第5回AKB選抜総選挙

2013年6月10日 (月)

第5回AKB選抜総選挙を終えて「勝利」

2013年6月8日。

日産スタジアムにて、

AKB第5回選抜総選挙が開催されました。

全国のSKEファンの皆さん、

この土日をどのように過ごしたでしょうか。

メンバー個人の人気投票。

いろんなファンの見方があるでしょう。

SKEファンと言っても、

メンバー個々への思い入れも違うでしょう。

喜んだ人、悲しんだ人、

悲喜こもごもでしょう。

わかっています。

あえて言いましょう。



我が軍大勝利!

これを勝利と呼ばずして、何を勝利と言うのか。

一人一人については

去年と同じように、個別に感想記事でも書こうかと思います。





SKE全体として見れば

大勝利です。

神がかっていたと言ってもいい。

にしし、金ちゃんのギリギリのランクイン。

きょんや真木子が踏みとどまった。

こあみ、梅ちゃん、まつりなも足跡を残す。

真那には風格がただより、あいりんにも高位の安定感。

花音が手に入れた実力でのアンダーガールズは

きっと自信を与えます。

かおたんは24位でも

「低いんじゃね?」

と思わせる異次元の力を手に入れた。

ちゅりは終始ご機嫌でしたね。

ゆりあの22位だって、ランクアップです。

ダブルピースです。









選抜が発表される付近での緊張感。

20位からは超緊張でした。

SKE48は、いつもこの壁を崩せなかった。

例年のように、あと一歩で終わるのか?

21位がきたりえ、20位があきちゃ。



そこから、あと二人が

「~AKB」で始まれば奇跡が起きる。

19位がAKBの梅ちゃん。

「少なくとも、これでアンダガールズのセンターはゲット…!」

もう、過呼吸になってもおかしくなかったですよ。

サッカーW杯の、予選突破を決めるときの

PKを見つめるような気持ち。



そして、18位が「~AKB48」の峯岸さん。



この瞬間、神に感謝しましたよ。

勝った、と。

俺たちはやったんだ、と。

AKBの選抜に、上位16人にW松井以外が入るなんて

そんな時代が現実にくるなんて誰が予想しただろうか。




そして、第17位に阿弥ちゃん。

アンダーガールズのセンターです。

最高の結果です。

速報8位のシンデレラガール。

でも、本番は大きく順位を落とすと

予想されていましたよね。

30位台、40位台でも大きな驚きは無かった。

でも、17位という順位です。

阿弥ちゃんが17位です。

阿弥ちゃんが18~20位だったことを考えてくださいよ。

「惜しいっ!」

ってなってました。

阿弥ちゃん、持ってるぜ。










そして16位。

感服です。

努力の神様、須田亜香里。

人間って言うのは、ここまで頑張れるものみたいです。

スピーチも最高に良かった。

48グループのトップ16位に相応しい、たたずまいでした。



勝利は人間を綺麗にする。

壇上に立っていたあかりんは本当に綺麗でした。







15位からはみるきー、さや姉、ゆいはん、

ともちん、佐江と続く。

次に呼ばれるのは9位。

残るは神と言われるメンバーたちと、W松井。

去年に悔しい思いもしました。

その壁の厚さを感じました。

神崩し候補と言われ続けても、崩せなかった厚い壁。



でも、時代は動いた。

9位に呼ばれたのはこじはる。

感無量です。

初めての勝利です。

8位に呼ばれたのは、たかみな。

SKE48による神崩し。

珠理奈だけじゃない、玲奈だけじゃない。

二人同時のベストセブンは、SKE48の誇りです。




そして7位に松井玲奈。

やったぜ、れなたむ、れなひょん、玲奈ちゃん。

長かった。

ここまで、くるのは長かった。




6位には松井珠理奈。

遂に、ここまで来ました。

勝ったんだよ、俺たちは。

二人の松井に集まったのは7万を上回る票数。

個人の力、局地的な知名度では届かない票数です。

二人とも、ついに全国区になったんだなあ。

珠理奈の苦労が、玲奈の闘志が

実を結んだ瞬間です。



乾杯しましょう。

こんなにも、美味しい酒はない。

全国にいる、珠理奈、玲奈のファンよ。

W松井の、SKE48のファンよ。

ともに、歓喜を。









もちろん、全てがSKEファンにとって嬉しい結果

だったわけじゃない。

速報圏内から圏外になった人もいる。

速報圏外でも、ランクインの可能性があった人もいる。

でも、SKE48ファンとしては

この結果を喜ぼうじゃないですか。

悲惨な結果だって考えられましたよ。



もしも、にししと金ちゃんがギリギリで落ちていたら。

真木子やきょん、まつりなが残れなかったら。

阿弥ちゃんや花音の順位が悔しいものだったら。

だーすーが、届かなかったら。

珠理奈と玲奈がやはり壁の手前にいたら。

どれも可能性のある話でした。

全てに勝ったんです。

64位のにししで1万票を超えています。

劇場版握手券だけで届く票数じゃない。

にししに至っては、

握手会の部数が多いわけでもないですからね。

阿弥ちゃんに集まった4万近い票数。

特定少数の人間では決して届かない力です。

珠理奈と玲奈が揃っての、同じタイミングでの神崩し。

個人の力だけではなく、「SKE48」の人気の証です。





勝利は人を成長させる。

これからのSKEはもっと良くなる。

卒業していったメンバーたちも

SKEの躍進が続いていることを嬉しく思っているでしょう。







第5回総選挙。

大きな祭りが終わりました。

とっても、楽しい祭りでしたよ。

祭りの後って寂しいもので

きょうからの仕事が面倒ではあります。

でも、この祭りの楽しさをかみしめて。

何回でも、これからも祝勝会を楽しんで。



努力で

頑張ることで

前を向くことで

美しく輝いた16位の少女の姿のように。

自分も頑張っていこうかな。








2013年6月10日

2013年6月 7日 (金)

2013応援演説⑩須田亜香里「努力を必ず報わせる」

さあ、決戦前日。

投票期間は、きょうの15時まで。

応援演説もこれが最後。

48グループには多くの女の子がいます。

各々、いろんな人生を歩んでいくしょう。


きっと、この子の生き様は伝説になる。



勇気凛々、あかりんりん、

みんなも一緒に…?







