AKB・チームK

2013年1月29日 (火)

AKBリクアワ2013・最終日感想「奇跡間に合えば、全て良し」

前回の記事の話は措きます。

私の事実誤認もいくつかあるし、

ファンやメンバーにもわからないこともある。



ここは、我らが鷹柳ちゅりの言葉を聞きましょう。



今こそ団結するときだと思います。

今まで以上にSKE48に愛を注いでくれたら嬉しいです。



はい、高柳明音についていきます。





さてさて、気を取り直して、AKBリクアワ2013最終日の感想を。

最終日ともなれば、相当の票数が入らなければなりません。

全て、多くのファンの思いがつまった名曲揃いとなりました。







25位は篠田麻里子の「プラスティックの唇」

流石は麻里子。

第4回AKB選抜総選挙の5位は伊達じゃない。

MCで麻里子自身が最終日に選ばれたことを喜び

涙ぐんでいました。

AKBの大ベテランとして、

いつも優子やゆきりん、あっちゃんやともちんが

ソロで輝いているのを見て

羨ましく思っていたのかもしれないですね。






24位は「純情主義」

AKBのはーちゃん、なかやん、萌乃ファンの力。

選挙上位のメンバーじゃなくても、

超選抜がいないからこそ、ファンの力が集まる。

AKBらしい、48グループらしい熱いファンの力です。






23位は「初日」

旧チームBによる感動的な曲。

まゆゆとゆきりんがいます。

菊地がいます。

何をかいわんや、名曲です。






22位は「思い出以上」

珠理奈と、もきゅと……、桑原みずき。

みずきの位置は本来ならゆっこですが、

体調不良でみずきに代わったらしいです。

卒業するもきゅ松とみずきによる「思い出以上」

粋だよ、こんちきしょう。

そして、珠理奈のユニット曲がついにAKBリクアワで最終日に。

どんどん人気をつけなさい。

どんどん格をあげなさい。






21位は「北川謙二」

NMBの最新シングルですが、意外に順位が低かったかな。

NMBファンはこの曲に全力だと思ったので、

正直一桁だと思ってました。

NMBの持ち曲の少なさを考えればファンの投票は分散しにくいし、

北川謙二は良い曲だし。

まだNMBはさやみるの二人の人気に

引っ張られてる状態、なのかなあ。






20位は「アボガドじゃね~し…」

まゆゆと指原さんの曲です。

曲調は明るい感じで、二人に似合う感じです。

秋元康さんは本当に指原さんが好きなんだなあと思います。

ただ、他のメンバーでちゃんとMCを出来るように、

汚れ役を引き受ける人が少なすぎるのは気になるところです。

やっぱりアイドルになるような女の子、

可愛いと周りに言われて育つ女の子の集まりが

48グループのメンバーなのでしょう。

指原、峯岸のポジション。

ダンスと歌を頑張るよりも、

「現実的に」誰でも狙えるポジションだと思うんだけど。






19位は「ハート型ウイルス」

今回はこじはる、あきちゃ、キタリエでした。

48グループファンにとって根強い人気の曲ですよね。

もちろんSKEファンとしては

埼玉スーパーアリーナでの玲奈型ウイルスを忘れることはない。






18位は、ここできたかSDN48の「孤独なランナー」

前回のAKBリクアワ2012では堂々の3位。

その後SDN48は解散しました。

去年はいわゆる卒業特需がありました。

解散後の今年でも、しっかりと最終日にSDNが登場。

SDNファンに、心からの拍手を送ります。

しかし、芹那はテレビに出まくっています。

これが出世って奴です。

良いことです。






17位は「君のことが好きだから」

あっれー?

