第四回選抜総選挙

2012年12月30日 (日)

SKE応援演説・記事リンク集(2012年)

以下は、2012年5月における

SKEメンバーの応援演説記事リンク集です。

2013年の第5回総選挙においても、

メンバーに対する想いは変わらず。

あれから一年たったので

内容におかしいところがあったり、

誤字脱字にはご容赦くだされ。

1人目

矢方美紀「足りないものは自信だけ」

2人目

大矢真那「清く、優しく、美しく」

3人目

高柳明音「勇気一つを友にして」

4人目

金子栞「天然。人はそれを才能と呼ぶんだぜ」

5人目

木崎ゆりあ「ゆっくり行こう。成功は約束されているのだから」

6人目

古川愛李「素人とは違うのだよ、素人とは」

7人目

中西優香「子供にとって欠かせないのは親の存在」

8人目

矢神久美「天は二物を与えた」

9人目

桑原みずき「悪役を、ありがとう」

10人目

小木曽汐莉「さあ、胸を張って壇上に登ろう」

11人目

向田茉夏「ガツガツしなくていいじゃない。だってアイドルだもの」

12人目

松村香織「諦めないということ」

13人目

松井玲奈「 折れない かすみ草 」

14人目

秦佐和子「座して待たず」

15人目

木本花音「傷だらけの少女を、救え」

16人目

須田亜香里「尊敬されるアイドル」

17人目

松井珠理奈「主人公」

以上が私の魂の応援演説でございます。

このブログの柱になった記事リンク集でございます。

当時、AKB第四回選抜総選挙直前の

SKEファンの気持ちがこもっております。

応援演説に記事に関するコメント、

真にありがとうございます。

各コメントに関する雑感などは

別記事にて

返信させていただいております。

2012年8月 7日 (火)

平田璃香子の卒業。璃香子へ、声援を送ろう

2012年8月7日。

SKEチームSで「制服の芽」公演が行われました。

2009年10月以来、2年半以上も行ってきた

熟練に熟練を重ねた公演です。


感想を書きます。


公演開始当初にはSKE以外の外仕事なんて少なかった。



今では、SKEメンバーが多くの仕事をこなしています。


珠理奈、玲奈は当然のようにSKE以外での仕事が多い。

ゆりあ、くーみんもマジすか学園3で活躍。

あいりんとしゃわこで雑誌に登場出来る時代です。


SKEの主力であるチームSの公演で

フルメンバーが揃うことは稀になりました。


しかし、今日は外仕事で多忙なメンバーも全員が揃いました。


珠理奈、玲奈、くーみん、ゆりあ、だーすー。

真那もカツオも、るみも。

ゆっこも、しーたんも、あきすんも。

怪我あけのもきゅ松も。

当然のように、にししも。

そして、誕生日の平田璃香子も。



多忙な時期に、チームSが全員揃う。

嫌な予感はしていました。


昇格発表か、新曲発表か、それとも。


公演最後に発表されたのは、

平田璃香子さんのSKE卒業です。




今日の公演で何もなければ、

平田璃香子さんの誕生日を祝うと同時に

以下のタイトルで記事を書こうと思っていました。



「来年は、平田璃香子で泣こう」


にししが第4回選抜総選挙で63位に選ばれた感動。



もしも、第5回総選挙があるならば、

SKEファンは平田璃香子に投票すべきじゃないか、

という趣旨の記事を書こうと思っていました。


先月から、璃香子に対する記事を書こうと思っていました。

「誕生日に書けばいいかな」

なんて思っていました。


でも、璃香子はSKEを卒業します。

その決断には、何も言えません。






ちょっと、今日の公演について触れます。

制服の芽公演で始まるのは「恋を語る詩人になれなくて」

スタートから全力。

チームSの現状でのフルメンバーが揃っています。

珠理奈、玲奈、くーみん、真那、ゆりあ、だーす…。

激しくて、明るくて、元気の出るパフォーマンス。


250人程度しか入らない会場で、

こんな豪華メンバーを見られるとは贅沢過ぎる。



チームSの全力公演は

あらゆるエンターテインメントと比較しても遜色ない

素晴らしい公演です。




公演最後には平田璃香子の生誕祭。

ライターが途中で切れたのはご愛嬌、

玲奈の機転でケーキ点灯も終わる。

父親からの手紙で場内は感動し

璃香子の挨拶で生誕祭が終わる。


無事に終わると思いました。



しかし、生誕祭最後に璃香子がマイクを持ち、

平田璃香子がSKE48を卒業することを発表しました。



卒業の時期は明言していませんでした。


はい。


簡単に、お疲れ様と言いたくはありません。





2012年8月現在。

SKE48活動初期から四年がたちます。


初期メンバーとして、SKE全体のリーダーとして

全てを支えてきた平田璃香子。




AKBの二番煎じ、売れるわけがないと言われていた時代。

珠理奈、玲奈だけがメディアで扱われていた時代。

どんなに努力しても、頑張ってもSKEが売れなかった時代。



でもSKEは着実に成功してきました。


珠理奈と玲奈だけがメディアに出るだけじゃない。

くーみんとゆりあはマジすか学園でも大活躍。

しゃわことあいりんで雑誌に出ることもあります。


第四回総選挙ではにししが63位。

研究生のかおたんが34位の大健闘です。



SKE48は着実に成長している。

その全てを支えたのが平田璃香子です。



璃香子はいつでも優しく、的確に全体をフォローします。

例えばSKEリクアワ2011。

2位がお待たせセットリスト、1位は枯葉のステーション。

会場の難しい空気をまとめたのは璃香子でした。




急成長している、けれども若い女の子の集団であるSKE。

私たちファンには見えない、揉め事は多いでしょう。

血気盛んで、プライドの高い、若い女の子の集団。

まとめ役の璃香子の卒業は運営も必死に止めたでしょう。



それでも、璃香子は卒業を決めた。


卒業発表のとき、他のメンバーは驚いていませんでした。

SKE全体のリーダーです。

周囲のメンバーには事前に、

かなり以前から伝えていたんでしょう。



しっかり者の、SKEのためを思う璃香子ならでは、でしょう。





卒業の理由は邪推になります、けれども。


しゃわこ、ゆりあ、小木曽、だーすー、花音。

新しいメンバーが活躍していく中で

思うことがあったかもしれません。


璃香子が卒業を発表したときの桑原みずき。

みずきの涙は印象的です。

「W松井以外の初期メンバー」として

璃香子とみずきには思うところもあるでしょう。


最後の挨拶で璃香子が頭をさげるときに、

璃香子の頭をなでていたのは、にししでした。





まだ、自分としては上手くまとめることが出来ません。


しかし、ひとまず「お疲れ様」と

言う気になれないのも事実です。





この記事を書いているときに、ヤフートピックスを見たら

「SKEの平田璃香子が卒業発表」

との記事がありました。


AKBのあっちゃんや優子じゃない。

珠理奈や玲奈の記事でもない。



璃香子の卒業発表がヤフートピックスにのる。

そんな時代になっています。


SKEはこれから、もっと、もっと大きくなっていく。





どんな組織でも、

苦しい創業時代を頑張った人が報われるわけではない。

トヨタやホンダのように創業者が持てはやされるのは稀です。



AKB48にしたって、

初期に活躍したメンバー全てが報われたわけではない。





さて、璃香子は卒業時期は明言しませんでした。


2012年8月でSKEが使用していた劇場はいったん改修。

専用劇場が出来る時期、璃香子がSKEに所属しているかはわからない。




努力は必ず報われる?




