AKB48全体

2014年1月30日 (木)

大組閣について・大シャッフルと珠理奈移籍は禁止だよね

本当に、

最近のSKE48を取り巻く動きが激し過ぎる。

ネタが大きすぎて気軽に記事が書けない始末。

忙しいとなおさら。


悪循環。








さて、

茉夏と聖羅の卒業発表については、

完全にタイミングを逃しました。


茉夏に関しては

箱推しの人ならば事情はよくわかると思います。

茉夏は「会いに行けるアイドル」を

何年間もやれる人では無かったと思います。

ここまで活動が出来たのは、

ちゅりやあいりんなど仲間に恵まれたおかげでしょう。


純粋に、茉夏にはお疲れ様。


単推しの人はきついでしょうけどね。









さてさて、2014年1月26日に行われた

AKB48リクエストアワー2014セットリストベスト200、

101位~125位が発表された日に

いつものように、運営からイベントの発表がありました。

(101位のごめサマには魂が震えたぜ!)






2014年2月24日に

 

「AKBグループ大組閣祭り」をするそうです。





ふうん。

大組閣だってよ。

AKB48だけでなく、

姉妹グループも含めた組閣だってよ。






現時点では、詳細は不明です。

恐らくネットの反響なども考慮して

これから決めていくのでしょう。




私たちSKEファンはネット上で声を上げていくしかない。



「単純に全グループをシャッフルする大組閣なら

 

 俺たち箱推しの興味が小さくなるぞ」








もちろん、いろんなファンがいるでしょう。

単推しの人は、推すメンバーがどこにいっても応援する。





大組閣によって、

現状よりも大きなチャンスを貰うメンバーは出てきます。

絶対に出てきます。



大組閣がプラスになるメンバーは絶対にいます。




SKEで、NMBで、HKTで伸び悩んでいた子は

AKBに移ることによって、テレビでの露出など

メディア仕事が増えることもあるでしょう。









では、いわゆる箱推しにとってはどうでしょうか?

私はSKE箱推しですが、

好きなメンバーに序列はあります。



玲奈、ちゅり、あいりんは

大組閣があったとしても、

AKBやNMBなどに行っても

応援できると思います。

(珠理奈は話が複雑なので後述)






ただ、他のメンバーは

 

どこに行っても今と同じように応援できるとは

 

言い切る自信はありません。






もしも、AKB48のチームに

ゆりあ、花音、阿弥ちゃんが行ったら?

真那がSKE以外に行ったら?

真木子やきょんはSKEだからこそ応援できる存在。

SKE48では無い加藤るみなんて、

見たくないのが正直な気持ちです。





もちろん、メンバーによっては

他のグループに異動したほうが

活躍の場が広がるかもしれません。



ただ、私はSKEメンバーの親でも

何でもありません。

ただのSKEファンです。



私は関東住まい、東京住まいです。

それでも、

やっぱり名古屋は栄のSKEが、

 

桑原みずきが育てて、

 

矢神久美が輝いたSKEが好きなんですよね。











大組閣の目的は何か?

48グループ全体での刺激を与えるため?

AKB48の超選抜卒業の穴埋めのため?

プラスになる組閣だとして、

姉妹グループで埋もれた才能を活かすため?




プラスになる組閣だとしても、

完全な全グループシャッフルが行われれば

私のSKEに対する気持ちは小さくなる気がします。


私はSKEメンバーの

親でも無い。

兄弟でも無い。

恋人でも無ければ、友達でもない。


ただのファンです。




「俺の好きなSKE48」が無くなれば

 

応援する気力も、

金を払う気も無くなります。



ファンだからです。











とは言っても、このあたりは運営は百も承知でしょう。

完全なシャッフルを行えば

今まで培ったものがゼロになる。


組織全体が潰れる、

運営側で働く社会人たちが無職になる危険なんか

簡単には踏み込めない。




現状ではどんな大組閣になるかわかりません。

運営も最終決定はしていないでしょう。

もしかしたら、AKB内では大きな組閣でも

SKEなど姉妹グループにとっては小さな人事異動になるかもしれません。



「なーんだ、数人が入れ替わっただけじゃん」



SKEにとってはそんな組閣になる気がします。





ただ。

ただ。

ただ。



その数人の一人に、

ウチの大エースが入っていたら話は別です。

AKB48は、前田敦子、板野友美、篠田麻里子など

大人気を誇ったメンバーが近年に卒業していきました。


そして、大島優子も卒業します。


一方で、勢いのあるのは姉妹グループ。

AKB48を大事にする視点からは、

喉から手が出るほど、

48グループ全体のセンターを任せられる人材を

AKB48の正式メンバーにしたいでしょう。





もしも自分がAKB48専属の運営上層部の人間だったら?


松井珠理奈が欲しいに決まっている。



大組閣と言っても、

SKEからは3~5人程度がAKBに行くだけかもしれない。

でも、その数人の中に珠理奈が入ってしまえば

話は大きく変わります。


巷の噂では、SKEのナゴヤドームコンサートで

大組閣に反対する署名運動を行うとか。


良いでしょう。



でも、大組閣の内容がわからない時点では

署名活動もイマイチになるかもしれません。



大組閣がSKEにあまり関係ないことになる可能性もあります。

せいぜい、兼任メンバーが多くなる、

程度の可能性も十分にあります。




ただ。

ただ。



珠理奈だけは勘弁してくだい。


あの子がどれだけ、「SKE48」のために頑張っているか。

AKBとの兼任を、

どれだけ立派な社会人精神で乗り越えていることかと。

SKEファンであれば、

ありとあらゆる場面で

松井珠理奈が

「SKEがこれからどうやって全国で~」

と話していることを、

話し続けていることを知っています。

秋元康さんは、きっと知らないでしょう。







このブログでも何回も書いていますが、

珠理奈の立場で

「AKB兼任は嫌だ。SKE専任が良い!」

なんて言えるわけがありません。



ありとあらゆる人に迷惑をかけることを、

 

松井珠理奈が言えるわけがありません。



ええ、わかります。


珠理奈はこれからも末永く芸能界で活躍するでしょう。

東京に行ったほうが芸能界では有利でしょう。


ただ、珠理奈はまだ16歳です。


芸能界で長く活躍している人間が

10代から東京でテレビに出ていたか?


違うよね。


まだまだ、これから名古屋で

自分がやりたいように活動していく時間は十分にあるし、

東京でテレビに専念するのは早いよね。

名古屋で、AKBでは無く、

SKE48のセンターで活動している時間、

立場、挑戦心を培ったほうが

今後の数十年間に生きる、んじゃないですかね。












大組閣に関して、短くまとめます。

SKEにとっての大シャッフルは

たぶん、ない。

もしもするなら、

ナゴヤドームコンサートが

多くのファンにとってオタ卒の会になるでしょう。


その後に多くの新規ファンがつくかどうかは、

知りません。

そんな危険な賭けを

大規模になったAKSはしない、と思います。



SKEチームKⅡを、

ほとんどそのままAKBチームKにする、

というテクニカルなシャッフルはあるかもしれませんが。







そして、

SKEにとっての小シャッフルはあるかもしれません。



SKEのイチ箱推しとして、

特定メンバーのファンとして。


運営に言いたいことはたった一つ。





「松井珠理奈はSKE48」












2014年1月30日

2013年10月 3日 (木)

白黒つけようじゃないか!合同昼・感想「NMBの意地」

48グループが2013年4月に、

4日間6グループで開催したコンサート、

「白黒つけようじゃないか!」

初日のSKE感想の次は、

最終日の合同コンサートの感想といきます。


もちろん、私は

「全体+SKE」のブルーレイを購入したんで、

SKE単独、グループ合同昼、夜の

3つのコンサートの感想しか書けない。

(NMB単独は買おうかなあ)





初日がSKE、二日目がNMB、

3日目の昼がHKT、夜がAKB、

4日目の昼と夜は全グループ合同のコンサートです。





さて、

4日目の昼の感想です。

全体曲はいつも通りなので

(初見でも飛ばしてしまった)

独自の楽曲、メンバーのところだけ感想を書きます。








最初の演出では、

4つのステージからメンバーが二人ずつ剣を持って登場。


48グループメンバーが

真ん中にいる男たちを蹴散らす。



AKBからはたかみな、優子。

SKEから珠理奈、玲奈。

NMBからさや姉、みるきー。

HKTから指原、める。


くう。

剣を持って、二人で振る。

シチュエーション的には珠理奈と玲奈が

一番カッコよくて欲しかったけれど、


流石にたかみな、優子に負けましたわ。


こういうのは、珠理奈玲奈が

似合うはずはんだけどなあ。











最初の曲の「RIVER」から、

4つのステージで各グループが踊ります。

動画ではわかりにくいけれど、

現地にいた観客は

各グループの差が見えたことでしょう。







全グループで合同で歌った後は、

JKTメンバーによるNMB曲の「北川謙二」

あきちゃ、はるごんはもちろん、

センターのメロディーもナイス。

JKTで他にも何人か

顔を覚え始めた俺は

頭がおかしいのか。




その後は各グループが自前の曲を歌う

いつもの流れ。



しかし、流れは変わります。


途中から「パレオはエメラルド」をAKBの超選抜が。

優子、まゆゆ、たかみなたちでのパレオ。

SKファンとして、

AKBの超選抜組みが練習してきたことは伝わります。

優子が楽しそうなことは、心から嬉しい。

キタリエが普通に出来るのは、

SKEにいたから、こそ。




次はHKTメンバーでのSKE曲「1,2,3,4,ヨロシク!」

おおう!

