AKBリクエストアワー2013

2013年1月29日 (火)

AKBリクアワ2013・最終日感想「奇跡間に合えば、全て良し」

前回の記事の話は措きます。

私の事実誤認もいくつかあるし、

ファンやメンバーにもわからないこともある。



ここは、我らが鷹柳ちゅりの言葉を聞きましょう。



今こそ団結するときだと思います。

今まで以上にSKE48に愛を注いでくれたら嬉しいです。



はい、高柳明音についていきます。





さてさて、気を取り直して、AKBリクアワ2013最終日の感想を。

最終日ともなれば、相当の票数が入らなければなりません。

全て、多くのファンの思いがつまった名曲揃いとなりました。







25位は篠田麻里子の「プラスティックの唇」

流石は麻里子。

第4回AKB選抜総選挙の5位は伊達じゃない。

MCで麻里子自身が最終日に選ばれたことを喜び

涙ぐんでいました。

AKBの大ベテランとして、

いつも優子やゆきりん、あっちゃんやともちんが

ソロで輝いているのを見て

羨ましく思っていたのかもしれないですね。






24位は「純情主義」

AKBのはーちゃん、なかやん、萌乃ファンの力。

選挙上位のメンバーじゃなくても、

超選抜がいないからこそ、ファンの力が集まる。

AKBらしい、48グループらしい熱いファンの力です。






23位は「初日」

旧チームBによる感動的な曲。

まゆゆとゆきりんがいます。

菊地がいます。

何をかいわんや、名曲です。






22位は「思い出以上」

珠理奈と、もきゅと……、桑原みずき。

みずきの位置は本来ならゆっこですが、

体調不良でみずきに代わったらしいです。

卒業するもきゅ松とみずきによる「思い出以上」

粋だよ、こんちきしょう。

そして、珠理奈のユニット曲がついにAKBリクアワで最終日に。

どんどん人気をつけなさい。

どんどん格をあげなさい。






21位は「北川謙二」

NMBの最新シングルですが、意外に順位が低かったかな。

NMBファンはこの曲に全力だと思ったので、

正直一桁だと思ってました。

NMBの持ち曲の少なさを考えればファンの投票は分散しにくいし、

北川謙二は良い曲だし。

まだNMBはさやみるの二人の人気に

引っ張られてる状態、なのかなあ。






20位は「アボガドじゃね~し…」

まゆゆと指原さんの曲です。

曲調は明るい感じで、二人に似合う感じです。

秋元康さんは本当に指原さんが好きなんだなあと思います。

ただ、他のメンバーでちゃんとMCを出来るように、

汚れ役を引き受ける人が少なすぎるのは気になるところです。

やっぱりアイドルになるような女の子、

可愛いと周りに言われて育つ女の子の集まりが

48グループのメンバーなのでしょう。

指原、峯岸のポジション。

ダンスと歌を頑張るよりも、

「現実的に」誰でも狙えるポジションだと思うんだけど。






19位は「ハート型ウイルス」

今回はこじはる、あきちゃ、キタリエでした。

48グループファンにとって根強い人気の曲ですよね。

もちろんSKEファンとしては

埼玉スーパーアリーナでの玲奈型ウイルスを忘れることはない。






18位は、ここできたかSDN48の「孤独なランナー」

前回のAKBリクアワ2012では堂々の3位。

その後SDN48は解散しました。

去年はいわゆる卒業特需がありました。

解散後の今年でも、しっかりと最終日にSDNが登場。

SDNファンに、心からの拍手を送ります。

しかし、芹那はテレビに出まくっています。

これが出世って奴です。

良いことです。






17位は「君のことが好きだから」

あっれー?

