松井珠理奈

2014年12月11日 (木)

12月のカンガルー「新センター、これからのW松井」

カン、ガー、ルー、いぇー!

生きてます。

SKE活動は続いています。



さて、

SKEの16作目のシングル、

「12月のカンガルー」の感想を短めに。


珠理奈、玲奈のW松井、

Wセンターを変えたシングルです。

AKBを含め、

他のグループもセンターを変えているみたいですね。




珠理奈玲奈がセンターじゃない。

センターは、

りょうはと宮前。


うん。

良かったですよ。


りょうはに関しては、

AKB絡みでのイベント、ユニットで

センター慣れがあります。


宮前が大抜擢?

今までのコンサートを見ているファンからすれば

何もおかしなことはない。

あのパフォーマンス、

200%にSKE48です。




とは言え、珠理奈と玲奈がセンターではないSKE48。

どう思うか?


はい。


センターを変えるのが遅すぎる。


珠理奈と誰か、

玲奈と誰か。

シングルの組み合わせは

もっと昔に挑戦できた。


センターを変えること。

斬新かというと、そうでもない。


シングルはともかく、

カップリングはもっと早くに

センターを珠理奈玲奈以外に

するべきだったと思います。

この辺は、昔から私が主張してきたことです。


ちょっと、遅いよなあ。





ん?

今まで頑張ってきた

珠理奈玲奈がセンターから外れるのに納得がいかない?



綺麗ごとを言えば、

センターじゃなくても、

玲奈は可愛い。

珠理奈の最高の存在感。


充分だ~。





冷静に言えば、

次は珠理奈と玲奈のセンターに戻すでしょう。

だって珠理奈玲奈の人気はもう全国区ですから。


AKBの知識が無い人でも、

「ああ、SKEのW松井ね」

と言われます。


ここまで来ましたよ。

感無量です。






さて。

今回のシングルでセンターを変えました。

一度変えて、また戻すことで

次の珠理奈玲奈のシングルは

「W松井」の凄味が出ます。


絶対に。


「12月」の次はヤバイですよ。


りょうは、宮前に対して

「お前たちは、まだその器じゃない」

そんなものを、

あの二人は見せてくれますよ。


だって、SKE48だぜ。


珠理奈と玲奈が、

芸能界で力を伸ばしてきたあの二人が、

SKE48の看板を背負った時の力。


ワクワクするぜ。






ところで、CDシングルの特典映像。

デビュー6周年公演がありました。


その中で面白かったのが

一期生や二期生、移籍組や兼任組のシングルメドレー。


良かったです。


何が良かったって?


6期生の「未来とは」

動きのキレが断トツ。


全員が珠理奈、玲奈、だーすーに見えた。


ああ。

SKE48は大丈夫だな。







2014年12月11日

2014年6月15日 (日)

『超遅報2/2』第6回AKB総選挙・SKEの本物たち

世間の注目は、

サッカーW杯に向かっています。

ええ、私もワクワクしているわけです。

さて、遅れながらのAKB第6回選抜総選挙、

感想の後半です。




総選挙に16位以内に入った

SKEのメンバー。

どれも、本物の実力者です。

アイドルとして、

人間として本物です。





まず、SKEの人気、

力を感じたのが

阿弥ちゃんの選抜入り。

前回の総選挙のシンデレラガールと呼ばれ、

17位だった柴田阿弥さん。

今回は堂々の15位。


前回の総選挙では、人気のある阿弥ちゃんが

SKEの選抜に入れていなかったことなどから

箱推し票が阿弥ちゃんにあったはず。

しかし、今回は自力で、

自分のファン中心でAKB選抜まで登りつめました。


前回のチャンスを、一時のチャンスに終わらせずに

握手会や劇場、コンサートでのハイパフォーマンスを

阿弥ちゃんは続けていた。


勝利は人を変えたのか。


いや、デビュー当初から敗北を続けた人間が

勝利を手にしたことで

大きな飛躍を遂げたのか。

阿弥ちゃんはお見事でした。







大きな期待を集めただーすーは10位。

本人は不安がっていましたが、

周りから見れば今年の選抜は当然、でしょう。

だーすーのアイドルを超越した努力は

ファンなら誰しもが知っている。

須田亜香里の10位。

全く違和感が無い。

凄いことです。



ただ、高みなが9位、こじはるが8位と

両ベテランには勝てず。

ここばっかりは残念です。

二人とも、来年の総選挙は出ないだろうしなあ。

次世代ではなく、今を引っ張る須田亜香里。

これからも、よろしく。






順位的に、高みな、こじはるとくれば

7位以降で残っているのは

玲奈、さや姉、ぱるる。

ここは厳しい戦いかも、と思っていました。



しかし、

7位のぱるるでガッツポーズ。

6位のさや姉で安堵の溜め息。

堂々の5位こそ、

我らが大将、松井玲奈。


良い意味で、負けなかった、

と言っていいんじゃないでしょうか。

ドラマなどの個人仕事も増え、

SKE全体での活動をどうするかを

考え続ける玲奈。

第一回の総選挙では、

「いつかは1番が取れるように」

と野心丸出しで泣いていた玲奈。

今は随分、変わってきたように思えます。

自分が1位を取ることよりも、

SKEがどれだけ活動の幅を広げることができるか、

SKEがどれだけファンを楽しませることができるか。

SKE全体、の視点が大きくなっているように見えます。

AKB総選挙で1位を取らなくても、

今後も芸能界で生きていくことができる

手ごたえを感じているから、

心に余裕が出来てきたのかもしれません。

俺たちは、大将に付いていくぜ、玲奈。








玲奈の順位が5位。

とすると、次の戦いは

珠理奈とゆきりん。

ここは勝った、と思ってました。

SKEファンみんな、思ってましたよね。



まさかの第4位は珠理奈でした。

ゆきりん、強いなあ。


もちろん、珠理奈が獲得した4位という順位も凄いんですけど。

珠理奈がAKB全体で4位です。

小学6年生でSKEに受かってから、

誰よりも若い年齢で頑張ってきた女の子です。

グループとしての経験値はベテランでも、

松井珠理奈は現時点で17歳。

まだまだ、若い女の子です。

珠理奈は1位が欲しいという姿勢を強めてきました。

良いことです。

その珠理奈の姿勢に、

ファンも乗れます。

来年は、

いけるんじゃないか。







珠理奈4位、ゆきりん3位で、

SKEファンとしての総選挙が

終わった気分になった人も多いと思います。

「1位は指原。しっかし、ゆきりんの票数すげえなあ」

SKEファンはそんな会話をしていませんでしたか。



2位の「~HKT48!」を聞いて

ビックリしましたよね。


今年の1位はまゆゆでした。

真摯なまでにアイドルで有り続けている麻友選手です。

納得の1位です。





AKB総選挙では連覇は今まで一度もありません。

歴代の1位は、

あっちゃん、優子、あっちゃん、優子、指原、まゆゆ。


次回のまゆゆの連覇を止めるのは?


