高柳明音

2015年2月 2日 (月)

「あいりん」という青春

ついに、この日が来てしまいました。

SKE48とは、アイドルグループとは

若い女の子の職場です。

25歳という年齢は

アイドルを卒業する時、ですね。

あいりんが、古川愛李さんが

2015年2月1日、SKE48からの卒業を発表しました。

私がこのブログを書き続けて、もう何年たつでしょうか。

最近は、めっきりブログ更新が減っていますが

今もSKEを応援していますよ。

コンサートに行く回数は増えていたのですが。

だんだんと、

今の48グル―プに知らないメンバーが増えてきます。

48グループファンとして、

きっと私は懐古厨であり、古参でしょう。

SKE全体を応援する身ですが、

あいりんには格別の、格別の想いがあります。

このブログ上でも

あいりん絶賛記事を何年も書いてきました。

あいりんが、SKEから卒業するのかぁ。

わかってた、ことですけど。

わかってた、ことですけど。

あいりんが卒業を発表しました。

「新しくやりたいこともあって」

 

「夢に向かっての卒業なので」

 

「笑顔で、最後まで過ごせていけば良いと思ってます」

 

「悲しい卒業じゃない」

 

「泣くのはきらいなので、笑顔でSKE48の古川愛李を応援して欲しい」

あいりんは、若いメンバーの卒業とは違います。

25歳として、まっとうな時期の卒業です。

48グループ全体の総選挙でも

何度も上位にランクインしました。

コンサートでも大きな場面を任されてきました。

いつも、会場では

「あーいりん! あーいりん!」

と、大きなコールが響きました。

大きな声を、みんなで出しました。

一つの青春が終わる。

古川愛李さんにとっても、

ファンにとっても同じ気持ちでしょう。

俺も同じ気持ちだ。

あいりんは、

珠理奈や玲奈とはまた違う。

替えの効かない存在です。

チームKⅡにとって、

SKE全体にとって、

高柳明音にとって、

ファンにとって、

替えの効かない存在です。

感傷に浸り過ぎるのも、あいりんに悪い。

ファンよりも、

確実にしっかりしているのが、あいりんです。

「私の心配をするより、●●さんの心配をしてくださいよ」

そう思っているでしょう。

あいりんはしっかりものだからなあ。

SKEを何年も愛してきた人間にとって

 

あいりんは偉大な存在です。

相応しい最後を、どうかあいりんに、

俺たちにも与えて欲しい。

俺たちSKEファンにとって

あいりんは大きな存在でした。

あいりんの言葉。

「悲しい卒業じゃない」

本当でしょう。

これからも、芸能界かどこかで活躍するめどが立っているはず。

あいりんが大人のように、

こちらも大人として応援し尽くしたい。

頼むぜ、運営さんよ。

3月中に、大きな箱で。

卒業する実絵子と一緒に。

「涙の湘南」

最後に、一緒に歌わせてくれ。

2015年2月2日

2014年6月13日 (金)

『超遅報1/2』第6回AKB総選挙・SKEは死せず

ちゃんと見てましたよ。

ちゃんと盛り上がっていましたよ、

AKB第6回総選挙。


今年はSKEメンバーの活躍はイマイチかな、

なんて思ってました。

良い意味で裏切られました。

今回も、SKEの人気の高さが証明されたのじゃないかと。

(私の仕事上、今回はブログで応援する時間が取れなかったです)


遅れながらも、総選挙の感想と行きます。

ちょっと力が尽きたので、

二部構成の第一部めです。




・65~80位、アップカミングガールズ


前回より順位の落ちたメンバーもいます。

こあみ、梅ちゃん、真木子が早々に呼ばれたときは

ガッカリしたものです。

あ、今回はSKEやばいな、と。

ただ、速報に入っていなかった

みきてぃーが73位で呼ばれたことで歓喜。



たかまさんこと、

あびるりほが74位で初めての

初めてのランクインです。

ここでランクインしなかったら、

あびるはSKEを辞めていたでしょう。

ファンは見事だなあ。

いや、あびるがこれから10年間

SKEのアイドルが出来るわけじゃない。

今までの努力、形になることが

これからのあびるりほさんの人生の成功につながる。

ファンは、そう思ったんじゃないか。








・49~64位、フューチャーガールズ


みなるん、奈和ちゃん、ちょきんちゃん。

55位の奈和ちゃんが印象的でした。

運営に推されを貰っていた奈和ちゃん。

でも、今までの総選挙で結果は出ていなかった。

きつかったでしょう。

檀上でのスピーチで、

号泣していた奈和ちゃんの姿が全てです。


そして、50位だった花音。

やはり、スピーチが全てを物語っていました。

花音の心、ここに、あらず。

きっつい、と思います。

50位なんかで、満足するような花音じゃない。

今までの運営からの扱い、

アイドルとして自分の頑張り。

喜べる順位じゃない。

花音にとって、

「底力くん」と会えているのが

今なんでしょう。







・33~48位、ネクストガールズ


あいりんがここかあ、というのが

切実な感想です。

古川愛李、37位。

ひっくいよなあ。

でも、あいりんは、

外仕事も出てきています。

あえて総選挙での順位が必要なキャラでもなくなってきている。

凄いことです。

あいりんが、37位でも

「まあ、大丈夫だ。あいりんには仕事がある」

ファンは強がり時計ができる。

SKEが強くなってきた証です。


つうちゃん46位、はるたむ34位はお見事。

5期生は元気ですね。

ペンギンの衣装が似合う子も、

きっと喜んでくれているでしょう。


きょんの44位も、凄い。

「努力は必ず報われる」

誰よりも体現しているのがきょんですね。

本格的な人気を、きょんが集めだした。


おっと。


今回の総選挙、SKEファンにとっての一番のサプライズ。

第40位。

木下有希子。

サンキュー、SKEファン。

今年こそ、ランクインするんじゃないかと

思われていたゆっこ。

ただ、速報も入っていなかった。

60位台、70位台なら入るかも?

そんな期待も、50位台のメンバー発表の時には

消えていましたよ。

「ああ、今年もゆっこは無理だったのかあ」

そんな会話がSKEファンで起きていたハズです。

ところが。

サンキュー、ゆっこファン。


今回の総選挙。

SKEのファンが、

一番泣けたのが、ゆっこの40位でした。








・17~32位、アンダーガールズ


「かおたんかぁ~」

ちゅりんのスピーチが全てを物語っていますね。

31位は我らがちゅり。

堂々としたものですよ。

ラジオの仕事など、

SKE以外でも活躍しだした高柳明音。

W松井以外でも、芸能界でメシを食っていける

可能性を現しています。

SKEのファーストペンギンって、ちゅりなんだろうなあ。

ちゅりは可愛いなあ。


30位の真那は圧巻。

AKBの総選挙。

常に規模が大きくなり、得票数も増えています。

新人が上位に食い込むため、

ベテラン陣の順位は下がるのが普通。

しかし、圧巻の真那。

SKEの心臓こと、大矢真那。

真那の前に真那なし、

真那の後に真那なし。


ゆりあの23位は、今回は仕方ないでしょう。

SKEからAKBへの移籍。

ファンも乗りにくい部分があったはずです。

来年からは、いろんな意味で変わるのかな。


そして、17位。

アンダーガールズのセンターはかおたん。

松村香織。

ええ?


選抜じゃねえのかよ!


そこまで思わせる存在になりました。

結果的には、アンダーガールズのセンターで

美味しいとは思いますけど。

かおたんは凄い、凄い。

もう、アイドルをやらせておくのがもったいないレベルです。

ビジネスマンとして、

松村香織さんは誰よりも成功する気がする。

かおたん、

ちょっと起業してみたら、どうですか。


選抜メンバーの感想は次回に。









2014年6月13日

2014年5月 3日 (土)

4月30日KⅡ公演初日の感想「ちゅり、常に飛躍」

SKE48、新チームKⅡ。

2014年4月30日の再びの初日公演、

「ラムネの飲み方」の感想を書きます。

SKEをまつわるネタは多すぎるので、

今、自分が書けるやつだけ、いきます。




一曲目の「兆しは」は気合が半端ない。

全員が佐藤実絵子状態の膝の高さ。

新リーダー、あいりんは緊張が丸出しだけど、

ちゅりは楽しさが爆発してる。

吹っ切れて、公演を楽しんでいる高柳。

ちゅりは可愛いなあ。




「校庭の子犬」では、

NMBから兼任の山田菜々が犬のかざりをつける。

兼任制度、いろいろあります。

運営、メンバー、ファンと意見は複雑に。

菜々に関しては純粋に。

ようこそ、SKE48へ!

