卒業、解散について

2016年5月 6日 (金)

ブログの引越し的なもの

このブログについて、引越し的なものをします。

随分と更新もしなくなりました。
引っ越した後もどうなるかわかりませんが、とりあえずお試し的に。
SKE48のこれからの発展を祈る気持ちは昔と変わらずです。
http://skeniwakanobun.com/

2015年2月 2日 (月)

「あいりん」という青春

ついに、この日が来てしまいました。

SKE48とは、アイドルグループとは

若い女の子の職場です。

25歳という年齢は

アイドルを卒業する時、ですね。

あいりんが、古川愛李さんが

2015年2月1日、SKE48からの卒業を発表しました。

私がこのブログを書き続けて、もう何年たつでしょうか。

最近は、めっきりブログ更新が減っていますが

今もSKEを応援していますよ。

コンサートに行く回数は増えていたのですが。

だんだんと、

今の48グル―プに知らないメンバーが増えてきます。

48グループファンとして、

きっと私は懐古厨であり、古参でしょう。

SKE全体を応援する身ですが、

あいりんには格別の、格別の想いがあります。

このブログ上でも

あいりん絶賛記事を何年も書いてきました。

あいりんが、SKEから卒業するのかぁ。

わかってた、ことですけど。

わかってた、ことですけど。

あいりんが卒業を発表しました。

「新しくやりたいこともあって」

 

「夢に向かっての卒業なので」

 

「笑顔で、最後まで過ごせていけば良いと思ってます」

 

「悲しい卒業じゃない」

 

「泣くのはきらいなので、笑顔でSKE48の古川愛李を応援して欲しい」

あいりんは、若いメンバーの卒業とは違います。

25歳として、まっとうな時期の卒業です。

48グループ全体の総選挙でも

何度も上位にランクインしました。

コンサートでも大きな場面を任されてきました。

いつも、会場では

「あーいりん! あーいりん!」

と、大きなコールが響きました。

大きな声を、みんなで出しました。

一つの青春が終わる。

古川愛李さんにとっても、

ファンにとっても同じ気持ちでしょう。

俺も同じ気持ちだ。

あいりんは、

珠理奈や玲奈とはまた違う。

替えの効かない存在です。

チームKⅡにとって、

SKE全体にとって、

高柳明音にとって、

ファンにとって、

替えの効かない存在です。

感傷に浸り過ぎるのも、あいりんに悪い。

ファンよりも、

確実にしっかりしているのが、あいりんです。

「私の心配をするより、●●さんの心配をしてくださいよ」

そう思っているでしょう。

あいりんはしっかりものだからなあ。

SKEを何年も愛してきた人間にとって

 

あいりんは偉大な存在です。

相応しい最後を、どうかあいりんに、

俺たちにも与えて欲しい。

俺たちSKEファンにとって

あいりんは大きな存在でした。

あいりんの言葉。

「悲しい卒業じゃない」

本当でしょう。

これからも、芸能界かどこかで活躍するめどが立っているはず。

あいりんが大人のように、

こちらも大人として応援し尽くしたい。

頼むぜ、運営さんよ。

3月中に、大きな箱で。

卒業する実絵子と一緒に。

「涙の湘南」

最後に、一緒に歌わせてくれ。

2015年2月2日

2014年12月26日 (金)

にしし、美絵子の卒業「ただ、ありがとう」

世界中の人間にとって、平等なものは時間です。

どんな善人にも、悪人にも時間は平等です。

アイドルに限らず、スポーツ選手、サラリーマンにだって

時間の制約があります。


6年間は、アイドルにとって十分に、

充分に幸せな時間ですよ。





12月24日のチームS公演で、

中西優香と佐藤実絵子の一期生2人が

SKE48からの卒業を発表しました。


にししが25歳、美絵子が28歳です。


ただただ、二人には感謝の気持ちでいっぱいです。


一期生の二人がチームSに、チームKⅡに、

SKE48にとって果たした功績は

ファンにとっては言わずもがなですよね。




にししは多くのコンサートで

最高のパフォーマンスと全体を引っ張ってきました。


「愛の歌を歌おう!」


にししの声で、脳内再生余裕です。


AKBの第4回選抜総選挙、にししの63位は

今でもSKEファンにとっての語り草です。

第4回選抜総選挙感想①「世界で1番の63位」


にししは最高のSKE人生を、

アイドル人生を、

輝かしい20代の人生を送ったと確信しています。

ありがとうございました。






実絵子は一期生ながらも、チームKⅡの柱でした。

原曲メンバーを超える、俗に言う本家超え。

それは「涙の湘南」での最初のコール。


「あ~~~、っさっとー、みえっこっ!!」


何をやっても全力の姿勢。

KⅡの「ラムネの飲み方」公演での「兆し」

実絵子の行進での膝の高さは

SKEファンにとって常識であり、

SKEらしさを象徴するものでした。

歌が上手い、生歌が出来るって

SKEにとって貴重な人材でした。

ありがとうございました。





そして、二人とも若手に優しかったです。

一期生と言えども、

にししと実絵子から見れば

珠理奈、玲奈、真那も子供のようなもの。

この三人が48グループで今、

輝いていられるのも

にししと実絵子の功績が大です。







今のSKE48があるのは

多くの卒業生のおかげです。

その多くの卒業生がいなくなる悲しみを

中和できたのも、

にししがいたから。

実絵子がいたから。

そんな力強さでした。




SKE48はアイドルです。

定年の早い仕事です。

2人がいつか卒業するのは、

遠くないことは

多くのファンもわかっていたことです。

悲しむだけじゃ二人に失礼、かな。





若くしてSKEを辞めたメンバーもいます。

でも、にししと実絵子は十二分にSKE48をやり切った二人です。


ただただ、二人には感謝の拍手を。


SKE48に

中西優香がいて、

佐藤実絵子がいて。

本当に楽しかったです。






2014年12月26日

2014年1月30日 (木)

大組閣について・大シャッフルと珠理奈移籍は禁止だよね

本当に、

最近のSKE48を取り巻く動きが激し過ぎる。

ネタが大きすぎて気軽に記事が書けない始末。

忙しいとなおさら。


悪循環。








さて、

茉夏と聖羅の卒業発表については、

完全にタイミングを逃しました。


茉夏に関しては

箱推しの人ならば事情はよくわかると思います。

茉夏は「会いに行けるアイドル」を

何年間もやれる人では無かったと思います。

ここまで活動が出来たのは、

ちゅりやあいりんなど仲間に恵まれたおかげでしょう。


純粋に、茉夏にはお疲れ様。


単推しの人はきついでしょうけどね。









さてさて、2014年1月26日に行われた

AKB48リクエストアワー2014セットリストベスト200、

101位~125位が発表された日に

いつものように、運営からイベントの発表がありました。

(101位のごめサマには魂が震えたぜ!)






2014年2月24日に

 

「AKBグループ大組閣祭り」をするそうです。





ふうん。

大組閣だってよ。

AKB48だけでなく、

姉妹グループも含めた組閣だってよ。






現時点では、詳細は不明です。

恐らくネットの反響なども考慮して

これから決めていくのでしょう。




私たちSKEファンはネット上で声を上げていくしかない。



「単純に全グループをシャッフルする大組閣なら

 

 俺たち箱推しの興味が小さくなるぞ」








もちろん、いろんなファンがいるでしょう。

単推しの人は、推すメンバーがどこにいっても応援する。





大組閣によって、

現状よりも大きなチャンスを貰うメンバーは出てきます。

絶対に出てきます。



大組閣がプラスになるメンバーは絶対にいます。




SKEで、NMBで、HKTで伸び悩んでいた子は

AKBに移ることによって、テレビでの露出など

メディア仕事が増えることもあるでしょう。









では、いわゆる箱推しにとってはどうでしょうか?