あきちゃファンが全力にぶつけてきたと思ったんだけど。

曲も最高級の名曲だし、今年は上位だと思ったのですが。

あきちゃ、はるごんがJKTを引き連れて登場、と予想してました。

逆にJKTが来ると思って他のファンには敬遠されたのかな。






16位は「UZA」

AKB48の新曲ですけれども、16位でしたね。

AKBリクアワ2013も完全にメンバーのファン投票になってきた。

悪い曲じゃないけど、あえて投票する曲でもないんでしょう。

それでも16位に入っているんだから、人気はあるのかな。






15位は「枯葉のステーション」

前日は体調不良で倒れた玲奈。

それでも、選んでくれたファンのために

枯葉だけは登場です。

玲奈が体調不良という先入観があったかもしれないですけれど、

玲奈の目がうつろだったように思います。

ええ。

口パクだったのは仕方ないんです。

でも、次は体調全快で、AKBリクアワの最終日で

最高の生歌を響かせて欲しい。

SKEリクアワ2010・1位の玲奈の「枯葉のステーション」

あの歌声を届かせれば、

玲奈の思いは届き、夢も野心もきっと叶う。






14位は「ギンガムチェック」

ちょっとビックリですね。

AKBの去年のシングルで人気があると思っていたんですが。

いや、この14位は全て、次の感動への布石。











13位は、おう。



「狼とプライド」


ゆりあと、くーみんの登場です。


声援が小さめなんて気にしない。

最近AKB48を好きになった人はポカ~ンでしょう。


すいませんね。

これは、俺たちSKEファンの、くーみんへの愛です。


二人が作るハートマークもこれが最後かも知れない。

その後にゆりあの潤む目。

くーみんは全力で笑顔。


いやあ、当日はきつかった、きつかった。

泣いた。

わかってはいたことだけれど、

AKBリクアワ2013で一番泣いた瞬間でした。


たのしく~みん、

とはなれないよ、くーみん。


歌い終わった後にはくーみん、ゆりあによるMC。

AKB全体の運営さんよ、

この件に関しては全力でありがとう。











12位は「ファースト・ラビット」

名曲です。

もっと上位かと思いましたが、シングル曲では無く、

全体曲でもないことを考えれば大健闘なんでしょう。

「傷つくことを恐れはしない」

うむ。

前向きな歌詞で、アップテンポな曲。

それがAKBですね。






11位は「重力シンパシー」

順位高くてビックリです。

良い曲だとは思いますけれども。

パチンコでさんざん流れただけに、

そっちの意味で思い入れの深い人もいるのかもしれない。

あっちゃん票もあるのかな。






10位は「泣きながら微笑んで」

優子のシングルです。

何ともいえない順位です。

今年は優子ファンはヘビロテに入れるモチベーションは

低かったと思います。

今までは、対前田敦子という要素もありましたから。

今年は、優子ファンは泣きながらに全力、だと思ったんでけど。

ただ、5位と2位にも投票したんでしょうね、優子ファンは。

わかります。






間にNMBのMCが入ります。

さや姉中心による、NMBメンバーのアカペラです。

3日目でも書きましたが、

私は山本彩がNMBにいて良いのかわかりませんよ。

本当にこの子はレベルが高すぎるって。


NMBメンバー全員のアカペラ。


見事すぎだって。

カッコ良すぎだって。


山本彩。

アイドルじゃなくても、金取れるって。


本当に48グループの全メンバーはさや姉を見て欲しいです。

歌に自信があるメンバーはさや姉にプロレス的なケンカを売れば

チャンスが作れると思うんですよ。

SKEで言えば、あきすんとか、あいりんとか。



もちろん、大本命は佐藤実絵子。


みえぴー、ここなんだぜ。

ぐぐたすでも一度さや姉と絡んだだろ。

そこを掴むんだって。

自分で曲作って、メンバーに作詞させて、山本彩と一緒に歌って。

そしたら、秋元康とかが動く可能性があるぞ。

みえぴーの道が開けるかもしれないんだぞ…!











9位は「夢の河」

あっちゃんの卒業ソングでもあります。

「思い出のほとんど」と同様にあっちゃんは動画出演。

純粋に感動です。

今後、AKB初期メンバーで卒業する人がでるたびに

この歌が流れるんでしょうか。






8位は「夜風の仕業」

ゆきりんのソロですね。

毎回毎回、生歌にこだわる私は偏っているかもしれませんが、

やっぱり生歌は良いんですよ。

柏木由紀。

AKBライブで、テレビで、ソロライブでも常に生歌です。

一生アイドル宣言をするだけあります。

48グループで、「アイドル」として

一番真摯にファンと向き合っているのがゆきりんなんだろうなあ。






7位は「チームB推し」

48グループ全体でも人気の曲。

ただ、初期のチームBメンツでは無くなってきています。

ここから卒業するメンバーもいます。

卒業しそうな人もいます。

最初から、チームB推しでこの曲を大好きだった人は

いったいどんな思いなんだろう。

AKBライブで最高に盛り上がる曲なのは間違いない。

一番盛り上がる曲かも知れない。

いろいろ、感慨深いです。






6位は「愛しきナターシャ」

指原さんのファンには脱帽ですよ。

よくぞ、今年のリクアワで6位まで持ってくるもんだと。

スキャンダルでファンでは無くなった人もいれば、

そこから這い上がる姿を見てファンになった人もいるんでしょう。

やり直しがきく。

悪いことじゃないです。

48グループで、初期メンバーでは無いのに

どうやったらのし上がれるか。

一つの答えを出しているのが指原さんであることは間違いない。






5位は「虫のバラード」

THE・本物。

AKB48の柱とは、秋元才加のことでしょう。

私が、AKB48の箱推しで、1推しが大島優子だったとしても、

選抜総選挙にはオカロには常に1票いれたでしょう。

歌唱力、迫力、魅力。

ネタに走る面白さ、愉快さ、頼もしさ。

AKB48の一番の柱でしょう。

次世代を担う金の卵の大島涼花ちゃんは

チームKでオカロに育てて欲しかったなあ。

ちゃんと運営はオカロに引き留め工作をしているんだろうな?

オカロにとっても、

まだAKBの肩書きがあった方が

仕事が入るだろうし。






間のMCの「ハマカーン」

なんかネットでは不評ですが

面白かったですけどね。

ちゃんとAKBネタを勉強して、ネタに上手く取り入れて。

ここで誰かが時間をとるしかなかったわけで。

お前らもオジサンだろ~が~!

ってトコは爆笑しましたよ。






4位は「ヘビーローテーション」

3連覇ならず。

でも、何も不満もなし。

私も大好きなヘビロテ。

でも、この変動の激しい順位の中で、

1位、1位、4位。

貫録の4位です。

AKB48を、48グループを爆発的に盛り上げた曲です。

ヘビロテがあって、大島優子センターのヘビロテがあってからこそ

SKE、NMB、HKTに続く流れが出来ています。

この曲が無ければ、私はSKEを知らなかったかもしれないですね。

ありがとう、優子。






3位は「上からマリコ」

圧巻の美女。

麻里子ファンはずっと、

マリコセンターの曲に投票したかったんでしょう。

曲自体も凄い良いですし。

上マリのじゃんけん選抜のメンバーのファンで

投票した人もいたでしょう。

カツオもいるし。

山本彩や秋元才加が本物のように、

美しさという点では絶対的に篠田麻里子も本物ですよ。

歌を磨く、ダンスを磨く。

でも、可愛さを磨き続けるのだって努力です。

体調管理や摂生は人生の楽しいことを犠牲にします。

篠田麻里子の美しさもまた、努力の証ですよね。






2位は「奇跡は間に合わない」

よし、泣いた。

SKEファンになった自分でも、余裕で泣いた。

上海に、SNH48に移籍した宮澤佐江。

堂々のユニット曲第2位。

私も大好きな曲です。

こればっかりは、珠理奈がどうこうなんて言いません。

佐江は謙遜したけれど、

その謙遜も美しいけれど、

宮澤佐江の曲ですよ。


2013年、奇跡は間に合った。


ユニット曲です。

2位です。

もちろんフルです、ナイスです。

佐江のキラキラ感。

もうね、ナイスアイドル!


