松井玲奈

2015年8月31日 (月)

松井玲奈、卒業コンサート 最強のありがとう

SKE48の大将、松井玲奈さんの卒業コンサートが2015年8月29〜30日に開催されました。

愛知県トヨタスタジアムでの二日間のコンサート、もちろん両日参加しました。

このブログを書かなくなっているのは、SKE愛が薄れたのではなく、

自分の仕事に前のめりになっているからです。

ちょっと嘘です。

くーみんや、カツオ、にししや小木曽やなど多くのメンバーが卒業したことでSKE愛が小さくなっていたのは事実です。

でも、松井玲奈は人類史上、規格外の人間でした。

この二日間。

「SKEはまだまだできる!」

「ファンのみなさん、SKE48を頼みます。この若い子たちが私の代わりに頑張る」

そんな気持ちが1億パーセント伝わりました。

2日間、玲奈の卒業を抜いても、最高のコンサートでした。

最高に伝わったのが、玲奈から私たちへの「最強のありがとう」です。

〜久しぶりにブログ書きます。この記事は追加で加筆を続けます〜

〜久しぶりにコメントを頂ける人、ありがとうございます。記事の加筆が遅れております〜

2014年12月11日 (木)

12月のカンガルー「新センター、これからのW松井」

カン、ガー、ルー、いぇー!

生きてます。

SKE活動は続いています。



さて、

SKEの16作目のシングル、

「12月のカンガルー」の感想を短めに。


珠理奈、玲奈のW松井、

Wセンターを変えたシングルです。

AKBを含め、

他のグループもセンターを変えているみたいですね。




珠理奈玲奈がセンターじゃない。

センターは、

りょうはと宮前。


うん。

良かったですよ。


りょうはに関しては、

AKB絡みでのイベント、ユニットで

センター慣れがあります。


宮前が大抜擢?

今までのコンサートを見ているファンからすれば

何もおかしなことはない。

あのパフォーマンス、

200%にSKE48です。




とは言え、珠理奈と玲奈がセンターではないSKE48。

どう思うか?


はい。


センターを変えるのが遅すぎる。


珠理奈と誰か、

玲奈と誰か。

シングルの組み合わせは

もっと昔に挑戦できた。


センターを変えること。

斬新かというと、そうでもない。


シングルはともかく、

カップリングはもっと早くに

センターを珠理奈玲奈以外に

するべきだったと思います。

この辺は、昔から私が主張してきたことです。


ちょっと、遅いよなあ。





ん?

今まで頑張ってきた

珠理奈玲奈がセンターから外れるのに納得がいかない?



綺麗ごとを言えば、

センターじゃなくても、

玲奈は可愛い。

珠理奈の最高の存在感。


充分だ~。





冷静に言えば、

次は珠理奈と玲奈のセンターに戻すでしょう。

だって珠理奈玲奈の人気はもう全国区ですから。


AKBの知識が無い人でも、

「ああ、SKEのW松井ね」

と言われます。


ここまで来ましたよ。

感無量です。






さて。

今回のシングルでセンターを変えました。

一度変えて、また戻すことで

次の珠理奈玲奈のシングルは

「W松井」の凄味が出ます。


絶対に。


「12月」の次はヤバイですよ。


りょうは、宮前に対して

「お前たちは、まだその器じゃない」

そんなものを、

あの二人は見せてくれますよ。


だって、SKE48だぜ。


珠理奈と玲奈が、

芸能界で力を伸ばしてきたあの二人が、

SKE48の看板を背負った時の力。


ワクワクするぜ。






ところで、CDシングルの特典映像。

デビュー6周年公演がありました。


その中で面白かったのが

一期生や二期生、移籍組や兼任組のシングルメドレー。


良かったです。


何が良かったって?


6期生の「未来とは」

動きのキレが断トツ。


全員が珠理奈、玲奈、だーすーに見えた。


ああ。

SKE48は大丈夫だな。







2014年12月11日

2014年6月15日 (日)

『超遅報2/2』第6回AKB総選挙・SKEの本物たち

世間の注目は、

サッカーW杯に向かっています。

ええ、私もワクワクしているわけです。

さて、遅れながらのAKB第6回選抜総選挙、

感想の後半です。




総選挙に16位以内に入った

SKEのメンバー。

どれも、本物の実力者です。

アイドルとして、

人間として本物です。





まず、SKEの人気、

力を感じたのが

阿弥ちゃんの選抜入り。

前回の総選挙のシンデレラガールと呼ばれ、

17位だった柴田阿弥さん。

今回は堂々の15位。


前回の総選挙では、人気のある阿弥ちゃんが

SKEの選抜に入れていなかったことなどから

箱推し票が阿弥ちゃんにあったはず。

しかし、今回は自力で、

自分のファン中心でAKB選抜まで登りつめました。


前回のチャンスを、一時のチャンスに終わらせずに

握手会や劇場、コンサートでのハイパフォーマンスを

阿弥ちゃんは続けていた。


勝利は人を変えたのか。


いや、デビュー当初から敗北を続けた人間が

勝利を手にしたことで

大きな飛躍を遂げたのか。

阿弥ちゃんはお見事でした。







大きな期待を集めただーすーは10位。

本人は不安がっていましたが、

周りから見れば今年の選抜は当然、でしょう。

だーすーのアイドルを超越した努力は

ファンなら誰しもが知っている。

須田亜香里の10位。

全く違和感が無い。

凄いことです。



ただ、高みなが9位、こじはるが8位と

両ベテランには勝てず。

ここばっかりは残念です。

二人とも、来年の総選挙は出ないだろうしなあ。

次世代ではなく、今を引っ張る須田亜香里。

これからも、よろしく。






順位的に、高みな、こじはるとくれば

7位以降で残っているのは

玲奈、さや姉、ぱるる。

ここは厳しい戦いかも、と思っていました。



しかし、

7位のぱるるでガッツポーズ。

6位のさや姉で安堵の溜め息。

堂々の5位こそ、

我らが大将、松井玲奈。


良い意味で、負けなかった、

と言っていいんじゃないでしょうか。

ドラマなどの個人仕事も増え、

SKE全体での活動をどうするかを

考え続ける玲奈。

第一回の総選挙では、

「いつかは1番が取れるように」

と野心丸出しで泣いていた玲奈。

今は随分、変わってきたように思えます。

自分が1位を取ることよりも、

SKEがどれだけ活動の幅を広げることができるか、

SKEがどれだけファンを楽しませることができるか。

SKE全体、の視点が大きくなっているように見えます。

AKB総選挙で1位を取らなくても、

今後も芸能界で生きていくことができる

手ごたえを感じているから、

心に余裕が出来てきたのかもしれません。

俺たちは、大将に付いていくぜ、玲奈。








玲奈の順位が5位。

とすると、次の戦いは

珠理奈とゆきりん。

ここは勝った、と思ってました。

SKEファンみんな、思ってましたよね。



まさかの第4位は珠理奈でした。

ゆきりん、強いなあ。


もちろん、珠理奈が獲得した4位という順位も凄いんですけど。

珠理奈がAKB全体で4位です。

小学6年生でSKEに受かってから、

誰よりも若い年齢で頑張ってきた女の子です。

グループとしての経験値はベテランでも、

松井珠理奈は現時点で17歳。

まだまだ、若い女の子です。

珠理奈は1位が欲しいという姿勢を強めてきました。

良いことです。

その珠理奈の姿勢に、

ファンも乗れます。

来年は、

いけるんじゃないか。







珠理奈4位、ゆきりん3位で、

SKEファンとしての総選挙が

終わった気分になった人も多いと思います。

「1位は指原。しっかし、ゆきりんの票数すげえなあ」

SKEファンはそんな会話をしていませんでしたか。



2位の「~HKT48!」を聞いて

ビックリしましたよね。


今年の1位はまゆゆでした。

真摯なまでにアイドルで有り続けている麻友選手です。

納得の1位です。





AKB総選挙では連覇は今まで一度もありません。

歴代の1位は、

あっちゃん、優子、あっちゃん、優子、指原、まゆゆ。


次回のまゆゆの連覇を止めるのは?