我らがエース、

松井珠理奈しか

いないですよね。







2014年6月15日

2014年5月 8日 (木)

AKB総選挙2014、我が軍の苦戦を救うのは誰か

AKBグループと言えば、

メンバーの人気投票である

「総選挙」が有名です。

この総選挙をきっかけに、軸にして

AKBグループの人気が爆発的に大きくなったのは

間違いないでしょう。


37thシングルの選抜メンバーを選ぶ、

第6回目の選抜総選挙。

立候補者は約300人。

1~16位が選抜曲に選ばれ

カップリングでは80位までが選ばれます。

投票期間は5月20日~6月6日。

投開票は6月7日(土)の

味の素スタジアムです。


最近、

公式ガイドブックの表紙のセンターが

NMB48のさや姉であることが

ヤフーなどでも話題になりました。


ええ。

我が軍の苦戦が予想されます。


なにせ、AKBグループの楽曲ランキングである

AKBリクアワ2014では

上位曲にNMB、HKTが乱立していました。

101位~200位では

SKEの曲が多かったのは確かです。


ただ、1~100位まで

ぶっ続けて会場にいた人は知っているでしょう。


NMB、HKTの勢いがやばい、と。


運営の想定通りに

AKB⇒SKE⇒NMB⇒HKTと

ファンが流れている気がします。

1位はチーム4の「清純フィロソフィー」


もうね。

どんだけ、みんなして若いチームが好きなんだ、と。




ひるがえって、我が軍こと「SKE48」

総選挙では常に大旋風を巻き起こしてきました。


アンダーガールズで

SKEメンバーが連続して選ばれたことの

感動は今でも覚えています。


阿弥ちゃんというシンデレラガールの登場。

W松井の神崩し。

選挙でおなじみ、真那の叫び。


今おいてなお、

総選挙最高の瞬間は

第3回総選挙での高柳明音の直訴です。


世間ではAKBと言えば総選挙、ですが

48グループファンであれば

総選挙と言えばSKE、

という側面もあります。


ただ、今回は

正直言ってキツイ気がします。



我が軍として、コレ、

という押しが弱い気がします。


私は過去、

第4回総選挙と第5回総選挙で

メンバーを支援する応援演説を

このブログで行いました。



書く側として、

「この子は今、書きやすい」

と思うメンバーは、

物語を持っているし、

実際に上位にいくんですよね。




去年で言えば、

阿弥ちゃん、だーすーが上位にいくのは

SKEファンであれば自然なことです。


もちろん、あそこまで上位だとは

思っていなかったですが。



じゃあ、今年は?

強いてあげれば何人か浮かびますが、

他のグル―プのほうが強そうな気がします。

NMBさや姉、

HKTめる、みお。

AKBチーム4のメンツ。

総選挙は最後になるであろう

AKB48の初期メンバーたち。


うーん。


前回の総選挙において、

きょんや真木子の努力の報われ、

阿弥ちゃんへの魂の一票、

梅ちゃん、こあみへの愛の投票、

などはやってしまったんですよね。


今回は、そのあたりのメンバーには

箱推しの一票は入りにくいです。







SKEの強みだった、

ネットからのファンの応援も弱くなっているように

見えるのも気がかり。


ぶっちゃけ、まとめサイトの

SKEエンタメクラスタさんが

無くなったのがデカすぎる、かなぁ。




じゃあ、SKE的にどうすればいいって?

一番いいのは、

我が軍の大将とエースが

言ってくれることですよね。

例えば、さや姉が公式ガイドブックで

センターで、新聞でも「1位を目指す」と言いました。

そりゃ、我が軍の絶対エース、

松井珠理奈が



「お前にはまだ早い。優子さんのいない総選挙、

 階段の頂上を昇るのは、私だ!」


って言ってくれたらなあ。





昨年の1位は指原さんでした。

我が軍の大将、

松井玲奈が



「さっしーは今まで私に優しくしてくれて

  ありがとうございました。

 今年は恩返しに、

 さっしーを1位の重圧から解き放たせます」


って言ってくれたらなあ。





そして、二人の松井が



「AKBにも、NMBにも、HKTにも

 1位と2位は渡しません」


って言ってくれたらなあ。





こういう寸劇を

SKEのコンサートでやってくれたらなあ。







これからの総選挙に対する盛り上がり、

盛り上げは私たちファンがやれることでもあります。



以前から言っていますが、

一人で何百票も入れるだけが応援じゃない。

たった一票でもメンバーの力になる。

総選挙応援の動画を作ってくれる人、

自作の応援ポスターを作ってくれる人は

多大な影響を与えています。

あのたくさんの応援動画で

かなりの票が動いた、

ファンが増えたんじゃないだろか。





SKEメンバーの多くが卒業しました。

大組閣もありました。

スキャンダル、

卒業生のあれやこれや。

いろいろあります。




でも、今も真那がSKEにいます。


高柳明音が、みんなの期待通りに

今年も総選挙に出ます。


この時期にぐぐたすを積極的にする

可愛らしい珠理奈もいます。


SKE全体を愛し、

命がけで頑張っている玲奈がいます。


新チームEのリーダーとして、

SKEの誇りと

ギネスレベルの努力を続ける

須田亜香里がいます。


そして、

いつまでもSKE全体のために、

自分のために、

亜流を突き詰めた

松村香織が、

俺たちにはいるんだぜ。


おう。


かおたん。

SKEへの煽り、

自分への煽り。


そして、

SKE箱推しが泣ける瞬間。


かおたん。

期待してるぜ。









2014年5月8日

2014年4月26日 (土)

4月25日・チームS初日「珠理奈がいる。りかちゅうがいる」

随分と、ブログ更新に期間が空きました。

仕事のせいです。


そして、SKEをとりまく環境が変わり過ぎて

どれもこれも記事を書くには、重い。





よし。


4月25日、SKE48のチームS、

新しいチームS。

初日の公演をDMMで流して見た感想を

ちょっとだけ書きます。


丁寧に書くのは、

時間的にも心情的にも難しいです。









序盤の全体曲、

詩人~制服の芽の流れで確信しましたよ。

真ん中に、センターに珠理奈がいる限り、


そこがSKE48だと。


制服の芽公演は、やっぱり珠理奈が断トツに似合う。








そして、

大組閣でチームSの顔ぶれは変わりました。

佐江ちゃん、みるきーなどがメンバーにいます。


ふむ。


では、序盤で目立ったのは誰か?


珠理奈は3番手かな。

2番手はりかちゅう。

1番手は、にしし。


佐江、みるきーは

48グループの中でもパフォーマンスでもトップクラス。

でも、佐江、みるきーファンでも

りかちゅう、にししに目がいったんじゃないか?


おう。


りかちゅう、にしし。


SKE48だぜ。






自己紹介では、

みるきーの場面で、

本人も実絵子も泣いていました。

この前のSSAライブで披露した、

みるきー、ゆりあでの狼とプライド。

会場はゆりあコール一色。


でしょう。


いろいろ、あります。







実絵子も、チームSが嬉しいのかな。

佐江ちゃんも、緊張してるのがわかります。









ユニット曲は、もうどうしようもないですよね。

今のSKE48のチームSには、

48グループ、SKE的でも人気メンバー、

運営が推したいメンバーが多すぎる。



まま、きょうのメンバーが揃うのは

超レアでしょう。


ユニット曲。

みるきーさんが、枯葉のステーションを歌いました。


ほう。


NMBのエースがSKEにくれば

ソロ曲も有り得る。


では、SKEの直訴王がNMBに行けば?