あきちゃファンが全力にぶつけてきたと思ったんだけど。

曲も最高級の名曲だし、今年は上位だと思ったのですが。

あきちゃ、はるごんがJKTを引き連れて登場、と予想してました。

逆にJKTが来ると思って他のファンには敬遠されたのかな。






16位は「UZA」

AKB48の新曲ですけれども、16位でしたね。

AKBリクアワ2013も完全にメンバーのファン投票になってきた。

悪い曲じゃないけど、あえて投票する曲でもないんでしょう。

それでも16位に入っているんだから、人気はあるのかな。






15位は「枯葉のステーション」

前日は体調不良で倒れた玲奈。

それでも、選んでくれたファンのために

枯葉だけは登場です。

玲奈が体調不良という先入観があったかもしれないですけれど、

玲奈の目がうつろだったように思います。

ええ。

口パクだったのは仕方ないんです。

でも、次は体調全快で、AKBリクアワの最終日で

最高の生歌を響かせて欲しい。

SKEリクアワ2010・1位の玲奈の「枯葉のステーション」

あの歌声を届かせれば、

玲奈の思いは届き、夢も野心もきっと叶う。






14位は「ギンガムチェック」

ちょっとビックリですね。

AKBの去年のシングルで人気があると思っていたんですが。

いや、この14位は全て、次の感動への布石。











13位は、おう。



「狼とプライド」


ゆりあと、くーみんの登場です。


声援が小さめなんて気にしない。

最近AKB48を好きになった人はポカ~ンでしょう。


すいませんね。

これは、俺たちSKEファンの、くーみんへの愛です。


二人が作るハートマークもこれが最後かも知れない。

その後にゆりあの潤む目。

くーみんは全力で笑顔。


いやあ、当日はきつかった、きつかった。

泣いた。

わかってはいたことだけれど、

AKBリクアワ2013で一番泣いた瞬間でした。


たのしく~みん、

とはなれないよ、くーみん。


歌い終わった後にはくーみん、ゆりあによるMC。

AKB全体の運営さんよ、

この件に関しては全力でありがとう。











12位は「ファースト・ラビット」

名曲です。

もっと上位かと思いましたが、シングル曲では無く、

全体曲でもないことを考えれば大健闘なんでしょう。

「傷つくことを恐れはしない」

うむ。

前向きな歌詞で、アップテンポな曲。

それがAKBですね。






11位は「重力シンパシー」

順位高くてビックリです。

良い曲だとは思いますけれども。

パチンコでさんざん流れただけに、

そっちの意味で思い入れの深い人もいるのかもしれない。

あっちゃん票もあるのかな。






10位は「泣きながら微笑んで」

優子のシングルです。

何ともいえない順位です。

今年は優子ファンはヘビロテに入れるモチベーションは

低かったと思います。

今までは、対前田敦子という要素もありましたから。

今年は、優子ファンは泣きながらに全力、だと思ったんでけど。

ただ、5位と2位にも投票したんでしょうね、優子ファンは。

わかります。






間にNMBのMCが入ります。

さや姉中心による、NMBメンバーのアカペラです。

3日目でも書きましたが、

私は山本彩がNMBにいて良いのかわかりませんよ。

本当にこの子はレベルが高すぎるって。


NMBメンバー全員のアカペラ。


見事すぎだって。

カッコ良すぎだって。


山本彩。

アイドルじゃなくても、金取れるって。


本当に48グループの全メンバーはさや姉を見て欲しいです。

歌に自信があるメンバーはさや姉にプロレス的なケンカを売れば

チャンスが作れると思うんですよ。

SKEで言えば、あきすんとか、あいりんとか。



もちろん、大本命は佐藤実絵子。


みえぴー、ここなんだぜ。

ぐぐたすでも一度さや姉と絡んだだろ。

そこを掴むんだって。

自分で曲作って、メンバーに作詞させて、山本彩と一緒に歌って。

そしたら、秋元康とかが動く可能性があるぞ。

みえぴーの道が開けるかもしれないんだぞ…!