私はSKE箱推しですが、

好きなメンバーに序列はあります。



玲奈、ちゅり、あいりんは

大組閣があったとしても、

AKBやNMBなどに行っても

応援できると思います。

(珠理奈は話が複雑なので後述)






ただ、他のメンバーは

 

どこに行っても今と同じように応援できるとは

 

言い切る自信はありません。






もしも、AKB48のチームに

ゆりあ、花音、阿弥ちゃんが行ったら?

真那がSKE以外に行ったら?

真木子やきょんはSKEだからこそ応援できる存在。

SKE48では無い加藤るみなんて、

見たくないのが正直な気持ちです。





もちろん、メンバーによっては

他のグループに異動したほうが

活躍の場が広がるかもしれません。



ただ、私はSKEメンバーの親でも

何でもありません。

ただのSKEファンです。



私は関東住まい、東京住まいです。

それでも、

やっぱり名古屋は栄のSKEが、

 

桑原みずきが育てて、

 

矢神久美が輝いたSKEが好きなんですよね。











大組閣の目的は何か?

48グループ全体での刺激を与えるため?

AKB48の超選抜卒業の穴埋めのため?

プラスになる組閣だとして、

姉妹グループで埋もれた才能を活かすため?




プラスになる組閣だとしても、

完全な全グループシャッフルが行われれば

私のSKEに対する気持ちは小さくなる気がします。


私はSKEメンバーの

親でも無い。

兄弟でも無い。

恋人でも無ければ、友達でもない。


ただのファンです。




「俺の好きなSKE48」が無くなれば

 

応援する気力も、

金を払う気も無くなります。



ファンだからです。











とは言っても、このあたりは運営は百も承知でしょう。

完全なシャッフルを行えば

今まで培ったものがゼロになる。


組織全体が潰れる、

運営側で働く社会人たちが無職になる危険なんか

簡単には踏み込めない。




現状ではどんな大組閣になるかわかりません。

運営も最終決定はしていないでしょう。

もしかしたら、AKB内では大きな組閣でも

SKEなど姉妹グループにとっては小さな人事異動になるかもしれません。



「なーんだ、数人が入れ替わっただけじゃん」



SKEにとってはそんな組閣になる気がします。





ただ。

ただ。

ただ。



その数人の一人に、

ウチの大エースが入っていたら話は別です。

AKB48は、前田敦子、板野友美、篠田麻里子など

大人気を誇ったメンバーが近年に卒業していきました。


そして、大島優子も卒業します。


一方で、勢いのあるのは姉妹グループ。

AKB48を大事にする視点からは、

喉から手が出るほど、

48グループ全体のセンターを任せられる人材を

AKB48の正式メンバーにしたいでしょう。





もしも自分がAKB48専属の運営上層部の人間だったら?


松井珠理奈が欲しいに決まっている。



大組閣と言っても、

SKEからは3~5人程度がAKBに行くだけかもしれない。

でも、その数人の中に珠理奈が入ってしまえば

話は大きく変わります。


巷の噂では、SKEのナゴヤドームコンサートで

大組閣に反対する署名運動を行うとか。


良いでしょう。



でも、大組閣の内容がわからない時点では

署名活動もイマイチになるかもしれません。



大組閣がSKEにあまり関係ないことになる可能性もあります。

せいぜい、兼任メンバーが多くなる、

程度の可能性も十分にあります。




ただ。

ただ。



珠理奈だけは勘弁してくだい。


あの子がどれだけ、「SKE48」のために頑張っているか。

AKBとの兼任を、

どれだけ立派な社会人精神で乗り越えていることかと。

SKEファンであれば、

ありとあらゆる場面で

松井珠理奈が

「SKEがこれからどうやって全国で~」

と話していることを、

話し続けていることを知っています。

秋元康さんは、きっと知らないでしょう。







このブログでも何回も書いていますが、

珠理奈の立場で

「AKB兼任は嫌だ。SKE専任が良い!」

なんて言えるわけがありません。



ありとあらゆる人に迷惑をかけることを、

 

松井珠理奈が言えるわけがありません。



ええ、わかります。


珠理奈はこれからも末永く芸能界で活躍するでしょう。

東京に行ったほうが芸能界では有利でしょう。


ただ、珠理奈はまだ16歳です。


芸能界で長く活躍している人間が

10代から東京でテレビに出ていたか?


違うよね。


まだまだ、これから名古屋で

自分がやりたいように活動していく時間は十分にあるし、

東京でテレビに専念するのは早いよね。

名古屋で、AKBでは無く、

SKE48のセンターで活動している時間、

立場、挑戦心を培ったほうが

今後の数十年間に生きる、んじゃないですかね。












大組閣に関して、短くまとめます。

SKEにとっての大シャッフルは

たぶん、ない。

もしもするなら、

ナゴヤドームコンサートが

多くのファンにとってオタ卒の会になるでしょう。


その後に多くの新規ファンがつくかどうかは、

知りません。

そんな危険な賭けを

大規模になったAKSはしない、と思います。



SKEチームKⅡを、

ほとんどそのままAKBチームKにする、

というテクニカルなシャッフルはあるかもしれませんが。







そして、

SKEにとっての小シャッフルはあるかもしれません。



SKEのイチ箱推しとして、

特定メンバーのファンとして。


運営に言いたいことはたった一つ。





「松井珠理奈はSKE48」












2014年1月30日

2013年12月 9日 (月)

SKEはドームが埋まるアーティスト。学業両立は、無理か

2013年12月5~6日に開催された

横浜アリーナコンサートは最高でしたね。

めでたいナゴヤドームコンサートの

追加公演も決定しました。

2014年2月2日の日曜だけかと思ったら、

なんと2月1日の土曜日も

SKE48の単独コンサート開催決定です。


まさに、勝負はこれからだぜ。







ドームコンサート2days

SKE48は世間一般で見ても

大きな集客力を持つグループになってきました。

もちろん、ナゴヤドームの追加公演は

ある程度は想定されていたものです。

日曜日のチケットの売れ具合で、

土曜日も開催するか判断しようとしたんでしょう。

そして、日曜日は多くのファンで埋まったわけです。


満を持しての土曜日もコンサート開催。

最高じゃねえか、このやろう。







2013年12月の横浜アリーナコンサートは

全力で楽しいコンサートでした。

どうにも、最近のコンサートは

サプライズだったり、卒業が絡んでいたりと

純粋ライブで無かったのは確かです。

SKE単独コンサートで

純粋ライブだったのって

いつぶりだったんだろう、ってぐらいですよ。


木曜日と金曜日の平日コンサート。

18時開演は学生だって大変ですよね。

スーツ姿の人間も多かったですよね。

おう、みんなお疲れ。






横浜アリーナコンサートに関しては

いつものように一言で締めることが出来ます。


毎度のように、

あいりんのおかげで最高のコンサートに!