終わった後の「佐江ちゃん」コール。

佐江の「これは佐江だけの曲じゃない」

優子やオカロの涙。

ナイスAKB48、ナイスチームK。





そして、MC。

夏まゆみ先生登場。

AKB48のスタートを作り上げたダンスの先生です。

佐江との話を終えてから、

夏先生からメンバー全員への言葉。



大変なときやつらい時にしか

「底力くん」は出てこない。

つらい時こそ、「底力くん」に会える。


見事な、見事なお話です。

わかりやすい、心に伝わる言葉です。

こんな言葉を発せられる人間になりたいですね。











1位は「走れ!ペンギン」

解散した、チーム4の曲です。

チーム4ファンは感涙したでしょう。

作曲者が織田哲郎ならば、

30代前半の人間のストライクコースど真ん中。

良い曲っす。

少し水を差すとすれば、

この衣装は微妙で勿体ないよなあ。

田野ちゃんの気合いが恰好よかった。

まりやぎが可愛かった。

ただ、2位の佐江のところで感動的にやり過ぎちゃいましたね。

最後がサッパリになるのは仕方なしか。











AKBリクアワ2013

素晴らしいコンサートでしたよ。

毎度のことですが、いつもコンサート自体は素晴らしいです。


AKB人気も伸び悩んできたところで、

株式会社AKSなど運営側も年月が経ってきたところで、

色々やるのはわかります。

ここで何もしないのはビジネス上でも自殺行為ですから。

わかるんですよ。

より良いものを作り上げようとしているのは。

日本中の大企業と比較すれば、

AKB運営は顧客の声を聞いているのはわかっています。

普通のメーカーはもっと消費者の声を聞くのは形式的だし、

トップは現場を知らずに書類だけで決断してますよ。





いやいや、その辺の話はまた、後日。

AKBリクエストアワー2013、素晴らしいコンサートでした。






MVPは誰か?

やっぱり最後が美しかった、佐江。

圧巻の。オカロ。

アイドル魂を魅せる、ゆきりん。

パフォーマンス&MC、峯岸みなみ。

最後の美しさ、くーみん。

最後の楽しさ、桑原みずき。

確かなMC、指原。


いや。



SKE48の箱推しとしても、この人を挙げざるを得ない。



山本彩。


弾き語り、MCでのアカペラでの歌声。

NMBでのセンターぶり。

48グループの全てのメンバーが山本彩を見た。

きっと、今日から全グループの

メンバーのパフォーマンス力が上がるでしょう。










もちろん、全体として。

楽しい、楽しいAKBリクエストアワーでしたよ。










2013年1月29日

2013年1月27日 (日)

AKBリクアワ2013・3日目感想「たくさんの喜怒哀楽」

さあ、AKBリクアワ2013・3日目の感想いきます。

全力磯原、いっきまーす。


コンサートのスタート、50位は「大声ダイヤモンド」

これは48グループファン全てが盛り上がったでしょう。

そして、ここでも我が軍勝利とさせて頂きます。

大声はもちろん、珠理奈が小学6年生のときに

いきなりセンターを務めた曲です。


リクアワ2013の初日の出だしは「ごめんね、SUMMER」

2日目は「ウインブルドンへ連れて行って」で始まった。

3日目も珠理奈センターの「大声ダイヤモンド」

うむ。

この三日間は全て最高のスタートです。



49位「純愛のクレッシェンド」からAKB48の楽曲が続きます。

46位の「GIVE ME FIVE!」には驚きです。

去年のAKBのシングル曲の順位がここまで低いか。

リクエストアワーが楽曲ランキングではなく、

メンバーのファン投票になっていると言われることは多いですが、

ますますファン投票の傾向が強くなっているみたいです。



そして、44位。

SKEはチームEの「みつばちガール」

チームEファンの皆さん、本当にお見事です。

チームEにはオリジナル公演は無い。

現行の「逆上がり公演」などの曲を選んでも

オリジナルのチームKメンバーが登場する可能性が高い。

チームEファンの選択肢はみつばちしかなかった。

でも、みつばちはSKEの1stアルバムにある曲で、

知名度が大きいわけではありません。


「みつばち…、入るか…?」


そんな不安に負けずにみつばちに投票したチームEファンの

力強さを感じましたよ。



AKBリクアワという大舞台での44位。

卒業が決まったはらみな、かすすには良い思い出となった。

既に卒業している中村くん、えりスマ、間野ちゃんも喜んでいるでしょう。

そして、チームEのエースである花音はきっと泣いたでしょう。

運営の推されとしてチームEの先頭に立つ花音。

しかし、本人の人気もなかなか上がらず、

チームE人気を盛り上げることにも時間がかかった。

それでも、チームEの曲がAKBリクアワで44位に来るところまで来ました。

チームEはこれから、これからですよ。

みつばちで感動してからの42位。



「羽豆岬」

見事すぎる。

SKEファン最高すぎる。

たしかに、昨年のSKEリクアワ2012の一位は羽豆岬。

でも、それは卒業するリーダー平田りかこへのプレゼントでもありました。

SKEリクアワで羽豆岬に投票した人たちも、

AKBリクアワはいいか、と思った人が多いはずです。

それでも、AKBリクアワでも羽豆岬にぶっこむ逞しさ。

小木曽が、もきゅがキラキラ輝いてましたよ。




感動そのままに、41位は「思い出のほとんど」

前田敦子、高橋みなみの曲です。

あっちゃんの代わりを誰がやるのか?

不安でしたが、あっちゃんの部分は

そのまま東京ドームでの画像を使いました。

完璧ですね。

振り返るたかみなと、画像のあっちゃん。

感動ひとしお、感涙むせび泣きです。



そして40位はNMB山本彩による「ジャングルジム」

もうね、さや姉は48グループにいて良いのかわかりません。

格が違い過ぎる、別格過ぎる、本物過ぎる。



48グループ全メンバーのパフォーマンスが

茶番になりかねないほどの圧倒的な差です。


生歌、生演奏。

いわゆる弾き語り。

噂には聞いていましたが、さや姉の弾き語りは圧巻でした。


歌手を目指しているメンバー、既にソロ曲を出しているメンバーは

魂が震えたことでしょう。


「アイドルグループに混じって、本物の力を見せといたで」

そんな勢いです。



芸能界で生きていくには、プロの歌手になるとはどういうことか。

山本彩が見せてくれました。


あ~、さや姉のソロコンサート見に行きたいな~。



37位「愛しさのアクセル」36位「Bird」と

たかみな祭りが続きます。

SKEシングル「片想いFinally」は35位。

むむ。

健闘なのか、残念なのか難しいところ。

全てはSKEメンバーのユニット曲の最終日の順位次第。


ナギイチ、わるきー、青春のラップタイムと

3日目はNMB祭りでもありました。

オリジナル公演がないため

的を絞りやすいというのはありますが、

NMB人気も間違いなく本物ですね。

名曲多いし、いいなあ。



27位は「てもでもの涙」

ゆきりんに並ぶはまゆ選手。

チームBで長い時代を過ごしてきた二人ですが、

新チームではAとBに別れました。

そんな二人のてもでもの涙。

来ましたよ、もちろん。

純粋SKEファンになったとはいえ、

私はゆきりん、まゆゆは今でも大好きですから。



3日目は玲奈が登場しませんでした。

片ファイにいない時点でアレ?