9位は「夢の河」

あっちゃんの卒業ソングでもあります。

「思い出のほとんど」と同様にあっちゃんは動画出演。

純粋に感動です。

今後、AKB初期メンバーで卒業する人がでるたびに

この歌が流れるんでしょうか。






8位は「夜風の仕業」

ゆきりんのソロですね。

毎回毎回、生歌にこだわる私は偏っているかもしれませんが、

やっぱり生歌は良いんですよ。

柏木由紀。

AKBライブで、テレビで、ソロライブでも常に生歌です。

一生アイドル宣言をするだけあります。

48グループで、「アイドル」として

一番真摯にファンと向き合っているのがゆきりんなんだろうなあ。






7位は「チームB推し」

48グループ全体でも人気の曲。

ただ、初期のチームBメンツでは無くなってきています。

ここから卒業するメンバーもいます。

卒業しそうな人もいます。

最初から、チームB推しでこの曲を大好きだった人は

いったいどんな思いなんだろう。

AKBライブで最高に盛り上がる曲なのは間違いない。

一番盛り上がる曲かも知れない。

いろいろ、感慨深いです。






6位は「愛しきナターシャ」

指原さんのファンには脱帽ですよ。

よくぞ、今年のリクアワで6位まで持ってくるもんだと。

スキャンダルでファンでは無くなった人もいれば、

そこから這い上がる姿を見てファンになった人もいるんでしょう。

やり直しがきく。

悪いことじゃないです。

48グループで、初期メンバーでは無いのに

どうやったらのし上がれるか。

一つの答えを出しているのが指原さんであることは間違いない。






5位は「虫のバラード」

THE・本物。

AKB48の柱とは、秋元才加のことでしょう。

私が、AKB48の箱推しで、1推しが大島優子だったとしても、

選抜総選挙にはオカロには常に1票いれたでしょう。

歌唱力、迫力、魅力。

ネタに走る面白さ、愉快さ、頼もしさ。

AKB48の一番の柱でしょう。

次世代を担う金の卵の大島涼花ちゃんは

チームKでオカロに育てて欲しかったなあ。

ちゃんと運営はオカロに引き留め工作をしているんだろうな?

オカロにとっても、

まだAKBの肩書きがあった方が

仕事が入るだろうし。






間のMCの「ハマカーン」

なんかネットでは不評ですが

面白かったですけどね。

ちゃんとAKBネタを勉強して、ネタに上手く取り入れて。

ここで誰かが時間をとるしかなかったわけで。

お前らもオジサンだろ~が~!

ってトコは爆笑しましたよ。






4位は「ヘビーローテーション」

3連覇ならず。

でも、何も不満もなし。

私も大好きなヘビロテ。

でも、この変動の激しい順位の中で、

1位、1位、4位。

貫録の4位です。

AKB48を、48グループを爆発的に盛り上げた曲です。

ヘビロテがあって、大島優子センターのヘビロテがあってからこそ

SKE、NMB、HKTに続く流れが出来ています。

この曲が無ければ、私はSKEを知らなかったかもしれないですね。

ありがとう、優子。






3位は「上からマリコ」

圧巻の美女。

麻里子ファンはずっと、

マリコセンターの曲に投票したかったんでしょう。

曲自体も凄い良いですし。

上マリのじゃんけん選抜のメンバーのファンで

投票した人もいたでしょう。

カツオもいるし。

山本彩や秋元才加が本物のように、

美しさという点では絶対的に篠田麻里子も本物ですよ。

歌を磨く、ダンスを磨く。

でも、可愛さを磨き続けるのだって努力です。

体調管理や摂生は人生の楽しいことを犠牲にします。

篠田麻里子の美しさもまた、努力の証ですよね。






2位は「奇跡は間に合わない」

よし、泣いた。

SKEファンになった自分でも、余裕で泣いた。

上海に、SNH48に移籍した宮澤佐江。

堂々のユニット曲第2位。

私も大好きな曲です。

こればっかりは、珠理奈がどうこうなんて言いません。

佐江は謙遜したけれど、

その謙遜も美しいけれど、

宮澤佐江の曲ですよ。


2013年、奇跡は間に合った。


ユニット曲です。

2位です。

もちろんフルです、ナイスです。

佐江のキラキラ感。

もうね、ナイスアイドル!