高柳明音、ちゅりのNMBでの扱い。

期待しないけど、期待するぜ。






万華鏡では、真那だけが

別格に見えてしまったのは

私が古参ぶってるのかも知れません。







その後の全体曲。

うむ。


輝いているね。


りかちゅうが。





佐江、みるきー、鈴蘭、りょうは、アズマリオン。

珠理奈、美絵子も差し置いて、

りかちゅうが輝いたチームSの初日。


SKEは終わってない。







2014年4月26日

2014年3月10日 (月)

14年・珠理奈生誕祭「心からの笑顔」

ちょっと遅れましたが、

珠理奈、はっぴーばーすでー。

松井珠理奈さん

誕生日おめでとうございます。



珠理奈の誕生日、3月8日は

昼に名古屋でSKEのチームSの劇場公演、

夜はAKBのチームKでの劇場公演という

ダブルヘッダーでした。




久しぶりに、

チームSの珠理奈生誕の

劇場の動画配信を見た感想といきます。





チームSの公演は「RESET」

チームSには、

にししがいて、真那がいて、

茉夏がいて、ゆりあがいます。


名古屋は栄の劇場で

珠理奈が出場する回数は少ないです。



生誕祭での珠理奈の劇場での笑顔は

雄弁に語っています。

「SKE48が大好き」と。



やはり珠理奈が真ん中だと映える。

周囲で踊るりかちゅう、みきてぃー、あびるも

いつも以上に可愛い。


珠理奈の生誕に、

真那とにししがいること。

見ているだけで、泣きそうになる。








「彼女になれますか」では

珠理奈とりかちゅう、あびるが

近距離で激しいダンス。

センター、松井珠理奈がいれば

ダンス激しい組も光りに光る。

これがSKE48ですね。






「ウッホウッホホ」でのメンバー全員の笑顔。

珠理奈の楽しい気持ちが

メンバー全員に伝わっている。

そうでしょうね。

SKE一期生で、

小学生の時から48グループの活動をしてきた珠理奈。

それが、今も名古屋・栄のSKEの劇場公演で

誰よりも激しく踊って、

笑顔でいるんです。

そりゃ、メンバーみんなも笑顔になりますよ。



この日の公演に参加したファンは

「珠理奈の笑顔のためなら死ねる」

そう思ったんじゃないかなあ。









ユニット曲「奇跡は間に合わない」では

本当に久しぶりの珠理奈センター。

いつもはにししがセンターを務めています。

両サイドはきょんとあびる。

珠理奈含めて、三人とも背が高い。

これは映える。


ちゃんと書きますが、

ここはきょんとあびるの勝ち、かな。

劇場公演で、

いつものように歌って踊っている努力は裏切らない。

珠理奈が年相応の若い女の子に見える。

きょんとあびるの努力の賜物だぜ。





ちなみに、あんにゃ、みきてぃー、にししの

「心の端のソファー」は毎回、完全な生歌。

ん?

この日はみきてぃーだけ生歌?

そんなことはないよなあ。






ユニット開けの全体曲では

「ホワイトデーには…」

ここの珠理奈はやばい。

無邪気過ぎ。

アクセント付け過ぎ。

可愛過ぎて

惚れてまうやろー。




珠理奈の誕生日が3月8日。

ホワイトデーは3月14日。

きっと、いつか

珠理奈にホワイトデーのチョコを

渡せる世界で一番幸せな男が現れるんだろうなあ。










終盤でSKEの新曲「未来とは」を披露。

珠理奈の自信の満ち溢れっぷり。

公演曲よりも、新曲のほうが

踊りに自信があるという側面もあると思います。

やはり、珠理奈が自信満々に

一番前に立っている姿が

SKE48だなあ、と。









生誕祭での真那からの手紙。


当時はSKEに小学六年生が三人。

 

ある日のかくれんぼ。

 

珠理奈が段ボールに隠れて、

 

珠理奈だけが見つからなかった。

 

最後には珠理奈が

 

「まさな~、まさな~」と言っていた。

 

見つけたフリをした時の

 

珠理奈のあどけない顔。





真那は言います。

「私は珠理奈に甘いです」

 

「でも、時には珠理奈が聞きたくない意見も言う」

 

「本音のコミュニケーション」

 






「珠理奈が『真那』と呼ぶ限り、

 

 私は『なあに』と答えられる場所にいたい」









うん。

珠理奈と真那がいる限り、

それがSKE48だ。






珠理奈のコメントは最高に最高。

AKBでの兼任でも

「SKEって凄いねって思えてもらうように」

 

「SKE48って場所があるから、頑張っていける」






おう。

珠理奈が話すときに

後ろで見守る真那の顔。


おう。

SKE48だぜ。




松井珠理奈の17歳。

この一年間が

最高の一年になりますように。









2014年3月10日

2014年2月 4日 (火)