きょう紹介するのは須田亜香里さん。

1991年10月31日生まれ。

現時点で21歳。

三期生として、チームSに所属。

組閣後はチームKⅡです。


この子にいたっては、何をかいわんや。

過去記事・応援演説⑯チームS・須田亜香里「尊敬されるアイドル」




もうね、努力の神と言って良いんじゃないかと。

公演での全力っぷり。

テレビでも滑りを恐れないその度胸。

そして、最も有名であろう握手会での元気さ。

直接に握手したことは無いですけど、

遠目に見たことはありますよ。

ああ、本当にいつもあんな感じなんだ、と。

凄いっす。





SKE48のアイドルとして、

ありとあらゆる仕事に全力。



特技と言われる軟体芸。

きっと、幼少のころから始めていた

クラシックバレエを全力でやったことで

手に入れた技なんでしょう。

テレビ番組で名だたるアスリートに打ち勝った

リンボーダンスは本当にカッコよかった。






だーすーは公演でも「常に」最強です。

大きな箱で、どんなに遠くから見ても、

「あ、あれがだーすーだな」

ってわかりますよ。

近くから見れば

「こんなに綺麗なものか…」

と感激します。





そんな全力姿勢の須田亜香里がファンに伝わり、

第5回総選挙では11位でした。

だーすーは始めから

「AKBの選抜に入りたい!」

と言っていました。


ええ。


須田亜香里。


48グループの人気投票で16位以内に入る資格十分です。

テレビに出る人間として

キャラが立っています。

MCなどでよく事故ると言われますが

波乱を起こすことは

無難に過ごすよりも重要なことです。





須田亜香里。



運営に推されて人気が出たわけではなく、

自分自身の努力でのし上がってきた人間です。

だーすーに関しては

「チャンスの順番」なんて言葉は必要ない。

順番を待つでもなく、

順番を勝ち取るでもない。

もう、レーンの外から

強引にやってきた感じですよ。



自分の力、自分の努力。

あそこまで一生懸命にやれば

どんな道だって成功します。

だーすと努力対決で勝てる人は

一流のビジネスマン、スポーツ選手にもそうはいないでしょう。








とは言っても、

だーすーが今後に通常のAKBシングルの選抜や

SKEシングルのセンターに選ばれることは

難しいかも知れません。

もちろん年齢もあるでしょう。

運営に推されていないスタートを切った者として

途中からど真ん中に導かれる可能性は小さい。




でも、そんな「努力の神」だーすーに、

やはりファンも応えざるを得まい。



もちろん、だーすーには

特定のファンの、

大量の特定のファンの票が集まっているでしょう。



そして、だーすーの努力を尊敬する

SKEファンからの票も集まるでしょう。

私も一枚、かませて頂きます。






AKB総監督の高橋みなみさんは

過去の総選挙において二度も言った。

努力は必ず報われると人生をもって証明する、と。


なるほど、素晴らしい言葉です。

大勢の人間の前で堂々と言うのは難しい言葉です。

たかみな、たいした人です。


そして、だーすーの努力もたいしたモノです。


AKB超選抜のメンバーと比較して、

須田亜香里の生き様はなんら遜色なし。

須田亜香里の努力こそ至高。

その努力。

第5回選抜総選挙において、

ファンが報わせることができます。


みんなの一票で、

だーすーを想定外の高みへ。



須田亜香里の努力を必ず報わせる。


それがSKEファンの気持ちです。

W松井以外の人間が、

AKBのシングル選抜に入る。

夢物語じゃない。

もう目の前の話です。




日産スタジアムの大観衆。

最高に大きな歓声がわくでしょう。



勇気凛々、あかりんりん。

みんなも一緒に、

あかりんり~ん!








2013年6月7日

2013年6月 6日 (木)

2013応援演説⑨松井玲奈「SKE愛を玲奈の力に」

決戦前夜。

そんな気分にもなってきました。

第5回AKB選抜総選挙。

開票の8日はもうすぐです。

応援演説もセミファイナル。

この人には、多くを語る必要もない。



きっと多くの人が松井玲奈を知っている。

それがこの一年間の成長の証です。






きょう紹介するのは松井玲奈さん。

1991年7月27日生まれ。

現時点で21歳。

SKE48の一期生としてチームSに所属し、

組閣後はチームEのリーダーになります。


昨年の応援演説はこちら。

過去記事・応援演説⑬チームS・松井玲奈「 折れない かすみ草 」



うん。

長い文章なんですけれども

要約すると

玲奈は強い女の子、

ということです。

見た目はもやしっ子、

運動神経も決してよくないかもしれない。

でも、強い女の子です。


ダンスが得意なSKEメンバーに混ざって

必死に頑張っています。

活動初期から、

今だって頑張っています。

玲奈が公演で大規模コンサートで

手を抜いていないのは一目瞭然です。





魅力的なパフォーマンスとは何でしょうか。

美しいダンス?

激しいダンス?

豊かな表現力?

いや、必死なダンスだって十二分に魅力的です。

努力で、超人的というよりも、

鬼神的な努力で戦ってきた女の子です。




SKEでは常に選抜、

AKBの選抜にも混ざり、

外仕事も多い。

それでも、ブログやツイッター、

モバイルメールなどでも精力的に活動しています。



玲奈は鬼神ですよ。


握手会でも神対応が有名です。

全国握手会での玲奈の列なんて

唖然とするほどの長さ。

ふむ。

やはり個別握手会に行かざるを得ないか…。





そして、玲奈は自分個人のことを考えているだけじゃない。

常にSKE全体のことを考えています。

48グループの中で

SKEの立場が上がっていくように

玲奈は常に発言しています。

「アイシテラブル!」の歌詞を変更するのを

秋元康さんに代表して直訴したのも玲奈です。



東京での仕事も多く、

ぼっち体質の玲奈が

自分の所属するSKE48を常に意識しているんです。


細い体に秘めている闘志は熱すぎる。

そのあたりは過去の応援演説で十分書いた気がします。

「折れないかすみ草」ってタイトルは

自分の中では一番の出来だと思っているんでけれども。









最近の握手会では

終了後にファンが

「みんなで一緒に上にいこうね」

という横断幕を玲奈に見せたとか。

玲奈からの感謝の言葉もネットに上がっていました。



そうです。

上に行くには「みんな」で行く必要があります。


去年の玲奈の順位。

速報が7位で、最終が10位でした。

もう、私もパニック状態でしたよ。

その辺もこちら。

過去記事・第四回総選挙感想⑦「世間はまだ、松井玲奈を知らない」





だと思うんです。

まだ、去年は

玲奈の知名度が絶対的に

足りていなかったんだと思います。

48グループ内のファンにも、

世間一般にもです。


しかし、芸能事務所グリックは意外にやってくれます。

各種雑誌の表紙。

ゴールデン番組での玲奈の単独出演。

郷ひろみとのCM。

クレジットカードの啓発広告。

玲奈単独での仕事が増えています。



去年とは雲泥の差ですよ。


SKEの人気は上がっている。

玲奈の知名度も、人気も上がっている。




足りないとすれば、何か?

多分、俺たち「SKE箱推し」の一票です。


去年はみんなが油断していなかったか。

「玲奈は大丈夫だろう。さて…」

そんな人が多かったのではないか。



もちろん、箱推しの一票の行方などわかりません。

全くわかりません、が。

SKE箱推しは、

モバイル会員やCD一枚などで

3~7票持っているようなSKE箱推しの一票を

今年は玲奈に投じてはどうでしょう。



玲奈の順調な外仕事。

一期生という重鎮でもあり、

21歳という年齢でもある。

48グループでは年齢や年次の若いメンバーが

どんどんと推されていく。

第1~3回での総選挙では

玲奈推しこそが、玲奈に投票したんでしょう。

当たり前の話です。



でも、去年の第四回総選挙では、

にししに「SKE箱推し」の票が入ったハズです。

第五回選抜総選挙。

玲奈が次回も参加するかはわからない。

来年の夏にSKE名古屋ドーム単独コンサートが

玲奈の卒業コンサートになる可能性だってある。

再来年かもしれないし、

もっと先かもしれない。


当然に、先のことは誰もわかりません。


SKEが、48グループが、アイドル事業が、

日本経済が、世界経済がどうなっていくのか。

玲奈にだって、芸能事務所にだって、

秋元康さんにだってわからない。



全くわからない状況。



じゃあ、SKE箱推しは

いつ玲奈に投票するの?



今でしょ!


今しかない。

第五回選抜総選挙しかない。

これを書いている時点で

6月6日21時台。

総選挙の締切は7日の15時です。

もう24時間もありません。



ええ、知ってますぜ?

立候補したメンバーの

一人に20票以上投票する人はともかく、

コンサートに行くために

モバイル会員になっているような人は

持っている一票の投票を忘れることもありますよね。

もうね、思い切って今、

この瞬間に松井玲奈に一票入れてみませんか。



土曜日の総選挙で楽しめますよ?

玲奈は何位になるのか…、と!