終わった後の「佐江ちゃん」コール。

佐江の「これは佐江だけの曲じゃない」

優子やオカロの涙。

ナイスAKB48、ナイスチームK。





そして、MC。

夏まゆみ先生登場。

AKB48のスタートを作り上げたダンスの先生です。

佐江との話を終えてから、

夏先生からメンバー全員への言葉。



大変なときやつらい時にしか

「底力くん」は出てこない。

つらい時こそ、「底力くん」に会える。


見事な、見事なお話です。

わかりやすい、心に伝わる言葉です。

こんな言葉を発せられる人間になりたいですね。











1位は「走れ!ペンギン」

解散した、チーム4の曲です。

チーム4ファンは感涙したでしょう。

作曲者が織田哲郎ならば、

30代前半の人間のストライクコースど真ん中。

良い曲っす。

少し水を差すとすれば、

この衣装は微妙で勿体ないよなあ。

田野ちゃんの気合いが恰好よかった。

まりやぎが可愛かった。

ただ、2位の佐江のところで感動的にやり過ぎちゃいましたね。

最後がサッパリになるのは仕方なしか。











AKBリクアワ2013

素晴らしいコンサートでしたよ。

毎度のことですが、いつもコンサート自体は素晴らしいです。


AKB人気も伸び悩んできたところで、

株式会社AKSなど運営側も年月が経ってきたところで、

色々やるのはわかります。

ここで何もしないのはビジネス上でも自殺行為ですから。

わかるんですよ。

より良いものを作り上げようとしているのは。

日本中の大企業と比較すれば、

AKB運営は顧客の声を聞いているのはわかっています。

普通のメーカーはもっと消費者の声を聞くのは形式的だし、

トップは現場を知らずに書類だけで決断してますよ。





いやいや、その辺の話はまた、後日。

AKBリクエストアワー2013、素晴らしいコンサートでした。






MVPは誰か?

やっぱり最後が美しかった、佐江。

圧巻の。オカロ。

アイドル魂を魅せる、ゆきりん。

パフォーマンス&MC、峯岸みなみ。

最後の美しさ、くーみん。

最後の楽しさ、桑原みずき。

確かなMC、指原。


いや。



SKE48の箱推しとしても、この人を挙げざるを得ない。



山本彩。


弾き語り、MCでのアカペラでの歌声。

NMBでのセンターぶり。

48グループの全てのメンバーが山本彩を見た。

きっと、今日から全グループの

メンバーのパフォーマンス力が上がるでしょう。










もちろん、全体として。

楽しい、楽しいAKBリクエストアワーでしたよ。










2013年1月29日

2012年2月29日 (水)

AKBがいっぱい「感想」チームK「宮城」⑧

ブログに書くために、公演のDVDを見る。

そんな気持ちになっていませんか。



大丈夫だ、問題ない。

そこに優子の笑顔があるから。


AKBがいっぱい、感想も8本目。

今回は8月12日、チームKでの宮城公演です。

まずはヘビーローテーションから。


相変わらずの大島優子です。

見ているだけで元気になれる。

これがアイドルの効能です。


しかし、ヘビロテの秋元才加は窮屈そうに踊っている

ユニット曲なんかでは長身を存分に使ったワイルドな踊りなのに。

まさか、周りの身長と合わせて小さく踊っているのか?

