AKB49

2011年12月 7日 (水)

AKB49「4メートル以上離れて、でも5メートル以内にいて」65話予想

マガジンで絶賛連載中のAKB49。

連載開始は2010年8月、今より一年以上前でした。


当時で言えば、ヘビーローテーションが発売したころ。

ヘビロテの初週売り上げって50万枚だったようです。

なんか、今思うと「少ないなあ」なんて感じですよね。


この頃は、AKBの世間での知名度もあまり無かった。

ええ、何せ私自身、あっちゃん、優子、ともちん、麻里子様ぐらいしか知らなかった頃です。

SKEの存在なんて……、想像もつかなかったですよ。




で、この頃始まったAKBの漫画「AKB49」


当時とは、現実が大きく異なってしまいました。

漫画では研究生による一万円公演、公演の料金が一万円で

劇場が満員(250人)にならなければ主人公を含む研究生は全員クビって話があります。



でも、現在のAKB研究生公演なら、一万円公演って簡単に集まりますよね。


今の人気を考えると試練でも何でもない。

だって、現実の11期生、12期生で劇場を満員に出来なければクビという条件が出たとする。



11期生:川栄李奈、小嶋菜月

12期生:高橋朱里


この三人だけでも、250人から一万円集めることが出来るでしょう。

というか、今だったら高橋朱里一人の進退をかけても、3万円公演で250人は集まるでしょう


有吉AKBというテレビの影響もあります。

今では研究生がどっぷりとテレビに出れるレベルまでいってますからね。




おっと、岡部さんの話になかなかいかない。


さてさて、今週のマガジン。

岡部さんの激熱な展開。


超ベタな展開だけれど、今までの流れを考えると熱すぎる。

完全なツンデレ、ツンツンキャラの岡部さんが女装主人公の男モードに恋をする。


人から隠れるために至近距離になる二人。


初めての恋愛に戸惑い、今までと完全にキャラの変わる岡部さん。



おお……、これが一年かけたツンデレの完成か……!



主人公と一緒に歩いているときの言葉。

「4メートル以上離れて」

「でも……、5メートル以内にいて……」



これは、歌だ。


これで歌詞作れると思うのですよ。


秋元さんもこの歌詞で曲を作りそうなものだ。

どっかで、AKB49のネタをコンサートとかで使いそうだし。



そして、今まで恋愛を知らないがために、ラブソングに感情がこもっていない、

と叱られた岡部さん。

しかし、主人公への想いで、そんな弱点は克服される。

ただ、恋愛を知ってしまったがゆえに練習には遅刻し、本番でも失態をおかす。


今まで完璧にこなしていた公演。


技術的には誰よりも秀でていた踊りや歌で失敗してしまう。


悩み、戸惑う岡部さんの最後のセリフ。

「もう ラブソングは  歌えるのに……!」



おお……!

これでも一つの歌が作れる、歌詞が作れるじゃないか。



そんな悩む岡部さんに出てきたのが、まさかの柏木先輩。


マガジンの煽り文でも

「ゆきりん、岡部を頼む!」

だ。


盛り上がってしょうがない。



ここで、ゆきりんは何を言うのか?

もちろん、予想しますよ。


全般的に私の予想は当たってないですけど、ゆきりん系は当たっている。

うむ。



で、ゆきりんは何を言うか?

次回はどんな風になるか。





ゆきりん「私は恋愛したこと無いんだ」

岡部「え!? でも柏木先輩は恋愛の歌とか上手くて、いつも気持ちがこもってて……」

ゆきりん「私なんて、握手会で初めて男の人と手をつないだんだ」

岡部「……」

ゆきりん「でもね、人を好きだっていう気持ちは誰よりも知っているつもり」

岡部「どうやって……?」


ゆきりん「劇場公演よ。ファンの人たちの声援、好きっていう気持ち」


岡部「え……」

ゆきりん「私がステージで歌って、踊っている。そんな私を好きでいてくれるファンの人たち。たくさんの声援。私はそんなファンの人たちが大好きなの。岡部さんにも、たくさんの声援をおくってくれるファンがいるでしょ?」

