一般論と48グループ

2014年5月27日 (火)

事件について「AKBの文脈で語るべきではない」

総選挙の速報絡みの記事を書こうと思ってましたが、

先に書くべき事件が起きました。

スキャンダルのような話題ではなく、

本当の事件です。


5月25日、

岩手県で行われたAKB48の握手会で

メンバーとスタッフが刃物で襲われました。

幸い、被害にあったメンバー二人とスタッフ一人の

命に別状は無かったようです。


ネットでは

「握手会ビジネスもこれで終わり」

「秋元康は何やってるんだ」

などの声も上がっています。


さて、48グループはどうなってしまうのか。

多くのメンバーが精神的にダメージを受けているでしょう。

もう、握手会は

やるべきではないのか。




結論から言えば、

大きく変わることは無いと思います。

今後の握手会では警備員の

人数が増えるぐらいの変化じゃないだろうか。


そして、この事件は

「AKBが~、握手会が~」

などの文脈で語るべきでは無いと思います。


握手会は危険だと言っても、

ライブだって同様に危険です。

加害者が刑務所覚悟で突っ込んで来れば、

止めるのは難しいです。

握手会だろうとライブだろうと

何でも同じです。


過去に、アイドルが襲われた事件は複数あります。

常に握手会で襲われたわけではない。

握手会が危険だから中止。

なのであれば

日本中で行われている全てのイベントが

危険なので中止すべき、

になります。



今よりも昔のインターネットの無い時代。

アイドルが事件の被害にあった事件は

知られているよりも多いんじゃないだろうか。

握手会で

手荷物検査を厳重にしたところで、

筋力のある人間であれば

握手のときに素手でも大怪我を与えることはできるでしょう。





運営がこの事件を持って

握手会を完全に無くせるとも思えない。

今までだって、コンサートのイベントなどよりも

握手会を重視してきたグループです。


会いに行けるアイドル、でやってきたグループです。


48グループがもたらすお金で生きている人間は多い。

握手会を無くす勇気は、

大人にはいないだろうなあ。



もちろん、握手会は危険です。

多数の見ず知らずの人間が

アイドルと超近距離で接することができます。

今までも、暴言やセクハラまがいのことが

あったとことは良く聞く話です。

警備体制は変える必要があるでしょう。


今まで、ザルの警備でやってきた

運営には責任の一端はある。


さしあたり、警備員はアルバイトではなく

警備関係の仕事の正社員がやることになるでしょう。

個別握手会などでは、

メンバー1人に対して

2人以上の警備が必要になるでしょうか。


メンバーも、警備のバイトも怖くて

このままじゃ握手会は出来ないですよね。

そんな厳重にやったら採算合わなくなるぜ?

なんて言うんだったら、CDの料金を値上げすべきでしょう。






今回の事件に関しては、

粛々と対応するしかないと思います。


今から20年以上も前に、

アイドルで大々的に握手会なんてやろうものなら

今よりももっと大事件が起きていた気がします。


メンバー2人を助けようとした

男性スタッフ1人の怪我具合が気になるところです。



この事件をきっかけに、

アイドルを辞めるメンバーがいたとしても

それは止められないことです。


アイドルは、

若い女の子は

知名度が上がることによる危険も伴います。

男のアイドルでも同じかな。

アイドル怖くなりました、

辞めたいです。

そのメンバーは止められないです。

1万人の善良なファンがいても

一人の異常者がいれば

それで終わりです。

ただ、アイドル以外でも

金持ちになれば

犯罪の被害にあう確率は上がるでしょう。


これは残念ながら人間社会の限界だと思います。


日本国内に人間が1億人以上いて、

全てが常識をわきまえた正常な人、ではない。


アイドルでなくても

突発的な事件に巻き込まれることだってあります。

大きく報道されていないだけで

日本中で犯罪は起きています。

犯罪白書などの統計資料を見れば

その多さに驚きます。


今回の事件に関しては、

粛々と淡々と経過を見ていくしかありません。


たぶん、この事件は

「AKBが~」

という文脈で語るべきでは無いんだと思います。


犯罪をどう防いでいくか、

どんな社会を、どんな教育を作っていくべきか。

そういう話なんじゃないだろうか。







2014年5月27日

2014年3月 8日 (土)

【遅報】SKEエンクラさん、お疲れ様です

ブログを書くのは、時間がかかるものです。

批判も多い2chのまとめサイトの管理人も

時間のかかる仕事でしょう。

SKEファンにとって有名だった

2chのまとめサイト、

「SKEまとめエンクラ」が

休止を発表しました。


最近の、2chの転載禁止の流れに関しては

特に私は何も意見はありません。


ただ、多くのSKEファンが

見ていたであろうまとめサイト

「SKEまとめエンクラ」の管理人さんには

ただただ、お疲れ様です。


SKEの人気が拡大するのに、

もしかしたら一番貢献したサイトだったんじゃないかあと。




もちろん、まとめサイトであるだけに

2chで毎日熱い書き込みをしている人が

ネタ元です。


ただ、SKEに今何が起きているのかを

手短に理解するのに最高のまとめサイトでした。

学生でも社会人でも

誰でも忙しい時期はあります。

そんな時はSKEの情報から離れることもあります。

そんな時に、エンクラをざっと流し見すれば、

SKEの情報にキャッチアップすることが出来ました。



いや、本当にありがとうございます。










SKE48のファンは、

48グループの中でも最も熱いと言われます。

コンサート、総選挙でも

SKEファンの熱さは明らかです。

そのファンの熱さを作り上げているのは

まとめサイトの管理人や

ユーチューブでの動画を作っている人たちの

力も大きいと思います。



SKEの人気拡大に一番貢献しているのは

2chに書き込んでいる多くのSKEファンなのかな。




ただ、

SKEメンバーの頑張り⇒ファンの応援⇒

メンバーの頑張り⇒ファンの応援……。

そういう好循環をサポートしていたのが

エンクラだったんじゃないだろうか。




48グループの大組閣、

エンクラの休止。


SKE48にとって、

大ダメージの気がします。






もちろん、まとめサイトの運営は

アフィリエイト狙いの、半分は仕事でしょう。

ただ、大儲けできるなら、

まとめサイトの運営を休止しないんじゃないかなあ。

その辺は、全くわからないですけれども。









自分も、ネット上でSKEを応援する端くれとして、

細々でも、やっていきます。

ガチガチの仕事の合間に記事を書いています。

ここ数か月の仕事の忙しさから

更新頻度は落ちてきました。


それを気にせずにだらだらやっていくのが

長続きの秘訣、なのかな。




SKEを応援する皆さん。

これからも、楽しくやっていきましょう。










2014年3月8日

2013年12月 9日 (月)

SKEはドームが埋まるアーティスト。学業両立は、無理か

2013年12月5~6日に開催された

横浜アリーナコンサートは最高でしたね。

めでたいナゴヤドームコンサートの

追加公演も決定しました。

2014年2月2日の日曜だけかと思ったら、

なんと2月1日の土曜日も

SKE48の単独コンサート開催決定です。


まさに、勝負はこれからだぜ。







ドームコンサート2days

SKE48は世間一般で見ても

大きな集客力を持つグループになってきました。

もちろん、ナゴヤドームの追加公演は

ある程度は想定されていたものです。

日曜日のチケットの売れ具合で、

土曜日も開催するか判断しようとしたんでしょう。

そして、日曜日は多くのファンで埋まったわけです。


満を持しての土曜日もコンサート開催。

最高じゃねえか、このやろう。







2013年12月の横浜アリーナコンサートは

全力で楽しいコンサートでした。

どうにも、最近のコンサートは

サプライズだったり、卒業が絡んでいたりと

純粋ライブで無かったのは確かです。

SKE単独コンサートで

純粋ライブだったのって

いつぶりだったんだろう、ってぐらいですよ。


木曜日と金曜日の平日コンサート。

18時開演は学生だって大変ですよね。

スーツ姿の人間も多かったですよね。

おう、みんなお疲れ。






横浜アリーナコンサートに関しては

いつものように一言で締めることが出来ます。


毎度のように、

あいりんのおかげで最高のコンサートに!



あいりんは木曜日はソロ曲である

「虫のバラード」を当然に生歌で。

(ちゅりの遅れがちな「夜風の仕業」の生歌も良かったよ)

金曜日は横浜で満を持しての「涙の湘南」

神奈川県全域で、

歌いだしの「さっとー、みえっこ」コール、

Bメロでの「あーいりん! あーいりん!」コールが

響きわたったことでしょう。



横アリコンサートは最高でしたよね。








ところで、年末って忙しいですよね。


学生、社会人に限らずイベントが多いのが日本の年末。

このブログの更新頻度が少なくなっている要因は

土日も仕事以外で忙しいからです。

そして、SKE48にまつわる話が多すぎて

タイムリーなタイミングで記事を書き損ねています。








さて、

「なんなん」こと菅なな子さんの話をしましょう。


なんなんは、SKE48からの卒業を発表しました。

5期生では奈和ちゃんと並んで運営に推されていた人間です。

そのダンスに対する姿勢、

グループを取り仕切る姿勢。

一期生など多くのメンバーから賞賛されている人間です。


なんなん、卒業するってよ。

まじなんなん!?