だとしたら、凄い気配りですよ。

そして「RESET」

何度も言いますが良い曲です。

良い意味でも悪い意味でも世間を騒がせているAKB。



来月は埼玉スーパーアリーナでライブがありますが、

一発目の曲は「RESET」でもいいんじゃないでしょうか。

いろんなモヤモヤ。

優子が、ともちんが、オカロが吹き飛ばしてくれます。


そして「ウッホウッホホ」

仁藤と萌乃がカメラに抜かれる時間が多いなあ。

れいにゃん、梅ちゃん、うっちーも元気。

ともちんは当たり前のように輝く。

佐江のゴリラ顔も楽しそうで良いっす。

当然にオカロは最高。



でも、優子はもっと凄い。

細かい踊りでも全力ですよね。

こんな細かいとこも表現していたの!?って思います。

プロ中のプロ。

優子はAKBで群を抜きすぎている。


こんなに差があると優子は

他のメンバーにイライラしちゃうんじゃないだろうか。


しているかも知れない。


だからこそプロ意識の塊であるまゆゆ

優子は仲が良くなったのかも、ですね。

いやいや。






さて自己紹介。

いつも通りの感じ。

「名前覚えてね、推しメンじゃなくても目を逸らさないでね」

ふむ、クリスの自己紹介は良かった。


梅ちゃんの観客に「好き」って言わせるのも良いです。

むしろ、梅ちゃんはもっとアグレッシブなネタを

観客に言わせても良かったかと。

梅ちゃん、もっと自信もってくれよう。


ストップウォッチで10秒当てようMC。

みちゃは一発目から良い数字だし過ぎ。

萌乃が他人の邪魔を積極的にしている。

萌乃はみんなと仲良いんだろうなあ。



MCは全般的に佐江無双ですね。

AKBライブでもそうですれど、佐江はMC上手いのか。

というか、佐江はAKBメンバーの中で信頼感があるんでしょう。




ライブ全般は安定のKクオリティ。

最高ですよ、チームK。

そして、ここは仙台公演、宮城県なわけです。

東日本大震災の被災地です。



「誰かのために」の前ふりのMC。

難しいですよね。

観客の中には津波での大きな被害者もいたでしょう。

そんな状況下での秋元才加、良かったです。









推しカメラ



板野友美  「あなたの彼女になれますか」

ともちんの推しカメラ?

見ていて恥ずかしいぜ…。

ああ、この子。

可愛いんだ…!




内田眞由美  「大声ダイヤモンド」

ううむ、普通。

チャンスの順番は貰っているんだから、

あとは自分の努力次第ですよね。

何かすればメディアは、企業は扱ってくれるハズ。



大島優子  「Every day カチューシャ」

100点。

この公演は2011年の8月。

既に大島優子は世間一般でも売れている。

AKBの公演に手を抜いたって、

芸能人としてやっていけるかもしれない。



でも、依然としてAKBでのNo1パフォーマンス。

凄いです。

アイドルとしてじゃない。

仕事をする人間として尊敬します。




米沢瑠美  「奇跡は間に合わない」

事件が何もなければ、これを見て私は何を思ったのか。

わかりません。







総括

AKBのチームK。

素晴らしいチームですよね。

オカロがキャプテンで、佐江が支えて。

れいにゃんは可愛いし、きくちも可愛い。

みぃちゃんがMCで活躍すれば、ゆいはんもボケる。

梅ちゃんは公演で輝くし、咲子さんも面白い。

安定のチームKですよ。








表彰式



MVP:大島優子

いつものように全力。

細部まで全力。

サビのフリ、優子の歌うタイミングが輝いてるだけじゃない。

他人がメインで歌っている時でも、

メンバーで一番踊っている。

表情をつくっている。

笑っている。

これが大島優子なんですね。




金賞:大島優子

銀賞:大島優子

銅賞:大島優子

こう言うしかないです。

優子のパフォーマンスはずば抜けている。

オカロも、ともちんも、みぃちゃんも、佐江も、ゆいはんも、

きくちも、れいにゃんも、みんな良いんですよ。



他の人たちに問題は無い。

みんな良いパフォーマンスです。


でも、東日本大震災後でのAKBの宮城公演。

誰よりも重要性をわかっていたのが大島優子でしょう。


もちろん、優子はこの公演だけを頑張ったわけじゃない。

いつもの公演も、ライブも誰よりも頑張っている。


そして同じように宮城県での公演も

優子は誰よりも頑張っていました


その凄さ。

頑張り。

大島優子さんがこのブログを見ることはないでしょう。

けれど、書いておきたい。



宮城県での公演、大島優子さんは素晴らしいパフォーマンスでした。


ありがとうございました。






採点

この公演に採点をつけるのも難しいです。

正直言って、公演を見た時の自分の精神状態が大きい。

ただ、大まかに言って前回のチームK公演より

ちょっと上かな?

ふむふむふむ。

チームK、宮城公演。

350点!!










2012年2月28日

2012年2月17日 (金)

AKBがいっぱい「感想」チームK「広島」⑤

夏のAKB全国ツアー

「AKBがいっぱい」 チームA、K、B、4と見ました。


では次は二週目行ってみましょう。

最初にチームKの公演を見て基準点の100点としました。


しかし、私が最も見ている曲がチームK

チームKの曲慣れの影響もあって

見慣れないチームAの150点という点数が良すぎたか?


確認しよう!


二週目もチームKから見るしかない。

では、チームK、広島公演の感想です。





スタートからヘビロテ

チームAやチームBのヘビロテを見て思いました。

「ああ、この曲は優子の曲だ」

大島優子の、そう。

大島優子の笑顔。

そうだ、僕たちは優子にヘビーローテーションだぜ!


