矢神久美

2013年10月12日 (土)

<速報>SKEリクアワ2013最終日「箱推し魂」

2013年10月11日、金曜日。

SKEリクエストアワーセットリストベスト50が開催されました。

映画館で観戦した

感想を書きます。



ええ。

驚きの結果でしたね。

驚きすぎの結果ですよ。

SKEファンは熱すぎますよ。


SKE単独での、ファンからの楽曲ランキングを

披露する恒例のコンサート。


2010年から始まり、今年で4回目。

1回目の2010年は玲奈のソロ「枯葉のステーション」が一位。

2回目の2011年も玲奈の枯葉が一位でしたが、

2位はKⅡの初めてのオリジナル公演から

「お待たせSet list」

3回目の2012年は卒業したリーダー、

璃香子への餞別の想いも込めて、

「羽豆岬」が一位でした。



そして、4回目の今回。

特に大きなテーマの無い年でした。


今年は珠理奈の思い出以上が有力、

総選挙に出なかった茉夏のフィンランド、

チームE関連が強いかな、

なんて思ってましたよ。


いえいえ、感服しましたよ。


SKEファンの層の厚さに、熱さに。


2013年のSKEリクアワ第一位、

佐藤実絵子、出口陽の二人による

「あなたとクリスマスイブ」でした。



感動です。


みえぴー、あきすん。

SKE一期生の二人。

中学生、高校生の多い48グループ。

20歳でも年長と言われますが、

二人は20代後半にも届きます。

SKEのシングル選抜にも選ばれたことのない二人。

一期生として、多くの卒業メンバーを見守りながら、

多くの若いメンバーたちと活動しながら、

若いメンバーを助けながら、

SKE48として活動してきた二人。

歌の能力に関しては、

48グループでも飛び抜けて高い能力の二人。


2013年のリクアワで一位だと!?


SKEファンは粋すぎるぜ。

握手会の人気などを考えれば、

あなクリが順当な一位とは考えられません。

たしかに2010年リクアワで

この曲は3位でしたが、

2011年は36位、2012年は20位です。

今年の1位は、超快挙です。


今年のリクアワの2位は玲奈のソロ、

3位は珠理奈のユニットでした。

大きなテーマが無ければ

かなりの部分はメンバーの人気投票で終わりがちなのが、

48グループの楽曲ランキング大会です。


そう。

みえぴー、あきすんの単推しだけの票じゃ

1位には届かない。


みえぴーのファン、あきすんのファン、

二人のあなクリが好きなコアなファン、

そして、多くのSKE箱推し。

そんな票が集まっての一位でしょう。


最高でした。


二人には、本当におめでとうございます。






一桁の順位の発表になってから、

珠理奈や玲奈、ちゅりや真那や真木子など

多くのメンバーが泣いていました。


「あれ? 泣いているメンバーが多すぎる?

 一位ってなんだ?

 みんなで『手つな』とか歌うんかなあ?」

なんて思ってましたよ。


なるほど。


一位は実絵子と陽ね。


納得です。


ファンがこの曲を一位にしたのは、

16位の曲のトラウマもあるかもしれないですね。



16位は「それを青春と呼ぶ日」

今春にSKEを卒業したくーみん、小木曽、みずきなどの曲です。

今回はガイシコンサートの映像を流しながら、

卒業メンバーの近況報告の挨拶動画が

挿入されました。


やめてくれ。

俺のライフはゼロよ!




最初に赤枝りりの動画が流れた時点で、きつかった。

みずきは舞台で頑張っているのを知っている。

しーたんも服飾関係で頑張っているのは聞いている。


でも小木曽が登場した時はきつかった。

「社会人として頑張っています」


んん?

何やっているんだろう。


小木曽の時はきつかったなあ。




そして、卒業9人のうち、8人の挨拶動画が流れ終わる。


残るは、くーみん。


すいません、すいません。

すげえ、期待したよ。

くーみんの動画だけ流れないのでは…、と。


もしかして、現場に…。

とか。


すいませんでした。

僕たちは、簡単には成仏できません。

これからも、すいません。




SKEメンバーにはいつまでも卒業して欲しくない。

それはファンの勝手なわがままです。

メンバーは人間であり、

アイドルが終わった後にも

人生が待っています。

アイドルは30代、40代、50代で出来る仕事ではない。

そして、アイドルは

簡単な、楽な仕事じゃない。

ネットの発達した現代では、

何をしてもばれる、追い回される時代です。

若い年齢でする仕事、

アイドルは厳しい仕事です。







でも、ファンとしては

出来る限りメンバーにはSKE48にいて欲しい。

それが純粋な想いです。


そう。

みえぴー、あきすんには

きっと、ファンの声が届きましたよね。

二人とも。

「まだまだ、活躍してくれよ!」

と。











他にも面白い順位はたくさんありました。

25位の「スルーザ・ナイト」は

いわゆる陽P選抜。

金ちゃん、聖羅などグラビア戦力のメンツです。

おお。

二日目の一曲目がこれで、吹いたぜ。

金ちゃんが異常にエロくて、吹いたぜ。







21位の詩人はやっぱり最高。

新チームが出来た今となっては、

旧チームS、での披露になります。

各チームに散らばったメンバーが、

旧Sとして集まる。

意地と意地のぶつかり合い。

もしかしたら、今までで最高の詩人だったかもしれません。







14位の「TWO ROSES」は

珠理奈と玲奈のユニット曲。

当時と今は、あまりにも時代が違う。

二人の歴史と、知名度と、年季が違う。

やっぱり、昔の珠理奈は幼かった。

シリアスな曲はイマイチだった。


でも、今は違う。

映画館で鳥肌が立ちましたよ。

SKEは今では6期生までいる大所帯。

ちゅりの2期生、ゆりあ、だーすーの3期生、

花音の4期生に収まらず、

なんなん、奈和ちゃんの5期生、

うは、アズマリオンの6期生も勢いがある。

いやいや、若造ども。

SKEの全てをしる二人の松井。

誇りに満ち溢れています。

しっかりと、二人の意地が出ていました。

「私たち二人が、SKEのトップだ」










13位の眼差し、11位の狼とプライドは、

やっぱり、何ともいえないです。

みなるん、なんなんに文句は無い。

特に、なんなんはスタートから泣きそうでした。

「くーみんの代わりで出ることで

 ファンに文句を言われるのでは」

そう思っていたのかなあ。

みなるん、なんなんの二人には

現場では大きな声援が飛んでいたように聞こえました。

素晴らしいぜ、SKEファン。

(俺にできただろうか…)










面白かったのは、7位のクロスですかね。

最終的には

ちゅり、まつりな、いぐっちのユニット。

ちゅりの魂のユニットです。

カッコつける曲です。

ちゅりは7位が嬉しかったのか?