玲奈のポジションには金ちゃん。

チームEでの立ち位置でしょう。

ぐぐたすの空では真木子が。

緊急参戦、仕事職人の真木子が登場。


玲奈は体調不良だったそうです。


理由なんてわかりきったことです。

過労です。

誰か、玲奈に無理やり休みを与えてくれ。

AKS、エーベックス、グリック、秋元康。

本当に玲奈に定期的な休みをあげてください。



さて、こんなところで、3日目の感想終わり……、

とはいかないです。

3日目のアンコール後。

既に聞きなれたメロディーが流れます。



SKE卒業9人による「それを青春と呼ぶ日」


ここでやるか、AKBリクアワで。

しかも、フルバージョンでやるか…。



AKBリクアワで披露したことを批判したいわけじゃないです。

ここで、フルでやるということは

1~3月にSKEのコンサートが無いと言っているようなものだから、

きっついんです。


そう。


そしてサプライズ発表。



「SKEファン、NMBファン、HKTファン、お待たせしました!」



うおおおおおおおお!?


まさかまさか。

姉妹グループによる大規模合同コンサート?

各地で同日による大規模コンサート?


待ってましたぜ、俺たちのSKEのライブをよ!



「4月25~28日、日本武道館にて各グループ単独コンサート開催」


ん?

SKEは1日だけ?

日本武道館で1日だけ?

一万人程度しか入らない、


現在のSKE人気を考えれば

しょぼい箱で1日だけ?


4月25日。

木曜日?



あん?

平日の木曜日だと……!


もうね、怒髪天を突きました。



SKEがこの前やったコンサートは去年の4月のガイシコンですよ。

それから1年間、何もなし。

ゼップ名古屋という狭い会場を除けばね。

SKEファンが暴動を起こしても、私は止める気はない。

いや、むしろ煽っていこうか、ぐらいですわ。




運営の考えることはわかりますよ。



武道館を4日間とった。

姉妹グループ全て単独でコンサートやる。

おお、ナイスアイデア。

土日挟んで、日曜日は全グループ合同で。

ならば木曜~日曜の4日間。

木曜は平日で、一番客が埋まらない可能性がある。

HKTが木曜だと、客が埋まらない可能性がある。

NMB、SKE、HKTだと順番変だな。

SKE、NMB、HKTだな。

よし、SKEが一番手だ。



この野郎。




いや、この日本武道館コンサートだけを見れば

特に騒ぐことでも無いんです。


他の日に、SKE単独のコンサートが大きな箱で開催されているならば

「まあ48グループ全体でのコンサートなら俺らが平日でもいっか」

と余裕しゃくしゃくなんです。




一番の問題はSKEのコンサートが少なすぎること。

これに尽きます。





おっと、ちょっとAKBリクアワの感想からずれました。

この話はまた別件で。



ちなみに、リクアワの期間で支配人交代の話が出ています。

私は、賛成です。


SKE湯浅支配人、たしかに情がわいてもいます。

実質的な権限が彼にあったわけでは無いでしょう。

全てを湯浅さんのせいにするのは酷です。


でも、仕事ぶりは褒められたものでは、無い。


運営に関する批判は過去記事でもさんざん書いています。

これからも書くでしょう。


ハッキリ言って、最悪の現状を考えれば

これ以上悪くなることなんて考え付かないです。



SKEの新支配人候補はオフィス48の

代表取締役社長芝幸太郎さんの弟、

芝智也さん。


33歳。

ほう、33歳…。



実力者の弟であることから

実質的な権限を持っている「可能性」があります。




もちろん、実際に支配人の交代と言ったところで、

形式的な変更だけで、何も変わらない可能性が高い


けど、期待しようではないですか。

33歳という若さ。

結果が欲しくて仕方ないですよね、

周囲から仕事でほめられたいですよね、

良い意味で野心もたくさんありますね。



ファンの期待に応えるために

無茶をしてくれる可能性が

「少しだけ」あります。


智也さん、やってもらおうじゃないですか。



さて、コンサートの内容以外が長過ぎました。

きょうは最終日。

登場する25曲はほぼわかります。


注目は順位だけ。


珠理奈の「思い出以上」は何位か。

玲奈の「枯葉」は、というよりも玲奈は大丈夫なのか。

1位はチーム4の「走れペンギン」じゃないかな。

ヘビロテは3連覇なるか。

私の予想ではヘビロテは8位ぐらいまで落ちると思ってますが。

ファーストラビットも上位にきそう、もしかしたら1位かも。





そして、

SKEファン最後の魂をぶつけた曲。

最後の最後の大舞台で。

木﨑ゆりあと、矢神久美による「狼とプライド」

くーみんの輝き。

PCの前で、まぶたに焼き付けてやるぜ。

2013年1月27日

2013年1月25日 (金)

AKBリクアワ2013・2日目感想「SKE日和」

前置きナシ。

AKBリクエストアワー2013・2日目の感想行きます。

ちゃんと木曜と金曜は18時に家にいられるように仕事をする。

それが真の社会人。

そんな自分へのご褒美が、初日に続き2日目も。





75位は「ウインブルドンへ連れて行って」

ゆりあ、だーすー、そして、くーみんの三人です。

くーみんの瞳は、どこか潤んでいました。

だーすーもちょっと泣きそうでしたね。






73位できたか、「キスだって左利き」

SKEの最新シングルが73位、うむ、仕方ない。

他にもっと上位になる曲があるでしょうから。

ただ、珠理奈玲奈、くーみん、小木曽、かおたん、にしし…。

このメンバーがSKEの歴代最高のメンバーに

なってしまいそうで悲しさもあります。

最近はカメラもくーみんを多めに写すんですよね。






71位。

まさかまさか。

「アイシテラブル!」

私が投票したシングル曲です。

投票期間に、会場が盛り上がるから

アラブルに投票しません?って記事を書きました。

どうですか(ドヤ顔)

ユーチューブの配信でもわかりました。

会場の異常な盛り上がり。

アラブルは盛り上がったみたいで嬉しいです。

71位という順位は、ちょっと悔しいなあ。






そして70位。

我が軍大勝利!!