応援するぜ!




新チームの初日公演ということで、全員飛ばし過ぎ。


「ディスコ保健室」では

メンバーの顔は汗だく。

3曲連続で120%が出来ているのは、

ちゅり、ゆっこ、菜々かなあ。

あいりんはこの辺りから

テンションが上がってきた感じ。

奈和ちゃんはガッツリ疲れているような。




「お待たせセットリスト」は

完全にちゅりの曲だからね。

仕方ないね。

ちゅりの輝きが異常。


いや。

スタートの全体曲での4連続。

ちゅりの、48グループメンバーの

過去最高パフォーマンスなんじゃないか。

ここまで魂が伝わるパフォーマンスは

大島優子でも山本彩でも

見たことがない、ような……。








自己紹介MCでは

みこつとゆまなに魂を感じる。

うん。

この二人は純粋SKE48だなあ。







ユニット曲の「クロス」は

センターがちゅりから奈和ちゃんに。

サイドにあんにゃとゆっこというダンスメンツ。

よし。

ダンスに気をとられ過ぎてるぜ。

(ちゅりより口パクが下手になってるぜ)






「フィンランドミラクル」は

誰がやっても難しい。

前任者が可愛いかったから。

しかし、こうきたか。

ここであいりんセンターか。

茉夏とあいりんの可愛さは方向が違う。

いける。

亡霊の人たちは、あいりんで成仏して頂ければ。

ゆかぴとちょきんちゃんのサイド。

KⅡは豪華だなあ。

たぶん、あいりんには茉夏のイメージがあるに違いない。

可愛く振る舞うしかないよね。

そんなあいりんは、クッソ可愛いよね。









「眼差しサヨナラ」では

ちゅりと菜々。

どちらも、顔を見なくても声だけでわかる。

SKEとNMBを兼任することになった二人組。

この二人に関してだけは、

兼任はプラスになると思います。

二人とも、

既存のチームでは安定した人気を持っています。

でも、それって48グループにいるだけの間のこと。

この先には、使えない安定さです。

この二人の兼任だけは

良い方向に転ぶ気がします。

ただ、菜々は声に特徴がある。

「眼差し」で、特徴のある声の人っていうのは

涙を誘うから、ちょっとやだなあ。








「嘘つきなダチョウ」ではえごちゃんセンター。

るか、優月が両サイドに。

ふむ。

この両サイドは力がありまくる。

北野るか、日高優月。

えごちゃんを踏み台にする気マンマン。

SKE魂を感じるぜ。








「Nice to meet you!」では

みなるんセンターの、ゆまな、もこ、みこつ、そうだちゃん。

もこちゃんの歌声で安心してしまう。

見える、見えるぜ。

俺にはしゃわこの亡霊が見える。

孤独なバレリーナは、

可もなく不可もなく、なのかな。





隠れた名曲「今 君といられること」は

愛もかわらず、最高。

かわらず。



「ウイニングボール」では

最初のちゅり、奈和ちゃんが

口パクできてなくて吹いた。

でも、ちゅりってもはや

「生歌も口パクも関係ねえ!」

みたいな力を持ってるよなあ。

ちゅりかわ。

そうだちゃんは、

流石に初日に選ばれるメンバーという

力を見せているかな。










ダブルアンコール後の、

チョコの奴隷から始まる

シングルメドレー。

うん。

ラムネ公演が始まった昔を思い出す。

「茉夏が倒れるぅううううう!」

そんな声がネットで溢れていたんですよ。

終盤はメンバーの力の差が出るかも。

あんにゃ、ゆかぴは最後まで100%。

菜々やちょきんちゃんも良い。


ただ、最初から最後まで120%なのは

ゆっことちゅりかな。


いや、ちゅりは200%か。





新KⅡのシングルメドレーはめちゃくちゃ面白い。

曲の合間にもおどけたフリを仕込む余裕。

これが全力で出来るメンバーは

48グループでも数少ないのでは。

若手は体力的にきつそう。






公演最後の挨拶で、

当然のようにちゅりが挨拶。


いいのか?

新リーダーはあいりんじゃないのか?

いいのさ。

それがSKE48のチームKⅡ。

終身名誉KⅡリーダー、

高柳明音だぜ。








2014年5月2日

2013年10月12日 (土)

<速報>SKEリクアワ2013最終日「箱推し魂」

2013年10月11日、金曜日。

SKEリクエストアワーセットリストベスト50が開催されました。

映画館で観戦した

感想を書きます。



ええ。

驚きの結果でしたね。

驚きすぎの結果ですよ。

SKEファンは熱すぎますよ。


SKE単独での、ファンからの楽曲ランキングを

披露する恒例のコンサート。


2010年から始まり、今年で4回目。

1回目の2010年は玲奈のソロ「枯葉のステーション」が一位。

2回目の2011年も玲奈の枯葉が一位でしたが、

2位はKⅡの初めてのオリジナル公演から

「お待たせSet list」

3回目の2012年は卒業したリーダー、

璃香子への餞別の想いも込めて、

「羽豆岬」が一位でした。



そして、4回目の今回。

特に大きなテーマの無い年でした。


今年は珠理奈の思い出以上が有力、

総選挙に出なかった茉夏のフィンランド、

チームE関連が強いかな、

なんて思ってましたよ。


いえいえ、感服しましたよ。


SKEファンの層の厚さに、熱さに。


2013年のSKEリクアワ第一位、

佐藤実絵子、出口陽の二人による

「あなたとクリスマスイブ」でした。



感動です。


みえぴー、あきすん。

SKE一期生の二人。

中学生、高校生の多い48グループ。

20歳でも年長と言われますが、

二人は20代後半にも届きます。

SKEのシングル選抜にも選ばれたことのない二人。

一期生として、多くの卒業メンバーを見守りながら、

多くの若いメンバーたちと活動しながら、

若いメンバーを助けながら、

SKE48として活動してきた二人。

歌の能力に関しては、

48グループでも飛び抜けて高い能力の二人。


2013年のリクアワで一位だと!?


SKEファンは粋すぎるぜ。

握手会の人気などを考えれば、

あなクリが順当な一位とは考えられません。

たしかに2010年リクアワで

この曲は3位でしたが、

2011年は36位、2012年は20位です。

今年の1位は、超快挙です。


今年のリクアワの2位は玲奈のソロ、

3位は珠理奈のユニットでした。

大きなテーマが無ければ

かなりの部分はメンバーの人気投票で終わりがちなのが、

48グループの楽曲ランキング大会です。


そう。

みえぴー、あきすんの単推しだけの票じゃ

1位には届かない。


みえぴーのファン、あきすんのファン、

二人のあなクリが好きなコアなファン、

そして、多くのSKE箱推し。

そんな票が集まっての一位でしょう。


最高でした。


二人には、本当におめでとうございます。






一桁の順位の発表になってから、

珠理奈や玲奈、ちゅりや真那や真木子など

多くのメンバーが泣いていました。


「あれ? 泣いているメンバーが多すぎる?

 一位ってなんだ?

 みんなで『手つな』とか歌うんかなあ?」

なんて思ってましたよ。


なるほど。


一位は実絵子と陽ね。


納得です。


ファンがこの曲を一位にしたのは、

16位の曲のトラウマもあるかもしれないですね。



16位は「それを青春と呼ぶ日」

今春にSKEを卒業したくーみん、小木曽、みずきなどの曲です。

今回はガイシコンサートの映像を流しながら、

卒業メンバーの近況報告の挨拶動画が

挿入されました。


やめてくれ。

俺のライフはゼロよ!