あいりんは木曜日はソロ曲である

「虫のバラード」を当然に生歌で。

(ちゅりの遅れがちな「夜風の仕業」の生歌も良かったよ)

金曜日は横浜で満を持しての「涙の湘南」

神奈川県全域で、

歌いだしの「さっとー、みえっこ」コール、

Bメロでの「あーいりん! あーいりん!」コールが

響きわたったことでしょう。



横アリコンサートは最高でしたよね。








ところで、年末って忙しいですよね。


学生、社会人に限らずイベントが多いのが日本の年末。

このブログの更新頻度が少なくなっている要因は

土日も仕事以外で忙しいからです。

そして、SKE48にまつわる話が多すぎて

タイムリーなタイミングで記事を書き損ねています。








さて、

「なんなん」こと菅なな子さんの話をしましょう。


なんなんは、SKE48からの卒業を発表しました。

5期生では奈和ちゃんと並んで運営に推されていた人間です。

そのダンスに対する姿勢、

グループを取り仕切る姿勢。

一期生など多くのメンバーから賞賛されている人間です。


なんなん、卒業するってよ。

まじなんなん!?


卒業するニュースを聞いたときは混乱しました。

「卒業するべきじゃないだろ、

 ってか卒業しちゃダメだろ」と。




メンバーからの評価が高く、

運営にも推されている人間。

辞めたら駄目だろ、

他のメンバーにも申し訳ないだろ、と。




ネット上でも議論噴出です。

なんなんが辞めるというのは

なんなん推しで無いファンからも難しい話しです。







ただ、少し時間が経って落ち着いてきました。

なんなんが辞める背景にあるのは

以下の3つですかね。



①アイドルが短い期間であることは普通だよね

②若い女の子には、社会人上級の仕事はキツイよね

③ドームが埋まるアーティストで、学業の両立が出来たら

 他のアーティストには失礼だよね



さて、自分の結論の前に、

なんなんの卒業コメントを抜粋します。







小学校からダンスを習っていて
 

SKEに憧れていた。

SKEの活動がしたくてSKEに入った。

活動していくことで、将来について考えた。

自分のやりたいことを考えていくうちに

大学に行きたくなった。

進級するためには、もう学校を休めない。





ううむ。

なんなんの卒業に関するコメントはとても立派でした。

全て逃げずに、曖昧である部分は

「あいまいだけど」

と書いていました。

とても実直なコメントで、

なんなんの頭の良さを思わせるものでした。



うん。

最近のSKEの激動。

紅白、ナゴヤドーム、メンバーの卒業。

真那が書いています。

SKEの動き、進みが激し過ぎて

気持ちが置き去りで息切れしそうです。


100%の同意見です。

自分の仕事がちょっと忙しくなるだけで、

最近のSKEの変動には驚きですよ。

ちょっと、イロイロ動き過ぎです。









さて、私の3つの意見といきます。



①アイドルが短い期間であることは普通だよね


48グループのファンをやっていると忘れがち。

もともと、アイドルって若い女の子の活動です。

10年もやるものじゃない、出来るものじゃない。

AKB48は最近、8周年を迎えました。

AKB一期生のたかみなは8年間、アイドルをやっています。

超特殊なことです。

あの子は、本当に凄いです。





そう。

数年間アイドルを楽しんで、

2~3年間で辞めていくことは自然なことです。

アイドルは定年まで勤められる仕事じゃない。

一般企業で入社1~3年目の新人の離職率が高いのは

ブラックだけれど、アイドルだったら

ある程度は普通のことです。

アイドルという職場は、

1~3年で辞める人が多いほうが普通の職場です。









②若い女の子には、社会人上級の仕事はキツイよね


48グループのメンバーが卒業を決める

一番の理由はここだと思います。

もちろん、みんな綺麗な言葉で

グループを卒業していくんですよ。

SKEに限らず、本音を言わずに辞めた人もたくさんいたでしょう。


ぶっちゃけの理由として、



・練習がきつ過ぎて嫌だ

・メンバー間と仲が悪くて嫌だ

・ファンが気持ち悪い


そう思って辞めていった人も、少なからずいるでしょう。

ファンの目線からはわからないことですけれども。


ただ、一社会人として、

10~20代でアルバイトでは無く、

正社員の仕事をする厳しさは理解できます。


いや、

珠理奈や玲奈クラスになれば

大手企業の若手正社員ではなく、

中小企業の社長クラスの重圧を持ちながら仕事をしているでしょう。

自分がこければ、

所属組織を成長させることが出来なければ

多くの人間が路頭に迷うわけです。


単純に、SKE48は

48グループの仕事は大変です。

SKEファンには20代以上の多くの大人がいます。

みんな、わかりますよね。

今の年齢だから、メンバーに言えることはある。



でも、自分が10代の時に、

同じようにアイドルの仕事をしたら?


ほとんどの人が仕事がきつくて

辞めているんじゃないでしょうか。













③ドームが埋まるアーティストで、学業の両立が出来たら

 他のアーティストには失礼だよね


さて、ここです。

単純にSKEバンザイ、

48グループバンザイ、

みんなバンザイVenus、

と書かないのがこのブログの特徴でもある、のかな。



SKE48はナゴヤドームが埋まるアーティストです。


ええ。



そんなアーティストは世の中に限られています。


多くの「プロ歌手」は小さな箱を埋めるのに必死です。

プロ歌手を目指して、

必至に頑張っている人間も数知れず。

そりゃ、無理です。



ナゴヤドーム、東京ドームなどが満員で埋まる

グループのメンバーが

学業との両立なんて無理です。


というか、学業とグループの活動が両立できるんだったら、

プロ歌手の人たちに失礼な感じもします。




芸能界側ではなく、学業側から

見ても同じことです。


メンバーが卒業するときに言う、

「学業を頑張る」


もちろん、形式上の言葉であることが多いでしょう。

ただ、学業って大変だぜ、と。

学業で生きていくこと、

偏差値の高い大学に入って

大きな企業に入って

その中でも出世するように頑張るって。

大変なんだぜ?


うん。



大変なんだぜ?






私自身は、学業側の人間です。

こちら側からすれば

勉強をしなかった人間に負けるかよ、

という言い分だってあります。

(ま、高校・大学受験や就活の時期しか

 必至の努力をしてなかったりもしますけど)







ぶっちゃけた話、

48グループのメンバーの多くは

学業で生きていくのは厳しいだろなあと思います。

可愛くて、多くの人間の前で歌って踊る生活。

それを知った後に、

勉強を頑張れるものかいね、と。




ただ。

なんなんは出来るかもしれません。

ブログの文章やMCを聞く限り、

なんなんは賢い。

大人になったら電通とか博報堂で働いていそうな感じがします。

出来るサラリーマン臭が

なんなんからはするんですよね。


残念ながら。







菅なな子さんが、SKE48を辞めること。

残念この上ないことです。

やるせないし、

「そりゃ無いだろ」

的な気持ちもあります。



でも、人生は人それぞれです。

そして、適材適所でもあります。



「いやいや、お前は学業無理だろ。

  絶対に芸能界が良いって」


そんなメンバーのほうが多いかもしれません。

一生、芸能界にいるわけでないとしても、

勉強して良い大学に入る(可能性)ことよりも、

SKEを頑張ったほうが

楽しい人生を送られる人が多いかもしれません。



でも、

なんなんは学業側でいけるかも。


残念ながら。


うん。


芸能界で生きていく人。

芸能界での経験を活かしていく人。

違う角度から芸能界で活躍する人。

学業側に行く人。

いろんな人がいるでしょう。

いろんな人がいるんです。








で、こんなことを書いていて。

なんなんが、5年後に俺の部下になったら?