ナゴヤドームは通過点

2014年2月2日、

ナゴヤドームがオレンジ色のサイリウムで埋まりました。

運営ではなく、

ファンの発案で行われたことです。


ちゅりがコンサート前日の直前にもなって、

今さら赤のサイリウムで揃えて欲しいと言いました。

KⅡ曲では赤いサイリウムで

ドームが埋まりました。

赤のサイリウムを持っていないファンは、

サイリウムを下げて盛り上がりました。


会場が赤で埋まれば、

続くチームEでは打ち合わせも無しに会場が緑色に染まる。


2日目には、研究生の出番で会場が青色に。



メンバーのパフォーマンス×ファンの応援


「SKE48」とは、

演者と観客で作り上げる芸術かも知れません。







ナゴヤドーム初日はアズマリオンの伴奏と奈和ちゃんサックスでの

一期生による「神々の領域」

ここで泣いた人も多かったでしょう。

私も感慨深かったです。

多くの卒業メンバーが頭をよぎりました。




2日間の全体を通して言えば、

シングルとカップリング中心のセットリストでした。

中でも、ネットを中心に賛否両論だったのは

「Glory days」で途中から登場した

蛯名健一と

「ダークネス」で登場した

ワールドオーダーですかね。



会場にいて見た限りは、

どちらも超良かったですよ。


蛯名健一の登場タイミングは

「あ~~~っ! 花音が可愛い!!」

って言った後が良かったですが。


ただ、蛯名もワールドオーダーも

パフォーマーとしては超一流。

アイドルの中でもパフォーマンスを売りにする

SKE48にとって良いゲストだと思います。





始球式の坂東英二は俺たちの黒歴史にしましょう。

きっと、坂東さんに関してはSKE側からのオファーじゃない。

芸能界の力関係で

坂東側がねじ込んで来たのかな。









2日目はアズマリオンとあんにゃのドラム演奏から

「escape」

アズマリオンの能力には舌を巻きます。


旧KⅡでの「愛の数」で

ナゴヤドームが感動に包まれました。

卒業する茉夏、聖羅。

それを見守るあいりんの

なんとも言えない表情。

愛だね、愛。







ナゴヤドームコンサートは

全般的にユニットが少なかった。

正直、不満に思った部分もあります。



ただ、だからこそ

ソロで歌うって凄いことです。


大観衆の中で、ドーム規模で

一人で生歌を歌うって、

並大抵のことじゃない。

純粋な歌手を目指す何万人、

何十万人が到達できない場所です。


そこに

松村香織が、立つか。


途中のセリフから

後半は生歌に。

泣きながらの歌声。

俺たちは、これを聞きたかったんだ。

二日間で、一番感動したのが

マツムラブだったのは内緒。





生歌は続き

菩薩の仕業、

いや、ちゅりによる「夜風の仕業」


アズマリオン伴奏で、

曲の真ん中のサビの部分では

完全なるアカペラ。

ちゅりペラ。

とても綺麗な高柳明音さんでした。





フィンランドミラクルでの茉夏コール。

んんんんんん。


「思い出以上」のだーすーは凄いの一言。


珠理奈が歌うソロでの「大声ダイヤモンド」は

最高に良かった、

ハズなのに多くの観客が

「AKBに移籍するって言うんじゃねえのか…」

とハラハラし過ぎました。

そんな不安が無ければ、

もっとも感動できたんですけどね。


だから、運営側から

「今後、珠理奈はSKEに専任する」

という言葉が欲しい。

SKEの知名度は上がってきている。

「SKEの松井珠理奈」のほうが、

珠理奈にとっても、

48グループにとっても、

良い効果を与えるんだぜ、

秋元康さんよ。







NMBなど他グループの歌も良かったと思います。

4時間近くあるコンサートです。

数曲は遊びがあって良いと思います。








SKE初のナゴヤドーム単独コンサート。

全般的に良いコンサートでした。



でも、

最高のコンサートでは無かったです。


なにせ、ファン全員が大きな声で盛り上がる曲

「涙の湘南」が無かったのだから。

4万人で

「あ~~~~~っ! さっとー、みえっこ!!」

って言いたかった。



他にも、これはやるだろ、あれはやるだろ、

という曲があります。


でも

玲奈がブログで

ファンの気持ちに答えを明示しています。



「ナゴヤドームは区切りではなく、通過点」


そうです。

SKE48はここで終わりじゃない。



単独ナゴヤドームなど、

俺たちにとって単なる通過点でしかねえぜ。




珠理奈もコンサート終わりに言いました。

これからは

日本一、世界一を目指す、と。


行ったろうぜ。

まだまだ出来ることはあります。

パフォーマンスという意味では、

ダンスでは無く

歌に関してはまだまだ過ぎます。

SKEを知らない人が

コンサートにきて感動するレベルには

到達していないでしょう。



SKEはまだまだこれから。


東京ドームや日産スタジアムをSKE単独でやる道が残っている。

野外フェスの形で、

10万人以上を動員する道だってある。

なんなら

SKE全体ではなくて、

チームS、KⅡ、Eの各チームだけで

ナゴヤドームコンサートだって出来る。






SKEメンバーは頑張っている。

そんなメンバーを見て、

自分自身も「もっと頑張ろう」と思える。


SKEも自分もまだまだこれから。


本当に、

この二日間。

SKEメンバーや多くのファン。

「SKE48」を取り巻くすべての人々に

感謝と笑顔と気合を頂きました。











2014年2月4日

2014年1月30日 (木)

大組閣について・大シャッフルと珠理奈移籍は禁止だよね

本当に、

最近のSKE48を取り巻く動きが激し過ぎる。

ネタが大きすぎて気軽に記事が書けない始末。

忙しいとなおさら。


悪循環。








さて、

茉夏と聖羅の卒業発表については、

完全にタイミングを逃しました。


茉夏に関しては

箱推しの人ならば事情はよくわかると思います。

茉夏は「会いに行けるアイドル」を

何年間もやれる人では無かったと思います。

ここまで活動が出来たのは、

ちゅりやあいりんなど仲間に恵まれたおかげでしょう。


純粋に、茉夏にはお疲れ様。


単推しの人はきついでしょうけどね。









さてさて、2014年1月26日に行われた

AKB48リクエストアワー2014セットリストベスト200、

101位~125位が発表された日に

いつものように、運営からイベントの発表がありました。

(101位のごめサマには魂が震えたぜ!)






2014年2月24日に

 

「AKBグループ大組閣祭り」をするそうです。





ふうん。

大組閣だってよ。

AKB48だけでなく、

姉妹グループも含めた組閣だってよ。






現時点では、詳細は不明です。

恐らくネットの反響なども考慮して

これから決めていくのでしょう。




私たちSKEファンはネット上で声を上げていくしかない。



「単純に全グループをシャッフルする大組閣なら

 

 俺たち箱推しの興味が小さくなるぞ」








もちろん、いろんなファンがいるでしょう。

単推しの人は、推すメンバーがどこにいっても応援する。





大組閣によって、

現状よりも大きなチャンスを貰うメンバーは出てきます。

絶対に出てきます。



大組閣がプラスになるメンバーは絶対にいます。




SKEで、NMBで、HKTで伸び悩んでいた子は

AKBに移ることによって、テレビでの露出など

メディア仕事が増えることもあるでしょう。









では、いわゆる箱推しにとってはどうでしょうか?

私はSKE箱推しですが、

好きなメンバーに序列はあります。



玲奈、ちゅり、あいりんは

大組閣があったとしても、

AKBやNMBなどに行っても

応援できると思います。

(珠理奈は話が複雑なので後述)






ただ、他のメンバーは

 

どこに行っても今と同じように応援できるとは

 

言い切る自信はありません。






もしも、AKB48のチームに

ゆりあ、花音、阿弥ちゃんが行ったら?

真那がSKE以外に行ったら?

真木子やきょんはSKEだからこそ応援できる存在。

SKE48では無い加藤るみなんて、

見たくないのが正直な気持ちです。





もちろん、メンバーによっては

他のグループに異動したほうが

活躍の場が広がるかもしれません。



ただ、私はSKEメンバーの親でも

何でもありません。

ただのSKEファンです。



私は関東住まい、東京住まいです。

それでも、

やっぱり名古屋は栄のSKEが、

 

桑原みずきが育てて、

 

矢神久美が輝いたSKEが好きなんですよね。











大組閣の目的は何か?

48グループ全体での刺激を与えるため?

AKB48の超選抜卒業の穴埋めのため?

プラスになる組閣だとして、

姉妹グループで埋もれた才能を活かすため?




プラスになる組閣だとしても、

完全な全グループシャッフルが行われれば

私のSKEに対する気持ちは小さくなる気がします。


私はSKEメンバーの

親でも無い。

兄弟でも無い。

恋人でも無ければ、友達でもない。


ただのファンです。




「俺の好きなSKE48」が無くなれば

 

応援する気力も、

金を払う気も無くなります。



ファンだからです。











とは言っても、このあたりは運営は百も承知でしょう。

完全なシャッフルを行えば

今まで培ったものがゼロになる。


組織全体が潰れる、

運営側で働く社会人たちが無職になる危険なんか

簡単には踏み込めない。




現状ではどんな大組閣になるかわかりません。

運営も最終決定はしていないでしょう。

もしかしたら、AKB内では大きな組閣でも

SKEなど姉妹グループにとっては小さな人事異動になるかもしれません。



「なーんだ、数人が入れ替わっただけじゃん」



SKEにとってはそんな組閣になる気がします。





ただ。

ただ。

ただ。



その数人の一人に、

ウチの大エースが入っていたら話は別です。

AKB48は、前田敦子、板野友美、篠田麻里子など

大人気を誇ったメンバーが近年に卒業していきました。


そして、大島優子も卒業します。


一方で、勢いのあるのは姉妹グループ。

AKB48を大事にする視点からは、

喉から手が出るほど、

48グループ全体のセンターを任せられる人材を

AKB48の正式メンバーにしたいでしょう。





もしも自分がAKB48専属の運営上層部の人間だったら?