最初に赤枝りりの動画が流れた時点で、きつかった。

みずきは舞台で頑張っているのを知っている。

しーたんも服飾関係で頑張っているのは聞いている。


でも小木曽が登場した時はきつかった。

「社会人として頑張っています」


んん?

何やっているんだろう。


小木曽の時はきつかったなあ。




そして、卒業9人のうち、8人の挨拶動画が流れ終わる。


残るは、くーみん。


すいません、すいません。

すげえ、期待したよ。

くーみんの動画だけ流れないのでは…、と。


もしかして、現場に…。

とか。


すいませんでした。

僕たちは、簡単には成仏できません。

これからも、すいません。




SKEメンバーにはいつまでも卒業して欲しくない。

それはファンの勝手なわがままです。

メンバーは人間であり、

アイドルが終わった後にも

人生が待っています。

アイドルは30代、40代、50代で出来る仕事ではない。

そして、アイドルは

簡単な、楽な仕事じゃない。

ネットの発達した現代では、

何をしてもばれる、追い回される時代です。

若い年齢でする仕事、

アイドルは厳しい仕事です。







でも、ファンとしては

出来る限りメンバーにはSKE48にいて欲しい。

それが純粋な想いです。


そう。

みえぴー、あきすんには

きっと、ファンの声が届きましたよね。

二人とも。

「まだまだ、活躍してくれよ!」

と。











他にも面白い順位はたくさんありました。

25位の「スルーザ・ナイト」は

いわゆる陽P選抜。

金ちゃん、聖羅などグラビア戦力のメンツです。

おお。

二日目の一曲目がこれで、吹いたぜ。

金ちゃんが異常にエロくて、吹いたぜ。







21位の詩人はやっぱり最高。

新チームが出来た今となっては、

旧チームS、での披露になります。

各チームに散らばったメンバーが、

旧Sとして集まる。

意地と意地のぶつかり合い。

もしかしたら、今までで最高の詩人だったかもしれません。







14位の「TWO ROSES」は

珠理奈と玲奈のユニット曲。

当時と今は、あまりにも時代が違う。

二人の歴史と、知名度と、年季が違う。

やっぱり、昔の珠理奈は幼かった。

シリアスな曲はイマイチだった。


でも、今は違う。

映画館で鳥肌が立ちましたよ。

SKEは今では6期生までいる大所帯。

ちゅりの2期生、ゆりあ、だーすーの3期生、

花音の4期生に収まらず、

なんなん、奈和ちゃんの5期生、

うは、アズマリオンの6期生も勢いがある。

いやいや、若造ども。

SKEの全てをしる二人の松井。

誇りに満ち溢れています。

しっかりと、二人の意地が出ていました。

「私たち二人が、SKEのトップだ」










13位の眼差し、11位の狼とプライドは、

やっぱり、何ともいえないです。

みなるん、なんなんに文句は無い。

特に、なんなんはスタートから泣きそうでした。

「くーみんの代わりで出ることで

 ファンに文句を言われるのでは」

そう思っていたのかなあ。

みなるん、なんなんの二人には

現場では大きな声援が飛んでいたように聞こえました。

素晴らしいぜ、SKEファン。

(俺にできただろうか…)










面白かったのは、7位のクロスですかね。

最終的には

ちゅり、まつりな、いぐっちのユニット。

ちゅりの魂のユニットです。

カッコつける曲です。

ちゅりは7位が嬉しかったのか?

クロスは2011年は14位、

2012年は12位、

2013年は7位。

ちゅりは嬉しかったんでしょうね。

いつもなら、ドヤ顔で決めるところで

思わず笑顔になっていました。


馬鹿みたいにカッコつけるちゅりです。

クロスがだんだんと上位に、

自分の力で人気をつけていることが嬉しいんでしょう。

全く隠せていないです。

そう。

ちゅりは可愛いなあ。









っと。

速報として、短い記事を書くつもりが長くなりました。

とにもかくにも、

今回のSKEリクアワも大成功でしょう。

映画館での中継も、

各地で満員になったんです。

SKE人気を、多くの関係者が知ったことでしょう。

どうだ、このやろう。

しかも、SKEリクアワは木曜日と金曜日。

平日です。

映画館でスーツを着てたのは、

俺を含めて1割ぐらいだったぜ。

でも、土日だったら

もっとSKEファンは集まるんだぜ。

集まるんですよ、

エイベックスのSKE担当者のみなさん。







おっと。

何はともあれ

2013年のSKEリクアワ。

熱いファンの声が響いた大会でした。

まだまだ、いける。

まだまだ、頑張れる。

SKE48として、

もっと頑張っていこうぜ、と。














2013年10月11日

2013年10月 8日 (火)

SKE・KⅡ公演・10月6日感想「やはり高柳なのか?」

たまにはSKE公演の感想を短めに書きます。

10月6日のSKEのチームKⅡの劇場公演、

「シアターの女神」

いつものように、公演を見ながらの感想を

書くわけではなく、

昼と夜公演を動画でざっくり見た後の感想です。




ハッキリ書きます。


この日はちゅり、あいりん、だーすーなど

KⅡの人気メンバーがいませんでした。

SKEの超コアファンならば、

代わりに登場した新鮮な研究生が

登場することで楽しめるでしょう。


でも、そこそこのファンだと

物足りなさはあったかもしれません。




もちろん、

ゆかぴ、まいたけ、はるたむなど

頑張っていましたよ。


ただ、48グループの劇場公演という意味では、

ちゅり、だーすーが抜けるのは大き過ぎる。




48グループの有名なメンバーが抜けるよりも、

劇場公演という意味では

ちゅりとだーすーの比重は大きい。


いや、ちゅりに至っては、

48グループナンバーワンかもしれない。


SKEでの珠理奈、玲奈。

NMBでのさや姉、みるきー。

いえいえ、

AKBでの優子、たかみな、前田敦子。

これらと比較しても、

「劇場公演」という意味においては

高柳明音の存在の方が

大きい気がします。


珠理奈がいない新チームS、

玲奈のいない新チームE。

それらよりも、

高柳明音のいないチームKⅡは、

やっぱり物足りない気がします。


KⅡのメンバーのパフォーマンスに不満があるわけじゃない。

高柳が凄すぎるんだぜ。


SKEの選抜仕事で

珠理奈がいなくても玲奈がいる。

玲奈がいなくても珠理奈がいる。

でも、KⅡの劇場公演で

ちゅりの代わりは誰もできないと思ってしまった。













公演を通しで見て、

みえぴーとまつりなは

相変わらずお見事、ですけどね。






さてさて。

そこで、話題にしたいのが

劇場公演のベテラン、

佐藤実絵子。

ちゅりが休演になったため、

ソロ曲「夜風の仕業」を実絵子が歌いました。

SKEでも、48グループ内でもトップクラスに

歌の上手い佐藤美絵子です。


本家の柏木由紀、

現在の高柳明音。


余裕で蹴散らす。


んん?


おい、みえぴー。


何故に、本家のイメージを引っ張る。

どうにも、本家のゆきりんの歌を

なぞりながら歌っているように聞こえます。


おいおい。

ここは、本家、現担当なんか

ガン無視する場面だろうが…っ!


戦争だろうが…っ!



音程を上手く取る、

間違えない。

そんなことに気を使う若手じゃないだろうが…っ!



佐藤美絵子ワールドで、

自由に歌うところだろうが…っ!









というところで、

みえぴーの次に期待です。








そして、全般的にもう一つ気になるところ。

加藤るみ。


いつものように素晴らしいパフォーマンスです。

でも、この数か月、

なんか元気が無い?

この日の劇場公演。

研究生たちの目は野心に溢れていた。

まつりな、みえぴーも負けじ劣らず。

みこつの魂も弾けていた。

ゆかぴ、阿弥ちゃん、まいたけ、まつりなの気合も充分に伝わった。

特にまつりなからは

ちゅりがいない時をフォローする気迫を感じました。


うん。

主力がいない、劇場公演。

なんで、るみが一番光らないんだ。




しかし、なんだか

るみの目力が弱くなっている気がします。

この2年間、私は動画配信で

飛ばしながらもSKEの劇場公演を見てきました。

るみはいつだって、誰よりも輝いていました。

劇場公演を動画で見ている時は、

最高のパフォーマンスで、

俺の中の瞳のセンターなんだぜ?