クロスは2011年は14位、

2012年は12位、

2013年は7位。

ちゅりは嬉しかったんでしょうね。

いつもなら、ドヤ顔で決めるところで

思わず笑顔になっていました。


馬鹿みたいにカッコつけるちゅりです。

クロスがだんだんと上位に、

自分の力で人気をつけていることが嬉しいんでしょう。

全く隠せていないです。

そう。

ちゅりは可愛いなあ。









っと。

速報として、短い記事を書くつもりが長くなりました。

とにもかくにも、

今回のSKEリクアワも大成功でしょう。

映画館での中継も、

各地で満員になったんです。

SKE人気を、多くの関係者が知ったことでしょう。

どうだ、このやろう。

しかも、SKEリクアワは木曜日と金曜日。

平日です。

映画館でスーツを着てたのは、

俺を含めて1割ぐらいだったぜ。

でも、土日だったら

もっとSKEファンは集まるんだぜ。

集まるんですよ、

エイベックスのSKE担当者のみなさん。







おっと。

何はともあれ

2013年のSKEリクアワ。

熱いファンの声が響いた大会でした。

まだまだ、いける。

まだまだ、頑張れる。

SKE48として、

もっと頑張っていこうぜ、と。














2013年10月11日

2013年8月29日 (木)

8月28日、チームS公演「名古屋ドームへ向けて」

きょうもSKEの劇場公演を

動画で見た感想といきます。

AKBのドームコンサートに参加して

余計にSKE熱が高まってきたようです。

なんでだろ。










2013年8月27日のSKE劇場。

チームSの「RESET公演」です。




一曲目は「RESET」

ゆりあが元気そうで何より。

茉夏は公演職人の道を歩みだしている。

なんでじゃろ。


そして、自信は人を変える。

うはこと北川りょうはも公演慣れしてきましたね。

さらに、きょん。

東京の目覚ましライブでは

新土居ちゃんの代打できょんが選ばれたとか。

きょんは急遽、ホテルでにししに振りを

教えてもらったとか。

ほう。


急遽のアンダーにきょんが選ばれたのか。


そうか。

良かった。

陰ながら努力する人間に

ファンが総選挙でスポットライトを当てる。

運営もそれに応える。

悪くないぜ。









3曲目は「彼女になれますか」

やっぱりこの公演はみきてぃーが光る。

例え、珠理奈がいたとしても、

センターはみきてぃで良いんじゃないかなあ。

ごりさが輝いて、

真木子が可愛くて、

真那が笑顔で。

珠理奈抜きでも、超スペックのチーム。

茉夏が覚醒した今、

48グループの最強はチームSと言えよう。









4曲目は「ウッホウッホホ」

というか、最初から誰か

口パクを無視して歌って、

騒いでいるメンバーがいる。

素晴らしいじゃねえか。

私の予想では、犯人はりかちゅう。

新土居ちゃんは怪我が治ったみたいで

良かったねえぇえええ。









ユニット一曲目は「制服レジスタンス」

ゆりな、真木子、りかちゅう。


何度でも書くが、

ダンス、パフォーマンスに関しては

この三人に文句などあろうはずもない。


東京ドームなどでの刺激もあったんでしょう。

きょうに至っては、完璧。

ゆりあの鬼気迫る感じのパフォーマンスが

劇場で見られるのは珍しいかも。


ただ、何百回でも書きますが、

特にこの三人は踊りに、

パフォーマンスに偏り過ぎなんですよね。



歌を歌おうぜ。


これ以上のダンスを極めるよりも、

歌を歌ったほうが

この三人は芸能人として

成長すると思うんだけどなあ、

芝智也支配人さんよ。










「奇跡は間に合わない」は

にしし、きょん、あびる。

にししがセンターに慣れてきてやがる。

中西優香、ノリノリである。

SKEファンとしては、

この曲のユニットセンターが

最初からにししでも良いんですけどね。

ただ、きょんファンの身としては

悔しいと言わざるを得ない。

三人ユニット。

にしし、あびるが素晴らし過ぎる。









「逆転王子様」

茉夏が日増しに神々しくなっていく。

この子はどこに行こうとしているのか。

茉夏は何をモチベーションに頑張っているんだろう。

珠理奈、玲奈、だーすー、ちゅり辺りは

頑張っている理由はわからないでもないけど、

茉夏が最近の公演でここまで

輝く理由が全くわかりません。

誰か教えてください。










その後に続くユニット曲、チーム曲。

ううむ。

最強チームはSと書きましたが。

書きましたが。



でも、SKEの中では

Sが一番口パクが多いんですよね。


生歌厨の自分としては、

そこが一番の悩み。


組閣後のチームSにはダンス自慢が集まりました。

だからこそ、

「劇場公演は生歌でやろうぜ」

って言えるメンバーがいないのかも知れません。


経験値があって、

歌に自信がある人じゃないと、

口パクから生歌の流れには出来ないかも。


おう。



あきすん、頑張れ。


まさに、今こそ

出口陽が輝く場面だと思うんですけれども。









終盤での「夢の鐘」

チームSらしい、カッコ良い曲。

真木子、りかちゅうはこういう曲は映える。

公演通してだけれど、

うはがかなり良い。

努力の跡がしっかりと見えます。

この調子でいけば、

ネットで叩かれることも

無くなっていくでしょう。









シングルの「美しい稲妻」

どうしてもセンターの

茉夏とうはが映ります。

そして、二人は可愛い。

この二人はやっぱり

アイドルだな、と。

バレーボールやバスケットボールで

身長が高い人間が有利、

みたいなものでしょう。

茉夏とうは。

アイドル界で武器を持ってます。









公演を通しての感想だと、

新土居ちゃんはちょっと苦しそうだった。

怪我がどうこうじゃなくて、

前の公演と同じように

遠慮が見え隠れしている。



みきてぃーは公演の主役。

どう考えても、このRESET公演は

みきてぃーのための公演。

珠理奈でも茉夏でもゆりあでもない。

新チームSのRESET公演は

みきてぃーのための公演である。


ごりさ、後藤理沙子も超輝いている。

ごりさ時代が始まるのも

もうすぐでしょう。










さて、8月28日のチームS公演。

MVPは二人。


いつもより、遥かに良かった。



真那とゆりあ。


二人とも、AKBのドームコンサートで

第5回選挙のカップリングなど

場面の多かった二人です。

思うところがあったのか。



名古屋ドームへの気合いが

すでに高まってきたのか。

たかまりほモードすいっちオンなのか。



ゆりあの気合、

喜怒哀楽の豊かさがいつもと違う。

卒業したメンバーがどうこうとか、

そんな段階から

次に移ったのかもしれません。

テレビ東京のAKBでの番組で

ダンスのレッスンを受けているのも

好影響になっているのかも。

立派です、ゆりあ。







そして、真那。

きょうは気合が入りまくりでした。

名古屋ドームでの単独コンサートが

決まってからの始めての劇場公演。

大矢真那が輝かないわけがない、か。

だーすーが総選挙で、

「いつも端っこだったけれど…」

と話していました。

いつも、何年もステージの端っこで頑張る。

SKEにおいては真那に敵う人間はいない。

ステージの端で頑張るだけじゃなく、

ステージの真ん中で苦悩した

珠理奈をも助け続けているのが

真那です。



名古屋ドームの一発目の曲。

真那は外せないよな…っ!









チームSの「RESET公演」

AKBのドームコンサートも終わり、

SKEメンバーも刺激を受けたのかもしれません。

良いことです。












ところで、

かおたん。

松村香織さん。


くーみんの話題を

ネットで流すのは止めてくれ。

名古屋ドームで

くーみんの登場とか、

期待しちゃうだろうが。

夢物語だろうが…。














2013年8月29日

2013年8月22日 (木)

SKEリクアワ2013は「ごめんね、SUMMER」でどうっすか

ネットのやり取りを見て

思わず手が動いた。

2013年10月10~11日に開催される

SKE48の楽曲ランキングライブの

「SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2013」

投票期間は今月末まで。


みなさん。


今回は、

SKE最高の最強の至宝の名曲、

 「ごめんね、SUMMER」に

投票してみたらどうですか。




SKEファンならご存知の通り、

今回のSKEリクアワにはメインテーマが有りません。



今までのSKEリクアワには明確なストーリーがありました。

2010年では玲奈のソロシングル

「枯葉のステーション」が一位。

玲奈の「人生で初めての一位」。

感動的な玲奈の生歌でしたよ。

2011年も枯葉が一位でしたが、

二位はチームKⅡの「お待たせ Set list」。

ちゅりが強引に叶えた、チームKⅡのオリジナル公演の曲です。

2012年ではSKEの初代リーダーである

りかこが卒業するということもあり、

「羽豆岬」が一位になりました。







今まではメンバーの物語で

順位が決まってきた側面が大きい。

そして、今年のSKEリクアワ2013。

ちょっとテーマが見当たらないですよね。

組閣で新チームになったばかり。

旧チームの曲に団結、という流れでもない。

新チームの公演曲は投票対象じゃない。

メンバーの大量卒業も終わってしまった。

強烈なテーマは無いタイミングです。







今回は何が上位にくるのか?

