大島優子

2013年10月 3日 (木)

白黒つけようじゃないか!合同昼・感想「NMBの意地」

48グループが2013年4月に、

4日間6グループで開催したコンサート、

「白黒つけようじゃないか!」

初日のSKE感想の次は、

最終日の合同コンサートの感想といきます。


もちろん、私は

「全体+SKE」のブルーレイを購入したんで、

SKE単独、グループ合同昼、夜の

3つのコンサートの感想しか書けない。

(NMB単独は買おうかなあ)





初日がSKE、二日目がNMB、

3日目の昼がHKT、夜がAKB、

4日目の昼と夜は全グループ合同のコンサートです。





さて、

4日目の昼の感想です。

全体曲はいつも通りなので

(初見でも飛ばしてしまった)

独自の楽曲、メンバーのところだけ感想を書きます。








最初の演出では、

4つのステージからメンバーが二人ずつ剣を持って登場。


48グループメンバーが

真ん中にいる男たちを蹴散らす。



AKBからはたかみな、優子。

SKEから珠理奈、玲奈。

NMBからさや姉、みるきー。

HKTから指原、める。


くう。

剣を持って、二人で振る。

シチュエーション的には珠理奈と玲奈が

一番カッコよくて欲しかったけれど、


流石にたかみな、優子に負けましたわ。


こういうのは、珠理奈玲奈が

似合うはずはんだけどなあ。











最初の曲の「RIVER」から、

4つのステージで各グループが踊ります。

動画ではわかりにくいけれど、

現地にいた観客は

各グループの差が見えたことでしょう。







全グループで合同で歌った後は、

JKTメンバーによるNMB曲の「北川謙二」

あきちゃ、はるごんはもちろん、

センターのメロディーもナイス。

JKTで他にも何人か

顔を覚え始めた俺は

頭がおかしいのか。




その後は各グループが自前の曲を歌う

いつもの流れ。



しかし、流れは変わります。


途中から「パレオはエメラルド」をAKBの超選抜が。

優子、まゆゆ、たかみなたちでのパレオ。

SKファンとして、

AKBの超選抜組みが練習してきたことは伝わります。

優子が楽しそうなことは、心から嬉しい。

キタリエが普通に出来るのは、

SKEにいたから、こそ。




次はHKTメンバーでのSKE曲「1,2,3,4,ヨロシク!」

おおう!