日曜日の新聞の見出しが

「珠理奈が神崩し!」

それも良い。

でも、SKEファンとしては

「W松井が神崩し!」

そんな見出しが欲しい。






今夏の48グループのドームツアーに

名古屋ドームも組み込まれています。

SKEのメンバー、曲が多めにはなるでしょう。

でも、総選挙の結果次第では

一日はSKE単独に代わる可能性も…。





マジすか学園でのゲキカラ役。

マジカルラジオでのディレクターなどの役。

KD丸出しの状態。

玲奈にはいろんな顔がある。

きっと、一部分でも玲奈のことを好きな人がいる。




玲奈が今よりも

上に行くには特定少数の力では足りない。

ドラゴンボールの元気玉のように

多くの人の、少しの力が必要な気がします。




この「SKEニワカの文」というブログを書いて

SKE箱推しになっていた自分として、

今回の総選挙だけは、言いたい。



玲奈に一票を。

清き一票を。


SKEを愛した玲奈を、

そんなSKEを愛した自分たちから

感謝の「一票」を玲奈に。






2013年6月6日

2013年6月 5日 (水)

2013応援演説⑧木本花音「これからは、自分のために」

気が付けば6月5日、水曜日の夜。

第5回AKB選抜総選挙の開票は6月8日。

投票期間は7日の15時まで。

いよいよ、ですね。

この応援演説企画、

今年は時間が足りなかった…、かも。


ちょっと短めでいきます。






きょう紹介するのは木本花音さん。

1997年8月11日生まれ。

現時点で15歳です。

4期生としてチームEに所属、

組閣後もチームE。

4期生としてSKEに入ってすぐ、

シングルの選抜に抜擢されました。

歴史の浅いチームEのエースとして頑張ってきた子です。



花音も昨年に応援演説を書きましたよ。

過去記事・応援演説⑮チームE・木本花音「傷だらけの少女を、救え」



ええ。

去年と今年で花音の状況は大きく変わりました。

第5回選抜総選挙での速報結果。

花音はギリギリの64位でした。


誰がこの順位を予想していたでしょうか。

最近のCDでの個別握手での売り上げを見るに、

花音の人気は確実に上がっています。

「ほう、花音も個別握手が

 こんなに売れるようになったんだな~」

なんて、感慨深く思っていました。



速報ではギリギリの64位でした。

今までの花音はどうだったか。


第3回総選挙では「チームEの推され」なのに

総選挙にランクインできなかったことを悔やんだ。

第4回総選挙では「チームEのアピール」を

檀上で出来なかったことを悔やんだ。





確かに今までは厳しかった。

W松井を中心とした知名度のあるチームS。

ちゅりの直訴、ラムネ公演で勢いのあったKⅡ。

真木子を中心として盛り上がっていたSKE研究生。

それらと比較して、チームEの影は薄いモノでした。




でも、全て過去の話になりました。



昨年に「逆上がり公演」を始めて、

SKE全体の人気が上がって行って。

チームEも人気のチームになってきました。



速報の結果が全てを物語っています。


金ちゃんが48位、

ゆかぴが46位、

きょんが40位、

真木子が25位、

梅ちゃんが21位、

こあみが19位、

阿弥ちゃんに至っては8位だってよ。



もう大丈夫なんだぜ、花音。


チームEは自立した。

これからは花音は自分のためだけに活動して良いんです。




今までは、プレッシャーがあったでしょう。

「運営の推されとして、人気を上げる。

 そして、チームEの人気も上げる。

 それは自分の仕事」

そう思っていたんじゃないでしょうか。





なにせ、好きな言葉が

「死ぬ気でやれよ 死なないから」

です。




花音は必死に頑張ってきました。

その熱さは、とくにメンバーが

卒業するときの場面で見ることができます。



世界で一番きれいな涙。


花音はいつでも、滝のように涙を流します。

間野ちゃん、えりスマが卒業した時の

昨年のガイシコンサート。

チームのエースとしての悔し涙でもあったでしょう。

今年のかすす、はらみなの卒業時、

いつもの大量の涙でした。

昔、中村くんが卒業した時も

花音は同じように泣いたのでしょうか。


珠理奈よりも一学年も若い年齢の花音。

若い女の子にして、過酷な人生だったと思います。





でも、これからは状況が違う。


新チームEのリーダーは松井玲奈になります。

なんなん、なおちゃんという

年次が下のエースたちも一緒です。

第5回総選挙での速報順位は

花音より上の順位のメンバーがたくさんいます。



これからは、

チームEのためにと気負わずに

自分のために活動していっていいんです。



ラクに、自由に生きていいんです。

いや、これからはラクだけれど楽じゃない境遇になります。

チームEで知名度があるのは花音だけ、

という状況から

チームEは玲奈がいて、なんなん奈和ちゃんいて、

アズマリオンいて、ゆっこいて…。

花音の立ち位置は大きく変わった。

油断すれば花音は埋もれる可能性もあります。



でも、大丈夫。

だって花音は明らかに可愛いからね。

妹系統の王道のルックス、抜群に可愛いですよ。

これぞアイドルです。




ここから花音の人気は大きくなっていくと思います。

多分、チームの一番手よりも

二番手三番手のほうが人気は上がりやすい。

なんなん、奈和ちゃん、アズマリオンが推されていけば

「やっぱり花音だろ…っ!」

そうなるファンも多いと思います。




今まではアイドルとして王道のスタンスしか

出来ていなかったかもしれませんが、

これからは自由です。

リラックスすることで新しい

花音のキャラも出てくるでしょう。



年齢をとることで、人生の経験を得ていくことで

人間の幅は絶対に広がります。

サッカーは名古屋グランパスの

テレビでの経験だってプラスになる。

グランパスは名古屋だし、

日本最強企業のトヨタさんがついていらっしゃいますからね。

(本当に、トヨタさんはSKEをお願いします)




一つ一つの仕事は将来に生きる。

花音は若い。

これからのアイドル人生も十二分にあります。

紆余曲折、山あり谷ありどんと来いですよ。









今回の総選挙。

卒業したメンバーの想いも一緒に。

そうやって応援動画などで

盛り上がっているメンバーもいます。


花音も同じです。


かすす、はらみな。

間野ちゃん、えりスマ。

中村くん。



今までのチームEの先頭に立ってきた証を

ここで見せたいじゃないですか。





去年の総選挙で花音は56位でした。

花音がこれより順位が落ちるとでも?

今年はもっと上にいける。



SKEなど姉妹グループのメンバーは

速報から本チャンの結果が落ちやすい。

確かにそうでしょう。

でも、花音は速報64位。

誰よりも速報から順位を上げるのが花音じゃないだろうか。

不特定多数の人気、

花音も身に付けつつありますよ。





世界で一番きれいな涙。

メンバーの卒業など悲しい涙ではなく、

第5回総選挙では

嬉しい涙を

きっと、見れる。








2013年6月5日

2013年6月 3日 (月)

2013応援演説⑦ 松井珠理奈「いつだって、先駆者」

大人と子供で、同じ時間を過ごしているようでも

体感時間は違うのでしょうか。

小学校の一か月って

無限に思えるように長い期間だった気がします。


うむ。

総選挙速報結果が出てから二週間ほど。

私にとっては一瞬でしたよ。

(応援演説が捗らない言い訳)



でも、若い子にとってはこの二週間も

十二分に長い時間なんでしょう。

若ければ若いほどに。









きょう紹介するのは松井珠理奈さん。

通称じゅりな。

1997年3月8日生まれ。

現時点で16歳。

16歳です。



やっと、高校二年生です。

もう、高校二年生です。


チームS所属であり、

組閣後もチームS。

AKB48のチームKと兼任でもあります。


珠理奈に関しても

去年に応援演説を書きました。

過去記事・応援演説⑰チームS・松井珠理奈「主人公」



ええ、

私は珠理奈が大好きですよ。

好きな理由。

ビジュアル?

ダンスの激しさ?

SKEを引っ張っていく姿勢?


