AKBアンチ

2011年9月25日 (日)

アイドル外交の批判の批判

SMAPが中国で公演を行って一定数の客が集まった。

ガラガラだったとか、どーとかは措く。

3万人集まれば、大きな問題ないかと。

で、AKBも上海で公演を開きました。

まさにアイドル外交が展開されている。

「アイドルを外交に使うんじゃねーよ」

「AKB(笑)、政治家(笑)」

ここでの批判は「アイドルを政治利用している」という言葉に集約されるだろうか。



でも、これって何が問題なの?


今の日本では中国に対する嫌悪感は強い。

尖閣諸島に限らず、中国人による日本での悪行、

実際の犯罪、中国人の横暴な態度、経済的な問題も含めて

語りつくせることは出来ない程に中国に対して言いたいことはある。


大多数の世論感情と同じく、私も中国に対して好意的ではない。


だが、中国は「日本に嫌われる」ことは得策ではないと思っている。

それが日本のアイドルを中国に招聘する、

アイドル外交に繋がっているのではないか。


だとすればAKB、SMAPでのアイドル外交を

政治利用と言ってバッシングするのもおかしい。


すごい幼稚な表現をすれば、中国もそれなりに日本と仲良くしたいわけでしょ

それがアイドル外交に繋がっているんでしょ、と。

そして、AKBファンを中国に増やすのは十分に意義がある。

中国の親日派が増えるし。


日本で親米派、親中派は政治家、経済人にたくさんいる。

で、中国、アメリカでも親日派を作るのは日本にとって絶対に有利に働く。

日本を好きな人間の集まりが、

日本に対して攻撃的な政策を実施するのは抵抗があるよ。


ということで、AKBに頑張ってもらいましょう。


AKBを若いときに好きになる、中国人。

その中国人は大人になっても日本を嫌いじゃない。


外交交渉の時に、AKBの話で盛り上がれば戦争なんて出来ないって。

2011年9月23日 (金)

AKBアンチが増える理由1

ヤフコメを見るまでも無く、

AKBアンチって何でこんなに多いんだろうと思っていた。



興味が無いならわざわざ叩く必要もないのに。


でも、今日少しだけ理由がわかった。

少し前の録画してあったカウントダウンTVを見た時だ。


30位~1位のランキング、AKBばっかりだ。


AKB、SKE、NMB、さらにはSDN。そして、ユニット関連の曲。

AKB関連、K-POP、アニメ系ソングだらけだったのには正直吹いた。


それに加えてジャニーズと、

知らないアイドル系でほぼ全部。


これは、何だか

「AKBはCDランキングとは別に扱え」

という人たちの気持ちがわからないでもない。


AKB好きの私としても、何か恥ずかしい感がある。


でも、今から15年ほど前。

小室ファミリーが音楽界を席巻した時代もあった。

いわゆるビーング系が独占した時代もあった。


あの時もたくさん批判はありました。


ま、今はAKBグループが叩かれるのも時代の流れか。

でも、アイドルグループがヒットチャートを独占って

むしろ、ロックというかパンクというか。


常識にとらわれないのがロックだろ。


情熱を叫ぶのがパンクだろ。



何でもアリがロックだろ。






何でもアリのAKB。

現代の敷かれたレールから外れた生き方がAKB。


ファンの愛でも叫ぶのがAKB。



ぶっちゃけ、問題ないよね。

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