松井珠理奈が欲しいに決まっている。



大組閣と言っても、

SKEからは3~5人程度がAKBに行くだけかもしれない。

でも、その数人の中に珠理奈が入ってしまえば

話は大きく変わります。


巷の噂では、SKEのナゴヤドームコンサートで

大組閣に反対する署名運動を行うとか。


良いでしょう。



でも、大組閣の内容がわからない時点では

署名活動もイマイチになるかもしれません。



大組閣がSKEにあまり関係ないことになる可能性もあります。

せいぜい、兼任メンバーが多くなる、

程度の可能性も十分にあります。




ただ。

ただ。



珠理奈だけは勘弁してくだい。


あの子がどれだけ、「SKE48」のために頑張っているか。

AKBとの兼任を、

どれだけ立派な社会人精神で乗り越えていることかと。

SKEファンであれば、

ありとあらゆる場面で

松井珠理奈が

「SKEがこれからどうやって全国で~」

と話していることを、

話し続けていることを知っています。

秋元康さんは、きっと知らないでしょう。







このブログでも何回も書いていますが、

珠理奈の立場で

「AKB兼任は嫌だ。SKE専任が良い!」

なんて言えるわけがありません。



ありとあらゆる人に迷惑をかけることを、

 

松井珠理奈が言えるわけがありません。



ええ、わかります。


珠理奈はこれからも末永く芸能界で活躍するでしょう。

東京に行ったほうが芸能界では有利でしょう。


ただ、珠理奈はまだ16歳です。


芸能界で長く活躍している人間が

10代から東京でテレビに出ていたか?


違うよね。


まだまだ、これから名古屋で

自分がやりたいように活動していく時間は十分にあるし、

東京でテレビに専念するのは早いよね。

名古屋で、AKBでは無く、

SKE48のセンターで活動している時間、

立場、挑戦心を培ったほうが

今後の数十年間に生きる、んじゃないですかね。












大組閣に関して、短くまとめます。

SKEにとっての大シャッフルは

たぶん、ない。

もしもするなら、

ナゴヤドームコンサートが

多くのファンにとってオタ卒の会になるでしょう。


その後に多くの新規ファンがつくかどうかは、

知りません。

そんな危険な賭けを

大規模になったAKSはしない、と思います。



SKEチームKⅡを、

ほとんどそのままAKBチームKにする、

というテクニカルなシャッフルはあるかもしれませんが。







そして、

SKEにとっての小シャッフルはあるかもしれません。



SKEのイチ箱推しとして、

特定メンバーのファンとして。


運営に言いたいことはたった一つ。





「松井珠理奈はSKE48」












2014年1月30日

2013年11月 7日 (木)

真那の生誕祭公演の感想「最強の盛り上がり」

いろいろ頂いているコメントなども含めて

雑談的な記事も書きたいとこなんですが、

真那の生誕祭を動画で見た感想と行きます。


2013年11月6日のチームS公演。

いや、流石は真那の生誕祭。

集まっているファンが濃い。

劇場公演っていつもこんなに盛り上がってないぞ?





真那と同じく一期生の同期として

珠理奈も久しぶりに参加。

流石は珠理奈。

チームSの公演では珠理奈がいないことが当たり前でした。


最近の珠理奈のいない公演を見ていると、

「チームSは良すぎるな。

 これは、珠理奈が戻ってきても居場所が無いのでは?」

なんてチラッと思ったことはあります。


超杞憂でした。


新チームSで覚醒した茉夏、ゆりあ、みきてぃー。

でも、真ん中に珠理奈が立てば

「やっぱり珠理奈だな」

ってなります。

オーラだけじゃなくて、

踊り、表情、楽しそうな空気感でも

珠理奈は飛び抜けている。










生誕祭だけあって、カメラは真那中心です。

観客も異常なまでに真那コール。

うん。

「RESET」から始まる序盤の全体曲では

ステージに立っているのが

珠理奈と真那の二人だけに見えます。






MCは可笑しな盛り上がりです。

初っ端の真木子が

「みんなみんな」を使ったのは良かった。

珠理奈の挨拶は

「やっぱり、Sがえーっす!」

会場も盛り上がりますわ。

珠理奈の「ただいまー!」

という言葉も、SKEファンとして嬉しい言葉です。


しかし、こんなに盛り上がる

劇場公演のMCも無いんじゃないかという勢い。

真那ファン、みんなみんな教の人が多いんでしょう。

コアなファンだからこそ、他のメンバーの知識があるために

何をやっても反応が大きい。

真那以外のメンバーの自己紹介でも声援が大きい。







久しぶりの珠理奈センターでの

「奇跡は間に合わない」は

一瞬で時間が過ぎ去った。

元祖、瞳の中のセンターは伊達じゃない。

次の曲で交代するときに

茉夏と珠理奈が帽子を交換するところはやばかった。






真那がユニットセンターの「明日のためにキスを」は

想定通りに盛り上がる。

ふむ。

真那はいつもこの曲で

えごちゃんに異様に絡むなどの動きを得意としている。

でも、今日は自分しか意識していないですね。

4人のユニットだけれど、

真那一人の曲みたいになっています。

自分に対して一番の大きな声援が届く。

やっぱり、当然のように嬉しいんでしょうね。







にしし、みきてぃー、あんにゃの

「心の端のソファー」は実験的なユニット。

完全生歌で、踊りも抜かずにやっています。

私は運営の気持ちはわかります。

しっかり踊って、100%の生歌を続ける。

まずは、この三人で試してみる。


わかります。


この三人が完全生歌で無理だったら、

やっぱり48グループが生歌で公演をするのは

無理なんだなあ、ってなります。

現時点では荒いけど、

これは偉大な挑戦だと思います。









後半の全体曲では「ホワイトデーには…」

センターの人間が目隠しをされて

椅子に座る振りがあります。

ああ、これは珠理奈のための曲だったのか。



しかし、この日の公演は

メンバーもファンも序盤に飛ばし過ぎたのでは。

後半はみんな疲れているじゃないか、と。


アンコール開けの「夢の鐘」

SKEのチームSっぽい、

やや暗めの強い曲。

曲調的に珠理奈の独壇場かな、と思っていたら

みきてぃーや新土居ちゃん、聖羅が輝きだした。

終盤になると、

練習量が目に見えるのかな。







生誕祭での真那へのケーキは名古屋ドームの形。

粋じゃないか。

2月2日での、名古屋ドームのコンサート。

一曲目は、

珠理奈や玲奈、ちゅりでもなく、

真那でもいいんだぜ…っ!






生誕を祝う手紙を読み上げるのは珠理奈。

「真那とは一番最初から、二人でAKBさんの番組に出たり…」

おう、珠理奈本人の手紙じゃないか。

一瞬でわかる自分も病気か。

珠理奈からの真那の言葉。

珠理奈が年相応の子供になっています。

SKE一期生の、二人にしかわからない関係ですね。







真那は23歳になりました。

ちょっと、真那の言葉を抜粋します。


23歳という年齢は自分は何も思わない。

4年間連続で総選挙でアンダーガールズに選ばれたことは

自信につながった。

でも、この四年間で何を恩返しできたのか。

申し訳ない気持ちはずっと溜まっている。

でも、ファンの声で勇気づけられた。

(鼻水でてきちゃった)

これからは、365日、SKEの大矢真那として

ありがとうを伝えるように日々精進していきます。






ええ。

真那はSKE48全体に対して

大きな仕事をしていると思います。

SKE初、48グループ初での

名古屋ドーム単独コンサートは

真那抜きではありえなかった。

真那が声を出すから、

言葉に出すから、ファンも声を出せた。

ファンの言葉だけじゃなく、

メンバーも声を出したから

単独でのドームコンサートが出来たんですよ。


アイドルとして、48グループのメンバーとして、

SKE48の一期生として

素晴らしい仕事をしてますよ、真那は。




生誕祭での勢いそのままに

真那は花束を持ったまま踊ろうとしました。

最高に、ぶっとんでいるぜ、真那は。

その後に披露すのは新曲「賛成カワイイ!」

あんまり良い曲じゃないかな、なんて思っていた。

チームSを見ると印象が変わってしまった。

これもまた、良い曲である。

そして、こういう新曲披露での踊りと

口パクだとしても歌っている姿勢。

選抜に戻ろうとする、みきてぃーの気持ち。

届いている人は絶対にいます。





最後に珠理奈が挨拶をしている時の

見守る真那の眼差し。

うーん、SKEだぜ。




最後の曲は「引っ越しました」

良い意味で、最も真那に相応しくない曲です。

たぶん、誰よりも真那は引っ越さない。

生誕祭ということもあって、

この日の真那はメンバーいじりに動くのではなく

自分が中心で公演を楽しんでいました。

これで良いんじゃないかなあ。

真那が大御所風に、後見人風になるのは早すぎる。

若手をサポートするポジションも仕方ないだろうけど

もっと、自分が主役顔で公演を楽しんでいいんじゃないかな。










2013年11月7日

2013年10月 3日 (木)

