いが半端ない。

AKB総選挙で17位の阿弥ちゃん。

でも、SKE最新シングルでは

選抜に入っていませんでした。

流石、阿弥ちゃん。

総選挙での結果を自信にして、

超パフォーマンス。

これはイケル。




新チームKⅡ。

他のチームと比較して

平均年齢が高めです。

だからこそ、最初から

わかっていたこともあります。



「一発目の公演から高いレベルになる」



みんなの期待通りに、

期待以上の公演でした。




きょうが初日とはとても思えないレベルでした。

みえぴー、だーすーあたりは

もう何十回もこの公演をやっていたかのような

自然さ、ハイパフォーマンス。

予想通りに予想以上。

期待通りに期待以上。

期待鳥…、おっと。

新チームKⅡは全員良かった。

でも、無理やりに

私個人のMVP4人をあげますかね。

(期待以上、って意味が大きいですよ)









第4位はだーすー。

期待通りに、

予想どおりに

最高です。

流石としか言いようがないです。

ここまでやっても、

ファンにもっと出来ると思わせる。

努力、成長、期待を

体現している人間ですね。








第3位は阿弥ちゃん。

やっぱり阿弥ちゃんです。

AKB総選挙17位の勢いもそのままに、

全力で目からビーム。

今までよりも、さらに自信をつけて可愛い。

可愛い+公演の輝き=阿弥ちゃん

シバターの女神は伊達じゃない。









第2位はるみ。

実質的には1位です。

昔から、この子こそが

SKEの公演No1です。

公演を見ている人じゃないとわからない魅力。

おう。

俺はいつだって、るみを応援しているぜ。

(陰ながら)









第1位はかおたん。

公演のメンバーという意味で一番です。

MCだけじゃなくて、です。

踊りも含めてです。

ちょっと遅れる部分があってもです。

印象の残る動き、アドリブ。

自信満々じゃねえか、

乗り越えているじゃねえか。

新チームでの初めての公演で、

いちおう研究生という立場での

MCと踊り。

全グループでかおたんしか

出来ないと思います。

これはかおたんですよ。

しかも、AKB福岡ドーム公演などで、

動画を撮って、ネットにアップしながら。

つまり、カメラマンなどの仕事もこなしながら、

正規所属ではない公演での

このかおたん。

普通に凄いです。










新チームKⅡ公演。

最高でした。

思わず何回も見て、

明日(きょう)の仕事に支障がでるほどです。



誰のせい?


わかっていますよ。


「???が新公演で生歌!」

そんなことをネットで見てしまったら、

夜遅くなっても、明日が早くても

見てしまうじゃないか。


全ては菩薩の仕業です。


やれやれ。


ちゅりは可愛いなあ。








2013年7月26日

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

いろいろ

Amazon

無料ブログはココログ