2013年で、一番大きな声が出ました。

松井珠理奈と松井玲奈による

「TWO ROSES」

AKB48ファンには知らない人も多いかも知れません。

珠理奈と玲奈によるユニット曲があることを。

この曲がAKBリクアワ2013で70位。

SKEファンの広がりを感じます。

SKEファンの矜持と維持を見ることが出来ます。

感謝感激雨あられ。

「TWO ROSES」に投票した多くのW松井ファンの方々、

超ナイスです。






MCではNMBりぽぽ、まーちゅん、HKT指原、

併せて登場したのはSKE桑原みずき。

もう、めっちゃ緊張しました。

カツオがこのメンツで笑いが取れるか?

冷や汗をかいた…、が!

我が軍大勝利!

持ちネタの珠理奈マネに加えて、新ネタのだーすー、

さらにオカロまで持ってくる。

最終的にはカツオが笑いを一番とったという決着。

なんだろう。

見たか、この野郎という気持ち。

俺たちのカツオ、桑原みずきが大舞台で活躍したんだ。

こんなに嬉しいことはない。



67位の発表前に、MCとして、ゾーンのシークレットベース。

秋祭りのぐだぐだカラオケでやった奴ですね。

これは見事でした。

アンチ指原、峯岸、宮崎、北原の人も認めざるを得ないでしょう。

面白いですよ、これは。






そして、本当の67位は「なんてボヘミアン」

何百回も書きますが、NMB山本彩は凄いです。

もう無理やりでも目立つ。

みるきーのダンスが上手いという話もありますが、

たしかにみるきーの踊りはキレイだ。

SKEメンツは多いんですが、ちょっと目立たなかったなあ。






66位はおう。

SKEチームKⅡの「お待たせset list」

ひゃっほい!

ちゅりの菩薩のような笑顔が最高です。

去年はKⅡのラムネ公演が始まったばかりだったので、

お待たせの順位が高かった。

でも、KⅡの流れが落ち着いた今でもしっかりと66位。

我が軍大勝利です。

武井壮のMCも面白かったですよ~。

ゆきりんの倒し方、優子の倒し方。

芸人がしっかりとAKBネタを勉強して、ぶっこんできましたね。

珠理奈の仕切りもお見事です。



次は何の曲かなあ。

……。

………。



「クロス」!!!

我が軍大勝利×たくさん。

2日目にクロスが来るとは思ったけれども。

67位、66位、65位。

毎回MCが挟まってテンポが悪い。

何故か?

我らが高柳明音が三連チャンだからさ。

AKBグループ全てがちゅり待ち。

はっはっは、我が軍大勝利。



その後は桜の花びらたち、only todayなど名曲続き。

玲奈がオンリートゥデイで泣くのもわかります。

61位夕陽を見ているか、でともちんのセリフに浸ったところで、

次の60位。

「恋を語る詩人になれなくて」

SKEはチームSの曲です。

会場も盛り上がってましたね。

最高です。

昨年は76位。

まさかのジャンプアップで60位。

詩人はテンション激上がりですからね。

きっと、この曲を見てSKEに興味を持つ、

好きになる人が増えたハズです。



上がったところで、次の曲。

んん?

んんんんんんん?

んんんんんんんんんんん!



んんんんんんんまなつぅううううううう!



59位はお待たせ「フィンランド・ミラクル」

まさか59位まで上げてくるとは…!