手のひら返して、喜ぶわけですが。











2013年12月9日

2013年12月 3日 (火)

新土居ちゃんと最後のわっしょい

SKEを取り巻くいろんな話があります。

どれも書くタイミングを逸しましたが、

一つの話を書きます。

まず、SKE48の二年連続での紅白出場は

最高に嬉しいことです。

とても素晴らしいことです。

NMB48も初出場おめでとうです。



ただ、その辺の話は別にして、

きょうは新土居ちゃんに話を絞ります。


新土居沙也加 さんはSKE48から

卒業してしまいました。

卒業発表から一か月も経たない中での卒業でした。





ええ。


新土居ちゃんのファンとしては

ただただ、寂しいの一言です。

ペンギンのコスチュームが世界で一番似合う、ぺんぺん。

天然丸出しでのトークで、

誰とでもタメ語で話す堂々のスタンス。


おう。


また一人、

俺の推しが卒業するのか………。








2013年11月30日、

チームSの新土居ちゃんの卒業公演。

DMM配信で見ました。



私が馬鹿みたいに絶賛したユニットは「逆転王子様」


茉夏、ごりさと新土居ちゃんの3人が歌っていました。

3人とも、芸能界でガツガツして生きていくタイプじゃない。

だからこその純粋アイドル。


きっと、この3人の中で新土居ちゃんが

一番に卒業を決めた理由は、年齢の差でしょう。


新土居ちゃんは19歳。

茉夏は17歳。

ごりさ16歳。


高校生、大学生という現代日本人において

人生の境い目。

本人にとって、いろいろあったんでしょう。

お疲れ様です。







ブログや最後の公演で、

新土居ちゃんが伝えてくれた。

ざっくり、要約します。





SKEに受かってから、

親とは大学との両立を約束していた。

この2年間は家とダンススタジオの往復の生活。

深夜でもレッスンをした。

卒業が決まった今でもこの2年間、

楽しかったという実感はありませんでした。

でもそれは自分が未熟で、

もっと頑張れば楽しくなるかも知れなかったけど、

自分の今後を考えて卒業を決めた。

この1年間、大学を休学していて

2年間の休学は出来なかった。

今後は、今までの経験を活かして頑張ります。










なかなか、直球な言葉です。

嘘偽りのない意思です。

新土居ちゃんはSKEに5期生として入りました。

ダンス経験もあり、年も上。

独特のふわふわキャラ。

現在のシングル「賛成カワイイ!」のひとつ前のシングル、

「美しい稲妻」では選抜に抜擢されました。

SKE一期生のダンス番長である桑原みずきさんにも

ダンスを認められた存在でもあります。



うん。


新土居ちゃんの卒業に関しては

いろんな言い方があります。



・もったいない

・よく頑張った

・芸能界よりも学業のほうが良い

・まだ卒業は早いんじゃないか

・芸能界で長く生きていけないんじゃないか

・SKEでも唯一無二のキャラだったのに



もちろん、新土居ちゃんに限らず

どんなメンバーにもいろんなことが言えます。


結局、

最後は月並みな結論になります。

本人の決めたことが全て。


去年のちょうど今頃、

くーみんが卒業した時のことを思い出します。

ファンが何を言っても、本人の決断が全てです。




いや、それ以上に、

SKE48のメンバーにとって

ファンの希望や期待が

負担になっているんじゃないかとも思います。



SKE48のメンバーであることは

「死ぬほどの努力を強制させられる」


そんな過酷な環境な気もします。

世間では、それをブラック企業とも言います。

「良い意味でのさぼり」も許されない、

厳し過ぎる仕事になっている、

かも知れない。



手を抜くような奴は辞めていけ、

この業界では通用しない、

嫌なら辞めろ。


そんな言葉は芸能界だけの言葉では無い。

うん。

その辺は、また別に考えて記事化します。









ちなみに新土居ちゃんはSKEの1~4期生の

多くのメンバーより年上だったります。

だからこそ、「年上やぞ」というネタもごく自然。

というより、新土居ちゃんが

1~4期生にタメ語のように話すのって自然だと思います。

もちろん、

学校、バイト、仕事でも

年齢よりは入った時期が優先されます。

その場での経験値の差があるので当然です。

でも、10代前半の女の子たち、

SKEの女の子たちは

ほぼ20歳の新土居ちゃんから見れば、

本当に子どもですからね。


新土居ちゃんの感覚は自然だと思います。

自然だからこそ、

特殊な芸能界の世界が合わなかったのか?


そんなことも無いんでしょう。

芸能界は超人的にガツガツした人間だけが

残る場所でも無いと思います。


例えば、48グループとの仕事も多い有吉さん。

毒舌を披露するテレビの裏で、

関係者には丁寧に謝罪していると聞きます。

(ネット情報だけどね)


いろんなお笑い芸人の話などを聞いても、

裏でしっかり常識人の人が

芸能界でも活躍できているんじゃないでしょうか。




話を戻します。



卒業公演は新土居ちゃん中心で写ります。

最初から最後まで、

劇場公演の主役の新土居沙也加は

カワイイし、ダンスも切れるし、可愛い。

賛成カワイイ。


新土居ちゃんは48グループが、

SKE48がとっても似合っていたんだけど、な。




卒業公演最後のセレモニーはとっても素敵です。

一緒のチームからのえごちゃんの手紙は

同期らしさと若さがありました。

珠理奈とあきすんのビデオメッセージ。

年上の後輩が何人も辞めていくのを

珠理奈はこれからもずっと見ていくんでしょう。

あきすんは年上らしく、

新土居ちゃんの今後を明るく祈りました。

五期生も揃ってメッセージ。

ちょきんちゃんの

「これからも仲良くしてね」が全てです。

みんな揃って5期生の「卒業おめでとう」のコメントもありました。


ああ、そうか。

卒業はおめでたい、んだよね。





最後の新土居ちゃんの卒業コメントは

とてもしっかりしています。


うん。

最後に歌う「引っ越しました」を見てもわかります。

新土居沙也加 さんは

強い意志で卒業したみたいです。

にしし、りかちゅうなど周りに泣いているメンバーがいます。

あんにゃも、ごりさも泣いている。

でも、新土居ちゃんはしっかり歌っています。

そして、歌が終わる瞬間に「ありがとう」の口の形。


新土居ちゃんは

しっかりした女性でした。






アイドルを続けても辞めても、

どちらも大変な人生が待っているでしょう。

それは私たち、

全ての人間にとって同じことです。

みんな、自分の今の仕事を続けても

辞めても大変ですよね。


新土居ちゃんにだけ、

全てを要求するのはお門違い。


私たち自身、人生で苦労しながら生きています。


いろんなことがある。


まま、そんな時は

頭を軽くして叫びましょう。


尾張名古屋は

沙也加 でわっしょーい!!!!!!!














2013年12月3日

2013年10月12日 (土)

<速報>SKEリクアワ2013最終日「箱推し魂」

2013年10月11日、金曜日。

SKEリクエストアワーセットリストベスト50が開催されました。

映画館で観戦した

感想を書きます。



ええ。

驚きの結果でしたね。

驚きすぎの結果ですよ。

SKEファンは熱すぎますよ。


SKE単独での、ファンからの楽曲ランキングを

披露する恒例のコンサート。


2010年から始まり、今年で4回目。

1回目の2010年は玲奈のソロ「枯葉のステーション」が一位。

2回目の2011年も玲奈の枯葉が一位でしたが、

2位はKⅡの初めてのオリジナル公演から

「お待たせSet list」

3回目の2012年は卒業したリーダー、

璃香子への餞別の想いも込めて、

「羽豆岬」が一位でした。



そして、4回目の今回。

特に大きなテーマの無い年でした。


今年は珠理奈の思い出以上が有力、

総選挙に出なかった茉夏のフィンランド、

チームE関連が強いかな、

なんて思ってましたよ。


いえいえ、感服しましたよ。


SKEファンの層の厚さに、熱さに。


2013年のSKEリクアワ第一位、

佐藤実絵子、出口陽の二人による

「あなたとクリスマスイブ」でした。



感動です。


みえぴー、あきすん。

SKE一期生の二人。

中学生、高校生の多い48グループ。

20歳でも年長と言われますが、

二人は20代後半にも届きます。

SKEのシングル選抜にも選ばれたことのない二人。

一期生として、多くの卒業メンバーを見守りながら、

多くの若いメンバーたちと活動しながら、

若いメンバーを助けながら、

SKE48として活動してきた二人。

歌の能力に関しては、

48グループでも飛び抜けて高い能力の二人。


2013年のリクアワで一位だと!?


