見逃した君たちへ

2011年11月15日 (火)

見逃した君たちへ「RESET」優子の力

見逃した君たちへ「RESET」公演。


まあ、感動するんだろうな、とは思っていましたよ。


旧チームKの強い絆。

そこからの組閣というチーム再編成。

新チーム、初期メンバー板野友美、峯岸みなみなどが新チームKへ。


他にも各チームからの参入。

いろいろあるでしょう。



そして秋元康はこの新生チームKに二つの曲を与えた。



「RESET」

「引っ越しました」


どんだけ、このチームに力を、絆を感じているんだと。


秋元康は言いましたよ、

48グループに書く歌詞は彼女たちの観察日記だと。

意味はわかります。


普通の女の子から、集団アイドルになった女の子たちの葛藤ドラマは

普通に生きている若者とは別格ですよ。


そうです、

私の10代の人生となんか比較にもならない激しい人生ドラマ。


そんな苛烈な人生を生きているAKBを見て入れば歌詞も浮かびますわ。



「新しく、前を向いて輝け」


まあ、そんなことを秋元さんが思ってたってことでしょう、



ええ、わかります。

で、チームKRESET公演。

見事、見事。


曲名「RESET」優子とトモチンのキレをご覧ください、

としか言いようがない。


二人は楽しそう、ていうか楽しいんでしょう


トークも凄い良い。



サエこと宮澤佐江も良い役回り。

オカロもね。

こりゃー、チームK最高だ~~。



むむ。


話がまとまりそうにないので、かっ飛ばします。


優子は良かったなあ。

AKBがあったから、優子は戦えたんだと思います。


AKBが無くても「前田敦子」という時代の象徴的ポジションには

どこかのアイドルがなっていたでしょう。


無名アイドルのエースでも、地方アイドルでも、新時代アイドルでも。

単純に、若い女の子でアイドル業界でタイミング的に良かった人が

前田ポジションにはいたでしょう。


でも、子役時代から芸能界にいた大島優子はそのタイミングを逃した。


でもでも、AKBに入って死ぬほど努力したことで、ついに月9ドラマに登場。


AKB自体で花開いたのは前田敦子と高橋みなみ。

しかし、AKBのコンセプトである「努力」を実行したのは大島優子でしょう。

公演をみりゃわかる、って奴です。



今では削除されることが多くなったユーチューブでも、ニコニコ動画でも。

大島優子の輝きだけは、色褪せない。

うむ、今日は何を書きたかったか、忘れた。

2011年11月13日 (日)