白黒つけようじゃないか!合同昼・感想「NMBの意地」

48グループが2013年4月に、

4日間6グループで開催したコンサート、

「白黒つけようじゃないか!」

初日のSKE感想の次は、

最終日の合同コンサートの感想といきます。


もちろん、私は

「全体+SKE」のブルーレイを購入したんで、

SKE単独、グループ合同昼、夜の

3つのコンサートの感想しか書けない。

(NMB単独は買おうかなあ)





初日がSKE、二日目がNMB、

3日目の昼がHKT、夜がAKB、

4日目の昼と夜は全グループ合同のコンサートです。





さて、

4日目の昼の感想です。

全体曲はいつも通りなので

(初見でも飛ばしてしまった)

独自の楽曲、メンバーのところだけ感想を書きます。








最初の演出では、

4つのステージからメンバーが二人ずつ剣を持って登場。


48グループメンバーが

真ん中にいる男たちを蹴散らす。



AKBからはたかみな、優子。

SKEから珠理奈、玲奈。

NMBからさや姉、みるきー。

HKTから指原、める。


くう。

剣を持って、二人で振る。

シチュエーション的には珠理奈と玲奈が

一番カッコよくて欲しかったけれど、


流石にたかみな、優子に負けましたわ。


こういうのは、珠理奈玲奈が

似合うはずはんだけどなあ。











最初の曲の「RIVER」から、

4つのステージで各グループが踊ります。

動画ではわかりにくいけれど、

現地にいた観客は

各グループの差が見えたことでしょう。







全グループで合同で歌った後は、

JKTメンバーによるNMB曲の「北川謙二」

あきちゃ、はるごんはもちろん、

センターのメロディーもナイス。

JKTで他にも何人か

顔を覚え始めた俺は

頭がおかしいのか。




その後は各グループが自前の曲を歌う

いつもの流れ。



しかし、流れは変わります。


途中から「パレオはエメラルド」をAKBの超選抜が。

優子、まゆゆ、たかみなたちでのパレオ。

SKファンとして、

AKBの超選抜組みが練習してきたことは伝わります。

優子が楽しそうなことは、心から嬉しい。

キタリエが普通に出来るのは、

SKEにいたから、こそ。




次はHKTメンバーでのSKE曲「1,2,3,4,ヨロシク!」

おおう!

SKE曲の連続かい。

流石に若いHKTだとイマイチかな、

みんな腰が高すぎるぜ。

って書いていたら

めるの気合が凄かった。

大したものです。





その流れで、

HKT曲の「お願いバレンティヌ」をNMBメンバーが。


ハッキリ言って、この曲が流れた瞬間に

私はこんな気持ちになりました。



「HKTなんて、まだ歴史が短いのに

 SKE、NMBと同じ扱いか。

 各グループ同じ回数のコンサートをして、

 楽曲まで同じか。

 1年目、2年目、3年目とか

 年数が違うグループを同じ扱いにするのって

 むしろ公平じゃねえよなあ。

 やれやれ…」




ただ、ここでのNMB48。



武道館でHKTの曲を踊るNMBを見て、

山本彩の、

NMBの魂が伝わります。


普通に、

NMBのパフォーマンスを見て笑いましたよ。


完全にNMBらしい踊りの揃い方で、

激しさでHKTの曲を踊る。

オリジナルはガン無視です。


本人たちが公的な場で言う事は無いでしょうが、

「後輩のHKTを

 超えたパフォーマンスを

 絶対にする!」



きっとそんな気持ちで臨んだんでしょう。

もう、ひしひしと伝わりました。








その後にはNMB「絶滅黒髪少女」をSKEメンバー。

黒髪少女という題材は

SKEにとって、ぴったりフィット。

曲調的にも珠理奈がど真ん中。

あいりんもノリノリで超良い。

しかし、ここでも高柳明音か…。

活き活きしまくっている。

SKEを引っ張るのはちゅりなのか…。










NMB曲の「HA!」をやるのはAKBメンバー。

曲も良いし、衣装も綺麗な曲です。

まさにNMBという曲です。

NMB以外がやると

しょぼい感じになりそうですが、

ここは流石に優子、まゆゆ。

経験値で、空気を作り上げます。

テレビ、雑誌など多くの仕事。

よくぞここまで仕上げます。









その後はメジャー曲を中心に。


終盤では、

「君のことが好きだから」を

JKTとHKTが独自のバージョンを交互に披露。

あきちゃに関しては

元祖「君好き」のセンターです。

日本で、JKTで君好きを歌う高城。

この物語はもっと使いようがあると思うんだけど。






その後は

曲の途中でグループが

代わっていく。

NMB曲「ナギイチ」では

最初はHKTが歌うものの、

途中からNMBも登場。

終盤はHKTとNMBが対面で踊ります。

さや姉を前に、堂々とNMB曲を踊れる

HKTの田島めるには、

ちょっとやられました。






NMB曲「オーマイガー」も

NMBとHKTで披露。


うむ。


NMBは容赦ない。

確実に、ケンカ売ってます。

「嬢ちゃんたち。

 こうやって、やるんやで」







そのまま、NMBメンバーが

SKE曲の「オキドキ」を披露。

ええ。


ぶっちゃけ、安心した。


ここでNMBに本家越えをされたら、

SKEファンとして肩身が狭かったですが、

流石に大丈夫でした。

珠理奈アンチの人もわかるでしょう。



HKTのしゃかりき、

 

NMBのダンスの揃い、さや姉の力。


でも、

我が軍の真ん中に

 

珠理奈がいるから、

 

俺たちは戦えている。


オキドキで本家越えなんかさせないぜ。

(ちゅりの力がでかいけど)








SKEでキス利きを歌った後に、

珠理奈だけが残って

「大声ダイヤモンド」

おう。

セットリストは最高だが、

演出はもうちょっと頑張れ。

その後は定番曲の連続でした。

48グループでの武道館コンサート、

「白黒つけようじゃないか」の最終日の昼。

光ったのは、

NMB48の意地ですね。














2013年10月3日

2013年9月28日 (土)

白黒つけようじゃないか!SKE感想「完璧のSKE」

AKB48グループでの、

各グループでの武道館ライブ、

「白黒つけようじゃないか」

ついにブルーレイが到着。

当然に、感想を書いていきます。


動画を見ながら書いていきますが、

思ったより長くなりました。

っていうか、超長くなった。







ではでは、感想といきます。


一曲目は「仲間の歌」

SKEにとっても大事な、

仲間の絆を歌う名曲。

通常のコンサートならば、

終盤に流れる歌です。

一曲歌って、いきなりMC。

それも何とも普通で長いMCを

するわけです。

参加したファンはその奇妙な流れを

不思議に思ったでしょう。



「いきなり仲間の歌? 