茉夏人気は止まることを知らない。

茉夏、みきてぃー、りりの三人のユニット曲です。

きっと、AKBファンは茉夏とみきてぃーの可愛さに驚いたでしょう。

そして、りり。

良かったね。



54位フラゲの後のMCでは

ともちんメインなものの、珠理奈とあんにゃが出てくる。

完全に2日目はSKE祭りですね。

もちろん、ともちんのMCは△。



更に最後のMCでは「推されの相談室」

HKT咲良たん、AKBアンリレ、ぱるる、ゆりあに混ざるは

だーすーとかおたん。

はい。

かおたんの引かないMC、完全支持します。

指原さんが最後に曲振りをアンリレにしようとしたときの、

かおたんの言葉。



「この子たちはたくさん出てるじゃないですか」


最高。

かおたん最高。


大勢に叩かれるでしょう。

でも、私は松村香織の今日のMCを100%支持します。

「逃げちゃ駄目だ」とは、まさにこのことです。

恥ずかしいから、嫌われるからなんて気持ちで

「人生に数少ないチャンス」を逃すわけにはいきません。

きょうの松村香織は最高に輝いていました。


もちろん、珠理奈や玲奈、ゆりあのように

48グループでの王道メンバーは無茶をすればマイナスの要素が大きい。

でも、かおたんのような立ち位置の人間は無茶をしなければ消えるだけです。

今日のMCのおかげで、いつかのAKBライブで

指原さんとかおたんの二人で「炎上路線」が歌えそうです。


だーすーの全力努力。

かおたんの無謀な挑戦。

48グループメンバーが、

私たち一般の社会人が学ぶべきところです。



SKE祭りの2日目のラストは「Show Fight!」

AKB選抜総選挙の曲ではありますが、

63位に入ったにししの曲でもあります。

みきてぃー、花音も入っています。

センターのむとうとむ、はもちろんイメージは強いです。

でも、この曲はにしし、鈴蘭、咲子さんの三人のイメージ。





AKBリクアワ2013・2日目。

完全にSKE祭りでした。

純粋なAKBファンにはつまらない日だったかもしれません。

NMBファンは、明日をワクワクさせる日だったかもしれません。

今日は完全にSKE日和でした。



ただ、SKEは弾を撃ち尽くした感はあります。

残るは、

くーみん「狼とプライド」

珠理奈「思い出以上」

玲奈「枯葉のステーション」

シングル「片想いファイナリー」

ですかね。

ちょっとSKEの票は割れすぎたかもしれません。

初日、2日目でSKEファン大騒ぎ、は終わったかな。


もちろん、3日目は「狼とプライド」が

出てこないとこを、神に祈るだけ。

奇跡が起これば、

チームE「みつばちガール」

研究生の「目が痛いくらい晴れた空」

しゃわこ他「Nice to meet you」

ですかね。

ありえない奇跡は

珠理奈「Glory days」

くーみん「花火は終わらない」

ですが、流石にこの二つは無理か。



3日目、4日目はSKEの出番は少なくなるでしょう。

だとしても。

AKBリクエストアワー2013・2日目は最高のSKE日和でした。



2013年1月25日

AKBリクアワ2013・初日感想「ありがとう、夏」

さあ、始まりました

AKBリクエストアワーセットリストベスト100・2013

ユーチューブにて生配信です。

早速、感想をいってみます。





もしや、俺のためのリクエストアワー初日だったのか。


ええ。

どうやら、私はAKB関連のイベントに愛されている。


去年は、第4回AKB選抜総選挙で63位にSKEの中西優香が入りました。

にししに一票入れた身として、感動もひとしおでした。

そして、AKBリクアワ2013、初日。


第100位。


SKEの、48グループでの最高の神曲。

「ごめんね、SUMMER」



最初からクライマックス!

私はごめサマに一票、入れました。

それが、まさかの100位ですよ。

80位や、90位だったならば、大きな感動も無かったでしょう。

でも、100位というギリギリの順位。

自分の一票が、役に立ったという感覚。

泣きそうになりましたよ。


そして、ちゃんとSKEのメンバーでやってくれました。

たしかに、JKT48がジャカルタでごめサマを歌っているだけに、

JKTが歌う可能性はかなりあったと思います。

いやあ、良かった。

SKEのライブではごめサマはチームで歌うことが多いです。

シングル選抜の7人でのごめサマ。

くーみんにとって最後かも知れない「ごめんね、SUMMER」

投票してくれたみんな、ありがとう。





98位草原の奇跡、97位バッチコイKでもテンションは高まります。

珠理奈がどうこうじゃなく

私はAKBではチームK推しですからね。

やっぱりオカロはお見事ですよ。

めちゃくちゃカッコいい。




92位星空のキャラバン、87位結晶にはビックリです。

どちらもNMBのシングルのカップリング。

これはNMBの曲はかなり上位にきますね。

「わるきー」とかも上位か…。

(2日目に出るという噂がありますけど)


86位もNMBの「オーマイガー!」

これも至極の名曲ですね。

ただ、ピラミッドのところで一人だけサイドに立つ城ちゃんがいない。

寂しいものです。





全般的にチームKが多かったですね。

85位心の端のソファー、84位支え、なども名曲。

私のようなパフォーマンス厨で

SKE、チームK、NMBを好きな人は多いと思います。

初日は完全に俺得なセットリストでしたよ。

MCが長すぎたきらいはありますが、

全体のバランス的に仕方なかったんでしょうね。

珠理奈玲奈、高橋朱里、加藤玲奈のWじゅりれなトーク。

多分、批判的に見た人のほうが多いでしょう。

でも、W松井推しの身としては、楽しいMCだったぜ、ひゃっほい。





76位の抱きしめられたらは、オリジナルメンバーの力というよりも

2年前のAKB紅白で歌ったNMB3トップの魅力、

現公演でSKEの金ちゃん、こあみ、ゆまなの力も大きいと思います。


90位にSKEのシングル「パレオはエメラルド」が来ました。

しかも、紅白の衣装です。

スタートでも紅白と同様にだーすーのターンがありました。

「おいおい! これはみつきのバク宙もくるぜ!」

みんなそう思いましたよね。

みっきーの出番は無かったですが。

あまり乱発するのも良くない、ですかね。

会場のスペース的にも難しかったのかもしれない。





さて、もう一つ、SKEファンにありがとうを。


AKBリクアワの投票期間は

2012年10月30日~11月30日。


くーみんの卒業は発表されていました。


でも、他の8人の卒業は発表されていない段階です。

小木曽汐莉の卒業は、まだ知らなかったんです。


91位は「眼差しサヨナラ」

あいりんと小木曽のユニット曲です。

AKBのリクアワ2013という大きな舞台で、

良かったね、小木曽。

本当に良かった。

感無量です。

ああ、泣いた。

卒業特需じゃなくて、

本物の人気であいりんと小木曽の

眼差しがAKBリクアワで91位。

ああ、泣いた。


AKBリクアワに登場したことで、

あいりんの歌の上手さが広く伝わったって?

遅いぜ、みんな。


可愛くて、歌も上手くて、

絵もプロ級で、安心安全の変態で、

ちゅりを扱うのが上手くて、

玲奈に愛されて、KⅡを支える大黒柱で、

KⅡ公演でセンターを務めることもある、

魅力の固まりが古川愛李だぜ。

あいりんの使い道なんて溢れるほどにある。

どっかの芸能事務所、頼みます。

SKEの古川愛李を拾ってくれないか。





AKBリクエストアワー2013の初日。

ネット上の感想だとわりと不評だったみたいですね。

ただ、私にとっては最高クラスの初日でした。

MCにはある程度目をつぶります。

でも、100位にごめサマ、91位に眼差し。

AKBはチームKの曲が多く、NMBのランクインも期待できる。

まさに、俺得な初日でしたよ。



さあ、今日はこれからAKBリクアワ2013の2日目です。

くーみんの「狼とプライド」で笑顔になりながら泣くのはまだ早い。

お待たせか兆し、クロスでちゅりの活躍を見られるか。

キィーキィー言う可愛い鳥の姿をワクワクしてます。


うむ。


PCの前で、

「んんんんんんまなつぅううううう」

叫ぶ準備は出来てるぜ。






2013年1月25日

2012年11月 6日 (火)