我らがエース、

松井珠理奈しか

いないですよね。







2014年6月15日

2014年5月 8日 (木)

AKB総選挙2014、我が軍の苦戦を救うのは誰か

AKBグループと言えば、

メンバーの人気投票である

「総選挙」が有名です。

この総選挙をきっかけに、軸にして

AKBグループの人気が爆発的に大きくなったのは

間違いないでしょう。


37thシングルの選抜メンバーを選ぶ、

第6回目の選抜総選挙。

立候補者は約300人。

1~16位が選抜曲に選ばれ

カップリングでは80位までが選ばれます。

投票期間は5月20日~6月6日。

投開票は6月7日(土)の

味の素スタジアムです。


最近、

公式ガイドブックの表紙のセンターが

NMB48のさや姉であることが

ヤフーなどでも話題になりました。


ええ。

我が軍の苦戦が予想されます。


なにせ、AKBグループの楽曲ランキングである

AKBリクアワ2014では

上位曲にNMB、HKTが乱立していました。

101位~200位では

SKEの曲が多かったのは確かです。


ただ、1~100位まで

ぶっ続けて会場にいた人は知っているでしょう。


NMB、HKTの勢いがやばい、と。


運営の想定通りに

AKB⇒SKE⇒NMB⇒HKTと

ファンが流れている気がします。

1位はチーム4の「清純フィロソフィー」


もうね。

どんだけ、みんなして若いチームが好きなんだ、と。




ひるがえって、我が軍こと「SKE48」

総選挙では常に大旋風を巻き起こしてきました。


アンダーガールズで

SKEメンバーが連続して選ばれたことの

感動は今でも覚えています。


阿弥ちゃんというシンデレラガールの登場。

W松井の神崩し。

選挙でおなじみ、真那の叫び。


今おいてなお、

総選挙最高の瞬間は

第3回総選挙での高柳明音の直訴です。


世間ではAKBと言えば総選挙、ですが

48グループファンであれば

総選挙と言えばSKE、

という側面もあります。


ただ、今回は

正直言ってキツイ気がします。



我が軍として、コレ、

という押しが弱い気がします。


私は過去、

第4回総選挙と第5回総選挙で

メンバーを支援する応援演説を

このブログで行いました。



書く側として、

「この子は今、書きやすい」

と思うメンバーは、

物語を持っているし、

実際に上位にいくんですよね。




去年で言えば、

阿弥ちゃん、だーすーが上位にいくのは

SKEファンであれば自然なことです。


もちろん、あそこまで上位だとは

思っていなかったですが。



じゃあ、今年は?

強いてあげれば何人か浮かびますが、

他のグル―プのほうが強そうな気がします。

NMBさや姉、

HKTめる、みお。

AKBチーム4のメンツ。

総選挙は最後になるであろう

AKB48の初期メンバーたち。


うーん。


前回の総選挙において、

きょんや真木子の努力の報われ、

阿弥ちゃんへの魂の一票、

梅ちゃん、こあみへの愛の投票、

などはやってしまったんですよね。


今回は、そのあたりのメンバーには

箱推しの一票は入りにくいです。







SKEの強みだった、

ネットからのファンの応援も弱くなっているように

見えるのも気がかり。


ぶっちゃけ、まとめサイトの

SKEエンタメクラスタさんが

無くなったのがデカすぎる、かなぁ。




じゃあ、SKE的にどうすればいいって?

一番いいのは、

我が軍の大将とエースが

言ってくれることですよね。

例えば、さや姉が公式ガイドブックで

センターで、新聞でも「1位を目指す」と言いました。

そりゃ、我が軍の絶対エース、

松井珠理奈が



「お前にはまだ早い。優子さんのいない総選挙、

 階段の頂上を昇るのは、私だ!」


って言ってくれたらなあ。





昨年の1位は指原さんでした。

我が軍の大将、

松井玲奈が



「さっしーは今まで私に優しくしてくれて

  ありがとうございました。

 今年は恩返しに、

 さっしーを1位の重圧から解き放たせます」


って言ってくれたらなあ。





そして、二人の松井が



「AKBにも、NMBにも、HKTにも

 1位と2位は渡しません」


って言ってくれたらなあ。





こういう寸劇を

SKEのコンサートでやってくれたらなあ。







これからの総選挙に対する盛り上がり、

盛り上げは私たちファンがやれることでもあります。



以前から言っていますが、

一人で何百票も入れるだけが応援じゃない。

たった一票でもメンバーの力になる。

総選挙応援の動画を作ってくれる人、

自作の応援ポスターを作ってくれる人は

多大な影響を与えています。

あのたくさんの応援動画で

かなりの票が動いた、

ファンが増えたんじゃないだろか。





SKEメンバーの多くが卒業しました。

大組閣もありました。

スキャンダル、

卒業生のあれやこれや。

いろいろあります。




でも、今も真那がSKEにいます。


高柳明音が、みんなの期待通りに

今年も総選挙に出ます。


この時期にぐぐたすを積極的にする

可愛らしい珠理奈もいます。


SKE全体を愛し、

命がけで頑張っている玲奈がいます。


新チームEのリーダーとして、

SKEの誇りと

ギネスレベルの努力を続ける

須田亜香里がいます。


そして、

いつまでもSKE全体のために、

自分のために、

亜流を突き詰めた

松村香織が、

俺たちにはいるんだぜ。


おう。


かおたん。

SKEへの煽り、

自分への煽り。


そして、

SKE箱推しが泣ける瞬間。


かおたん。

期待してるぜ。









2014年5月8日

2014年5月 3日 (土)

SKEチームE5月2日新公演「元祖SKEがここに」

さて、5月2日の

SKE4新チームEの初日公演、

「手をつなぎながら」

動画配信を見ながらの感想といきます。



一曲目の「僕らの風」から泣かせてくれる。

全員のやる気が異常。

「手をつなぎながら」公演はSKE48にとって

初めてのオリジナル公演。

玲奈などの初期メンバー、

きょんやるみなど、

二期生で研究生組には手の届かなかった公演。

だーすー、梅ちゃんなど3期生以降には

先輩がやっていた公演。

メンバーの想いが、

勢いが凄い。

中でも、阿弥ちゃんが断トツかな。



「マンゴーNo2」では

玲奈が全員を引っぱっている感が凄い。

玲奈が振り付けを指導したんだろうか。

NMBでの山本彩のように、

新チームEでは玲奈が超人に見える。

AKBリクアワ2014でも思ったけど、

玲奈は48グループのアイドルとして

トップの化物になった、かも。






「手をつなぎながら」は

出だしの音を聞くだけで泣ける。

玲奈と、真木子と、きょん、るみと、だーすーと、

すーめろなど移籍組も含めての手つな。

珠理奈がこの光景を見たら

泣いただろうなあ。




「チャイムはLOVE SONG」

観客の盛り上がりが半端ない。

単純に、パフォーマンスで見て

SKE1期生の初日公演より上でしょう。

新チームEと言っても、

48グループ公演のベテランたちです。

なんだろう。

今日は、千秋楽ぐらいの勢いを感じる。

だーすーがリーダーで、

玲奈が一緒にいる。

梅ちゃんも、るみも、真木子も、きょんもいる。

花音が横から盛り上げるチーム。

私は、SKE48の活動初期を知りません。

でも、なんとなくわかります。


ここが

SKE48なんだな、と。










MC導入部分では、

谷まりかの絡みもありながら

玲奈のトークも面白い。

玲奈がこんなに成長するなんて……、

ファンとして感涙です。

新チームEの最初の挨拶はきょん。

感動しています。

その後のブログは

ネット上でも話題になりました。

手つな公演に正規メンバーとして

正規の公演として出られることの

大切さをきょんが知っています。

きょんがSKE全体のリーダーに

いつかなることに、

満場一致です。


花音も手つなが初めてのSKEの公演です。

花音の魂は100%、SKE。


玲奈はこあみいじりから、谷いじり。

うむ。

玲奈のMCが面白い時代がきたぜ。









ユニット曲。

当然のように

「Glory days」のセンターは花音。

花音以外では暴動が起きるレベルです。

珠理奈の、SKEの正統の魂を

間違いなく継いでいるのは花音。

花音のパフォーマンスは

綺麗系じゃなくて、鬼気迫る系です。

ほんと、これからも

末永くSKEを頼むぜ、花音。


両サイドはるみとなるちゃん。

にししの位置がるみだっけか?