SKE曲の連続かい。

流石に若いHKTだとイマイチかな、

みんな腰が高すぎるぜ。

って書いていたら

めるの気合が凄かった。

大したものです。





その流れで、

HKT曲の「お願いバレンティヌ」をNMBメンバーが。


ハッキリ言って、この曲が流れた瞬間に

私はこんな気持ちになりました。



「HKTなんて、まだ歴史が短いのに

 SKE、NMBと同じ扱いか。

 各グループ同じ回数のコンサートをして、

 楽曲まで同じか。

 1年目、2年目、3年目とか

 年数が違うグループを同じ扱いにするのって

 むしろ公平じゃねえよなあ。

 やれやれ…」




ただ、ここでのNMB48。



武道館でHKTの曲を踊るNMBを見て、

山本彩の、

NMBの魂が伝わります。


普通に、

NMBのパフォーマンスを見て笑いましたよ。


完全にNMBらしい踊りの揃い方で、

激しさでHKTの曲を踊る。

オリジナルはガン無視です。


本人たちが公的な場で言う事は無いでしょうが、

「後輩のHKTを

 超えたパフォーマンスを

 絶対にする!」



きっとそんな気持ちで臨んだんでしょう。

もう、ひしひしと伝わりました。








その後にはNMB「絶滅黒髪少女」をSKEメンバー。

黒髪少女という題材は

SKEにとって、ぴったりフィット。

曲調的にも珠理奈がど真ん中。

あいりんもノリノリで超良い。

しかし、ここでも高柳明音か…。

活き活きしまくっている。

SKEを引っ張るのはちゅりなのか…。










NMB曲の「HA!」をやるのはAKBメンバー。

曲も良いし、衣装も綺麗な曲です。

まさにNMBという曲です。

NMB以外がやると

しょぼい感じになりそうですが、

ここは流石に優子、まゆゆ。

経験値で、空気を作り上げます。

テレビ、雑誌など多くの仕事。

よくぞここまで仕上げます。









その後はメジャー曲を中心に。


終盤では、

「君のことが好きだから」を

JKTとHKTが独自のバージョンを交互に披露。

あきちゃに関しては

元祖「君好き」のセンターです。

日本で、JKTで君好きを歌う高城。

この物語はもっと使いようがあると思うんだけど。






その後は

曲の途中でグループが

代わっていく。

NMB曲「ナギイチ」では

最初はHKTが歌うものの、

途中からNMBも登場。

終盤はHKTとNMBが対面で踊ります。

さや姉を前に、堂々とNMB曲を踊れる

HKTの田島めるには、

ちょっとやられました。






NMB曲「オーマイガー」も

NMBとHKTで披露。


うむ。


NMBは容赦ない。

確実に、ケンカ売ってます。

「嬢ちゃんたち。

 こうやって、やるんやで」







そのまま、NMBメンバーが

SKE曲の「オキドキ」を披露。

ええ。


ぶっちゃけ、安心した。


ここでNMBに本家越えをされたら、

SKEファンとして肩身が狭かったですが、

流石に大丈夫でした。

珠理奈アンチの人もわかるでしょう。



HKTのしゃかりき、

 

NMBのダンスの揃い、さや姉の力。


でも、

我が軍の真ん中に

 

珠理奈がいるから、

 

俺たちは戦えている。


オキドキで本家越えなんかさせないぜ。

(ちゅりの力がでかいけど)








SKEでキス利きを歌った後に、

珠理奈だけが残って

「大声ダイヤモンド」

おう。

セットリストは最高だが、

演出はもうちょっと頑張れ。

その後は定番曲の連続でした。

48グループでの武道館コンサート、

「白黒つけようじゃないか」の最終日の昼。

光ったのは、

NMB48の意地ですね。














2013年10月3日

2013年8月27日 (火)

AKB東京ドームコン感想「これからは、各グループ単独で」

AKB48の2013年ドームツアーが終わりました。

福岡、札幌、大阪、名古屋、東京。

いろんな発表があった。

卒業メンバーのセレモニーもありました。

いわゆるAKB超選抜のマリコ、オカロ、ともちん。

皆さん、お疲れ様でした。

7年、8年という長いAKB48のアイドル人生。

なかなか出来るものじゃない。

心から敬服いたします。










48グループ、各チームでの

新公演の発表がありました。


喜ばしいことです。

長年、新公演を待たされていたNMBのチームN。

SKEにおいても、

チームS、KⅡ、Eと

初めてのオリジナルユニットを待ち望んでいる

メンバーもたくさんいるでしょう。


まま、私は発表された日程通りに

新公演が開催されるなどと1ミリも思っていないですが。


各チームの日程を発表したのは

秋元康さんが自分に締め切りを作るためでしょう。

一回、発表してしまえばやるしかなくなります。

締め切りを作ることで、

自分への逃げ道をなくす。

普通は、そうです。



ただ、今まで「延期」という手段を何度も使った以上、

今回も延期するでしょう。


締め切りに間に合わせるため、

しょぼい曲でも無理やり書き上げる。

秋元康さんは

良くも悪くもそんな人ではないようですから。


チームNだけは発表通りの日程で

やってくれると思ってます。

願っています。

(やらなかったら、さや姉はキレるべき)


チームNの次がSKEチームSの新公演で

2013年12月1日を予定しています。

ふむ。



チームSで「RESET公演」を始めたけれど

もう次の公演になってしまう?

チームSの公演はそんなに見ることができない?


逆に安心してください。

チームSのオリジナル公演が

今年の12月に始まることはないでしょう。



本当に12月1日に始まったら

48グループはじまって以来のサプライズです。


期待せずに待ちましょう。












さてさて、AKB48の夏のドームコンサート。

大いに盛り上がったかと思います。

ただ、ネット上の話と参加した人の感想、

そして、自分の感じたことって

けっこう違うものです。

その辺も踏まえて東京ドームでの感想。


ちなみに、

以下の文章は賛否両論かと思います。




さて、結論を言えば

「もう、48の全グループを含めた

 コンサートはやらないほうが良い」

です。




総花的過ぎて、

会場みんなが盛り上がるのが難しい。

AKB48のファン。

SKE48のファン。

NMB48、HKT48のファン。



入り乱れ過ぎです。


もちろん、広く48グループのファンとして

コンサートを楽しむ人もいますが

メンバー、楽曲全てを網羅するのは難しいです。

盛り上がることに関して、です。



古いAKBの歌でも、

最近のAKBの歌でも

姉妹グループでも、

研究生の歌まで

フォローするのは厳しいっす。



「48全グループの濃いファン」じゃないと

 全てに付いていくのは難しい。





たしかに、AKBのメジャーシングルが

一番盛り上がっていました。

やっぱり会場が一番盛り上がっていたのは

「ヘビーローテーション」でした。


ただ、AKBの普通の曲よりは

SKE、NMB、HKTのほうが

盛り上がっていたように感じました。

出番が少ないからこそ

という面もあるでしょうけど。











最終日はともちんの卒業コンサート。

観客がサイリウムで作り上げる

感動的な「TOMO」の人文字でしたよ。

考えた人は凄いです。

綺麗ごとを言えば、

協力したファンが素晴らしい、ってとこでしょうが

あれは考えて実行するにはハードル高すぎです。



そりゃ、やれと言われたら

渡されたサイリウムを掲げますよ。

それ以外のサイリウムを

消せと言われたら消しますよ。


ただ、

大勢の客を

運営じゃなくて、

有志のファンが動かすのは

超超ハードルが高い。


AKBに限らず、

私自身が見てきた

コンサートやイベントのなかで、

断トツに一番凄いファンの頑張りでした。

企画して実行した人には凄いの一言です。








そんなともちん卒業コンサートも

会場が一体になったのって、

本当に最後のとこだけだったんですよね。


曲が多すぎて、

最後のともちんメドレーの時間では

客が疲れていたというのもあります。

ともちんのメドレーでは毎回、

曲の合間に衣装替えの時間がありましたが、

スタンド席の人は毎回みんな座ってました。





「ともちんの卒業コンサートには死んでも行く!」


そんな人も「たくさん」いたでしょうけれど、



「AKBのコンサートに行ってみたい」

「SKEの活躍を見たい」

「NMBを見たい、さや姉みたい」

「HKTこそが最高ダゼ!」

「AKB研究生が最強だ~」


そんなファンが入り混じってのコンサートでした。




ちょっと、

ともちんが可哀そうでした。

板野友美。

AKB48の一期生です。

完全なるオリジナルメンバーです。

AKB48が人気のないころから

頑張ってきたメンバーです。

AKB48が世間一般に売れたのは

ともちんとマリコのおかげという声も多い。


20代~60代の男性から絶大な支持を得たマリコ。

小学生や中学生の女の子たちから支持を得たともちん。


どちらも、AKB48に、

48グループに

尽くした功績は最大級に大きい。

ともちんは東京ドームで

卒業コンサートをするのに相応しい人間です。


今回の東京ドームコンサートでは

ともちんファンはそこまで多くなかった気がします。


こうすれば

ともちんファンが多くなったんじゃないのか。

「最終日はAKB48メンバーのみで、

 AKB48正規生を中心に板野友美の卒業コンサートをします」


そしたら、

ともちんの卒業コンサートは

もっと盛り上がったんじゃないかなあ。


ぶっちゃけ、最初のアンコールで

「ともちん」コールはそこまで盛り上がらなかったんですよ。

最後は会場一体となったともちんコールでしたけど。







これ、SKEファンとして

自分の身に置き換えてみれば簡単です。

来年の冬にはSKE単独で

名古屋ドームコンサートが開催されます。

超嬉しいことです。

ただ、例えば再来年の夏に

玲奈の卒業コンサートが名古屋であったら?

(例えばです。例えばですよ、例えば)


そのコンサートにAKB、NMB、HKT、JKT、SNH、

その他にも新しい48グループまで参加するのだったら?


