東京ドーム公演

2012年12月19日 (水)

AKB東京ドーム公演感想②「二日目がベスト」

夏に開催されたAKB48の東京ドーム公演。

ブルーレイバージョンでの感想

二本目といきます。



東京ドーム公演はいろいろありました。

初日は組閣。

最終日はあっちゃん卒業祭。



そんな中で、

三日間で、一日しか見ない、買わないなら?



私は絶対に二日目を推します。








さてさて。



スタートは「ヘビーローテーション」。

会場はいきなり大爆発です。

5万人近くが集まる東京ドーム。

コアなファンも、ライトなファンも集まります。

でも、ヘビロテは皆が盛り上がれる曲です。




二曲目は「10年桜」

たかみなの口上で会場はマックスハイテンション。

AKBの東京ドーム公演。

二日目が一番勢いがありますね。




3曲目は「少女たちよ」

飛ばしますね。

あっちゃん、優子、まゆゆ、ゆきりん、麻里子、

たかみな、こじはるなどAKBの超選抜。

そして、珠理奈、玲奈を含めた48グループの超選抜。

最初から、全力メンツで飛ばします。

間奏でのたかみなの

「AKB~48~!」

という掛け声。

いつも声がかすれていますが、それも良いでしょう。




4曲目に「会いたかった」

畳みかけるように、盛り上がる曲。

東京ドーム初日の緊張感が解けたのか

誰もがリラックスしているように見えます。






「パジャマドライブ」

歌うは、AKBから山内鈴蘭

SKEから須田亜香里

NMBから渡辺美優紀。

48グループが誇る3大釣り師です。

運営のやりたいことはわかります。

しかし、選曲ミスだろ、と。

だーすー、鈴蘭、みるきー。

全てダンスのキレも48グループトップクラスです。

もっと、激しい曲にすれば

三人の評価も上がっと思うんですが。






チームKによる「家出の夜」

優子、ともちん、佐江、珠理奈。

後ろにはオカロ、みぃちゃん、ゆいはん、梅ちゃんが控える。

これは手強い。

そして、良い曲です。

アルバム曲として埋もれるのはもったいない、なあ。






「いつか見た海の底」

ええ、東京ドームで三日間流れた曲です。

良いんです。

珠理奈とまゆゆのダブルセンター。

みるきー、ぱるるなどいわゆる次世代メンツ。

何回流れても、最高の曲です。

くーみんが、良い位置にいるし、ね。






「NEW SHIP」

まったく同じです。

海の底⇒NEW SHIPコンボ。

私は、大絶賛します。

二日目のほうが、動きに慣れが出てきているかな。

特にメロディーが輝きを増しています。

慣れない日本で、言葉も上手く交わせない人たちと

一緒に歌って踊る。

気軽に笑顔で過ごすには厳しい環境。

乗り越えたか、

ナイスメロディー。








「雨の動物園」

ああ、一言だけ。

茉夏が可愛い。

以上んんん。

んんんん、

ん?

大島涼花。

これは、ダイヤモンド。

AKB48の運営はわかっているハズです。

来年、再来年以降の時間軸を考えるなら

秋葉原の48グループを引っ張るのは

大島涼花でしょう。




ちなみに「天使のしっぽ」を

優子、みぃちゃん、ゆいはんの三人でやった意図は謎です。





「パレオはエメラルド」

これがSKEの単独紅白での曲になります。

良かろう。

日本国民に、数千万人に、SKEの激しさを魅せることが出来ます。

大丈夫です。

大舞台でのSKEの輝きはハンパない。

意気込み過ぎているほどのパレオが

紅白で披露できるハズです。

そして、ブルーレイという高画像。

やはり、可愛い人間が可愛いとわかってしまう。

玲奈のアップで、SKEファンは悶絶するでしょう。

ええ、悶絶しましたよ。







「ナギイチ」

NMBの名曲です。

会場の盛り上がりはハンパない。

何で?

水着に着替えるという荒業。

そりゃスタイル的な視点を考えれば

NMBが「渚で一番可愛いガール」になりますよね。









そして、号泣の「てもでもの涙」

篠田麻里子と、

松井珠理奈。

これ以上のてもでもは無い。

珠理奈と玲奈がてもでもを披露した頃は

まだお互いに未熟な部分がありました。

でも、そこから珠理奈も玲奈も成長しています。

そして、東京ドームでの麻里子と珠理奈のてもでも。

何も言う事はない。

最高だぜ。









「抱きしめられたら」

誰が出てるのかな~、なんて思ったら。

AKBより、こじはる。

SKEより、玲奈。

NMBより、さや姉。

ああ、これをブルーレイで見られるだけで

2万円を払う価値があるな。

ただ、

俺たちの松井玲奈と言えども

共演者は、こじはるとさや姉。

強敵過ぎるぜ。

セクシー系の曲で

この二人に打ち勝つのはSKEだと、難しいですね。

(本当は…、くーみんが…。いや、止めよう)








「Show Fight!」

第4回選抜総選挙の曲です。

凄い良い曲。

ていうか、ライブバージョンでは初めて見た。

鈴蘭や菊地の気合は本当に綺麗です。

ええ。

私たちSKEファンは、

花音がここにいたことを反省しましょう。

来年は花音にも一票、だな…。









「なんてボヘミアン」

MVではあきちゃの曲みたいになっていましたが。

ライブバージョンを見ると、

さや姉の曲になっていますね。

オカロ、みるきーは流石。

SKEで一番、はまっているのは、しゅわこ。

くーみんも当然にシックリきます。

鳥の人は、ちょっと曲と合っていない感じですが、

それがあの人の魅力です。

(バードフライングショーお疲れ様です)








「キスだって左利き」

いえーい、ブルーレイ。

SKEメンバーが綺麗に輝いています。

そして、玲奈に後光が差しています。

最後の珠理奈と玲奈がキスをするシーン。

ここは、勢い余ってガチか。

問題ない。










「思い出のほとんど」

私はSKEファンです。

何回か書いていますが、

前田敦子さんに関してはアンチよりの立ち位置です。



でも、この曲は絶賛します。


あっちゃんと、たかみなの曲。

前田敦子と、高橋みなみと、秋元康の三人の曲でしょう。

しっかりと生歌。



AKB48というグループ。

前田敦子と高橋みなみ抜きにして語ることは出来ない。


ファンも、アンチも、SKEファンも、です。

東京ドーム二日目の、「思い出のほとんど」

あっちゃんとたかみなの歌。

ここだけは、アンチも何もない。


音源的にはかぶせもあるかも知れない。

関係ない。


人気のない時代から、

ただの地下アイドル時代から頑張ってきた二人です。


この二人がいなければ

優子のヘビロテも、

まゆゆきりんの絆も、

珠理奈も玲奈も、

SKE48も、

さや姉、みるきーも、

HKT、JKT、SNHも無かった。









そして、たかみなのソロデビュー発表。

ここは、48グループを少しでも好きな人間は

あっちゃんと同じ言葉を言うべきでしょう。


「たかみな、おめでとう」


そう。

努力は必ず報われる。


努力とは、数か月、数年の話では無いです。

1年頑張って、3年頑張って、5年頑張って、7年頑張って。

長い期間の苦労を「努力」と言います。


高橋みなみ。

見習わなくちゃ、いけないですね。






最後は「ヘビーローテーション」

AKBのライブで、一番盛り上がったんじゃないか。

あっちゃん、たかみなのAKBという歴史。

盛り上がる曲揃いの二日目。


こりゃ、一番盛り上がったのは二日目です。


これ以上の盛り上がりが

今後もあるように。


AKB48を、

SKE48を、

NMB48を、

HKT48、JKT48、SNH48を

ヘビーローテーション。







2012年12月19日 

2012年12月18日 (火)

AKB48東京ドーム公演感想①「みんな、これがブルーレイだ」

ついに来ました。

AKB48初の東京ドーム公演。

「1830mの夢」

DVDでは既に発売されていますが、

ついにブルーレイでの発売と相成りました。



早速見ましたよ。

最初は

「ああ、ブルーレイが綺麗と言うよりも、

 今までのDVDの画像が悪かったな」

なんて思っていました。


でも、一日目を全て見終わって感想が変わりました。

(て言うか、この序文を書き換えた)


ブルーレイ最高!