そんな加藤るみ。

今は、

どうにも、

どうにも、目力が弱い。

カツオが卒業して、

いまだに悲しんでいるわけでもあるまい。

ないよね?

主力がいないときこそ、

活躍する大チャンス。


みえぴー、るみが活躍しないと、

寂しいんですよ、俺が。


もちろん、この日の公演を見た人で

私と感想が全く違う人も多いと思います。


きょうの記事は、超個人的なつぶやきですよ。


ちなみに。


この日の昼と夜公演での

MVPを決めるなら、

まつりな、みこつですかね。














2013年10月8日

2013年9月28日 (土)

白黒つけようじゃないか!SKE感想「完璧のSKE」

AKB48グループでの、

各グループでの武道館ライブ、

「白黒つけようじゃないか」

ついにブルーレイが到着。

当然に、感想を書いていきます。


動画を見ながら書いていきますが、

思ったより長くなりました。

っていうか、超長くなった。







ではでは、感想といきます。


一曲目は「仲間の歌」

SKEにとっても大事な、

仲間の絆を歌う名曲。

通常のコンサートならば、

終盤に流れる歌です。

一曲歌って、いきなりMC。

それも何とも普通で長いMCを

するわけです。

参加したファンはその奇妙な流れを

不思議に思ったでしょう。



「いきなり仲間の歌? 

 いきなりMC?

 ながれ悪くね?」


そうです。

この奇妙な流れこそが、

怒涛の連曲につながっていたわけです。







長いMCから、ファンは力が溜まって

「SKE48」では相当の盛り上がり。




バンビ―では、「こったっえ、は」のところの

玲奈が超可愛い。

紅白で披露したパレオに関しては

全員での動きは完璧ですよね。




最初のシングル「強き者よ」は

16人バージョンかな。

真那、みきてぃー、花音、なんなん、みえぴーなど

謎のメンツ。

しかし、いつも見る「強き者よ」より良く見える。

武道館での気合が入っているのか。

ブルーレイだから

いつも披露していた気合が

見ている者に伝わるのか。





「青空片想い」ではほぼ選抜メンバーの7人。

(もう、オリジナルメンバーは無理だからね…)

ゆっこ、ゆりあ、珠理奈、あんにゃ。

ダンスが上手いメンバーが多い。

でも、玲奈とちゅりに目がいってしまう。

がむしゃらさ、に注目てしまう。

玲奈とちゅり。

美しいぜ。

ゆりあが抜群に良いけどね。






そして、この流れなら「ごめんね、SUMMER」

間違いなく、私の中でNo.1の曲。

「ぼ~くの、いたず~ら~」の部分では

絶対の、ちゅり。

この曲は玲奈が超楽しそう。

玲奈が自分の好きな曲ランキングトップ10に

入れていましたからね。

ごめサマだったら

玲奈と何十時間も語れそう。

ちゅりも、茉夏もこの曲は好きに見えるぜ。





ウインブルドンでは

奈和ちゃん、

えごちゃんと…、

新土居ちゃん!

一般的には

奈和ちゃん、えごちゃん祭りでしょうが、

ここは新土居ちゃん祭りです。

ウインブルドンでの、青い衣装。

新土居ちゃんになら…。







「眼差しサヨナラ」はあいりんと、キタリエ。

ここは、珍しい人にしたほうが

違和感でごまかせるからね。

もともと、キタリエは2人組の

悲しい曲をやっているイメージがありますが。

この曲のあいりんの歌声を聴くと

色んな思いで

泣きそうになる。

SKEファン、

みんな一緒だぜ。







「Darkness」では流石のダンスメン。

卒業メンに代わるのはりかちゅう、真木子。

誰も異論あるまいて。

この曲はライブ映えする。

SKE48をあまり知らない

48グループのファンに見せたい曲です。

ダンス曲でセンターを務めるのが

通常曲でもセンターの珠理奈。

外仕事を考えれば、

珠理奈が一番、練習する時間はない。

しかし、仕上げてきます。

他の曲、他の仕事もたくさんあるのに。

さすが、流石の珠理奈。







「雨のピアニスト」では

久しぶりに「玲奈玲奈玲奈玲奈、玲奈ちゃん」

真那とだーすーを

ここで使うのも豪華。

見とれすぎて文章を書けなかった。

玲奈とだーすーの狂気も凄い。

三人の魂は半端ない。








「フィンランドミラクル」は言うまでもなく茉夏…、

両サイドにきょんと金ちゃん!?

たしかに、茉夏と金ちゃんって同じイメージがある。

一人だけキレキレになっちゃう

きょんはみきてぃーと被るかな。







「狼とプライド」はゆりあと花音。

だろうね。

ここはSKEの中での大物を使うしかないよね。

花音は全力で可愛くやっている。

一方、ゆりあが少し泣きそうなのは勘弁してくれ。

このコンサートは4月下旬に開催されたものです。

SKE卒業メンバーのガイシコンサートも4月です。

ゆりあ、気持ちはわかるぜ。

ここは明るく頑張った花音を褒めるとこですね。








「思い出以上」は

珠理奈となんなん、梅ちゃん。

卒業メンバーへの気持ちに

浸りそうになった時に

珠理奈が出てくると一瞬で目が覚める。

「SKEはここにいる!」

松井珠理奈、

オーラの固まりです。

珠理奈は多くのコンサートで

他人の曲を演じています。

でも、やっぱり

自分の曲が一番好きなんでしょう。

思い出以上の珠理奈は本当にキレイです。






その後のドヤ顔「クロス」

高柳明音のユニット曲。

おう。

声を大にして言ってやる。

名古屋ドームの一曲目が「クロス」でも良いんだぜ!

いや、記念すべきSKE単独ドームコンサート。

一曲目をクロスにしてくれ……っ!

クロスはちゅり、ゆかぴ、みきてぃー。

この曲でのちゅりの輝きは

まさに言うまでもない。


ちょこちょこと、

激しくせわしなく動きまわる、ちゅり。

可愛い。








「嘘つきなダチョウ」では

あんにゃと……、にししと聖羅。

お、おう。

お、おう。

可愛い曲じゃなくて、

ダンサブルな曲になっている。

しかし、

にししは可愛いなあ…。

おっと。








玲奈の号令から「みつばちガール」

新チームEのメンバー。

今となっては自然な光景になっています。

「みつばち」はSKEリクアワ2013で

上位にきそうです。

どうでも良いことですが、

「みつばち」の時は音響担当は

ベース、ドラム系の重低音の音をもう少し下げてね。

音が割れまくってるぞ。








「孤独なバレリーナ」では曲の前に

「新チームKⅡはじまる…」と一瞬だけ

ちゅりのセリフが流れた。

うん、事故だね。

ここでのだーすーのバレリーナは当然に美しい。

須田亜香里はリアルのバレエ全国レベルです。

ちなみに生で見ると、

だーすーの凄さは

もっとわかります。

歌に関してはセミプロのみえぴーや、さや姉。

踊りに関しても同じように

セミプロのだーすは次元が違う。

だーすの踊り、

アイドルの枠ではない。








「Innocense」では新チームS。

16歳になった珠理奈が

堂々とイノセンスを歌う。

真那とあきすんは、最高にフィット。

辞めていった多くのメンバー。

いろんな思いが真那とあきすんには

あるでしょう。

この曲は大人メンバーの曲。

これからも、頑張ってくれよ、あきすん。







悲しさは忘れて「恋を語る詩人になれなくて」

イノセンスからですが、

この時点で珠理奈と茉夏のWセンター。

この曲の破壊力は凄まじい。

茉夏、ゆりあ、にしし、新土居ちゃん。

それらを差し置いて、

珠理奈の絶対感が抜けています。

間奏のダンスはりかちゅうとあんにゃ。

気合い充分だぜ。






そのまま「制服の芽」

うむ。

正直に言って、

旧Sメンバーが抜けている。

真那、珠理奈、にしし、ゆりあ…。

特に、真那とにしし。

あふれ出る輝きが半端ない。

真那は制服の芽が好きなんだろなあ。


(ちなみに、ここでディスク替え)