いやいや。

これかれら理奈がどんなに年をとっても、

忘れることはない。

彼女は、小学6年生の時点で

立ち上げ初期のSKE48の先頭に立ち、

AKB48に混ざって「大声ダイヤモンド」のセンターを務めた。

その時のプレッシャー、誹謗中傷。

小学6年生には過酷過ぎた。


いや、過酷なんて言葉では済まなかったでしょう。

珠理奈はいつだって

48グループの先駆者だった。



悪い言い方をすれば、実験台でもあった。


・初めての姉妹グループのセンター

・初めての姉妹グループからのAKBシングル選抜メンバー。

・初めての他グループとの兼任メンバー


どれも初めての経験で、

先達のいない、不透明な道でした。






珠理奈がSKEオーディションに合格した時から

もうすぐ5年が経ちます。

小学6年生、中学1~3年生の時点で

高校生や大学生たちのグループを引っ張っていく。

見ず知らずの人間にネットや握手会でさえ叩かれる人生。

48グループのプロデューサー、秋元康さんが

「珠理奈は神が指を差した子だ」と評価して以来、

本当に、珠理奈は本当に

超凄まじく頑張っています。





もちろん、珠理奈は完璧ではない。

公演での出場回数は少なかったり、

今年のTDCでのキレがいまいちだったり、

年間通してのブログなどの情報発信は少なかったり。


でも、私は珠理奈を批判する気にはなれません。


珠理奈が高校を卒業して、

芸能界に専念している20代なら話はわかります。

ですが、珠理奈はまだまだ高校2年生になったばかりです。

AKBでも仲の良い篠田麻里子とは11歳差ですよ。

(マリコはいつも珠理奈と仲良くしてくれて、ありがとう)



48グループファンは忘れがちですって。


道端で、電車で女子高生を見てください。

ほう、この子たちが珠理奈と同年代か…、

あれ!?


そうなります。

年齢を考えたら、あの美貌は異常。

珠理奈が好みでは無い人だって

一目置かざるを得ないハズ。


SKEファンには20代、30代以上の年齢の人も多いでしょう。

そんな珠理奈よりもはるか年上の人間が気軽に

・珠理奈は可愛い

・珠理奈は可愛くない

そんな会話をしています。

いやいや、ちょっと冷静に考えてみましょう。

珠理奈って今でさえ16歳です。

本来なら、30代以上の人間が

「俺は珠理奈が好きだ」

って言ったら、ロリコン認定される小娘なんですよ。

でも、30代で珠理奈ファンを公言しても

ロリコン扱いされたことはないですよね?

(少なくとも、俺は無い)








松井珠理奈は規格外の人間で、

規格外の困難と立ち向かって、

常人では考えられない努力をしています。


珠理奈に関しては

推すとか推さないとかじゃない。

もはや、呼吸をするように

珠理奈に一票投じるわけですよ。







そして、第5回選抜総選挙の

速報順位は第4位でした。

うむ。

阿弥ちゃんの8位で、

隠れてしまっている感があります。

でも、珠理奈の速報4位

超ビッグ巨大なウルトラニュースです。

珠理奈より上にいるのは

指原さん、優子、まゆゆだけです。



着実に階段を上っているじゃないですか。

この一年間で珠理奈の外仕事も増えました。

「ブラックボード」というドラマでは

松下奈緒さん、上川隆也さんなどと混じって好演技を披露しました。

ダウンタウン、小堺一機さんなど大御所と

テレビでやり取りをする珠理奈は堂々としたモノです。

雑誌の表紙を飾ることなど珍しくも無くなっている。

しっかりと、珠理奈の知名度が一般層に広がりつつある。







AKBチームKとの兼任。

AKB48のファンに対して、珠理奈の知名度が

上がったのは確かでしょう。


去年は兼任騒動と、その後の入院などで

「速報時点で上位に上げてやる」

そんな勢いがファンにあった気はします。

今年は速報ぶっこみ、という立ち位置ではなかったはず。




SMAPの新曲に48グループメンバー勢揃いで登場しても、

隠し切れない珠理奈のセンターオーラ。

優子、まゆゆ、こじはる、麻里子などと比較しても

名前負けすることもない。






この5年間。

激動の人生を送ってきた珠理奈は

精神的にも立派な大人になっています。

人生の経験値が半端ないですからね。



10代前半での激動の人生。

普通の人が一生をかけて味わうような

喜怒哀楽を過ごしてしまったんじゃないだろうか。






これからの珠理奈がどんな風になっていくのか。

楽しみで仕方ない。


48グループがどうなっていくのか。

答えはきっと、松井珠理奈の中にある。



日産スタジアムという巨大な箱。

珠理奈覚醒の地に相応しい場所です。

SKEファンとして、粛々と珠理奈に一票。

多くのファンの力が

大歓声が珠理奈に届くはずです。











2013年6月3日

2013年5月31日 (金)

2013応援演説⑥高柳明音「小鳥から鷹へ」

もう五月が終わり、六月に入ります。

2013年の半分が終わる。

月日が経つのは早いモノです。


そして、若い女の子の成長も早いモノです。



きょう紹介するのは高柳明音さん。

通称ちゅり。

1991年11月29日生まれ。

現時点で21歳。

誰よりもSKEの二期生であり、

誰よりもチームKⅡの人間です。

組閣後もチームKⅡに所属します。


きっと、10年後も、20年後でも。

「チームKⅡが最高のチームだった…!」

そう言っているちゅりの姿が目に浮かびます。


鷹柳サイコー。







ちゅりに関しては昨年も応援演説を書きました。

過去記事・応援演説③チームKⅡ高柳明音「勇気一つを友にして」


でも、今年もやっぱり応援したいんです。








ちゅりと言えば、

第3回総選挙での「直訴」ですよね。


新公演がいつまでも始まらなかった

当時のチームKⅡ。

総選挙にランクインし、檀上で叫ぶ明音ちゃん。

「私たちに公演をやらせてください!」


二年たっても、決して色褪せない

若い女の子の魂の叫びです。









さて、第5回総選挙の速報では28位。

ふーん、28位かあ。

なかなか良い順位かな。

よーし、ちゅり頑張れ―、

アンダーガールズで輝くんだー、

きっと多くのファンがついているぞー、



ってそんなバカな。





第4回総選挙ではちゅりは24位。

さらにその前の回、

第3回総選挙では23位でした。


いやいやいやいやいや。



ちゅりの人気は下降線?

上積み要素もないし、今回の総選挙も厳しい?