 いきなりMC?

 ながれ悪くね?」


そうです。

この奇妙な流れこそが、

怒涛の連曲につながっていたわけです。







長いMCから、ファンは力が溜まって

「SKE48」では相当の盛り上がり。




バンビ―では、「こったっえ、は」のところの

玲奈が超可愛い。

紅白で披露したパレオに関しては

全員での動きは完璧ですよね。




最初のシングル「強き者よ」は

16人バージョンかな。

真那、みきてぃー、花音、なんなん、みえぴーなど

謎のメンツ。

しかし、いつも見る「強き者よ」より良く見える。

武道館での気合が入っているのか。

ブルーレイだから

いつも披露していた気合が

見ている者に伝わるのか。





「青空片想い」ではほぼ選抜メンバーの7人。

(もう、オリジナルメンバーは無理だからね…)

ゆっこ、ゆりあ、珠理奈、あんにゃ。

ダンスが上手いメンバーが多い。

でも、玲奈とちゅりに目がいってしまう。

がむしゃらさ、に注目てしまう。

玲奈とちゅり。

美しいぜ。

ゆりあが抜群に良いけどね。






そして、この流れなら「ごめんね、SUMMER」

間違いなく、私の中でNo.1の曲。

「ぼ~くの、いたず~ら~」の部分では

絶対の、ちゅり。

この曲は玲奈が超楽しそう。

玲奈が自分の好きな曲ランキングトップ10に

入れていましたからね。

ごめサマだったら

玲奈と何十時間も語れそう。

ちゅりも、茉夏もこの曲は好きに見えるぜ。





ウインブルドンでは

奈和ちゃん、

えごちゃんと…、

新土居ちゃん!

一般的には

奈和ちゃん、えごちゃん祭りでしょうが、

ここは新土居ちゃん祭りです。

ウインブルドンでの、青い衣装。

新土居ちゃんになら…。







「眼差しサヨナラ」はあいりんと、キタリエ。

ここは、珍しい人にしたほうが

違和感でごまかせるからね。

もともと、キタリエは2人組の

悲しい曲をやっているイメージがありますが。

この曲のあいりんの歌声を聴くと

色んな思いで

泣きそうになる。

SKEファン、

みんな一緒だぜ。







「Darkness」では流石のダンスメン。

卒業メンに代わるのはりかちゅう、真木子。

誰も異論あるまいて。

この曲はライブ映えする。

SKE48をあまり知らない

48グループのファンに見せたい曲です。

ダンス曲でセンターを務めるのが

通常曲でもセンターの珠理奈。

外仕事を考えれば、

珠理奈が一番、練習する時間はない。

しかし、仕上げてきます。

他の曲、他の仕事もたくさんあるのに。

さすが、流石の珠理奈。







「雨のピアニスト」では

久しぶりに「玲奈玲奈玲奈玲奈、玲奈ちゃん」

真那とだーすーを

ここで使うのも豪華。

見とれすぎて文章を書けなかった。

玲奈とだーすーの狂気も凄い。

三人の魂は半端ない。








「フィンランドミラクル」は言うまでもなく茉夏…、

両サイドにきょんと金ちゃん!?

たしかに、茉夏と金ちゃんって同じイメージがある。

一人だけキレキレになっちゃう

きょんはみきてぃーと被るかな。







「狼とプライド」はゆりあと花音。

だろうね。

ここはSKEの中での大物を使うしかないよね。

花音は全力で可愛くやっている。

一方、ゆりあが少し泣きそうなのは勘弁してくれ。

このコンサートは4月下旬に開催されたものです。

SKE卒業メンバーのガイシコンサートも4月です。

ゆりあ、気持ちはわかるぜ。

ここは明るく頑張った花音を褒めるとこですね。








「思い出以上」は

珠理奈となんなん、梅ちゃん。

卒業メンバーへの気持ちに

浸りそうになった時に

珠理奈が出てくると一瞬で目が覚める。

「SKEはここにいる!」

松井珠理奈、

オーラの固まりです。

珠理奈は多くのコンサートで

他人の曲を演じています。

でも、やっぱり

自分の曲が一番好きなんでしょう。

思い出以上の珠理奈は本当にキレイです。






その後のドヤ顔「クロス」

高柳明音のユニット曲。

おう。

声を大にして言ってやる。

名古屋ドームの一曲目が「クロス」でも良いんだぜ!

いや、記念すべきSKE単独ドームコンサート。

一曲目をクロスにしてくれ……っ!

クロスはちゅり、ゆかぴ、みきてぃー。

この曲でのちゅりの輝きは

まさに言うまでもない。


ちょこちょこと、

激しくせわしなく動きまわる、ちゅり。

可愛い。








「嘘つきなダチョウ」では

あんにゃと……、にししと聖羅。

お、おう。

お、おう。

可愛い曲じゃなくて、

ダンサブルな曲になっている。

しかし、

にししは可愛いなあ…。

おっと。








玲奈の号令から「みつばちガール」

新チームEのメンバー。

今となっては自然な光景になっています。

「みつばち」はSKEリクアワ2013で

上位にきそうです。

どうでも良いことですが、

「みつばち」の時は音響担当は

ベース、ドラム系の重低音の音をもう少し下げてね。

音が割れまくってるぞ。








「孤独なバレリーナ」では曲の前に

「新チームKⅡはじまる…」と一瞬だけ

ちゅりのセリフが流れた。

うん、事故だね。

ここでのだーすーのバレリーナは当然に美しい。

須田亜香里はリアルのバレエ全国レベルです。

ちなみに生で見ると、

だーすーの凄さは

もっとわかります。

歌に関してはセミプロのみえぴーや、さや姉。

踊りに関しても同じように

セミプロのだーすは次元が違う。

だーすの踊り、

アイドルの枠ではない。








「Innocense」では新チームS。

16歳になった珠理奈が

堂々とイノセンスを歌う。

真那とあきすんは、最高にフィット。

辞めていった多くのメンバー。

いろんな思いが真那とあきすんには

あるでしょう。

この曲は大人メンバーの曲。

これからも、頑張ってくれよ、あきすん。







悲しさは忘れて「恋を語る詩人になれなくて」

イノセンスからですが、

この時点で珠理奈と茉夏のWセンター。

この曲の破壊力は凄まじい。

茉夏、ゆりあ、にしし、新土居ちゃん。

それらを差し置いて、

珠理奈の絶対感が抜けています。

間奏のダンスはりかちゅうとあんにゃ。

気合い充分だぜ。






そのまま「制服の芽」

うむ。

正直に言って、

旧Sメンバーが抜けている。

真那、珠理奈、にしし、ゆりあ…。

特に、真那とにしし。

あふれ出る輝きが半端ない。

真那は制服の芽が好きなんだろなあ。


(ちなみに、ここでディスク替え)