総選挙に出ない、るみ。

わかんないけど、

頑張ってくれ。

(俺の心の中の推しメンよ)

曲終盤のソロダンスでは

なるちゃんが凄かった。










「この胸のバーコード」では

玲奈センター。

サイドはきょんとありたん。

DMM配信で見る人には

飛ばされがちな曲かもしれない。

しかし、玲奈の目からは

「絶対に飛ばすな、聞けよ!」

という力を感じる。

まいったぜ。


サイドのメンバーで魅力を出すには

難しい曲かもしれません。

センターには玲奈。

この曲でサイドだったら

前田敦子でも輝けないかも。



きょんと、ありたんには、

高いハードルかもしれない。




「ウインブルドンへ連れて行って」は

阿弥ちゃんセンター。

つうちゃん、小石ちゃんが再度。

阿弥ちゃんでしょうね、これは。

ただ、

ここはくーみんが頭の中に出てくるので

俺は感想は書けぬ。

割愛。






「雨のピアニスト」は

だーすーがセンター。

サイドに真木子と谷まりか。

真木子センターのユニットがないのは

もったい無いけど、仕方ないか。


MCでは出過ぎ批判があるかも知れないけど、

谷まりかは、パフォーマンス面でなかなかやるようです。

谷から見れば、

ユニット曲で

だーすーと真木子が一緒にいる。

48グループ全体でも

これ以上、きつい組み合わせはない。

でも、三人でけっこう自然にこなしている。

この三人ユニット。

全員が、自分の才能と努力に

自信を持っているのかも。

大化けする予感です。








「チョコの行方」では

真那がいないことに

違和感があるレベルです。

めいめい、すーめろ、こあみ、梅ちゃん。

この曲で、自分だけの人気を得るのは

正直難しいと思います。

めいめいには

奇跡的な発想と努力を期待したい。







後半の全体曲では、

「ロマンスロケット」が感慨深い。

曲調的に、古い曲なのに、

進化した玲奈や、

全力の阿弥ちゃんやだーすーがいる。


何か変な気分です。


手つな公演のスタートから知っている

古参の人は、この公演を見てどんな気持ちになるんだろう。


あと、この曲のセンターは花音みたいです。

花音も危機感全力なのか、

センターこそが自分の位置と思っているのか。

チームEのセンター花音はしっくりきます。






終盤、「大好き」の曲の前フリを

玲奈がしました。

その後の、玲奈の泣いているような顔を見ると、

長い年月の

苦労と努力を噛みしめているいるような気がします。





アンコール後の

「ロープの友情」

ふむ。

きっと、

カツオが残っていたら、

この新チームEにいた気がする。







最後の

「遠くにいても」

多くのメンバーが泣いていました。

大組閣で別れたメンバー、

辞めてメンバーに思いをはせたのでしょう。

谷まりか、すーめろの涙が光ります。

こあみ、花音は誰を思って泣いているのか。


みんなが泣いているなか、

須田亜香里は泣いていない。

リーダーとして、

パフォーマンスを重視しているでしょう。


最後の挨拶で泣きそうになったのを

見てもわかります


そして、玲奈の涙。

大組閣だけじゃない。

SKE一期生としての、

SKE48の魂がつまっている、

「手をつなぎながら」公演への

涙なんだろうなあ。








2014年5月3日

2014年2月 4日 (火)

ナゴヤドームは通過点

2014年2月2日、

ナゴヤドームがオレンジ色のサイリウムで埋まりました。

運営ではなく、

ファンの発案で行われたことです。


ちゅりがコンサート前日の直前にもなって、

今さら赤のサイリウムで揃えて欲しいと言いました。

KⅡ曲では赤いサイリウムで

ドームが埋まりました。

赤のサイリウムを持っていないファンは、

サイリウムを下げて盛り上がりました。


会場が赤で埋まれば、

続くチームEでは打ち合わせも無しに会場が緑色に染まる。


2日目には、研究生の出番で会場が青色に。



メンバーのパフォーマンス×ファンの応援


「SKE48」とは、

演者と観客で作り上げる芸術かも知れません。







ナゴヤドーム初日はアズマリオンの伴奏と奈和ちゃんサックスでの

一期生による「神々の領域」

ここで泣いた人も多かったでしょう。

私も感慨深かったです。

多くの卒業メンバーが頭をよぎりました。




2日間の全体を通して言えば、

シングルとカップリング中心のセットリストでした。

中でも、ネットを中心に賛否両論だったのは

「Glory days」で途中から登場した

蛯名健一と

「ダークネス」で登場した

ワールドオーダーですかね。



会場にいて見た限りは、

どちらも超良かったですよ。


蛯名健一の登場タイミングは

「あ~~~っ! 花音が可愛い!!」

って言った後が良かったですが。


ただ、蛯名もワールドオーダーも

パフォーマーとしては超一流。

アイドルの中でもパフォーマンスを売りにする

SKE48にとって良いゲストだと思います。





始球式の坂東英二は俺たちの黒歴史にしましょう。

きっと、坂東さんに関してはSKE側からのオファーじゃない。

芸能界の力関係で

坂東側がねじ込んで来たのかな。









2日目はアズマリオンとあんにゃのドラム演奏から

「escape」

アズマリオンの能力には舌を巻きます。


旧KⅡでの「愛の数」で

ナゴヤドームが感動に包まれました。

卒業する茉夏、聖羅。

それを見守るあいりんの

なんとも言えない表情。

愛だね、愛。







ナゴヤドームコンサートは

全般的にユニットが少なかった。

正直、不満に思った部分もあります。



ただ、だからこそ

ソロで歌うって凄いことです。


大観衆の中で、ドーム規模で

一人で生歌を歌うって、

並大抵のことじゃない。

純粋な歌手を目指す何万人、

何十万人が到達できない場所です。


そこに

松村香織が、立つか。


途中のセリフから

後半は生歌に。

泣きながらの歌声。

俺たちは、これを聞きたかったんだ。

二日間で、一番感動したのが

マツムラブだったのは内緒。





生歌は続き

菩薩の仕業、

いや、ちゅりによる「夜風の仕業」


アズマリオン伴奏で、

曲の真ん中のサビの部分では

完全なるアカペラ。

ちゅりペラ。

とても綺麗な高柳明音さんでした。





フィンランドミラクルでの茉夏コール。

んんんんんん。


「思い出以上」のだーすーは凄いの一言。


珠理奈が歌うソロでの「大声ダイヤモンド」は

最高に良かった、

ハズなのに多くの観客が

「AKBに移籍するって言うんじゃねえのか…」

とハラハラし過ぎました。

そんな不安が無ければ、

もっとも感動できたんですけどね。


だから、運営側から

「今後、珠理奈はSKEに専任する」

という言葉が欲しい。

SKEの知名度は上がってきている。

「SKEの松井珠理奈」のほうが、

珠理奈にとっても、

48グループにとっても、

良い効果を与えるんだぜ、

秋元康さんよ。







NMBなど他グループの歌も良かったと思います。

4時間近くあるコンサートです。

数曲は遊びがあって良いと思います。








SKE初のナゴヤドーム単独コンサート。

全般的に良いコンサートでした。



でも、

最高のコンサートでは無かったです。


なにせ、ファン全員が大きな声で盛り上がる曲

「涙の湘南」が無かったのだから。

4万人で

「あ~~~~~っ! さっとー、みえっこ!!」

って言いたかった。



他にも、これはやるだろ、あれはやるだろ、

という曲があります。


でも

玲奈がブログで

ファンの気持ちに答えを明示しています。



「ナゴヤドームは区切りではなく、通過点」


そうです。

SKE48はここで終わりじゃない。



単独ナゴヤドームなど、

俺たちにとって単なる通過点でしかねえぜ。




珠理奈もコンサート終わりに言いました。

これからは

日本一、世界一を目指す、と。


行ったろうぜ。

まだまだ出来ることはあります。

パフォーマンスという意味では、

ダンスでは無く

歌に関してはまだまだ過ぎます。

SKEを知らない人が

コンサートにきて感動するレベルには

到達していないでしょう。



SKEはまだまだこれから。


東京ドームや日産スタジアムをSKE単独でやる道が残っている。

野外フェスの形で、

10万人以上を動員する道だってある。

なんなら

SKE全体ではなくて、

チームS、KⅡ、Eの各チームだけで

ナゴヤドームコンサートだって出来る。






SKEメンバーは頑張っている。

そんなメンバーを見て、

自分自身も「もっと頑張ろう」と思える。


SKEも自分もまだまだこれから。


本当に、

この二日間。

SKEメンバーや多くのファン。

「SKE48」を取り巻くすべての人々に

感謝と笑顔と気合を頂きました。











2014年2月4日

2013年9月28日 (土)