そんなバカな。




高柳明音ですよ。

ちゅりですよ。

誰よりも熱い鷹柳ですよ。



4月に開催されたAKBグループでの武道館コンサート。

最終日の公演で

ちゅりがセンターのユニット曲「クロス」を

たかみな、優子、さや姉が披露しました。

AKB総監督の高橋みなみ、

48グループトップの大島優子、

超ハイスペック山本彩。

この三人です。


SKEファンからすれば

「クロス」を選んで頂けてありがとう、

ぐらいの気持ちです。



しかし、誰よりも熱いちゅり。


この3人でクロスが決まった時に

「いろいろ悔しかったというか」

そんな感想をブログで述べていました。


ちゅり、

やはり、

熱い。


ユニットシャッフルが前提のライブなどであれば

48グループのメジャー3人が演じる曲に

「ちゅりのユニットセンター曲が選ばれた」

その事実が充分に凄い。

高柳明音が「クロス」を

48グループでメインのメンバーが

歌う曲まで引き上げた。

悔しがるどころか、誇って良い話です。



それでも、ちゅりは豪華3人によるクロスを悔しがった。

自分がその場に立てない、

という気持ちもあったんでしょう。

素晴らしい向上心です。

SKEでも安定している人気メンバー。

チームKⅡのリーダー。

そんな立ち位置で

ちゅりは終わろうとは思っていません。



前年からエイベックス・エンタテインメントという事務所に所属。

W松井以外で、SKEのメンバーが

事務所に所属できたということは

SKEメンバーの未来に光をあてます。

その甲斐あってか、

ちゅりは池袋のサンシャインでの仕事などが増えています。

SKEメンバー中心のコメディードラマ

「マジカルラジオ」ではちゅりは

ラジオのパーソナリティー役でしたが、

4月からは現実に自分の冠ラジオ番組を持ちました。

ちゅりが今後、どんな人生を歩んでいくのかはわからない。

でも、40歳代や50歳代でもラジオをやっている

ちゅりの姿が目に浮かびます。

「30年前は~、私もアイドルで~、SKEのKⅡは~」

きっとちゅりは、30年後も

SKE48のチームKⅡを誇りに思っているでしょう。



ちゅりはKⅡ公演などで

チームKⅡ愛、仲間への愛をさえずります。

なかなか出来ないことです。



俺はこの会社が好きで~

俺はこの部署に誇りを持っていて~

俺はこの部活を愛していて~

俺はこのサークルに全てを捧げていて~

簡単には言えないことです。

その組織が本気で好きで、

本気で毎日その組織のことを考えていないと

「ありがたい説法」は現実的には出来ない。

私もちゅりのように「所属場所大好き状態」に

なったことはありますが、

相当その所属場所に入れ込んでいないと出来ないですって。

始球式が上手くできなかったことを

今でも悔しがるなんて、

そんな熱い思いを持つなんて

そうは出来ないですって。



高柳明音の人間臭さは最高です。

今の若者は大人しくなったとか、

草食系だとか、

やる気がないとか言われます。

しかし、高柳明音のなんと魂溢れる激しさよ。



第5回選抜総選挙における

総選挙アピールコメント。

ちゅりはまさかのアヒルの衣装。

63人MVでの、奇跡のアノ衣装。

変なところから、鳥が生えている奇抜な衣装。

ここは是非とも、

ちゅりのアピールコメントをご覧ください。

もう、

こいつメチャクチャ可愛い。

こんなに可愛い奴がいるのかよ。

熱さ、空回り感、激しさ、微妙感。

全てが愛おしい。



1周回って好きになる。

5週回ってファンになる。

10週回って推しになるのが高柳だぜ。



そして、ちゅりはブログに書きました。

来年、総選挙が立候補制ならば

きっと出ない。

来年はファンを

「自分の舞台」に一つでも多く招きたい。

今回の総選挙が最後。

一緒に最後の戦いを楽しんでいこう、と。



おう。

一緒に、最後の戦いを楽しみます。



ちゅりの成長。

天から舞い降りた小鳥ちゃんが、

高く高く飛び上がる鷹柳になろうとしています。

わけわからないですかね?

それが高柳明音です。

人間味あふれる、

最高の鳥です。




いつだって忘れません。

2年前の総選挙での檀上の叫び。

「私たちに公演をやらせてください!」

あの一言が、私をSKE48に導きました。

珠理奈の個人的ファン、

玲奈の個人的ファンではなく。

この私がSKE48の箱推しになったのは

紛れもなく、高柳明音さんのおかげです。

ちゅりの歴史を知って、

チームKⅡのオリジナル公演が

あまりにも見たかったからこそ、

DMM配信の月額会員になったんです。

SKE48の劇場公演を見るようになったんです。

高柳明音を応援しないわけにはいかない。

ちゅりに投票しないわけにはいかない。



SKEで何番手なんてどうでもいい。

ちゅりに一票。

それが、

SKE48箱推しになった自分にとっての

ささやかなちゅりへの恩返しの気持ちです。






そう、

この私にとって。

SKE48とは高柳明音のことである。



2013年5月31日

2013年5月29日 (水)

2013応援演説⑤斉藤真木子「SKEを創り続けて」

5月後半。

AKB総選挙まっただ中。

総選挙が始まれば

クールビズも始まり、

夏を意識する時期になる。

電車では冷房が効きだす。

仕事で移動が多いと、汗だくになる。


俺に時間を。








さてさて。



きょう紹介するのは斉藤真木子さん。

通称まきこ。

1994年6月28日生まれ。

現時点で18歳、来月には19歳ですね。




第5回AKB選抜総選挙の速報では見事に第25位でした。



真木子が25位!?




めちゃくちゃ驚きましたよ。

AKB48のファンで

斉藤真木子を知らない人は多いかもしれません。

速報25位という順位は、

特定少数の人間の奮起の結果だと思います。



くっ。

無茶しやがって…。




速報で64位以内とか、

50位台ぐらいまでなら

真木子も可能性はあるかな、

なんて思ってました。



まさかの25位。


ええ。

SKE48の箱推しとして

斉藤真木子に一票を入れる理由は十分にある。



なにせ、

真木子はSKEを創った女

です。










真木子はSKE48の二期生。

加入後は二期生中心のチームKⅡに所属。

チームの中心として活躍したものの、

研究生に降格となってしまいました。

詳しい事情はわかりませんが、

特定のファンとのグループ交際が理由、

というのが有力な話です。

ただそれも、

巻き込まれただけ(まきこだけに)なのか、

どの程度までかはわかりません。


正直、今となっては

二重の意味でどうでも良い気がします。


一つは過去の話であること。

二つ目は、

もうそれ以上にハイパーなスキャンダルメンバーが

48グループにたくさんいることです。

第5回速報1位の指原さんなんて、

アイドルとして完全アウトだけれど、

HKTでの頑張りなどでファンが増えています。



ふむ。

同列にする話じゃないかな。



とにかく、

真木子は降格後にSKE48で頑張ってきました。




今から一年以上前、

「SKE48の研究生公演が凄い」

そんな噂がネット上で広まりました。




全グループの正規公演と比較して、

SKE研究生のダンスの激しさは

遜色がないどころか、

上回っていた。



SKE研究生公演のセンターには

獅子舞のように髪を振り乱している真木子がいました。


誰よりもダンスに熱い真木子です。

また、自分だけのパフォーマンスに固執するだけでなく、

周囲のメンバーにも厳しい指導をすることで有名でした。

当時の研究生で「真木子さんが怖かった」と

笑いながらMCで話すメンバーもたくさんいます。








真木子が研究生の時に

チームSでアンダーとして出演したことが多数あります。

そんな時、

珠理奈が自分のいない

チームSの公演を見た時のコメントです。



「チームSの公演を見て、

 一番目立っているのが真木子で

 チームSのメンバーじゃなくて悔しかった」


珠理奈の見方はわかります。

真木子は振り切れまくってましたからね。


正規チームだろうが

研究生公演だろうが、

常に真木子は目立っていましたよ。




ちなみに研究生時代のチームE公演では

すでに主役のような存在感で

ダンスも、MCでも活躍していました。

特にMCでは「面白くない関西人」として

多くのメンバーからいじられました。

SKEに少ない、いじられキャラです。


そりゃ大活躍ですよ。


その後、正式にチームEに昇格。

いぐっち、桃菜、みこつと同時に

研究生からの昇格です。




そして、SKE組閣後

真木子はチームSになります。



チームKⅡに所属、

降格、

研究生での振りきり、

チームEに昇格。

さらに、多くの一期生がいなくなった後のチームSに異動。





昨年のTDCホールでの

「見逃した君たちへ2公演」

チームSのアンダーで出た真木子は

「チームSに入りたい」と

話し、泣いていました。

明るく、激しく、喧嘩さえ出来るチームSの魅力。


でも、真木子は研究生からチームEに昇格しました。


組閣後の新しいチームSは、以前とは違う

「新しい」チームSになります。








SKEメンバーとして

自分の立ち位置

身分が変わる激動の4年間。






きっと。

真木子は言いたいことがたくさんあるでしょう。

公に言えないことがたくさんあるでしょう。








真木子は芸能人としての実力者です。


宮本亜門のミュージカルオーディションで

SKEから最終審査に進んだのは真木子でした。

AKBグループを使って

ミュージカルの集客につなげようと考えた人からすれば

SKE研究生という肩書きはおいしくない。

それでも真木子は最終審査まで選ばれました。


真木子の実力は

「上質を知る人」宮本亜門のお墨付き。


うん。


第5回速報25位。

じゃあ、最終結果も64位圏内は安心?