微妙っす。


もちろん、玲奈の卒業コンサートに

AKBの古いメンバーが来てくれたら嬉しいですよ。

優子やたかみなが玲奈の卒業を祝ってくれたら嬉しい。

指原さんは玲奈に関しては

AKB選抜に混ざれるように、

ぼっちの玲奈を助けれくれました。

玲奈の卒業コンサートに関しては

指原さんに心から感謝しますよ。

さっしーと会場で叫んでやりますよ。

もう、勢いあまって

りのちゃんとか、叫びますよ。



でも、その場でAKBの研究生だったり、

NMBの若手、HKTの若手、

JKTやSNHなども登場。

その時に出来る

新しい48グループの新曲も披露、

とかされても、ねえ。



ほかならぬ、松井玲奈の卒業コンサートなら、

「一日中、全て玲奈のためのセットリストで」

そうファンは思うのですよ。


去年のあっちゃんこと前田敦子さんの

東京ドームでの卒業コンサートは

かなり、あっちゃん色が出てました。


AKBの絶対センター、

あっちゃんだから許されること?


いやあ、ともちんにも許されることだと

思うんですけどね。


いや、たしかにコンサートで

ともちんに使う時間は長かったか。

(セットリストや演出の問題もあったのかなあ)




いやいや。

ともかく、

AKB48のコンサートでは

姉妹グループの参加メンバーは

もっと絞るべきだと思います。

というか、絞るべきだったと思います。

ともちんの出番が多く、

関連するメンバーの出番も多くしたほうが

盛り上がったんじゃないでしょうか。

(それを事前に告知し、

 参加するファンの質を変えることも含めて)








そして、
 

姉妹グループの選抜以外のメンバー、

AKBの研究生などの

参加メンバーも絞るべきだったと思います。




若いメンバーにも経験を積ませたい?


経験値の浅いメンバーを

簡単に東京ドームのステージに上げる。

教育上、良くないと思うんだけれど。

運営が「逸材」と思った人間を

前に出すのは否定しません。

「売れる」と思った新商品を前に出すのは

通常の企業の発想です。

ただ、十把一絡げに

東京ドームのステージに上げるのはどうでしょう。



それこそ、

ともちんやマリコ、オカロが築き上げたものを

運営は軽視していないのだろうか。


コンサート後の映像やブログなどで

ベテランメンバーが良く言っています。



「こんなに簡単に大舞台に立てると思わないで欲しい。

 もっと大舞台の重要性を知って欲しい」



それを若い女の子が理解するのは無理です。


だって、簡単に大舞台に立ててしまっているのだから。



観客が7人しかいない、

グループ自体が潰れそう、

AKB48は上手くいくわけない。


そんな中で頑張った人たちと、

劇場公演が常に満席、

ドームコンサートでも大歓声を浴びられる

若い女の子たちが

たかみなたちと同じ気持ちが共有できるわけがない。







今の48グループのほうが

昔よりも入ることは難しいでしょう。

可愛いだけじゃなく、特技も持った

多才な子がメンバーに入っているでしょう。

48グループの人気が出てきたことで

応募者も増え続けているはずです。


能力もあり、しっかりした新人。

でも、10代の女の子ですよ。


人格形成が真っ最中の人間です。

絶対に図に乗りますって。

自分だったら、100%図にのっている。

というか、人類が70億人いたら70億人が図にのります。








うむ。

話が散乱しました。

この辺の話はまた、

折に触れて書きます。











AKBのドームコンサート。

みんなお疲れ様ですよ。

メンバーも、ファンも、運営も。



ちなみに、自分の感想と、

ネット上での感想も斟酌して

ドームコンサートのMVPを決めます。

これは簡単に決まりました。

AKB48、2013年のドームツアー。


MVPは渡辺麻友です。


まゆ選手です。

断トツ、です。

気合いが違っていました。

まゆゆはAKB48を

引っ張っていく気マンマンでした。

真剣な表情も、

曲中の悪ふざけも含めて、

断トツでした。




48グループは全国のドームで

ツアーをするほど大きなグループになりました。

ここまできたら、簡単には潰れません。

これより大きくなることは難しいです。

SKEやNMB、HKTは

まだこれから大きくなるかもしれません。

でも、超選抜が辞めていった

「AKB48」は緩やかな衰退をしていく可能性が大きい。


いや。


そこにはまゆゆがいました。

「AKB48はここにある」

強い意志を感じました。

一人で背負っていく気がマンマンでした。

うむ。

AKB48のエースは伊達じゃない。












2013年8月27日

2013年8月21日 (水)

カップリング・愛の意味を考えてみた「阿弥ちゃん大勝利」

AKBの選抜総選挙は

シングルのメンバーを決めるファン投票です。

総選挙の結果を受けた

シングル曲が手元に届きました。



表題曲は「恋するフォーチュンクッキー」


スタッフのダンスバージョンを

ユーチューブで上げたり

販促活動は頑張っているみたいですね。


この曲の感想は…、特にないっす。

曲がたくさん流れている今は

ファンも楽しめるかもしれませんが、

半年後に覚えている人がいるのだろうか。






本題はカップリングです。

総選挙の17~32位、アンダーガールズが歌う

「愛の意味を考えてみた」



センターはSKE48の柴田阿弥。


阿弥ちゃんの両隣には

AKBの梅ちゃん、峯岸みなみさん。

AKB48の重鎮を抑えて

阿弥ちゃんがセンターに立つ。



我が軍、大勝利。








MVはある意味、圧巻です。

場所は小規模なライブステージ。

異様に盛り上がる観客。

これから歌う16人は不安がいっぱい。


そこまではよくある話。




不安で混乱する16人。


そんななか、

仲間たちに向けて

気持ちを盛り上げる演説をするのが

阿弥ちゃんだと……っ!?


16人いるメンバーのなかで

スタッフは阿弥ちゃんに声をかける。

「阿弥さん、まもなくスタートしますよ、大丈夫ですか」

阿弥ちゃんは動揺しているメンバーを見て言う。

「少し時間をください」

そして、振り返る阿弥ちゃん。

「みんな、集まろ」




阿弥ちゃんがリーダーシップ…!?



最高。

阿弥ちゃんサイコー。


阿弥ちゃんにこんな見せ場を作ったのは誰か?

自信を持って言おうぜ。


俺たちだ!


阿弥ちゃんに一票投じて良かった。








このMV撮影はほとんどぶっつけ本番で

撮影したでしょう。

総選挙にランクインしたメンバーは

多くのグループに所属する混成軍です。

(ちなみに、撮影場所は埼玉だったとか)

阿弥ちゃんの演説時にメンバーの顔が

交互に写ります。


ぶっつけ本番なのがわかります。



阿弥ちゃんの演説を見ているメンバー。

明らかにSKEメンバーの表情が違う。



「みんながいたから乗り越えられたんだと思う」

ゆりあのガチの涙目でのうなづき。




「ここにいる一人一人が私を支えてくれてた」

真那とかおたんは最高の表情。

ただの笑顔ではなく、

阿弥ちゃんをわかって

理解している表情です。

古柳は相変わらずのあうんの呼吸。





「私も緊張しているけれど、大丈夫」

その後の花音の表情は言わずもがな。

阿弥ちゃんと旧Eで、

いつも同じユニットで戦ってきた

花音と阿弥ちゃん。

SKEのチームEとして、

知名度が無くとも頑張ってきた戦友です。




最後に、阿弥ちゃんが

「みんななら絶対大丈夫」

おおう。

阿弥ちゃん大丈夫か…?










MVはステージでのダンスと

オーディションの風景で進みます。

このアンダーガールズ16人は

オーディションで選ばれたという

ストーリーですね。

AKBではあんにんと川栄の絡みがメインかな。



いろんなメンバーが映ります。

16人のバランスに気を使っているように見えます。

とは言っても、

あいりんの出番はいつものように少なく、

川栄あんにんが多い気はします。




ただ、真那の扱いが珍しく良いかも?

オーディションで上手くできない真那、

苦悩する真那。

最後には綺麗な横顔。

真那がAKBのカップリングで扱いが

「ちょっとだけ良い」のって珍しいかも。

サンキュー、監督。




オーディション時の阿弥ちゃんは眼鏡スタイル。

ほう、可愛い。

ちゅりは強引に拾ってくれているイメージ。

ゆりあの出番は少ないかあ。



ただ、曲を何回か聞くと

あいりんの画像の出番は少ないけれど

声の比重は大きいかもしれません。

全体のパートでもあいりんの声が聞きとれる。

私が病気なのでしょうか。









MVの最後に、

峯岸さんの坊主ネタがあります。

批判する人も多いでしょう。

ただ、峰岸さんファンにとっては感動する場面。

AKBの長い歴史を作ってきた

人に対する功労なのでしょう。








ちなみに、49~64位のフューチャーガールズの曲、

「推定マーマレード」

これはアリなのか…?