SKEファンは粋すぎるぜ。

握手会の人気などを考えれば、

あなクリが順当な一位とは考えられません。

たしかに2010年リクアワで

この曲は3位でしたが、

2011年は36位、2012年は20位です。

今年の1位は、超快挙です。


今年のリクアワの2位は玲奈のソロ、

3位は珠理奈のユニットでした。

大きなテーマが無ければ

かなりの部分はメンバーの人気投票で終わりがちなのが、

48グループの楽曲ランキング大会です。


そう。

みえぴー、あきすんの単推しだけの票じゃ

1位には届かない。


みえぴーのファン、あきすんのファン、

二人のあなクリが好きなコアなファン、

そして、多くのSKE箱推し。

そんな票が集まっての一位でしょう。


最高でした。


二人には、本当におめでとうございます。






一桁の順位の発表になってから、

珠理奈や玲奈、ちゅりや真那や真木子など

多くのメンバーが泣いていました。


「あれ? 泣いているメンバーが多すぎる?

 一位ってなんだ?

 みんなで『手つな』とか歌うんかなあ?」

なんて思ってましたよ。


なるほど。


一位は実絵子と陽ね。


納得です。


ファンがこの曲を一位にしたのは、

16位の曲のトラウマもあるかもしれないですね。



16位は「それを青春と呼ぶ日」

今春にSKEを卒業したくーみん、小木曽、みずきなどの曲です。

今回はガイシコンサートの映像を流しながら、

卒業メンバーの近況報告の挨拶動画が

挿入されました。


やめてくれ。

俺のライフはゼロよ!




最初に赤枝りりの動画が流れた時点で、きつかった。

みずきは舞台で頑張っているのを知っている。

しーたんも服飾関係で頑張っているのは聞いている。


でも小木曽が登場した時はきつかった。

「社会人として頑張っています」


んん?

何やっているんだろう。


小木曽の時はきつかったなあ。




そして、卒業9人のうち、8人の挨拶動画が流れ終わる。


残るは、くーみん。


すいません、すいません。

すげえ、期待したよ。

くーみんの動画だけ流れないのでは…、と。


もしかして、現場に…。

とか。


すいませんでした。

僕たちは、簡単には成仏できません。

これからも、すいません。




SKEメンバーにはいつまでも卒業して欲しくない。

それはファンの勝手なわがままです。

メンバーは人間であり、

アイドルが終わった後にも

人生が待っています。

アイドルは30代、40代、50代で出来る仕事ではない。

そして、アイドルは

簡単な、楽な仕事じゃない。

ネットの発達した現代では、

何をしてもばれる、追い回される時代です。

若い年齢でする仕事、

アイドルは厳しい仕事です。







でも、ファンとしては

出来る限りメンバーにはSKE48にいて欲しい。

それが純粋な想いです。


そう。

みえぴー、あきすんには

きっと、ファンの声が届きましたよね。

二人とも。

「まだまだ、活躍してくれよ!」

と。











他にも面白い順位はたくさんありました。

25位の「スルーザ・ナイト」は

いわゆる陽P選抜。

金ちゃん、聖羅などグラビア戦力のメンツです。

おお。

二日目の一曲目がこれで、吹いたぜ。

金ちゃんが異常にエロくて、吹いたぜ。







21位の詩人はやっぱり最高。

新チームが出来た今となっては、

旧チームS、での披露になります。

各チームに散らばったメンバーが、

旧Sとして集まる。

意地と意地のぶつかり合い。

もしかしたら、今までで最高の詩人だったかもしれません。







14位の「TWO ROSES」は

珠理奈と玲奈のユニット曲。

当時と今は、あまりにも時代が違う。

二人の歴史と、知名度と、年季が違う。

やっぱり、昔の珠理奈は幼かった。

シリアスな曲はイマイチだった。


でも、今は違う。

映画館で鳥肌が立ちましたよ。

SKEは今では6期生までいる大所帯。

ちゅりの2期生、ゆりあ、だーすーの3期生、

花音の4期生に収まらず、

なんなん、奈和ちゃんの5期生、

うは、アズマリオンの6期生も勢いがある。

いやいや、若造ども。

SKEの全てをしる二人の松井。

誇りに満ち溢れています。

しっかりと、二人の意地が出ていました。

「私たち二人が、SKEのトップだ」










13位の眼差し、11位の狼とプライドは、

やっぱり、何ともいえないです。

みなるん、なんなんに文句は無い。

特に、なんなんはスタートから泣きそうでした。

「くーみんの代わりで出ることで

 ファンに文句を言われるのでは」

そう思っていたのかなあ。

みなるん、なんなんの二人には

現場では大きな声援が飛んでいたように聞こえました。

素晴らしいぜ、SKEファン。

(俺にできただろうか…)










面白かったのは、7位のクロスですかね。

最終的には

ちゅり、まつりな、いぐっちのユニット。

ちゅりの魂のユニットです。

カッコつける曲です。

ちゅりは7位が嬉しかったのか?

クロスは2011年は14位、

2012年は12位、

2013年は7位。

ちゅりは嬉しかったんでしょうね。

いつもなら、ドヤ顔で決めるところで

思わず笑顔になっていました。


馬鹿みたいにカッコつけるちゅりです。

クロスがだんだんと上位に、

自分の力で人気をつけていることが嬉しいんでしょう。

全く隠せていないです。

そう。

ちゅりは可愛いなあ。









っと。

速報として、短い記事を書くつもりが長くなりました。

とにもかくにも、

今回のSKEリクアワも大成功でしょう。

映画館での中継も、

各地で満員になったんです。

SKE人気を、多くの関係者が知ったことでしょう。

どうだ、このやろう。

しかも、SKEリクアワは木曜日と金曜日。

平日です。

映画館でスーツを着てたのは、

俺を含めて1割ぐらいだったぜ。

でも、土日だったら

もっとSKEファンは集まるんだぜ。

集まるんですよ、

エイベックスのSKE担当者のみなさん。







おっと。

何はともあれ

2013年のSKEリクアワ。

熱いファンの声が響いた大会でした。

まだまだ、いける。

まだまだ、頑張れる。

SKE48として、

もっと頑張っていこうぜ、と。














2013年10月11日

2013年8月27日 (火)

AKB東京ドームコン感想「これからは、各グループ単独で」

AKB48の2013年ドームツアーが終わりました。

福岡、札幌、大阪、名古屋、東京。

いろんな発表があった。

卒業メンバーのセレモニーもありました。

いわゆるAKB超選抜のマリコ、オカロ、ともちん。

皆さん、お疲れ様でした。

7年、8年という長いAKB48のアイドル人生。

なかなか出来るものじゃない。

心から敬服いたします。










48グループ、各チームでの

新公演の発表がありました。


喜ばしいことです。

長年、新公演を待たされていたNMBのチームN。

SKEにおいても、

チームS、KⅡ、Eと

初めてのオリジナルユニットを待ち望んでいる

メンバーもたくさんいるでしょう。


まま、私は発表された日程通りに

新公演が開催されるなどと1ミリも思っていないですが。


各チームの日程を発表したのは

秋元康さんが自分に締め切りを作るためでしょう。

一回、発表してしまえばやるしかなくなります。

締め切りを作ることで、

自分への逃げ道をなくす。

普通は、そうです。



ただ、今まで「延期」という手段を何度も使った以上、

今回も延期するでしょう。


締め切りに間に合わせるため、

しょぼい曲でも無理やり書き上げる。

秋元康さんは

良くも悪くもそんな人ではないようですから。


チームNだけは発表通りの日程で

やってくれると思ってます。

願っています。

(やらなかったら、さや姉はキレるべき)


チームNの次がSKEチームSの新公演で

2013年12月1日を予定しています。

ふむ。



チームSで「RESET公演」を始めたけれど

もう次の公演になってしまう?