卒業するニュースを聞いたときは混乱しました。

「卒業するべきじゃないだろ、

 ってか卒業しちゃダメだろ」と。




メンバーからの評価が高く、

運営にも推されている人間。

辞めたら駄目だろ、

他のメンバーにも申し訳ないだろ、と。




ネット上でも議論噴出です。

なんなんが辞めるというのは

なんなん推しで無いファンからも難しい話しです。







ただ、少し時間が経って落ち着いてきました。

なんなんが辞める背景にあるのは

以下の3つですかね。



①アイドルが短い期間であることは普通だよね

②若い女の子には、社会人上級の仕事はキツイよね

③ドームが埋まるアーティストで、学業の両立が出来たら

 他のアーティストには失礼だよね



さて、自分の結論の前に、

なんなんの卒業コメントを抜粋します。







小学校からダンスを習っていて
 

SKEに憧れていた。

SKEの活動がしたくてSKEに入った。

活動していくことで、将来について考えた。

自分のやりたいことを考えていくうちに

大学に行きたくなった。

進級するためには、もう学校を休めない。





ううむ。

なんなんの卒業に関するコメントはとても立派でした。

全て逃げずに、曖昧である部分は

「あいまいだけど」

と書いていました。

とても実直なコメントで、

なんなんの頭の良さを思わせるものでした。



うん。

最近のSKEの激動。

紅白、ナゴヤドーム、メンバーの卒業。

真那が書いています。

SKEの動き、進みが激し過ぎて

気持ちが置き去りで息切れしそうです。


100%の同意見です。

自分の仕事がちょっと忙しくなるだけで、

最近のSKEの変動には驚きですよ。

ちょっと、イロイロ動き過ぎです。









さて、私の3つの意見といきます。



①アイドルが短い期間であることは普通だよね


48グループのファンをやっていると忘れがち。

もともと、アイドルって若い女の子の活動です。

10年もやるものじゃない、出来るものじゃない。

AKB48は最近、8周年を迎えました。

AKB一期生のたかみなは8年間、アイドルをやっています。

超特殊なことです。

あの子は、本当に凄いです。





そう。

数年間アイドルを楽しんで、

2~3年間で辞めていくことは自然なことです。

アイドルは定年まで勤められる仕事じゃない。

一般企業で入社1~3年目の新人の離職率が高いのは

ブラックだけれど、アイドルだったら

ある程度は普通のことです。

アイドルという職場は、

1~3年で辞める人が多いほうが普通の職場です。









②若い女の子には、社会人上級の仕事はキツイよね


48グループのメンバーが卒業を決める

一番の理由はここだと思います。

もちろん、みんな綺麗な言葉で

グループを卒業していくんですよ。

SKEに限らず、本音を言わずに辞めた人もたくさんいたでしょう。


ぶっちゃけの理由として、



・練習がきつ過ぎて嫌だ

・メンバー間と仲が悪くて嫌だ

・ファンが気持ち悪い


そう思って辞めていった人も、少なからずいるでしょう。

ファンの目線からはわからないことですけれども。


ただ、一社会人として、

10~20代でアルバイトでは無く、

正社員の仕事をする厳しさは理解できます。


いや、

珠理奈や玲奈クラスになれば

大手企業の若手正社員ではなく、

中小企業の社長クラスの重圧を持ちながら仕事をしているでしょう。

自分がこければ、

所属組織を成長させることが出来なければ

多くの人間が路頭に迷うわけです。


単純に、SKE48は

48グループの仕事は大変です。

SKEファンには20代以上の多くの大人がいます。

みんな、わかりますよね。

今の年齢だから、メンバーに言えることはある。



でも、自分が10代の時に、

同じようにアイドルの仕事をしたら?


ほとんどの人が仕事がきつくて

辞めているんじゃないでしょうか。













③ドームが埋まるアーティストで、学業の両立が出来たら

 他のアーティストには失礼だよね


さて、ここです。

単純にSKEバンザイ、

48グループバンザイ、

みんなバンザイVenus、

と書かないのがこのブログの特徴でもある、のかな。



SKE48はナゴヤドームが埋まるアーティストです。


ええ。



そんなアーティストは世の中に限られています。


多くの「プロ歌手」は小さな箱を埋めるのに必死です。

プロ歌手を目指して、

必至に頑張っている人間も数知れず。

そりゃ、無理です。



ナゴヤドーム、東京ドームなどが満員で埋まる

グループのメンバーが

学業との両立なんて無理です。


というか、学業とグループの活動が両立できるんだったら、

プロ歌手の人たちに失礼な感じもします。




芸能界側ではなく、学業側から

見ても同じことです。


メンバーが卒業するときに言う、

「学業を頑張る」


もちろん、形式上の言葉であることが多いでしょう。

ただ、学業って大変だぜ、と。

学業で生きていくこと、

偏差値の高い大学に入って

大きな企業に入って

その中でも出世するように頑張るって。

大変なんだぜ?


うん。



大変なんだぜ?






私自身は、学業側の人間です。

こちら側からすれば

勉強をしなかった人間に負けるかよ、

という言い分だってあります。

(ま、高校・大学受験や就活の時期しか

 必至の努力をしてなかったりもしますけど)







ぶっちゃけた話、

48グループのメンバーの多くは

学業で生きていくのは厳しいだろなあと思います。

可愛くて、多くの人間の前で歌って踊る生活。

それを知った後に、

勉強を頑張れるものかいね、と。




ただ。

なんなんは出来るかもしれません。

ブログの文章やMCを聞く限り、

なんなんは賢い。

大人になったら電通とか博報堂で働いていそうな感じがします。

出来るサラリーマン臭が

なんなんからはするんですよね。


残念ながら。







菅なな子さんが、SKE48を辞めること。

残念この上ないことです。

やるせないし、

「そりゃ無いだろ」

的な気持ちもあります。



でも、人生は人それぞれです。

そして、適材適所でもあります。



「いやいや、お前は学業無理だろ。

  絶対に芸能界が良いって」


そんなメンバーのほうが多いかもしれません。

一生、芸能界にいるわけでないとしても、

勉強して良い大学に入る(可能性)ことよりも、

SKEを頑張ったほうが

楽しい人生を送られる人が多いかもしれません。



でも、

なんなんは学業側でいけるかも。


残念ながら。


うん。


芸能界で生きていく人。

芸能界での経験を活かしていく人。

違う角度から芸能界で活躍する人。

学業側に行く人。

いろんな人がいるでしょう。

いろんな人がいるんです。








で、こんなことを書いていて。

なんなんが、5年後に俺の部下になったら?

手のひら返して、喜ぶわけですが。











2013年12月9日

2013年5月14日 (火)

組閣に意味はあるけど、運営も謝罪してね

桜が散って、

時には暑すぎるほどに

気温が高まるこの時期。

5月と言えば、

学生や社会人など新しい人生の時期です。

誰もが忙しいタイミングで、

AKBグループでは総選挙が開催されます。



もはや風物詩ですね。


っと、その前に。

組閣の話をしましょう。


そこに触れないと、

純粋にSKE応援演説を始められないですからね。


去年より、この時期の仕事が忙しくてシンドイ、けども。






さてさて。

2013年4月13日。

SKE48春コン2013にて、

SKE初めての組閣が発表されました。


賛否両論、


あると思います。


頂いたコメントも多様なものです。

まとめサイト上でも、いろんな意見がありました。

100人中、100人が賛同する話なんて

世の中にそうはない。




その上で、私の意見を書いてみます。


大きな柱として三つ。



①今のSKE48にとって組閣はプラス要素が大きい

・人材交流で組織が活性化

・努力してきた人間にチャンスの順番が訪れる



②キタリエ(ゆいはん)、ちゅりには運営は謝れ

・兼任は相当な覚悟、準備、努力で臨んだ

・裏事情を見せるのがAKBグループ。運営の謝罪も見せろよ



③珠理奈(みるきー)の兼任、解いてくれませんかね

・倒れます

・AKB劇場には出ていない? でも、倒れます








ではでは。



①今のSKE48にとって組閣はプラス要素が大きい

・人材交流で組織が活性化


これは単純に組織論の話です。

SKEファンには社会人も多いから

わかってくれるかと思います。

ライブに参加しても、握手会に参加しても、

このブログにコメントしてもらう人でも、

私自身でもそうですが。



部署移動、グループ内での会社異動って

けっこうプラスになるものです


48グループで言えば、

SKEとAKBメンバーが交流することで、

互いのチームが行っていることを理解したり、

学んだりできる。



「AKBではこんな風にやっている」

「SKEはここまでダンスを追及している」

「NMBは常に笑いを意識している」


これはちょっと形式的な例ですが、

実際に自分が違う組織に異動すれば学ぶことは多いです。

自分が旧母体で学んだことを伝えることも出来ます。



日本中、世界中の組織が

「人材交流」という名の「組閣」をしています。


キタリエがSKEから学んだこと、

SKEメンバーがキタリエから学んだこと、

世の中のサラリーマンたちと同様に

意義のあることだと思います。






・努力してきた人間にチャンスの順番が訪れる

48グループにとってはこれが一番大きいかと思います。

現状では、各チームで新しい公演が行われることはありません。

常に同じ公演、同じユニットでの立ち位置です。

例えば、あるメンバーが割り当てられた公演の

3人組のユニットでサイドの位置だったとします。


はい。

いつまでも、センターにはなれません。



でも、組閣すれば

新しいチーム編成になれば。

「今までの」努力が生きて、

新しい日の目を浴びる可能性があります。


環境が変わることで、

注目されるメンバーも出てくるでしょう。






もちろん、現状のSKEメンバーにとって

組閣が喜ばしいことだらけじゃない。

チームEメンバーにとっては

自分たちのオリジナル公演が無かったことは悲しいでしょう。

だーすーも、チームSでのオリジナルユニットが

貰えないことは悲しいことでしょう。



でも、世の中って、タイミングが全てです。


例えば、世間の景気が悪ければ

就職活動は大変です。

でも、バブル期や

リーマンショック前の好景気の時期なんて

就活がラクだった時期もあります。

アベノミクスで、これからは景気が上向くかもしれません。

時代の流れ、タイミングで状況は大きく変わります。

個人の能力の話じゃないです。




AKBグループでも、

自分が入った期によっては

ラッキーだった時もあれば、

不運だった時もある。


今は秋元康さんが能力の限界で新公演を作れていない。

どこかで公演の作り方を変えて

新公演が多くできる時がくるかもしれない。

(と、私は願っています)