メンバーのアップ、遠くから写した映像。

ステージ側の視点から見る観客席のサイリウム。

美しさ、半端ない。

第一印象ではなくて

じっくり見れば見るほど

画像の鮮明さに驚きます。

もちろん、今までのDVDだって

綺麗な場面、シチュエーションのときは

美しくなっているわけです。

しかし、全般的に通して綺麗にうつる。

これが、ブルーレイか。



さてさて、感想といきましょう。



AKB48東京ドーム公演「1830mの夢」

待ちに待った東京ドームの初日の出だし。

一曲目の「PARTYが始まるよ」から、ディアマイ、毒リンゴの三連チャン。

7年前からAKBを応援しているファンは数少ない。

まさに初期の曲をスタートに披露すれば、

会場の盛り上がりがイマイチなのは仕方なし。

ここは運営も覚悟していたんでしょう。

でも、メンバーの気持ちを優先したんでしょう。

あっちゃんやみぃちゃんなど、一期生が楽しそうですからね。






やっと出てきた「会いたかった」で会場は爆発。

元SDNでもある、ゆこり、野呂さんが光ります。

客席のライトが綺麗に見えるのがブルーレイ効果。

5万人近くの人間が一緒になって盛り上がる

会場は本当に綺麗です。






篠田麻里子のソロである「プラスティックの唇」

パフューム的な曲です。

声にエフェクトをかけたお洒落な曲。

ここは口パクで構わない。

なにせ、ブルーレイだから

マリコが異常に可愛い。

ダンスも綺麗だし、ブルーレイは実力の差が出ますわ。






板野友美が大島優子のソロ「泣きながら微笑んで」を歌う。

東京ドームの初日で

実質初めてのソロによる生歌。

AKBのライブにおいて

常にともちんは生歌です。

仕事の多い、AKBの超選抜の立場で、です。



ここは板野△と言わざるを得ない。

特にアップの多いソロで

ブルーレイの本領が発揮される。

ともちんの人気、むしろここから大きくなりそうです。






ノイエメンバーによる「嵐の夜には」

流石に優子とその他、になってしまいますね。

他のメンバーと優子で「自分への自信」が

決定的に違うように見えます。

自信を持ってステージに立っているか、

今までの長い努力を誇りに思っているか。

大島優子に全てが現れています。



「AKB参上」

きっと、前田敦子ファンは泣いているのでしょう。

私はあっちゃんファンじゃないですが、

この曲のあっちゃんは、かっこよいですよ。

東京ドームでの「AKB参上」

きっと、感動する人は多いでしょう。

あっちゃん、たかみな、麻里子、こじはる、あきちゃ…。

この「高橋チームA」こそが最高だ、

と思う人が世の中に多くても、私は不思議には思わない。






いつか見た海の底」

AKBのアルバム収録曲。

まゆゆやぱるる、れなっち、みるきー、はるっぴなど

48グループの若手メンバーによる歌。

そして、SKE48からは。

珠理奈、花音、くーみん、ゆりあがブルーレイに登場。



AKB48のファンよ、

最近48グループを知った人たちよ。

見よ、これがSKE48だ。









「NEW SHIP」

駄目だ。

ちょっと泣きそうになった。

ブルーレイで珠理奈のセンターを見られる。

時代の進歩に感謝するしかない。

珠理奈の両サイドには鈴蘭、JKTメロディー、ぱるる。

しかし、「新しい船」という歌ならば、

断固センターは珠理奈。

いや、何度も言いますが

珠理奈は次世代の次世代の年齢ですからね。

現在15歳の高校1年生。

SKEファンが泣いて誇る

「センター」です。

終盤に珠理奈とメロディーがタッチするのも爽やか。






「7時12分の初恋」

曲が大事なんじゃない、メンバーが大事なんだ。

前田敦子がセンター。

ぱるる、高橋朱里、川栄。

AKBの王道メンツです。

ここに、SKE48から、向田茉夏が参加したことに

意義があるんんんんんん。

しかも、その後にMC。

ええ、愛、覚えています。

茉夏が憧れの前田敦子さん。

ついに茉夏がMCであっちゃんと会話できる時が来ました。

会場でも異常な盛り上がりであることが聞き取れます。

ていうか、凄い歓声だ。

んんんん。

茉夏おめでとう。






チームBによる「初日」と「チームB推し」

今となっては旧チームB。

でも、この瞬間の会場が

一番大爆発しているのは疑いようはない。

盛り上がりますって。

観客はオペラやオーケストラや劇団四季を見に来ているわけじゃない。

第一に、可愛いアイドルを見て盛り上がりにきているわけです。

そりゃ、初日とB推しが流れれば盛り上がりますぜ。

この時点と現在のメンバーの境遇の違いを考えると

「何でもありのAKBですぜ」

になっているのはご愛嬌。

まゆゆ、ゆきりんがAKBの中でも総選挙上位。

間違いない、ってことです。






埼玉スーパーアリーナに続き、

「バッチコイK」

何が違うって?