白黒つけようじゃないか!SKE感想「完璧のSKE」

AKB48グループでの、

各グループでの武道館ライブ、

「白黒つけようじゃないか」

ついにブルーレイが到着。

当然に、感想を書いていきます。


動画を見ながら書いていきますが、

思ったより長くなりました。

っていうか、超長くなった。







ではでは、感想といきます。


一曲目は「仲間の歌」

SKEにとっても大事な、

仲間の絆を歌う名曲。

通常のコンサートならば、

終盤に流れる歌です。

一曲歌って、いきなりMC。

それも何とも普通で長いMCを

するわけです。

参加したファンはその奇妙な流れを

不思議に思ったでしょう。



「いきなり仲間の歌? 

 いきなりMC?

 ながれ悪くね?」


そうです。

この奇妙な流れこそが、

怒涛の連曲につながっていたわけです。







長いMCから、ファンは力が溜まって

「SKE48」では相当の盛り上がり。




バンビ―では、「こったっえ、は」のところの

玲奈が超可愛い。

紅白で披露したパレオに関しては

全員での動きは完璧ですよね。




最初のシングル「強き者よ」は

16人バージョンかな。

真那、みきてぃー、花音、なんなん、みえぴーなど

謎のメンツ。

しかし、いつも見る「強き者よ」より良く見える。

武道館での気合が入っているのか。

ブルーレイだから

いつも披露していた気合が

見ている者に伝わるのか。





「青空片想い」ではほぼ選抜メンバーの7人。

(もう、オリジナルメンバーは無理だからね…)

ゆっこ、ゆりあ、珠理奈、あんにゃ。

ダンスが上手いメンバーが多い。

でも、玲奈とちゅりに目がいってしまう。

がむしゃらさ、に注目てしまう。

玲奈とちゅり。

美しいぜ。

ゆりあが抜群に良いけどね。






そして、この流れなら「ごめんね、SUMMER」

間違いなく、私の中でNo.1の曲。

「ぼ~くの、いたず~ら~」の部分では

絶対の、ちゅり。

この曲は玲奈が超楽しそう。

玲奈が自分の好きな曲ランキングトップ10に

入れていましたからね。

ごめサマだったら

玲奈と何十時間も語れそう。

ちゅりも、茉夏もこの曲は好きに見えるぜ。





ウインブルドンでは

奈和ちゃん、

えごちゃんと…、

新土居ちゃん!

一般的には

奈和ちゃん、えごちゃん祭りでしょうが、

ここは新土居ちゃん祭りです。

ウインブルドンでの、青い衣装。

新土居ちゃんになら…。







「眼差しサヨナラ」はあいりんと、キタリエ。

ここは、珍しい人にしたほうが

違和感でごまかせるからね。

もともと、キタリエは2人組の

悲しい曲をやっているイメージがありますが。

この曲のあいりんの歌声を聴くと

色んな思いで

泣きそうになる。

SKEファン、

みんな一緒だぜ。







「Darkness」では流石のダンスメン。

卒業メンに代わるのはりかちゅう、真木子。

誰も異論あるまいて。

この曲はライブ映えする。

SKE48をあまり知らない

48グループのファンに見せたい曲です。

ダンス曲でセンターを務めるのが

通常曲でもセンターの珠理奈。

外仕事を考えれば、

珠理奈が一番、練習する時間はない。

しかし、仕上げてきます。

他の曲、他の仕事もたくさんあるのに。

さすが、流石の珠理奈。







「雨のピアニスト」では

久しぶりに「玲奈玲奈玲奈玲奈、玲奈ちゃん」

真那とだーすーを

ここで使うのも豪華。

見とれすぎて文章を書けなかった。

玲奈とだーすーの狂気も凄い。

三人の魂は半端ない。








「フィンランドミラクル」は言うまでもなく茉夏…、

両サイドにきょんと金ちゃん!?

たしかに、茉夏と金ちゃんって同じイメージがある。

一人だけキレキレになっちゃう

きょんはみきてぃーと被るかな。







「狼とプライド」はゆりあと花音。

だろうね。

ここはSKEの中での大物を使うしかないよね。

花音は全力で可愛くやっている。

一方、ゆりあが少し泣きそうなのは勘弁してくれ。

このコンサートは4月下旬に開催されたものです。

SKE卒業メンバーのガイシコンサートも4月です。

ゆりあ、気持ちはわかるぜ。

ここは明るく頑張った花音を褒めるとこですね。








「思い出以上」は

珠理奈となんなん、梅ちゃん。

卒業メンバーへの気持ちに

浸りそうになった時に

珠理奈が出てくると一瞬で目が覚める。

「SKEはここにいる!」

松井珠理奈、

オーラの固まりです。

珠理奈は多くのコンサートで

他人の曲を演じています。

でも、やっぱり

自分の曲が一番好きなんでしょう。

思い出以上の珠理奈は本当にキレイです。






その後のドヤ顔「クロス」

高柳明音のユニット曲。

おう。

声を大にして言ってやる。

名古屋ドームの一曲目が「クロス」でも良いんだぜ!

いや、記念すべきSKE単独ドームコンサート。

一曲目をクロスにしてくれ……っ!

クロスはちゅり、ゆかぴ、みきてぃー。

この曲でのちゅりの輝きは

まさに言うまでもない。


ちょこちょこと、

激しくせわしなく動きまわる、ちゅり。

可愛い。








「嘘つきなダチョウ」では

あんにゃと……、にししと聖羅。

お、おう。

お、おう。

可愛い曲じゃなくて、

ダンサブルな曲になっている。

しかし、

にししは可愛いなあ…。

おっと。








玲奈の号令から「みつばちガール」

新チームEのメンバー。

今となっては自然な光景になっています。

「みつばち」はSKEリクアワ2013で

上位にきそうです。

どうでも良いことですが、

「みつばち」の時は音響担当は

ベース、ドラム系の重低音の音をもう少し下げてね。

音が割れまくってるぞ。








「孤独なバレリーナ」では曲の前に

「新チームKⅡはじまる…」と一瞬だけ

ちゅりのセリフが流れた。

うん、事故だね。

ここでのだーすーのバレリーナは当然に美しい。

須田亜香里はリアルのバレエ全国レベルです。

ちなみに生で見ると、

だーすーの凄さは

もっとわかります。

歌に関してはセミプロのみえぴーや、さや姉。

踊りに関しても同じように

セミプロのだーすは次元が違う。

だーすの踊り、

アイドルの枠ではない。








「Innocense」では新チームS。

16歳になった珠理奈が

堂々とイノセンスを歌う。

真那とあきすんは、最高にフィット。

辞めていった多くのメンバー。

いろんな思いが真那とあきすんには

あるでしょう。

この曲は大人メンバーの曲。

これからも、頑張ってくれよ、あきすん。







悲しさは忘れて「恋を語る詩人になれなくて」

イノセンスからですが、

この時点で珠理奈と茉夏のWセンター。

この曲の破壊力は凄まじい。

茉夏、ゆりあ、にしし、新土居ちゃん。

それらを差し置いて、

珠理奈の絶対感が抜けています。

間奏のダンスはりかちゅうとあんにゃ。

気合い充分だぜ。






そのまま「制服の芽」

うむ。

正直に言って、

旧Sメンバーが抜けている。

真那、珠理奈、にしし、ゆりあ…。

特に、真那とにしし。

あふれ出る輝きが半端ない。

真那は制服の芽が好きなんだろなあ。


(ちなみに、ここでディスク替え)