メンバー全員を順番にうつした作品。

いや、16人のファンが

文句を言わないのはこういう作りだろうけれど。

これってMVを作成する監督からすれば

逃げじゃないのかなあ。

にししと金ちゃんを一緒にしていること

だけは評価するが。

きょんの扱いがかなり良いことは評価するが。

HKTのみおめるの扱いが良いことに

何も不満はないけど。



ただ、ここはNMBメンバーが多かった

ところだけに、

NMBの箱推しだったら不満そう。











楽曲の付録的な意味もある

最後のドラマ?に関しては閉口。

メンバーがシナリオを作ったとかの話しであれば、

わからないでもないけれど。









まま、

まま。



第5回総選挙を受けてのアンダーガールズ。



阿弥ちゃんが

普通にセンターとして扱われる

異例の扱い。



我が軍。

 

大勝利である。















2013年8月21日

2013年1月29日 (火)

AKBリクアワ2013・最終日感想「奇跡間に合えば、全て良し」

前回の記事の話は措きます。

私の事実誤認もいくつかあるし、

ファンやメンバーにもわからないこともある。



ここは、我らが鷹柳ちゅりの言葉を聞きましょう。



今こそ団結するときだと思います。

今まで以上にSKE48に愛を注いでくれたら嬉しいです。



はい、高柳明音についていきます。





さてさて、気を取り直して、AKBリクアワ2013最終日の感想を。

最終日ともなれば、相当の票数が入らなければなりません。

全て、多くのファンの思いがつまった名曲揃いとなりました。







25位は篠田麻里子の「プラスティックの唇」

流石は麻里子。

第4回AKB選抜総選挙の5位は伊達じゃない。

MCで麻里子自身が最終日に選ばれたことを喜び

涙ぐんでいました。

AKBの大ベテランとして、

いつも優子やゆきりん、あっちゃんやともちんが

ソロで輝いているのを見て

羨ましく思っていたのかもしれないですね。






24位は「純情主義」

AKBのはーちゃん、なかやん、萌乃ファンの力。

選挙上位のメンバーじゃなくても、

超選抜がいないからこそ、ファンの力が集まる。

AKBらしい、48グループらしい熱いファンの力です。






23位は「初日」

旧チームBによる感動的な曲。

まゆゆとゆきりんがいます。

菊地がいます。

何をかいわんや、名曲です。






22位は「思い出以上」

珠理奈と、もきゅと……、桑原みずき。

みずきの位置は本来ならゆっこですが、

体調不良でみずきに代わったらしいです。

卒業するもきゅ松とみずきによる「思い出以上」

粋だよ、こんちきしょう。

そして、珠理奈のユニット曲がついにAKBリクアワで最終日に。

どんどん人気をつけなさい。

どんどん格をあげなさい。






21位は「北川謙二」

NMBの最新シングルですが、意外に順位が低かったかな。

NMBファンはこの曲に全力だと思ったので、

正直一桁だと思ってました。

NMBの持ち曲の少なさを考えればファンの投票は分散しにくいし、

北川謙二は良い曲だし。

まだNMBはさやみるの二人の人気に

引っ張られてる状態、なのかなあ。






20位は「アボガドじゃね~し…」

まゆゆと指原さんの曲です。

曲調は明るい感じで、二人に似合う感じです。

秋元康さんは本当に指原さんが好きなんだなあと思います。

ただ、他のメンバーでちゃんとMCを出来るように、

汚れ役を引き受ける人が少なすぎるのは気になるところです。

やっぱりアイドルになるような女の子、

可愛いと周りに言われて育つ女の子の集まりが

48グループのメンバーなのでしょう。

指原、峯岸のポジション。

ダンスと歌を頑張るよりも、

「現実的に」誰でも狙えるポジションだと思うんだけど。






19位は「ハート型ウイルス」

今回はこじはる、あきちゃ、キタリエでした。

48グループファンにとって根強い人気の曲ですよね。

もちろんSKEファンとしては

埼玉スーパーアリーナでの玲奈型ウイルスを忘れることはない。






18位は、ここできたかSDN48の「孤独なランナー」

前回のAKBリクアワ2012では堂々の3位。

その後SDN48は解散しました。

去年はいわゆる卒業特需がありました。

解散後の今年でも、しっかりと最終日にSDNが登場。

SDNファンに、心からの拍手を送ります。

しかし、芹那はテレビに出まくっています。

これが出世って奴です。

良いことです。






17位は「君のことが好きだから」

あっれー?

あきちゃファンが全力にぶつけてきたと思ったんだけど。

曲も最高級の名曲だし、今年は上位だと思ったのですが。

あきちゃ、はるごんがJKTを引き連れて登場、と予想してました。

逆にJKTが来ると思って他のファンには敬遠されたのかな。






16位は「UZA」

AKB48の新曲ですけれども、16位でしたね。

AKBリクアワ2013も完全にメンバーのファン投票になってきた。

悪い曲じゃないけど、あえて投票する曲でもないんでしょう。

それでも16位に入っているんだから、人気はあるのかな。






15位は「枯葉のステーション」

前日は体調不良で倒れた玲奈。

それでも、選んでくれたファンのために

枯葉だけは登場です。

玲奈が体調不良という先入観があったかもしれないですけれど、

玲奈の目がうつろだったように思います。

ええ。

口パクだったのは仕方ないんです。

でも、次は体調全快で、AKBリクアワの最終日で

最高の生歌を響かせて欲しい。

SKEリクアワ2010・1位の玲奈の「枯葉のステーション」

あの歌声を届かせれば、

玲奈の思いは届き、夢も野心もきっと叶う。






14位は「ギンガムチェック」

ちょっとビックリですね。

AKBの去年のシングルで人気があると思っていたんですが。

いや、この14位は全て、次の感動への布石。











13位は、おう。



「狼とプライド」


ゆりあと、くーみんの登場です。


声援が小さめなんて気にしない。

最近AKB48を好きになった人はポカ~ンでしょう。


すいませんね。

これは、俺たちSKEファンの、くーみんへの愛です。


二人が作るハートマークもこれが最後かも知れない。

その後にゆりあの潤む目。

くーみんは全力で笑顔。


いやあ、当日はきつかった、きつかった。

泣いた。

わかってはいたことだけれど、

AKBリクアワ2013で一番泣いた瞬間でした。


たのしく~みん、

とはなれないよ、くーみん。


歌い終わった後にはくーみん、ゆりあによるMC。

AKB全体の運営さんよ、

この件に関しては全力でありがとう。











12位は「ファースト・ラビット」

名曲です。

もっと上位かと思いましたが、シングル曲では無く、

全体曲でもないことを考えれば大健闘なんでしょう。

「傷つくことを恐れはしない」

うむ。

前向きな歌詞で、アップテンポな曲。

それがAKBですね。






11位は「重力シンパシー」

順位高くてビックリです。

良い曲だとは思いますけれども。

パチンコでさんざん流れただけに、

そっちの意味で思い入れの深い人もいるのかもしれない。

あっちゃん票もあるのかな。






10位は「泣きながら微笑んで」

優子のシングルです。

何ともいえない順位です。

今年は優子ファンはヘビロテに入れるモチベーションは

低かったと思います。

今までは、対前田敦子という要素もありましたから。

今年は、優子ファンは泣きながらに全力、だと思ったんでけど。

ただ、5位と2位にも投票したんでしょうね、優子ファンは。

わかります。






間にNMBのMCが入ります。

さや姉中心による、NMBメンバーのアカペラです。

3日目でも書きましたが、

私は山本彩がNMBにいて良いのかわかりませんよ。

本当にこの子はレベルが高すぎるって。


NMBメンバー全員のアカペラ。


見事すぎだって。

カッコ良すぎだって。


山本彩。

アイドルじゃなくても、金取れるって。


本当に48グループの全メンバーはさや姉を見て欲しいです。

歌に自信があるメンバーはさや姉にプロレス的なケンカを売れば

チャンスが作れると思うんですよ。

SKEで言えば、あきすんとか、あいりんとか。



もちろん、大本命は佐藤実絵子。


みえぴー、ここなんだぜ。

ぐぐたすでも一度さや姉と絡んだだろ。

そこを掴むんだって。

自分で曲作って、メンバーに作詞させて、山本彩と一緒に歌って。

そしたら、秋元康とかが動く可能性があるぞ。

みえぴーの道が開けるかもしれないんだぞ…!











9位は「夢の河」

あっちゃんの卒業ソングでもあります。

「思い出のほとんど」と同様にあっちゃんは動画出演。

純粋に感動です。

今後、AKB初期メンバーで卒業する人がでるたびに

この歌が流れるんでしょうか。






8位は「夜風の仕業」

ゆきりんのソロですね。

毎回毎回、生歌にこだわる私は偏っているかもしれませんが、

やっぱり生歌は良いんですよ。

柏木由紀。

AKBライブで、テレビで、ソロライブでも常に生歌です。

一生アイドル宣言をするだけあります。

48グループで、「アイドル」として

一番真摯にファンと向き合っているのがゆきりんなんだろうなあ。






7位は「チームB推し」

48グループ全体でも人気の曲。

ただ、初期のチームBメンツでは無くなってきています。

ここから卒業するメンバーもいます。

卒業しそうな人もいます。

最初から、チームB推しでこの曲を大好きだった人は

いったいどんな思いなんだろう。

AKBライブで最高に盛り上がる曲なのは間違いない。

一番盛り上がる曲かも知れない。

いろいろ、感慨深いです。






6位は「愛しきナターシャ」

指原さんのファンには脱帽ですよ。

よくぞ、今年のリクアワで6位まで持ってくるもんだと。

スキャンダルでファンでは無くなった人もいれば、

そこから這い上がる姿を見てファンになった人もいるんでしょう。

やり直しがきく。

悪いことじゃないです。

48グループで、初期メンバーでは無いのに

どうやったらのし上がれるか。

一つの答えを出しているのが指原さんであることは間違いない。






5位は「虫のバラード」

THE・本物。

AKB48の柱とは、秋元才加のことでしょう。

私が、AKB48の箱推しで、1推しが大島優子だったとしても、

選抜総選挙にはオカロには常に1票いれたでしょう。

歌唱力、迫力、魅力。

ネタに走る面白さ、愉快さ、頼もしさ。

AKB48の一番の柱でしょう。

次世代を担う金の卵の大島涼花ちゃんは

チームKでオカロに育てて欲しかったなあ。

ちゃんと運営はオカロに引き留め工作をしているんだろうな?

オカロにとっても、

まだAKBの肩書きがあった方が

仕事が入るだろうし。






間のMCの「ハマカーン」

なんかネットでは不評ですが

面白かったですけどね。

ちゃんとAKBネタを勉強して、ネタに上手く取り入れて。

ここで誰かが時間をとるしかなかったわけで。

お前らもオジサンだろ~が~!