次は新KⅡによる「兆し」

馬鹿みたいに良い曲です。

ちゅり、あいりん、るみ、美絵子、ゆかぴ…。

SKE箱推しが好きになりそうなメンツだらけ。

キタリエも、この武道館に関しては

本当にお疲れ様です。

だーすーも、阿弥ちゃんもいる新KⅡ。

でも、新旧KⅡを見て思うのは

「やっぱり、ちゅりだな」

以上です。







「ウイニングボール」で

最初にちゅりと阿弥ちゃんが並ぶの見たら、

なんか笑えた。

間奏で「ハイ! ハイ!」と叫ぶちゅり。

うむ。

AKB48には高橋みなみ。

NMB48には山本彩。

グループでの煽り役。

SKE48では、

珠理奈でも玲奈でもなく、

高柳明音です。







「ワッショイE」では新チームE。

さっきまでの新チームSと

新KⅡが良すぎたのかも知れない。

それとも、

私が旧Eに思い入れがあるのかも知れない。

まだ、この時点では新Eはしっくりこない。

逆に言えば、新チームEは

他のチームと比べて

覚醒したメンバーが勝つ状況。

2013年9月末の時点では

宮前杏実と東李苑が勝った、

と思います。






「逆上がり」は特に旧Eのイメージがあります。

特にこの曲で花音を見ると

泣きそうになる。

玲奈が珍しくかみ合ってない感があるけど、

なんなんはバッチリ合わせているかな。






「チャイムはLOVE SONG」は

研究生を含む大勢のメンバーで。

美絵子ともこちゃんが混ざっている気がするのは

気のせいじゃないな。

こういう時にも気合100%なのは

きょんと阿比留。

あと、真木子はセンターがやっぱり似合う。

研究生で何人かは目に付きます。

日高優月、か…。

ほう。






そのまま「片ファイ」

SKEらしい、攻撃的な曲。

通常の選抜メンバー。

常に前に出ているメンバー。

迫力十分です。






「キスだって左利き」を

みきてぃーや、阿弥ちゃん、キタリエ、にししなど。

選抜以外でシングルを歌う。

こういうのって超チャンス。

多くのファンの目に触れる大チャンス。

しかもフル。

誰が目についたって?

にししだよ!






続く「アイシテラブル!」は盛り上がるに決まっている。

ただ、通常の選抜がいない。

そしたら、ちょっと物足りない?

ううむ。

阿比留の安定感。

キタリエの安定感。

お見事。






ここまでMCを挟まずに

ノンストップの流れで

会場の盛り上がりもマックス。

新曲「チョコの奴隷」を全員で。

それも4チームに別れて踊る。

これは良いんじゃないか。

各チーム毎の競争感がある。

会場にいた人だったら、

4チーム毎の違いがわかったんでしょう。








そして「1,2,3,4、ヨロシク!」

観客もここで覚悟したでしょう。

このコンサート、最後まで

一気にやるつもりだと。

曲の合間の

「クリスマス、誕生日~」などの

セリフをある時点から

生でやるようにしたのは本当に正解。

珠理奈も、玲奈も、ちゅりも

楽しそうじゃないか。

口パクよりも、生歌が

楽しいから「ライブ」なんだぜ。








「オキドキ」での序盤の掛け声は

「フォーティー、エーイッ!」

ここに参加できた人々。

羨ましい。

超羨ましい。








ここで、ついにMCを挟みます。

31曲連続の曲名を発表したのはこあみ。

何でも知ってるからね。


2回目のMC後には

「今日までのこと、これからのこと」

SKEの単独での武道館ライブ。

くーみん、みずきと小木曽の姿。

何故か、何回か見えました。

簡単には成仏できないんすよ、俺たちは。

と思っていたら、

ゆりあが同じような表情をしていました。

てんきゅー。

多くのメンバーが泣いています。







アンコールで「SKE48」の大合唱。

アンコール開けでは「初恋の踏切」

全員、感極まっているじゃねえか

ばかやろー。

この曲はネットなどで

コンサートでの披露を

期待されていた曲でもあります。

「僕のマドンナ~」の部分で

茉夏を写す編集は

SKE48をわかっているようです。








「ピノキオ軍」はSKEのコンサートで

必須の曲です。

最初から登場時間の長い、なんなん。

ここでも十分は気合。

素晴らしいじゃないか。

ここでも狂ったように踊るだーすーには

流石の一言。

すげえ。








次はAKBソング「掌が語ること」

玲奈は東日本大震災での

復興ライブにも良く顔を出しています。

SKEの歴史、単独ライブ。

東日本大震災、掌が語ること。

玲奈の涙には

いろんな思いがあるのでしょう。

珠理奈の涙にも

いろんな思いがあるんでしょう。







MCを挟んで、最後の最後は

「手をつなぎながら」

いいなあ。

いろんなメンバーが楽しそうにしています。

ちゅりの頭をポンと触るあいりんは男前。

玲奈は泣きっぱ。

だーすーは笑いっぱ。

ここに参加出来た人が羨ましい。







最後は珠理奈と玲奈が、

観客に挨拶。

完璧です。


SKE48の単独ライブ。

素晴らしいものでした。

みんな、みんなが素晴らしい。

さて、当たり障りのない感想で終わるのは

商業誌に任せて、

このライブでの自分ランキングと行きます。

見る人によって、

武道館での神7は全く違うモノになると思います。

私個人での、武道館、

ブルーレイで見た神7です。

動画ではメジャーなメンツが

多く映るからこその順位という側面もあります。









7位:にしし

全体曲でのなんと、楽しそうなことか。

なんと、明るく激しく踊っていることか。

チームS曲でも、何と輝くことか。

48グループの大ベテラン。

若きメンバーの模範となる存在です。








6位:珠理奈

やっぱり、珠理奈。

本当はベスト5にしようと思ったけれど、

終盤の珠理奈を見て神7に変更。

周りが疲れを見せだしたところで

発揮するセンターオーラ。

自分が歌わないパートでも

歌詞を口ずさみながら踊るプロ意識。

珠理奈がSKE48のセンターで

良かったと心から思います。








5位:だーすー

相変わらずの圧巻。

踊りの綺麗さは48グループ随一で、

笑顔の攻撃力もトップクラス。

無難にこなす要素は一切なし。

最近は一人でテレビに出ることも増えてきました。

当たり前ですね。

48グループで、一番努力しているのだから。








4位:真那

ありとあらゆる曲で、気持ちが伝わります。

生半可な気持ちでこのステージに立ってない。

SKEの一期生として、

卒業メンバーの気持ちを

誰よりもわかる人間として、

みんなの気持ちの分だけ、

一番、武道館のステージを楽しんでいるように見える。

この武道館を一番楽しんだのは、

きっと真那だ。










3位:ちゅり

この子がいなければ、

SKE48のコンサートが成り立たない。

最早、そんなレベルです。

菩薩、菩薩って言うけど、

ちゅりの笑顔は世界を救うんだぜ。

誰よりも、明るく踊るんだぜ。

誰よりも可愛いんだぜ。









2位:ゆりあ

きっと、このコンサートがゆりあ覚醒の日。

今までより、明らかに

激しく、明るく、力強いパフォーマンス。

ゆりあは誰が見ても可愛いし、

ダンスは出来るし、丸い。

アイドルとしての素質は十二分にある。

素質があり過ぎて

玲奈やだーすーのように

死に物狂いでは無かったのかもしれない。

でも、しゃわこや小木曽、くーみん、みずきの卒業。

魂継承、やる気の覚醒は120%、

伝わりました。










1位:玲奈

SKE単独での

2012年、2013年のガイシホールコンサート。

「SKE48」という肩書に

一番、責任を感じているんでしょう。

間違いなく全メンバーの中で

一番、目に力が入っていた。

ダンスが苦手な松井玲奈。

ただ、このコンサートに関しては

ダンスでも上位レベルにいたのでは。

大勝負での玲奈には

何かが乗り移っている。

シングル曲などでは

玲奈の体からオーラが出ている。

珠理奈の格、

だーすの踊りの美しさ、

ちゅりのがむしゃらさ。

それらを抑えこむ気迫が玲奈にあります。

見ればわかりますよ。

「ああ、この子はSKEに命を懸けている」

感服です。













2013年9月28日

2013年9月10日 (火)

9月4日KⅡ公演「すでに、自分たちのための公演」

全国の、全国のSKEファンの

みなさんお元気ですか。

馬鹿みたいに暑い夏も終わりに近づき、

秋の夜長がやってきます。

涼しくなってきた夜には

SKEの劇場公演。

きょうは時間に余裕が出来たんで、

9月4日のチームKⅡ公演を

動画配信で見ながら

感想を書いていきます。






一曲目の「勇気のハンマー」

もう完全に、新KⅡの曲になっている。

自信たっぷりな、みえぴーと阿弥ちゃん。

楽しそうなちゅり。


だーすーには、

山本昌との対談が功を奏したのか?