次は新KⅡによる「兆し」

馬鹿みたいに良い曲です。

ちゅり、あいりん、るみ、美絵子、ゆかぴ…。

SKE箱推しが好きになりそうなメンツだらけ。

キタリエも、この武道館に関しては

本当にお疲れ様です。

だーすーも、阿弥ちゃんもいる新KⅡ。

でも、新旧KⅡを見て思うのは

「やっぱり、ちゅりだな」

以上です。







「ウイニングボール」で

最初にちゅりと阿弥ちゃんが並ぶの見たら、

なんか笑えた。

間奏で「ハイ! ハイ!」と叫ぶちゅり。

うむ。

AKB48には高橋みなみ。

NMB48には山本彩。

グループでの煽り役。

SKE48では、

珠理奈でも玲奈でもなく、

高柳明音です。







「ワッショイE」では新チームE。

さっきまでの新チームSと

新KⅡが良すぎたのかも知れない。

それとも、

私が旧Eに思い入れがあるのかも知れない。

まだ、この時点では新Eはしっくりこない。

逆に言えば、新チームEは

他のチームと比べて

覚醒したメンバーが勝つ状況。

2013年9月末の時点では

宮前杏実と東李苑が勝った、

と思います。






「逆上がり」は特に旧Eのイメージがあります。

特にこの曲で花音を見ると

泣きそうになる。

玲奈が珍しくかみ合ってない感があるけど、

なんなんはバッチリ合わせているかな。






「チャイムはLOVE SONG」は

研究生を含む大勢のメンバーで。

美絵子ともこちゃんが混ざっている気がするのは

気のせいじゃないな。

こういう時にも気合100%なのは

きょんと阿比留。

あと、真木子はセンターがやっぱり似合う。

研究生で何人かは目に付きます。

日高優月、か…。

ほう。






そのまま「片ファイ」

SKEらしい、攻撃的な曲。

通常の選抜メンバー。

常に前に出ているメンバー。

迫力十分です。






「キスだって左利き」を

みきてぃーや、阿弥ちゃん、キタリエ、にししなど。

選抜以外でシングルを歌う。

こういうのって超チャンス。

多くのファンの目に触れる大チャンス。

しかもフル。

誰が目についたって?

にししだよ!






続く「アイシテラブル!」は盛り上がるに決まっている。

ただ、通常の選抜がいない。

そしたら、ちょっと物足りない?

ううむ。

阿比留の安定感。

キタリエの安定感。

お見事。






ここまでMCを挟まずに

ノンストップの流れで

会場の盛り上がりもマックス。

新曲「チョコの奴隷」を全員で。

それも4チームに別れて踊る。

これは良いんじゃないか。

各チーム毎の競争感がある。

会場にいた人だったら、

4チーム毎の違いがわかったんでしょう。








そして「1,2,3,4、ヨロシク!」

観客もここで覚悟したでしょう。

このコンサート、最後まで

一気にやるつもりだと。

曲の合間の

「クリスマス、誕生日~」などの

セリフをある時点から

生でやるようにしたのは本当に正解。

珠理奈も、玲奈も、ちゅりも

楽しそうじゃないか。

口パクよりも、生歌が

楽しいから「ライブ」なんだぜ。








「オキドキ」での序盤の掛け声は

「フォーティー、エーイッ!」

ここに参加できた人々。

羨ましい。

超羨ましい。








ここで、ついにMCを挟みます。

31曲連続の曲名を発表したのはこあみ。

何でも知ってるからね。


2回目のMC後には

「今日までのこと、これからのこと」

SKEの単独での武道館ライブ。

くーみん、みずきと小木曽の姿。

何故か、何回か見えました。

簡単には成仏できないんすよ、俺たちは。

と思っていたら、

ゆりあが同じような表情をしていました。

てんきゅー。

多くのメンバーが泣いています。







アンコールで「SKE48」の大合唱。

アンコール開けでは「初恋の踏切」

全員、感極まっているじゃねえか

ばかやろー。

この曲はネットなどで

コンサートでの披露を

期待されていた曲でもあります。

「僕のマドンナ~」の部分で

茉夏を写す編集は

SKE48をわかっているようです。








「ピノキオ軍」はSKEのコンサートで

必須の曲です。

最初から登場時間の長い、なんなん。

ここでも十分は気合。

素晴らしいじゃないか。

ここでも狂ったように踊るだーすーには

流石の一言。

すげえ。








次はAKBソング「掌が語ること」

玲奈は東日本大震災での

復興ライブにも良く顔を出しています。

SKEの歴史、単独ライブ。

東日本大震災、掌が語ること。

玲奈の涙には

いろんな思いがあるのでしょう。

珠理奈の涙にも

いろんな思いがあるんでしょう。







MCを挟んで、最後の最後は

「手をつなぎながら」

いいなあ。

いろんなメンバーが楽しそうにしています。

ちゅりの頭をポンと触るあいりんは男前。

玲奈は泣きっぱ。

だーすーは笑いっぱ。

ここに参加出来た人が羨ましい。







最後は珠理奈と玲奈が、

観客に挨拶。

完璧です。


SKE48の単独ライブ。

素晴らしいものでした。

みんな、みんなが素晴らしい。

さて、当たり障りのない感想で終わるのは

商業誌に任せて、

このライブでの自分ランキングと行きます。

見る人によって、

武道館での神7は全く違うモノになると思います。

私個人での、武道館、

ブルーレイで見た神7です。

動画ではメジャーなメンツが

多く映るからこその順位という側面もあります。









7位:にしし

全体曲でのなんと、楽しそうなことか。

なんと、明るく激しく踊っていることか。

チームS曲でも、何と輝くことか。

48グループの大ベテラン。

若きメンバーの模範となる存在です。








6位:珠理奈

やっぱり、珠理奈。

本当はベスト5にしようと思ったけれど、

終盤の珠理奈を見て神7に変更。

周りが疲れを見せだしたところで

発揮するセンターオーラ。

自分が歌わないパートでも

歌詞を口ずさみながら踊るプロ意識。

珠理奈がSKE48のセンターで

良かったと心から思います。








5位:だーすー

相変わらずの圧巻。

踊りの綺麗さは48グループ随一で、

笑顔の攻撃力もトップクラス。

無難にこなす要素は一切なし。

最近は一人でテレビに出ることも増えてきました。

当たり前ですね。

48グループで、一番努力しているのだから。








4位:真那

ありとあらゆる曲で、気持ちが伝わります。

生半可な気持ちでこのステージに立ってない。

SKEの一期生として、

卒業メンバーの気持ちを

誰よりもわかる人間として、

みんなの気持ちの分だけ、

一番、武道館のステージを楽しんでいるように見える。

この武道館を一番楽しんだのは、

きっと真那だ。










3位:ちゅり

この子がいなければ、

SKE48のコンサートが成り立たない。

最早、そんなレベルです。

菩薩、菩薩って言うけど、

ちゅりの笑顔は世界を救うんだぜ。

誰よりも、明るく踊るんだぜ。

誰よりも可愛いんだぜ。









2位:ゆりあ

きっと、このコンサートがゆりあ覚醒の日。

今までより、明らかに

激しく、明るく、力強いパフォーマンス。

ゆりあは誰が見ても可愛いし、

ダンスは出来るし、丸い。

アイドルとしての素質は十二分にある。

素質があり過ぎて

玲奈やだーすーのように

死に物狂いでは無かったのかもしれない。

でも、しゃわこや小木曽、くーみん、みずきの卒業。

魂継承、やる気の覚醒は120%、

伝わりました。










1位:玲奈

SKE単独での

2012年、2013年のガイシホールコンサート。

「SKE48」という肩書に

一番、責任を感じているんでしょう。

間違いなく全メンバーの中で

一番、目に力が入っていた。

ダンスが苦手な松井玲奈。

ただ、このコンサートに関しては

ダンスでも上位レベルにいたのでは。

大勝負での玲奈には

何かが乗り移っている。

シングル曲などでは

玲奈の体からオーラが出ている。

珠理奈の格、

だーすの踊りの美しさ、

ちゅりのがむしゃらさ。

それらを抑えこむ気迫が玲奈にあります。

見ればわかりますよ。

「ああ、この子はSKEに命を懸けている」

感服です。













2013年9月28日

2013年8月27日 (火)