SKE曲の連続かい。

流石に若いHKTだとイマイチかな、

みんな腰が高すぎるぜ。

って書いていたら

めるの気合が凄かった。

大したものです。





その流れで、

HKT曲の「お願いバレンティヌ」をNMBメンバーが。


ハッキリ言って、この曲が流れた瞬間に

私はこんな気持ちになりました。



「HKTなんて、まだ歴史が短いのに

 SKE、NMBと同じ扱いか。

 各グループ同じ回数のコンサートをして、

 楽曲まで同じか。

 1年目、2年目、3年目とか

 年数が違うグループを同じ扱いにするのって

 むしろ公平じゃねえよなあ。

 やれやれ…」




ただ、ここでのNMB48。



武道館でHKTの曲を踊るNMBを見て、

山本彩の、

NMBの魂が伝わります。


普通に、

NMBのパフォーマンスを見て笑いましたよ。


完全にNMBらしい踊りの揃い方で、

激しさでHKTの曲を踊る。

オリジナルはガン無視です。


本人たちが公的な場で言う事は無いでしょうが、

「後輩のHKTを

 超えたパフォーマンスを

 絶対にする!」



きっとそんな気持ちで臨んだんでしょう。

もう、ひしひしと伝わりました。








その後にはNMB「絶滅黒髪少女」をSKEメンバー。

黒髪少女という題材は

SKEにとって、ぴったりフィット。

曲調的にも珠理奈がど真ん中。

あいりんもノリノリで超良い。

しかし、ここでも高柳明音か…。

活き活きしまくっている。

SKEを引っ張るのはちゅりなのか…。










NMB曲の「HA!」をやるのはAKBメンバー。

曲も良いし、衣装も綺麗な曲です。

まさにNMBという曲です。

NMB以外がやると

しょぼい感じになりそうですが、

ここは流石に優子、まゆゆ。

経験値で、空気を作り上げます。

テレビ、雑誌など多くの仕事。

よくぞここまで仕上げます。









その後はメジャー曲を中心に。


終盤では、

「君のことが好きだから」を

JKTとHKTが独自のバージョンを交互に披露。

あきちゃに関しては

元祖「君好き」のセンターです。

日本で、JKTで君好きを歌う高城。

この物語はもっと使いようがあると思うんだけど。






その後は

曲の途中でグループが

代わっていく。

NMB曲「ナギイチ」では

最初はHKTが歌うものの、

途中からNMBも登場。

終盤はHKTとNMBが対面で踊ります。

さや姉を前に、堂々とNMB曲を踊れる

HKTの田島めるには、

ちょっとやられました。






NMB曲「オーマイガー」も

NMBとHKTで披露。


うむ。


NMBは容赦ない。

確実に、ケンカ売ってます。

「嬢ちゃんたち。

 こうやって、やるんやで」







そのまま、NMBメンバーが

SKE曲の「オキドキ」を披露。

ええ。


ぶっちゃけ、安心した。


ここでNMBに本家越えをされたら、

SKEファンとして肩身が狭かったですが、

流石に大丈夫でした。

珠理奈アンチの人もわかるでしょう。



HKTのしゃかりき、

 

NMBのダンスの揃い、さや姉の力。


でも、

我が軍の真ん中に

 

珠理奈がいるから、

 

俺たちは戦えている。


オキドキで本家越えなんかさせないぜ。

(ちゅりの力がでかいけど)








SKEでキス利きを歌った後に、

珠理奈だけが残って

「大声ダイヤモンド」

おう。

セットリストは最高だが、

演出はもうちょっと頑張れ。

その後は定番曲の連続でした。

48グループでの武道館コンサート、

「白黒つけようじゃないか」の最終日の昼。

光ったのは、

NMB48の意地ですね。














2013年10月3日

2013年3月29日 (金)

第2回AKB紅白感想「まさに北川謙二だ」

第5回AKB総選挙の開催決定を聞いてから

何となくテンションが上がる日々。

やっぱり、自分はAKB総選挙が好きなんですよね。


企業が実際にしている人事評価などを考えれば

AKBの総選挙は残酷なシステムだとも思いません。

(小学生、中学生には過酷だと思いますが)



週末にはくーみんとの最初で最後の握手も控えています。



きょう書かないと、

第2回AKB紅白の感想を記事にできなそうなんで

パパッと行きたいと思います。


とりあえず言えることは

やっぱりブルーレイ最高!