そんなことはないですよね。

相対的に考えて、

SKEファンは速報に力を注いでいるでしょう。




でも、真木子が25位まできちゃったもんね。




KⅡの立ち上げで活躍して。

研究生に降格して。

でも、研究生公演を有名にするまで頑張って。

チームSでも目立つほどの輝きで。

研究生公演を輝かせることで、

チームEにプレッシャーを与えて。

そのチームEに加入して。

そして、チームSに異動する。



斉藤真木子。

間違いなく、SKE48を創った女です。

SKE48を創り続けた女性です。




珠理奈が表舞台でSKE48を引っ張ったように、

真木子は裏舞台でSKE48を引っ張ってきました。




劇場公演を見ないと

良さがわからない女の子が

真木子なのかもしれません。

でも、劇場公演を見れば

一目瞭然に良さがわかります。



斉藤真木子がAKB第5回総選挙の選抜にランクインする。

なんだか、他のメンバーとは意味合いが違う気がします。


なんでしょう。

アイドルを応援するって言うよりも、

仲の良い友達を応援する感じですかね。

「オイ! せっかくだから頑張れよ真木子!

 一応、俺も一票入れるぜ」

そんな感じです。







「SKE48」を語る時には、

やはり珠理奈と玲奈からスタートするのが無難でしょう。

KⅡ魂、魂の直訴という面から見てもちゅりの存在も大きい。

だーすーやゆりあなど、三期生の台頭もSKEを大きくした。

花音をはじめとした4期生、チームEの悲哀と躍進。

逸材と呼ばれる、なんなんや奈和ちゃんなど五期生。

さらに期待を浴びだした六期生。




それらと比較しても、

斉藤真木子が

「SKE48」に与えた力はハンパない。




真木子が折れなかったこと。

折れないどころか、

120%、121%で頑張ったこと。



例えば、その姿勢が

桃菜がヤンジャンのグラビア1位につながった可能性もあります。

真木子が頑張っていたことで、

桃菜も折れずに頑張れたでしょう。





先輩に、同期に、後輩に。

しっかりと、生き様を見せてくれています。


ええ。

なんだか、上手くまとまらないけど、

強引に締めましょう。








雨ニモマケズ

風ニモマケズ

サウイウマキコニ

イッピョウイレタイ








2013年5月29日

2013年5月23日 (木)

第5回総選挙・速報結果を受けて「超ド級のSKE」

第5回AKB選抜総選挙の速報が発表されてから一日たちました。

SKEファンの皆さんは、どのように速報後を過ごしたでしょうか。

歓喜のあまり飲み過ぎて

仕事に支障をきたした方はいらっしゃいませんか。

ええ。

私だ。



第5回総選挙の速報、

とんでもないですよ。

SKE人気の拡大を実感できる速報でした。

もちろん、今回から握手主体の劇場版に投票権がついたことで

従来とは違った速報結果、

最終結果になることは予想されています。



速報後ではAKB48メンバーが順位を上げてくるでしょう。

総選挙で一票だけを超選抜に入れるような

ライト層は速報に執着したりしませんからね。



速報とは、相対的に無名なメンバーを応援する

濃いファンにとっての闘いです。

前回の総選挙ではSKEメンバーが大躍進し、

最終的には64人中15人がランクインの快挙を成し遂げました。

今回の総選挙、速報時点では64人中20人が

SKE48メンバーと相成りました。

(兼任の大場美奈除く)

最終的に20人が残るのは厳しい、

とは思いますが、

これからが俺たちの闘いだぜ。


さてさて、順番に速報入選メンバーの感想を書いていきます。

(長く書くと、今後の応援演説とかぶるんで短めに)






64位・花音

あっぶねえ。

64位に入っていなかったらと思うと…。

前回の総選挙でランクインしているだけに

今回は速報全力では無かったでしょう。

個別握手も最近は絶賛売り切れです。

めっちゃ不安だけど、

大丈夫だのん……?






48位・金ちゃん

きたか。

天然という才能をもった美女。

前回の総選挙に入ってもおかしくなかった逸材。

金ちゃんブームにもやや陰りが入り、

運営の推しなどが

落ちかけていたところでの速報48位。

超正念場です。






47位・ゆかぴ

サプライズ。

ゆかぴファンは激熱ですね。

現公演の「逆上がり」でソロ曲「虫のバラード」を

担当したことがゆかぴにとっての

アイドル人生のスタートだったんでしょう。

私はDMM配信で劇場公演を見ています。

正直、口パクの公演を家で見ていると飽きます。

でも、ゆかぴの生歌はいつだって聞いています。

SKEメンバーの速報ランクインが

少なければ箱推し票が今後に入ったんでしょうけど。

こっから先の闘いは厳しいと思いますが

ゆかぴとゆかぴファンの熱に期待しています。






43位・ゆっこ

これは妥当と言えます。

昨年も速報ではランクインしています。

どんどん可愛くなってきているゆっこ。

ファンは増えているハズです。

そして、速報ランクインから圏外になった悔しさを

ファンも覚えているハズです。

イケる。

噂のPP軍も支援してくれるでしょう。

(むしろファンの本隊なのか?)






40位・きょん

おお、おお……。

明日か明後日ではなく、今日だったのか。

きょんについては、今年の応援演説を既に書きました。

過去記事・2013応援演説③磯原杏華「努力の正しいカタチ」

速報できょんに入った3272票。

日本には魂の美しい人がたくさんいたんですね。

何をかいわんや。

もちろん、きょんが最終的にランクインするのは難しい。

でも、磯原杏華が速報で40位?

俺が入れないわけにはいかないぜ。






39位・みきてぃー

ナイスみきてぃー。

ただし去年は速報37位という高順位から

最終は62位とギリギリでした。

今回も全く気を抜けません。

みきてぃーは

総選挙にランクインしなければ

今後のSKE選抜が危なくなる立ち位置。

ファンの熱が去年から冷めていることなんてない。

今年はギリギリの当選じゃなくて、

もっと上を目指して良いはずです。






34位・あいりん

悪くないぜ。

去年は速報22位から最終は30位。

っていうか、去年の速報22位って

SKE3番手でしたからね。

あれから一年。

48グループファン内での

あいりんの知名度は急上昇したハズです。

速報ぶっこみでの34位じゃ無くなった、はず。

48グループのライトファンでの票も増える、はず。

むろん、今年も一票いれたるぜ。






32位・まつりな

ふんわりモード来ました。

しかも32位という高い順位。

って、まつりなが32位か。

片ファイ、アラブルと2曲のシングルに選抜。

しかし、その後はシングル選抜には選ばれず。

なんで?