少なくとも、今回の組閣に関しては

SKE48が終わるわけじゃない。

努力次第で、なんとでもなります。



今までのメンバーの努力で

昨年末には

紅白歌合戦にSKE48が単独で出場したんです。


大丈夫です。

特に、須田亜香里は大丈夫です。








②キタリエ(ゆいはん)、ちゅりには運営は謝れ

・兼任は相当な覚悟、準備、努力で臨んだ

・裏事情を見せるのがAKBグループ。運営の謝罪も見せろよ


とは言っても、

AKB運営(経営陣)が

常に正しいわけではありません。


組閣には意義がある。

若い女の子にはわからない、

人材交流や組織活性化の意義がある。



だとしても。



運営は北原里英さんには謝罪すべきです。


AKBとSKEの兼任は相当な覚悟と努力があったハズ。

AKBでのシングル、公演でのフリ覚え、

さらにSKEシングル、公演のダンスを覚える。

キタリエはテレビでの仕事をするなど忙しい中で、です。


一般の会社で言えば、

「君は来月からタイの子会社に行ってくれたまえ」

「まじかよ! タイ語の勉強とか大変だよ! 英語でさえねえよ!」

そうなって、タイ語を一年間勉強し、

タイで働きだして3か月で

「ああ、やっぱタイはいいや。戻ってきて」

そんな感じですね。


いや、これだと例が悪いかなあ?


少なくとも、運営は失敗を認めるべきでしょう。


何せ、兼任解除の理由が

「忙し過ぎて負担がかかる」

ですから。






だったら、私は大声を上げる。




「珠理奈の兼任も解け」


もしかしたら、

運営は裏でメンバーに

謝罪しているかも知れません。


でも、AKBグループは、組織の裏側も見せる商売です。

運営の謝罪も、ファンに見せたほうが良い。


キタリエの兼任解除で、

ちゅりは本当にキレていました。

「もう……! こいつら何考えてんだよ…!」

そんな顔をしていました。



運営は常に正しいわけでも、

常に間違っているわけでもない。

でも、今回はちゅりは運営にキレて良い。

私は全力で鷹柳を応援します。




きっと、キタリエの兼任解除は

ノットイエット復活か、

事務所仕事が忙しくなったからでしょう。

AKBがどうとか、SKEがどうとかじゃないでしょう。

「大人の都合」でしょう。




AKB武道館で

兼任解除と

新しい兼任メンバーの話をするために

SKEガイシコンでは、

「キタリエがチームSからKⅡ」

という意味のない発表がされたんでしょう。



チームKⅡリーダーとして、

キタリエを受け入れようとしたちゅり。

その小鳥ちゃんの気持ち。

おう。

ここは、ちゅりはキレて良いんだぜ。


もっと運営にキレろ鷹柳。



「それは違うんじゃないですか?」


そうやって下の人間が上に直訴することは

上の人間にプレッシャーを与え、

今後の組織運営に良い効果を与えます。








③珠理奈(みるきー)の兼任、解いてくれませんかね

・倒れます

・AKB劇場には出ていない? でも、倒れます



そう言う事です。


キタリエ、ゆいはんの兼任は

どう見ても激務でした。


でも、そんな激務を

もっと昔からこなしている人がいます。

小学6年生から

超人的な激務をこなしている人がいます。



キタリエ、ゆいはんの兼任を解除する。

だったら、珠理奈の兼任も解除してくれないか。


何とかならないのか。


珠理奈は通常のAKBシングルの選抜に入っています。

大声ダイヤモンド時代からです。

昔から、兼任のような仕事量なんです。



誰よりも激務な若い女の子を

助けてあげようという気持ちは

AKB運営には無いのだろうか。


戸賀崎さん、湯浅さんの二人は何を考えているのだろうか。


何度も倒れ、

実際に入院している

珠理奈を見て、

株式会社AKSの人間は平気なんだろうか。





珠理奈はAKBでの活動が多い。

「珠理奈はAKBに移籍するんだろ」

そんな声もある。


でも、松井珠理奈は多くのメディアで話している。

「SKEが活躍するために」

「AKB『さん』に負けないために」

「SKEがもっとみなさんに知ってもらうために」



常にSKE愛を発する珠理奈のために、

珠理奈をSKE専任に戻してはくれまいか。



NMBみるきーだって、激務で

どう見ても倒れそうです。



自社製品をどうやって効率よく売るかを考えるのが

経営者の立場ですが、

アイドルって生身の人間です。

AKB運営は

ちゅりの気持ちを、

珠理奈の気持ちを考えて欲しい。

本人が腐ったり、倒れたりすれば

それこそ売り上げにマイナスなわけです。

珠理奈やちゅりが気持ちよく輝けば、

ファンもお金を払うし、

運営も嬉しいハズなんです。






まあね。


30代社会人目線から見れば、

今のAKBグループって

たぶん、誰もコントロールできていないんでしょう。


わかりますよ。


急激に組織が拡大し過ぎて、

カリスマのトップも忙し過ぎて

内部でも混乱しているのは。



ただ、少しは冷静になって欲しい。



勇気をもって、

「会社の製品」である

メンバーを大事にして欲しい。


組閣に関しては

メンバーにしっかりと理由を伝えて欲しい。

キタリエとゆいはんにはちゃんと

失敗した部分も伝えてあげて欲しい。



ちゅりには、土下座せよ。


そして、珠理奈を

もう少し楽にして

いただけませんかね。






2013年5月14日

2013年4月 2日 (火)

矢神久美はアイドルではなく、芸能人だった

ついに、2013年の4月を迎えてしまいました。

秦佐和子さんが、SKEを卒業し、

9人の卒業メンバーも

最後の全国握手会を終えてしまいました。



3月30~31日の、年度末の土曜日と日曜日。


パシフィコ横浜に、大勢のSKEファンが詰めかけました。

10人ものメンバーがSKEから卒業します。



今まで、CDを一枚買っても、握手会に参加しなかったファンも

「今回だけは参加しよう」

そう思った人が多いでしょう。


ええ、私です。




日曜日の全国握手会ミニライブには1万3000人が参加。

良かったですよね。

本当に、多くのファンが握手会に参加していました。


うん。


百聞は一見にしかず。



やはり、「握手会」が48グループの

人気の原動力であることは間違いない。




アイドルと直接あって、握手ができる。

直接、言葉を交わすことができる。

直接あったアイドルには、ますますファンになるでしょう。

珠理奈や玲奈など、グループの有名人との握手ならば

一般の人にも自慢できることもあります。




握手素晴らしい。

「握手の愛」で元気になれる!



と、純粋には言い切れません。


握手会、素晴らしいと思います。



ただ、ファンとアイドルが直接触れ合う、

そんなイベントをするにはSKE48は大きくなり過ぎた。

(AKB48も、当然に)



握手会に参加すれば、わかります。

余りにもファンが多いために

待ち時間も半端ない。



玲奈と握手をするならば

2時間待ちも有り得ます。


ディズニーランドの人気アトラクションレベルですね。


狭い会場で多数の人間がいて、少しずつ進む。

握手を求めるファンが疲れます。



そして、当然に、メンバーはもっと疲れます。

一日中立ちっぱなし。

老若男女、握手会ベテランから握手会ニワカまで、

幅広いファンと握手を続けます。

パシフィコ横浜の二日間。

自分でさえ、大混雑の人間たちに揉まれて

超疲れました。

メンバーはもっと疲れたでしょう。






人気のない地下アイドルならば

握手会も楽しいと思います。

ただ、CDシングルが60万枚を超えて売れる

大人気のアイドルグループSKE48。

余りにも多いファンの数。

何百人、何千人と一日で握手を交わす。



きついと思います。



自分がSKEに入ってアイドルをやっていたら

握手会がキツイからSKEを辞めたと思います。






例えば、玲奈の握手の行列。


ファンは何時間も並んで、疲弊して握手をする。

玲奈も声が出なかったり、体調が悪いのに

「頑張って」握手をしていく。

そして、玲奈は「神対応」を続ける。


それが毎週、毎週続く。


関東で、関西で、SKE握手会で、AKB握手会で。

行列ができればできるほど、

「俺も玲奈と握手してみたい!」

そんなプレミア感が増していきます。

ブランド力が着いていきます。

玲奈も増えていくファンに喜んでもらうために、

より長時間での神対応をつづけるでしょう。


増えるファンとアイドルの頑張り。


なんだか、意地の張り合いみたいに

なっていないのだろうか。







もちろん、多くのメンバーは

「握手会でみなさんから力を貰えています」

と話しています。

握手会はメンバーから見て楽しいことはあるでしょう。


多くのファンから、直接に

「可愛いね」

「好きです」

「応援してます」

そんな言葉をもらえれば嬉しいのが人間です。




でも、握手会はメンバーから見て

常に楽しいものではないでしょう。





桑原みずきが公式ブログに書いています。

毎回、多い時は5,6回週末や祝日にやっていた

握手会に終わりが見えた時は、

不思議な気持ちになりました!