他のメンバーも全力で熱い。

ともちんの無邪気さ。

元気な佐江、ゆいはん。

ヘビロテのオカロの表情も一興。

可愛い菊地。

咲子さん可愛い。

みぃちゃん活き活きしているよ。

梅ちゃん可愛いよ。


む。



チームKを褒めるとキリが無い。

最強チームは、Kですね、そうですね。




二曲目は「会いたかった」

良い。

チームKのカラー、 ダンスで力強さのある「会いたかった」ですよ。

そして、三曲目は

「RESET」

最初の優子とともちんのくだりで 泣きそうになる私は社会人失格。

広島でのチームK公演、いいぞ!?


高知の公演より、 ともちんと佐江が元気に見える。

やはりゲンキングこそ、力の源か。


そして 「ウッホウッホホ」

あ~。

何度でも言いましょう。

最強チームはKだと。

広島県民の皆様、おめでとうございます。




MCありますよ。

広島県ですよね。

異常な盛り上がり。

自己紹介トーク。

盛り上がりを上手く活かす峯岸みなみ、秋元才加。

梅ちゃん? 大好きだぜ。

菊地、あやりん? 盛り上がってますぜ!?

たなみんはチームKだと活きる。




ではユニットの感想。

各チームのユニット曲をみた後だと、

ともちんの制服のレジスタンスは熱い。

板野友美。

ダンスも一流ですから。

そして

「奇跡は間に合わない」

佐江の体調が、元気が間に合った?

いつもの元気な佐江なら、この曲はAKB屈指の名曲です。

佐江が間に合って良かった。


そして秋元才加を批判する人たちよ。

「明日のためにキスを」

を見るがよい。


何をかいわんや。

ただ、刮目せよ。


菊地も、たなみんも、咲子さんを吹き飛ばす。

いや、吹き飛ばすどころか、

オカロがいることで この三人が盛り上がる。

オカロは見事。

伸びる芸能人というか、残る芸能人ですよ。

気が効く芸能人ですよ。




MC

そうか、ともちんの無邪気さ、最高か。

板野友美。

AKBで最も心が綺麗な子か?

ともちんのMC,悪くない。

後半は内田眞由美さんが司会だと…。

ぬぅ。

メンバーの協力が足りないぜよ。




さて、シングル大会。

River

ん?

市販のシングル音声な気がするのは、気のせいか。


Beginnerのともちんの

「かかってこい」

みたいなフリ。

あれはAKBの中でも至極。

海原雄山でさえ、絶賛するでしょう。

チームKの名曲の流れが始まります。

「草原の奇跡」

佐江ちゃん、楽しそう。

古参の人はここにめーたんがいないのを気にするのかもしれない。


でも、時代は進む。


ゆいはんがいても、ともちんがいても、菊地がいても。

古参でも新規でも楽しんでいいじゃないか。



だって、誰よりもKの魅力を作った人

今でも中心で光り輝いている。


草原の奇跡で肩を組んで歌う。

その時、一人だけ大きく体を上下に動かした人。

大島優子。



優子が言っています。

今はこれがチームK。

常に前を向いていこうぜ!と。



アンコールからの 「僕にできること」

くそう。

世界を一つの家族にしようぜ?

優子に言われたら、

ともちんに言われたら、

オカロに言われたら、

佐江に言われたら、

仕方ないんだぜ。

一つの家族になるしかないんだぜ。




ラストはもちろん、

「転がる石になれ」

僕らもとがった石にならないとね。

この曲のメンバーの笑顔は素敵。

優子、佐江、オカロ。 ともちんも、咲子さんも、たなみんも。

みんな綺麗だぜ。



We are the team K!









推しカメラ



秋元才加

「草原の奇跡」

オカロのファンが増えますよ?

何度も書きますが、AKBナンバーワンパフォーマーは大島優子。



でも、オカロは唯一、優子と競れる。


教科書的なキャプテンシーじゃなくて、

細かい気配り、わかる人にはわかる良さ。

そんな力は48グループナンバー1。

というか、この推しカメラ見たら。

オカロ推し、増えます。



中塚智美

「逆転王子様」

自撮りの美しさは有名。

単純な可愛さは凄いのに知名度は低い。

むう。

しかし、何とも。

普通にやっている感があります。



仁藤萌乃。

「制服レジスタンス」

萌乃はカメラに抜かれる時間が多いイメージなんですよね。

だから普段と変わらないと言うか。

可も無く不可もなく。



藤江れいな

「心の端のソファー」

AKBを好きになって、今更見るとこのメンバー凄いです。

優子、梅ちゃん、れいにゃん。

AKBの全力です。

そして、れいにゃんを推しカメラしてみると?