チームSの公演はそんなに見ることができない?


逆に安心してください。

チームSのオリジナル公演が

今年の12月に始まることはないでしょう。



本当に12月1日に始まったら

48グループはじまって以来のサプライズです。


期待せずに待ちましょう。












さてさて、AKB48の夏のドームコンサート。

大いに盛り上がったかと思います。

ただ、ネット上の話と参加した人の感想、

そして、自分の感じたことって

けっこう違うものです。

その辺も踏まえて東京ドームでの感想。


ちなみに、

以下の文章は賛否両論かと思います。




さて、結論を言えば

「もう、48の全グループを含めた

 コンサートはやらないほうが良い」

です。




総花的過ぎて、

会場みんなが盛り上がるのが難しい。

AKB48のファン。

SKE48のファン。

NMB48、HKT48のファン。



入り乱れ過ぎです。


もちろん、広く48グループのファンとして

コンサートを楽しむ人もいますが

メンバー、楽曲全てを網羅するのは難しいです。

盛り上がることに関して、です。



古いAKBの歌でも、

最近のAKBの歌でも

姉妹グループでも、

研究生の歌まで

フォローするのは厳しいっす。



「48全グループの濃いファン」じゃないと

 全てに付いていくのは難しい。





たしかに、AKBのメジャーシングルが

一番盛り上がっていました。

やっぱり会場が一番盛り上がっていたのは

「ヘビーローテーション」でした。


ただ、AKBの普通の曲よりは

SKE、NMB、HKTのほうが

盛り上がっていたように感じました。

出番が少ないからこそ

という面もあるでしょうけど。











最終日はともちんの卒業コンサート。

観客がサイリウムで作り上げる

感動的な「TOMO」の人文字でしたよ。

考えた人は凄いです。

綺麗ごとを言えば、

協力したファンが素晴らしい、ってとこでしょうが

あれは考えて実行するにはハードル高すぎです。



そりゃ、やれと言われたら

渡されたサイリウムを掲げますよ。

それ以外のサイリウムを

消せと言われたら消しますよ。


ただ、

大勢の客を

運営じゃなくて、

有志のファンが動かすのは

超超ハードルが高い。


AKBに限らず、

私自身が見てきた

コンサートやイベントのなかで、

断トツに一番凄いファンの頑張りでした。

企画して実行した人には凄いの一言です。








そんなともちん卒業コンサートも

会場が一体になったのって、

本当に最後のとこだけだったんですよね。


曲が多すぎて、

最後のともちんメドレーの時間では

客が疲れていたというのもあります。

ともちんのメドレーでは毎回、

曲の合間に衣装替えの時間がありましたが、

スタンド席の人は毎回みんな座ってました。





「ともちんの卒業コンサートには死んでも行く!」


そんな人も「たくさん」いたでしょうけれど、



「AKBのコンサートに行ってみたい」

「SKEの活躍を見たい」

「NMBを見たい、さや姉みたい」

「HKTこそが最高ダゼ!」

「AKB研究生が最強だ~」


そんなファンが入り混じってのコンサートでした。




ちょっと、

ともちんが可哀そうでした。

板野友美。

AKB48の一期生です。

完全なるオリジナルメンバーです。

AKB48が人気のないころから

頑張ってきたメンバーです。

AKB48が世間一般に売れたのは

ともちんとマリコのおかげという声も多い。


20代~60代の男性から絶大な支持を得たマリコ。

小学生や中学生の女の子たちから支持を得たともちん。


どちらも、AKB48に、

48グループに

尽くした功績は最大級に大きい。

ともちんは東京ドームで

卒業コンサートをするのに相応しい人間です。


今回の東京ドームコンサートでは

ともちんファンはそこまで多くなかった気がします。


こうすれば

ともちんファンが多くなったんじゃないのか。

「最終日はAKB48メンバーのみで、

 AKB48正規生を中心に板野友美の卒業コンサートをします」


そしたら、

ともちんの卒業コンサートは

もっと盛り上がったんじゃないかなあ。


ぶっちゃけ、最初のアンコールで

「ともちん」コールはそこまで盛り上がらなかったんですよ。

最後は会場一体となったともちんコールでしたけど。







これ、SKEファンとして

自分の身に置き換えてみれば簡単です。

来年の冬にはSKE単独で

名古屋ドームコンサートが開催されます。

超嬉しいことです。

ただ、例えば再来年の夏に

玲奈の卒業コンサートが名古屋であったら?

(例えばです。例えばですよ、例えば)


そのコンサートにAKB、NMB、HKT、JKT、SNH、

その他にも新しい48グループまで参加するのだったら?


微妙っす。


もちろん、玲奈の卒業コンサートに

AKBの古いメンバーが来てくれたら嬉しいですよ。

優子やたかみなが玲奈の卒業を祝ってくれたら嬉しい。

指原さんは玲奈に関しては

AKB選抜に混ざれるように、

ぼっちの玲奈を助けれくれました。

玲奈の卒業コンサートに関しては

指原さんに心から感謝しますよ。

さっしーと会場で叫んでやりますよ。

もう、勢いあまって

りのちゃんとか、叫びますよ。



でも、その場でAKBの研究生だったり、

NMBの若手、HKTの若手、

JKTやSNHなども登場。

その時に出来る

新しい48グループの新曲も披露、

とかされても、ねえ。



ほかならぬ、松井玲奈の卒業コンサートなら、

「一日中、全て玲奈のためのセットリストで」

そうファンは思うのですよ。


去年のあっちゃんこと前田敦子さんの

東京ドームでの卒業コンサートは

かなり、あっちゃん色が出てました。


AKBの絶対センター、

あっちゃんだから許されること?


いやあ、ともちんにも許されることだと

思うんですけどね。


いや、たしかにコンサートで

ともちんに使う時間は長かったか。

(セットリストや演出の問題もあったのかなあ)




いやいや。

ともかく、

AKB48のコンサートでは

姉妹グループの参加メンバーは

もっと絞るべきだと思います。

というか、絞るべきだったと思います。

ともちんの出番が多く、

関連するメンバーの出番も多くしたほうが

盛り上がったんじゃないでしょうか。

(それを事前に告知し、

 参加するファンの質を変えることも含めて)








そして、
 

姉妹グループの選抜以外のメンバー、

AKBの研究生などの

参加メンバーも絞るべきだったと思います。




若いメンバーにも経験を積ませたい?