みぃはみぃなりに、約5年間、

握手会でいろんなことを感じることができました。

この経験は一生忘れないと思います。



とても、正直なブログです。

ハッキリ言えば

「これだけ握手会多いときつかったわ~」

というところじゃないでしょうか。





メンバーの誰にでも、

握手会で疲れる時間があったのは間違いないでしょう。

人によっては、キツイ時間が全体の1割だったり、

5割だったり、9割だったりするでしょう。








ええ、もちろん48グループは握手会がウリです。

「48グループに所属する限り、

握手会が嫌なら辞めるべき」

というのも、一理あるとは思います。

一理、ね。




でも、握手会が多すぎて、メンバーが疲弊して。

土日が拘束されることから

コンサートもできず、外仕事としてのドラマ、舞台、アニメなど

各種イベントなどにも参加しにくくなってしまう

(握手会の弊害については、

 2chのまとめサイトなどでも既出中の既出の話ではありますが)








もちろん、もちろん、もちろん。

握手会は自分を売り出す大チャンスです。

SKEでは言うまでも無く、須田亜香里。

だーすーは握手を強力な武器にしてのし上がっています。

チームEでは古畑奈和、柴田阿弥。

奈和ちゃん、阿弥ちゃんも握手会が無ければ

埋もれていた可能性もあります。

(この二人、今回の総選挙は…、イケルぜ!!)








でも、握手会を武器にするメンバーがいる一方で、

一つの才能が握手会で潰れてしまった可能性もあります。


矢神久美の話です。


もうね、ここは個人のブログなんで率直にいきます。


くーみんは、握手会が無ければ

SKEを辞めてなかったんじゃないのかなあ。


玲奈やだーすーは握手会を武器にしています。

でも、くーみんはどうだったんだろう。

四年間、毎週続いた握手会は苦痛じゃなかったんだろうか。

くーみんにとって、

握手会が「行き止まり」になってしまったんじゃないだろうか。

(ちなみに、俺が塩対応されたわけじゃないぞ!

 俺が握手会ニワカで、俺が塩だったんだ!)





くーみんだけじゃない。

今回卒業する、小木曽もそうです。

握手会に列ができなかった、という意味では

他の卒業メンバーにとっても、

握手会はプラスとマイナスで

どちらが大きかったのか?





私にはわからないです。




古くからのファン、新規のファン、

男性、女性、年齢層などでも

握手会については賛否両論だと思います。




握手会を否定したいわけじゃない。

現状の大人数のファンの規模では、

現在のシステムはメンバーに負担が大きすぎて

無理があると思うんです。




人気、売り上げ、努力、チャンス、根性。

握手会にはいろんな話が付きまといます。



簡単にまとめられる話ではないですね。







さてさて。



3月31日深夜のマジカルラジオ3の第11話。


恒例のアドリブシーンで、

くーみんは限界を振り切った変顔でした。

楽しそうに、笑っていました。


たまたま、この文を書いているときに

SKEリクアワ2012DVDでの

「恋を語る詩人になれなくて」が流れました。

くーみんは、輝いていました。


きっと、矢神久美はアイドルに向いていなかったんです。

48グループの誰よりも、アイドルじゃなくて

芸能人に向いていたんだと思います。


演技、ダンス、歌。

テレビで、ステージの上で輝くのが矢神久美です。





マジラジ3の第11話のラスト。

ラジオ局を巡る騒動が収まる。

玲奈とキタリエの握手は

SKEにようこそ、北原里英さん

という気持ちです。




そして、ちゅりのセリフ。

「じゃあ、これにて全部、

 一件落着だね、久美」




そして、くーみん。

「はい、そうですね。

 これで、心置きなく辞めれます。

 私、みんなともう

 お別れなんです」





一秒で泣いた。




顎に水滴がついてた。





SKEのマジカルラジオ。

現実の話とリンクさせるコメディードラマです。

ここからは演技の必要もないでしょう。





この感動。

珠理奈や玲奈を差し置いての

くーみんの輝き。



やっぱり、くーみんは

ブラウン管の中の人

だよなあ。


来週末のガイシコン。

確かに、くーみんの「虫のバラード」の可能性があります。

大丈夫。

もはや、くーみんが何をやっても

現地で泣くので大丈夫です。











最後に申し訳ない、お知らを一つ。


本当は

「ニワカ文vs芝智也」

というタイトルで記事を書くつもりでした。


握手会での支配人部屋です。


激混みでした。

握手会ニワカなんで、油断してました。

並んでも、遅かったからダメでした。


こんちきしょう。


次は芝支配人と前向きな話ができるように

頑張ります。


「企画書っすか?」

って言ってくれた人、

スルーしてすいません(私信)










2013年4月2日

2013年3月19日 (火)

最近のSKE雑感「マジラジ・生歌・珠理奈」

3月は社会人にとって

異動などイベントも多く、忙しい時期です。

仕事を引き継いだり、引き継がれたり。

送別会をしたり、されたり。


仕事と飲み会がごちゃごちゃ混ざって

シゴトシテラブル!