画質の良さが違う。

そして、

松井珠理奈がいます。

期間限定のチームK兼任。

ここは、存分に楽しんでいけば良いと思います。

なあに、

珠理奈がチームKとして活動するのは

長くても、ここから1年でしょう。









もちろん、AKB48のドームコンサートなのだから

AKB48のメンバーがメインなのは当たり前です。

SKE、NMBなどが出番が少ないことに

文句を言うのはお門違いです。

珠理奈がチームKの兼任になったことで、

SKEファンもドーム公演を楽しめます。

みるきーがチームBの兼任になったことで、

NMBファンもドーム公演を楽しめます。

東京ドーム公演、ブルーレイ。

この一本に関しては、兼任もありがたい。






テンションが上がったところで、

AKB0048、アニメにおいて声優に合格したメンバーによる



「希望について」

多くは語りません。

9人のメンバーの中に、矢神久美がいます。

しゃわこもいますけれども。



くーみんのブルーレイは

これが最初で最後かもしれません。

ふむ。

ここで、涙が落ちた人は、俺以外にもいますよね。

もちろん、俺も今でもくーみんに関して

どう考えたらいいのか

結論は出ていません。

ベターな案しか考えられません。

東京ドームでも

くーみんは輝いて居たなあ。










「夕陽を見ているか?」

前口上のたかみな。



今日、これだけ多くのみなさんと

夕陽を見れるのが本当に幸せです。


真実の言葉でしょう。

たかみなは長い間、頑張ってきた。



努力は必ず報われる。

簡単に、人前で言える言葉じゃないですよ。

AKBファンとしては、やや宗教的に

なりそうな、たかみな絶賛。

普通の社会人視点でも、

たかみなの7年の頑張りは

素敵です。









SKE48として唯一の登場曲「BINGO!」

今回は、レアな登場として見ましょう。

小木曽、だーすー、あいりん、真那ファンは

ここでしかブルーレイのメンバーを見られないのですから。







NMBによる「10年桜」

山本彩無双、ですね。

髪の毛の短い山本彩。

48全グループでも最高最強級の可愛さです。

なんだか衣装がNMBに

合わない気がするのはなぜなんだろうか。

NMBはやっぱり、攻撃的な曲が似合うかな。



次に流れる「胡桃とダイアローグ」は

48グループファンのなかで人気が高い。

私はあまり理由がわからないですけれども。

なんで、この曲は人気があるんだろう。

というか、人気があり過ぎる気がしますが。

古参ファンの人気なのかな。







曲は飛んで「君のことが好きだから」

やはり48グループファンならば

会場は最高に盛り上がります。

あきちゃがセンターで光り、

あーみん、れいにゃん、梅ちゃんも輝きます。

そして、一瞬で充分だぜ。

松井玲奈のブルーレイをご覧ください。

いやいや、玲奈の輝きはまだ後のライブにとっておきましょう。

この曲はやはり、あきちゃこと高城亜樹。

東京ドームライブ後に、

あきちゃはJKTへの移籍を表明しました。

立派です。

動機が前向きであろうが

後ろ向きであろうが

高城さんの決断は、絶対に人生にプラスになる。

一年後、二年後だけの話じゃない、

これからの人生10年、20年の話です。

本当に、お見事な決断です。

あきちゃのJKT移籍。

全力で賞賛します。









「RIVER」

の間奏で一瞬だけ出てくるSKE48のメンバー。

良いんだぜ。

AKBの活動初期なんて、地味な仕事なんて腐るほどあった。

AKBがテレビに出るなんて夢幻の時代をデビューから

何年も過ごしていた。

比較すれば、SKEは恵まれています。

シングルメドレーには珠理奈も玲奈も出ています。

でも、大丈夫。

須田亜香里が笑顔で水を浴びて踊っている。

メンバーは、だーすーを見れば

何をすれば良いかわかるハズ。








AKBのシングルメドレーになってからは

玲奈のアップが多くなっているイメージ。

編集する人もSKEに気を使ってくれているのかな。

シングルメドレーで多く画面に写る玲奈ですが、

「SKEのメンバーの登場時間が短いなあ」

と、当時にも思っていてくれたんだな。

松井玲奈。

最高の、SKEファンです。









アンコール後の

「あなたがいてくれたら」

ステージ中央で

「ギンガムチェック」を歌っていたために

メインステージに戻りながら歌います。

そして。

篠田麻里子の左手には

しっかりと、松井珠理奈の右手がつながっています。

二人にとって自然な行為だろうし、

私たちファンにとっても自然な行為です。



麻里子はその後、メインステージに立つ

前田敦子さんの肩を軽くたたきます。


そんな篠田麻里子を表現するには

「極上だぜ!」

としか言えないです。

SKEファンとして、

篠田麻里子に

テンキュー!

終盤の組閣ネタは、まあ良いでしょう。

総監督、あんにゃ、りぽぽの兼任。

今となっては半年前の話ですからね。






ただ、組閣発表後の歌で一番泣いていたのは

渡辺麻友でした。


まゆゆ。


若いながら、誰よりも高いプロ意識で頑張っている人間です。

ドラマでは痺れる演技、

テレビでも常に生歌。

どちらかというと「オタ気質」であるものの、

誰よりも純粋純真アイドルを貫く。

まゆゆも、いつもお疲れ。







東京ドーム公演初日、ブルーレイ。



素晴らしい出来でした。

ええ、

私はメンバーの順位をつけるのが好きですからね。

初日のMVPを決めます。



AKBファンでも、

SKEファンでも、

理解は得られるんじゃないかな。




もちろんもちろん。





いろんな境遇を経て、

福岡から秋葉原に上京して。

AKB一期生でもなく、二期生でもなく。

歌が上手いわけでもなく。


でも、誰よりも努力の固まり。


プロフェッショナル意識の固まり。


珠理奈の話しを抜きにしても。


初日のMVPは篠田麻里子。

間違いない。








2012年12月18日

2012年8月29日 (水)

AKB東京ドーム公演の感想を簡潔に

楽しい時間はあっという間に過ぎるものです。

2012年8月24~26日に開催された、AKBコンサートin東京ドーム。

AKB48にとって、夢であり目標であったコンサートです。

簡潔に感想を書いていこうと思います。

今日書かないと、明日以降の大きなニュースでタイミングを逸しそうなので。

(29日の夜にはSKEの研究生昇格、出張公演の発表があるでしょうから)