AKB総選挙があったからですね。

その後の「キス利き」では

ほぼAKB総選挙の結果を踏襲した選抜メンバー。

ファンは燃えるしかない。

「次の総選挙ではまつりなを当選させてやる」

ここからのファンの闘いにも期待しておりまする。






30位・にしし

めっちゃ驚きました。

正直、今年は入らないと思っていました。

去年は一部ファンの速報ぶっこみと

にししだからこその箱推しとライト層の支援で

ギリギリ当選だと思っていました。

そうか。

やはり、勝利は人間を変えるのか。

グラップラーバキという漫画での名言を思い出します。

「たかだか1時間余りで蚊トンボを獅子に変える。

 勝利とはそういうものだ」

去年の総選挙ランクイン。

そこからのにししの露出度アップ。

きっと、去年よりも「中西優香のファン」が増えている。

超もちろん。

今年もにししが総選挙にランクインして欲しい。

「AKB総選挙でのランクイン」という肩書を活かして

SKEシングルの選抜にも今後もいて欲しいですよ。

そうか。

今年もにししに一票入れなくちゃいけないのか。

嬉しい悲鳴とはこのこと。






29位・真那

流石流石のみんなみんな教。

選挙の規模が拡大しても、

速報の投票数が多くなっても安定のランクイン。

間違いなく、みんなみんな教が拡大しています。

真那のぶれない所は最高ですよね。

いつだって総選挙の檀上では真那が

最高に感動させてくれます。







28位・ちゅり

だ、だ、だ、大丈夫だよ、大乗、だいjちょ、大丈夫だ…。

動揺なんかしてないぜ。

僕らのちゅりーだーが速報28位。

ぐぬぬ。

速報全力のポジションじゃない。

じゃないのだが。

SKEファンが増えれば自然とちゅりファンは増えるハズなのだが。

一周回って、二週回って、五週回って

好きになるのがちゅり。

大丈夫なハズ…。

くそう。

俺が一票入れるから待ってろよ、鷹柳!






25位・真木子

超サプライズ

ランクインの可能性はあっても、

25位まで来たか…!

SKEの研究生公演を有名にしたのはコイツです。

コイツの激しさがSKEを支えています。

ちっきしょー。

俺の持ち票が足りん。

真木子が速報25位?

CD、複数買いかなあ…。






21位・梅ちゃん

ナンバー、ワーン!!

いやあ、来ましたね梅ちゃん。

握手人気も高く、

いつ選抜に入ってもおかしくない人でした。

チームEのリーダーですが、

新チームEではリーダーではありません。

勝負をかけるとしたら

確かに、ここしか無かった。

空回り気味のところも可愛い梅ちゃん。

最終順位はどこまで踏ん張れるか?

超期待しております。






19位・こあみ

おいしくなった!

まさかの、まさかの19位です。

SKEファンは最高です。

こあみも、応援演説をすでに書きました。

過去記事・2013応援演説④小林亜実「悔しい過去を、未来の力に」

いやいや。

速報19位とか

そこまで予想してませんって。

激アツの展開です。

でも、今まで圏外だったメンバーとして

少しも安心できるわけではありません。

いや、速報19位からめっちゃくちゃ落ちたら

それでは嬉しさも半減してしまう。

こあみの旦那たちの出番ですね。






17位・かおたん

もはや本物。

地下アイドル、反逆アイドル、炎上アイドルではない。

本物のアイドルである。

かおたんが17位って。

去年は速報39位から最終34位まで順位を上げています。

順位を上げている…?

17位から一つ順位を上げると、

AKB48のシングル選抜…?

SKE箱推しにも、今年のかおたんに

投票する理由が出来てしまった。

やっぱりCD買い増し……、

か……。






16位・ゆりあ

速報選抜ぴーす!

SKEの若きエース。

友の、先輩の想いを背負った少女です。

ゆりあファンの気合を見せてもらいました。

前回は速報35位から最終31位。

ゆりあが目指すのはアンダーガールズじゃない。

AKB運営から推されてAKBシングルに選ばれるんじゃない。

ファンに推されてのAKBシングル選抜。

カッコ良いぜ。






11位・だーすー

きたぜ、努力の天才。

「AKBの選抜に入りたい」

その言葉は嘘じゃない。

誰よりも、誰よりも努力するだーすー。

前回は速報26位で最終29位。

今回は速報11位。

でも去年と今年でだーすーの知名度、人気は別次元。

AKBの超選抜、神7と比べても

だーすーに遜色なし。

11位が高すぎる順位だとは決して思いません。






8位・阿弥ちゃん

第5回AKB総選挙、

速報の主役は阿弥ちゃんでした。

8位って。

8位って。

8位って。

いや、今回は阿弥ちゃんが大爆発すると思いましたよ。

応援演説も書きましたよ。

過去記事・2013応援演説①柴田阿弥「総選挙が人生の分岐点」

阿弥ちゃんが今回爆発する予兆はたくさんあった。

それにしても。

8位だと!?

選抜どころじゃない。

超超シンデレラガールです。

でも、阿弥ちゃんは今までの下積みが

毎日の輝いている公演があるんです。

「やっと」日の目を見るだけです。

とは言っても速報8位。

最終結果が超超超気になります。

ここから50位台まで落ちるなんてことが

あったら目も当てられない。

いや、大丈夫だ。

阿弥ちゃんだから。






6位・玲奈

我が軍の大将です。

去年は悔しさで一杯でした。

速報7位の最終10位。

神崩しの最有力候補と言われた玲奈が10位。

うん。

前回の敗戦の理由はわかっている。

「玲奈は大丈夫だろ」

そんな箱推しの余裕が玲奈を苦しめてしまった。

玲奈ちゃん、ごめん。

今年は、絶対に玲奈に入れます。

速報で6位。

こっから落ちてたまるか。

二桁なんて順位はもはや玲奈にはそぐわない。

日本中のSKE箱推しの力を玲奈に…。






4位・珠理奈

玲奈が我が軍の大将ならば

珠理奈は我が軍のエース。

4位?

4位だぜ。

一番上まで、あと三人だぜ。

松井珠理奈の知名度は

48グループの枠内から飛び出しつつある。

去年とは比較にならない珠理奈の知名度。

アイドルに興味が無くても

惹き付ける魅力。

いまだ16歳というその若さ。

珠理奈のこれから。

全く持って自信しかない。

アンチの批判という地獄は

既に十分見てきた。

努力と苦労の後の、栄光。

さあ、AKB48の全グループのセンターが待っている。









とまあ、こんな感じです。

大波乱の速報ですが、

阿弥ちゃんが全て持っていきましたね。

ゆかぴやきょん、真木子や梅ちゃん、こあみの躍進。

ゆりあやだーすーの速報選抜など

本来ならどれも超ド級の出来事なんですけれども。

第5回AKB総選挙の速報。

超楽しめました。

これから最終日まで楽しめます。

CDも禁じ手の複数買いをしてしまいそうです。

さあさあ。

SKE48ファンとして

この祭りを楽しんでいきましょう。





2013年5月23日

2013年5月21日 (火)

2013応援演説④小林亜実「悔しい過去を、未来の力に」

ついに第5回AKB総選挙の投票が始まりました。

去年のSKE大躍進のように、

今年も予想しないような出来事が起きるでしょう。

SKE48をあまり知らない

AKB48のファンからすれば、

「ほえ? 誰、この人?」

そんな知名度の低いSKEメンバーが

総選挙にランクインすることだって有ります。



去年は「SKE48」の大活躍があった。

今年は「SKE48・チームE」の

大進撃があるかもしれない。





きょう紹介するのは

小林亜実さん。

通称こあみ。

1993年1月12日生まれ。

現時点で20歳です。


SKE48の四期生。

現時点のチームEに所属し、

組閣後はチームKⅡになる予定です。




ええ、私はSKEの箱推しですよ。

この一年間、SKEにどっぷり浸かりました。

だからこそ

期待を持っています。

きっと速報でAKB48のファンは言うでしょう。



「速報に入った小林亜実って誰だ?」


48グループファンにとって

こあみの知名度は小さいでしょう。


でも、いけるんじゃないだろうか。


48グループで活躍するためには

いろんな才能や能力が必要です。

でも、可愛いだけで人気になれるわけじゃありません。

これだけ多くの人数がいれば

容姿だけで人気を得られるのはごくわずかです。


じゃあどうすればいいの?