璃香子の四年間の努力を報われるようにするに、

僕たちにできること。


少しでもチャンスがあるときに

璃香子へ精一杯の大声援を送ることでしょう。


小さなイベントでもいい。

神宮花火大会でもいい。


璃香子がマイクを持ったときに

私たちファンが大きな声援を送ることが

璃香子の努力を肯定することになります。



そして、

東京ドームでのAKBコンサートに璃香子が参加するなら。

璃香子に声援を送るチャンスがあるなら。



SKEファンのありったけの大声で、

璃香子へ声援を送りましょう。





2012年8月7日

2012年6月27日 (水)

第四回総選挙・感想⑨「NMBとHKTの雑感」

2012年6月に開催されたAKB第四回選抜総選挙。

自分の仕事のタイミングなど多様な要件のおかげで

かなりの時間をAKB総選挙に費やすことが出来ました。


なんで、感想もSKE以外にも幅広くいこうと思います。

流石に来年はここまでアイドルの総選挙に時間を費やせないはず、です。



その前に頂いたコメントについて。


私は珠理奈ファンです。

そのため、明らかに珠理奈について甘いです

もちろんイチファンならば好きなメンバーに対して甘くなるのは

おかしなことでは無いと思います。

(ファンが甘やかしすぎて悪いことになる例もありますが)

多分、ネックは私が秋元康さんの考えがわかるということなんでしょう


どういうこと?



秋元康さんが単純に珠理奈のファンに見えると言うことです。


一般人の珠理奈ファンとAKBの総合プロデューサーが

同じようにメンバーを応援するところに問題があるんだろうなあ、と。


その辺の話は別途考えてみたいと思います。




さてさて、第四回AKB総選挙。

まずはNMBメンバーの順位を確認してみます。



18位に山本彩、23020票

19位に渡辺美優紀、19159票

43位に福本愛菜、6912票

46位に山田菜々、6683票

60位に小笠原茉由、5919票


NMBについての書くことの前提としては

私はNMB48はけっこう好きです。


あのダンスの揃いかたは本当に見事だし、

「オーマイガー」、「青春のラップタイム」など良曲も多い。

テレビで見ても流石関西人と思わせるほどに喋りが達者

正直言って、SKEメンバーには

NMBメンバーのトークの上手さを学んで欲しいと思うぐらいです。


吉本の力、大阪の力でテレビやCMがあるのは

SKEファンとしては単純に羨ましいと思いますが


総選挙の順位として驚いたのはさや姉と菜々ちゃんですね。

二人とも、ちょっと低かったな、と。



1~16位が選抜という今回のシステム。



さや姉は間違いなく選抜入りすると思ったんですが。


19位のみるきーとは大きな票数差はあるとはいえ、

難波の超天才、山本彩が18位かと。

ちょいちょい書いていますが、

私はさや姉が大好きというか、大尊敬しています。



チームをまとめ上げる能力は48グループ随一。


NMBはチーム立ち上げからテレビなどのメディアがついていた。

観客が満員になるのは当たり前。

ハッキリ言って、

若い女の子たちならば図に乗って当たり前の環境



よくぞ、さや姉はここまでまとめ上げてきました。



山本彩がいなければNMBは解散、

もしくは再編などしていた気もします。



SSAライブでも遠くの位置ながらも直接NMBを見たことはありますが、

あの統一感は本当に凄いです。


そしてNMBメンバー全員が山本彩を尊敬しているのが見て取れます。

メンバー全員がさや姉と同じ型で踊るんですよね。


テレビで流れるダンスレッスンの映像でも

メンバーからのさや姉の信頼が厚い。


それでいて元バンドマンとして歌も上手い、

可愛いしグラビア映えも抜群。

ならば人気なのは間違いない、

と思ったんですけど。


テレビでの饒舌なトーク、楽器演奏が可能な特技を考えれば

さや姉はこれから更に人気が伸びていくんでしょう。


ぐぐたすでの検閲騒動などさや姉はロックそのもの

意見するアイドル、って言うのは全力で支援したくなります。



19位にみるきー。

けっこう上位にきたなあというのが感想です。

私はみるきーに関してはタイプじゃないですが、

あの異常なまでの向上心は尊敬します。

NMBファンはみるきーを推すのは楽しいんだろうなと思います。



43位には波動砲の子、あいにゃん。

日本武道館という大きな箱で

「あいにゃん波動砲発射!」

そんな持ちネタをする子は本当に強いと思います。


わけのわからないネタでも続けていれば強烈なネタになる。


いつか大阪ドームでNMBライブが行われて

あいにゃん波動砲で5万人が倒れるときが

彼女が号泣する時なんでしょう。





46位には山田の菜々たん。

むう。

ちょっと順位が低くて残念でした。

AKB紅白での「抱きしめられたら」以降

けっこうファンになっているんですけども。


NMBといえば「さやみるきー」

しかし、菜々ちゃんからは強い意志を感じます。



「2トップ体制にはさせないぞ」と。


AKB、SKEと違ってNMBは3トップだぞと。


そんな強い意志が山田菜々さんのパフォーマンスから溢れています。


笑いの技術も売れないお笑い芸人を上回る技術。

ウチの真木子あたりにお笑いを教えて欲しいぐらいです



60位は小笠原のまーちゅん。

正直名前しか知らないですが、

NMBとしては5人がメンバーに入ったということが大きいでしょう。



さて、NMBは最新シングル「ナギイチ」の売上が初週で36万枚

その結果を考えると総選挙ではNMBメンバー全体が

もっと上位も有り得そうなものですが、この辺の判断は難しいところです。

というか理由があまりわからないです。



長い期間頑張ってきている人間にはやはり多くのファンが付く、

ということなんでしょうか。

10位台、20位台のAKBメンバーでは順位を落としている人もいますが

得票数は増えている人が多いですからね。



そしてHKTメンバーに関しては今回の当選者は

47位の宮脇咲良さん一人だけ。


流石に活動初期のHKTでは今回は厳しいと思いましたが、

センターはるっぴ、グラビアゆうこす、研究生さあやんでは無く

咲良さんがきましたか。


私の予想のときに貰ったコメントでもまさにご指摘の通りでしたね。

花音と同じく14歳でのランクイン。


ぐぐたすを見れば宮脇咲良さんの才能はわかります。

秋元康さんには早い目に一曲でも良いので

作詞を宮脇咲良さんに任せて欲しいところ


NMBとHKTの総選挙結果。


大きな波乱は無し、といったところだったのでしょうかね。






2012年6月27日

2012年6月24日 (日)