岡部「……、あ……!」


ここで回想シーン。

主人公が入る前の岡部研究生時代。

実力で研究生センターをとったとき、いつも客席からは「愛ちゃ~ん」という声援

主人公たちが研究生として入ってからの公演。

みのりや吉永、春子さんに声援が飛んでも、けして途切れない岡部への声援。

何故、自分にとって公演が楽しいのか。

それはファンの人たちの応援があるから、みんなの愛があるから。


思わず涙をこぼす岡部さん。

岡部「柏木先輩……っ」

ゆきりん「岡部さん……。また、一緒に握手会を楽しみましょうね」


岡部、ゆきりんの差し伸べる手を見て、握手をことわり首を振る。

岡部「柏木先輩と一緒に握手会をすることはありません。次は、私はソロレーンですから」


ゆきりん、背を向けて笑って手を振る。


岡部、じっとゆきりんの背を見る。

岡部「私は、ファンの人たちが好きなんだ!」



飛んで劇場公演のコマ。

ファンの声援にいつもはしないほど、全力で答える岡部。


それを見て、みのり、春子さんがビックリする。


公演MC。


みのり「岡部さん、今日は何だか機嫌よさそうね~」

岡部「あったりまえじゃない。だって、今日もこんなに、ファンの人たちが応援してくれているんですから!」



劇場爆発。



煽り文「僕たちはいつまでも岡部推しですっ!」




そんな感じで。

ううむ、いまいち、だろうか。

2011年9月22日 (木)

AKB49「春子さん」2

今日は駄文を書かざるを得ないです。

マガジンで絶賛連載中のAKB49。

仲間を励まし、帰郷した春子さん。

もう会えないと思った春子さん。

余りの悲しさに先週の水曜日に追悼文を書いたわけですが。

戻ってきた。

いや、嬉しいけれども、嬉しいけれども。このモヤモヤ。

まあ、原作者にはしてやられたと言いましょう。

せっかく認知されてきてたオリジナルキャラをここで使うか!こう使うか!とはおもいましたけれでも。

悲しみましたけれども。

今日、マガジンを読んでズコー、ですよ。

「帰ってきたんかい!」

いやね。仲間との別れ、夢の挫折など深いテーマを持った回ではあったものの。

悲しんだ身としては、なんかもう!

でも、もちろん喜んで祝福しましょう!春子さんの復帰を。

というか、結果的にこれで春子さんのファンが増えたんだろうなあ。

少なくとも、この数話で春子さんのファンがここに一人増えましたわ。

ああ、こうやって人気って獲得していくんだなと、教訓にさせて頂きます。

2011年9月15日 (木)

akb49[春子さん]

マガジンで絶賛連載中。

akb49。

今週連載の話について。

新たに結成される研究生からの新ユニット。

男の娘である主人公みのり、あっちゃんに憧れるヒロイン吉永、ライバル役でもある岡部さん。


しかし、三人が研究生から新しいユニットに選抜されたため、

また、自分の限界を感じてしまったため故郷に帰ってしまう、同じく研究生である春子さん。


今週号はなんと切ない話だろうか。

吉永が家を追い出され、みのりも家がなくなり春子さんが住む寮での三人暮らしが始まるところだった。

研究生の中でもまとめ役として、活躍が始まっている頃だったのに。

これからが春子さんが活躍する時だったのに。


漫画の話としては、研究生で脱落していく人がいる、

競争に負けて去っていく人がいるということを表現したのだろう。

それには今まで名前も出てこない人では大した話にならないのだろう。


それには春子さんしか適役がいなかった。

悲しいことである。

しかし。

現実ではもっと厳しい「負け」があるんだろう。

それは外の目には流れないドラマなんだろう。

世の中にはいろんなことがある。


どうしようもない挫折もある。


まさか、春子さんにそれを教わるとは。


うむ。

しかし、人生は一度の負けで終わるわけではない。

世の中にはこんな名言がある。

春子さんはきっと立ち上がるはずだ。

俺たちの戦いはこれからだ!!

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