強いて言うならば、

旧チームEの「みつばちガール」か、

人気が上がりっぱなしの

茉夏ユニット「フィンランドミラクル」ですかね。

(今年はふぃんらんが一位になりそうだな~)



最新シングル「美しい稲妻」も、

「チョコの奴隷」や「キスだって左利き」も弱いかも。

単純にメンバーの人気順で

「枯葉」と「思い出以上」は上位には来るでしょう。

阿弥ちゃんセンターの「あうんのキス」も

一桁順位にはなるのかな。





ただ、今回は大きなテーマが無い。

無難なメンバーの人気順位ランキングになりそうです。



だったら、純粋な名曲を

少しでも上位に押し上げてはどうですかね。


ええ。

「ごめんね、SUMMER」ですよ。


2010年の夏に発売された、

SKEにとって古いシングルでありながら

SKE、AKBのリクアワでは上位にいる名曲。

SKEリクアワ2012では、

「1234」や「バンビ―」など

後発のシングルを抑えての21位。

今年の1月に開催されたAKBリクアワ2013では

堂々の100位です。




今から3年前の古いシングルですよ。

それでも根強い人気があります。

メンバー人気だけじゃない。

楽曲として純粋に名曲で、

明るくて爽やかで元気の良い、

とってもSKEらしい曲が

「ごめんね、SUMMER」





そりゃ、今回も投票するしかないっす。



シングル付録のMVでは

美しい海を背景に

SKEの若い7人が

四国の小豆島を走り回っています。



珠理奈、玲奈、くーみん、ちゅり、茉夏、ゆりあ、あんにゃ。


3年前だけれど、

今見てもみんな変わっていない。


珠理奈の必死に走る姿、

玲奈の泣き顔、

ちゅりの高台での菩薩顔、

ゆりあのてへぺろ的な謝り方、


くーみんの笑顔。

最高だ。

くーみんが凄く楽しそう。

最高だ。







AKBリクアワ2013ではブルーレイという

美しい画像でごめサマを見ることができます。


最初で最後の、オリジナルメンバーでの

ブルーレイごめサマ。

本当に、ギリギリの100位に入ってくれて良かった。

ごめサマはスタートからテンションの上がる曲調です。

MIXも入れやすい曲かな。









「君は、防波堤で~」

白い帽子に白い服。

まさに珠理奈ですよ、これは。



「僕は、その隣で~」

玲奈は紫と白の衣装。

いつでもこの曲では玲奈は全力です。

後ろでおどけている珠理奈とくーみんは最強。



「真っ青な~海は~」

明音コールとくーみんコールが交錯。

この頃はくーみんの卒業が決まっていたから

くーみん一色だったけどね。

次からは明音一色でしょう。




「ハートにそっと触れたくなった」

では珠理奈と玲奈が手を合わせてハートを作る。

珠理奈が「玲奈ちゃんとしか上手く合わない」と

表現する最高の形。

後ろでは黄色い衣装の茉夏が

可愛く動いている。




「僕のいたずら~」

ではちゅりを有名にした満面の笑み。

後に菩薩のような笑顔のちゅり、

「ぼさちゅり」と呼ばれる伝説の幕開け。



一番を終えた後に珠理奈が両手を広げる姿。

これぞTHE・爽やか。

珠理奈の爽やかさに勝てる人間などおるまいて。








ごめサマの基本は7人編成です。

端っこの位置にいるゆりあとあんにゃは

やはり目立たない。

7人編成でも、目立たない人間が出る。

16人編成のシングルなら

目立たない人間が多いのは当たり前です。

シングルは少人数編成のほうがいいのかなあ。

(特にテレビに出る場合など)







2番の「全力で~走る~」では

ちゅりが全力そのもの。

きっと、ちゅりもごめサマ大好きなハズ。

自分が売れたキッカケの曲でもあるし。




2番の「僕のいたずら~」では

くーみんのいたずら。

編集さん、さんきゅー。









うん。


「ごめんね、SUMMER」が今回の

SKEリクアワ2013で50位以内に

ランクインしてくれれば嬉しい。

超嬉しい。

そう思っているSKEファンはたくさんいる、はず。



10月からのSKE単独コンサートで

ごめサマを毎回披露してくれれば幸いです。











ところで、このごめサマの歌詞。

ありふれた歌詞ではあります。

異性の仲の良い友達を好きになった、

告白したいけど、好きと言えない。

そんな、ありふれた歌詞です。


例によって、秋元康さんは

珠理奈をイメージして作詞をしたと思います。

夏、爽やかな異性、好きと言えない。

確実に珠理奈イメージでしょう。



ただ、SKEファンがいま、

この曲を聴くと。


オリジナルメンバー7人のうち、

たった一人だけいないメンバーを

思い出さざるを得ない。



もう、好きと言うことはできません。


くーみん。


度が過ぎた愛しさを謝りますかね。











2013年8月22日

2013年7月11日 (木)

チームSの千秋楽「最強チーム」

SKE48、チームSの「制服の芽」

2013年7月10日に、

千秋楽が終わりました。


約3年9か月も続いた公演です。


タイミングが遅れましたが、

短めに感想を書きます。








一発目の
「恋を語る詩人になれなくて」

最初からテンションMAXの最高の曲です。

観客もかってないほどの盛り上がりでした。

メンバーがメガネをかける「合格Kiss」、

何となくこの曲は、るみのイメージ。

明るくはしゃぐ「アンテナ」

腕を大きく振る玲奈の動きが印象的です。

「制服の芽」では

真那が「よっしゃいくぞ~」って言ってましたね。

上着を肩にかけるだーすーが楽しそう。

ゆっこがくるったように踊っている。









自己紹介では一発目のゆっこから既に泣いています。

ゆりあは「頭が良くなってきた」と。

うん、ゆりあは本当にシッカリ者になってきています。

チームSにいたことで、

リアルに頭が良くなったと思います。




だーすーのMCは最強。

もう最高。

すべり知らずになりました。

自分がすべることもネタに…。

これが成長かぁ。



真那は「今まで出てきたメンバーの分も」

うん。

この制服の芽の公演中に、

多くのメンバーが卒業しました。

今年に卒業したくーみんやカツオたちだけじゃない。

はーちゃんは、元気にしているのかな。

ツイッター等で多くの卒業メンバーが触れていたみたいですね。

卒業メンバーが千秋楽を「お疲れ」と言える。

良いことです。








るみは自己紹介で大泣き。

わかってるぜ。

チームSの、「制服の芽」公演。

この長い期間での公演。

誰も言わないかも知れない。

じゃあ、俺が言うしかない。

48グループの劇場公演という意味において。

俺の中では、

加藤るみがナンバーワンだ!