見逃した君たちへ「制服の芽」公演

見逃した君たちへ、「制服の芽」公演。

SKEのチームSによる公演です。


チームSの公演はレベル高いですな。

踊りはもちろんのこと、MCの安定も半端ないっすわ。


カツオさんの自己紹介でも定番的に「カツオ」コールで盛り上がるのも、

プロレスのヒールみたいなもんで、予定調和なネタって良いですね。




んで、せっかくだからこの公演での輝きっぷりランキングでも考えてみました。

5位~1位って感じで。





5位 桑原みずき

うん、踊りも表情もトークも抜群の安定感ですね。

全然意味は違うけれど、AKBで言う「たかみな」みたいなポジションでもあるのかな~。

とりあえず、カツオネタはやれば滑らないというか。

で、実際ダンスもしっかりしているし、表情もイキイキしてますわ。




4位 松井珠理奈

絶対的な安定感なんだけれど、この公演に限っては普通なのかな。

ちょっと、第三回選抜総選挙の速報の結果が響いていると邪推。

もちろん、踊っているときは常に生きている表情をしてますよ。

その目力、これからも成長していくでしょう。




3位 加藤るみ

チームS公演みると、この子は本当に光る。

公演の中では目立つ立ち位置に立ってないのに目を引くって凄い。

ありきたりな言い方だけど、「きっかけがあれば伸びる」という感じ

まだまだ若いし、運営はるみを推していくってアリだと思うんだけどなあ。




2位 松井玲奈

玲奈は本当に表情が豊か。何となく、の顔をしていない。

MCを聞いているときでさえ、自分が主役のときの顔を、笑顔を振りまいている。

SKEに入る前は暗かった、と言う話だけれど

この子は本当に変わったんだと思う。

人間って、急激に成長することがあるんだな、と。

で、ダンスのキレも素晴らしい。

この三年間で相当ダンスの練習をしたんだろうな、と思う。

入ったころはダンス初心者で相当大変だったろうに……。



今ではチームを引っ張り、公演中で誰よりも笑顔を絶やさない人間になるとは。


人って、成長するもんです。そして、これからも更に成長するんでしょう。

48グループ全てが潰れても、松井玲奈だけは芸能界に入る、気がする。





1位 須田亜香里



もう、圧巻。

加藤るみもそうだけど、だーすーは公演で常に自分が中心っていう位置じゃない。

というか、脇役である時間がほとんど。

トークだって、目立つ順番でも無い。

しかし、そのアピール具合は異常。

一瞬だけ画面に写る時だけでも、だーすーに目がいきますわ。

目を輝かせ過ぎ……!

何が彼女をあそこまでしているのか?

誰よりも踊り、明るく笑顔で、楽しさを全力で表現させているのか?

本当に、本人に何故そこまで頑張るのか聞いてみたい。




やー、チームSは素晴らしいもんですね。

2011年11月12日 (土)

アイドルの夜明け公演「感想」まゆゆ偉大だ

「見逃した君たちへ」での旧チームB公演「アイドルの夜明け」

ほうほう。

やはり、旧チームを知らない人間から見ると斬新ですね~。

で、公演を見てみると旧チームBってファンに人気があったんだなあと思います。

客の反応が大きい、曲での盛り上がりが凄い、メンバー内のトークの言葉遣いが良い意味で雑。

仲良いんだな、ってわかります。

セットリストも、

盛り上がること必至の「みなさんもご一緒に」

ユキリンが良い「口移しのチョコレート」

シンディこと浦野一美の「天国野郎」

指原センターの「愛しきナターシャ」

と、名曲が多い。

しかし、否定的なことを言うと、踊りが単調なのが多いのかなあ。

まあ、通常のアイドルの公演、って言うことで良いのだと思うけれど、

チームK,SKEのチームSと比較してしまうだけに、なんとも。

マユユのアイドルオーラで持っている部分もあるのではないでしょうか。

正直、マユユがいなかったら、一般客の満足度って低い……かも。

はるごんはキラキラしていると思いますが、マユユいなかったら旧チームBって

ディープな層のみの人気で終わっちゃったんじゃないかな~と。

アイドルの夜明け公演、感想。

まゆゆのオーラー半端ない。そして、三期制にまゆゆいなかったら、AKB危なかった気が。

そして、AKB全体、チームに対する好影響などを考えると、やはり大島優子の偉大さを感じてしまいました。

2011年10月25日 (火)

全力=泣く。見逃した君たちへ。チームK。めーたんの涙

2011年5月~6月に行われた48グループの公演。

「見逃した君たちへ」

おう。

そのDVDをやっと一枚目、見ましたよ。


まずは、公演初日。

K5th「逆上がり」公演

なるほど、なるほど。


AKB全体が世間一般で人気が出てきてからこそのリバイバル公演。

もちろん、ニワカファンである私も初めて見る公演です。


そうか、これが噂のAKBの「チームK」

通称旧Kか。


もちろん、旧チームがどんな感じかというのは見たこと、聞いたことはある。

しかし、通しで公演という形では見たことが無かった。


なるほど。

素晴らしい。


いや、私の言葉など必要あるまい。

全ては、めーたんこと大堀恵の涙が語っているだろう。

公演スタートから、めーたんの瞳は潤んでいた。

途中からじゃない、最初からだ。


私たちが、勉強で、部活で、就職で、

仕事で泣いたことなんてどれくらいあるだろう。


あんまり無いですよね。


数えるほど、数えられるほどじゃないでしょうか。

自分が久しぶりに集まった場所、

立ち位置でも泣くことなんて、なかなか無い。


でも、めーたんは最初から泣いていた。

実際、人が泣くって、どういうときだろうか。

全力を振り絞ったとき

人は泣くんじゃないだろうか。

感動的に勝つから泣く、感動的に負けるから泣くんじゃ無い。

全力を振り絞ったから、

自分の全力を出し切ったから泣くんじゃないだろうか。


自分の人生を振り返ってみても、そう思う。

結果で泣くんじゃ無い。

努力の過程を思い出して泣くんだ。


公演中、めーたん泣きっぱなし。

当然のように優子は輝いている。

でも、この公演の主役はめーたんでした

そう、この公演を見て、私が言いたい言葉はたった一つ。





We are the team K

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