第四回総選挙・感想⑧「一緒に階段を上ろう」

AKB第四回選抜総選挙、

SKEメンバーに関しての感想ラストです。

ラストを飾るはSKEメンバーとして最高の順位を獲得したメンバー。



第9位に松井珠理奈が選ばれました。


正直言って、当日は玲奈の10位がショック過ぎて

珠理奈の9位のときの記憶が無いです。


ということで冷静になった現時点での感想を書いてみます。



まず、珠理奈の9位は純粋に喜ばしいことです。

第3回での14位を考えれば大きなランクアップ。

また、姉妹グループ初の一桁順位という名誉も獲得できました。



さらに4万票以上を手にしている11位以上において

珠理奈の15歳という年齢はダントツで若い。


これからの珠理奈のことを考えれば

9位という順位は純粋に名誉なことです。


そして、珠理奈推しという立場から見ても9位を嬉しく思います。


というか9位という順位は

これより上位よりも

15歳の珠理奈にとってはベストな気がしています。


何度でも書き続けますが

松井珠理奈は本当に若い女の子です。


女性と表現するのがまだ似合わないほどの女の子です。


上位にいけばいくほど多くの人間からの注目を浴びる。

今のAKBの規模を考えると

地下アイドル時代の比では無い注目を浴びます。

同時に多くの批判も浴びます。


ある程度の人生経験を得て、大人になっているならば

そんな批判も肥やしにしてたくましく成長することが出来ます。


ただ、珠理奈はまだ15歳になったばかりの高校一年生です



例えば今回の総選挙で珠理奈が3位をとったとする。

メディアがひっきりなしに珠理奈を取り上げるでしょう。

「珠理奈という子は大人びているけど、まだ15歳なんです!」

そんなネタが毎日のようにテレビに流れる。


チームKも兼任してさらに忙しくなっている珠理奈に

これ以上の激務は酷です。


珠理奈に関しては

少しずつ、ゆっくり階段を上るのがベストでしょう。





そして今回の総選挙で珠理奈がSKEで一番手になった理由は

まさに頂いたコメントの通りだと思います。


あっちゃん不在での次期エースを求める声、

兼任騒動、激務からの中学生が過労で入院。



幅広いSKEファンからの一票が珠理奈に投票された結果
が出たんでしょう。





AKB総選挙に関しては世間一般の誤解もあると思います。


世間一般は

「少数のコアなファンが一推しのために

 CDを何百枚も買っている選挙」

と思っているでしょう。


しかし、実際は

「多数のライトなファンがその時点で

 好きなメンバー数人に投票している選挙」

になっているのではないでしょうか。



ファンクラブ枠での投票権を含めて、

一人3票ほど持っている人が一番多い気がします。


そんな人たちは1推しに3票いれると言うよりも

1推しに1票、2推しに一票、その時点で入れたい人に1票。


そんな感じで投票している人が最大派閥ではないでしょうか。


今回の総選挙に関しては

そんな人たちの一票が珠理奈に集まったのでしょう。




そんな風に投票先が決まっていく。

そうならば、たしかに

玲奈に関してはSKEファンの油断があったと思います。


なにせ私が玲奈に一票も投票していないのだから。

油断してました。

すいません。



さてさて珠理奈の9位と言う順位に関しては

本当にベストだったと思います。

期待以上でもないけれど、期待以下でもない。

まさに私の期待通りの順位でした。


そして、珠理奈のファンは檀上で珠理奈と約束してしまいましたからね。



チームSとしてチームKとして全力投球の珠理奈と、

一緒に階段を上っていくと。


もちろん珠理奈は

「これからも応援よろしく」

という意味で言ったのだと思います。


しかし、ここは珠理奈ファンは勝手に良い風に理解しましょう。


どういう風に解釈するか。

何となくの私の思いですが

珠理奈を応援している人は上昇志向が強い人が多い気がします。


どこまでも全力投球な珠理奈を見て尊敬しながらも

自分もああなりたい、ああならなくてはならないと

思っている人が多いのでは。



10歳以上も、一回り以上も年下の女の子があんなにも頑張っている。


自分が小学生時代、中学生時代は

珠理奈の10分の1も頑張っていなかった。


でもまだまだ間に合う。



珠理奈のように全力投球すれば

どんな人であれきっと人生は輝く。



珠理奈を応援する中でいろんな人がいるはずです。



会社での出世争いを頑張る人。

就活を、転職を目指して頑張る人。

組織を出て独立を目指す人、会社を立ち上げようとする人。

仕事は無難にこなしながら人生をしっかりと生きていく人。

結婚を子育てを頑張る人。


全ての人たちと一緒に

松井珠理奈と「一緒」に階段を上っていきましょう。





2012年6月24日

2012年6月22日 (金)

第四回総選挙・感想⑦「世間はまだ、松井玲奈を知らない」

6月6日の第四回選抜総選挙から半月ほど経ちました。

そろそろ、開票当日の時の気持ちを忘れてしまう頃でしょう。

メディアにとっては指原騒動の影響で

総選挙結果の話も大きく吹き飛んだ感もあります。


第四回総選挙において10位を獲得したのは

SKE48、チームSより松井玲奈でした。



本当は玲奈に関しての記事を真っ先に書きたかった。


しかし、順位の順番に書くべきかあ

なんて思ってたので随分日にちが経ってしまいました。



さて、ここで

選挙当日のSKEファンとしての気持ちを思い出してみましょう。


63位のにししでテンションは突然に大爆発。

62位のみきてぃーで安堵のため息。

56位の花音でがっくりと肩を落とす。

そこからSKEメンバーが呼ばれないことに不安と期待を感じる。

35位の茉夏で「んんん」と叫び、

34位のかおたんで大きな感動をする。

32位の小木曽でガッツポーズ、

31位のゆりあで勝利を確信する。

30位のあいりんで感無量の気持ちに浸り、

29位のだーすーで小さな驚き。

28位のくーみんで拳を振り上げて、

27位の真那で感動する。

6人連続SKEで気分は高揚し、

25位のしゃわこで感心する。

24位のちゅりは少し残念な気持ちになりつつも、

SKEメンバーの大躍進を誇りに思う。

そして、23位以降は小休止。



16位以降の選抜に入ってからは

「…SKE」という名前が呼ばれないことを祈り続ける。

そして、第10位。

「…SKE」という名が呼び上げられたことで

少し息を吐く。



そうか、珠理奈は10位か。

それでも大健闘だな…。



「…松井玲奈!」



え!?


席から立ち上がるのは松井玲奈。

まさか?

玲奈が10位なのか?