王者の風格をまといだした、だーすー。



「私がSKEの主役です」



だーすーから、

そんな声が聞こえてきます。








「隕石の確率」と「愛のストリッパー」

ううむ?

SKEのチームKⅡの公演って

こんなにスペシャルなものだっけ。

こんなにレベルの高いものだったっけ。

ちょっと見ない間に、

超プロ級になってるじゃあるまいか。

こあみも、あいりんも、

こんなに素晴らしい表現者だったっけ。

ゆかぴも、まいたけも。

まつりなは狂気的に良い。


新KⅡは「愛のストリッパー」を

神曲に昇華した気がします。


そう。

あいりんとみえぴーが「涙の湘南」を

神曲に変えたように。









表題曲の「シアターの女神」

これは確信しました。

雑誌でだーすーと

中日ドラゴンズの山本昌が対談していました。

W松井の話になりました。


山本昌は言いました。


「二人に勝っちゃえばいいんじゃん」


うむ。

第5回総選挙で16位に、

AKBの選抜に入った須田亜香里。

こいつは、本気でトップを狙い出したぜ。











MCは流石KⅡ。

というか、

ついにMCが上手なチームがSKEに生まれた。

ちゅり、あいりん、みえぴーがいれば

オールオッケー。

だーすーもるみも、

伸び伸びしている。



私は頻繁に、SKEの劇場公演を

動画で見ている。

仕事が忙しい時もあるから、

けっこう飛ばしてみるんですよ。

しかし、

チームKⅡのMCは飛ばしにくい。

それぐらい、しっかりして面白い。









ユニット曲の感想は

毎回同じになります。


阿弥ちゃんのアイドル力凄い。

るみが可愛くなって嬉しい。


あいりん、みえぴーのとこは

完全生歌でやれって。

「嵐の夜には」は

完全生歌でやるべきだってばよ。


だーすーは、本当に

覚醒してきたのかも知れない。

自分を可愛く見せる技術が

上がってきているのは間違いない。

うーむ。

だーすーって、

こんなに可愛かったっけ~~~だーすー。







ちゅりのソロ、「夜風の仕業」

完全生歌、実行中。

ちゅりに余裕が出てきたようにも見えます。

初回、二回目と比較して

明らかに表情が柔らかい。

いやあ、ほんと

ちゅりはかわいいなあ。








後半MCでは生誕祭のまつりなが

面白トーク。

全般的に面白いわけですが、

何故だか、

ゆまなが気になるな~。

おかしいな~。

重度のSKE病だな、こりゃ。









アンコール開けの「オネストマン」

時間がたつと、メンバーも疲れます。

だから、際立ちます。

だーすーがベスト。

ちっきしょう。

俺の中で、

劇場公演最高のるみも、

だーすーと並ぶと霞んでしまうのか…。









「チームKⅡ推し」に関しては

何をかいわんや。

ただただ、

今度のライブで

騒ぎたいぜ。

自由な動きが多い曲で光るのは

高柳明音。

面白いフリーダンスなら

ちゅりが48グループでNo1。


生誕祭は本当に楽しげな雰囲気。

ふんいき。

まつりなのセクシーネタも、

今後昇華されていくでしょう。











その後のシングル曲披露で「美しい稲妻」

だーすー、ちゅり、あいりんは

シングルの選抜メンバー。

流石です。

しかし、明らかに

阿弥ちゃんの気合が異常。

この美しい稲妻に関しては、

珠理奈の隣が一番似合うのは阿弥ちゃん。












さてさて、チームKⅡ公演。

とんでもなく、レベルが上がっていました。

中ではいろいろ努力があったんでしょう。

年長メンの指導もあったでしょう。


流石はみえぴー。


「シアターの女神公演」

あっという間に、

SKE48のチームKⅡのための

公演に変わっていましたよ。












2013年9月10日

2013年8月28日 (水)

8月27日、KⅡ公演の感想「日常のKⅡの良さ」

前回の記事はまとまりが無かったです。

書きたいテーマが分散すると駄目ですわ。

さて、2013年8月27日。

ともちんの劇場での卒業公演。

ネットでも無料配信。

でも、帰宅時間には間に合わなかったぜ。

ちょっと悔しいんで、

8月27日のSKEのKⅡ公演の

感想をDMM配信で

飛ばして見ながら書いていきます。



2,3日前にはAKBの

東京ドームコンサートに参加してました。

そして、久しぶりのSKE劇場公演。

最初の「勇気のハンマー」で

あいりん、だーすーが

出てきていきなり感動してしまった。

自分が思っている以上に、

自分はSKEファンなんだろうなあ。


2曲目、「隕石の確率」では赤いドレスの衣装に。

ちゅり、あいりんは赤が本当に似合う。

だーすーがはっちゃけっているのを 

見ると幸せになれます。

生誕祭ということで、ゆまなが多く映ります。

ゆーゆー、ゆまな。

旧チームEのままだと、

ただのお姉さんキャラで埋もれたかもしれません。

組閣があって、きっとプラスになる子です。






3曲目の「愛のストリッパー」は、
 

本当にKⅡに似合う。

あいりんのソロ曲みたいに見える。

いや、まつりなも合ってるか。

るみも合ってるか。

美人の大脇ちゃんもかっこ良いぜ!





4曲目は「シアターの女神」

しょっぱなの歌声はだーすー。

ううむ。

ここは、だーすーもそろそろ

生歌にして欲しいなあ。

シアターと努力の女神、須田亜香里。

ただ一つ、歌声だけが、

口パクだけが弱点。

ちゅりも生歌に挑戦している今、

だーすーこそが、生歌にチャレンジだぜ。



さて、

ここまで四曲の時点で、

るみの元気がない…?

おかしい。

私は劇場公演のるみウォッチャーとしては

相当に自信がある。

きょうのるみは明らかに元気がない。

むむ。

きょうは単純に体調が悪いんでしょう。

無駄な詮索は下衆の極み。









MCの自己紹介。

もちろん言及してしまうのは高柳明音。

「あ~かね、祭りだ、ちゅりっ、ちゅり!」

夏限定らしいので、

もうすぐ終わっちゃうらしいぜ。

親知らずを4本抜いたらしいぜ。

阿弥ちゃんがゆまなと

東京でのホテル生活の楽しい話をしている。

おかしいぜ。

こあみは季節の風も知っているらしい。

流石だぜ。

あいりんはトヨタの新車PRの広報を任された話。

これって凄い話です。

トヨタがシャア専用の赤い車を発売。

その広報にSKEの古川愛李。

おい、トヨタの広報関係の社員。

最高じゃねえか。

トヨタの広報関係の子会社かな?

どこかに、

あいりんファンがいて

強引にあいりんを使ってくれたようです。

天下のトヨタ様があいりんを使うとは。

やるじゃねえか。

俺も負けてらんねえぜ。

どっかで、仕事でSKEを何とか…。












ユニット曲の「初恋よ こんちにちは」

阿弥ちゃんのためにあるような

可愛い曲。

ただ、きょうはサイドにいる、るみが元気がない。

むむ。

るみの元気がないと公演の楽しさが半減。

あっれ~?