AKB東京ドームコン感想「これからは、各グループ単独で」

AKB48の2013年ドームツアーが終わりました。

福岡、札幌、大阪、名古屋、東京。

いろんな発表があった。

卒業メンバーのセレモニーもありました。

いわゆるAKB超選抜のマリコ、オカロ、ともちん。

皆さん、お疲れ様でした。

7年、8年という長いAKB48のアイドル人生。

なかなか出来るものじゃない。

心から敬服いたします。










48グループ、各チームでの

新公演の発表がありました。


喜ばしいことです。

長年、新公演を待たされていたNMBのチームN。

SKEにおいても、

チームS、KⅡ、Eと

初めてのオリジナルユニットを待ち望んでいる

メンバーもたくさんいるでしょう。


まま、私は発表された日程通りに

新公演が開催されるなどと1ミリも思っていないですが。


各チームの日程を発表したのは

秋元康さんが自分に締め切りを作るためでしょう。

一回、発表してしまえばやるしかなくなります。

締め切りを作ることで、

自分への逃げ道をなくす。

普通は、そうです。



ただ、今まで「延期」という手段を何度も使った以上、

今回も延期するでしょう。


締め切りに間に合わせるため、

しょぼい曲でも無理やり書き上げる。

秋元康さんは

良くも悪くもそんな人ではないようですから。


チームNだけは発表通りの日程で

やってくれると思ってます。

願っています。

(やらなかったら、さや姉はキレるべき)


チームNの次がSKEチームSの新公演で

2013年12月1日を予定しています。

ふむ。



チームSで「RESET公演」を始めたけれど

もう次の公演になってしまう?

チームSの公演はそんなに見ることができない?


逆に安心してください。

チームSのオリジナル公演が

今年の12月に始まることはないでしょう。



本当に12月1日に始まったら

48グループはじまって以来のサプライズです。


期待せずに待ちましょう。












さてさて、AKB48の夏のドームコンサート。

大いに盛り上がったかと思います。

ただ、ネット上の話と参加した人の感想、

そして、自分の感じたことって

けっこう違うものです。

その辺も踏まえて東京ドームでの感想。


ちなみに、

以下の文章は賛否両論かと思います。




さて、結論を言えば

「もう、48の全グループを含めた

 コンサートはやらないほうが良い」

です。




総花的過ぎて、

会場みんなが盛り上がるのが難しい。

AKB48のファン。

SKE48のファン。

NMB48、HKT48のファン。



入り乱れ過ぎです。


もちろん、広く48グループのファンとして

コンサートを楽しむ人もいますが

メンバー、楽曲全てを網羅するのは難しいです。

盛り上がることに関して、です。



古いAKBの歌でも、

最近のAKBの歌でも

姉妹グループでも、

研究生の歌まで

フォローするのは厳しいっす。



「48全グループの濃いファン」じゃないと

 全てに付いていくのは難しい。





たしかに、AKBのメジャーシングルが

一番盛り上がっていました。

やっぱり会場が一番盛り上がっていたのは

「ヘビーローテーション」でした。


ただ、AKBの普通の曲よりは

SKE、NMB、HKTのほうが

盛り上がっていたように感じました。

出番が少ないからこそ

という面もあるでしょうけど。











最終日はともちんの卒業コンサート。

観客がサイリウムで作り上げる

感動的な「TOMO」の人文字でしたよ。

考えた人は凄いです。

綺麗ごとを言えば、

協力したファンが素晴らしい、ってとこでしょうが

あれは考えて実行するにはハードル高すぎです。



そりゃ、やれと言われたら

渡されたサイリウムを掲げますよ。

それ以外のサイリウムを

消せと言われたら消しますよ。


ただ、

大勢の客を

運営じゃなくて、

有志のファンが動かすのは

超超ハードルが高い。


AKBに限らず、

私自身が見てきた

コンサートやイベントのなかで、

断トツに一番凄いファンの頑張りでした。

企画して実行した人には凄いの一言です。








そんなともちん卒業コンサートも

会場が一体になったのって、

本当に最後のとこだけだったんですよね。


曲が多すぎて、

最後のともちんメドレーの時間では

客が疲れていたというのもあります。

ともちんのメドレーでは毎回、

曲の合間に衣装替えの時間がありましたが、

スタンド席の人は毎回みんな座ってました。





「ともちんの卒業コンサートには死んでも行く!」


そんな人も「たくさん」いたでしょうけれど、



「AKBのコンサートに行ってみたい」

「SKEの活躍を見たい」

「NMBを見たい、さや姉みたい」

「HKTこそが最高ダゼ!」

「AKB研究生が最強だ~」


そんなファンが入り混じってのコンサートでした。




ちょっと、

ともちんが可哀そうでした。

板野友美。

AKB48の一期生です。

完全なるオリジナルメンバーです。

AKB48が人気のないころから

頑張ってきたメンバーです。

AKB48が世間一般に売れたのは

ともちんとマリコのおかげという声も多い。


20代~60代の男性から絶大な支持を得たマリコ。

小学生や中学生の女の子たちから支持を得たともちん。


どちらも、AKB48に、

48グループに

尽くした功績は最大級に大きい。

ともちんは東京ドームで

卒業コンサートをするのに相応しい人間です。


今回の東京ドームコンサートでは

ともちんファンはそこまで多くなかった気がします。


こうすれば

ともちんファンが多くなったんじゃないのか。

「最終日はAKB48メンバーのみで、

 AKB48正規生を中心に板野友美の卒業コンサートをします」


そしたら、

ともちんの卒業コンサートは

もっと盛り上がったんじゃないかなあ。


ぶっちゃけ、最初のアンコールで

「ともちん」コールはそこまで盛り上がらなかったんですよ。

最後は会場一体となったともちんコールでしたけど。







これ、SKEファンとして

自分の身に置き換えてみれば簡単です。

来年の冬にはSKE単独で

名古屋ドームコンサートが開催されます。

超嬉しいことです。

ただ、例えば再来年の夏に

玲奈の卒業コンサートが名古屋であったら?

(例えばです。例えばですよ、例えば)


そのコンサートにAKB、NMB、HKT、JKT、SNH、

その他にも新しい48グループまで参加するのだったら?


微妙っす。


もちろん、玲奈の卒業コンサートに

AKBの古いメンバーが来てくれたら嬉しいですよ。

優子やたかみなが玲奈の卒業を祝ってくれたら嬉しい。

指原さんは玲奈に関しては

AKB選抜に混ざれるように、

ぼっちの玲奈を助けれくれました。

玲奈の卒業コンサートに関しては

指原さんに心から感謝しますよ。

さっしーと会場で叫んでやりますよ。

もう、勢いあまって

りのちゃんとか、叫びますよ。



でも、その場でAKBの研究生だったり、

NMBの若手、HKTの若手、

JKTやSNHなども登場。

その時に出来る

新しい48グループの新曲も披露、

とかされても、ねえ。



ほかならぬ、松井玲奈の卒業コンサートなら、

「一日中、全て玲奈のためのセットリストで」

そうファンは思うのですよ。


去年のあっちゃんこと前田敦子さんの

東京ドームでの卒業コンサートは

かなり、あっちゃん色が出てました。


AKBの絶対センター、

あっちゃんだから許されること?


いやあ、ともちんにも許されることだと

思うんですけどね。


いや、たしかにコンサートで

ともちんに使う時間は長かったか。

(セットリストや演出の問題もあったのかなあ)




いやいや。

ともかく、

AKB48のコンサートでは

姉妹グループの参加メンバーは

もっと絞るべきだと思います。

というか、絞るべきだったと思います。

ともちんの出番が多く、

関連するメンバーの出番も多くしたほうが

盛り上がったんじゃないでしょうか。

(それを事前に告知し、

 参加するファンの質を変えることも含めて)








そして、
 

姉妹グループの選抜以外のメンバー、

AKBの研究生などの

参加メンバーも絞るべきだったと思います。




若いメンバーにも経験を積ませたい?