珠理奈に一番投票した私でさえ、

今回は珠理奈よりは玲奈が上だと思っていました。



第四回選抜総選挙の主役は玲奈だと思っていました。


今回の総選挙、私はひいき目に見るならば

玲奈の2位だって有り得ると思っていました。

もっと言うと、玲奈が1位になって歓喜で大騒ぎする準備も

少しだけしていました。


AKBライブでの玲奈に対する歓声。

誰よりも、誰よりも可愛い松井玲奈。

超激務の中で、アイドルとしての努力を少しも怠らない松井玲奈。



今回の総選挙では松井玲奈の超躍進を確信していた


何故、10位だったのか・・・。

当日はショックできつかったです。

珠理奈の9位で喜ぶよりも、玲奈の10位がショックでした。

せっかくのSKE大躍進も玲奈の10位という結果になってしまったことで

今までの嬉しさが小さくなってしまった感覚。


でも、翌日に会社に行って全ての理由がわかりました。



「世間はまだ松井玲奈を知らない」


それに尽きるんです。

AKBグループのファンを会社で公言している人ならばわかるでしょう。

選挙の翌日に会社に行きます。



一般人「選挙凄かったねえ。やっぱり大島優子が一位で盛り上がった?」

俺「たしかに優子一位は嬉しかった。でも玲奈が10位だったからね・・・」

一般人「玲奈?」

俺「松井玲奈だよ」

一般人「えっ」

俺「えっ」


そういう会話でした。

48グループに関心の無い人でも、

「こじはる」「篠田麻里子」「板野」は知っているんです。

20代、30代の人間でAKBの上位メンバーを知らない人はほとんどいません。

でも、「SKE48の松井玲奈」を知っている人はほとんどいません。


玲奈の知名度を10とすれば、こじはるの知名度は100はあります。


私たちSKEファンは忘れていた。

まだ、SKE48が世間に認知されていないことを。

まだ、松井玲奈が世間に認知されていないことを。


でもこの事実は同時に私たちSKEファンにとって光でもあります。



これからSKEの知名度が大きくなれば?

松井玲奈が世間一般に知られるようになれば?



玲奈の超躍進は間違いないです。


こじはる、板野、篠田はAKBグループの超重鎮。

玲奈の48グループ歴3年半にさらに3年を加える大ベテランです。

やはり、そう簡単に勝たせてくれる相手では無い。

でもそんな大重鎮相手に、AKBの総選挙という場で

玲奈は互角に近い戦いが出来る人気を手に入れてきたんです。


ここから玲奈は何をすればいいのか?



今までやってきたことを継続するだけで良いと思います。


第4回総選挙をきっかけに、世間が「SKE48」を知るようになってきました。

つい半年前までは「SDN」と「SKE」の違いを分かっていない人も多かったです。

「AKBには姉妹グループがたくさんいる」

世間の大半がそんな理解でした。


しかし、2012年6月をもって世間が変わりつつあります。



「AKBの他にもSKEって言うのがある」

世間の大半がそんな理解をしつつあります。


メディアでも「AKBとSKEらが~~」

そんな文章を書くことが増えてきました。

SKE48の仕事はこれから増えていくでしょう。

そうなればしめたものです。



今の松井玲奈を世間一般が知るようになれば

玲奈のファンは日本中に増えるはず。


玲奈は何も悩むことは無い。

努力に対して結果は後からついてくるもの。

来年も総選挙があるのであれば

世間一般でも名が知れている松井玲奈が3位以内に登場するでしょう。


今回の総選挙、玲奈の人気が頭打ちになったんじゃない。



237人で最も伸び代があるのが

松井玲奈だと確認する選挙だったんです。



さて、頂いたコメントにもあったように

玲奈は正式に芸能事務所が決定しました。



少し触れたいと思います。


まず、私たちファンは素直に玲奈を祝福するべきだと思います


芸能事務所に所属すれば仕事は増えるでしょう。

グラビアだけでは無く、女優としての仕事も

少しずつながらも増えていくはずです。

今後、珠理奈が違う事務所に所属したとしても

珠理奈・玲奈のコンビが無くなるはずは無いです。

何故なら世間での需要があるのだから。



W松井を応援したい人は何万人もいる。

W松井のためなら金に糸目をつけない人がたくさんいる。



俺だぜ。



芸能事務所がお金になることを無視することは無い、

はずです。




そして、ネット上ではいろんな話が起きているのは十分承知しています。



少し汚い話をします。


ここで少し安心できる話と気合を入れる話を。

まず、安心できる話。

例え話からいきます。



15年以上前、飲酒運転というのは厳罰の対象ではありませんでした。


今では考えられないかもしれませんが

飲酒運転をする人は珍しくも無く

世間一般では許容されているレベルでした。

特に東京以外の地方では当然のように誰もが飲酒運転をしていました。


しかし、道路交通法の改正によって世間一般の認識は変わりました


飲酒運転の厳罰化、取り締まりの強化によって

飲酒運転は激減しました。

結果的に飲酒運転での事故も減少を続けています。



法律の改正で世の中が良くなることは確かにあるんです。



芸能界と暴力団が過去に深い繋がりがあったのは事実でしょう。

しかし、暴対法の改正によって

芸能界から暴力団の影響力は激減しつつあります


まあ、そう言うことです。



また、ネット社会の発展は芸能人の安全にも寄与しています


芸能事務所内で黒い話があっても

10年以上前なら揉み消すことが出来ました。

しかし、今では日本中の誰もが

ネットを利用して情報を発信することが出来ます。



昔のように気軽に人を扱うことなど出来なくなっています


いろんな法律が整備されていき、さらにはネット社会の発展で

清廉潔白な人間にとって過ごしやすい世界になってきています


10年前、5年前じゃない。

2012年なら、これからならば玲奈はきっと大丈夫です。


そして気合をいれる話を一つ。



私たちファンが松井玲奈を守ることが出来ます。



人気の出ている芸能人
は芸能事務所にとって金の卵です。

決して不快なことなどさせるわけが無いです。



「あれだけ熱狂的なファンのいる玲奈に何か起きたら大変なことになる」

各関係者にそう思わせることが出来ます。


そして私たちファンがいつまでも玲奈を応援し続ければ。

玲奈の人生にも選択肢を与えることが出来ます。


だいたい、芸能人で問題が起きた場合は本人にも問題があります。

売れなくなって、上手くいかなくて問題を起こすことが多いでしょう。

売れなくなると選択肢が無くなり、おかしなことに手を出すことがあり得ます。


でも、松井玲奈にはいつだってSKEファンがついています。

玲奈が世間一般にでて、売れなくなっても。



「SKEに戻れば、またイチからやり直せる」



そういう風に玲奈を支えることが私たちには出来ます。

簡単なことです。



今まで通り、SKEでもAKBのコンサートでも

玲奈に大声援を送り続ければいいんです。



松井玲奈には俺たちがついているぜ。



そう伝え続ければ玲奈が人生を間違えることなんてない。



もちろん、今書いた話は全て杞憂に終わると思います


なにせ松井玲奈は強い人間です。

心配するまでも無い。

ただファンは応援を続ければ

太陽のもとで松井玲奈は輝いていくでしょう。



ちょっと事務所の話が多くなってしまいました。


玲奈の順位の結果については

「世間一般の知名度がまだ無い」

の一言でまとめることが出来るでしょう。


でも、これからSKEの知名度が上がっていく。

SKE48もなんだかんだ言って、まだ4年目です。

AKB48は7年目です。


大丈夫です。



松井玲奈は世界で一番可愛いんですから。


私たちファンは今まで通りに

玲奈に大声援を送り続けましょう。





2012年6月22日

2012年6月12日 (火)