俺は、矢神久美のファンです

(今日は大変に、女々しい記事を書かせて頂きます)



11月1日に、「くーみん」こと矢神久美さんが

SKE48からの卒業を発表しました。


3日にはSKEの握手会が名古屋で開催され、

その場でくーみんの挨拶がありました。

ユーチューブでSKE公式側から動画がアップされています。


くーみんの卒業発表は

あまりにも驚きでした。

週末を過ぎて、コメントやいろんなブログや、まとめサイトなども見ました。






くーみんの卒業。

一言で言えば、

「もったいない」

に尽きるんでしょう。





くーみんは勢いで、辞めるわけではないと思います。

SKEが好き、メンバーが好き、ファンが好きという言葉

きっと嘘はない。



いったん、芸能界を辞めていろんなことをしてみたい。


本心の言葉でしょう。


高校三年生という若さを考えれば、

今後の人生には多くの選択肢があります。


文字通り、一度芸能界を辞めてから

また戻ってくる時間だってある。


勉強をし直して、一年間や二年間の浪人生活をすれば

一般的に言われる良い大学に行くことだって、

現実的に可能な話です。


専門学校に行って、技能を身に付けるのもアリでしょう。


中学、高校時代の時間の多くをSKEの活動に使っただけに

SKE卒業後は自由な時間を生きていくのも良いでしょう。






卒業を発表したメンバーを引き止めるなんて、

ファンに出来るはずも無い。



でも、多くのくーみんファンと私の気持ちは同じですよね。




嘘だと言ってよ、くーみん



ええ。

正直に言って、

SKEメンバーの卒業発表が、

矢神久美の卒業発表が、

こんなにキツイものだとは想像もしていませんでした。


珠理奈や、玲奈とも違う魅力。

SKEの枠内だけの話じゃない。



48グループ、全メンバーの中でも飛び抜けて

光り輝く才能。



マジすか学園2のダンス、

マジカルラジオ2でのディレクター、

マジすか学園3の小耳。

明るいキャラも、真面目なキャラも、

クセのあるキャラも何でもござれ。




「ウインブルドンへ連れて行って」では、

世界で一番似合う青い衣装。




さらに、青い衣装でのくーみんと言えば、

SKE最高の神曲「ごめんね、SUMMER」

ジャケットの表は珠理奈と玲奈だけれど、

裏面のセンターはくーみんです。



ごめサマのBメロ、「真っ青な、う~みは~」

で会場が盛り上がる「く~みん」コール。

ごめサマのMVで、働いている親に

笑顔でお弁当を持っていく姿。






今年の5月に発売されたSKEのシングル

「アイシテラブル!」のMVでは

尋常じゃないレベルの可愛さで輝いています。


いつものように、綺麗なダンスと

アップで映る時の美しさ。

アイシテラブルだ、こんちきしょう。






SKE初のアルバム、「この日のチャイムを忘れない」

くーみんソロのMVは「花火は終わらない」



花火を持って、楽しんでいるくーみん。

その歌声と、美しさ。


嘘だろ。



一般人は無理だよ、

くーみん。


「花火は終わらない」

なんて歌詞なのに、

最後で線香花火が落ちるシーンが、寂しくなった。






SKEガイシコンサート。


二日目初日のくーみんのサックスソロ。

一万人規模の人を前に、

本職のプロでも何でもない、サックスを一人で披露する。


「1!2!3!4!ヨロシク!」のテーマを

サックスで披露してからの極上の笑顔




何でも出来る、何でも絵になるのが

「芸能人」って言うんだよ。



ガイシ二日目でセンターの「Glory days」

にししと、みずきの二人をここまで安心させて、

弾けさせるセンター。

珠理奈以外には

「48グループ」でくーみんしかいないんだぜ。








くーみんがいつまでSKEの活動を続けるのはわかりません。

公式発表は年内はちゃんと活動で

年明けに卒業時期の発表、です。

年内はスケジュールの完全消化で

2013年1月~3月は活動を絞りながら、

3月末で卒業という可能性が高いです。








くーみんが教えてくれたこと。


やっぱり、アイドルの寿命は短いことじゃないでしょうか

普通の仕事と比較して、という当然の話です。


一般の会社ならば20~65歳まで働くのが

ある程度、常識です。

ただし、アイドル業は65歳まで

同じ会社にいるのは常識ではありません。



当たり前の話です。


今回の卒業の話が無かったとしても、

くーみんが30歳を超えてSKEで活動していた可能性はゼロに近い。



当たり前の話です。


もちろん、くーみんの卒業の先には

芸能界の活躍が当然にあって欲しかった。



「SKEでは女優、声優、歌手が出来ない!だから辞める!」


そんな理由だったら

くーみんを今以上に全力応援、出来た。



でも、くーみんは、とりあえず休みたい、という。


ここはどう考えるべきか?



存分に、矢神さんには休んでもらうしかない。


あとは、イチ矢神ファンとして、

くーみんの才能が

通常生活では収まらないことに期待するしかない。


普通の生活。

忙しくも、温かくも、優しい生活。

そんな生活なんて、意外と無いですよ。


高校生の矢神さんにはわからないかも知れないけれど、

社会人の普通の生活って、

毎日が忙しくて、くだらないことに時間をとられて

意味がないと思われる作業に時間を使う毎日です。


もちろん、楽しい時もあるけれど

厳しい、苦しい時間が多いです。


くーみんほどの芸能の才能に溢れた人間が、

芸能界での活躍を知ってしまった人間が、

二年後、三年後に一般人をやれるとは思わないです。


これがくーみんファンとしての、想いです。


勝手に、自分勝手に、

矢神久美を芸能の才能があると思っている

一般人としての、一つの声です。





くーみんの卒業。


最高に悲しいけれど、受け止めようじゃないか。



可能性は低いけれど、

くーみんが、いつか芸能界へ戻る奇跡を信じます。



さて、矢神久美さんへ、私たちが出来ること。



この2012年11月という時期。

簡単ですよね。



AKBリクエストアワー2013


私は「ごめんね、SUMMER」「アイシテラブル!」に一票は投票します。


どちらもくーみんの見せ場十分の楽曲です。


AKBファンクラブ、SKEファンクラブ、

シングル対象シングルなど投票権を複数持っている人は多いですよね。

私もその一人です。


ならば、もちろん、もう一曲


ごめサマ、アラブル以外にも余力があるなら、当然すぎるほどに。

「狼とプライド」

死んでも一票は入れます。



こうなったら、

AKBリクアワ2013は「くーみん祭り」だ、

こんちきしょう。





2012年11月6日

2012年10月31日 (水)