AKBコンサートin東京ドーム。


一言で表現するなら、秋葉原を本拠地に活動するAKB48のコンサートでした。


SKEの出番はもっと多いと思っていました。

真那、小木曽、あいりん、しゃわこにも美味しい出番があるかと。

まさかちゅりにユニットの出番が無いのかと。

SKEがシングルを歌わない日さえありました。


しかし、それも良いでしょう。


なにせAKB48の東京ドームコンサートです。

たかみなが、あっちゃんが、優子やマユユが長い期間

頑張って、頑張って成し遂げた大事業です。



三日目はあっちゃん無双とも言うべきセットリストでした。

あっちゃんの多くのユニット、卒業を祝う長い時間。


それも良いでしょう。


AKBの功労者として、前田敦子さんの努力と苦労抜きに

AKBの東京ドームは有り得ませんでした。





48グループでは無く、AKB48の東京ドーム。

SKE48ファンとしても異論はありません。





さてさて、東京ドームコンサート。

素晴らしい三日間でした。

初日のセットリストは微妙だったとも思いますよ。

なにせ、記念すべき東京ドームの一曲目が

「PARTYが始まるよ」ですからね。

その後の「ディアマイ」「毒りんご」も古すぎる曲ではありました。

まさかの展開でしたが。

AKB一期生にとって、記念すべき曲を選んだのでしょう。


とは言え、初日、チームB推し、バッチコイK、ウッホの

連続して流れるチーム曲で盛り上がりました。




SKEファンが一番盛り上がったのは

「7時12分の初恋」であっちゃんとぱるる、川栄、高橋朱と一緒に

茉夏が登場したことでしょう。


その後に、まさかのMCタイムが始まる。

茉夏が敬愛していたあっちゃんとのMCタイム。


何故か盛り上がる会場。

あっちゃんが話し、ぱるるが喋り、そして茉夏の順番になった時に

異様に盛り上がる場内。


ええ。

私たちSKEファンは何だかおかしい状態です。



「やべえ。茉夏があっちゃんとついに会話できる。うおおぉ」



変な盛り上がりですが、そんな楽しみが出来るのがSKE48ファン。




SKEの出番が「BINGO」だけだったのは驚きです。

ですが、繰り返し言いますがここはAKB48を立てる場所でしょう。





二日目は合計56曲という大ボリューム。

特にこだわりのないAKBファンにとっては

二日目が一番楽しかったんじゃないですかね。





最終日である、三日目は完全にあっちゃんスペシャル。

前田敦子ファン必見のコンサートでした。





全般的に、大成功のAKB東京ドームコンサートだったと思います。

SSAのほうが良かった、なんて気持ちもありますが

AKB48を初期から知っている人ならば何の異論もない

コンサートだったでしょう。



コンサート前、コンサート後に知人と、見知らぬ人と酒を飲んで

盛り上がった人も多数いたでしょう。

私は、2002年の日韓W杯を思い出しました。

誰もが日本代表に、サッカーに酔いしれた夢の日々。

東京ドームコンサートも同じような、楽しいイベントでした。






東京ドーム初日で発表された組閣に関しても触れたいと思います。



HKT48に移籍する、らぶたん。

JKT48に移籍する、あきちゃ、はるごん。

SNH48に移籍する、さえ、まりやんぬ。



全員が抱えている勇気と向上心と嫉妬と不安。


私は全てを賞賛したい。



特筆すべきは宮澤佐江。

現状のままAKBに残っても、一定の地位を保っていられたでしょう。

ぶっちゃけた話、総選挙で20位以内にはいつまでも安泰だったでしょう。

落ち目のメンバーでもない。

名実ともに国民的アイドルとなったAKBで

確固たる地位を築いた宮澤佐江。


しかし、佐江がいつか総選挙で一位を取る可能性は低いと思います。

AKB人気がいつか落ちていったとき、

佐江が何十年も芸能界で生き残れるかは難しいと思います。


現在のAKB人気が10年後も続くか?

難しいところです。


そして、宮澤佐江さんは厳しい挑戦の道を選びました。


彼女の選択を絶賛したい。


上海で活動することはハイリスクです。

日本と中国の政治的な関係。

JKTと違い、いまだ姿を見せないSNH48。

日本にいれば、AKBとして活動すれば、DiVAの活動を続ければ

目先数年は楽しく、安泰だったであろう宮澤佐江。

10年後、20年後を見据え

ハイリスクハイリターンの道を選んだ宮澤佐江。

一人の人間として尊敬します。





私を含めて、現代人は効率化を追求し過ぎている気がします。

どれだけローリスクで、ハイリターンを求めるかに固執している。

しかし、実際には危険を冒さなければ、大きな危険に挑戦しなければ

大きな成果は得られないものですよね。





海外移籍を決定した五人。

1年後、2年後では無く、5年後、10年後を考えた決断だと思います。



大失敗する可能性は高いです。

しかし、大成功する可能性もあります。

純粋に応援したいです。





さて、東京ドームはAKB48のコンサートでした。

SKEにとっては大きな会場の雰囲気を味わうことが

出来ただけでも良しとしましょう。





しかし、我らがSKE48の正義。



松井玲奈のアメーバブログからコメントを一部抜粋します。

AKB東京ドームの初日が終わった後のコメントです。



「SKEの出番は多くはなかったですが、

会場にSKEのグッズを身に付けてくださる方を見ると

嬉しさでいっぱいになります」


東京ドームコンサート。

SKEの出番は少なくても、

玲奈の出番は多かったんですよ。


AKBのシングルメドレーには常に参加して、

ユニットにも参加しているんです。



コンサートで出番の多かった玲奈がこれを言ってくれるか。


SKEのエースで有りながら、SKEのファンであり、

SKE全体を考えている玲奈。


最高だぜ。





さてさて、AKB東京ドームコンサートは総じて素晴らしいものでした。

子供のころの花火大会のように、

いつまでも記憶に残る日々でした。

そして、前田敦子さんは本当にお疲れ様でした。






さて、48グループは第二章が始まります。



ここからはSKE48の出番です。


東京での大きな会場でのSKEライブ。

期待して、待っていますぜ。





2012年8月29日

2012年8月23日 (木)

AKB東京ドーム公演の予想をざっくり

AKB48による東京ドーム公演。

ついに、明日の24日に開演となります。

金曜、土曜、日曜の三日間行われるコンサート。

AKB48にとって大きな目標だった「東京ドーム公演」


あっちゃんファンも優子ファンも、

古くからのファンも新しいファンにとっても大きなイベントです。


今のAKBグループの人気を考えれば、

東京ドーム三日間など小さな箱です。

チケットを確保するのも困難だったでしょう。

一日でも参加できるんで、私はラッキーとします。



もちろん、SKEファンにとっても

AKBの東京ドーム公演は大きな出来事です。


SKEメンバーにも出番があるでしょう。

玲奈やちゅりがユニットシャッフルでセンターで登場する。

しゃわこ、真那、くーみん、だーすー、あいりん、ゆりあ、小木曽。

総選挙で飛躍したSKEメンバーもユニットで登場する可能性が高い。





ざっくり予想といきましょう。


とりあえず、大きな予想としては



・サプライズは何か?

・あっちゃん卒業一色か?

・全体的なセットリストは?(古い曲か、売れている曲か、アルバム曲か)

・SKEメンバーの出番はどれぐらいか

・どんな始まりか、どんな終わりか





そんなところですかね。






さて、予想されるサプライズで一番大きなものは「組閣」ってやつです。


チーム8の発足は妥当な線でしょう。

JKTやTPEの留学メンバーも発表されるかもしれません。

一番、恐ろしいのはグループ間を超えての組閣ですよね。

キタリエのSKE移籍、大家志津香、梅田彩佳のHKT移籍など

地元グループでの移籍などが匂います。


もしくは、現在の体制はそのままに

別のチームを作って兼任させるという案もありえます。

例えば、キタリエはチームB所属のままで

中部地方の48グループを兼任するなど。

その中部地方のグループで

二カ月程度の巡業を行うことも考えられます。


恐ろしいのはSKEメンバーの昇格メンバーの発表が伸びていることです。

東京ドームで発表する気なんじゃないか、と。

しかもAKBグループと何か絡みがあるんじゃないか、と。



「サプライズが無い」というサプライズも十分に考えられます。

しかし、東京ドーム公演は日本中のマスコミに取り上げれられます。

何かを発信するならこのタイミングしかない。

何も発信しないと、AKBの全盛期が東京ドーム公演だった、

と世間で言われかねない。

秋元康さんはそう考えているでしょう。


「来年には全国のドームで公演開催決定!」

というサプライズが一番うれしいとこですが。






そして、今回のドームで世間の注目を浴びているのは前田敦子卒業です。


なんとなく、東京ドームが前田敦子卒業公演になるような空気があります。

しかし、ドーム公演はあっちゃん卒業一色にはならないでしょう。

AKB=前田敦子ではありません。


AKBグループは来週以降も続いていくし、

一挙手一投足が注目されるこれからのほうが大変です。

未来を見据えたコンサートをする必要があります。


東京ドームをあっちゃん卒業一色にすればするほど、

AKBの全盛期が2012年8月だったと決定してしまいます。


運営、秋元康さんもそこまで愚かではないでしょう。


東京ドームではあっちゃんはあくまで超選抜の一人、

という扱いでしょう。

ユニットでの出番は一番多いかもしれませんが、

たかみなや優子と比較して、ほぼ同じ出番でしょう。

東京ドーム公演はあっちゃん一色ではないハズ、です。






そして、全体的なセットリストはどうか?