経験値の浅いメンバーを

簡単に東京ドームのステージに上げる。

教育上、良くないと思うんだけれど。

運営が「逸材」と思った人間を

前に出すのは否定しません。

「売れる」と思った新商品を前に出すのは

通常の企業の発想です。

ただ、十把一絡げに

東京ドームのステージに上げるのはどうでしょう。



それこそ、

ともちんやマリコ、オカロが築き上げたものを

運営は軽視していないのだろうか。


コンサート後の映像やブログなどで

ベテランメンバーが良く言っています。



「こんなに簡単に大舞台に立てると思わないで欲しい。

 もっと大舞台の重要性を知って欲しい」



それを若い女の子が理解するのは無理です。


だって、簡単に大舞台に立ててしまっているのだから。



観客が7人しかいない、

グループ自体が潰れそう、

AKB48は上手くいくわけない。


そんな中で頑張った人たちと、

劇場公演が常に満席、

ドームコンサートでも大歓声を浴びられる

若い女の子たちが

たかみなたちと同じ気持ちが共有できるわけがない。







今の48グループのほうが

昔よりも入ることは難しいでしょう。

可愛いだけじゃなく、特技も持った

多才な子がメンバーに入っているでしょう。

48グループの人気が出てきたことで

応募者も増え続けているはずです。


能力もあり、しっかりした新人。

でも、10代の女の子ですよ。


人格形成が真っ最中の人間です。

絶対に図に乗りますって。

自分だったら、100%図にのっている。

というか、人類が70億人いたら70億人が図にのります。








うむ。

話が散乱しました。

この辺の話はまた、

折に触れて書きます。











AKBのドームコンサート。

みんなお疲れ様ですよ。

メンバーも、ファンも、運営も。



ちなみに、自分の感想と、

ネット上での感想も斟酌して

ドームコンサートのMVPを決めます。

これは簡単に決まりました。

AKB48、2013年のドームツアー。


MVPは渡辺麻友です。


まゆ選手です。

断トツ、です。

気合いが違っていました。

まゆゆはAKB48を

引っ張っていく気マンマンでした。

真剣な表情も、

曲中の悪ふざけも含めて、

断トツでした。




48グループは全国のドームで

ツアーをするほど大きなグループになりました。

ここまできたら、簡単には潰れません。

これより大きくなることは難しいです。

SKEやNMB、HKTは

まだこれから大きくなるかもしれません。

でも、超選抜が辞めていった

「AKB48」は緩やかな衰退をしていく可能性が大きい。


いや。


そこにはまゆゆがいました。

「AKB48はここにある」

強い意志を感じました。

一人で背負っていく気がマンマンでした。

うむ。

AKB48のエースは伊達じゃない。












2013年8月27日

2013年8月22日 (木)

SKEリクアワ2013は「ごめんね、SUMMER」でどうっすか

ネットのやり取りを見て

思わず手が動いた。

2013年10月10~11日に開催される

SKE48の楽曲ランキングライブの

「SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2013」

投票期間は今月末まで。


みなさん。


今回は、

SKE最高の最強の至宝の名曲、

 「ごめんね、SUMMER」に

投票してみたらどうですか。




SKEファンならご存知の通り、

今回のSKEリクアワにはメインテーマが有りません。



今までのSKEリクアワには明確なストーリーがありました。

2010年では玲奈のソロシングル

「枯葉のステーション」が一位。

玲奈の「人生で初めての一位」。

感動的な玲奈の生歌でしたよ。

2011年も枯葉が一位でしたが、

二位はチームKⅡの「お待たせ Set list」。

ちゅりが強引に叶えた、チームKⅡのオリジナル公演の曲です。

2012年ではSKEの初代リーダーである

りかこが卒業するということもあり、

「羽豆岬」が一位になりました。







今まではメンバーの物語で

順位が決まってきた側面が大きい。

そして、今年のSKEリクアワ2013。

ちょっとテーマが見当たらないですよね。

組閣で新チームになったばかり。

旧チームの曲に団結、という流れでもない。

新チームの公演曲は投票対象じゃない。

メンバーの大量卒業も終わってしまった。

強烈なテーマは無いタイミングです。







今回は何が上位にくるのか?

強いて言うならば、

旧チームEの「みつばちガール」か、

人気が上がりっぱなしの

茉夏ユニット「フィンランドミラクル」ですかね。

(今年はふぃんらんが一位になりそうだな~)



最新シングル「美しい稲妻」も、

「チョコの奴隷」や「キスだって左利き」も弱いかも。

単純にメンバーの人気順で

「枯葉」と「思い出以上」は上位には来るでしょう。

阿弥ちゃんセンターの「あうんのキス」も

一桁順位にはなるのかな。





ただ、今回は大きなテーマが無い。

無難なメンバーの人気順位ランキングになりそうです。



だったら、純粋な名曲を

少しでも上位に押し上げてはどうですかね。


ええ。

「ごめんね、SUMMER」ですよ。


2010年の夏に発売された、

SKEにとって古いシングルでありながら

SKE、AKBのリクアワでは上位にいる名曲。

SKEリクアワ2012では、

「1234」や「バンビ―」など

後発のシングルを抑えての21位。

今年の1月に開催されたAKBリクアワ2013では

堂々の100位です。




今から3年前の古いシングルですよ。

それでも根強い人気があります。

メンバー人気だけじゃない。

楽曲として純粋に名曲で、

明るくて爽やかで元気の良い、

とってもSKEらしい曲が

「ごめんね、SUMMER」





そりゃ、今回も投票するしかないっす。



シングル付録のMVでは

美しい海を背景に

SKEの若い7人が

四国の小豆島を走り回っています。



珠理奈、玲奈、くーみん、ちゅり、茉夏、ゆりあ、あんにゃ。


3年前だけれど、

今見てもみんな変わっていない。


珠理奈の必死に走る姿、

玲奈の泣き顔、

ちゅりの高台での菩薩顔、

ゆりあのてへぺろ的な謝り方、


くーみんの笑顔。

最高だ。

くーみんが凄く楽しそう。

最高だ。







AKBリクアワ2013ではブルーレイという

美しい画像でごめサマを見ることができます。


最初で最後の、オリジナルメンバーでの

ブルーレイごめサマ。

本当に、ギリギリの100位に入ってくれて良かった。

ごめサマはスタートからテンションの上がる曲調です。

MIXも入れやすい曲かな。









「君は、防波堤で~」

白い帽子に白い服。

まさに珠理奈ですよ、これは。



「僕は、その隣で~」

玲奈は紫と白の衣装。

いつでもこの曲では玲奈は全力です。

後ろでおどけている珠理奈とくーみんは最強。



「真っ青な~海は~」

明音コールとくーみんコールが交錯。

この頃はくーみんの卒業が決まっていたから

くーみん一色だったけどね。

次からは明音一色でしょう。




「ハートにそっと触れたくなった」

では珠理奈と玲奈が手を合わせてハートを作る。

珠理奈が「玲奈ちゃんとしか上手く合わない」と

表現する最高の形。

後ろでは黄色い衣装の茉夏が

可愛く動いている。




「僕のいたずら~」

ではちゅりを有名にした満面の笑み。

後に菩薩のような笑顔のちゅり、

「ぼさちゅり」と呼ばれる伝説の幕開け。



一番を終えた後に珠理奈が両手を広げる姿。

これぞTHE・爽やか。

珠理奈の爽やかさに勝てる人間などおるまいて。








ごめサマの基本は7人編成です。

端っこの位置にいるゆりあとあんにゃは

やはり目立たない。

7人編成でも、目立たない人間が出る。

16人編成のシングルなら

目立たない人間が多いのは当たり前です。

シングルは少人数編成のほうがいいのかなあ。

(特にテレビに出る場合など)







2番の「全力で~走る~」では

ちゅりが全力そのもの。

きっと、ちゅりもごめサマ大好きなハズ。

自分が売れたキッカケの曲でもあるし。




2番の「僕のいたずら~」では

くーみんのいたずら。

編集さん、さんきゅー。









うん。


「ごめんね、SUMMER」が今回の

SKEリクアワ2013で50位以内に

ランクインしてくれれば嬉しい。

超嬉しい。

そう思っているSKEファンはたくさんいる、はず。



10月からのSKE単独コンサートで

ごめサマを毎回披露してくれれば幸いです。











ところで、このごめサマの歌詞。

ありふれた歌詞ではあります。

異性の仲の良い友達を好きになった、

告白したいけど、好きと言えない。

そんな、ありふれた歌詞です。


例によって、秋元康さんは

珠理奈をイメージして作詞をしたと思います。

夏、爽やかな異性、好きと言えない。

確実に珠理奈イメージでしょう。



ただ、SKEファンがいま、

この曲を聴くと。


オリジナルメンバー7人のうち、

たった一人だけいないメンバーを

思い出さざるを得ない。



もう、好きと言うことはできません。


くーみん。


度が過ぎた愛しさを謝りますかね。











2013年8月22日

2013年8月18日 (日)