経験値の浅いメンバーを

簡単に東京ドームのステージに上げる。

教育上、良くないと思うんだけれど。

運営が「逸材」と思った人間を

前に出すのは否定しません。

「売れる」と思った新商品を前に出すのは

通常の企業の発想です。

ただ、十把一絡げに

東京ドームのステージに上げるのはどうでしょう。



それこそ、

ともちんやマリコ、オカロが築き上げたものを

運営は軽視していないのだろうか。


コンサート後の映像やブログなどで

ベテランメンバーが良く言っています。



「こんなに簡単に大舞台に立てると思わないで欲しい。

 もっと大舞台の重要性を知って欲しい」



それを若い女の子が理解するのは無理です。


だって、簡単に大舞台に立ててしまっているのだから。



観客が7人しかいない、

グループ自体が潰れそう、

AKB48は上手くいくわけない。


そんな中で頑張った人たちと、

劇場公演が常に満席、

ドームコンサートでも大歓声を浴びられる

若い女の子たちが

たかみなたちと同じ気持ちが共有できるわけがない。







今の48グループのほうが

昔よりも入ることは難しいでしょう。

可愛いだけじゃなく、特技も持った

多才な子がメンバーに入っているでしょう。

48グループの人気が出てきたことで

応募者も増え続けているはずです。


能力もあり、しっかりした新人。

でも、10代の女の子ですよ。


人格形成が真っ最中の人間です。

絶対に図に乗りますって。

自分だったら、100%図にのっている。

というか、人類が70億人いたら70億人が図にのります。








うむ。

話が散乱しました。

この辺の話はまた、

折に触れて書きます。











AKBのドームコンサート。

みんなお疲れ様ですよ。

メンバーも、ファンも、運営も。



ちなみに、自分の感想と、

ネット上での感想も斟酌して

ドームコンサートのMVPを決めます。

これは簡単に決まりました。

AKB48、2013年のドームツアー。


MVPは渡辺麻友です。


まゆ選手です。

断トツ、です。

気合いが違っていました。

まゆゆはAKB48を

引っ張っていく気マンマンでした。

真剣な表情も、

曲中の悪ふざけも含めて、

断トツでした。




48グループは全国のドームで

ツアーをするほど大きなグループになりました。

ここまできたら、簡単には潰れません。

これより大きくなることは難しいです。

SKEやNMB、HKTは

まだこれから大きくなるかもしれません。

でも、超選抜が辞めていった

「AKB48」は緩やかな衰退をしていく可能性が大きい。


いや。


そこにはまゆゆがいました。

「AKB48はここにある」

強い意志を感じました。

一人で背負っていく気がマンマンでした。

うむ。

AKB48のエースは伊達じゃない。












2013年8月27日

2013年5月14日 (火)

組閣に意味はあるけど、運営も謝罪してね

桜が散って、

時には暑すぎるほどに

気温が高まるこの時期。

5月と言えば、

学生や社会人など新しい人生の時期です。

誰もが忙しいタイミングで、

AKBグループでは総選挙が開催されます。



もはや風物詩ですね。


っと、その前に。

組閣の話をしましょう。


そこに触れないと、

純粋にSKE応援演説を始められないですからね。


去年より、この時期の仕事が忙しくてシンドイ、けども。






さてさて。

2013年4月13日。

SKE48春コン2013にて、

SKE初めての組閣が発表されました。


賛否両論、


あると思います。


頂いたコメントも多様なものです。

まとめサイト上でも、いろんな意見がありました。

100人中、100人が賛同する話なんて

世の中にそうはない。




その上で、私の意見を書いてみます。


大きな柱として三つ。



①今のSKE48にとって組閣はプラス要素が大きい

・人材交流で組織が活性化

・努力してきた人間にチャンスの順番が訪れる



②キタリエ(ゆいはん)、ちゅりには運営は謝れ

・兼任は相当な覚悟、準備、努力で臨んだ

・裏事情を見せるのがAKBグループ。運営の謝罪も見せろよ



③珠理奈(みるきー)の兼任、解いてくれませんかね

・倒れます

・AKB劇場には出ていない? でも、倒れます








ではでは。



①今のSKE48にとって組閣はプラス要素が大きい

・人材交流で組織が活性化


これは単純に組織論の話です。

SKEファンには社会人も多いから

わかってくれるかと思います。

ライブに参加しても、握手会に参加しても、

このブログにコメントしてもらう人でも、

私自身でもそうですが。



部署移動、グループ内での会社異動って

けっこうプラスになるものです


48グループで言えば、

SKEとAKBメンバーが交流することで、

互いのチームが行っていることを理解したり、

学んだりできる。



「AKBではこんな風にやっている」

「SKEはここまでダンスを追及している」

「NMBは常に笑いを意識している」


これはちょっと形式的な例ですが、

実際に自分が違う組織に異動すれば学ぶことは多いです。

自分が旧母体で学んだことを伝えることも出来ます。



日本中、世界中の組織が

「人材交流」という名の「組閣」をしています。


キタリエがSKEから学んだこと、

SKEメンバーがキタリエから学んだこと、

世の中のサラリーマンたちと同様に

意義のあることだと思います。






・努力してきた人間にチャンスの順番が訪れる

48グループにとってはこれが一番大きいかと思います。

現状では、各チームで新しい公演が行われることはありません。

常に同じ公演、同じユニットでの立ち位置です。

例えば、あるメンバーが割り当てられた公演の

3人組のユニットでサイドの位置だったとします。


はい。

いつまでも、センターにはなれません。



でも、組閣すれば

新しいチーム編成になれば。

「今までの」努力が生きて、

新しい日の目を浴びる可能性があります。


環境が変わることで、

注目されるメンバーも出てくるでしょう。






もちろん、現状のSKEメンバーにとって

組閣が喜ばしいことだらけじゃない。

チームEメンバーにとっては

自分たちのオリジナル公演が無かったことは悲しいでしょう。

だーすーも、チームSでのオリジナルユニットが

貰えないことは悲しいことでしょう。



でも、世の中って、タイミングが全てです。


例えば、世間の景気が悪ければ

就職活動は大変です。

でも、バブル期や

リーマンショック前の好景気の時期なんて

就活がラクだった時期もあります。

アベノミクスで、これからは景気が上向くかもしれません。

時代の流れ、タイミングで状況は大きく変わります。

個人の能力の話じゃないです。




AKBグループでも、

自分が入った期によっては

ラッキーだった時もあれば、

不運だった時もある。


今は秋元康さんが能力の限界で新公演を作れていない。

どこかで公演の作り方を変えて

新公演が多くできる時がくるかもしれない。

(と、私は願っています)



少なくとも、今回の組閣に関しては

SKE48が終わるわけじゃない。

努力次第で、なんとでもなります。



今までのメンバーの努力で

昨年末には

紅白歌合戦にSKE48が単独で出場したんです。


大丈夫です。

特に、須田亜香里は大丈夫です。








②キタリエ(ゆいはん)、ちゅりには運営は謝れ

・兼任は相当な覚悟、準備、努力で臨んだ

・裏事情を見せるのがAKBグループ。運営の謝罪も見せろよ


とは言っても、

AKB運営(経営陣)が

常に正しいわけではありません。


組閣には意義がある。

若い女の子にはわからない、

人材交流や組織活性化の意義がある。



だとしても。



運営は北原里英さんには謝罪すべきです。


AKBとSKEの兼任は相当な覚悟と努力があったハズ。

AKBでのシングル、公演でのフリ覚え、

さらにSKEシングル、公演のダンスを覚える。

キタリエはテレビでの仕事をするなど忙しい中で、です。


一般の会社で言えば、

「君は来月からタイの子会社に行ってくれたまえ」

「まじかよ! タイ語の勉強とか大変だよ! 英語でさえねえよ!」

そうなって、タイ語を一年間勉強し、

タイで働きだして3か月で

「ああ、やっぱタイはいいや。戻ってきて」

そんな感じですね。


いや、これだと例が悪いかなあ?