第四回選抜総選挙・感想⑥「お前は鷹柳だ、鷹柳になるんだ!」

日本の夏は暑いです。

温かくなってきた、という段階を超えて

いつもの暑い季節がやってきました。

そして、SKE三番手も

熱い熱い女の子です。

さて、第四回選抜総選挙の感想6本目です。

今回の総選挙で大躍進のSKE48。

各メディアで

「64人中15人がランクイン!」

という記事が目立ってきました。

SKEを絶賛する記事も珍しくない。



ここからSKE48の世間的な知名度が大きくなっていくんです。

嬉しいことです。

しかし、ランクインメンバーの中でたった一人だけ

昨年より順位が下がってしまった人がいました。

ちゅりこと高柳明音さんです。

いや、ちゅりの順位が下がったと言っても

昨年23位で11674票。

今年24位で14111票。

昨年よりも2437票も増えているんです。



伸び率がイマイチ?

いや、もちろん昨年はKⅡ推し、

SKEの新規ファンがちゅりに投票したでしょう。

その分が今回は他のメンバーに流れているのは明らかです。

第四回総選挙ではあいりん、小木曽、茉夏、みきてぃーという

他のKⅡメンバーの素晴らしい順位があったのですから。

AKBの選抜選挙という意味ではタイミングの問題もあります。



「ラムネの飲み方」
公演が始まって

一カ月後ぐらいに選挙期間があれば

ちゅりは選抜に入った可能性だってあります。

昨年の11月ぐらいが投票期間であれば、

私もちゅりに一票を入れていた気はします。

今回の総選挙においてはプリクラ騒動も影響したんでしょう。

それでも、ちゅりの得票数は昨年よりも増えているんです。

KⅡメンバーがここまで上昇すれば

ちゅりの票数が減るのは必然です。

でも、ちゅりならきっと大丈夫。

何故なら高柳明音は

他のどんな48メンバーと比べても独特だから。



「鷹のように高く高く翔べ。

 鷹のようにもっともっと強くなれ。

 鷹柳になれ!」

ちゅりのぐぐたすでのコメントです。



うむ、よくわからん。



しかし、この弾けっぷりが高柳明音です。

大人しい、スマートで、可愛い女の子とは違う。

人間臭すぎる、熱過ぎるキャラです。

十二分に魅力的なキャラです。



100人いて100人に好かれる芸能人など世の中にいません

誰にでも好かれるような穏やかな人物は

会社や学校では好かれるかもしれませんが

芸能界で通用するハズも有りません。

芸能界、そして不特定多数を相手にする社会では

人間の感情を揺さぶる人間が必要なんです。



誰が見ても何となく良い人。

それではテレビを見ている人は動きません。

そんな良い人では

「ああ、この子可愛いなあ。さて、今日は何をしようか」

そんな風に流れるだけです。

良い感情だけで無く、悪い感情さえも引き出す人間。

ハッキリ言えば、アンチを生み出せない人間が

芸能界で長く生きていくことは難しいです。

例外は措きますよ、もちろん。

そして、ここまで人数が大きくなった48グループ。

ただ可愛いだけの人間が生き残れないのは

メンバーもファンも承知していると思います。

ちなみに、私の付近では小木曽と同じように

高柳明音の初見人気は抜群です。

というか、私が48グループに興味が無い人に見せたメンバーでは

1位小木曽、2位ちゅりです。

3位以降はまちまちですが、

小木曽とちゅりは誰もが「おお、可愛いじゃん」と言います。

そうです。

ちゅりは可愛いです。

でも、可愛いだけでは潰れます。

来年も同じ仕組みで同じような状況で総選挙があったとします。

ちゅりがSKE三番手を維持することは難しいでしょう。



しゃわこが一般票で突き抜けます。

小木曽が可愛さとダンスパフォーマンスで突き抜けます。

花音が覚醒します。

くーみんがついに天才になります。


しかし、ちゅりはただの可愛い女の子じゃない。

攻撃的なダンスを持ち味とするだけじゃない。



悪い感情も抑えきれない可愛らしい人間らしさ。

そんな人間を好きな人もたくさんいます。

私もその一人です。

ぶっちゃけ

「48グループメンバーで今すぐにリアルに付き合いたい女の子は?」

と聞かれたら

「ああ~、あ・・・。高柳明音だな」

そう答えてしまうでしょう。

(尊敬、可愛い、ファン目線など全て別にしたらですが)

選挙後のブログ、ぐぐたすでもファンの反応は

人間臭い明音が好きだ!

そんな傾向だったと勝手に判断させていただきます。

むしろ、今回の総選挙でちゅりの順位が下がったのは

良かったのかもしれません。



茉夏が選抜落ちで頑張ったように。

小木曽がシングルに何回か漏れて覚醒したように。

矢方美紀がスタートの握手会ゼロ人から輝いたように。

プライドが高く、実力もあり、人気もある、高柳明音。

そのちゅりが今回SKE躍進の空気で唯一のランクダウン。



ここで腐って、落ちていくような女じゃないハズです。

なにせ鷹柳ですから。

高く、高く飛ぶハズですから。

ちゅりは前回の総選挙が取り上げられ過ぎた感もあります。

SKEの今の知名度で、この人気で満足するならば

芸能界でこれから生き残ることなど難しい。

神は、ほど良い試練をちゅりに与えてくれたのかもしれません。

ただのKⅡのリーダーになるか。

ただの一般的に可愛くて激しいダンスの女の子だけになるか。

それとも、鷹柳になるか。

芸能界で生き残るためには選択肢は一択ですよね。




お前は鷹だ。

鷹になるんだ!



2012年6月12日

2012年6月11日 (月)

第四回選抜総選挙・感想⑤「来年への期待感」

総選挙の感想が長くなっていくと

他にも大きなニュースが出てきます。

選挙直後の熱も落ち着いて行きますが

まあ、仕方ないでしょう。

では総選挙の感想五本目です。

アンダーガールズにSKE8人躍進の効能は前回書きました。





さて、今回は29位から。

ここで登場したのがアイドル超人、

だーすーこと須田亜香里さん。

私の直前予想では23位でした。

あっれー?