ってトコは爆笑しましたよ。






4位は「ヘビーローテーション」

3連覇ならず。

でも、何も不満もなし。

私も大好きなヘビロテ。

でも、この変動の激しい順位の中で、

1位、1位、4位。

貫録の4位です。

AKB48を、48グループを爆発的に盛り上げた曲です。

ヘビロテがあって、大島優子センターのヘビロテがあってからこそ

SKE、NMB、HKTに続く流れが出来ています。

この曲が無ければ、私はSKEを知らなかったかもしれないですね。

ありがとう、優子。






3位は「上からマリコ」

圧巻の美女。

麻里子ファンはずっと、

マリコセンターの曲に投票したかったんでしょう。

曲自体も凄い良いですし。

上マリのじゃんけん選抜のメンバーのファンで

投票した人もいたでしょう。

カツオもいるし。

山本彩や秋元才加が本物のように、

美しさという点では絶対的に篠田麻里子も本物ですよ。

歌を磨く、ダンスを磨く。

でも、可愛さを磨き続けるのだって努力です。

体調管理や摂生は人生の楽しいことを犠牲にします。

篠田麻里子の美しさもまた、努力の証ですよね。






2位は「奇跡は間に合わない」

よし、泣いた。

SKEファンになった自分でも、余裕で泣いた。

上海に、SNH48に移籍した宮澤佐江。

堂々のユニット曲第2位。

私も大好きな曲です。

こればっかりは、珠理奈がどうこうなんて言いません。

佐江は謙遜したけれど、

その謙遜も美しいけれど、

宮澤佐江の曲ですよ。


2013年、奇跡は間に合った。


ユニット曲です。

2位です。

もちろんフルです、ナイスです。

佐江のキラキラ感。

もうね、ナイスアイドル!


終わった後の「佐江ちゃん」コール。

佐江の「これは佐江だけの曲じゃない」

優子やオカロの涙。

ナイスAKB48、ナイスチームK。





そして、MC。

夏まゆみ先生登場。

AKB48のスタートを作り上げたダンスの先生です。

佐江との話を終えてから、

夏先生からメンバー全員への言葉。



大変なときやつらい時にしか

「底力くん」は出てこない。

つらい時こそ、「底力くん」に会える。


見事な、見事なお話です。

わかりやすい、心に伝わる言葉です。

こんな言葉を発せられる人間になりたいですね。











1位は「走れ!ペンギン」

解散した、チーム4の曲です。

チーム4ファンは感涙したでしょう。

作曲者が織田哲郎ならば、

30代前半の人間のストライクコースど真ん中。

良い曲っす。

少し水を差すとすれば、

この衣装は微妙で勿体ないよなあ。

田野ちゃんの気合いが恰好よかった。

まりやぎが可愛かった。

ただ、2位の佐江のところで感動的にやり過ぎちゃいましたね。

最後がサッパリになるのは仕方なしか。











AKBリクアワ2013

素晴らしいコンサートでしたよ。

毎度のことですが、いつもコンサート自体は素晴らしいです。


AKB人気も伸び悩んできたところで、

株式会社AKSなど運営側も年月が経ってきたところで、

色々やるのはわかります。

ここで何もしないのはビジネス上でも自殺行為ですから。

わかるんですよ。

より良いものを作り上げようとしているのは。

日本中の大企業と比較すれば、

AKB運営は顧客の声を聞いているのはわかっています。

普通のメーカーはもっと消費者の声を聞くのは形式的だし、

トップは現場を知らずに書類だけで決断してますよ。





いやいや、その辺の話はまた、後日。

AKBリクエストアワー2013、素晴らしいコンサートでした。






MVPは誰か?

やっぱり最後が美しかった、佐江。

圧巻の。オカロ。

アイドル魂を魅せる、ゆきりん。

パフォーマンス&MC、峯岸みなみ。

最後の美しさ、くーみん。

最後の楽しさ、桑原みずき。

確かなMC、指原。


いや。



SKE48の箱推しとしても、この人を挙げざるを得ない。



山本彩。


弾き語り、MCでのアカペラでの歌声。

NMBでのセンターぶり。

48グループの全てのメンバーが山本彩を見た。

きっと、今日から全グループの

メンバーのパフォーマンス力が上がるでしょう。










もちろん、全体として。

楽しい、楽しいAKBリクエストアワーでしたよ。










2013年1月29日

2013年1月28日 (月)

湯浅不信任問題「SKEメンバーの努力を肯定するからこそ」

AKBリクアワ2013が終わりました。

オカロの5位、ヘビロテ4位、佐江が2位など

最終日の感想は次に。


マジラジ3の第二話も面白かったものの、明るい話は次に。

(ちゅりのジュディ・オングはめちゃくちゃ可愛かった)






AKBリクアワ2013で開催された企画、「支配人信任投票」


最終的に、元SKE支配人でAKB支配人になる予定だった

湯浅洋さんだけが不信任となりました。


イベント的には茶番だと思います。

「劇場支配人」という肩書に実質的な権限があるとは思えない。


ただ、ファンの気持ちとSKEメンバーの気持ちに

大きな隔たりがあるようです。


SKEファンをやってきて

私は玲奈と考え方が相違したのは初めてだと思います。


なので玲奈に、ちゅりに、茉夏に、だーすに向けて

今回の湯浅さんAKB支配人・不信任問題の件で、

結論から書いていきます。



①SKEファンはメンバーの努力を肯定しているし、超尊敬している



②そのメンバーの100の努力が1割も世間に届かないのは

  SKE運営に問題があると思っている

  (実質的にはAKB運営ですが、それは後述)



③湯浅さん個人の人柄は素晴らしいかもしれない

 「SKE劇場支配人」に権限なんて全くないかもしれない

 劇場支配人の仕事はメンバーの精神的なフォローだけで、

 その意味において湯浅さんの仕事ぶりは良かったのかもしれない



④でも、それとこの1年間のSKE運営の仕事ぶりは別

 ファンはSKEの運営全体に対して、不信任と言っている

 全てAKB48優先にすること、SKEのコンサートを全くしなかったことなど



⑤そんなSKEファンの声はこの一年間、ネットで散々溢れていた

 だから、AKB48のファンは

 SKE運営の象徴である湯浅さんに対して不信任とした








まずは、こんなところからですかね。


玲奈が言っている

「今までのSKEが認めてもらえなかったように感じる」


他のメンバーの意見でも

「湯浅さんが不信任、支配人研究生という扱いに怒り、悲しみ」


確かにわかりますよ。

他の支配人が信任されていく中で

一人だけ不信任という恥。

湯浅さんの自分の努力が認められなかった悔しさ、悲しさ。

SKEが馬鹿にされたかのような気持ち。



でも全然違うんだよ、玲奈。


ファンは、SKE48のファンだけじゃなくて、AKB48のファンも

SKEメンバーを十二分に認めている、必死の努力を認めている。

むしろ、SKEメンバーを認めすぎている。


だから

そのSKEメンバーの努力が報われない現状に対して、

SKE支配人という肩書きの人間に対して不信任と言っているんだよ。


AKBグループの中でのSKE48に関しての扱いに不満だからこそ

SKE劇場支配人に対して不信任と言っている。

湯浅さん個人に対しての不信任じゃない。

SKE運営に対しての不信任だ。





そして、玲奈たちの言いたいこともわかります。

結論②のところですが、

SKE運営、湯浅さんなどは常に必死に

AKBよりもSKEのイベントを優先するように動いていたんでしょう。

でも、AKB運営の実質トップがそれを認めなかった、

そうSKEメンバーは言いたいんでしょう。





例えば、昨年に開催されたSKEリクアワ2012。

本当は大きな箱を押さえていたそうですが、

AKBイベントなどスケジュールの都合で

平日のゼップ名古屋開催になりました。

過去記事・<株式会社AKSへ>俺たちのSKEリクアワ2012を返せ


湯浅さんやSKE運営は必死に抵抗したんでしょう。

メンバーと同じ方向を向いて頑張ったんでしょう。

しかし、AKBの上位の権力者やスポンサーの都合に負けたんでしょう。

玲奈たちメンバーはSKE運営の努力を間近で見ている。

でも、ファンはそんな努力は見えないし、結果しか見えない。


そして、SKEリクアワに関しては

平日ゼップ名古屋開催以外に

代替案なんて腐るほど考えられました。

(その辺は過去記事にて)





さらに、SKE専用劇場の改修期間。

2012年9~11月。

全国ツアーも、東海近県ツアーもなし。

土日が握手会なんて知っている。

でも、平日に2000人程度のハコでコンサートをやれたハズ。

珠理奈や玲奈などの多忙メンツを除いたとしても、やれた。



SKE運営はもっとAKB全体の運営に対して文句を言うべきだし、

やれることを少しでもやるべきだった。


玲奈は知ってるだろうか。

NMBは、2012年4~6月で、近県で平日中心のツアーを開催した。

大阪十番勝負、という奴です。

スケジュールがいっぱいでも、出来ることは確かにある。



玲奈や珠理奈は外仕事で忙しいからわからないだろうけど、

SKEメンバーで2012年にほとんど仕事が無い人だっている。

たまにある劇場公演ぐらいしか仕事が無いメンバーだっている。

そのうえで、

自分からオーディションを受けることなどは

禁止とされているんだ。





SKE運営が2012年で出来ることは、確実にもっとあった。

そんなSKE運営に対する批判は常にネットで溢れている。

2chのまとめサイトでどれほどSKE運営批判が溢れていることか。

そりゃ、AKBファンもSKE支配人が来ると聞けば

不信任に投票したくもなりますよ。

AKB支配人だった戸賀崎さんは、

仕事ができないながらも必死にファンとコミュニケーションを取っていた。


ふむ。


これは私の想像だけれど、

SKEの支配人に戻って欲しくて

湯浅さんに不信任にしたファンの数って

そんなに多くないと思います。



大多数はAKB48のファンで

ネットでSKE運営の評判を見て

戸賀崎さんへの信頼が大きくて

湯浅さんの不信任に投票したんでしょう。



SKEファンの視線では無くて、

AKB全体のファン視線からすれば

今回の結果は至極妥当です。






どうか、SKEメンバーにはわかって欲しい。

SKEメンバーを否定しているんじゃない。

湯浅洋さんという個人だけを否定しているんじゃない。



SKE運営というものに対して

48グループのファンから不信任があったということを。





さて、ここまで書きましたが

もちろん支配人信任投票なんて茶番です。


湯浅さんは支配人研究生?