書きたいことがたくさんあるんですが、

短めにいきます。

頂いたコメントで

反応した記事もたくさん書きたいのですが、

どっかで時間がある時にいきたいと思います。




まずは直近のSKEマジカルラジオ3の雑感。

茉夏がゲストで登場です。

んんんまなつぅぅうううう。

すこしずつ、着実にテレビに出られるようになるって良いことです。


アドリブでの片思い告白。

くーみんはアニメ声全開でやり切ります。

ああ。

ああ。



珠理奈が演じる劇中ドラマの「ういろう夫人」は最高です。

確かに、最初は「何じゃこりゃ?」と思いましたが、

最近はういろう夫人が始まると

テンションが高まる自分がいます。



大女優、田中美奈子との共演は

珠理奈にとって最高の経験です。


珠理奈のスケジュールを考慮しながら、

何とかSKEのマジラジ3で珠理奈の

出番を作るように考えたシナリオライターの人。

ありがとうございます。

誰だかわからないけど、

良い仕事っす。



さらに今回はゲストで

チームEの阿弥ちゃんとゆかぴが登場。

この二人。

今年の総選挙での期待値が高まっている二人です。

どちらもSKEの箱推しであるならば、

応援する理由十分です。

その辺の話はどこかで。



マジラジ3で定番の歌披露は

LINDBERGより「今すぐKiss Me」

テンション激上がり。

この前にSKEが相川七瀬と

一緒に歌った時も盛り上がりましたが、

SKEメンバーが20年前ぐらいに流行った曲を歌うのは最高です。

俺たち30代のファンにとってはね。




そして。

マジラジは、現実のSKEの話とリンクさせるネタが多いです。


ええ。


マジラジ3の最後のシーン。

たった、数秒で泣けた。

仕事に忙殺されて、

SKEとやや離れていた現時点でも

一瞬で泣けた。



くーみんが手にする書類は

「異動願」


助けてくれ…。



わかっていたことだけれど、

マジラジ3の最終回では

くーみんが現実とリンクしたような発言をして、

私たちは馬鹿みたいに泣くことになるんですよね。


やれやれ。


次回にあいりんが出ることは喜べる、

のだけれどさ。






さてさて、

最近のSKEの劇場公演。

評判が良いのは3月6日の

チームEの「生歌公演」です。


最高でした。


私はこのブログで何回も

生歌を増やすべき、劇場公演は生歌にすべき

と唱えてきました。

ネット上でも、生歌を期待する声は多い。

やっと、私たちの声が届いたのでしょうか。



生歌のほうが「気持ち」が届きますって。


テレビで何となくSKEを見る人たち向けじゃない。

劇場公演を見に行くようなファン、

DMM配信で見るようなファンにですよ。


そして、AKBは旧チームKのファンにも見て欲しい。

2013年3月6日の

SKEのチームEによる「逆上がり」

金ちゃんの

「きょうはおとうとの日です」

という謎の口上から始まる名曲、逆上がり。

メンバーの歌声がちょっと低いのもE感じです。

りかちゅうのキレと、こあみの笑顔。

はらみなの自信のある歌と踊り。

真木子も乗ってきたみたいですね。


このチームEの「逆上がり」は極上ですよ。





この日の生歌公演全般では

ゆーゆーゆまながE感じ。




3月6日は全体曲では生歌多めでした。

ただ、その後の公演では

やっぱり口パクが多めになったような。

なんで、劇場公演は完全生歌に

移行する方針にならないのかなあ。

1人で毎日歌うならば、

喉を痛めるかもしれないけれど、

16人で、毎日やるわけじゃないし、なあ。






そして、

3月8日のSKE劇場公演。

チームS、松井珠理奈の生誕祭でした。

やっと、やっと16歳ですよ。

いまだに珠理奈は16歳になったばかりですよ。


生誕祭恒例の手紙。

SKEファンの総意ですね。



松井Jへ

「珠理奈は、素直に頑張り過ぎるからね」

松井Rより。


世界最高のW松井に乾杯です。


珠理奈は11歳の

小学6年生から頑張っています。

生誕祭でのコメントは

16歳では有り得ないレベルの大人コメントです。


AKBのチームKとの兼任の話も触れる。

「チームKの公演に出ることで、SKEに興味を持ってもらえるように」

「両方とも、これからも全力で頑張っていこうと思う」



16歳の少女に、

私たちファンが負担をかけ過ぎているんですよね。



そして、SKE48から卒業する多くのメンバーに対して。



「悲しいけれども、

 卒業したことを後悔させてやるぐらい、

 SKEが大きくなっていけたらいい」


カッコ良すぎる発言です。


かっこかわいい宣言ですよ。



最後に珠理奈が発した言葉は

「もう九時以降出れるよ」

でした。


この16歳、最高過ぎです。

我が軍のセンター、

なんと誇らしいことか。




最近は、温かい気温になってきて

東京では桜も咲き始めました。

なんとなく、頭の中で「アイシテラブル!」が流れるこの時期。

きっとやってくる第5回選抜総選挙。

SKEメンバーの、珠理奈の期待感も増してきますね。








2013年3月19日

2013年3月 2日 (土)

「48G」ライブは生歌、テレビは口パク←結論

軽い雑談です。


AKBグループでよく話題になるのが

「口パクってどうなんよ」

という話です。


私は生歌厨なので、

基本的にすべての場面で

生歌でやって欲しいです。


とは言っても、

AKBグループのメンバーが

一番に頑張っているのは歌では無く、ダンスです。


劇場公演やライブなどでも

運営もファンも

「パフォーマンス」

を最優先しているのが現状でしょう。


テレビに登場するのが当たり前になったAKBグループ。

AKBグループのファンではない多くの人から

批判を浴びるのは

「しょせん口パクじゃねーか」

そんなところです。


しかも、批判する人たちだけでなく、

48グループファンも

「口パクは勘弁してくれよ」

と思っている人も多い。




私も口パクは、嫌です。


もちろん、激しい踊りを踊りながら歌うのは至難の業。

それで、歌がひどいものになれば

見ている人とって楽しいものではありません。

SKEで言えば昨年のガイシコンサート二日目の

「GIVE ME FIVE!」

生演奏のうえに生歌です。


いやあ、ひどいもんですよ。


あいりんこと古川愛李しかマトモに歌えていない。

あいりんファン以外にとっては

見るのも厳しいかもしれません。


私は、こういう「リアル」な奴が好きですけどね。

でも私がそう思うのは、

CD音源を聞き飽きた、という側面もあるんでしょう。

西武ドーム、埼玉スーパーアリーナ、東京ドームだけじゃない。

ガイシコンサート、SKE・AKBのリクエストアワー。

さらには劇場公演。

全て同じ音源なんです。


それは、流石に飽きますよ。




とは言っても、激しい踊りでイマイチな歌声を

初見の人が多いテレビで見せるのはどうか?

新規ファンを掴む場所を失ってしまうかもしれない。


また、テレビに出る超選抜は

踊りと歌詞を完璧に覚えて、

さらに他の一流歌手と比較しても

美しい歌声を披露するのは難しい。






以上のような問題。


ファンのなかでの、

多数意見は固まっているんじゃないでしょうか



生歌:口パクの比率はこんなところ。

(左が生歌、右が口パク)



①テレビ=1:9

②大規模コンサート=4:6

③劇場公演=8:2

④被災地訪問=10:0





この意見が100%のファンの意見だとは思いませんが、

ファンの意見を集めたら

これが大多数の意見になるんじゃないのかなあ。





まず、①のテレビ。

テレビは仕方ないですね。

そもそも、他のアーティストも口パクばっかりです。

これはAKBがどうとか、という問題じゃなので。





②の大規模コンサート。

全て生歌にしろなんて言いません。

大勢で歌う「会いたかった」なんて、

完全生歌でやればカオスが目に見えています。


ただ、シングルの少人数で歌うパート、

ユニット曲は生歌でやって欲しいですよね。


会場にいるのはファンだけなんですから。

CD音源よりも、オリジナルの、

その場の感情がこもった声を聴きたいですって。

大規模コンサートなら、

ソロは流石に生歌が多いですけど。





③の劇場公演。

これは、口パクでやるメリットがわからない

AKB、SKE、NMBでも劇場公演に行く人なんて

相当のファンですよ。

定型的なCD音源よりも、

生歌を喜ぶ人の比率が多いと思います。


さらに、そんな場所だからこそ、

メンバーは生歌でやることで

歌の技術以外にも、舞台度胸、

人前で勝負する経験を

学ぶチャンスだと思うんですけどね。


チームでの全体曲で「かぶせ」が

多めになるのは現実的に仕方ないとは思いますが。





④の被災地訪問。

口パクでやるなんて、常軌を逸しています。

東日本大震災の被害にあって、

今も苦しい生活を強いられている人たち。

その中でも、子供たちに向かって

元気を与えるためにAKBグループで

被災地に足を運んで小規模なライブをする活動は

本当に素晴らしいことだと思います。

やらない善よりやる偽善、です。


ほう。



被災地訪問のライブを口パクでやっちゃうかね。





いくらなんでも、ここは生歌ですよ。


超選抜のメンバーが全力で歌わなくてもいいんですよ。

篠田麻里子は中心で踊って、

でもマイクの音量を小さくして、

サイドにいる歌唱メンバーの音量を大きくすればいいんです。



工夫すればいいんです。







AKBブームはまだまだ続いています。

忙しいメンバーにとって、

踊りも歌も全て完璧にこなせる時間は無くなってきた。

それはわかります。


でも、

「活動のほとんど」を口パクでやるのは

勘弁して欲しいところです。



生歌が出来るとこは、可能な限り生歌でやる。

歌手が目標では無くても、

そこで得る経験は大きいと思います。


メンバーにとって、

生歌の比重を大きくすることが、

「最後に笑えるハズ」

につながると思うんですけどね。







2013年3月2日

2013年2月20日 (水)

メンバーは48グループを続けると、夢が叶うよ

SKEのマジカルラジオ3や、

AKB最新シングル「So long!」やら、

いろいろネタがあります。

でも書く時期を逸すると

古びたネタになるんですよねえ。



ちょい遅れながら

ここは、SKE48はチームE、

りかちゅうこと都築里佳の話でいきましょう。





さて、りかちゅうが18日の早朝に

ググたすで上げたコメントを一部要約して抜粋。


いつか声優になりたい。

声優事務所に声をかけられなくても、

スクールに通って声優になりたい。

今はSKEで頑張っていたい。

でも頑張っても何とかなるのか。

SKE在籍の現在では

オーディションは受けられない。

湯浅支配人はOKと言ったが、

それより上が否定した。

とにかく、今はダンスのりかちゅうで頑張る。


そんなとこですかね。

さて、私の感想を箇条書きで書いてから

話を進めていきます。



①りかちゅうはSKEのまま頑張れ。それが夢への「唯一」の道

②やっぱり湯浅さんは仕事人として問題がある

③りかちゅうの夢は変わるかも知れないけど頑張れ

④他の48メンバーも残って頑張ったほうが、夢が叶うよ

⑤前田敦子は仕方ない。でも、くーみんのばかやろー






ではでは、話を進めます。



①りかちゅうはSKEのまま頑張れ。それが夢への「唯一」の道


まとめサイトに私と完全に同意見のコメントもあったので、

今さら書くのも後出し感が満載ですけれどもね。


まず、

「声優」って仕事は簡単にはなれないです。

スクールに通ったところで、

努力したところでなれないです。

だって、人気商売ですから。


トヨタやキヤノン、三菱商事や三井住友銀行の

正社員(総合職)になるよりも、

声優のほうが狭き門です。


りかちゅうは、せっかく

「48グループのメンバー」という

資格を手に入れたんですよ。


普通に声優養成学校に通って、

声優として上手くいく人は10%もいないでしょう。


たぶん、1%ぐらいだと思います。


でも、SKE48で知名度を上げて、

それから声優の技術を学べば

1%が20%ぐらいに上がると思います。


実際に、声優を選ぶ側も

普通に声優養成学校に通った人間と、

学校に通った「元AKBグループのメンバー」ならば

元AKBグループの人間のほうが話題を呼んで

視聴率が上がることを期待しますからね。

(アンチも含めて、話題になれば良し)




人気のある職業になるために、

別の職業経験や資格や知識を活かすのは

世の中で、ごくごく自然の話です。


例えば、テレビのアナウンサーって花形職業ですよね。

でも、紺野あさ美さんは、元モーニング娘。という肩書を活かして

就職活動に成功しました。

紺野さんが普通の女子大生であれば、

テレビ東京と言えども、アナウンサーにはなれなかったと思います。



りかちゅうの心意気、選択は全力で応援します。

DMM配信でチームE公演はさんざん見てますからね。


魂を込めて、今を頑張っているのは知っています。


頑張れ、りかちゅー。






②やっぱり湯浅洋さんは仕事人として問題がある


引っかかったのはここなんですよね。



端的に言って、湯浅洋さんは汚いです


いつも接する、情もできて仲の良いSKEメンバーたちには

「応援する。オーディションも受けてよい」

で、メンバーが実際にオーディションを受けようとすると、

さらに上の人間からストップがかかる。

メンバーからすれば、

「湯浅さんは良い人。でも、上にいる東京のAKSの偉い人間が汚い」


そんな状況になってますよね。


ふざけるな、って。


社会人として湯浅さんがすべきことは

「お前たちの気持ちはわかるけれども、

 ~~という理由で、オーディションは受けさせられないんだ」

ということです。


部下に覚えの良いことを言って、

ダメなことは上司のせいにする。


中間管理職として、やってはいけないことです。


外部の人相手に取り繕うならOKですよ?