ここは期待して良いと思います。

秋元康は西武ドームコンサート初日は最悪だったと言いました。

そこから、メンバーだけでなく、運営も変わったように見えます。


とくに、2012年3月に行われたSSAコンサート。

チームBの曲をチームKが歌うなど、チーム曲のシャッフル。

ユニット曲の美味しい場所は人気上位で占めるなど、

ライト層をしっかりと意識したメンバー割り。

シャッフルでも禁じられた二人をあっちゃん、優子でやるなど

意味のあるシャッフルが多かった。



先週発売された「1830M」からの曲もあるでしょうが、

三日間で分散させるでしょう。

チームAの「Hate」

チームKの「家出の夜」

チームBの「ノーカン」

チーム4の「直角sunshine」

の4曲を覚えておけば、全体的には乗れるハズ。


「家出の夜」は普通に良い曲ですし。

優子とこじはるの「スキャンダラスに行こう!」も

自分の中で名曲になってきました。


もちろん「ファースト・ラビット」が流れた時には

テンション上げ上げで行くべきところです。


とは言っても、多くの人が来る東京ドーム公演。

シングル中心になるハズです。






そして、各SKEメンバーの出番はなにか?


まず一つ。


今回のAKBの東京ドーム公演。

一番出番の多い人は決まっています。

あっちゃん?たかみな?優子?オカロ?まゆゆ?


違う。


AKBのシングル常連。

SKEのセンター。

そして、AKBのチームKでさえ出番のある松井珠理奈です。

ただただ、倒れませんように。


ユニットシャッフル、ソロでも珠理奈は登場するのは間違いないです。

特にSKEのチームSとAKBのチームKでシャッフルするユニットがありそう。

みるきー兼任でチームNとチームBのシャッフルもありそう。

ついでに指原の絡みでチームHとチームAのシャッフルもありそう。


「Glory days」か「思い出以上」か「恋を語る詩人になれなくて」

チームKのメンバーが立っているのが想像できます。



玲奈の出番はどうでしょう。

AKB紅白、AKBinSSAでも玲奈は常にユニットセンター。

そろそろ、玲奈のソロが来そうな気がします。

玲奈がAKBのソロを歌うとしたら?

俺は松井玲奈による「夜風の仕業」で歓声を上げる準備は出来ている。



ちゅりもAKBコンサートではユニットに登場しています。

今回はSKEメンバーでAKBのユニットを歌いそう。

「Bird」を歌ってしまっているだけに、選曲予想は難しいですが。



しゃわこ、真那、くーみん、だーすー、ゆりあ、小木曽にも

ユニットでの登場が期待できます。

総選挙でSKE躍進を象徴したメンバーです。

SKEシングル以外で、AKB主要メンバー、NMB主要メンバーと

絡めての少人数での登場が有り得ます。

特にマジスカ3で活躍するくーみん、ゆりあは

かなり美味しい位置が期待できます。





そして。


乾坤一擲。


SKEファンが大声を上げるチャンスは、ある


AKBの曲です。

しかし、「THE本家超え」と言われる名曲。

「涙の湘南」

東京ドームで響きわたる「あいりんコール」

有り得る。

曲のイントロが流れて、センターにあいりんが立っていれば。

笑顔で泣きながらあいりんコールを全力で叫んでやるぜ。



実際に、「涙の湘南」が使われる可能性は高いです。

AKBリクアワでも上位、SKEリクアワでも人気。

SKEライブで盛り上がっているのはAKB運営に

報告はいっているハズ。

ただ、あいりんがセンターじゃない可能性が高いですけどけどね。

こじはるか、麻里子かゆきりんがセンターでしょう。

しかし、ここをなんとか。

奇跡にかけたいところです。






どんな始まりか、どんな終わりか


もちろん、大本命は決まっています。

三日間の最初の曲。

たかみなの声から始まる「あいたかった」でしょう。

三日間の最後。

誰がどう考えても、「桜の花びらたち」でしょう。

おそらくは、最初は前田敦子ソロの「桜の花びらたち」

そして、二番から、もしくは二曲目に続いて

全員による「桜の花びらたち」でしょう。


他の曲で始まる可能性は低いです。



もちろん、二日目、三日目のはじめ、

初日、二日目の最後はわかりません。


日本中で幅広く知れ渡り、カラオケで歴代一位についた

「ヘビーローテーション」は必ず重要な位置で使われるでしょう。

AKBの東京ドーム公演です。


最初と最後に関してSKEが出来ることはない。


と、思いきや。


SKEファンも大歓喜出来るスタートがあります。


初日の一発目です。


「あいたかった」では盛り上がりがイマイチになるかも知れません。

予定調和過ぎるし、一曲目に使うのは難しいですよね。


だったら。


東京ドーム公演。

ステージに立つのはたかみな、優子、麻里子、ともちんなどAKB超選抜。

しかし、センターには二人分の空白の位置。

そこでサブステージに登場する前田敦子と松井珠理奈

二人でステージに向かって走り、お互いがセンターに立つ。

そして流れるは「大声ダイヤモンド」


これで行きましょう。



秋元康さんは珠理奈が好きでしょう。

世間でゴリ押しと批判されるほどに、

珠理奈には良い位置が与えられてきた。

だったら、貫いてくれよ、と。

秋元康さんのゴリ押しで、珠理奈アンチはたくさん生まれた。

でも、珠理奈ファンもたくさん生まれたんです。

小学生でAKBシングル、SKEの中心、チームK兼任など多くの仕事。

珠理奈にここまでやらせて、

東京ドームで花を持たせないなんて無し、です。







まとめ的な雑談


まあ、AKB夢の東京ドーム公演です。

参加できる人は単純に楽しみましょう。

SKEファンの皆さんも、SKEの登場で大歓声をあげましょう。


もちろん、AKBメンバーにも歓声をあげる。

しかし、SKEシングルではこれでもかと、盛り上がっていきましょう。


あいりんが登場すれば張り裂けんばかりの大声で「あいりんコール」を。

玲奈が登場すれば、いつものように会場最高の歓声を。

多く登場する珠理奈に常に大声を。

そして、隙あらば「璃香子!」と叫んでいきましょう。





2012年8月23日

2012年8月14日 (火)

AKB48アルバム「1830M」感想(2/2)