正直、SKEのリクアワ2012は画像がしょぼ過ぎでした。

メンバーの表情がDVDだとハッキリわからないんですよね。


でも、ブルーレイはわかります。


笑顔と、涙が。








さてさて。


気になったことから、感想をかいてきます。


まず一発目は「チーム紅推し」

AKBグループのライブで最近はやっている

替え歌バージョンですね。

間奏で、一人が前に出るところ(通常はみゃお)で

こじはるが登場。

両サイドのメンバーはこじはるの両脇を指さすかと思いきや、

優子はガッツリこじはるのスカートをのぞく。

流石、大島優子やで。

明るい曲なんだし、面白くしないとね。





「それでも好きだよ」をぱるるが。

曲的に、ぱるるとバッチリ合っています。

珠理奈がSSAでやった時は、

やっぱり合ってなかったもんなあ。

だいたい、珠理奈に

ネガティブとかポンコツは似合わないし。

おっと、ぱるるの話です。

AKBファンでは「ゴリ推し」と

批判されることの多いぱるるですが、

最近は実際の人気を手にいてれきたと思います。

そりゃそうでしょう。

普通に可愛いですからね。

自分が現時点で中学生だったら

ぱるる推しになっていた可能性もあります。








「君は僕だ」をまゆゆが。

ふむ。

可愛さと綺麗さと強さを身に付けています。

まゆゆファンなら、

AKBの古参ファンだったら、

この歌を聴いて泣けるんじゃないだろうか。

あっちゃんの名曲を、成長したまゆゆが歌う。

渡辺麻友はウルトラ輝いています。

自分がAKBの箱推しだったら、

この曲を聴いてまゆゆに推し変したかもね、

というぐらいの素晴らしい出来です。








「てもでもの涙」を指原とキタリエで。

間奏での二人のセリフのやり取り。

お見事。

こればっかりは、指原さんを誉めざるを得ない。

SKE48の弱点は、「笑い」ですからねえ。

カツオがいなくなる、これからは

誰かが覚醒して欲しいなぁ。








「ガラスのI LOVE YOU」は

高橋じゅり、田島める、りぽぽ、だーすー。

AKB、NMB、HKTの「若い」メンバーと

だーすーが共演です。

しかも、可愛らしい、ぶりっ子系の曲です。

普通であれば、21歳のだーすーが公開処刑されるところです。

しかし、やっぱり、だーすーは超人。

まさかの逆公開処刑。

だーすーの、その表情とパフォーマンスの激しさで

他の3人が適当にやっているように見えるレベル。

やはり、須田亜香里は超人です。








「少女たちよ」をSKEとNMBメンバーで。

SKEとNMBの合同。

最高のアイデアなんだけど、

人数が多かったら意味が薄れるかなあ。

3~4人ユニットでやるから、面白みがあるかと。

くーみんとさや姉の天才ユニットは

一度でいいから見てみたかったな。

人数がたくさんいる楽曲のとき、

我が軍のセンターは流石です。

本当に珠理奈は真ん中が目立つ。

中心となって号令をかけるのが似合う。








「ファースト・ラビット」もSKEとNMBの合同。

こっちは玲奈とさや姉が中心という形ですね。

ブルーレイだからわかること。

玲奈も、ちゅりも、さや姉も、あいにゃんも

泣きそうになっています。

あいりんもしゃわこも、真那も良い笑顔。









その後は、

おそらく第2回AKB紅白で

最大の見せ場「北川謙二」


披露するはあきちゃ、はるごん率いるJKT48。

そして、サビのセンターは…、北川謙二!

リアルあれが北川謙二だ!

リアルまさに北川謙二だ!

北川謙二本人が

衣装を着てセンターで踊ります。

ライブにはこういう遊びがあって良いですよね。

毎回同じ曲を披露するだけだと

ファンから見れば飽きもきます。

ナイス北川謙二でした。









「制服レジスタンス」は菊地、れいにゃん、まりやぎ。

曲がどうこうではないんですが、一言。

この三人は一般受けするビジュアル三人衆だと思います。

特に菊地あやか。

一度、AKBを辞めさせられて、戻ってきた人間です。

今の基準ならば、当時のプリクラ騒動では

解雇にはならなかったでしょう。

そういう不条理は芸能界だけでなく、

一般の企業社会でもあることです。

ただ、そこで屈しなかった菊地。

AKB48の中で、麻里子、こじはると並ぶビジュアル。

頑張って欲しいところです。










「鏡の中のジャンヌダルク」では

大場美奈、鈴蘭、中塚智美のAKB組に

茉夏と小木曽が参戦。

ふむ。

ここは鈴蘭かなあ。

小木曽なら、鈴蘭とパフォーマンスで戦えると思うんだけど、

小木曽がカメラに抜かれないんでちょっとわからず。

ただ、小木曽と鈴蘭のユニットって

顔+踊りで凄い良かった、んだろうなあ。









そして、次。

SKEファンにとっての、最大の見せ場。


「AKB運営はSKEをないがしろにしている」


そんな批判が見当はずれであることが、

この一曲で証明されてします。


楽曲はAKBの名曲「夕陽をみているか」


この曲で一番重要な、最初の語り。

まさか、まさかの高柳明音。


ちゅりーだーのありがたいお言葉からスタートです。

そして、ちゅりは泣けることを言いやがりますよ。


「たくさんの可愛い女の子たちの中にいると

 自分に自信を失うことがよくあります。

 でも、いつも応援してくださるファンの

 みなさんが気付かせてくれるんです。

 みんなそれぞれの個性があって

 自分は一人しかいないってこと。

 そして、仲間がいるから、今の自分がいるってこと」


この後のMCで、ちゅりは言います。

「夕陽のときのセリフは心から思っていること」


おう。

おおう。


俺は、俺たちはちゅりが大好きだぜ!