実質的にAKB支配人の仕事をしますよ。


玲奈は

「湯浅さんにもまだチャンスはあると思っています」

と書いた。


うむ。


やっぱりメンバーはみんな若い女の子だなあ。

玲奈ちゃんよ、

湯浅さんにはチャンスは与えられたままです。


これから湯浅さんはAKB劇場支配人研究生という仕事をします。

ぶっちゃけ、戸賀崎さんからの引き継ぎ期間みたいなもんです。


最初は批判を浴びながらも、

だんだんとファンに受け入れられる。

時間さえたてば、簡単に受け入れられるでしょう。

支配人という一人の仕事ぶりで

大勢が変わるわけがない。

AKB48の運営方法が突然に悪くなるわけなんてない。



いつか、どこかで湯浅支配人研究生の昇格があるでしょう。


正式にAKBグループの支配人になる湯浅さん。

会場は盛り上がるでしょう。

メンバーも感動するでしょう。



これが「筋書き」だよ、玲奈ちゃん。





不信任になっても、問題がないように次の案なんて考えている。

本物の国政選挙ならば、選挙に負ければ無職になります。

でも、支配人信任投票なんて

アイドル運営会社のただの茶番だよ。


不信任になったからって、クビになるわけじゃない。



秋元康さんに本音を聞いてごらん。

「おお、湯浅は不信任か。

 これでドラマが出来たじゃねえか。

 ちょっとは面白くなったな」





そんなもんだよ。


わかってる、わかってる。


株式会社AKSの偉い人間が、エーベックスが、

秋元康さんが意図的にSKEを雑に扱っているわけじゃない。


本当の問題はAKB全体の運営で(AKB48だけじゃなく)

組織が大きくなり過ぎて、企業とのつながりも多すぎて

芸能事務所との関係も多くて深すぎて

誰もが全体をコントロールできていないんでしょう。


うん。


ただただ、玲奈ちゃんよ、ちゅりよ、茉夏よ、だーすーよ。

複雑な思いを持っているだろう珠理奈よ。

SKEが否定されたわけじゃない。


むしろ、

SKEメンバーを肯定しているからこその

今回の結果だということを

少しでもわかって欲しい。










2013年1月28日

2012年12月19日 (水)

AKB東京ドーム公演感想②「二日目がベスト」

夏に開催されたAKB48の東京ドーム公演。

ブルーレイバージョンでの感想

二本目といきます。



東京ドーム公演はいろいろありました。

初日は組閣。

最終日はあっちゃん卒業祭。



そんな中で、

三日間で、一日しか見ない、買わないなら?



私は絶対に二日目を推します。








さてさて。



スタートは「ヘビーローテーション」。

会場はいきなり大爆発です。

5万人近くが集まる東京ドーム。

コアなファンも、ライトなファンも集まります。

でも、ヘビロテは皆が盛り上がれる曲です。




二曲目は「10年桜」

たかみなの口上で会場はマックスハイテンション。

AKBの東京ドーム公演。

二日目が一番勢いがありますね。




3曲目は「少女たちよ」

飛ばしますね。

あっちゃん、優子、まゆゆ、ゆきりん、麻里子、

たかみな、こじはるなどAKBの超選抜。

そして、珠理奈、玲奈を含めた48グループの超選抜。

最初から、全力メンツで飛ばします。

間奏でのたかみなの

「AKB~48~!」

という掛け声。

いつも声がかすれていますが、それも良いでしょう。




4曲目に「会いたかった」

畳みかけるように、盛り上がる曲。

東京ドーム初日の緊張感が解けたのか

誰もがリラックスしているように見えます。






「パジャマドライブ」

歌うは、AKBから山内鈴蘭

SKEから須田亜香里

NMBから渡辺美優紀。

48グループが誇る3大釣り師です。

運営のやりたいことはわかります。

しかし、選曲ミスだろ、と。

だーすー、鈴蘭、みるきー。

全てダンスのキレも48グループトップクラスです。

もっと、激しい曲にすれば

三人の評価も上がっと思うんですが。






チームKによる「家出の夜」

優子、ともちん、佐江、珠理奈。

後ろにはオカロ、みぃちゃん、ゆいはん、梅ちゃんが控える。

これは手強い。

そして、良い曲です。

アルバム曲として埋もれるのはもったいない、なあ。






「いつか見た海の底」

ええ、東京ドームで三日間流れた曲です。

良いんです。

珠理奈とまゆゆのダブルセンター。

みるきー、ぱるるなどいわゆる次世代メンツ。

何回流れても、最高の曲です。

くーみんが、良い位置にいるし、ね。






「NEW SHIP」

まったく同じです。

海の底⇒NEW SHIPコンボ。

私は、大絶賛します。

二日目のほうが、動きに慣れが出てきているかな。

特にメロディーが輝きを増しています。

慣れない日本で、言葉も上手く交わせない人たちと

一緒に歌って踊る。

気軽に笑顔で過ごすには厳しい環境。

乗り越えたか、

ナイスメロディー。








「雨の動物園」

ああ、一言だけ。

茉夏が可愛い。

以上んんん。

んんんん、

ん?

大島涼花。

これは、ダイヤモンド。

AKB48の運営はわかっているハズです。

来年、再来年以降の時間軸を考えるなら

秋葉原の48グループを引っ張るのは

大島涼花でしょう。




ちなみに「天使のしっぽ」を

優子、みぃちゃん、ゆいはんの三人でやった意図は謎です。





「パレオはエメラルド」

これがSKEの単独紅白での曲になります。

良かろう。

日本国民に、数千万人に、SKEの激しさを魅せることが出来ます。

大丈夫です。

大舞台でのSKEの輝きはハンパない。

意気込み過ぎているほどのパレオが

紅白で披露できるハズです。

そして、ブルーレイという高画像。

やはり、可愛い人間が可愛いとわかってしまう。

玲奈のアップで、SKEファンは悶絶するでしょう。

ええ、悶絶しましたよ。







「ナギイチ」

NMBの名曲です。

会場の盛り上がりはハンパない。

何で?

水着に着替えるという荒業。

そりゃスタイル的な視点を考えれば

NMBが「渚で一番可愛いガール」になりますよね。









そして、号泣の「てもでもの涙」

篠田麻里子と、

松井珠理奈。

これ以上のてもでもは無い。

珠理奈と玲奈がてもでもを披露した頃は

まだお互いに未熟な部分がありました。

でも、そこから珠理奈も玲奈も成長しています。

そして、東京ドームでの麻里子と珠理奈のてもでも。

何も言う事はない。

最高だぜ。









「抱きしめられたら」

誰が出てるのかな~、なんて思ったら。

AKBより、こじはる。

SKEより、玲奈。

NMBより、さや姉。

ああ、これをブルーレイで見られるだけで

2万円を払う価値があるな。

ただ、

俺たちの松井玲奈と言えども

共演者は、こじはるとさや姉。

強敵過ぎるぜ。

セクシー系の曲で

この二人に打ち勝つのはSKEだと、難しいですね。

(本当は…、くーみんが…。いや、止めよう)








「Show Fight!」

第4回選抜総選挙の曲です。

凄い良い曲。

ていうか、ライブバージョンでは初めて見た。

鈴蘭や菊地の気合は本当に綺麗です。

ええ。

私たちSKEファンは、

花音がここにいたことを反省しましょう。

来年は花音にも一票、だな…。









「なんてボヘミアン」

MVではあきちゃの曲みたいになっていましたが。

ライブバージョンを見ると、

さや姉の曲になっていますね。

オカロ、みるきーは流石。

SKEで一番、はまっているのは、しゅわこ。

くーみんも当然にシックリきます。

鳥の人は、ちょっと曲と合っていない感じですが、

それがあの人の魅力です。

(バードフライングショーお疲れ様です)








「キスだって左利き」

いえーい、ブルーレイ。

SKEメンバーが綺麗に輝いています。

そして、玲奈に後光が差しています。

最後の珠理奈と玲奈がキスをするシーン。

ここは、勢い余ってガチか。

問題ない。










「思い出のほとんど」

私はSKEファンです。

何回か書いていますが、

前田敦子さんに関してはアンチよりの立ち位置です。



でも、この曲は絶賛します。


あっちゃんと、たかみなの曲。

前田敦子と、高橋みなみと、秋元康の三人の曲でしょう。

しっかりと生歌。



AKB48というグループ。

前田敦子と高橋みなみ抜きにして語ることは出来ない。


ファンも、アンチも、SKEファンも、です。

東京ドーム二日目の、「思い出のほとんど」

あっちゃんとたかみなの歌。

ここだけは、アンチも何もない。


音源的にはかぶせもあるかも知れない。

関係ない。


人気のない時代から、

ただの地下アイドル時代から頑張ってきた二人です。


この二人がいなければ

優子のヘビロテも、

まゆゆきりんの絆も、

珠理奈も玲奈も、

SKE48も、

さや姉、みるきーも、

HKT、JKT、SNHも無かった。









そして、たかみなのソロデビュー発表。

ここは、48グループを少しでも好きな人間は

あっちゃんと同じ言葉を言うべきでしょう。


「たかみな、おめでとう」


そう。

努力は必ず報われる。


努力とは、数か月、数年の話では無いです。

1年頑張って、3年頑張って、5年頑張って、7年頑張って。

長い期間の苦労を「努力」と言います。


高橋みなみ。

見習わなくちゃ、いけないですね。






最後は「ヘビーローテーション」

AKBのライブで、一番盛り上がったんじゃないか。

あっちゃん、たかみなのAKBという歴史。

盛り上がる曲揃いの二日目。


こりゃ、一番盛り上がったのは二日目です。


これ以上の盛り上がりが

今後もあるように。


AKB48を、

SKE48を、

NMB48を、

HKT48、JKT48、SNH48を

ヘビーローテーション。







2012年12月19日 

2012年12月18日 (火)

AKB48東京ドーム公演感想①「みんな、これがブルーレイだ」

ついに来ました。

AKB48初の東京ドーム公演。

「1830mの夢」

DVDでは既に発売されていますが、

ついにブルーレイでの発売と相成りました。



早速見ましたよ。

最初は

「ああ、ブルーレイが綺麗と言うよりも、

 今までのDVDの画像が悪かったな」

なんて思っていました。


でも、一日目を全て見終わって感想が変わりました。

(て言うか、この序文を書き換えた)


ブルーレイ最高!