さて、AKB48のアルバム「1830M」

二枚組、二枚目の感想を書いていきます。


一枚目と同じように個人的な感想は

SS、S、A、B、C、Dの順番で。

ドーム率は100%が一日は歌う、

300%が三日間ともに歌うという予想です。


一枚目も含めて全て聞きながらの感想文なので

駄文、後日の態度変更などご容赦ください。

では二枚目も行ってみます。






「Hate」

感想C、ドーム率80%

チームAのオリジナル曲。

嫌いだけど、嫌いだけど、好き。

そんな曲です。

特に言う事はありません。






「プラスティックの唇」

感想C、ドーム率70%

篠田麻里子のソロ曲。

凄い期待していたんですけれども。

私は麻里子が好きなんですけれども。

パフューム的というか、声にエフェクトをかけ過ぎというか。

おいおい。

俺たちはマリコの歌を聞きたかったんだぜ。

このエフェクトだと、誰の歌かの判別も難しいです。

ちきしょう。






「思い出のほとんど」

感想A、ドーム率150%

たかみな、あっちゃんの曲です。

48グループファンならば、

100人が100人、想像するでしょう。

優子推しでも、まゆゆ推しでも、

SKE推しでも、NMB推しでも想像するでしょう。



48グループを初期から活動した

たかみなとあっちゃんの長い軌跡。


努力して、売れなくて、逃げ出したくて、

同期の仲間は減って、新しい仲間は増えて、それでも売れなくて。

苦しい思いをして、売れれば叩かれて。

売れれば売れるほどに苦しい思いも増える。


前田敦子と高橋みなみ。

そんな二人には敬意を払うしかない。


「思い出のほとんどは そう一緒に作ったね」


たかみなとあっちゃんの7年間。

それを見て、支えた秋元康さん。

この曲だけは、純粋SKEファンとしても

否定してはいけないと思います。






「家出の夜」

感想A、ドーム率100%

チームKのオリジナル曲です。

第一印象は「もったいない」です。

良い曲だけに、アルバムのオリジナル曲では埋もれそう。

チームKにはいつも良い曲が与えられる気がします。

優子ファンとしては嬉しいことです。

ただ、このアルバムの中では埋もれてしまうだろうなあ。

公演曲ならば、聞かれる回数も増えて人気が出たかも。






「スキャンダラスに行こう!」

感想B、ドーム率100%

優子とこじはるの曲です。

凄いオーソドックスな曲のイメージですね。

子供向けアニメのオープニングっぽいというか。

ポケモンのオープニングに似合いそうです。






「ノーカン」

感想C、ドーム率100%

チームBのオリジナル曲。

普通のチームBの曲。

悪く言いたいわけじゃないんですが、

特徴はないのかな。






「アボガドじゃね~し…」

感想C、ドーム率100%

まゆゆ、指原の曲です。

組み合わせだけでネタになるので(批判も含めて)

ドームでは一回は歌うでしょう。

まゆゆ、指原の対極の二人を組ませる。

そんなネタの曲ですね。






「直角Sunshine」

感想C、ドーム率60%

チーム4のオリジナル曲。

最初に聞いて

「ウイニング、ボール~」

と、聞こえたのは内緒です。

もしもこの曲に人気が出なくても、

チーム4に問題があるわけじゃないでしょう。

他のチームでのアルバムオリジナル曲にしても、

披露する場面が少なければ人気もでない。

「オリジナルアルバムではチームのオリジナル曲を入れる」

この発想は止めたほうが良いと思うんですが。






「僕たちは 今 話し合うべきなんだ」

感想C、ドーム率100%

ゆきりん、ともちんの曲。

麻里子のソロもそうですが、

この二人の曲も私の期待が大きすぎたのかも知れません。






「さくらんぼと孤独」

感想C、ドーム率40%

研究生の曲。

上を向いて頑張ろう、という趣旨の歌は歌い手が見えないと、

感情移入が難しいんですよね。

研究生全体というカテゴリーでは、

イメージが掴みにくい。

チーム4全体の曲など

このアルバム全体に通して言えることですが。






「大事な時間」

感想B、ドーム率90%

AKB48の超選抜組です。

CMで使われた歌ですね。

通常であればただの缶コーヒーソング。

しかし、曲のフレーズでは

「いっぱいになったメモリーを もう一度 ゼロにして」

前田敦子に甘すぎるかもしれまん。

でも、それも良いでしょう。






「いつか見た海の底」

感想B、ドーム率120%

まゆゆ、珠理奈、城など「期待のメンバー」

さらにはAKB13期生の大島涼花までいる。

ゆりあ、くーみん、花音。

ぱるる、れなっち、あんにん、りっちゃん。

ななたん、みるきー、はるっぴ、ゆうこす、咲良ちゃん。

このメンバーでこれからやって行くぞ、という曲です。

なるほど、この人選。

文句はない。






「ぐーぐーおなか」

感想C、ドーム率60%

あっちゃん、わさみん、あーみん、れいにゃんなど謎のメンバー。

野菜系のまったりソング。

子供に受けは良いのかもしれないです。

100%子供向けの歌、それも必要でしょう。






「やさしさの地図」

感想A、ドーム率70%

麻里子、たかみななどベテランメンバーと

ぱるる、ゆりあ、城ちゃんなど若手メンバーの曲。

ほう。

何度も聞いたら、誰もが好きになる名曲かもしれない。

しかし、このアルバムでは同じ曲調が多いので

埋もれそうな気がします。

ちょっと残念。






「行ってらっしゃい」

感想B、ドーム率100%

AKBの超選抜組。

誰かを勇気づけて送り出す曲で、CMにも使われています。

東京ドームでは最終日に歌うんでしょうか。

ただ、最終日には相応しい曲が有り過ぎるので

初日に歌う可能性のほうが高いですね。

この曲を歌っている時に、

麻里子があっちゃんの尻を叩くかもしれません。






「青空よ、寂しくないか」

感想B、ドーム率120%

48グループ全体の曲。

良い感じの曲です。

ただ、はじめて聞いて印象に残る曲ではないですね。






「桜の花びらたち~前田敦子 solo ver~」

感想A、ドーム率102%

前田敦子ソロによる「桜の花びらたち」

AKBのデビューシングルです。


7年前、活動初期からAKBを支えていた人たち。

前田敦子ファンの多くの人たち。

泣かずには聞けないでしょう。


あっちゃんファンでなくても、前田敦子が好きでなくても

この曲は正座して聞くしかない。


「新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと」


AKBを卒業した人。

SKEを卒業した人。

48グループを卒業した人。

秋葉原でAKBが誕生してから

いろんな人生を歩んでいる人がいます。




東京ドームの最終日が予想できます。

コンサート最後の曲はあっちゃんソロの「桜の花びらたち」

それでコンサートが終わるかと思ったら、

メンバー全員が出てきての「桜の花びらたち」

東京ドームの最終日、大ラスはそんな気がします。


もちろん、初日があっちゃんソロで終わっても良いですぜ。



あっちゃんがこの曲を技術にこだわらずに

好き勝手に歌って欲しかったのはご愛嬌。



AKBが歌う卒業ソングです。

きっと、昔AKBが好きだったけれども

今はAKBが好きでもない人もいるでしょう。

そんな人こそ、この曲を聴いて泣くんじゃないでしょうか。





以上、AKB48のアルバム「1830M」の感想でした。

二枚組のAKB48のアルバム。

感想を一言でまとめるならば、

一枚目の一曲目。

「ファースト・ラビット」が良かった。





2012年8月14日

AKB48アルバム「1830M」感想(1/2)