秋元康さんが一番好きだと明言する「夕陽」

この前口上を高柳明音に任せてくれたこと。

AKB紅白のセットリストを決めた人。


ありがとう。


SKE48のファンなら、

ちゅりスタートの「夕陽を見ているか」だけで

お腹いっぱいになれるでしょう。









その後のAKBメンバーでの「アカペラ大声ダイヤモンド」

素晴らしいですよ。

メインボーカル増田有華。

脇を固めるしーちゃん、オカロ、チユウ、梅ちゃんなど。

いいじゃん、いいじゃん。

こういうのを、もっとやって欲しいんですよね。

せっかく人数が多いんです。

1~3年の経験の浅い若手だけじゃないんです。

歌って、激しく踊る。

バラードを歌う。

可愛い歌を歌う。

それだけじゃないライブが楽しいっす。









その後には「雨の動物園」

AKB全体のライブでは恒例になっています。

フロント三人はゆりあ、花音、大島のりょーちゃん。

この三人、無双過ぎる。

あと5年はこの三人でAKBグループは生きていける。

そして、ゆりあはオリジナルのキャラクター

「ワニ」ということで

自由奔放に踊ってます。

ゆりあに脚光が当たる。

良きこと、良きこと。

メンバーには奈和ちゃんもいます。

そして、くーみんも混ざっています。

ええい。

何でも出来過ぎだ、矢神久美。










「渚のCHERRY」では

センターに玲奈が登場。

ええ?

今さら玲奈に渚かね。

ちょっと、これは意図がわからないです。

玲奈に何かセンターの曲をやらせるのは決まってて

他の曲とのバランスとかで決まったんでしょうか。

いや、玲奈に合っている曲なんですよ。

SKEメンバーなら

玲奈が一番合っているかもしれません。

ただ、この曲は聞き飽きた~。











そして、「UZA」

珠理奈と板野友美の二人です。

こういうカッコヨイ系は珠理奈とともちんは抜群。

大舞台で、プロのダンサーに囲まれて、

板野友美と並んで激しく踊る15歳の女の子。

間奏でのともちん、珠理奈のダンスバトル風味。

才能だけに溺れない、努力する天才。

これが「松井珠理奈」なんだなあ。








「あなたとクリスマスイブ」は

こじはる、さや姉の歌。

ピアノは咲子さん。

おおっ、っと思ったけど

メインボーカルはこじはるで

さや姉は裏の感じです。

これはこじはるファンに、どうぞ。







注目すべきはこの後のMC。

指原のフリで「変なプレゼント貰ったことある?」

メンバーは誰も手を挙げない。

と、思ったら。

手を挙げるのは須田亜香里。

もう、本当にコイツは超人。

ネタは「クリスマスでおもちゃのお金をもらった」

なんでもない普通の話。

愛と勇気が友達の人ですよ。

須田亜香里。

握手抜きでも、応援するしかないですよね。











次の曲は「桜の花びら」

柏木由紀ソロバージョンです。

ギターは押尾コータロー(押尾学じゃないよ)