だーすーは今回爆上げすると思ったのですが。

やはり

「握手はだーすーに。でも投票は1推しに」

という人が多かったんでしょうか。

それでも11323票での29位という結果はお見事です。

完全に自力でここまでのし上がってきましたからね、あかりんは。

壇上でのコメントも面白かったです。

本人は自分でも何を言ってるかわからなくなっていたと思いますが、

最後はバッチリ自己紹介できめました。

今回の総選挙では他にもAKBフレッシュレモン、

NMBあいにゃん波動砲など強いネタを持っている人は

しっかりやりきりました。

この二人は本当にお見事ですが、だーすーもお見事です。

フレモン、波動砲と比較すればインパクトの弱いネタ。

でも全力での



「みんなも一緒に、あかりんりーん!」

日本武道館で周りのメンバーが立っている中、

一人が長い時間を話してはいけないという制約がある中で

自分のネタをぶっこむのは勇気がいります。

でも、だーすーは勇気りんりんだから大丈夫なのでしょう。




SKE48ファンとして

だーすーほど安心できる存在も有りません。

須田亜香里は決して迷わず、間違わず進んでいくでしょう。

32位から連続で続くSKEメンバー。

28位で五人連続のSKEからの選出となりました。

選ばれたのは天才、矢神久美

速報33位からの上昇であり11712票という素晴らしい票数です。

もはや、この数字までくれば特定少数のファンだけで

積み重ねることは出来ないでしょう。

素晴らしいというか、ありがとうございます。

正直に言うと、現時点で自分が中学生か高校生だったならば

矢神久美単推しの人間になっていた気がします。

(単純に、くーみん超可愛くね?)

第2回総選挙で38位からの第3回で圏外。

しかし、今回は堂々の28位です。

一度圏内に入ったくーみんの立場だと、

今回は40位台の順位で当選しても悲しみが残る可能性がありました。



結果は第2回を10位上回ると言う素晴らしい結果。

名古屋の天才はこれから輝いて行きます。

今後はスキャンダルも起こさないでしょうし、

これからのくーみんは芸能界で

大きく活躍していくこと間違いなしです。

あいりんの時もそうでしたが、

自分の予想よりも高い順位になってくれると

本当に嬉しいことです。



そして、まさかの27位までもがSKE。

なんと32位から奇跡の6連続です。

32位から28位まで、

並んで立っていたSKEメンバーみんなみんな

喜んだでしょう。



27位は12142票を獲得した大矢真那。

真那が総選挙で上位に来るということは、

すなわちSKE全体が人気があるということを示すのでしょう

SKEを好きになるにつれて、真那の魅力がわかるのですから。

初期のコアなファンだけが真那に投票しているのではありません。

それは真那の得票数の伸びから明らかです。

第2回総選挙では4634票。

第3回総選挙では6660票。

第4回総選挙では12142票。



1票だけを真那に投票する人が増えていることは間違いない。

しかし、ここまで大矢真那を支えて応援してきた人たち。

「真那コミュニティ」は伊達じゃないですね。

真那自身もいつも応援しているファンを考えて、

自分を成長させています。



推しがいがある、って言うのが大矢真那さんでしょう。






そして26位の増田有華を挟んでの25位。

今回の総選挙でのSKE4番手は秦佐和子とあいなりました。

前回の33位という結果が週刊akbでのブレイク直後という

影響があったのは間違いないです。

本人もコメントでタイミングが良かっただけと発言していました。

しかし、その偶然のタイミングを全く潰さずに

今回の順位では更に上位の25位にランクインです。

しゃわこは可愛いし、面白いですからね。

マジカルラジオ2でも少しもひよらない演技ぶり。

そうです。

テレビなんだからやり過ぎないと駄目なんです。

日常生活とテレビは別物です。

キャラは作って、活かす。

しゃわこは声優になれたとしてもテレビに出続けるでしょう。

あの面白さ、使いやすさはテレビ局が放っておかないです。

そしていつか、しゃわこが卒業したとしても

「元SKE」という肩書は一生の宝物になります。

私たちは折に触れて秦佐和子を見ることが出来るでしょう。

でも、しゃわこはここまで来たんです。

AKBの選抜が見えてきたんです。

48グループが関係無いゴールデンでの番組に

しゃわこが単品で出ても、きっと活躍します。

「我が家」が出ている番組なら勝ったも同然です。

しゃわこが一般受けします。



AKBファンからでは無く、秦佐和子が好きになって

SKEが好きになる人も出てきます。

もちろん、そんな人たちは秦佐和子に投票します。

例えば、指原莉乃が人気を伸ばしているのは

一般的なバラエティー受けだからでしょう。

もちろん、しゃわこにもそれは可能です。



秦佐和子の無限の可能性には期待感十分です。



さてさて。

SKE大躍進によって「SKE48」の認知度は上がるハズです。

小木曽やしゃわこから期待できる伸び代は大きい。



来年も総選挙があるのならば?



今年と同じルールだったとしても。

SKEから16位以上の選抜に選ばれるのは3人以上なんじゃないか。

そんな期待を持てる、素晴らしい結果でした。



2012年6月11日

2012年6月10日 (日)

第四回選抜総選挙・感想④「我々は、勝ったのだ」

第四回選抜総選挙の結果が出てから初めての週末。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

選挙結果を受けての仕事がメンバーたちにとって

始まるのはきっと今週からでしょう。

では、総選挙の感想記事

四本目になります。

今回の総選挙では17位~32位までがアンダーガールズとして

カップリングを担当することになります。

なあに、速報結果が良過ぎたことで

SKEファンの感覚がマヒしているだけです。



アンダーガールズ16人中、SKEメンバーが8人。



私たちは闘いに勝ったんです。

もちろん、アンダーガールズの後列8人のような位置づけでは

前列の人たちのバックダンサー風に見えるかもしれない。

でも、世間一般の人たちはアンダーガールズのPVまで見ないです。



「アンダーガールズの半数がSKE!」



そんなニュースが流れることに一番大きな意味
があるんです。

企業がCMにおいてイメージキャラクターを選ぶとき。

広告会社はプレゼンに使いやすいですよね。



「17位~32位のカップリングでは半分がSKEメンバー、

今、SKE48の勢いは凄まじいものがあるんです。

AKBよりも安い料金で高い効果が見込めます!」

48グループファン以外の人間は

残念ながらSKE48を知りません。



「松井玲奈」でさえ、知らない人が大半です。

第四回選抜総選挙にて、何百万人以上の人たちが

「SKE48」の存在をやっと認知した、その程度です。

8人もの人間がアンダーガールズに選ばれたことで

SKE48が世間に知られるようになります。



これは大勝利です。

小木曽、ゆりあ、あいりん、だーすーは33位でネクストガールズの

センターのほうが良かった、という見方もあるかも知れません。

しかし「アンダーガールズの半数がSKE」となった以上、

この半数に入っていることが

大きな意味を持つ可能性が高いです。

雑誌仕事などではこの8人が選ばれることもあるでしょう。

この8人でテレビに出ることもあるかも知れません。

オカロに挑むSKE8人衆、そんなネタとして使われるかも知れません。

アンダーガールズ入りした8人には心からの拍手を。






まずは32位。

小木曽汐莉が堂々の登場です。

ホッとした、というところです。

小木曽には応援演説以前にも記事を書きました。

「SKE小木曽汐莉にセンター適正アリ」

劇場でのラムネ公演、最近の大きな箱では

「見逃した君たちへ2」公演
などがありました。

小木曽汐莉のステージ上での魅力は半端ないです。

一目瞭然。



小木曽に関してはステージを見ればその魅力がわかります。

しかも、小木曽汐莉は一般受けする可愛さです。

私がSKEの画像を見せると、

「この子が一番可愛い」と言われるのが小木曽です。

母集団が超小さいですが、小木曽の初見人気は異常なほどです。

それでいてステージでの魅力が凄いんです。



アンダーに選ばれた8人の中でも

小木曽の伸び代はダントツでしょう。

来年も総選挙があるのなら?