さてさて、AKB48が発売したアルバム「1830M」

フラゲしたんで、聞きながら勢いで感想を書いていきたいと思います。

SKEの話は自分のスタンスが単調過ぎるなあ、とも思ったり。


それに、AKBでの東京ドームは一日だけ参戦しますので

AKBテンションも上げておかないと、です。


何となく感想を書くのも地味なんで

三日間の東京ドームにアルバムの楽曲が

何回使われるかも予想しながら書いていきたい。

その曲が一日使われるなら100%

三日間使われるなら300%という予想。

曲の個人的な感想、評価はSS、S、A、B、C、Dの順番にします。



先に書きますが、熟慮して以下の文章は書いていないです。

聞きながら、勢いでの予想なんで

誤解誤字脱字、明日以降に私の感想が大きく変わることもご容赦。


さて、一曲目からいきましょう。






「ファースト・ラビット」

感想SS、ドーム率250%

ドキュメンタリー映画で使われた曲ですね。

シングルではない曲をアルバムの一番手に持ってくる。

自信があるんでしょう。

ドームでも絶対に使うでしょう。

世間でも名曲と言われています。

はい。

間違いなく名曲です。

一発目から、聞き直してしまいました。

「傷つくこと 恐れはしない」

48グループで頑張る人、卒業する人にも同じことが言えます。

ドームでは三日間連続で使ってもおかしくはない。






「黄金センター」

感想B、ドーム率60%

ぱるるのイメージ。

「桜の木になろう」のカップリングです。

あえて、このアルバムに入れるということは

秋元さんは気に入っているんですかね。






「ミニスカートの妖精」

感想D、ドーム率20%

むむむ。

この曲をアルバムに入れた理由。

全くわかりません。

若手にも何かを歌わせるために、

幼い曲を選んだのでしょうか。

ドームでは流石に使わない、よね。






「上からマリコ」

感想B、ドーム率90%

シングルなんで、アルバムには入っていますよね。

ライブでもあまり使われないイメージなので、

新しい曲のイメージさえあります。

第2回じゃんけん大会で篠田麻里子が優勝した。

年長者が華を咲かして、

人気は衰退するどころか勢いを増していく。

偶然だけれども、48グループの年長者にとって

良い結果になった気がします。






「アンチ」

感想B、ドーム率30%

曲は好きなんですけどね。

チーム4絡みの曲はぱるるをイメージした作詞が多い気がします。

露出が多い、チームの前面に出るからこそアンチが生まれるわけで。

知名度が無い状態ならばアンチも生まれないわけです。

鈴蘭とか、まりやぎにはアンチが足りないんだろうなあ。






「檸檬の年頃」

感想D、ドーム率1%

これもなんでアルバムにいれたんだろう。

まさか東京ドームで使わないですよね。

ミニスカートの妖精と同様に

若いメンバーに歌わせるためにいれたのかなあ。

誰か理由を知っている人はいるんだろうか。






「恋愛総選挙」

感想C、ドーム率20%

ヤングマガジン、ヤングジャンプでの企画で勝利した

ヤンマガ7の曲ですか。

どこかのシングルに収録もされていなければ

このアルバムに入るのは妥当です。






「野菜占い」

感想C、ドーム率70%

ええ、野菜占いです。

スポンサーのご意向もあれば、アルバムに入るのは当然。

ドームでも一日は使うだろうなあ。






「Everyday、カチューシャ」

感想A、ドーム率300%

これは三日間使われるでしょう。

会場を一杯に使ってのドミノ倒しのようなパフォーマンス。

広い東京ドーム全てを使うのは間違いない。

曲調や、声的にもあっちゃんのイメージが強いです。

とても明るい曲です。

しかし、あっちゃん卒業を考えると悲しく聞こえる曲です。

私は前田敦子さんのファンじゃないですよ。

どちらかといえば、アンチ寄りです。

しかし、エビカツはあっちゃんのイメージが強い曲、でした。






「走れ!ペンギン」

感想B、ドーム率60%

30代以上の人間ならば名前を聞いただけで驚く

織田哲郎さんが作曲です。

曲は凄い良いんですけどね。

なんだろう。

誰に歌って欲しかったと言えば。

花音に歌って欲しい曲だったかなあ。

チームEに一曲だけ、オリジナル曲を与える。

その曲が「走れ!ペンギン」だったら、

というSKEファンのつぶやき。






「ロマンスかくれんぼ」

感想A、ドーム率100%

12期生、大森美優さんのソロになりました。

西武ドームで、NMB二期生城ちゃんのソロが印象に残る曲です。

ええ、私はこの曲が好きです。

研究生、若手メンバーが歌う曲です。

東京ドームでは?

超ベテランが歌う姿が見えます。

私が運営ならば、東京ドーム初日で

たかみなに「ロマンスかくれんぼ」を歌わせます。






「蕾たち」

感想B、ドーム率80%

曲は良い、歌詞も良い。

陽の目を浴びないメンバー、

頑張っているよ、前を向くよという曲。

凄く良いです、が。

AKBグループではありきたりな曲調でもあるし、

ありふれた歌詞でもある。

それをチーム4やAKB研究生あたりに歌わせることも

多用し過ぎているんですよね。






「ユングやフロイトの場合」

感想C、ドーム率10%

「GIVE ME FIVE」のカップリングです。

バラードの場合、歌う人が多いと気持ちが入らないかなあ。

例えば「枯葉のステーション」がSKE全体のカップリングだったら、

埋もれていったんじゃないでしょうか。

この曲は良い。

でも、歌い手が見えないんですよね。






「フライングゲット」

感想A、ドーム率300%

前田敦子が最後に1位を取った曲、

そうやって語り継がれるんでしょう。

西武ドームでの苦しそうなあっちゃんの表情も印象深い曲。

ゆきりんの3位というのも当時は大きなニュースだったはずだけれど、

今ではあっちゃん一色になりました。

優子は悔しさを感じた曲でもあります。

東京ドームではあっちゃんが、優子が、ゆきりんが

想いを持って歌うでしょう。

そして、珠理奈と玲奈が

お互いの立ち位置をそっと確認しながら笑うでしょう。






「風は吹いている」

感想B、ドーム率280%

良い曲です。

昨年のシングルだけに、ドームでは三日間使うとは思いますが

明るい曲ではないので使わない日もあるかもしれません。

全体で歌う曲でも無かったのかな、と。

例えば、あっちゃん、たかみな、優子、オカロ、さえ。

この5人あたりで出したシングルならば

リクエストアワーなどでは人気も出たかも知れません。

ま、劇場版など各メンバーの握手券売上が無くなるので

無理でしょうけれども。






「桜の木になろう」

感想A、ドーム率120%

個人的に思い出深い曲です。

MVでは珠理奈が若い時に亡くなった少女を演じています。

私が珠理奈に魅かれたのは、ここからです。

「桜の花びらたち」や「10年桜」のほうが、

一般的には春の桜ソングとしては重要な曲でしょう。

ただ、私にとってはこの曲のほうが思い出深い。

それだけです。






「GIVE ME FIVE!」

感想S、ドーム率300%

掛け値なしの名曲。

アイドルに限らず、いろんなアーティストの名曲は

明快で、簡単な曲調が多い。

それで良いと思います。

この曲は、純粋に名曲です。

バンド演奏という縛りがあるために、

テレビや小さなライブで簡単にやることはできません。

バンド演奏を披露しても演奏技術が未熟で

叩かれることも多い。

しかし、良い曲ですよ。

東京ドームという大きな箱に相応しい曲です。

以上、アルバム二枚組の一枚目の感想でした。





2012年8月14日

2012年7月11日 (水)