これね。

ゆきりんは、やっぱり本物なんですよね。

ライブでは常に生歌。

こうあるべき、こうあるべきですよ。

技術うんぬんじゃなくて、良い歌声だと思います。










優子は生バンドで「GIVE ME FIVE!」

バンドメンバーがリンドバーグだったり、

ルナシーだったり、ソフィアだったり豪華です。

やっぱり、歌の技術うんぬんじゃないんですよ。

有名バンドメンバーじゃなくて、

無名の上手いバンドメンバーならば、

安いお金で使えます。

もっと、早くから生バンドで歌ったりすればなあ。

いや、今からでも間に合うか。

もっと、48グループのライブで生演奏を、生歌を。









本編最後はたかみな、マリコの登場。

時間を空けて、AKB各チームが一曲ずつ。

この辺は、いつも通りの展開ですね。

今となっては、チユウの卒業発表も

驚きではないわけで。






さてさて。



AKB第2回紅白歌合戦。

全体的には、

やっぱり良かった、

ってとこですね。

完全なるSKEファンでも、

普通にAKB48を楽しめるものです。


ブルーレイであることは必須ですが。






メンバーが最後にはける時。

優子、KK、チユウ、もっちー、オカロ、

増田有華の「また来てな~」


悪くないぜ。


恋愛禁止がどうのこうの。

そこで、ファンが騒いで、

楽しめるんであれば、それで良いでしょう。

芸能人ですからね。











さてさてさてさて。


一般的に見れば、このライブのMVPは

北川謙二でしょうね。


間違いないでしょう。


AKB48ファンだったら?

まゆゆでしょう。


NMBファンだったら?

うーん、さや姉かなあ。


HKTファンだったら?

指原さんを除けば、やっぱり咲良たんですかね。


そして、SKEファンだったら?


ふむ。

須田亜香里でしょう。


半端ないですよ。


この子がいる限り、

SKEは他の48グループとの戦いで埋もれない。


ちゅりの、夕陽の口上も良かったけどね。


さてさて。

今週末の握手会に向けて、

気合を入れますかい。









2013年3月29日

2012年12月 4日 (火)

<株式会社AKSへ>ブラック企業を、やめてください

48グループのメンバーは若い女の子たちです。

10代~20代の若い人たちが、

アイドルという「仕事」をしています。

言いたいことはたった一つです。



株式会社AKSの社員の人たち。

秋元康さん、戸賀崎さん、湯浅さん。

他にも多くのサラリーマンたち。



ブラック企業を大至急やめてください





私は、10月28日に書いた記事で

松井玲奈の体調を心配しました。


そして。

玲奈は、12月1日の「ギンガムチェック」の

劇場版握手会を急性胃腸炎で欠席しました。



玲奈が、この数か月でどれだけ働いているかを

AKSの社員たちは知っていたはずです。


誰がマネージャーをしているのかは知りません。

芸能事務所グリックに責任があるのかもしれません。

とにかく。



周りの関係者は玲奈を休ませてください。

そして、定期的に休みを与えてください。


SKE48の、48グループで多忙なメンバーを休ませてください。






メンバーを休ませたら売り上げにつながらない?

多忙なメンバー、

余裕があるメンバーと差があるでしょう。

そこを上手くやるのが、仕事です。



劇場版握手会、全国握手会。

48グループとしての売り上げ、利益。

メンバーの健康、先行き。

全て考慮して、「仕事」をしてください。



握手会を辞めろ!

なんて、単純なことは言いません。



現状のAKBを取り巻く状況から、

ビジネス(お金を稼ぐこと)として

握手会が必須なのはわかります。


でも、頼むから工夫をしてください。

15歳の松井珠理奈にいつも、スケジュールの厳しい仕事。

玲奈には頑張るという選択肢しかない。

あの須田亜香里だって、いつ倒れるかわからない。

くーみんがSKEを辞めるのは

48グループのブラック企業体質ゆえ、だと思っています。


名古屋、東京での頻繁な移動。

テレビやラジオなどの仕事が増えても、

週末には全国各地での握手会があります。


ええ。


私がきょうの記事を書こうとしたのは、

一人のメンバーの魂の叫びを聞いたからです





ここは、引用させて頂きます。



SKE48チームKⅡのリーダー。

高柳明音のブログです。





握手会楽しみたいのに

いつも体がついてこない。

昔は5~6時間が平均だったから

ずっと元気でいられたけど

10時間も立っていることは

私にとって簡単なものじゃなくて

前のように常に元気でいられない自分に

腹が立ったりします。

心配されるために

握手会しているわけじゃない。

ただ手を握るためだけの

握手会じゃない。

応援してくださる方に

感謝を伝えるための握手会なんだよ。

傷つけ合うための握手会じゃない。

わかってる。

わかってない。

わかってる。

わかってほしい。

ただ皆の

笑顔がみたいだけ。

ただそれだけなんです。






48グループの運営は

ちゅりが直訴しないと何も動かないのでしょうか?