次は新KⅡによる「兆し」

馬鹿みたいに良い曲です。

ちゅり、あいりん、るみ、美絵子、ゆかぴ…。

SKE箱推しが好きになりそうなメンツだらけ。

キタリエも、この武道館に関しては

本当にお疲れ様です。

だーすーも、阿弥ちゃんもいる新KⅡ。

でも、新旧KⅡを見て思うのは

「やっぱり、ちゅりだな」

以上です。







「ウイニングボール」で

最初にちゅりと阿弥ちゃんが並ぶの見たら、

なんか笑えた。

間奏で「ハイ! ハイ!」と叫ぶちゅり。

うむ。

AKB48には高橋みなみ。

NMB48には山本彩。

グループでの煽り役。

SKE48では、

珠理奈でも玲奈でもなく、

高柳明音です。







「ワッショイE」では新チームE。

さっきまでの新チームSと

新KⅡが良すぎたのかも知れない。

それとも、

私が旧Eに思い入れがあるのかも知れない。

まだ、この時点では新Eはしっくりこない。

逆に言えば、新チームEは

他のチームと比べて

覚醒したメンバーが勝つ状況。

2013年9月末の時点では

宮前杏実と東李苑が勝った、

と思います。






「逆上がり」は特に旧Eのイメージがあります。

特にこの曲で花音を見ると

泣きそうになる。

玲奈が珍しくかみ合ってない感があるけど、

なんなんはバッチリ合わせているかな。






「チャイムはLOVE SONG」は

研究生を含む大勢のメンバーで。

美絵子ともこちゃんが混ざっている気がするのは

気のせいじゃないな。

こういう時にも気合100%なのは

きょんと阿比留。

あと、真木子はセンターがやっぱり似合う。

研究生で何人かは目に付きます。

日高優月、か…。

ほう。






そのまま「片ファイ」

SKEらしい、攻撃的な曲。

通常の選抜メンバー。

常に前に出ているメンバー。

迫力十分です。






「キスだって左利き」を

みきてぃーや、阿弥ちゃん、キタリエ、にししなど。

選抜以外でシングルを歌う。

こういうのって超チャンス。

多くのファンの目に触れる大チャンス。

しかもフル。

誰が目についたって?

にししだよ!






続く「アイシテラブル!」は盛り上がるに決まっている。

ただ、通常の選抜がいない。

そしたら、ちょっと物足りない?

ううむ。

阿比留の安定感。

キタリエの安定感。

お見事。






ここまでMCを挟まずに

ノンストップの流れで

会場の盛り上がりもマックス。

新曲「チョコの奴隷」を全員で。

それも4チームに別れて踊る。

これは良いんじゃないか。

各チーム毎の競争感がある。

会場にいた人だったら、

4チーム毎の違いがわかったんでしょう。








そして「1,2,3,4、ヨロシク!」

観客もここで覚悟したでしょう。

このコンサート、最後まで

一気にやるつもりだと。

曲の合間の

「クリスマス、誕生日~」などの

セリフをある時点から

生でやるようにしたのは本当に正解。

珠理奈も、玲奈も、ちゅりも

楽しそうじゃないか。

口パクよりも、生歌が

楽しいから「ライブ」なんだぜ。








「オキドキ」での序盤の掛け声は

「フォーティー、エーイッ!」

ここに参加できた人々。

羨ましい。

超羨ましい。








ここで、ついにMCを挟みます。

31曲連続の曲名を発表したのはこあみ。

何でも知ってるからね。


2回目のMC後には

「今日までのこと、これからのこと」

SKEの単独での武道館ライブ。

くーみん、みずきと小木曽の姿。

何故か、何回か見えました。

簡単には成仏できないんすよ、俺たちは。

と思っていたら、

ゆりあが同じような表情をしていました。

てんきゅー。

多くのメンバーが泣いています。







アンコールで「SKE48」の大合唱。

アンコール開けでは「初恋の踏切」

全員、感極まっているじゃねえか

ばかやろー。

この曲はネットなどで

コンサートでの披露を

期待されていた曲でもあります。

「僕のマドンナ~」の部分で

茉夏を写す編集は

SKE48をわかっているようです。








「ピノキオ軍」はSKEのコンサートで

必須の曲です。

最初から登場時間の長い、なんなん。

ここでも十分は気合。

素晴らしいじゃないか。

ここでも狂ったように踊るだーすーには

流石の一言。

すげえ。








次はAKBソング「掌が語ること」

玲奈は東日本大震災での

復興ライブにも良く顔を出しています。

SKEの歴史、単独ライブ。

東日本大震災、掌が語ること。

玲奈の涙には

いろんな思いがあるのでしょう。

珠理奈の涙にも

いろんな思いがあるんでしょう。







MCを挟んで、最後の最後は

「手をつなぎながら」

いいなあ。

いろんなメンバーが楽しそうにしています。

ちゅりの頭をポンと触るあいりんは男前。

玲奈は泣きっぱ。

だーすーは笑いっぱ。

ここに参加出来た人が羨ましい。







最後は珠理奈と玲奈が、

観客に挨拶。

完璧です。


SKE48の単独ライブ。

素晴らしいものでした。

みんな、みんなが素晴らしい。

さて、当たり障りのない感想で終わるのは

商業誌に任せて、

このライブでの自分ランキングと行きます。

見る人によって、

武道館での神7は全く違うモノになると思います。

私個人での、武道館、

ブルーレイで見た神7です。

動画ではメジャーなメンツが

多く映るからこその順位という側面もあります。









7位:にしし

全体曲でのなんと、楽しそうなことか。

なんと、明るく激しく踊っていることか。

チームS曲でも、何と輝くことか。

48グループの大ベテラン。

若きメンバーの模範となる存在です。








6位:珠理奈

やっぱり、珠理奈。

本当はベスト5にしようと思ったけれど、

終盤の珠理奈を見て神7に変更。

周りが疲れを見せだしたところで

発揮するセンターオーラ。

自分が歌わないパートでも

歌詞を口ずさみながら踊るプロ意識。

珠理奈がSKE48のセンターで

良かったと心から思います。








5位:だーすー

相変わらずの圧巻。

踊りの綺麗さは48グループ随一で、

笑顔の攻撃力もトップクラス。

無難にこなす要素は一切なし。

最近は一人でテレビに出ることも増えてきました。

当たり前ですね。

48グループで、一番努力しているのだから。








4位:真那

ありとあらゆる曲で、気持ちが伝わります。

生半可な気持ちでこのステージに立ってない。

SKEの一期生として、

卒業メンバーの気持ちを

誰よりもわかる人間として、

みんなの気持ちの分だけ、

一番、武道館のステージを楽しんでいるように見える。

この武道館を一番楽しんだのは、

きっと真那だ。










3位:ちゅり

この子がいなければ、

SKE48のコンサートが成り立たない。

最早、そんなレベルです。

菩薩、菩薩って言うけど、

ちゅりの笑顔は世界を救うんだぜ。

誰よりも、明るく踊るんだぜ。

誰よりも可愛いんだぜ。









2位:ゆりあ

きっと、このコンサートがゆりあ覚醒の日。

今までより、明らかに

激しく、明るく、力強いパフォーマンス。

ゆりあは誰が見ても可愛いし、

ダンスは出来るし、丸い。

アイドルとしての素質は十二分にある。

素質があり過ぎて

玲奈やだーすーのように

死に物狂いでは無かったのかもしれない。

でも、しゃわこや小木曽、くーみん、みずきの卒業。

魂継承、やる気の覚醒は120%、

伝わりました。










1位:玲奈

SKE単独での

2012年、2013年のガイシホールコンサート。

「SKE48」という肩書に

一番、責任を感じているんでしょう。

間違いなく全メンバーの中で

一番、目に力が入っていた。

ダンスが苦手な松井玲奈。

ただ、このコンサートに関しては

ダンスでも上位レベルにいたのでは。

大勝負での玲奈には

何かが乗り移っている。

シングル曲などでは

玲奈の体からオーラが出ている。

珠理奈の格、

だーすの踊りの美しさ、

ちゅりのがむしゃらさ。

それらを抑えこむ気迫が玲奈にあります。

見ればわかりますよ。

「ああ、この子はSKEに命を懸けている」

感服です。













2013年9月28日

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