「推す」のに物語があれば良いですよね。


こあみと言えば

「何でも知っている」キャラです。

今から二年も前ですが、

SKEのはーちゃん、小野晴香の卒業を

こあみが知っているときがありました。

(……、はあちゃぁああああんん………)

4期生のこあみが1期生のはーちゃんの卒業を

知っていたことからも

何でも知っているキャラが出来上がりました。




ネット上で出来たキャラですが、

その後には運営や本人も使う「何でも」キャラになりました。




でも、「何でも知ってる」キャラだけならば

そこまで大きく応援されないかもしれません。




ええ。

メンバーの逆境、

それに立ち向かう姿勢って、

48グループのファンは大好きですよね。





ちょっと、昔に

まとめサイトでこんな記事がありました。

「SKE48メンバー干されを干すやらせ発覚」

週刊AKBというテレビ番組で

SKE48の運動神経No1を決めるという企画です。


30m走や、走り幅跳び、握力測定など

幅広く運動神経を競う大会でした。

こあみは優勝目前まで行ったものの、

最後のシャトルランという競技で

番組側が無名のこあみを優勝させないために、

こあみを強引に失格させた、

と疑わせるような結果になりました。

この辺のことは、当時もブログに書きました。

過去記事・「努力は必ず報われる」という意味







うん。


きっと、

こあみの当時の悔しい気持ちは

今に生きていると思います。

ファンに届いていると思います。



あの時の悔しい思いを

こあみとファンは共有しています。


そして、その悔しい思いは

今回の総選挙において力に変わるハズです。





こあみは現時点で20歳。

まさに勝負の年齢です。

1月の生誕祭での発言も有名ですね。



いつか選抜に入りたい、真ん中に立ちたい。

SKEに人生を捧げるつもりで。



ファンも気合が入ります。


SKEに限らず、48グループでは

多くのメンバーが卒業していきます。

定年が60歳、65歳でない仕事なのだから

当然のことではあります。

でも、ファンからすればメンバーには

長い期間を頑張って欲しいんです。





こあみは「逆上がり公演」で

ユニット曲は「抱きしめられたら」です。

センターは金ちゃんで、

やはりいつものように真ん中では無かった。

でも、センターじゃなくても

SKEファンはいつも見ていますよ。

その動き、その表情を。

SKEの1stアルバムの個人個人での

オリジナルPV集では、

こあみは抜群の演技力だったぜ。




握手会では並んでいるファンに

伝言ゲームをさせたそうです。

こあみは何か新しいこと

面白いことをやろうとしているんでしょう。

現状を打破しようと模索する。

その姿勢は素晴らしい。








今までの悔しい思いは

全て今回の総選挙のための布石。





こあみファンならば。


「第5回総選挙で、ランクインすること知ってました」







2013年5月21日

2013年5月20日 (月)

2013応援演説③磯原杏華「努力の正しいカタチ」

アイドルを応援する、

「推す」にはいろんな理由があります。

特定のアイドルの

ファンになるのに

一番多い理由は

「可愛いから(自分の好みだから)」

でしょうか。


でも、

48グループではメンバーの「推し」になるのに

いろんな理由があります。


ダンスの美しさで。

その歌声で。

バラエティーで面白くて。



そして、

その努力する姿に魅かれて。






きょう紹介するのは磯原杏華さん。

通称きょん。

1996年8月8日生まれ。

現時点で16歳。

現在はチームEのメンバーであり、

組閣後はチームSのメンバーです。


先に言っておきますが、

流石に、きょんは「今回の」総選挙は

厳しいかなあと思います。


でも、次回の総選挙ならどうだろうか?

48グループで

「最も正しい努力人」であるきょんなら、

来年に羽ばたける可能性がある、と思います。



さてさて。

きょんはチームEのメンバーであることから

花音や金ちゃん、阿弥ちゃんなどと同じ

4期生と思われがちです。

ああ、だーすーとかゆりあと同じ3期生?

いや、3期生でもない。



ちゅりやあいりんと同じ2期生です。


2期生だけれども、

きょんが入ったチームは

SKEで3番目に作られたチームE。

SKE二期生という同期に置いていかれ、

後輩である3期生数人にも抜かれました。


しかし、

きょんは腐らなかった。

「正しい」生き方をした。


人生って何が正しいか、

間違っているのかなんてわかりません。

でも、きょんの努力は「正しい」と思います。



きょんと言えば、

ぐぐたすで大人を感動させた話しです。

後輩が、練習不足で公演に出られなかった時のことです。

そんな後輩に向けて、

自分の過去の境遇を説明して

励ました時の話です。



ざっくり要約します。



自分は割り当てられたアンダーは覚えていた。

でも、研究生として2年間過ごした内の

1年間はアンダーとして公演に出られなかった。



でも、気付いた。

出られるポジションを覚えなければ。



アンダーで他の子が当てられてる

ポジションでも勝手に覚えた。


自分で取りに行かないと一生出れない。

チャンスが来てから取りにいくんじゃ遅い。

頑張りはすぐに伝わらなくても必ず伝わる。




このやり取りを見た時に、

私はきょんのファンになりました。

もうね、全くもって正しいんです。

努力の方向性が正しいんです。

20代でも、30代でも、40代でも、50代にでも

わかることだと思います。



これが10代前半の女の子の発想かと。

正直言って、

大人になっても難しいことですよ、これ。


「やれ!」って言われたことをやるのは

面倒だし難しいけど、誰でもできます。



でも、

「言われていないことで何をすべきか」を考え、

見つけるのは本当に難しいです。



これは磯原さんは本当に凄いです。

私は磯原杏華を尊敬しています。

なにせ、昔の自分にはそんな

前向きな努力をする発想は出来なかった。

そして、30代の現時点でも

理解できても、なかなか出来ていないことです。








世の中には不条理なことがたくさんあります。

人間は厳しい環境下だと

どうしても腐ってしまいがちです。



世の中が悪いんだ。

時代が悪いんだ。

才能やコネで全てが決まるんだ。

努力したって意味がないんだ。

人間ってそんなに強くない。

でも、磯原杏華さんは本当に強い。

同期のちゅりや茉夏、あいりんが活躍していく中で、

研究生でいたのに腐らなくて。

腐らないどころか

プラスアルファの努力をして。

そうやって、

チャンスを少しずつ「もぎ取って」いって。




SKEは年齢の若いメンバーが活躍しています。

珠理奈、ゆりあ、花音、茉夏。

AKBの主力の選抜が20代になっていく中で

SKEの主力の選抜はいまだに10代が多いです。

珠理奈のように若すぎる年齢から

運営に推されるのは大変なことです。

10代前半で不特定多数の人間から

バッシングを受けるなんで地獄です。

一方で、10代前半の人間なら

頑張っても報われないと思ってしまえば

その道を諦める人も多いでしょう。

でも、きょんは頑張っている。



・努力が相応に報われる普通の人生

・不条理だけれど、とりあえず頑張るアイドル人生

・一度入ってしまった以上、頑張らざるをえないアイドル人生

・自分で考えて、過酷だけれど切り開いていく人生



きょんは

⇒自分で考えて、過酷だけれど切り開いていく人生

を選んだ。

お見事です。

凄いです。

もしも、自分がSKE二期生として

きょんの立場だったら?

茉夏は運営に推されて羨ましい。

あいりんは歌とか上手いし、羨ましい。

るみは先輩に気に入られてて羨ましい。

明音はリーダーの立ち位置で羨ましい。

頑張ってもきっと意味がない。

SKEなんて辞めてやる。

芸能界なんてクソだ、ケッ。

ってなってましたよ。




いや、本当に

きょんには感服です。



こうやって人間は努力すべきなんだよなと

私はきょんから学ぶことが多いです。

今回の総選挙でランクインしなくても、

若いきょんには次があるさ。

きょんが総選挙で

ランクインするのは

今年か、来年か、再来年か。

いやいや。

きょうか、明日か、あさってか。

全力磯原、

応援します。






2013年5月20日

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