目指そうじゃないか。

小木曽汐莉の選抜入りを。






そして、第31位。

一万票を超える、10554の大量得票数。

チームSより木崎ゆりあです。



大勝利ぴーす!

速報35位から最終結果の31位は人気が本物である証です。

今回の総選挙順位、40位以内で

ゆりあより若いのは珠理奈だけです。

これはゆりあが運営に押されやすい。

テレビによる「期待の若手仕事」が

ゆりあに集まるかもしれません。

そして速報より最終順位が上がったということは

純粋SKEファンでは無い、

AKBファンからの票もあったかも。

私の予想よりも早く、ゆりあの時代が始まるかもです。



そして、そして。

第30位。

11179票。

そうか。

ここに俺の一票が入っているのか。

感無量です。

あいりんこと古川愛李が30位にランクインしました。

速報の22位は超がつくサプライズでした。

純粋SKEファンだけで支えている感がある

あいりんは速報より順位を落とすだろうなあ、と。

しかし、最終結果で驚異の30位、11179票

今回の総選挙で私が投票したのは珠理奈、にしし、あいりんです。

最初の予想ではあいりんは62位にしていました。

速報前の最終予想では43位にしていました。

ゆりあや小木曽、だーすー、真那、しゃわこ、くーみんは

40位以内の上位にくると思っていましたよ。

でも、あいりんは一般受けしないだろうなあ

なんて思っていましたが。

どうやら私の感性が異常なわけでは無かったようです。



あいりんは多くの人間からの人気を得ていました。

というか、総選挙に実際に投票する人間って

20代、30代のほうが10代よりも多いんでしょうね。

単純に上の世代が学生よりも

金を持っているというのもあるんでしょうけれど。

あいりんが10代に絶大な人気があるとはちょっと思えないです。

しかし、やってくれましたよ古川愛李。

可愛さ、プロレベルの絵、漫画、最高の歌。

性格の良さ、面白いネタ、流れるようなMC。

そして、代名詞にもなっている

あの超絶迫力の「涙の湘南」

あのパフォーマンスを人が見逃すことは無い、ということか。

オリジナル公演の曲で無い場合、

前任者たちのパフォーマンスを学んで演じることになります。

しかし、あいりんは前任者を良い意味で無視した。

自分に対する絶対的な自信が無ければ出来ないことです。



あいりんが総選挙で30位。

うむ。



11179票を投じた同志諸君。

祝杯をあげようではないか!



2012年6月10日

2012年6月 9日 (土)

第四回選抜総選挙・感想③「んんんんん、1コメダぁぁあああ」

1日、2日と時間が経つにつれ

その結果が味わい深くなってくるAKB第四回選抜総選挙、



感想の三本目になります。


選挙にて33位~48位に選ばれたメンバーは

ネクストガールズとしてカップリング曲を歌うことができます。

速報においては20位台にSKEメンバーが大挙してランクインしました。


しかし、速報はあくまでファンクラブ層の投票がメイン。

AKBシングルに投票権が付いている以上、

そこからAKBメンバーが上昇して

SKEメンバーが落ちるのは当然の流れ。



だったはずです。




33位~48位のネクストガールズに選ばれた

SKEメンバーはたったの二人です。


これは本当に嬉しい誤算です。


さらに、その二人は34位と35位に選ばれました。

センターの両脇をSKEの二人が固めます。



私は、45位あたりの発表から毎回緊張しました。

どこでSKEの名前が呼ばれるのかと。


しかし、55位からSKEメンバーが呼ばれる気配が無い。

どこまで上昇するのか?

ついに35位でSKEの名前が呼ばれました。


40位以内に入ったんです。


入ったんんんん。


んんん。



「んんんんんまなつぅぅぅうううううう!!」





SKE48が誇る王道アイドル

16歳の向田茉夏が35位にランクしました。


その美貌によって2ndシングル「青空片想い」から

いきなりの選抜メンバーに。

しかし、ぽんこつと呼ばれたダンス、対応などから人気は上昇せず。


でも茉夏はただのぽんこつじゃなかった。


7thシングル「オキドキ」での落選、

そこからの這い上がり。

KⅡ初めてのラムネ公演での頑張り。



こんなに可愛い女の子が

こんなに頑張っているんだ。


48グループはあくまでアイドルグループです。


だったら、茉夏が人気が出るのは必然です。



茉夏には全力で

んんんんんおめでとうぅぅぅうううう!





しかし、茉夏が35位。

速報結果でSKEファンの感覚がマヒしていたとは思いますが

とてつも無い結果です。


第4回総選挙での茉夏の得票数が8552票。

誰が見てもわかる茉夏のアイドルとしての美貌。

16歳になったばかりという若さ。

ネタとしてSMAPに扱われるわけじゃなく、

向田茉夏さんとしてSMAPの番組に出る日も遠くないかもしれません。


そして

茉夏が35位で呼ばれたことで

逆に緊張が高まった人が一人。


ちゅり、小木曽、あいりん、ゆりあ、くーみん、真那、だーすーは大丈夫だろう。



しかし。




茉夏が35位・・・?

まさか・・・、かおたん・・・?



コアなファンの速報ぶっこみだけでの力尽き。


あり得るか?


そう思った瞬間の34位。




第34位



SKE48



「研究生」



松村香織





来ました。

やったね、かおたん!