SKE48・初の単独ドーム「みんなみんなの力」

素晴らしいニュースが飛び出ました。

SKE48の単独コンサートです。


2013年10月26日(土)に

神戸のワールド記念ホール。

2013年12月6日(金)で

横浜アリーナ。





そして、

2014年2月2日(日)で

名古屋ドームでの

コンサートが開催決定です。









ユーチューブでSKE48公式から

コンサート開催決定のお知らせ動画があります。

何回も見ましたよ。

発表された場所は

AKB48での名古屋ドームライブ。

現地は最高に盛り上がったことでしょう。


羨ましいぜ。


そして、嬉しいぜ。


思いましたよ。

ファンが声を上げることって重要ですよね。




SKEでのちゃんとした箱でのコンサートは

年に一回のガイシホール程度だった。

CD売り上げは60万枚を超えて、

雑誌には主要メンバーが頻出、

テレビに出ることだって多くなった。



でも、単独コンサートはほとんど行われず。

ファンの不満は最大限にたまっていました。



ネット上で、握手会の支配人部屋などで

ファンは常に声を上げていました。

「SKE48で単独コンサートをやってくれ」、と。


只の単独コンサートだけじゃない。

大きな箱で、

ドームでSKEコンサートをやってくれと。


メンバーはアイドルとして

何十年も活動が出来るわけじゃない。

旬のメンバーにとって

チャンスの期間は短い。


よし。

間に合った、間に合った。

来年の冬、

今から半年後にSKE48初の

単独での名古屋ドームコンサートです。










気付けば、48グループとしても

「初の単独」ドームコンサートです。

AKB48の東京ドームコンサートは

姉妹グループ全て含めて、ですからね。

48グループとして、

AKB48よりも先に、

SKE48が単独でドームコンサートを行う。



ファンとして、こんなに誇らしいことはない。




今年や去年のガイシコンサートなどの

応募者数を運営は把握しています。

そうです。

「SKE48だったら、単独で名古屋ドームが埋まる」

運営にそう思わせたのはファンの、

多くのファンの力です。




SKE単独での名古屋ドームコンサートが決まってから

AKBメンバーでも

「AKB単独でコンサートがしたい」

そんな声が上がっています。

良いことだと思います。

AKB48だけだった時代、

SKEが出来たころと

今は48グループの規模が違い過ぎます。

AKB、SKE、NMB、HKT、JKT…。

現在のAKB48グループでのコンサートに

多くのメンバーが登場します。



一つのコンサートをするのに、

演者が200人を超えのはちょっと異常ですよ。



演者側として一人一人の出番は少なくなる。

200人全員の熱狂的なファンなんて

ドームが埋まるほどには

多くはないかもしれません。

AKBも単独でやればいい、

NMBも単独で大きな箱でやればいい、

HKTだって単独でやればいい。



きっとこれからは単独コンサートが

多くなるでしょう。

その一番手がSKE48。

こんなに嬉しいことはない。









たまたま、このブログを書いている今、

今年のガイシコンサートである

「変わらないこと、ずっと仲間なこと」を見ています。


感涙。


正直に言って、

俺は名古屋ドームでくーみんを見たかった。

くーみんの「虫のバラード」や

ソロでの「花火は終わらない」を見たかった。

超、死ぬほど見たかった。

みずきのダンスも見たかったし、

小木曽のしゃがれた声も聞きたかった。

SKE48がここまでこれたのは、

卒業していった多くのメンバーの努力の賜物でもあります。







そして、

SKEが単独で

名古屋ドームコンサートを出来るのは

多くのファンを魅了した、

今も活動を頑張っているメンバーの努力の結晶です。







誰もが認めるSKEのセンター松井珠理奈。

SKE48の基礎、

AKBと違うコンセプト「汗をかくグループ」という独自性。

SKE48とは何か、

全てを決定づけたのは珠理奈です。

珠理奈がSKEの一期生でなければ、

SKE48は今とは全く違う形になっていたでしょう。

珠理奈がいなければ、

SKEはもっとアイドル寄りだったかもしれません。

でも、現在のSKEファンは紛れも無く

どこよりも「熱い」SKEのファンでしょう。








新しいSKEリーダーのにしし。

AKB時代から公演職人と呼ばれた苦労人。

多くのメンバーに愛され、

多くのファンに愛される努力人です。

SKE48に「箱推し」が多いのは

にししのおかげだし、

もっとも箱推しに愛されているのもにししでしょう。








KⅡリーダーのちゅり。

キャラが立ち過ぎな、

最強にファンに愛されるアイドルです。

KⅡに新公演が出来なかったときの

AKB総選挙での直訴。

「私たちに公演をやらせてください!」

5回におけるAKB総選挙。

今をもって、あれよりも素晴らしい演説はありません。





みえぴーも常に公演で全力。

年長者として、

その能力の高い歌声で

メンバーを引っ張ってきました。

きょんや真木子など、

全国区でないメンバーだって

AKB総選挙でランクインするまでに至りました。

だーすーは、その超人的な努力の姿勢で

AKB48の選抜までたどり着いた。









多くのメンバーが頑張ってきました。

SKE単独での名古屋ドームコンサート。

功労者を挙げるなら

この二人は絶対に外せない。




松井玲奈。

我が軍の大将であり、最もファンの気持ちを知る人です。

劇場公演などでの言動、ネット上での発言、

名古屋ドームコンサートの発表があった後の画像、

芝智也支配人との握手などを見ればわかります。



間違いなく、

玲奈が運営の人間たちに

意見を言っていたんでしょう。


SKEに限らず、若い女の子が運営という

おっさんたちに意見を言うのは大変です。

面倒だし、文句を言うのは

個人的にはマイナスになりかねない。


きっと。

玲奈が一番運営に「文句」を言っていた。


玲奈はSKEの代表として、

自分の力で現状を変えようとした。

コンサートが終わった後にも雑誌の取材。

どんなに仕事がつまっても、

新チームEのリーダーとして公演に参加。

激務のなかでも、ネット上で

熱い気持ちをぶちまけていました。

かおたんのイチコメダでも玲奈の想いがつたわります。



W松井の相棒、珠理奈が若いだけに

グループを全体して「大人たちに」

文句を言ってきたのは玲奈です。

ファンの熱い想いに応えようと

頑張ったのは玲奈です。



さんきゅー、大将。









そして、もう一人。

自分の置かれている立ち位置などを考慮すれば。

SKE48単独での名古屋ドームコンサートを

2014年の2月という時期に決定させたのは。



きっときっと、

最大の功労者は

大矢真那です。


真那はブログで常に書いていました。

SKEで紅白歌合戦に今年も出場すること、

単独での名古屋ドームコンサートをすること。

声を出す、

出し続けるって言う事は重要なことです。


真那は一期生。

三期生のゆりあ、

四期生の花音、

五期生のなんなん、奈和ちゃん、

六期生のアズマリオンやうはなど

若手が売り出されていくなかで、

だんだんと選抜が危うくなるポジションです。

運営に逆らわないほうが良いポジションです。

言われたことを一生懸命にやるスタンスのほうが

良い立ち位置になる人です。


でも、真那は流石。

ずっとずっと、

SKE単独での名古屋ドームコンサートの

直訴を続けていました。


SKEの名古屋ドームコンサート開催決定の動画でも

真那のブログが引用されていました。

今のSKE48をどうするか、どうしたいか。

卒業「後」なんて考えずに

今を、SKEをどうしようかと

頑張っているのが真那なんでしょう。


ナイス教祖様。










SKEを愛するファンのみんなみんな、

SKEを作り上げたメンバーのみんなみんな。

名古屋ドームでは

多くのみんなみんなで楽しみましょう。















2013年8月18日

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