営業が取引先相手に

「お客さんのいいたいことはわかります。でも部長が許してくれないんすよ」

実際は、営業担当と部長が話し合っていること、です。


まま、この辺は実際がどうなってるかは

私たち外の人間には闇の中。


この辺で止めます。








③りかちゅうの夢は変わるかも知れないけど頑張れ


漫画好きの人間が声優を夢見る。

よくある話しです。


悪いことじゃなくて、ありふれているけど、良い話です。


子供のときって、興味がどうしても限定されます。

お菓子やさん、パイロット、野球選手、サッカー選手。

子供はそんなに多くの仕事に触れないですからね。


ここは、ただ、りかちゅう頑張れ~と。






④他の48メンバーも残って頑張ったほうが、人生得だよ


そういうことです。


①のところでも言いましたが、

「48グループのメンバー」は一つの資格です。

今はそこそこの大学に行っても、大企業の就職が難しい時代です。

シャープ、パナソニックのレベルでも

大規模なリストラをするレベルです。


ちなみに、電通だって最近リストラしてますからね。


技術の進歩、ネットの発展、国際的な貿易の超加速。

これだけ産業構造が変わっていく世界で

定年まで安定する仕事なんてないですよ。

安定と言われる公務員。

でも、地方公務員だって

リストラに近いことはありますからね。





もちろん、以下のようなことが夢のメンバーならば

すぐにでも48グループを辞めた方が良い。


東大に行く(最低でも早稲田慶応以上)

官僚になる(国家一種試験と学歴偏重の面接を合格する)

出世する、官僚のトップ、事務次官までたどり着く。

日本を実質的に支配する。

俺が日本を牛耳っているんだ、ひゃっほい。





それが夢ならば、48グループの活動は勧めません。


ただし、それ以外であれば、48グループで頑張ったほうが

その後の人生全体にとって得だと思います。





元SKEの、元AKB。

充分インパクトのある「資格」です。

ついでに、そこから一般的な資格をとれば

食うのに困らないどころか、かなり稼げるでしょう。

元SKEの税理士、

まあ、客に困らないですよ。

元AKBの通訳、元NMBの結婚プランナー。

何でもアリです。



関東でいう、MARCHと言われる大学

(明治、青山、立教、中央、法政)

よりも、その後の人生全般で

お金を稼ぐことはラクだと思います。


特に文系ですけど。


夢が官僚か医者じゃなければ、

48グループを頑張ったほうが「得」ですよ、みなさん。








⑤前田敦子は仕方ない。でも、くーみんのばかやろー


そして、ここにたどり着きます。


前田敦子さんはAKB48を卒業しました。

人気絶頂の時期、と言っても良いでしょう。


理由は、このブログでも書いたとおりに、

限界だったからでしょう。

過去記事・前田敦子さんの卒業の理由とブラック企業「芸能界」について



そんな人に

「卒業しないほうが得だよ」

なんて言えません。


そして、もう一人。


矢神久美、くーみんの卒業についても何も言えません。


くーみんがSKEを辞める理由。

「もう、芸能界きつい…」


そういうことでしょう。


くーみんには

「卒業しないほうが得だよ」

なんて言えません。



だって、キツイもんね。


土日は朝から晩まで握手会。

名古屋、東京など移動が多い。

雑誌撮影、テレビ撮影で忙しく。

でも、学校の勉強もしなくちゃいけない。

周りにはもっと忙しい子もいれば、

全然仕事が無い子もいる。

私生活なんて全くなく、

外に出れば、誰かに声をかけられたり。

行きたい場所にも自由に行けず、

大騒ぎも出来ず。


あ~、もうめんどくさい!


そう、なりますよね。






年収3000万円とか稼いでいるわけでもない。

そもそも、10代の女の子ですからね。






はい、まとめます。


基本的には48グループで頑張ることは

何が夢であるにせよ、成功に近づきます。


これだけ使い道のある資格も、そうそうありません。


それだけに厳しい仕事です。


特に、10代の若い女の子には

外の楽しい遊びが羨ましいでしょう。


隠し通して遊ぶのもアリですけど。


とにかく、メンバーのみなさん。


48グループの活動はクソだ、

何も次につながらない。

勉強するべきなんだ、

大学に行くべきなんだ。


周囲の大人、仲間たち、

親の言葉に乗るのも自由です。

でも、自分の見ている世界の意味も、

考えて、しっかり考えると、

世の中見えてくるもんですよ。











2013年2月20日

2013年2月 6日 (水)

峯岸問題・人類は「軽い話題」が好き・そして我が軍へ

(前置きが異常に長いのをご容赦ください)


峯岸みなみさんが、週刊文春に

「お泊まり愛」のスキャンダルを報じられ、

その後、ユーチューブのAKB公式チャンネルにて

本人が坊主姿で謝罪しました。




「峯岸坊主謝罪問題」

AKBグループのファンだけの騒ぎに収まらず

日本中のメディアや知識人が、世界中のメディアも報じました。


英BBCや米CNNが報道したのを見た時には

世界の平和を実感したものです。





情報が出た時に書きそびれました。

せっかく頂いたご要望ですし、

世間の流れに便乗して、私も感想を書きます。



なお、指原さん事件の時にも書きましたが

(過去記事・指原さんの騒動に関する私見

殺人などの凶悪犯罪を犯したわけでもない若い女の子に対して

批判一辺倒になるべきではない、

というスタンスは一応、守りたいと思います。








この「峯岸坊主謝罪問題」


一言でまとめるならば、

人類は「軽い話題」が大好きですよね、ってとこです。





さて、感想を箇条書きにしてから、話を進めます。



①坊主で騒ぎすぎ

②芸能人たち騒ぎすぎ、世界のメディアもノリ過ぎ

③指原事件を振り返れば、ファンは減らない

④ルール違反を美談にしすぎ

⑤運営を批判し過ぎ

⑥SKE48の話





本当に、「みんな騒ぎすぎ」です。


順番に行きます。






①みんな坊主ごときで騒ぎすぎ


タイミングが悪かったのもありますが

体罰問題と絡めて批判する知識人たちが多い。



いやいや、峯岸さんは学生じゃないし、

芸能人ですよ?


女の子の坊主は厳罰?

女性の芸能人で映画のために坊主になる人間もいる。


それだけじゃない。


女子プロレスラーで坊主だってたくさんいるぜ?

女子プロレスの髪切りデスマッチは体罰なのか?


原宿にはファッションで坊主にする女の子だっている。

「女の子の坊主」を批判する人は

女子プロレスラーと、ファッションで坊主にする女性、

世界各地にいる坊主の女性全員に声を上げてください。


「女の子の坊主」

に対して、異常だと指摘する人たちには

「江戸時代か!?」

という突っ込みだけで良いと思います。







②芸能人たち騒ぎすぎ、世界のメディアもノリ過ぎ


もうね、AKBグループのファンにとっては大事件ですが、

関係ない多くの芸能人、知識人が発言し過ぎですよ。


なんでこんなことになるのか?



「女性芸能人がスキャンダルで坊主謝罪」

という話の流れが「軽い」からです。


何と比べて軽いのか。


北朝鮮の拉致問題、北方領土問題、

在日、障害者、高齢化で増大する社会保障費、

終末医療、竹島、尖閣諸島、宗教、貧困…。

そんな難しい、ハッキリと言いにくい問題と比較して

女性アイドルのスキャンダルネタは話題にしやすいんです。


会社に勤めている人はわかるかも知れません。

どうやって収益を上げるか、費用削減を具体的にどうするか、

そんな本格的な議論よりも、

「さあみんな。『赤』と『白』の新商品って、見た目はどっちが格好良い?」

そんな単純な議論のほうが盛り上がるんですよね。





世間一般で、生活や生死に関わらない、

大したことじゃないから

ネット上でも話が盛り上がるんですよね。



世界中のメディアも同じことです。

くだらない話だから騒いでいるんです。



さらに、日本人っぽい、という固定観念で楽しんでるんですよ。

「オー! ジャパニーズハラキリ! クレイジー!」

そんなノリです。




逆に考えれば、すぐにわかります。



アメリカ人、中国人、イタリア人、イラン人、アフリカ人。


恐らくは、日本人も強烈な固定観念を持っています。

実際には各国でも都会と田舎があり、

明るい人と暗い人がいて、

幸せな部分と不幸な部分があります。

でも、住んでいる場所も言語も違ければ常識も違う。


さて、外国人の視点では?