本当に、るみ、

お疲れ!








ちょっと、時代を感じるのは

「女の子の第六感」「万華鏡」ですかね。

人が変わっていく。

当たり前のことです。

でも、寂しいものです。

やっぱり同じ公演を4年近くもやるもんじゃないのかな。

前任者を超える、オリジナルを上回る、本家超え。

難しいモノですよ。

演じている人にも、見ている人にも歴史がある。

ふむ。

はーちゃん、お疲れ。







「ジェラシーのアリバイ」から始まる

SKEお馴染みの花柄の衣装。

こういう衣装も変わっていくんですかね。

そして、メンバー全員の気合が凄い。

やっぱりチームSの劇場公演は凄い。

これは一人一万円で良い。

至近距離で、珠理奈玲奈をはじめとするメンバーで、

最強のパフォーマンスで。

これは48グループを知らない人からも

お金をとれると思うんですよね。











「仲間の歌」では玲奈が号泣です。

有り得ないぐらい号泣です。

こんな玲奈を見たことは、無いかも。

真那も、にししも最高の笑顔。




公演の最後は「手紙のこと」

みんな泣いていますね。

珠理奈が泣いています。

最後の公演、長い長い公演。

それだけじゃない。

珠理奈はきっと、疲れている。

特に、珠理奈とゆりあの2人から

疲れが見えます。

この公演だけじゃなく

最近の活動全般です。

二人とも、頑張れ。

頑張れ。

超ガンバレ。





経験の長いメンバーが泣いているなかで、

新土居ちゃんも号泣です。

良い子だねええええ。









最後のにししのしんみりMCから「手をつなぎながら」

一気に雰囲気が明るくなります。

やっぱりチームSは、

SKE48は明るく元気にいかなきゃですね。

早く、SKE単独でのドームライブが見たいなあ。

名古屋だけじゃなくて、東京でも見たいなあ。





うん。


48グループファンにとって

「最強チームは●●●48のチーム●」

多くの意見があるでしょう。


AKBのチームKだって素晴らしい。

NMBのチームNも素晴らしい。

旧A、旧K、旧Bのように

過去のチームが最強と言うファンも多いでしょう。


なるほど。

これが古参になるということか。



これからの48グループファン、

SKEファンでチームSを知らない、

旧チームSを知らない人も増えるんでしょう。

ファンが増えること、良いことです。

みずきを、くーみんを、はーちゃんを知らない人も

増えていくんでしょう。



もちろん、

私はこれからの新生SKE48を応援しますよ。

新S、KⅡ、Eを好きになります。


でも、どこかで

ちょろっと言っちゃうんでしょう。

最強チームはチームS

だとね。






2013年7月11日

2013年5月 8日 (水)

かおたんテンキュー!多くの卒業後、新生SKEが始まる

いやあ、このブログも随分空いてしまいました。

ゴールデンウィークを10連休にして

旅行に行ってた、

わけではありません。

無難に遊んで、無難に仕事してましたよ。




ガイシがあって、

卒業公演があって、

日本武道館があって。

そして、卒業メンバー最後の握手会も終わって。

ええ。

ネットで見かけた言葉が胸に突き刺さった。

「くーみんファンはそのまま蒸発してるんじゃね?」


はい。

蒸発しかかってた。



でもやっぱり。

SKE48は今も輝いています。

現在開催中の

AKBグループのTDCでの公演「思い出せる君たちへ」

SKEは「手をつなぎながら」と「制服の芽」

ネット上に溢れる感想と

私も同じ気持ちです。



だーすーとゆっこは別格。

あの二人は最強です。

どんな距離からでも、

魂を込めてステージに立っているのがわかります。

オーラが出てますね。


そして、

松井玲奈の「頑張り」は人の気持ちを揺さぶる。

「ダンスが上手い、激しい」

という肩書きを持つSKE48。

前に立つ以上、

玲奈も半端なレベルでやるわけにいかない。

踊りはダンス得意メンに負けても、

ステージ上での笑顔や必死さは玲奈こそ最高。

もがきながら、あがきながら

玲奈は必至に努力する姿を見せる。

これが48グループなんだなあ。

自分も頑張ろうと思いましたよ。


SKEは終わっていないし、

これから大きくなっていくんです。



新生SKEをこれからも全力で応援していくぜ!




ただ、もうちょっとだけ感傷にひたりましょう。

松村香織は最高に良い仕事をしました。

かおたん、イカス!

かおたんがネットにアップした卒業生のあいさつ動画。

えみり、みつきと始まって、

数人の卒業メンバーの最後の、

本当に最後の挨拶の動画でした。




最高でした。

かおたんには感謝をしてもしきれません。



くーみんが最後に、

「幸せだった」

と言ってくれただけで、幸せさ。

会場に残ったファンたちの

怒号のような「くーみん」コール。



「みんな明日も?」

「にゃはっぴー!!」



最後の挨拶が終わった直後の

くーみんを見られるのは、かおたんの動画だけ。

ここはかおたん、最高にテンキュー!







さてさて。

先月からメンバーの忙しさが続いています。

劇場公演、ガイシコン、日本武道館、

TDCでの公演、握手会。

さらに、学生メンバーは

平日に学校も行っているでしょう。



超ハードスケジュールです。

SKEであり、AKB兼任であり、

学生でもある珠理奈にとっては

地獄のスケジュールでしょう。

頑張ってくれよ、

珠理奈。






というとこで。

ちょっと久しぶりの記事なんで

きょうは短めです。



組閣に関しては、

組閣自体に効果があるとしても、

キタリエ、ちゅりは今回ばっかりはキレて良い、

キレることに意味がある、

って話は次回に。


ただ、いろいろあるにせよ。

きたりえ、お疲れ。



2013年5月8日

2013年4月20日 (土)