メンバーじゃなくて運営を批判しよう

軽く時間があるので短めな記事を。

2012年8月24日~26日に行われる

AKB48の東京ドーム公演の詳細が発表されました。


もちろん私は応募しますよ。

24日の金曜日は仕事で難しいでしょうけれど

チャレンジしてみます、か。

(当選した時の仕事を早帰りするチャレンジも含め)


さて、そんなAKB初の東京ドームコンサートで

AKB48チームBの増田有華さんが宮本亜門舞台の稽古のために

東京ドームコンサートに出演しないことが発表されました。


結論から言えば、これは至極まっとうな判断だと思います。

「AKBとは夢を叶える場所である」

その建前からすれば、ごく当然の発想です。

東京ドームコンサートよりも宮本亜門舞台の「主演」のほうが

増田さんにとって夢を叶えるのに近い場所でしょう。

これがたかみなや、あっちゃんに起きた出来事であれば話は別です。


ですが、AKB一期生でも無く、常時選抜でも無い人間であれば

宮本亜門の舞台稽古を選択するのは無難です。

また、増田さんが舞台の稽古に集中しなければ

舞台関係者、芸能関係者から大きな批判を浴びることになります。

(AKBファンとは関係ない場所で、です)

増田さんがAKB行事で舞台稽古を休み

本番でミスでもしようものなら、

芸能関係者からAKBへの評価が大きく下がることになります。



今回の宮本亜門舞台の主役オーディション。

落選した真木子、梅ちゃん、なかやん、みえぴー、さや姉、玲奈だけの

思いを増田さんが背負っているだけじゃありません。



増田有華は個人のチャンスだけでも無く、

AKBの看板も背負って世間の注目を浴びる舞台の主役に挑むんです。

中途半端は許されないし

舞台の稽古を休んでAKB行事に参加すれば

舞台関係者からは大きな批判を浴び

AKBグループへの評価が大きく下がります。

ここは増田有華の判断を支持するべきです。



と、書きたいところです。

しかし、現実を考えてみます。



増田有華の判断?

そんなものが有り得るのか?



宮本亜門と秋元康が隣に立って

「どっちを優先するんだ?増田」

そんな質問をするシチュエーションなど現実的には有り得ない。




じゃんけん大会を辞退、東京ドームコンサートを辞退。

その判断は増田有華個人の判断だけでは無いはずです。

秋元康含むAKBグループのスタッフ、宮本亜門舞台の関係者。

他にも多様な人々の判断の結果が

今回の増田さんの東京ドーム辞退のはずです。


流石に今回の増田さんの件に関しては

批判よりも擁護、支持の声が多い気がします。

ただ、今回の話に限らずAKBグループの騒動では

真っ先にメンバーに批判が行くのは気になるところです

メンバー本人の不祥事ならともかく、

公演不在、握手会不在、過密日程に伴うダウン。

学校を卒業している年長メンバーの仕事の少なさなども含めて

批判されるべきはメンバーでは無くて、周囲のマネージャーたちです。



秋元康さんだけを批判するのも違います。

48グループは200人を超えるメンバー、

スタッフや密接な関係者を含めれば300人を超えるでしょう。

戸賀崎さん、湯浅さんだけを責めるのも違います。

AKSで働いている世間に名が出ていない社会人たちにこそ

大きな問題があります。



例えば、今回の増田さんの東京ドーム辞退に関しては

オーディション前から告知すべきだった話です。

(主役に選ばれた人間は東京ドーム、じゃんけん大会は辞退)

ちゃんと日程を考えれば、宮本亜門舞台の主演ということを考えれば

東京ドーム辞退は当然の話だったはずです。

増田さんが少しでも叩かれているのは周囲のスタッフのミスです。



運営スタッフたちが、通常の社会人として

「段取りが悪かった」

そういう話です。


組織のトップである秋元康さんのミスでも無いです。



メディアに名が出ていない

AKS社員がしっかりしろよ。



そういう話です。



例えばSKEの年長メンに関しても同じ話です。

ネタに出てくるんで書いちゃいますが

SKE48チームKⅡの加藤智子さん。

ともこ、モコモコ~な25歳です。

モコちゃんは大学も卒業している年齢です。

チームKⅡの公演が毎日あるわけじゃない。

SKE48に全国的な仕事が毎日あるわけじゃない。

「手待ち時間」がモコちゃんにはあるかもしれない。



でも、それは本人の責任じゃない。

周囲のスタッフが仕事をとってこい、作ってこいよ、と。


48グループが売れていなかった数年前ならいざ知らず、

世間一般でも知れ渡っている48グループなら

営業の力次第で仕事をとってこれます、絶対に。

もちろん、世間の脚光を浴びて

高給な仕事を常に取るのは難しいでしょう。


しかし、地味でもちゃんとした仕事を取るのは難しくないです


最近で言えば、るみぱんだこと加藤るみが

マイナーな釣り雑誌の表紙を飾りました。

日本全国に知れ渡る仕事では無いでしょう。

でも、今のSKEの勢いならば全国メジャーではないけれども

小さな仕事を取るのは絶対に簡単です。


日本中の企業が商品が売れなくて困っています。

「SKE48」の名前を使えば、マイナーな商品でも注目を浴びます。

1億円の広告費を要求しなければいいんです。

(1億円は例えです)


SKEメンバー、多くの48グループメンバーは頑張っています。

こんなに頑張っているのに報われないの?

こんなに頑張っているのに干されている?

メンバーの努力が足りないのではなく


運営している社会人たちの努力が足りないのは明らかです。



ちょっと、自分のスタンスを明言します。

私は48グループの若いメンバーを安易に批判はしません。

30を過ぎた大人が若い女の子を叩くべきでは無いと思うからです。

しかし、48グループの中で働く大人の社会人たちは別です。

48グループのメンバーは芸能人です。

世間の注目を良くも悪くも浴びることが仕事です。

だからと言って

48グループのメンバーたちが常に悪いわけじゃない。

運営スタッフという社会人の人たちにこそ問題があります。

例えば西武ドーム初日。

スタッフのミスで各グループのメンバーに歌詞カードが渡されず、

たかみなが若手メンバーを叱ったことがあります。

歌も覚えていない、ダンスも未熟。

若手メンバーのプロ意識が低い。

たかみなの怒りはもっともです。

ですが、その前にどう考えても

小学生、中学生が多いメンバーたちに歌詞を覚えさせる

段取りをつけなかった運営スタッフが悪いです。

メンバー同士での批判、激励、非難、励まし。

それは運営スタッフたちがしょぼい仕事をしているから

起きているのではないでしょうか。



ふむ。

書いていて、言いたいことが増えてきました。

運営スタッフに関する批判は後日必ず。

とりあえず、今日のまとめ。

増田有華の東京ドーム辞退は48グループ全体のためになる。

今の48グループ人気で、メンバーを暇にさせるのは

運営スタッフ、主にAKSで働く社会人たちの怠慢。

そんなところです。

メンバーじゃなくて、スタッフを批判する声が常に大きければ

運営スタッフもメンバーと同様に必死に頑張ると思うんですけどね。



2012年7月10日

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

いろいろ

Amazon

無料ブログはココログ