日本人と言えば、武士道、腹切りですよ。


日本の若いアイドルがスキャンダルで坊主で謝罪だってよ。

こりゃ、面白い。取り上げようぜ?


こうやって、固定観念が作られていくだけです。




さてさて、一般論が長過ぎました。

ではでは、48グループファンとしての、感想ですかね。






③指原事件を振り返れば、ファンは減らない


本編への前置きが長すぎますが、さらに前提を二つ。

指原さん事件のときは、余りの世間のバッシングで

指原さんは自殺してしまうんじゃないかと

少しだけ思いました。

そして、指原さんの人気は急激に落ちていくのだと思いました。



もちろん、杞憂でしたね。


指原さんはHKTで活躍の場を広げ、

メディア露出はむしろ増えた。



AKBリクアワ2013の結果を見ても、

指原さんのファンの数は減っていなそうです。


むしろ、騒動を耐えた指原さんを見て

ファンが増えたんじゃないかと思うぐらい。





もちろん、指原さんのアンチは増えたと思いますよ。

(私もアンチ寄りです)



でも、芸能人にとって必要なのは

無視させないことです。

アンチも含めて、何かしら意見を言わせること、です。


その意味では指原さんの文春事件はプラスになりました。

指原事件は指原さんのアンチを激増させました。


ネット上でも未だに汚い言葉が溢れています。

ぶっちゃけ、私はAKB48のライブDVDで

指原さんの出番を飛ばしがちです。


でも、指原さんをそんなに好きじゃない人が

嫌いになったところで、ファンの数が減るわけじゃない。





今回の峯岸さん事件での元からのファンの対応。

「AKBに残りたい! 坊主にする!」

「みぃちゃんのその心意気! 次の選挙だって応援する!」



ファンにとってはそんな流れでしょう。


もちろん、その人のタイプにもよります。

私は今でも大島優子のファンですが、

優子が合コンにいったぐらいでは嫌いになりません。

「優子ならそれも良くね」

そんな感じです。




清純派で売らない限りは

ファンが激減するとも思いません。

指原さんの件を踏まえる限り、

峯岸さんのファンも減らなそうです。



当たり前ですが、

峯岸さんは法律違反をしたわけではないからです。


麻薬、窃盗、殺人。


そんな話とは別ですから。

それを踏まえて次に行きます。








④ルール違反を美談にしすぎ


ここまで長文を書いて、やっと本編です。



AKBには恋愛禁止のルールがあります。



峯岸さんは明らかにルール違反です。


なにせ報道に関する否定もゼロです。


さて、48グループのファンで溢れている批判。

メンバーによって対応が違うじゃねえか。

人気メンバーはOK、干されはアウトかよ。

峯岸は一期生だから特別扱いか。



当たり前ですね。

AKBグループはボランティアでもないし、

公務員でもない。

売れる商品に力を入れて、売れない商品に厳しくするのは

世界中の会社が行っていることです。

「不公平」という言葉に対しては

「当たり前」という言葉で返したい。



ただし。


ちょっと話が美談になり過ぎだな、と思います。



たまには厳しいことを書きます。


AKBでは恋愛禁止。

それを理解したうえで、男と付き合い、宿泊した。

それも、人気の無かった昔じゃない。

ありとあらゆるテレビに出て、

テレビに出過ぎと批判されるほどの、今。

ばれないように細心の注意を払うべきなのに

オカレモンのTシャツを着て、男の家を出る始末。

週刊誌にバレされた瞬間に、丸坊主。



「恋愛禁止。ただし、バレなければOK」

「バレました。坊主で謝罪するからAKBに残る」



本当に、峯岸さんは大人です。


しっかりと、大人社会のルールを守っているし、

大人社会でのけじめのつけ方をしています。

恋愛禁止に文句があればAKBを辞めれば良い。

恋愛を優先したいならばAKBを辞めれば良い。

AKBは特殊な職場であって、

中学校や高校や大学ではない。

峰岸さんは全て踏まえて、

AKBに残るという大人の選択をしました。



だから、私も峯岸さんを大人だと思って批判できます。




なぜ、指原さんや峯岸さんがスキャンダルでファンが激減しないのか?

それまでに培ったファンがいるからです。


例えば、峯岸さんが一期生のときから

彼氏がいると公言したとします。

そんなアイドルにファンがたくさん付いただろうか?

全てのファンがアイドル本人と

付き合えると思って応援しているわけじゃない。

でも、AKBという夢を応援するスタイルだけでなく、

単純にアイドルという観点でも、普通の芸能人としても、

ミュージシャンでも、手品師でも、

彼氏がいないほうが売れるに決まっている。


「AKBグループは恋愛禁止」


そんな幻想を楽しんでいるファンはたくさんいる。

人気の無い時はバレないのは当たり前としても、

多くのAKBグループのメンバーが

騒ぎにならないように掟を守ったから

今のAKBグループの繁栄があります。



そして、メンバーには本気でルールを

守っている人もたくさんいる。


AKB最強のアイドル、渡辺麻友が何を思っているか。

過去の話で、一度AKBを辞めてから、

オーディションからやり直した菊地あやかは何を思っているか。


綺麗ごとだけじゃない。

男と現在も付き合っているのに、今も必死に隠している

AKBのメンバーだってブチ切れているでしょう。



「バレてんじゃねーよ、坊主もねーよ」


そんなところでしょう。





そして、峯岸さんのファン以外の、

多くの48グループファンは

こう思っているんじゃないでしょうか。



「反省まったくないだろ、こいつ」


ええ。

何度も、丁寧に確認しますが、

峯岸さんは、法律違反を犯したわけじゃない。

だからこそ

肩の力を抜いて

峯岸さんを批判しましょう。



「もうダメだわ、コイツ!」



⑤運営を批判し過ぎ

さて、珍しく運営を擁護します。

峯岸さんの丸坊主謝罪。

世間一般で叩かれた動画。



「公式で発信するのがアウト」


そんな批判で満ち溢れています。

でも、運営の大失態だとは思いません。




私の予想では

峯岸「スイマセン…」

運営「どうする。AKBを卒業するか」

峯岸「いやです。何でもします。残らせてください」

運営「そう言っても、簡単には残せないぞ」

峯岸「じゃあ、これでどうですか…!」

(ハサミで髪の毛を切りじゃくる)

峯岸「坊主に…、坊主になります…!」

運営「そこまで…っ! 熱い!

    なら、その姿勢をファンのみんなに見せるか!?」

峯岸「私…、やります! 謝罪します!」

そんな感じだったんじゃないですかね。





運営が坊主を強制したとしても、

ブラック企業でも、体罰でも何でもない。



女の坊主は大事件じゃないし、

芸能界は特殊な風貌をする仕事です。


今回の運営の対応。

一期生峯岸さんのスキャンダルと、

世間一般の騒動と、ファンの多くの批判。

峰岸さんがAKBのルール違反をしたこと、

峰岸ファンが暴走をすること。

それらを考えた見事な折衷案です。



AKBグループのファンでは無い、

私の多くの友人の反応は

「あの坊主謝罪は笑った」

それが全てです。







⑥SKE48の話

SKE48の大ファンとして、この事件を考えます。

というか、最近はAKBのスキャンダルネタが多いですね。


KKの埼玉でのツイッター騒動、

あきちゃとキタリエの六本木騒動、

ゆきりんの文春ネタ、

止まることを知らない。

(ゆきりんは正直ビックリしました)


一方で、SKEには特に大きなスキャンダルはなし。

もちろん、SKEは東京ではなく名古屋だから、

まだ知名度が無いからスキャンダルにならない、

という側面があるかも知れません。


現在のSKEメンバー全員に彼氏がいない、

とは思いませんよ。


でも、

「48グループは恋愛禁止!」

そんな思いで頑張っているメンバーが

一番多いのがSKE48だと思っています。


スキャンダラスで行こう、なんて時代。

AKB、NMB、HKTのファン。

そんな人たちに対しても、

我が軍を誇って良いと思う。


先頭に立っているW松井。

珠理奈も、玲奈もわかっているでしょう。



「自分がスキャンダルで人気を落とせば、

 後ろにいる60人以上の仲間が職を失う」


恋愛をする暇もないのが今の二人ですけどね。





AKBグループ全体でCDの売り上げが

伸び悩んでいる中で、

SKEの最新シングル「チョコの奴隷」は

まさかの過去最高の勢いです。


AKB48ファンが

SKE48ファンに流れているかも知れません。



松井玲奈は全てわかっているハズです。


今までのひたむきな努力が実を結ぼうとしている。

「努力は必ず報われる」

その言葉が示すのは

「一生懸命、何年間も頑張らないと報われない」です。





今年もキングレコードの収益確保のため、

第5回AKB選抜総選挙があるでしょう。



時は来た。


SKEのオフィシャルヒストリーブックの帯。

「私たちはもう、AKB48のライバルにならなきゃいけない」


そう。

SKE48の時代が目の前にある。

もちろん、全てがSKEの流れでは無い。

ありとあらゆる意味での天才、くーみんは卒業する。

可愛らしいセクシー担当、小木曽も卒業する。

カツオやもきゅなど、9人の卒業は悲し過ぎる。





でも、そんなファンの気持ちも全て玲奈は知っているハズです。

小学六年生から走ってきた、

まだまだ幼い高校一年生の珠理奈もわかるハズです。


今が、SKE48の「大チャンスの順番」だ。


48グループが、アイドルが信じられなくなったら?