みずき、しーたん、もきゅ、くーみんの卒業公演「推しメンの卒業」

さて、いきましょう。

チームSによる、卒業公演。

みずき、しーたん、もきゅ。

そして、

くーみんの卒業公演です。


例によって、DMM配信を見ながら感想を書いていきます。






一曲目の「恋を語る詩人になれなくて」

劇場での盛り上がりが凄い。

きっと、コアなファンがたくさん集まったんでしょう。

気合の入ったファンがたくさん集まったんでしょう。

チームSの、4人の最後に相応しい公演です

メンバーみんな、とんでもない笑顔です。



衣装として全員がメガネをかける「合格Kiss」

くっそ可愛いくーみんを見るのも、

これが最後です。

曲の合間で、

珠理奈がしーたんにキスをしていました。

わかっていやがるぜ、珠理奈さんは。



「アンテナ」では、

みんな気合が入り過ぎて

動きすぎているぐらいです。

狭い中での

だーすーの強引な動きにちょっと笑った。

腕を限界まで振り回す、

この激し過ぎるダンス。

これがチームS、だよなあ。




盛り上がったまま「制服の芽」

そりゃ、明るく楽しい雰囲気になりますよ。

みずきは本当に楽しそうです。

明るい曲の連続なので、

悲しみの空気は流れていないですが

もきゅはこの時点で、きてます。

にししとか、珠理奈は腕がもげそうなダンスです。



やっぱり、チームSが最高っすわ。







MCはチームSについて。

珠理奈は

「48グループの中で一番

パフォーマンスに真剣に取り組んでいる」

おうよ。


くーみんは最後の自己紹介も適当で最高です。


もきゅは最後のもきゅもきゅ、か。

序盤では、一番もきゅが泣きそうになっているなあ。


みずきの自己紹介、

最後はしっかりと「みずき、みずき」でしたね。

他人のMCでもみずきに触れる人が多い。

裏での、仲間からの尊敬がわかります。





「思い出以上」では珠理奈、ゆっこ、もきゅ。

ふむ。

改めてみると、この三人って若いなあ。

いや、当たり前なんですけどね。

もきゅの人生も、これからが本格的なスタートです。






ユニット曲では最後の「狼とプライド」

なんで、くーみんはこんなに楽しそうなんだ。

ノリノリですわ。

ゆりあとじゃれ合っている時が、本当に楽しそう。

ゆりあは泣きそうだけれど、

くーみんは超笑顔ですよ、こんちきしょう。





「女の子の第六感」では

みずきとしーたんに大歓声。

この二人も全力の笑顔。

あまりに自然で

言われないと、卒業公演って気づかないぜ、

と書いてる途中で真那が泣いていた。

一期生という、長い間一緒にやってきた仲間が卒業していくのを

見守っているのが真那です。

私たちではわからない感傷があるハズです。


MCでは、キタリエが馴染んでいるのがわかります。

やはり、経験値があるだけに

MCは安定しているなあ。



「仲間の歌」は、最高の歌です。

もきゅを写す時間が長い。

カメラマンの気持ちはわかりますよ。

もきゅは、ずっと泣きっぱなしですからね。

くーみんは凄い爽やかな笑顔なんで、

「あれ? くーみんって卒業するんだっけ…?」

みたいな感じ、なんですよね。

ちきしょう。






MCは終始、みずき祭り。

何をやっても、みずきで笑いがとれる。

唯一無二、だったなあ。

後半のMCも安定した感じです。






「水のないプール」では

もきゅが曲の合間で

「ありがとう」と

言っていました。

ついに、ここでくーみんがボロ泣き。

みずきのセリフで、メンバーも感動しています。



あきすんが泣いています。

はーちゃんが卒業し、

もきゅやしーたんも卒業する。

あきすんの気持ちはいかばかりか。






アンコール後には「楽園の階段」

どうにもみずきがカッコ良い。

これから、みずきのいないSKEが始まるのかあ。

想像していたよりも、

桑原みずきがいなくなることにショックを受けている自分がいる。

福神漬けの無いカレー、って言うのかなあ。






終盤での、卒業公演としてのスペシャルライブ。


一発目は「ハート型ウイルス」

しーたん、にしし、あきすんです。

しーたん型ウイルス、か。

卒業後の進路が服飾系と、

しっかりとした道のある人です。

SKEでの、一期生としての長い経験。

きっと、絶対に活きるでしょう。



二曲目はもきゅでの「夜風の仕業」

ゆきりんの曲ですね。

もきゅは、こういうアイドル系の曲で

ソロをやりたかったんだろうなあ。

もきゅ、可愛いもんなあ。





3曲目は「抱きしめられたら」

くーみんか。

ああ、くーみんか。

両サイドはゆっこと、だーすー。

狼とプライドのような、可愛い曲。

虫のバラードのような、かっこよい曲。

もちろん、抱きしめられたらのような

セクシー系もできるわけです、くーみんは。

もったいないなんて話じゃない。


誰よりも芸達者。

誰よりも芸能人。


きっと本人が選んだ曲なんでしょう。

どハマりです。


最高の、最高の

「抱きしめられたら」

でした。






4曲目はみずきセンターで「オキドキ!」

るみのムーンウォークをさりげなく入れるなど、

メンバーの特徴をとらえた振り付け。

みずきが振り付けを担当したとか。

揃いもそろった桑原チルドレン。

これ、みずきの才能凄いぜ。


ずっとSKEにいて、

最終的には裏方に残ってくれたり

したら良かったけど、

それは私の我が儘ですね。


はあ。









最後の挨拶。



しーたんは公演が本当に楽しいと語った。

うん。

きょうの公演を見ればわかります。

卒業うんぬんよりも、

公演の楽しさが弾けていました。






くーみん。

うん。

きっと、SKEでキツイ時間はたくさんあったんでしょう。

でも、

「SKEでいた時が今までで、一番笑っていた」

その言葉だけで、

救われます。

くーみんはこれからも、

にゃはっぴーでいるそうです。

自分も、しっかりしないと、なあ。






もきゅ。

最後の輝きが半端ない。

こんなに可愛かったのか。

運には恵まれていなかったかもしれない、もきゅ。

人生って、どういう巡りあわせになるかはわかりません。

でも、一期生として、長い間頑張ってきたもきゅ。

本当にお疲れ様でした。






最後はみずき。

自信に満ち溢れている。

本当に、ステージへの愛が強い人間でした。

「ここで終わりじゃない」

そうですね。

SKE48というアイドルを四人が「卒業」するだけです。







最後は「手紙のこと」

ちきしょう。

きょうは、

珠理奈や玲奈よりも、

みずきが可愛くみえるぜ。



間奏のセリフはくーみんが。

俺のストライクコースど真ん中だった、くーみん。

こんなに可愛く、才に溢れた女性は二度と出てきまい。



くーみんの卒業。


私の中でも、何かが終わった気がします。

例えば、

48グループで

人気のあるメンバーの卒業と言えば前田敦子さん。

あっちゃんファンで、

卒業をきっかけに

AKBから関心が無くなった人もいます。


なんだか、気持ちがわかりました。



推しメンの卒業って、こんなにシンドイものか。

虚無感にさいなまれるものか。






SKEには珠理奈もいるし、玲奈もいる。

あいりんもいれば、ちゅりもいる。

自分が好きなメンバーはたくさんいます。

でも、くーみんはいなくなった。

この脱力感。

平日に公演を見ないで正解でした。

仕事に支障が出てましたわ。





普通に考えれば、

アイドルを応援するのって、

普段の実生活にプラスになるぐらいにしとかないと

マズイんですよね。

学生ならば問題ないけれど、

30歳を超えた大人が

アイドルに熱中し過ぎたら

一般的にはアウトですよ。

社会人的な理想のアイドルの楽しみ方って、

仕事で疲れた時に、SKEを見て励まされるとか、

たまに土日に握手会に行って

イベント事として楽しむとか、

ストレス発散、明るい気持ちになったりするのが

良いんじゃないだろうか。



とは言っても、

SKE48から喜怒哀楽の「喜」だけを

堪能するのっていうのは無理ですよね。

先週のガイシコンからは「哀」が中心でシンドイですが。









SKEメンバーの大量卒業。

単推しの人たちは

もっと哀しい思いをしているんでしょう。

小木曽、しゃわこなど人気メンバーの単推しの人で、

SKEファンを辞める人もたくさんいるでしょう。

応援する、ってそういうものですよね。

サッカーや野球などでも同じことです。

これからもSKEは続いていくし、

もっと大きくなっていくハズ。

これからも全力投球なSKE48を応援していく。




なんだけど。


きょうは、

シングルのDVDやライブDVDなどを漁って、

くーみんのシーンだけをただ茫然と見ながら、

浴びるように酒を飲み続けるとしましょう。






2008年夏から活動し、

約5年にもわたるSKE48のアイドルとしての活動。

矢神久美さんにとって、

厳しい時期もたくさんあったでしょう。


売れない初期時代、

延々と続く握手会、

増えるメディア仕事、

ファンに「良対応」を続けなくてはいけない生活、

アイドルとして制限の多い人生、

SKEが大きくなり、

簡単には逃げられない環境。

外には出せない愚痴はたくさんあったでしょう。




インターネットの無い時代のアイドルならともかく、

現代のアイドルにとって、

若い女の子にとっては

SKE48のメンバーとしての仕事は

過酷な環境だった気がします。




でも、ファンの笑顔を見て、

楽しさを感じることがあったと話した、くーみん。

この五年間、本当にお疲れ様でした。






きっと、今後に「矢神久美」を見ることはないんでしょう。


うん。


くーみんが卒業を発表してからの、

この半年間。

私は存分に喜怒哀楽を堪能しましたよ。





まあ、あれです。

30代だと、どこぞの歌が思い浮かびます。



自分の限界を知るために

生きていたわけじゃない。

だけど、新しい扉を開ければ

ちゃんと果てを感じられる。

記憶の中で

ずっと生きていける。





そんな気持ちですよね。




はい。



きょうは

ただ、

「くーみん」に乾杯。










2013年4月20日

2013年4月 2日 (火)