なんか、もう俺は病気だな。





あいりん、みえぴー、こあみ、

みこつの「嵐の夜には」

この曲に関しては何百回でも書き続けてやる。



このメンバーだったら、

絶対に完全生歌でやれって。

あいりんとみえぴーが同居するユニット。

これが最後かも知れないだろ。

これだけは、大至急

完全生歌に変えて欲しいです。









「キャンディー」は

だーすー、まつりな、ゆかぴ。

やっぱり、須田亜香里でした。

キャンディーは激しい曲じゃない。

だーすーのがむしゃらダンスが出来る曲じゃない。

ただ、この曲でのだーすーのなんと綺麗なことか。

単純なフリを、単純にはしない。

小さな動きとリンクする表情。

何百回、練習したんだ、これ。

やっぱり、だーすーは段違いです。

48グループ枠内じゃ、ないなあ。

どこぞの映画監督でも、

舞台監督でもいいから

だーすーを発見して欲しい。

世界的な女優とかとよーいドンで

何かの勝負をして、

だーすーって負ける要素あるのかなあ。







「夜風の仕業」

「菩薩の仕業」

「あ~か~ね、祭りだ、ちゅりっ、ちゅり」

東京ドームコンサートでの

疲れが見えて可愛い。

無難に、こなすようになっています。

くそう。

歌詞が飛んでパニックになる

ちゅりがまた見たいぜ。







ユニット後の

「100メートルコンビニ」も良い曲。

これ、当時は人気あったのかな?

アイドルアイドルしない、強い感じの曲。

これもKⅡに似合う。

どう考えても、SKEリクアワ2013は

今やっている公演も候補曲に入れた方が良かった。

選べる曲が増えただけに。










MCではドームコンサートの思い出話。

まいたけはユニットのバックダンサーでも

出場できた喜び。

だーすーはソロで出場した喜び。

あいりんが優子と一緒に「眼差しサヨナラ」を

歌えたことの感激を話しています。

全部、良い話です。



二順目のMCではゆまなクイズ。

もこちゃん、みえぴーの強引な盛り上げ。

こいつら最高。

もこちゃんはFLASHの

オーディションが順調だからテンションが高いのか?

もこちゃん最高モコ。

ゆまなのモノマネレパートリーは面白いぜ。

ゆまなのちゅりイジリは会場爆笑。

ゆー、ゆー、ゆまな。









アンコールは生誕祭である「ゆまな」コール。

48グループの劇場公演としては普通のこと。

でも、ゆまなは知名度の高いメンバーじゃない。

こうやって、ゆまなの生誕祭がしっかり行われること。

素晴らしいことです。

ゆまなが、SKEが知名度がないころに、

「SKEのプロフィール写真で

 まゆゆにそっくりな子がいる」

そんなネタがネットで上がったことがあります。

懐かしい。

あの頃は、私もただのAKBライトファンでした。

懐かしい。








「オネストマン」で盛り上がってからの

「チームKⅡ推し」。

最高に盛り上がるんだけど、

これこそ生歌でしょ、

今でしょ。



「チームKⅡ推し」なんて、

綺麗な歌声を期待しているファンは

少ないと思うんですけれど。

歌詞なんて間違い放題で良いと思うんですけど。

ええ。

何人かは生声で自己紹介をやってました。













ゆまな生誕祭のトークで

頭のおかしい感じで

盛り上げるちゅりとみえぴーのノリ。



こいつらは、やはり最高。


手紙はゆまなの両親から。

うん。

やっぱり大人からの手紙は

実際に内容がしっかりしているので

感動します。

文章の途中で、

「ちゅりさんを始めKⅡの皆さんは…」

おい。

ゆまなの親はガチのSKEファンか…!

ちゅりのネタを絡めれば

笑いもとれるという狙いか。

手紙にはギャグネタも多く、

それでいて、ファンへの感謝の声も。

ゆまなの親は凄い。

この親あっての、ゆまなか。









生誕祭後のMCの流れは

本当にちゅりは上手い。

経験値がにじみ出ている。

AKB48であれば、

たかみながマイクを持てば

とりあえず会場は何とかなる。

SKEではちゅりがマイクを持てば

とりあえず何とかなる。

そのレベルまで達しているのではあるまいか。

高柳明音。

恐ろしい子……。

ところで、

チーム別の「美しい稲妻」は

阿弥ちゃんが最高だと思います。









2013年8月28日

2013年8月22日 (木)

SKEリクアワ2013は「ごめんね、SUMMER」でどうっすか

ネットのやり取りを見て

思わず手が動いた。

2013年10月10~11日に開催される

SKE48の楽曲ランキングライブの

「SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2013」

投票期間は今月末まで。


みなさん。


今回は、

SKE最高の最強の至宝の名曲、

 「ごめんね、SUMMER」に

投票してみたらどうですか。




SKEファンならご存知の通り、

今回のSKEリクアワにはメインテーマが有りません。



今までのSKEリクアワには明確なストーリーがありました。

2010年では玲奈のソロシングル

「枯葉のステーション」が一位。

玲奈の「人生で初めての一位」。

感動的な玲奈の生歌でしたよ。

2011年も枯葉が一位でしたが、

二位はチームKⅡの「お待たせ Set list」。

ちゅりが強引に叶えた、チームKⅡのオリジナル公演の曲です。

2012年ではSKEの初代リーダーである

りかこが卒業するということもあり、

「羽豆岬」が一位になりました。







今まではメンバーの物語で

順位が決まってきた側面が大きい。

そして、今年のSKEリクアワ2013。

ちょっとテーマが見当たらないですよね。

組閣で新チームになったばかり。

旧チームの曲に団結、という流れでもない。

新チームの公演曲は投票対象じゃない。

メンバーの大量卒業も終わってしまった。

強烈なテーマは無いタイミングです。







今回は何が上位にくるのか?

強いて言うならば、

旧チームEの「みつばちガール」か、

人気が上がりっぱなしの

茉夏ユニット「フィンランドミラクル」ですかね。

(今年はふぃんらんが一位になりそうだな~)