みんなみんな、

SKE48の大矢真那にたどり着けば良い。





AKB48のスキャンダル。

全て、肩の力を抜いて、

深呼吸をして、

気楽に見ていきましょう。

そして、ひたすらにSKE48を絶賛していきましょう。











2013年2月6日

2013年1月28日 (月)

湯浅不信任問題「SKEメンバーの努力を肯定するからこそ」

AKBリクアワ2013が終わりました。

オカロの5位、ヘビロテ4位、佐江が2位など

最終日の感想は次に。


マジラジ3の第二話も面白かったものの、明るい話は次に。

(ちゅりのジュディ・オングはめちゃくちゃ可愛かった)






AKBリクアワ2013で開催された企画、「支配人信任投票」


最終的に、元SKE支配人でAKB支配人になる予定だった

湯浅洋さんだけが不信任となりました。


イベント的には茶番だと思います。

「劇場支配人」という肩書に実質的な権限があるとは思えない。


ただ、ファンの気持ちとSKEメンバーの気持ちに

大きな隔たりがあるようです。


SKEファンをやってきて

私は玲奈と考え方が相違したのは初めてだと思います。


なので玲奈に、ちゅりに、茉夏に、だーすに向けて

今回の湯浅さんAKB支配人・不信任問題の件で、

結論から書いていきます。



①SKEファンはメンバーの努力を肯定しているし、超尊敬している



②そのメンバーの100の努力が1割も世間に届かないのは

  SKE運営に問題があると思っている

  (実質的にはAKB運営ですが、それは後述)



③湯浅さん個人の人柄は素晴らしいかもしれない

 「SKE劇場支配人」に権限なんて全くないかもしれない

 劇場支配人の仕事はメンバーの精神的なフォローだけで、

 その意味において湯浅さんの仕事ぶりは良かったのかもしれない



④でも、それとこの1年間のSKE運営の仕事ぶりは別

 ファンはSKEの運営全体に対して、不信任と言っている

 全てAKB48優先にすること、SKEのコンサートを全くしなかったことなど



⑤そんなSKEファンの声はこの一年間、ネットで散々溢れていた

 だから、AKB48のファンは

 SKE運営の象徴である湯浅さんに対して不信任とした








まずは、こんなところからですかね。


玲奈が言っている

「今までのSKEが認めてもらえなかったように感じる」


他のメンバーの意見でも

「湯浅さんが不信任、支配人研究生という扱いに怒り、悲しみ」


確かにわかりますよ。

他の支配人が信任されていく中で

一人だけ不信任という恥。

湯浅さんの自分の努力が認められなかった悔しさ、悲しさ。

SKEが馬鹿にされたかのような気持ち。



でも全然違うんだよ、玲奈。


ファンは、SKE48のファンだけじゃなくて、AKB48のファンも

SKEメンバーを十二分に認めている、必死の努力を認めている。

むしろ、SKEメンバーを認めすぎている。


だから

そのSKEメンバーの努力が報われない現状に対して、

SKE支配人という肩書きの人間に対して不信任と言っているんだよ。


AKBグループの中でのSKE48に関しての扱いに不満だからこそ

SKE劇場支配人に対して不信任と言っている。

湯浅さん個人に対しての不信任じゃない。

SKE運営に対しての不信任だ。





そして、玲奈たちの言いたいこともわかります。

結論②のところですが、

SKE運営、湯浅さんなどは常に必死に

AKBよりもSKEのイベントを優先するように動いていたんでしょう。

でも、AKB運営の実質トップがそれを認めなかった、

そうSKEメンバーは言いたいんでしょう。





例えば、昨年に開催されたSKEリクアワ2012。

本当は大きな箱を押さえていたそうですが、

AKBイベントなどスケジュールの都合で

平日のゼップ名古屋開催になりました。

過去記事・<株式会社AKSへ>俺たちのSKEリクアワ2012を返せ


湯浅さんやSKE運営は必死に抵抗したんでしょう。

メンバーと同じ方向を向いて頑張ったんでしょう。

しかし、AKBの上位の権力者やスポンサーの都合に負けたんでしょう。

玲奈たちメンバーはSKE運営の努力を間近で見ている。

でも、ファンはそんな努力は見えないし、結果しか見えない。


そして、SKEリクアワに関しては

平日ゼップ名古屋開催以外に

代替案なんて腐るほど考えられました。

(その辺は過去記事にて)





さらに、SKE専用劇場の改修期間。

2012年9~11月。

全国ツアーも、東海近県ツアーもなし。

土日が握手会なんて知っている。

でも、平日に2000人程度のハコでコンサートをやれたハズ。

珠理奈や玲奈などの多忙メンツを除いたとしても、やれた。



SKE運営はもっとAKB全体の運営に対して文句を言うべきだし、

やれることを少しでもやるべきだった。


玲奈は知ってるだろうか。

NMBは、2012年4~6月で、近県で平日中心のツアーを開催した。

大阪十番勝負、という奴です。

スケジュールがいっぱいでも、出来ることは確かにある。



玲奈や珠理奈は外仕事で忙しいからわからないだろうけど、

SKEメンバーで2012年にほとんど仕事が無い人だっている。

たまにある劇場公演ぐらいしか仕事が無いメンバーだっている。

そのうえで、

自分からオーディションを受けることなどは

禁止とされているんだ。





SKE運営が2012年で出来ることは、確実にもっとあった。

そんなSKE運営に対する批判は常にネットで溢れている。

2chのまとめサイトでどれほどSKE運営批判が溢れていることか。

そりゃ、AKBファンもSKE支配人が来ると聞けば

不信任に投票したくもなりますよ。

AKB支配人だった戸賀崎さんは、

仕事ができないながらも必死にファンとコミュニケーションを取っていた。


ふむ。


これは私の想像だけれど、

SKEの支配人に戻って欲しくて

湯浅さんに不信任にしたファンの数って

そんなに多くないと思います。



大多数はAKB48のファンで

ネットでSKE運営の評判を見て

戸賀崎さんへの信頼が大きくて

湯浅さんの不信任に投票したんでしょう。



SKEファンの視線では無くて、

AKB全体のファン視線からすれば

今回の結果は至極妥当です。






どうか、SKEメンバーにはわかって欲しい。

SKEメンバーを否定しているんじゃない。

湯浅洋さんという個人だけを否定しているんじゃない。



SKE運営というものに対して

48グループのファンから不信任があったということを。





さて、ここまで書きましたが

もちろん支配人信任投票なんて茶番です。


湯浅さんは支配人研究生?

実質的にAKB支配人の仕事をしますよ。


玲奈は

「湯浅さんにもまだチャンスはあると思っています」

と書いた。


うむ。


やっぱりメンバーはみんな若い女の子だなあ。

玲奈ちゃんよ、

湯浅さんにはチャンスは与えられたままです。


これから湯浅さんはAKB劇場支配人研究生という仕事をします。

ぶっちゃけ、戸賀崎さんからの引き継ぎ期間みたいなもんです。


最初は批判を浴びながらも、

だんだんとファンに受け入れられる。

時間さえたてば、簡単に受け入れられるでしょう。

支配人という一人の仕事ぶりで

大勢が変わるわけがない。

AKB48の運営方法が突然に悪くなるわけなんてない。



いつか、どこかで湯浅支配人研究生の昇格があるでしょう。


正式にAKBグループの支配人になる湯浅さん。

会場は盛り上がるでしょう。

メンバーも感動するでしょう。



これが「筋書き」だよ、玲奈ちゃん。





不信任になっても、問題がないように次の案なんて考えている。

本物の国政選挙ならば、選挙に負ければ無職になります。

でも、支配人信任投票なんて

アイドル運営会社のただの茶番だよ。


不信任になったからって、クビになるわけじゃない。



秋元康さんに本音を聞いてごらん。

「おお、湯浅は不信任か。

 これでドラマが出来たじゃねえか。

 ちょっとは面白くなったな」





そんなもんだよ。


わかってる、わかってる。


株式会社AKSの偉い人間が、エーベックスが、

秋元康さんが意図的にSKEを雑に扱っているわけじゃない。


本当の問題はAKB全体の運営で(AKB48だけじゃなく)

組織が大きくなり過ぎて、企業とのつながりも多すぎて

芸能事務所との関係も多くて深すぎて

誰もが全体をコントロールできていないんでしょう。


うん。


ただただ、玲奈ちゃんよ、ちゅりよ、茉夏よ、だーすーよ。

複雑な思いを持っているだろう珠理奈よ。

SKEが否定されたわけじゃない。


むしろ、

SKEメンバーを肯定しているからこその

今回の結果だということを

少しでもわかって欲しい。










2013年1月28日

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