矢神久美はアイドルではなく、芸能人だった

ついに、2013年の4月を迎えてしまいました。

秦佐和子さんが、SKEを卒業し、

9人の卒業メンバーも

最後の全国握手会を終えてしまいました。



3月30~31日の、年度末の土曜日と日曜日。


パシフィコ横浜に、大勢のSKEファンが詰めかけました。

10人ものメンバーがSKEから卒業します。



今まで、CDを一枚買っても、握手会に参加しなかったファンも

「今回だけは参加しよう」

そう思った人が多いでしょう。


ええ、私です。




日曜日の全国握手会ミニライブには1万3000人が参加。

良かったですよね。

本当に、多くのファンが握手会に参加していました。


うん。


百聞は一見にしかず。



やはり、「握手会」が48グループの

人気の原動力であることは間違いない。




アイドルと直接あって、握手ができる。

直接、言葉を交わすことができる。

直接あったアイドルには、ますますファンになるでしょう。

珠理奈や玲奈など、グループの有名人との握手ならば

一般の人にも自慢できることもあります。




握手素晴らしい。

「握手の愛」で元気になれる!



と、純粋には言い切れません。


握手会、素晴らしいと思います。



ただ、ファンとアイドルが直接触れ合う、

そんなイベントをするにはSKE48は大きくなり過ぎた。

(AKB48も、当然に)



握手会に参加すれば、わかります。

余りにもファンが多いために

待ち時間も半端ない。



玲奈と握手をするならば

2時間待ちも有り得ます。


ディズニーランドの人気アトラクションレベルですね。


狭い会場で多数の人間がいて、少しずつ進む。

握手を求めるファンが疲れます。



そして、当然に、メンバーはもっと疲れます。

一日中立ちっぱなし。

老若男女、握手会ベテランから握手会ニワカまで、

幅広いファンと握手を続けます。

パシフィコ横浜の二日間。

自分でさえ、大混雑の人間たちに揉まれて

超疲れました。

メンバーはもっと疲れたでしょう。






人気のない地下アイドルならば

握手会も楽しいと思います。

ただ、CDシングルが60万枚を超えて売れる

大人気のアイドルグループSKE48。

余りにも多いファンの数。

何百人、何千人と一日で握手を交わす。



きついと思います。



自分がSKEに入ってアイドルをやっていたら

握手会がキツイからSKEを辞めたと思います。






例えば、玲奈の握手の行列。


ファンは何時間も並んで、疲弊して握手をする。

玲奈も声が出なかったり、体調が悪いのに

「頑張って」握手をしていく。

そして、玲奈は「神対応」を続ける。


それが毎週、毎週続く。


関東で、関西で、SKE握手会で、AKB握手会で。

行列ができればできるほど、

「俺も玲奈と握手してみたい!」

そんなプレミア感が増していきます。

ブランド力が着いていきます。

玲奈も増えていくファンに喜んでもらうために、

より長時間での神対応をつづけるでしょう。


増えるファンとアイドルの頑張り。


なんだか、意地の張り合いみたいに

なっていないのだろうか。







もちろん、多くのメンバーは

「握手会でみなさんから力を貰えています」

と話しています。

握手会はメンバーから見て楽しいことはあるでしょう。


多くのファンから、直接に

「可愛いね」

「好きです」

「応援してます」

そんな言葉をもらえれば嬉しいのが人間です。




でも、握手会はメンバーから見て

常に楽しいものではないでしょう。





桑原みずきが公式ブログに書いています。

毎回、多い時は5,6回週末や祝日にやっていた

握手会に終わりが見えた時は、

不思議な気持ちになりました!

みぃはみぃなりに、約5年間、

握手会でいろんなことを感じることができました。

この経験は一生忘れないと思います。



とても、正直なブログです。

ハッキリ言えば

「これだけ握手会多いときつかったわ~」

というところじゃないでしょうか。





メンバーの誰にでも、

握手会で疲れる時間があったのは間違いないでしょう。

人によっては、キツイ時間が全体の1割だったり、

5割だったり、9割だったりするでしょう。








ええ、もちろん48グループは握手会がウリです。

「48グループに所属する限り、

握手会が嫌なら辞めるべき」

というのも、一理あるとは思います。

一理、ね。




でも、握手会が多すぎて、メンバーが疲弊して。

土日が拘束されることから

コンサートもできず、外仕事としてのドラマ、舞台、アニメなど

各種イベントなどにも参加しにくくなってしまう

(握手会の弊害については、

 2chのまとめサイトなどでも既出中の既出の話ではありますが)








もちろん、もちろん、もちろん。

握手会は自分を売り出す大チャンスです。

SKEでは言うまでも無く、須田亜香里。

だーすーは握手を強力な武器にしてのし上がっています。

チームEでは古畑奈和、柴田阿弥。

奈和ちゃん、阿弥ちゃんも握手会が無ければ

埋もれていた可能性もあります。

(この二人、今回の総選挙は…、イケルぜ!!)








でも、握手会を武器にするメンバーがいる一方で、

一つの才能が握手会で潰れてしまった可能性もあります。


矢神久美の話です。


もうね、ここは個人のブログなんで率直にいきます。


くーみんは、握手会が無ければ

SKEを辞めてなかったんじゃないのかなあ。


玲奈やだーすーは握手会を武器にしています。

でも、くーみんはどうだったんだろう。

四年間、毎週続いた握手会は苦痛じゃなかったんだろうか。

くーみんにとって、

握手会が「行き止まり」になってしまったんじゃないだろうか。

(ちなみに、俺が塩対応されたわけじゃないぞ!

 俺が握手会ニワカで、俺が塩だったんだ!)





くーみんだけじゃない。

今回卒業する、小木曽もそうです。

握手会に列ができなかった、という意味では

他の卒業メンバーにとっても、

握手会はプラスとマイナスで

どちらが大きかったのか?