メンバーのアップ、遠くから写した映像。

ステージ側の視点から見る観客席のサイリウム。

美しさ、半端ない。

第一印象ではなくて

じっくり見れば見るほど

画像の鮮明さに驚きます。

もちろん、今までのDVDだって

綺麗な場面、シチュエーションのときは

美しくなっているわけです。

しかし、全般的に通して綺麗にうつる。

これが、ブルーレイか。



さてさて、感想といきましょう。



AKB48東京ドーム公演「1830mの夢」

待ちに待った東京ドームの初日の出だし。

一曲目の「PARTYが始まるよ」から、ディアマイ、毒リンゴの三連チャン。

7年前からAKBを応援しているファンは数少ない。

まさに初期の曲をスタートに披露すれば、

会場の盛り上がりがイマイチなのは仕方なし。

ここは運営も覚悟していたんでしょう。

でも、メンバーの気持ちを優先したんでしょう。

あっちゃんやみぃちゃんなど、一期生が楽しそうですからね。






やっと出てきた「会いたかった」で会場は爆発。

元SDNでもある、ゆこり、野呂さんが光ります。

客席のライトが綺麗に見えるのがブルーレイ効果。

5万人近くの人間が一緒になって盛り上がる

会場は本当に綺麗です。






篠田麻里子のソロである「プラスティックの唇」

パフューム的な曲です。

声にエフェクトをかけたお洒落な曲。

ここは口パクで構わない。

なにせ、ブルーレイだから

マリコが異常に可愛い。

ダンスも綺麗だし、ブルーレイは実力の差が出ますわ。






板野友美が大島優子のソロ「泣きながら微笑んで」を歌う。

東京ドームの初日で

実質初めてのソロによる生歌。

AKBのライブにおいて

常にともちんは生歌です。

仕事の多い、AKBの超選抜の立場で、です。



ここは板野△と言わざるを得ない。

特にアップの多いソロで

ブルーレイの本領が発揮される。

ともちんの人気、むしろここから大きくなりそうです。






ノイエメンバーによる「嵐の夜には」

流石に優子とその他、になってしまいますね。

他のメンバーと優子で「自分への自信」が

決定的に違うように見えます。

自信を持ってステージに立っているか、

今までの長い努力を誇りに思っているか。

大島優子に全てが現れています。



「AKB参上」

きっと、前田敦子ファンは泣いているのでしょう。

私はあっちゃんファンじゃないですが、

この曲のあっちゃんは、かっこよいですよ。

東京ドームでの「AKB参上」

きっと、感動する人は多いでしょう。

あっちゃん、たかみな、麻里子、こじはる、あきちゃ…。

この「高橋チームA」こそが最高だ、

と思う人が世の中に多くても、私は不思議には思わない。






いつか見た海の底」

AKBのアルバム収録曲。

まゆゆやぱるる、れなっち、みるきー、はるっぴなど

48グループの若手メンバーによる歌。

そして、SKE48からは。

珠理奈、花音、くーみん、ゆりあがブルーレイに登場。



AKB48のファンよ、

最近48グループを知った人たちよ。

見よ、これがSKE48だ。









「NEW SHIP」

駄目だ。

ちょっと泣きそうになった。

ブルーレイで珠理奈のセンターを見られる。

時代の進歩に感謝するしかない。

珠理奈の両サイドには鈴蘭、JKTメロディー、ぱるる。

しかし、「新しい船」という歌ならば、

断固センターは珠理奈。

いや、何度も言いますが

珠理奈は次世代の次世代の年齢ですからね。

現在15歳の高校1年生。

SKEファンが泣いて誇る

「センター」です。

終盤に珠理奈とメロディーがタッチするのも爽やか。






「7時12分の初恋」

曲が大事なんじゃない、メンバーが大事なんだ。

前田敦子がセンター。

ぱるる、高橋朱里、川栄。

AKBの王道メンツです。

ここに、SKE48から、向田茉夏が参加したことに

意義があるんんんんんん。

しかも、その後にMC。

ええ、愛、覚えています。

茉夏が憧れの前田敦子さん。

ついに茉夏がMCであっちゃんと会話できる時が来ました。

会場でも異常な盛り上がりであることが聞き取れます。

ていうか、凄い歓声だ。

んんんん。

茉夏おめでとう。






チームBによる「初日」と「チームB推し」

今となっては旧チームB。

でも、この瞬間の会場が

一番大爆発しているのは疑いようはない。

盛り上がりますって。

観客はオペラやオーケストラや劇団四季を見に来ているわけじゃない。

第一に、可愛いアイドルを見て盛り上がりにきているわけです。

そりゃ、初日とB推しが流れれば盛り上がりますぜ。

この時点と現在のメンバーの境遇の違いを考えると

「何でもありのAKBですぜ」

になっているのはご愛嬌。

まゆゆ、ゆきりんがAKBの中でも総選挙上位。

間違いない、ってことです。






埼玉スーパーアリーナに続き、

「バッチコイK」

何が違うって?

画質の良さが違う。

そして、

松井珠理奈がいます。

期間限定のチームK兼任。

ここは、存分に楽しんでいけば良いと思います。

なあに、

珠理奈がチームKとして活動するのは

長くても、ここから1年でしょう。









もちろん、AKB48のドームコンサートなのだから

AKB48のメンバーがメインなのは当たり前です。

SKE、NMBなどが出番が少ないことに

文句を言うのはお門違いです。

珠理奈がチームKの兼任になったことで、

SKEファンもドーム公演を楽しめます。

みるきーがチームBの兼任になったことで、

NMBファンもドーム公演を楽しめます。

東京ドーム公演、ブルーレイ。

この一本に関しては、兼任もありがたい。






テンションが上がったところで、

AKB0048、アニメにおいて声優に合格したメンバーによる



「希望について」

多くは語りません。

9人のメンバーの中に、矢神久美がいます。

しゃわこもいますけれども。



くーみんのブルーレイは

これが最初で最後かもしれません。

ふむ。

ここで、涙が落ちた人は、俺以外にもいますよね。

もちろん、俺も今でもくーみんに関して

どう考えたらいいのか

結論は出ていません。

ベターな案しか考えられません。

東京ドームでも

くーみんは輝いて居たなあ。










「夕陽を見ているか?」

前口上のたかみな。



今日、これだけ多くのみなさんと

夕陽を見れるのが本当に幸せです。


真実の言葉でしょう。

たかみなは長い間、頑張ってきた。



努力は必ず報われる。

簡単に、人前で言える言葉じゃないですよ。

AKBファンとしては、やや宗教的に

なりそうな、たかみな絶賛。

普通の社会人視点でも、

たかみなの7年の頑張りは

素敵です。









SKE48として唯一の登場曲「BINGO!」

今回は、レアな登場として見ましょう。

小木曽、だーすー、あいりん、真那ファンは

ここでしかブルーレイのメンバーを見られないのですから。







NMBによる「10年桜」

山本彩無双、ですね。

髪の毛の短い山本彩。

48全グループでも最高最強級の可愛さです。

なんだか衣装がNMBに

合わない気がするのはなぜなんだろうか。

NMBはやっぱり、攻撃的な曲が似合うかな。



次に流れる「胡桃とダイアローグ」は

48グループファンのなかで人気が高い。

私はあまり理由がわからないですけれども。

なんで、この曲は人気があるんだろう。

というか、人気があり過ぎる気がしますが。

古参ファンの人気なのかな。







曲は飛んで「君のことが好きだから」

やはり48グループファンならば

会場は最高に盛り上がります。

あきちゃがセンターで光り、

あーみん、れいにゃん、梅ちゃんも輝きます。

そして、一瞬で充分だぜ。

松井玲奈のブルーレイをご覧ください。

いやいや、玲奈の輝きはまだ後のライブにとっておきましょう。

この曲はやはり、あきちゃこと高城亜樹。

東京ドームライブ後に、

あきちゃはJKTへの移籍を表明しました。

立派です。

動機が前向きであろうが

後ろ向きであろうが

高城さんの決断は、絶対に人生にプラスになる。

一年後、二年後だけの話じゃない、

これからの人生10年、20年の話です。

本当に、お見事な決断です。

あきちゃのJKT移籍。

全力で賞賛します。









「RIVER」

の間奏で一瞬だけ出てくるSKE48のメンバー。

良いんだぜ。

AKBの活動初期なんて、地味な仕事なんて腐るほどあった。

AKBがテレビに出るなんて夢幻の時代をデビューから

何年も過ごしていた。

比較すれば、SKEは恵まれています。

シングルメドレーには珠理奈も玲奈も出ています。

でも、大丈夫。

須田亜香里が笑顔で水を浴びて踊っている。

メンバーは、だーすーを見れば

何をすれば良いかわかるハズ。








AKBのシングルメドレーになってからは

玲奈のアップが多くなっているイメージ。

編集する人もSKEに気を使ってくれているのかな。

シングルメドレーで多く画面に写る玲奈ですが、

「SKEのメンバーの登場時間が短いなあ」

と、当時にも思っていてくれたんだな。

松井玲奈。

最高の、SKEファンです。









アンコール後の

「あなたがいてくれたら」

ステージ中央で

「ギンガムチェック」を歌っていたために

メインステージに戻りながら歌います。

そして。

篠田麻里子の左手には

しっかりと、松井珠理奈の右手がつながっています。

二人にとって自然な行為だろうし、

私たちファンにとっても自然な行為です。



麻里子はその後、メインステージに立つ

前田敦子さんの肩を軽くたたきます。


そんな篠田麻里子を表現するには

「極上だぜ!」

としか言えないです。

SKEファンとして、

篠田麻里子に

テンキュー!