AKBリクアワ2013には「アイシテラブル!」

ついに投票期間に突入しました。

AKBグループのファン全員が楽しみにする

「AKB48リクエストアワーセットリストベスト100 2013」

AKB、SDN、SKE、NMBなどAKBグループの楽曲を

ファン投票で決めて、ライブにするという恒例のイベントです。


「歌のランキング」という名目ではあるものの、

推しがセンターの曲、ユニット曲など

総選挙に近い側面もあるイベントです。


好きなメンバー、好きな曲、好きなユニット、好きなグループ。

もちろん、何に投票するかは個人の自由。

それらを踏まえたうえで、

AKBリクアワ2013に関する私の個人的意見です。



SKEファンは「アイシテラブル!」に投票すべきじゃないか?


理由はたった一つです。

会場が盛り上がるシングル曲だから




SKEには代表曲が無い、という声は多いです。

AKBの代表曲と言えば、

「会いたかった」か「ヘビーローテーション」

NMBではデビューシングルの「絶滅黒髪少女」になるでしょうか。

SKEにはどうしてもコレ、という曲が無いのは事実です。

(強いて言えば、個人的な思い、などは別として)



じゃあ、今回のAKBリクアワ2013はSKEファンはどうすればよいのか?



SKEの曲を選ぶのに決めかねている人は、

「アイシテラブル!」に投票してはどうでしょう。


2012年に発売されたSKEのシングルは

「片想いFinally」「アイシテラブル!」「キスだって左利き」


順当に考えれば、

片ファイに票を集めるべきじゃね?

という意見はわかります。

何せ、直近のSKEリクアワ2012でシングル最上位が

「片想いFinally」ですから。

片ファイのギラギラ感、気迫などはSKEらしさを現しています。


でも、片ファイって会場でイマイチ盛り上がりにくいんですよね。

それは「キスだって左利き」も同じ話です。

曲の良しあしではなくて、現場の盛り上がりやすさの話です。


例えば、SKEのやや古めのシングルになる

「1!2!3!4!ヨロシク!」は

会場では最高に盛り上がる曲です。




AKBリクエストアワー2013。

最終日にはSKEらしく、盛り上がる曲で終わりたいなあ、と。

「アイシテラブル!」は会場にいる人たちが

大きな声で叫べる歌です。



何せ、SKEメンバーが煽るんですよ。



叫べ!と。



そりゃ、メンバーに言われたら、

「アイラブユー!」「アイシテルー!」

と叫ぶしかないわけです。


MIXやメンバーの名前を叫ぶ曲は多いです。

でも、それプラス、ファンも叫べる曲は意外と少ないモノです。

アラブルは、DVDで見るよりもはるかに、会場が盛り上がる曲なんです。

SKEをあまり知らない人も会場にいるはずです。

映画館で見る人たちもいるでしょう。

そんな人たちにSKEを好きになってもらう。


だったら、「アイシテラブル!」じゃないですかね。



会場の盛り上がりを見れば、体感すれば

「SKEって楽しいな」

と思ってくれるんじゃないでしょうか。




私の目論見では、「アイシテラブル!」が

SKEの代表曲になっていたハズなのですが、

(SKE48の代表曲が決定!「アイシテラブル!」)

諸事情で予想を外してしまいました。

AKB2013リクアワで、何とかアラブルの力を世間に伝えたいところです。


SKEのライブの楽しさを、一人でも多くの人に知って欲しい。






もちろん、もちろん、もちろん。



玲奈の「枯葉」に投票することを止める気など1ミリもありません。

SKEリクアワはさておき、AKBリクアワで玲奈の枯葉を上位にすることは

SKE48全体のファンにとっても悲願です。


「思い出以上」「狼とプライド」「クロス」「フィンランドミラクル」

「Nice to meet you!」「恋を語る詩人になれなくて」「兆し」

などに投票するのもSKEファンならでは、です。



チームEファンに関しては、今回は投票先が難しそうですね。

オリジナル公演をしていない現状では、チームEが歌う曲ではあるものの

元祖であるAKBのチームBやチームKが登場する可能性もあります。


「羽豆岬」に関しては、SKEリクアワ2012で物語は完結したので

良いんじゃないかな、とは思います。




SKE48の人気曲として、

「パレオはエメラルド」「バンザイVenus」「1!2!3!4!ヨロシク!」

も入って欲しいところです。



私は「アイシテラブル!」に1票以上は投票しますが、

SKE48最高の、No1の神曲「ごめんね、SUMMER」にも投票します。



「いつか、ごめサマがCMソングになって欲しい」

そんな私の夢がインドネシアはジャカルタで

叶ってしまったのは微妙な気持ちです。

JKT48とはるごんによる、ごめサマでの

ジャカルタでのポカリCM。

ちょっと感動しましたけど。

いつか、いつか、SKEで、

日本で流すCMで、ごめサマが聴きたいところ。

(もしも、自分が何かの権力を持ったら、10年後でも絶対に実現させます)





まま、今日はそんなところです。


AKBのモバイル、二本柱、SKEのモバイルなど

投票枠を何票か持っている人は多いでしょう。

総選挙と違い、AKBリクアワだと

「何に投票しよっかな~」

なんて迷っている人も多いと推測します。


まま、ここは騙されたと思って。



余っている票をSKE48のシングル

「アイシテラブル!」

に投票してみませんかね。






2012年10月31日

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