私にはわからないです。




古くからのファン、新規のファン、

男性、女性、年齢層などでも

握手会については賛否両論だと思います。




握手会を否定したいわけじゃない。

現状の大人数のファンの規模では、

現在のシステムはメンバーに負担が大きすぎて

無理があると思うんです。




人気、売り上げ、努力、チャンス、根性。

握手会にはいろんな話が付きまといます。



簡単にまとめられる話ではないですね。







さてさて。



3月31日深夜のマジカルラジオ3の第11話。


恒例のアドリブシーンで、

くーみんは限界を振り切った変顔でした。

楽しそうに、笑っていました。


たまたま、この文を書いているときに

SKEリクアワ2012DVDでの

「恋を語る詩人になれなくて」が流れました。

くーみんは、輝いていました。


きっと、矢神久美はアイドルに向いていなかったんです。

48グループの誰よりも、アイドルじゃなくて

芸能人に向いていたんだと思います。


演技、ダンス、歌。

テレビで、ステージの上で輝くのが矢神久美です。





マジラジ3の第11話のラスト。

ラジオ局を巡る騒動が収まる。

玲奈とキタリエの握手は

SKEにようこそ、北原里英さん

という気持ちです。




そして、ちゅりのセリフ。

「じゃあ、これにて全部、

 一件落着だね、久美」




そして、くーみん。

「はい、そうですね。

 これで、心置きなく辞めれます。

 私、みんなともう

 お別れなんです」





一秒で泣いた。




顎に水滴がついてた。





SKEのマジカルラジオ。

現実の話とリンクさせるコメディードラマです。

ここからは演技の必要もないでしょう。





この感動。

珠理奈や玲奈を差し置いての

くーみんの輝き。



やっぱり、くーみんは

ブラウン管の中の人

だよなあ。


来週末のガイシコン。

確かに、くーみんの「虫のバラード」の可能性があります。

大丈夫。

もはや、くーみんが何をやっても

現地で泣くので大丈夫です。











最後に申し訳ない、お知らを一つ。


本当は

「ニワカ文vs芝智也」

というタイトルで記事を書くつもりでした。


握手会での支配人部屋です。


激混みでした。

握手会ニワカなんで、油断してました。

並んでも、遅かったからダメでした。


こんちきしょう。


次は芝支配人と前向きな話ができるように

頑張ります。


「企画書っすか?」

って言ってくれた人、

スルーしてすいません(私信)










2013年4月2日

2013年3月25日 (月)

マジラジ3雑感「感動できる時間もあと、少し」

今日はマジラジ3の雑感でございます。



SKE48のマジカルラジオ3

いよいよ佳境になってきました。


全12話中の、第10話が終わりました。

SKEファンにとって

最高に面白いテレビ番組です。





玲奈のぶっとんだ演技には力が入っいます。

あの振り切る力はテレビ受けしますよ。


明音さんもノリノリですわ。

なんだか、

最近は48グループメンバーの中で

ちゅりが一番可愛い気がしてるのは病気かな…。


アドリブのモノボケコーナーではさらっと珠理奈が登場。

16歳の珠理奈の

風格の凄さよ。

「ういろう夫人」ではまさかの、

お母様が「1,2,3,4,ヨロシク!」の衣装を着て登場。

普通に爆笑ですわ。





そして、

ゲストであいりんキタ―!

最近のあいりんは、くっそ可愛いです。

少しずつ外仕事も増えて、

人気も着実に増えて、

自分に自信を持ってきているんだろうなあ。



金ちゃんのイッコーネタは

一瞬だったけど面白かったぜ。



今回のあいりんと金ちゃんのゲストは

話数も短い中、

無理やり詰め込んでくれたんでしょう。


マジラジ3のプロデューサー、

テンキュー。


その後の玲奈の七変化の演技。

これ、台本面白いっすわ。


いつもの生歌は

「男と女のラブゲーム」


鬼丸Pと玲奈のデュエット形式です。


これね。

羨ましいですよね。

少しだけ、

下衆なことを言うと

玲奈とデュエットできる権利なんて販売したら、

一曲5分一万円でも

売れちゃうんだろうなあ。







そして、SKEファンとしては

毎回感動するというか、

泣きそうになるわけですよ。

小木曽がマジラジ以外の仕事を

紹介されたと言った時の



花音

「小木曽先輩、一緒に頑張ってきたじゃないですか

 マジカルラジオを見捨てるつもりですか!」


出演者たちが混乱したときの



くーみん

「いいかげんにしてください。

 私が大好きだったマジカルラジオって

 こんなにもろいものだったんですか。

 こんなに簡単にバラバラになっちゃうんですか!」


ええ。


ここまでなら、感動する話で終わり。


しかし、

ここでちゅりがガチで

泣きそうになってるんですよね


コメディードラマ、マジラジ3としては

ちゅりは泣く必要もない場面です。




うん。

高柳明音は、演技力が優れているわけでは

ないかもしれない。

でも、「SKEのマジカルラジオ」シリーズでは

抜群の存在感です。


何故か?



もう、素のまんまでやってるからです。

それで十分ドラマが成立できてるんですよね。

例としては大げさ、かもしれないですが

ドラマのキムタクみたいなもんですよ。






マジラジ3の主要メンバーでは

くーみん、小木曽、しゃわこが卒業します。

玲奈やちゅり、花音は残る者です。


何だろう。


結果的に、

ファンとしては悲しい気持ちも含めて

番組を見ることが出来るって

良いことなのかもしれません。


くーみんがSKEを卒業すると言ってから

半年が経とうとしています。

この半年間のくーみんの輝き、切なさ。

私の心情を十分に揺さぶってくれましたよ。


こうやって一喜一憂するのが

アイドルの楽しみ方でもあるんでしょう。


もっとも、今後にSKEの

新しい研究生が入るたびに、

7期生、8期生、9期生が入るたびに

「矢神の名前は…!?」

って期待しちゃうんでしょうけど。



というか、6期生の名前に

「中村」があるのは期待してたんだけどなあ…。








さてさて。

SKE48のマジカルラジオ3もあと二回。


ふむ。


これからは私自身にとって、

楽しくも厳しい「残りの時間」です。



3月30日にはくーみんとの初めての握手を決行予定。

4月7日の深夜にはくーみん最後の「マジラジ3」

4月13日にはガイシコンです。


楽しみ切るしか、ないですね。








ちなみに。


蛇足中の蛇足ですが。


私はW松井推しです。

今でもそれは変わりません。

昔から、今だって、玲奈のファンですよ。


これからも変わらず玲奈のファンです。




世間でも知名度が大きくなってきた玲奈。

外仕事が増えて、忙しくなってきた玲奈。


玲奈ちゃん、ちょっと休んでくれ。


むしろ、休め、と。





AKS。

エーベックス。

グリック。

どっかに、色々わかっている人がいるでしょう。

とにかく、玲奈に無理やり休みを与えてくれ。


自宅で三日間何もしないような、

そんな休みを与えてくれ。


お願いしますよ。










2013年3月25日

2013年3月19日 (火)

最近のSKE雑感「マジラジ・生歌・珠理奈」

3月は社会人にとって

異動などイベントも多く、忙しい時期です。

仕事を引き継いだり、引き継がれたり。

送別会をしたり、されたり。


仕事と飲み会がごちゃごちゃ混ざって

シゴトシテラブル!