最新シングル「美しい稲妻」も、

「チョコの奴隷」や「キスだって左利き」も弱いかも。

単純にメンバーの人気順で

「枯葉」と「思い出以上」は上位には来るでしょう。

阿弥ちゃんセンターの「あうんのキス」も

一桁順位にはなるのかな。





ただ、今回は大きなテーマが無い。

無難なメンバーの人気順位ランキングになりそうです。



だったら、純粋な名曲を

少しでも上位に押し上げてはどうですかね。


ええ。

「ごめんね、SUMMER」ですよ。


2010年の夏に発売された、

SKEにとって古いシングルでありながら

SKE、AKBのリクアワでは上位にいる名曲。

SKEリクアワ2012では、

「1234」や「バンビ―」など

後発のシングルを抑えての21位。

今年の1月に開催されたAKBリクアワ2013では

堂々の100位です。




今から3年前の古いシングルですよ。

それでも根強い人気があります。

メンバー人気だけじゃない。

楽曲として純粋に名曲で、

明るくて爽やかで元気の良い、

とってもSKEらしい曲が

「ごめんね、SUMMER」





そりゃ、今回も投票するしかないっす。



シングル付録のMVでは

美しい海を背景に

SKEの若い7人が

四国の小豆島を走り回っています。



珠理奈、玲奈、くーみん、ちゅり、茉夏、ゆりあ、あんにゃ。


3年前だけれど、

今見てもみんな変わっていない。


珠理奈の必死に走る姿、

玲奈の泣き顔、

ちゅりの高台での菩薩顔、

ゆりあのてへぺろ的な謝り方、


くーみんの笑顔。

最高だ。

くーみんが凄く楽しそう。

最高だ。







AKBリクアワ2013ではブルーレイという

美しい画像でごめサマを見ることができます。


最初で最後の、オリジナルメンバーでの

ブルーレイごめサマ。

本当に、ギリギリの100位に入ってくれて良かった。

ごめサマはスタートからテンションの上がる曲調です。

MIXも入れやすい曲かな。









「君は、防波堤で~」

白い帽子に白い服。

まさに珠理奈ですよ、これは。



「僕は、その隣で~」

玲奈は紫と白の衣装。

いつでもこの曲では玲奈は全力です。

後ろでおどけている珠理奈とくーみんは最強。



「真っ青な~海は~」

明音コールとくーみんコールが交錯。

この頃はくーみんの卒業が決まっていたから

くーみん一色だったけどね。

次からは明音一色でしょう。




「ハートにそっと触れたくなった」

では珠理奈と玲奈が手を合わせてハートを作る。

珠理奈が「玲奈ちゃんとしか上手く合わない」と

表現する最高の形。

後ろでは黄色い衣装の茉夏が

可愛く動いている。




「僕のいたずら~」

ではちゅりを有名にした満面の笑み。

後に菩薩のような笑顔のちゅり、

「ぼさちゅり」と呼ばれる伝説の幕開け。



一番を終えた後に珠理奈が両手を広げる姿。

これぞTHE・爽やか。

珠理奈の爽やかさに勝てる人間などおるまいて。








ごめサマの基本は7人編成です。

端っこの位置にいるゆりあとあんにゃは

やはり目立たない。

7人編成でも、目立たない人間が出る。

16人編成のシングルなら

目立たない人間が多いのは当たり前です。

シングルは少人数編成のほうがいいのかなあ。

(特にテレビに出る場合など)







2番の「全力で~走る~」では

ちゅりが全力そのもの。

きっと、ちゅりもごめサマ大好きなハズ。

自分が売れたキッカケの曲でもあるし。




2番の「僕のいたずら~」では

くーみんのいたずら。

編集さん、さんきゅー。









うん。


「ごめんね、SUMMER」が今回の

SKEリクアワ2013で50位以内に

ランクインしてくれれば嬉しい。

超嬉しい。

そう思っているSKEファンはたくさんいる、はず。



10月からのSKE単独コンサートで

ごめサマを毎回披露してくれれば幸いです。











ところで、このごめサマの歌詞。

ありふれた歌詞ではあります。

異性の仲の良い友達を好きになった、

告白したいけど、好きと言えない。

そんな、ありふれた歌詞です。


例によって、秋元康さんは

珠理奈をイメージして作詞をしたと思います。

夏、爽やかな異性、好きと言えない。

確実に珠理奈イメージでしょう。



ただ、SKEファンがいま、

この曲を聴くと。


オリジナルメンバー7人のうち、

たった一人だけいないメンバーを

思い出さざるを得ない。



もう、好きと言うことはできません。


くーみん。


度が過ぎた愛しさを謝りますかね。











2013年8月22日

2013年8月21日 (水)

カップリング・愛の意味を考えてみた「阿弥ちゃん大勝利」

AKBの選抜総選挙は

シングルのメンバーを決めるファン投票です。

総選挙の結果を受けた

シングル曲が手元に届きました。



表題曲は「恋するフォーチュンクッキー」


スタッフのダンスバージョンを

ユーチューブで上げたり

販促活動は頑張っているみたいですね。


この曲の感想は…、特にないっす。

曲がたくさん流れている今は

ファンも楽しめるかもしれませんが、

半年後に覚えている人がいるのだろうか。






本題はカップリングです。

総選挙の17~32位、アンダーガールズが歌う

「愛の意味を考えてみた」



センターはSKE48の柴田阿弥。


阿弥ちゃんの両隣には

AKBの梅ちゃん、峯岸みなみさん。

AKB48の重鎮を抑えて

阿弥ちゃんがセンターに立つ。



我が軍、大勝利。








MVはある意味、圧巻です。

場所は小規模なライブステージ。

異様に盛り上がる観客。

これから歌う16人は不安がいっぱい。


そこまではよくある話。




不安で混乱する16人。


そんななか、

仲間たちに向けて

気持ちを盛り上げる演説をするのが

阿弥ちゃんだと……っ!?


16人いるメンバーのなかで

スタッフは阿弥ちゃんに声をかける。

「阿弥さん、まもなくスタートしますよ、大丈夫ですか」

阿弥ちゃんは動揺しているメンバーを見て言う。

「少し時間をください」

そして、振り返る阿弥ちゃん。

「みんな、集まろ」




阿弥ちゃんがリーダーシップ…!?



最高。

阿弥ちゃんサイコー。


阿弥ちゃんにこんな見せ場を作ったのは誰か?

自信を持って言おうぜ。


俺たちだ!


阿弥ちゃんに一票投じて良かった。








このMV撮影はほとんどぶっつけ本番で

撮影したでしょう。

総選挙にランクインしたメンバーは

多くのグループに所属する混成軍です。

(ちなみに、撮影場所は埼玉だったとか)

阿弥ちゃんの演説時にメンバーの顔が

交互に写ります。


ぶっつけ本番なのがわかります。



阿弥ちゃんの演説を見ているメンバー。

明らかにSKEメンバーの表情が違う。



「みんながいたから乗り越えられたんだと思う」

ゆりあのガチの涙目でのうなづき。




「ここにいる一人一人が私を支えてくれてた」

真那とかおたんは最高の表情。

ただの笑顔ではなく、

阿弥ちゃんをわかって

理解している表情です。

古柳は相変わらずのあうんの呼吸。





「私も緊張しているけれど、大丈夫」

その後の花音の表情は言わずもがな。

阿弥ちゃんと旧Eで、

いつも同じユニットで戦ってきた

花音と阿弥ちゃん。

SKEのチームEとして、

知名度が無くとも頑張ってきた戦友です。




最後に、阿弥ちゃんが

「みんななら絶対大丈夫」

おおう。

阿弥ちゃん大丈夫か…?










MVはステージでのダンスと

オーディションの風景で進みます。

このアンダーガールズ16人は

オーディションで選ばれたという

ストーリーですね。

AKBではあんにんと川栄の絡みがメインかな。



いろんなメンバーが映ります。

16人のバランスに気を使っているように見えます。

とは言っても、

あいりんの出番はいつものように少なく、

川栄あんにんが多い気はします。




ただ、真那の扱いが珍しく良いかも?

オーディションで上手くできない真那、

苦悩する真那。

最後には綺麗な横顔。

真那がAKBのカップリングで扱いが

「ちょっとだけ良い」のって珍しいかも。

サンキュー、監督。




オーディション時の阿弥ちゃんは眼鏡スタイル。

ほう、可愛い。

ちゅりは強引に拾ってくれているイメージ。

ゆりあの出番は少ないかあ。



ただ、曲を何回か聞くと

あいりんの画像の出番は少ないけれど

声の比重は大きいかもしれません。

全体のパートでもあいりんの声が聞きとれる。

私が病気なのでしょうか。









MVの最後に、

峯岸さんの坊主ネタがあります。

批判する人も多いでしょう。

ただ、峰岸さんファンにとっては感動する場面。

AKBの長い歴史を作ってきた

人に対する功労なのでしょう。








ちなみに、49~64位のフューチャーガールズの曲、

「推定マーマレード」

これはアリなのか…?

メンバー全員を順番にうつした作品。

いや、16人のファンが

文句を言わないのはこういう作りだろうけれど。

これってMVを作成する監督からすれば

逃げじゃないのかなあ。

にししと金ちゃんを一緒にしていること

だけは評価するが。

きょんの扱いがかなり良いことは評価するが。

HKTのみおめるの扱いが良いことに

何も不満はないけど。



ただ、ここはNMBメンバーが多かった

ところだけに、

NMBの箱推しだったら不満そう。











楽曲の付録的な意味もある

最後のドラマ?に関しては閉口。

メンバーがシナリオを作ったとかの話しであれば、

わからないでもないけれど。









まま、

まま。



第5回総選挙を受けてのアンダーガールズ。



阿弥ちゃんが

普通にセンターとして扱われる

異例の扱い。



我が軍。

 

大勝利である。















2013年8月21日

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