元気、元気。

可愛い、可愛い。

ずっと楽しそう。

優子、梅ちゃんとのユニットで学ぶことたくさんでしょう。

頑張れ!れいにゃん!









表彰式



MVP:宮澤佐江

高知の時はリアルに体調不良だったのか?

元気な時はいつでもゲンキング!

ダンスもトークもKの中心は佐江だぜ!



金賞:板野友美

笑顔、笑顔、笑顔。

この無邪気な笑顔はどういうことだ?

心が洗われていくぜ。



銀賞:大島優子

秋元Pの言いたいこともわかる。

常に最高レベル過ぎて、MVPにするのが難しい。

だって、毎回優子にMVPを与えるわけにはいかないから。

この人はカメラに写らなくても、 千里先でも気配でわかりますよ。



銅賞:オカロ、たなみん、うっちー、みちゃ、……、 全員!

全員、良かった。

そう言うしかない公演ですわ。






総括

最初にチームK公演を見たときは、

採点しようと思っていなかった。


だから、点数を低くしてしまいました。


しかし改めて採点を考えて公演を見てみると、

他のチームと比較して群を抜いている。


スター性ではチームAに負けている?

アイドル性ではまゆゆきりんに負けている?


いや。



純粋に多数の女性のパフォーマンスとして見てみる。


AKBに興味が無い人がお金を払うとしたら、

どのチーム公演を見るべきか?


答えは一つ。



We are the team K!



高知のチームKが100点(参考点)

鹿児島のチーム4が30点、

北海道のチームAが150点、

福岡のチームBが60点。

だったら。



広島のチームK。

300点でございまする。

2012年2月10日 (金)

AKBがいっぱい「感想」チームK『高知県』①

2011年8月に行われたAKB全国ツアー、



「AKBがいっぱい」

DVDボックスが到着しましたね。


けっこうな量です。

これを見終わるのっていつになるだろうか、と。

で、何から見るべきか?


もちろんAKBと言えばチームKからでしょう。


ということでまずはチームKの最初の公演、

高知県の感想から行ってみたいと思います。


今、世間を騒がしている問題に関しては別のエントリで書くつもりです。

というか、最近はAKB関連の話題が多すぎますわ

リクアワ予想と結果など他にも書きたいことたくさんあるんですが、

何分、忙しい時期なものでまた今度。

って話はどうでもいいですよね。



さてAKB、チームK。


もちろんこのチームの中心と言えば大島優子

優子の圧倒的なパフォーマンス、

秋元才加のパフォーマンスも見事だねえ。



ん?


今だったら咲子さんや菊地、

れいにゃんに目がいってしまうのは当たり前。


しかし、何だか他に素晴らしい人が一人いる。


チームK。

歌もダンスも何でもござれ

梅ちゃんこと梅田彩佳


光る能力を持っているとは思っていたけれど、

まさかここまでとは……!


もちろん生歌じゃないけど、梅ちゃんの声って良い。

ダンスも安心のパフォーマンス。


そして、意外と言っては失礼だろうけど

梅ちゃんってセンターが似合う。


全体曲で梅ちゃんがセンターの時があるんだけど

それが異常にしっくりくる。


チームKのカラーの影響もあるかもしれないけれど、

チームKのセンターって梅ちゃんが一番しっくりくる。


もしかしたらチームKの曲が一番梅ちゃんが合っている、からか?


でも、過去のシングル披露でも梅ちゃんセンターが似合うんだよなあ。

RIVERが梅ちゃんにピッタシだから、か?

beginnerでの梅ちゃんのセリフからのスタート、

ナイスな雰囲気。



優子はもちろんセンターがしっくりくるけれど、

ともちんとのダブルセンターみたいな立ち位置多いので。

梅ちゃんセンターありだ。


そして、当然だけれど秋元才加はキャプテンだなあ。

トークとか、表情とか、凄い。

特にオカロの歌っているときの表情、最高に良い。

唯一、大島優子と張り合えている。

正直、オカロの人気は低すぎるんじゃないか~。


佐江はどうだろう。

なんかAKB選抜の時のほうが輝いている感じがする。

チームKだと馴染みすぎてキャラが薄くなるのか?