書きたいことがたくさんあるんですが、

短めにいきます。

頂いたコメントで

反応した記事もたくさん書きたいのですが、

どっかで時間がある時にいきたいと思います。




まずは直近のSKEマジカルラジオ3の雑感。

茉夏がゲストで登場です。

んんんまなつぅぅうううう。

すこしずつ、着実にテレビに出られるようになるって良いことです。


アドリブでの片思い告白。

くーみんはアニメ声全開でやり切ります。

ああ。

ああ。



珠理奈が演じる劇中ドラマの「ういろう夫人」は最高です。

確かに、最初は「何じゃこりゃ?」と思いましたが、

最近はういろう夫人が始まると

テンションが高まる自分がいます。



大女優、田中美奈子との共演は

珠理奈にとって最高の経験です。


珠理奈のスケジュールを考慮しながら、

何とかSKEのマジラジ3で珠理奈の

出番を作るように考えたシナリオライターの人。

ありがとうございます。

誰だかわからないけど、

良い仕事っす。



さらに今回はゲストで

チームEの阿弥ちゃんとゆかぴが登場。

この二人。

今年の総選挙での期待値が高まっている二人です。

どちらもSKEの箱推しであるならば、

応援する理由十分です。

その辺の話はどこかで。



マジラジ3で定番の歌披露は

LINDBERGより「今すぐKiss Me」

テンション激上がり。

この前にSKEが相川七瀬と

一緒に歌った時も盛り上がりましたが、

SKEメンバーが20年前ぐらいに流行った曲を歌うのは最高です。

俺たち30代のファンにとってはね。




そして。

マジラジは、現実のSKEの話とリンクさせるネタが多いです。


ええ。


マジラジ3の最後のシーン。

たった、数秒で泣けた。

仕事に忙殺されて、

SKEとやや離れていた現時点でも

一瞬で泣けた。



くーみんが手にする書類は

「異動願」


助けてくれ…。



わかっていたことだけれど、

マジラジ3の最終回では

くーみんが現実とリンクしたような発言をして、

私たちは馬鹿みたいに泣くことになるんですよね。


やれやれ。


次回にあいりんが出ることは喜べる、

のだけれどさ。






さてさて、

最近のSKEの劇場公演。

評判が良いのは3月6日の

チームEの「生歌公演」です。


最高でした。


私はこのブログで何回も

生歌を増やすべき、劇場公演は生歌にすべき

と唱えてきました。

ネット上でも、生歌を期待する声は多い。

やっと、私たちの声が届いたのでしょうか。



生歌のほうが「気持ち」が届きますって。


テレビで何となくSKEを見る人たち向けじゃない。

劇場公演を見に行くようなファン、

DMM配信で見るようなファンにですよ。


そして、AKBは旧チームKのファンにも見て欲しい。

2013年3月6日の

SKEのチームEによる「逆上がり」

金ちゃんの

「きょうはおとうとの日です」

という謎の口上から始まる名曲、逆上がり。

メンバーの歌声がちょっと低いのもE感じです。

りかちゅうのキレと、こあみの笑顔。

はらみなの自信のある歌と踊り。

真木子も乗ってきたみたいですね。


このチームEの「逆上がり」は極上ですよ。





この日の生歌公演全般では

ゆーゆーゆまながE感じ。




3月6日は全体曲では生歌多めでした。

ただ、その後の公演では

やっぱり口パクが多めになったような。

なんで、劇場公演は完全生歌に

移行する方針にならないのかなあ。

1人で毎日歌うならば、

喉を痛めるかもしれないけれど、

16人で、毎日やるわけじゃないし、なあ。






そして、

3月8日のSKE劇場公演。

チームS、松井珠理奈の生誕祭でした。

やっと、やっと16歳ですよ。

いまだに珠理奈は16歳になったばかりですよ。


生誕祭恒例の手紙。

SKEファンの総意ですね。



松井Jへ

「珠理奈は、素直に頑張り過ぎるからね」

松井Rより。


世界最高のW松井に乾杯です。


珠理奈は11歳の

小学6年生から頑張っています。

生誕祭でのコメントは

16歳では有り得ないレベルの大人コメントです。


AKBのチームKとの兼任の話も触れる。

「チームKの公演に出ることで、SKEに興味を持ってもらえるように」

「両方とも、これからも全力で頑張っていこうと思う」



16歳の少女に、

私たちファンが負担をかけ過ぎているんですよね。



そして、SKE48から卒業する多くのメンバーに対して。



「悲しいけれども、

 卒業したことを後悔させてやるぐらい、

 SKEが大きくなっていけたらいい」


カッコ良すぎる発言です。


かっこかわいい宣言ですよ。



最後に珠理奈が発した言葉は

「もう九時以降出れるよ」

でした。


この16歳、最高過ぎです。

我が軍のセンター、

なんと誇らしいことか。




最近は、温かい気温になってきて

東京では桜も咲き始めました。

なんとなく、頭の中で「アイシテラブル!」が流れるこの時期。

きっとやってくる第5回選抜総選挙。

SKEメンバーの、珠理奈の期待感も増してきますね。








2013年3月19日

2013年3月 4日 (月)

俺たちの聖地ガイシへ・みずぽんと共に

待ちに、待ちに、

待ちに、

待ちに、

待ちました。


2013年4月13日と14日。



土曜と日曜だぜ。



SKE48春コン2013

「変わらないこと。ずっと仲間なこと」


開催決定です。



開催場所は前年と同じ、日本ガイシホール。

8000~1万人が入る規模の会場です。



昨年の4月14日と15日以来、

ちょうど1年ぶりのSKEの単独コンサート。

去年のガイシコンサートから1年間。




私たちSKEファンは、

全く開催されないコンサートに対して

飢えに飢えていました。



劇場改修期間に全国ツアーも、東海近県ツアーも無し。

関東での中規模、大規模な箱でのライブもなし。

しまいには

SKEリクアワ2012という大きなイベントを

ゼップ名古屋という小さな箱でやる始末。



耐えに耐えてきましたよ、俺たちは。


やっとやっとの

SKE単独コンサート。



2年連続での

名古屋は日本ガイシホールで開催です。


待ちくたびれましたよ。





今から10年以上も昔、

サッカー日本代表がフランスW杯の出場をかけて戦った、

ジョホールバルの歓喜と呼ばれた試合。

延長戦で投入されたのは俊足岡野。


ピッチに入ってきた岡野に対して、

当時の司令塔中田が言った言葉は

「待ってたよ、岡ちゃん」

でした。






いやあ、待ってたよ、ガイシコン。

本当に待ってたよ。



もうね、それしか言えないですわ。




もちろん、今回のコンサートでは

卒業する9人にスポットライトが当たる。


くーみんから最後の、

最高の輝きが発せられるでしょう。

小木曽のガラガラ声を聴くのも、最後です。

カツオのふざけたMCと

美しい踊りを見るのも、

最後なんだぜ。






まじかあ。



最後かあ…。





前年のガイシコンでは

松井珠理奈が体調不良のために、

一部出演でした。


今年はきっと大丈夫でしょう。


2013年のガイシコン。



珠理奈が玲奈が、

くーみんが、小木曽が、カツオが、

そんなメンバーが一緒に

全力で大舞台で輝く

最初で最後の舞台です。


感動感涙間違いなし。


意地でも参加したいところです。


転売を防ぐためにも、

チケット代を高くして欲しいんだけどなあ。








さてさて。


きょうのSKE専用劇場での公演はチームS。


MCでは、にししが

「みずきのことを昔のあだ名の『みずぽん』って呼んであげて」

とネタで話しました。


その後の「思い出以上」

劇場で沸き起こる「みずぽん」コール。

みずきは笑いをこらえ、

もきゅは爆笑していました。



「女の子の第六感」

ここでもみずぽんコールは続く。

にしし、るみ、だーすー、真那も爆笑。





さらに、最初のMCで

みずきは終盤に歌う「水のないプール」のセリフの場面に触れて、

「きょうは珠理奈、玲奈、くーみんがいないから私がセリフかもよ」

と期待を持たせる。

実際に「水のないプール」でセリフを発するところで

みずきが真ん中に立つ。


ああ、みずきのセリフか~、


なんて思ってみていると、

実際に喋るのは真那でした。




MCから曲までの流れ作り。

完璧じゃねーか。





9人ものメンバーが卒業することで、

今後のMCの強化も意識しているんでしょうね。




何から何まで、サンキュー、みずき。



もしも、幸運なことに、

自分が2013ガイシコンに参加することが出来たら

珠理奈や玲奈を差し置いて、

みずぽんに大声援を送ってやるぜ。









2013年3月4日

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