たしかに私は応援演説で松村香織を選びました。

かおたんが波乱を起こす可能性は十分にあると思いました。


しかし。



SKE48の、研究生が。

松村香織がAKB総選挙にて34位です。


怒濤の9030票。


AKBの研究生じゃないですよ、

SKEの研究生ですよ。


普通に、かおたんが40位以内に入ったんです。

もがき苦しみ工夫した、かおたん。

年齢のハンデも乗り越えた、かおたん。

決して諦めなかった香織さんに心からの拍手を送りたい。

速報の39位より上昇していますからね。






SKE研究生がAKB総選挙にて34位。



さあ、かおたんの正規チームが近づいてきました。


ファンからの大きな声です。



「松村香織を昇格させてくれ!」



もはや、この声を無視することは運営には出来ないハズです。


48グループはボランティア集団じゃない、

ビジネスを全うする集団です。



9030票を無視することは出来ないハズです。






そして、かおたんは壇上でのコメントも見事でした。


あの場所で、自分のことだけでは無く

48グループの正規チームに負けないぐらい魅力的な

SKE研究生への愛を叫びました。


かおたんを知らない人にも、その心の熱さは届きましたよ。

「知らないけど、SKEの研究生のやつのコメントは良かったな」


そんな言葉が日本中で飛び交っています。






運営に押されなかった人間なのに、

そんな人間が総選挙に選ばれたのに。



あそこで仲間たちに言及できる松村香織さんの全てが美しい。




ただの面白い奴というだけじゃない。

めちゃくちゃ熱い、熱い永遠の17歳ですよ。



そして半端ない心の強さです。


かおたんは壇上で最後にぶっこみました


喜びを伝えて、研究生愛を伝えて。




超強引にそこからの。





BBQ、

松村の。

今夜も



「「1コメダー!」」






かおたんが振りを始めたときに

私はビビりました。

そんな強引なマイナーなネタで会場が反応できるかよ…。


でも、まさかの会場からの「1コメダー!」の大声援。


私はここでも泣きました。



熱い、熱いですね、

SKE48ファンは。





さてさて。

33位~48位のネクストガールズは曲者だらけです。

なかやん、みゃお、KK、はるごん、ななたん。

センターを務めるは演歌少女わさみん。


しかし、SKE48も

最高の曲者をセンター隣に放り込みました。


かおたんが存在感を発揮しないわけが無い。


そして、曲者揃いのネクストガールズ。



ここに王道の可愛い少女が混ざったらどうなると思いますか?



「おいおい。ネクストガールズに超可愛いやつが一人いるじゃねえか」


AKBファンが、企業が、世間が見つけてくれるでしょう。

向田茉夏という美少女を。





33位~48位という位置。


最強の曲者、

最高の美少女を

SKEは放り込んだんです。


ネクストガールズという「少しだけ」世間に注目されるチーム。


SKE48。


ここは完全に。


我が軍大勝利!





2012年6月8日

2012年6月 8日 (金)

第四回選抜総選挙感想②「未来が始まる木本花音と矢方美紀」

さあ、第4回選抜総選挙の感想、

二本目になります。


一本目は中西優香だけで一本書いてしまいました。

仕方ないですよね。



SKEファンにとっての一番大きな出来事

一番最初に来てしまったのですから。



しかし、やはりAKBの選抜総選挙ではありました。


中西が速報63位。

最終結果も63位でした。


しかし、速報で入っていたゆっこ、もきゅ松は

残念ながらの落選。


最終的な結果としては二人とも

速報だけの票では無かったと思います。


全くわかりませんが

最終的には4000票以上は入っていたんじゃないでしょうか。



もきゅ松こと平松可奈子さんはSKEでも安定した人気を持っています。

そのルックスは一般受けする高いレベルであり、

安定のトーク、声の面白さなどキャラも立っている。



ゆっここと木下有希子。

ハーフであるゆえの特徴的な顔立ちと

ダンススキルの高いSKE48でもトップ級のダンスレベル

最近はいろんなネタから人気が出てきたからこそ

今回は期待できたのですが…。





第4回総選挙での立候補者は237名。

ここまで大所帯になれば当選するのは至難の業です。


特にSKEメンバーにとってはまさに高く、大きな重い扉です。



そんな重い扉をこじ開けたのが

チャレンジ精神旺盛な19歳の女の子



「ひー! ふー! みきてぃー! えむっ!」


62位にチームKⅡより矢方美紀がランクインしました。


本当に

良かったです。


みきてぃーの速報での37位はあくまで参考です。

AKB48の選抜総選挙という意味では、

SKEメンバーならば最終結果が速報より落ちるのは当たり前です。


しかし、みきてぃーはAKBの総選挙にて当選しました。

ワンチャンス、掴み取りました。


矢方美紀に集まった5606票。

心から自信を持って良い票数です。


矢方美紀がAKBの総選挙にて選ばれる。

SKE48の勢いを示す象徴になりました。


選挙に投票するようなAKB48ファンならばW松井は知っているでしょう。

ちゅり、くーみんを知っているだろうし、

NMBのさや姉、みるきーを知っているでしょう。

でも矢方美紀を知らないAKBファンは相当数いたはずです



AKB総選挙の62位に

SKEはチームKⅡ、矢方美紀アリ。


それはAKBファンにとっても驚愕の事実です。



「SKEはすげえな」


そう思わせることが出来たんです。


対メディアじゃない。

AKBだけに興味がある人々に対して

矢方美紀は強烈なイメージを残したんです。


さあ、みきてぃーのアイドル人生が始まります





そして今回の総選挙では

49位~64位がフューチャーガールズとして選ばれます。


SKEメンバーでその枠組みに選ばれたのは

63位中西優香

62位矢方美紀。



そして。



56位、

SKE・チームEより

木本花音でした。



正直に言って、

私の中で一番悲しい順位のメンバーでした。


でも、ここで書きたいことは

木本花音に5982票という多くの票が集まったことです。


そして、花音は現在14歳です。

これから人生が始まる年齢です。


花音はチームEの代表です。

でも、まだ中学3年生です。



つい最近のぐぐたすでの花音のコメント。

「なぜ自分はチームEのアピールが出来なかったのか…」



周りの大人が絶対に助けてあげなければいけない。

SKE研究生をアピールしたかおたんは22歳。

第4回総選挙で最高の演説を行ったマリコ様は26歳です。

木本花音は14歳です。



人生経験の浅い少女が20歳以上の大人と同じことは出来ません。


今、花音は珠理奈が味わっていた地獄を生きています。

SKE運営は、AKB運営は、秋元康さんは知っているはずだ。

珠理奈がかろうじて、ここまでこれたことを。


この経験をバネにして花音は強くなる可能性が高い。

けれど他の可能性もあります。



SKE48の運営を行っている大人たちは木本花音を

チームEのことを本気で考えて行動して欲しいと願います。




そして、木本花音に投票した5982票。

全てが美しい投票数です。


49位~64位の間は1000票の差しかありません。

例えば56位の花音と60位の小笠原茉由の差はたったの63票です。

石油王ではなく普通のファン10人程度で動く票数です。

64位との票数差はたったの584票でした。



SKE48のファンが、チームEのファンが花音を救いました。



花音に関しては壇上に登ることが出来たことで良かったと思いましょう。

今回の第四回選抜総選挙、

1位~64位を見ても14歳という年齢は飛び抜けて若いです。

花音が批判される必要は無い。



急がば回れ。



若さは遠回りすることが許される強い武器
です。





花音、みきてぃー、にししの三人がフューチャーガールズに選ばれました。

64位までのメンバーに15人が選ばれたSKE48。


選挙当日からメディアで報道される「SKE大躍進」の文字。


欲張り過ぎてはいけないですよね。


武藤十夢、はるきゃん、菊地がメインの曲。

そこに花音とみきてぃー、にししが

咲き乱れることを期待しています。





2012年6月8日

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