ちゅりなどSKEメンバーが

木曜金曜で遅くまで仕事をして、

次の土日も朝から晩まで握手会。

それも全国各地を移動しながら、です。




仕事がキツイなら辞めろ、

他にやりたい奴はたくさんいる。


そんなブラック企業体質を続けて

ファンがいつまでもついていくとは限りません。



「SKEの箱推し」は運営側に対して

苛立ちがあるでしょう。


珠理奈が倒れ、玲奈が倒れ。

ちゅりがブログで叫ぶ。


一方で、10~11月など劇場改修時に地方公演なども無し。

今のSKEの人気を考えて欲しい。

東京の小さな箱ならば、

珠理奈、玲奈、ちゅりがいなくたって、客は集まる。

マジすか3で忙しかったメンツを抜かしても、です。




真那、みずきで、

あいりん、しゃわこで、

阿弥ちゃん、梅ちゃんで、

人は集まるハズです。


人気メンツを休ませろ!

そんな単純なことは言いません。


株式会社AKSさん、電通のAKB担当グループ、

キングレコード、エーベックス、

各芸能事務所など、多くのサラリーマン、

「普通の人たち」が48グループを使って仕事をしています。

デフレで苦しむ、不況で苦しむ環境下で

48グループで売り上げをあげようとする気持ちはわかります。


でも、勘弁してください。

無理をすれば48グループが潰れます。


誰かが、スタッフみんなが止めてください。

メンバーの使い方など、工夫をしてください。


メンバーの中長期的な健康のためならば、

ファンが文句を言うことはありません。



勇気をもって、

主力メンバーに定期的な休みを与えて欲しい。

工夫をして、アイデアを絞って、

多くのメンバーに仕事を与えて欲しい。


関係者各位

本当に、頼みます。







2012年12月4日

2011年12月19日 (月)

大島優子の女優としての人生が始まった「私が恋愛できない理由」最終回

すでに死語と言われようが、月曜九時のドラマは気軽に出演できるものじゃない。

香里奈、吉高とのキャストでドラマを演じきった大島優子。



「いかがだったでしょうか~!?」


第一回、二回では香里奈他の女優との力の差もあったように感じる。

確かにまだ、

「AKBの大島優子」

だった気がする。


AKBファンは、ドラマを見て、優子を見て何となく恥ずかしい感じもあったんじゃないか。

私は、何か恥ずかしかったですよ。



しかし、最終回はどうですか。

おお、ドラマの中の優子を見ても恥ずかしくない。

なんか、他の女優と比較しても遜色なくね!?


しかも、最後の場面。

演出をする仕事、華やかな場所のクリスマスツリーを作る仕事、

イベント毎での照明などをする仕事。

そんな演出の仕事をする香里奈が照らす先……。

イベントで一組のカップルを照らします。


その先には……。



大島優子!!



主役だ!主役だ!

月9の最終回の美味しい部分を大島優子が演じた。



これで、満足でございます。

香里奈は結局、男と一緒に海外行かないし。

香里奈の相手の男とかさっぱりしすぎだろ、ってか、そんな話はどうでもいい。



で、さんざん言われた生放送。

月9の最終回で、最後の部分が生放送らしい。


おお、こわい、こわい。

優子は噛まないだろうか、ちゃんとやれるだろうか。



しかし、ドラマを見ていても、いつ生放送が始まるのかわからない。

と、思ったら。

もう、時間もたって残り10分もねえぞ?って時に。

東京タワーが流れる場面で、まさかの「LIVE」表示。


げえっ、関羽!


香里奈がしゃべりだした。

生放送だ!

優子もしゃべりだした。

壮絶な緊張感、だが。


なんとか無事に優子クリア!


メッシの話をいれるなど、完全な生放送アピールも良い。


東京タワー、消えましたね。

そして、香里奈の号令のもと?

東京タワーが再度、点灯しましたね。



素晴らしいですよ。

テレビを見ていて、思わず

「おおっ!」

って言ってしまいましたわ。


素晴らしいですね。


まるで、子役時代で消えかかった一人の女性が、

AKBという場を手に入れてまた光輝いたことを暗示するような。


完ぺきでした。


久しぶりに、ドラマでテンションあがりました。

これだけで、意味があるでしょう。


大島優子は良い結果を残した。


AKBはテレビで使えるという、偉大なる結果です。



テレビドラマ関係者よ!