少なくとも、運営は失敗を認めるべきでしょう。


何せ、兼任解除の理由が

「忙し過ぎて負担がかかる」

ですから。






だったら、私は大声を上げる。




「珠理奈の兼任も解け」


もしかしたら、

運営は裏でメンバーに

謝罪しているかも知れません。


でも、AKBグループは、組織の裏側も見せる商売です。

運営の謝罪も、ファンに見せたほうが良い。


キタリエの兼任解除で、

ちゅりは本当にキレていました。

「もう……! こいつら何考えてんだよ…!」

そんな顔をしていました。



運営は常に正しいわけでも、

常に間違っているわけでもない。

でも、今回はちゅりは運営にキレて良い。

私は全力で鷹柳を応援します。




きっと、キタリエの兼任解除は

ノットイエット復活か、

事務所仕事が忙しくなったからでしょう。

AKBがどうとか、SKEがどうとかじゃないでしょう。

「大人の都合」でしょう。




AKB武道館で

兼任解除と

新しい兼任メンバーの話をするために

SKEガイシコンでは、

「キタリエがチームSからKⅡ」

という意味のない発表がされたんでしょう。



チームKⅡリーダーとして、

キタリエを受け入れようとしたちゅり。

その小鳥ちゃんの気持ち。

おう。

ここは、ちゅりはキレて良いんだぜ。


もっと運営にキレろ鷹柳。



「それは違うんじゃないですか?」


そうやって下の人間が上に直訴することは

上の人間にプレッシャーを与え、

今後の組織運営に良い効果を与えます。








③珠理奈(みるきー)の兼任、解いてくれませんかね

・倒れます

・AKB劇場には出ていない? でも、倒れます



そう言う事です。


キタリエ、ゆいはんの兼任は

どう見ても激務でした。


でも、そんな激務を

もっと昔からこなしている人がいます。

小学6年生から

超人的な激務をこなしている人がいます。



キタリエ、ゆいはんの兼任を解除する。

だったら、珠理奈の兼任も解除してくれないか。


何とかならないのか。


珠理奈は通常のAKBシングルの選抜に入っています。

大声ダイヤモンド時代からです。

昔から、兼任のような仕事量なんです。



誰よりも激務な若い女の子を

助けてあげようという気持ちは

AKB運営には無いのだろうか。


戸賀崎さん、湯浅さんの二人は何を考えているのだろうか。


何度も倒れ、

実際に入院している

珠理奈を見て、

株式会社AKSの人間は平気なんだろうか。





珠理奈はAKBでの活動が多い。

「珠理奈はAKBに移籍するんだろ」

そんな声もある。


でも、松井珠理奈は多くのメディアで話している。

「SKEが活躍するために」

「AKB『さん』に負けないために」

「SKEがもっとみなさんに知ってもらうために」



常にSKE愛を発する珠理奈のために、

珠理奈をSKE専任に戻してはくれまいか。



NMBみるきーだって、激務で

どう見ても倒れそうです。



自社製品をどうやって効率よく売るかを考えるのが

経営者の立場ですが、

アイドルって生身の人間です。

AKB運営は

ちゅりの気持ちを、

珠理奈の気持ちを考えて欲しい。

本人が腐ったり、倒れたりすれば

それこそ売り上げにマイナスなわけです。

珠理奈やちゅりが気持ちよく輝けば、

ファンもお金を払うし、

運営も嬉しいハズなんです。






まあね。


30代社会人目線から見れば、

今のAKBグループって

たぶん、誰もコントロールできていないんでしょう。


わかりますよ。


急激に組織が拡大し過ぎて、

カリスマのトップも忙し過ぎて

内部でも混乱しているのは。



ただ、少しは冷静になって欲しい。



勇気をもって、

「会社の製品」である

メンバーを大事にして欲しい。


組閣に関しては

メンバーにしっかりと理由を伝えて欲しい。

キタリエとゆいはんにはちゃんと

失敗した部分も伝えてあげて欲しい。



ちゅりには、土下座せよ。


そして、珠理奈を

もう少し楽にして

いただけませんかね。






2013年5月14日

2013年5月 8日 (水)

かおたんテンキュー!多くの卒業後、新生SKEが始まる

いやあ、このブログも随分空いてしまいました。

ゴールデンウィークを10連休にして

旅行に行ってた、

わけではありません。

無難に遊んで、無難に仕事してましたよ。




ガイシがあって、

卒業公演があって、

日本武道館があって。

そして、卒業メンバー最後の握手会も終わって。

ええ。

ネットで見かけた言葉が胸に突き刺さった。

「くーみんファンはそのまま蒸発してるんじゃね?」


はい。

蒸発しかかってた。



でもやっぱり。

SKE48は今も輝いています。

現在開催中の

AKBグループのTDCでの公演「思い出せる君たちへ」

SKEは「手をつなぎながら」と「制服の芽」

ネット上に溢れる感想と

私も同じ気持ちです。



だーすーとゆっこは別格。

あの二人は最強です。

どんな距離からでも、

魂を込めてステージに立っているのがわかります。

オーラが出てますね。


そして、

松井玲奈の「頑張り」は人の気持ちを揺さぶる。

「ダンスが上手い、激しい」

という肩書きを持つSKE48。

前に立つ以上、

玲奈も半端なレベルでやるわけにいかない。

踊りはダンス得意メンに負けても、

ステージ上での笑顔や必死さは玲奈こそ最高。

もがきながら、あがきながら

玲奈は必至に努力する姿を見せる。

これが48グループなんだなあ。

自分も頑張ろうと思いましたよ。


SKEは終わっていないし、

これから大きくなっていくんです。



新生SKEをこれからも全力で応援していくぜ!




ただ、もうちょっとだけ感傷にひたりましょう。

松村香織は最高に良い仕事をしました。

かおたん、イカス!

かおたんがネットにアップした卒業生のあいさつ動画。

えみり、みつきと始まって、

数人の卒業メンバーの最後の、

本当に最後の挨拶の動画でした。




最高でした。

かおたんには感謝をしてもしきれません。



くーみんが最後に、

「幸せだった」

と言ってくれただけで、幸せさ。

会場に残ったファンたちの

怒号のような「くーみん」コール。



「みんな明日も?」

「にゃはっぴー!!」



最後の挨拶が終わった直後の

くーみんを見られるのは、かおたんの動画だけ。

ここはかおたん、最高にテンキュー!







さてさて。

先月からメンバーの忙しさが続いています。

劇場公演、ガイシコン、日本武道館、

TDCでの公演、握手会。

さらに、学生メンバーは

平日に学校も行っているでしょう。



超ハードスケジュールです。

SKEであり、AKB兼任であり、

学生でもある珠理奈にとっては

地獄のスケジュールでしょう。

頑張ってくれよ、

珠理奈。






というとこで。

ちょっと久しぶりの記事なんで

きょうは短めです。



組閣に関しては、

組閣自体に効果があるとしても、

キタリエ、ちゅりは今回ばっかりはキレて良い、

キレることに意味がある、

って話は次回に。


ただ、いろいろあるにせよ。

きたりえ、お疲れ。



2013年5月8日

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