ゆいはん、れいにゃんあたりは消えるな~。

チームKで存在感を出すって難しいのかもしれない。




みぃちゃんこと峯岸みなみは安定感アリ。

岩の人は輝いてた、かも。



菊地は可愛い。

スキャンダルでの解雇が無ければ、今は超選抜だったんでしょう。

でも、長い人生で見ればマイナスじゃない。

這い上がろう。

一度、解雇されたことがある。

ということがいつか大きな財産となる。


必ずなります。


若いうちの苦労は買ってでもしろ。

苦労は必ず、役に立つ!

そろそろ菊地推しになりそうでやばいです。






推しカメラ。

さてさてこの「AKBがいっぱい」では各公演ごとに

推しカメラ

という映像があります。

一つの曲に関して、特定の一人を映し続けるってやつです。

この推しカメラに関して一言ずつ感想を書いてみます。

たなみんの推しカメラで「ウッホウッホホ」にしたのは、何故だ。

他の曲にしてあげたほうが…。


しかし、みちゃの言い訳メイビーは良かった。

全体曲での推しカメラって、その人の頑張りが伝わるかも。

みちゃはしっかりと歌っていた。

マイクが繋がっていなくても声を出す、しっかり踊る。

重要なことです。


咲子さんはユニット曲。

考えてみたら、この子はAKBの中で歳が上のほうってだけで

一般社会では若いですよね

ええ、普通に可愛いですよ。


佐江は、なんかこの日は体調悪そう?



そんなところですかね。

この公演を100点として、

他の公演にも勝手に点数をつけていきたいと思います。


果たして他の公演は何点になるのか、って自分で考えてたら

他の公演を見るのも楽しみになってきました。



で、この公演メンバーも勝手に表彰します。

MVP:梅ちゃん

金賞:優子、オカロ

銀賞:みちゃ

銅賞:内田眞由美

ってとこです。



単純な感想ですけど、けっこう時間短いなあ、と。

菊地があんまり映ってないないなあ、と。


ただ、最強チームのK。


美しい汗を見せてもらいました。

2011年10月25日 (火)

全力=泣く。見逃した君たちへ。チームK。めーたんの涙

2011年5月~6月に行われた48グループの公演。

「見逃した君たちへ」

おう。

そのDVDをやっと一枚目、見ましたよ。


まずは、公演初日。

K5th「逆上がり」公演

なるほど、なるほど。


AKB全体が世間一般で人気が出てきてからこそのリバイバル公演。

もちろん、ニワカファンである私も初めて見る公演です。


そうか、これが噂のAKBの「チームK」

通称旧Kか。


もちろん、旧チームがどんな感じかというのは見たこと、聞いたことはある。

しかし、通しで公演という形では見たことが無かった。


なるほど。

素晴らしい。


いや、私の言葉など必要あるまい。

全ては、めーたんこと大堀恵の涙が語っているだろう。

公演スタートから、めーたんの瞳は潤んでいた。

途中からじゃない、最初からだ。


私たちが、勉強で、部活で、就職で、

仕事で泣いたことなんてどれくらいあるだろう。


あんまり無いですよね。


数えるほど、数えられるほどじゃないでしょうか。

自分が久しぶりに集まった場所、

立ち位置でも泣くことなんて、なかなか無い。


でも、めーたんは最初から泣いていた。

実際、人が泣くって、どういうときだろうか。

全力を振り絞ったとき

人は泣くんじゃないだろうか。

感動的に勝つから泣く、感動的に負けるから泣くんじゃ無い。

全力を振り絞ったから、

自分の全力を出し切ったから泣くんじゃないだろうか。


自分の人生を振り返ってみても、そう思う。

結果で泣くんじゃ無い。

努力の過程を思い出して泣くんだ。


公演中、めーたん泣きっぱなし。

当然のように優子は輝いている。

でも、この公演の主役はめーたんでした

そう、この公演を見て、私が言いたい言葉はたった一つ。





We are the team K

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

いろいろ

Amazon

無料ブログはココログ