チョイ役でも良い。

今ならAKBメンバーを使えば、アンチも含めてネタになる。

視聴率に貢献しますぜ。

主役じゃなければ大怪我も無いでしょう。

ぜひとも使ってくださいな。

出来れば、SKEメンバーをね。

2011年11月15日 (火)

見逃した君たちへ「RESET」優子の力

見逃した君たちへ「RESET」公演。


まあ、感動するんだろうな、とは思っていましたよ。


旧チームKの強い絆。

そこからの組閣というチーム再編成。

新チーム、初期メンバー板野友美、峯岸みなみなどが新チームKへ。


他にも各チームからの参入。

いろいろあるでしょう。



そして秋元康はこの新生チームKに二つの曲を与えた。



「RESET」

「引っ越しました」


どんだけ、このチームに力を、絆を感じているんだと。


秋元康は言いましたよ、

48グループに書く歌詞は彼女たちの観察日記だと。

意味はわかります。


普通の女の子から、集団アイドルになった女の子たちの葛藤ドラマは

普通に生きている若者とは別格ですよ。


そうです、

私の10代の人生となんか比較にもならない激しい人生ドラマ。


そんな苛烈な人生を生きているAKBを見て入れば歌詞も浮かびますわ。



「新しく、前を向いて輝け」


まあ、そんなことを秋元さんが思ってたってことでしょう、



ええ、わかります。

で、チームKRESET公演。

見事、見事。


曲名「RESET」優子とトモチンのキレをご覧ください、

としか言いようがない。


二人は楽しそう、ていうか楽しいんでしょう


トークも凄い良い。



サエこと宮澤佐江も良い役回り。

オカロもね。

こりゃー、チームK最高だ~~。



むむ。


話がまとまりそうにないので、かっ飛ばします。


優子は良かったなあ。

AKBがあったから、優子は戦えたんだと思います。


AKBが無くても「前田敦子」という時代の象徴的ポジションには

どこかのアイドルがなっていたでしょう。


無名アイドルのエースでも、地方アイドルでも、新時代アイドルでも。

単純に、若い女の子でアイドル業界でタイミング的に良かった人が

前田ポジションにはいたでしょう。


でも、子役時代から芸能界にいた大島優子はそのタイミングを逃した。


でもでも、AKBに入って死ぬほど努力したことで、ついに月9ドラマに登場。


AKB自体で花開いたのは前田敦子と高橋みなみ。

しかし、AKBのコンセプトである「努力」を実行したのは大島優子でしょう。

公演をみりゃわかる、って奴です。



今では削除されることが多くなったユーチューブでも、ニコニコ動画でも。

大島優子の輝きだけは、色褪せない。

うむ、今日は何を書きたかったか、忘れた。

2011年10月28日 (金)

大島優子に乾杯!AKB48「風は吹いている」センターは前田大島。優子の努力が勝った!

発売日には買えませんでしたが、買いました。

AKB48が発売した23rdシングル

「風は吹いている」


私はこのシングルでサプライズがあると思っていました。

まさかのまゆゆセンターが来るかなあと。


しかし、サプライズはまったくなく、普通の曲で、センターはあっちゃんと優子のダブルセンター。

AKB人気が超絶凄いときに、サプライズも無く普通の曲?

そんなワケ無い。何かあるはずだ。

と、思って聞いてみたら、MVを見てみたら普通の曲。なーんだ、何もなしか。


いや。

すいませんでした!



まず、風は吹いているの作曲者は23歳という話。

おめでとうございます。

CDシングルが1,600円。

少なく1%だと印税を見積もっても、100万枚以上突破のシングルでは2000万円はゲットです。

AKBって、若い作曲者さえ育てるグループになってきた。

よく、AKBが日本の音楽業界を破壊しているなんて言う論調があるけれども、

無名の作曲家がAKBを利用して育っていくなら、むしろAKBは音楽業界に貢献しているではないか!



いやいや、そして風は吹いているの歌詞。

良いっすわ。

たかみながこの歌詞を見てすぐに泣いたというのもわかります。

私も最近、被災地を見ましたが、まだまったく復興が進んでいない地域はたくさんあります。

そもそも、これから数年たって街、仕事、港、建物は復活しても、もう取り戻らないこともたくさんあります。 あまりにも、大きな災害でした。

筆舌に尽くしがたい光景、全てがなくなってしまった場所もある。

でも、被災地以外では東日本大震災はもう過去の出来事みたいになっている空気があります。


ここで、きたか。

ここで出したか。

復興支援ソング。


素晴らしいです。

そうですよね。AKBだからこそ、今注目を浴びている人間だからこそできること。

AKBによるこのタイミングでの復興ソング。

完璧ですわ。



さてさて、やっとタイトルの話をします。

この「風は吹いている」のセンターは前田敦子、大島優子のダブルセンターという形式です。

選挙の結果を受けてか、ゆきりんこと柏木由紀の扱いも急激に良くなっていました。


しかし、やっと?

あっちゃん、優子のダブルセンター。

今までの曲は何があってもあっちゃんセンターでした。

第二回総選挙で優子が一位になっても、ヘビロテ以外はあっちゃんセンター。


それに対して、世間は大きく声をあげた。

「なんで優子がセンターじゃないんだ」と。

それでも、いつもあっちゃんが単独センターだった。

しかし、この復興支援ソングにおいて、ややあっちゃんが優先されてはいるものの、

ほぼ同格で優子もセンター。

優子、あっちゃんの二人がとりあえず前に出るという形式。


ついに、ついに、優子が自力で、センターを勝ちとったんじゃないでしょうか。





大島優子


売れなかった子役時代。

目が出なかった時代。

諦めかけた時代。

AKBが売れない時代。

売れるようになって、どんなに頑張っても一番になれない時代。

心が折れるときなんて、たくさんあったんじゃないか。

でも、頑張り続けた。


どんなライブでも、常に一番のパフォーマンス。

AKBメンバーにインタビューするような時でも、常に尊敬するメンバーで選ばれるのが「大島優子」

ここまで、頑張れば、秋元さんも、運営側もあっちゃん単独センターにはできなくなった。

結果が、優子・あっちゃんのダブルセンターですわ!!



もちろん、これからAKBはたくさんのサプライズがあるでしょう。

話題作り、人気作り、AKBメンバーの出口戦略。


でもでもでもでも。


大島優子は、何年もかけて、全く手を抜かないことで、全力で生きていくことで、

今の状況を作り上げた。

尊敬するしかない。リスペクトするしかない。


優子の努力に、乾杯!!




2011年10月24日 (月)

私が恋愛できない理由。女優子。優子、キタコレ

一回目は見逃したものの、第二回の「私が恋愛できない理由」を見ました。

香里奈、吉高由里子を相手に大島優子が女優としての道を歩みだした。

ドラマなんて、もう10年以上みてなかったけど。

剛力ちゃんってきゃわうぃーね。

吉高も、素晴らしいんでしょう。

香里奈ってあんまり知らなかったけど、見事な女優さんですね。

勝村政信なんか、もはや居るだけで神レベルだ。

そして、並み居る俳優たちと一緒にドラマに出演する、優子。

もちろん優子を叩く人も多いと思います。

でも、大きな違和感なく、女優が出来ているんじゃないでしょうか。

たしかに、まったくAKBを知らない人が、この優子を見て超絶気に入る、って言うのは少ないのかもしれない。

でもでもでもでも、「AKBにしては普通に演技できてるじゃん」
そう思う人も結構いるんじゃないでしょうか。

というか、これを見てドラマ関係者は「あ、普通に使えるな」と思ってくれるんじゃないでしょうか。

特に今ならAKBの看板があるために、ドラマ的には視聴率を稼ぐために使いたいでしょう。

主演として使うのでなければ、今のAKBは視聴率のプラスアルファとしての価値があると思ってくれるはず。

そのAKBという看板を武器に、優子がドラマに出演していく。

周囲の俳優たちと競っていくことで、優子の女優としての力が上がっていく。

「この勝負、勝った!」

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