終盤の組閣ネタは、まあ良いでしょう。

総監督、あんにゃ、りぽぽの兼任。

今となっては半年前の話ですからね。






ただ、組閣発表後の歌で一番泣いていたのは

渡辺麻友でした。


まゆゆ。


若いながら、誰よりも高いプロ意識で頑張っている人間です。

ドラマでは痺れる演技、

テレビでも常に生歌。

どちらかというと「オタ気質」であるものの、

誰よりも純粋純真アイドルを貫く。

まゆゆも、いつもお疲れ。







東京ドーム公演初日、ブルーレイ。



素晴らしい出来でした。

ええ、

私はメンバーの順位をつけるのが好きですからね。

初日のMVPを決めます。



AKBファンでも、

SKEファンでも、

理解は得られるんじゃないかな。




もちろんもちろん。





いろんな境遇を経て、

福岡から秋葉原に上京して。

AKB一期生でもなく、二期生でもなく。

歌が上手いわけでもなく。


でも、誰よりも努力の固まり。


プロフェッショナル意識の固まり。


珠理奈の話しを抜きにしても。


初日のMVPは篠田麻里子。

間違いない。








2012年12月18日

2012年10月31日 (水)

AKBリクアワ2013には「アイシテラブル!」

ついに投票期間に突入しました。

AKBグループのファン全員が楽しみにする

「AKB48リクエストアワーセットリストベスト100 2013」

AKB、SDN、SKE、NMBなどAKBグループの楽曲を

ファン投票で決めて、ライブにするという恒例のイベントです。


「歌のランキング」という名目ではあるものの、

推しがセンターの曲、ユニット曲など

総選挙に近い側面もあるイベントです。


好きなメンバー、好きな曲、好きなユニット、好きなグループ。

もちろん、何に投票するかは個人の自由。

それらを踏まえたうえで、

AKBリクアワ2013に関する私の個人的意見です。



SKEファンは「アイシテラブル!」に投票すべきじゃないか?


理由はたった一つです。

会場が盛り上がるシングル曲だから




SKEには代表曲が無い、という声は多いです。

AKBの代表曲と言えば、

「会いたかった」か「ヘビーローテーション」

NMBではデビューシングルの「絶滅黒髪少女」になるでしょうか。

SKEにはどうしてもコレ、という曲が無いのは事実です。

(強いて言えば、個人的な思い、などは別として)



じゃあ、今回のAKBリクアワ2013はSKEファンはどうすればよいのか?



SKEの曲を選ぶのに決めかねている人は、

「アイシテラブル!」に投票してはどうでしょう。


2012年に発売されたSKEのシングルは

「片想いFinally」「アイシテラブル!」「キスだって左利き」


順当に考えれば、

片ファイに票を集めるべきじゃね?

という意見はわかります。

何せ、直近のSKEリクアワ2012でシングル最上位が

「片想いFinally」ですから。

片ファイのギラギラ感、気迫などはSKEらしさを現しています。


でも、片ファイって会場でイマイチ盛り上がりにくいんですよね。

それは「キスだって左利き」も同じ話です。

曲の良しあしではなくて、現場の盛り上がりやすさの話です。


例えば、SKEのやや古めのシングルになる

「1!2!3!4!ヨロシク!」は

会場では最高に盛り上がる曲です。




AKBリクエストアワー2013。

最終日にはSKEらしく、盛り上がる曲で終わりたいなあ、と。

「アイシテラブル!」は会場にいる人たちが

大きな声で叫べる歌です。



何せ、SKEメンバーが煽るんですよ。



叫べ!と。



そりゃ、メンバーに言われたら、

「アイラブユー!」「アイシテルー!」

と叫ぶしかないわけです。


MIXやメンバーの名前を叫ぶ曲は多いです。

でも、それプラス、ファンも叫べる曲は意外と少ないモノです。

アラブルは、DVDで見るよりもはるかに、会場が盛り上がる曲なんです。

SKEをあまり知らない人も会場にいるはずです。

映画館で見る人たちもいるでしょう。

そんな人たちにSKEを好きになってもらう。


だったら、「アイシテラブル!」じゃないですかね。



会場の盛り上がりを見れば、体感すれば

「SKEって楽しいな」

と思ってくれるんじゃないでしょうか。




私の目論見では、「アイシテラブル!」が

SKEの代表曲になっていたハズなのですが、

(SKE48の代表曲が決定!「アイシテラブル!」)

諸事情で予想を外してしまいました。

AKB2013リクアワで、何とかアラブルの力を世間に伝えたいところです。


SKEのライブの楽しさを、一人でも多くの人に知って欲しい。






もちろん、もちろん、もちろん。



玲奈の「枯葉」に投票することを止める気など1ミリもありません。

SKEリクアワはさておき、AKBリクアワで玲奈の枯葉を上位にすることは

SKE48全体のファンにとっても悲願です。


「思い出以上」「狼とプライド」「クロス」「フィンランドミラクル」

「Nice to meet you!」「恋を語る詩人になれなくて」「兆し」

などに投票するのもSKEファンならでは、です。



チームEファンに関しては、今回は投票先が難しそうですね。

オリジナル公演をしていない現状では、チームEが歌う曲ではあるものの

元祖であるAKBのチームBやチームKが登場する可能性もあります。


「羽豆岬」に関しては、SKEリクアワ2012で物語は完結したので

良いんじゃないかな、とは思います。




SKE48の人気曲として、

「パレオはエメラルド」「バンザイVenus」「1!2!3!4!ヨロシク!」

も入って欲しいところです。



私は「アイシテラブル!」に1票以上は投票しますが、

SKE48最高の、No1の神曲「ごめんね、SUMMER」にも投票します。



「いつか、ごめサマがCMソングになって欲しい」

そんな私の夢がインドネシアはジャカルタで

叶ってしまったのは微妙な気持ちです。

JKT48とはるごんによる、ごめサマでの

ジャカルタでのポカリCM。

ちょっと感動しましたけど。

いつか、いつか、SKEで、

日本で流すCMで、ごめサマが聴きたいところ。

(もしも、自分が何かの権力を持ったら、10年後でも絶対に実現させます)





まま、今日はそんなところです。


AKBのモバイル、二本柱、SKEのモバイルなど

投票枠を何票か持っている人は多いでしょう。

総選挙と違い、AKBリクアワだと

「何に投票しよっかな~」

なんて迷っている人も多いと推測します。


まま、ここは騙されたと思って。



余っている票をSKE48のシングル

「アイシテラブル!」

に投票してみませんかね。






2012年10月31日

2012年9月17日 (月)

さあ、じゃんけん大会を楽しもう

さて、明日はAKB第3回じゃんけん大会です。

AKB48の29thシングルの選抜メンバー16人を

「じゃんけん」で決める大会です。


運営がどうの、スポンサーがどうのなど、

全く邪推なく楽しめるイベントでございます。



ついに、地上波でAKBのじゃんけん大会が

生中継される時代がやってきました。

大きな事件です。


AKB総選挙がテレビで生中継されたのも今年から。

AKBのイベントをテレビで気軽にみることが出来る、

楽しいことです。




さて、SKE48からじゃんけん大会に出場するメンバーを再確認。



チームS・中西優香

チームE・小林亜実

チームS・平松可奈子

チームE・上野圭澄

チームE・木本花音

チームKⅡ・佐藤聖羅

チームE・高木由麻奈

チームKⅡ・佐藤実絵子

チームS・松井珠理奈


以上の9人が、AKBシングルに選抜される可能性があります。



SKEメンバーが出場するブロックごとに確認しましょう。





まず、大激戦のBブロック。

こあみ、ゆまな、花音が同じブロックであり、

このうち一人しか選抜に入れません。

この三人が同じブロックと言うのは、寂しいものではあります。

が、6人中3人がSKEメンバー。

二分の一で、SKEメンバーが選抜に入られるのを

良かったと思うしかない、ですね。




Dブロックからは中西優香。

展開次第では、最高に盛り上がります。

にししは一回戦がシード。

二回戦の相手は加藤玲奈か田野優花の勝者です。

そして、にししが一回でも勝てば?

次の相手は大家志津香と篠田麻里子の勝者です。

どちらにしても、美味しすぎる。


篠田麻里子?

前回のじゃんけん大会優勝者です。

大家志津香?

にししにとって、AKB時代の同期生であり、

地方組の仲間です。

ドラマ性は十分。



にししがAKB選抜をかけて、しーちゃんとのじゃんけん。

盛り上がるしかないでしょう。




Eブロックからは佐藤星羅。

一回戦から登場は厳しいところではあります。

ちなみにEブロックに「佐藤」が4人もそろったのはご愛嬌。

聖羅はおそらく、強烈な水着衣装で登場するでしょう。

地上波に写れば、それだけで聖羅の大勝利です。




Fブロックではかすすとみえぴー、もきゅ松です。

かすすは一回戦の相手がオカロ。

勝てば、二回戦は菊地。

どちらも勝利すれば美味しい相手です。

みえぴーは、本当に勝ってほしい。

とにかく、勝って欲しい。

「っさとー、みえっこ!」

武道館での歓声を期待しています。

そしてもきゅ松は二回戦より登場。

チーム4メンツに囲まれている感じですが、

噂のじゃんけんゴリラを楽しみにしていますぜ。





そして、最後はHブロック。

松井珠理奈の登場です。

昨年のじゃんけん大会でのセリフ。

「AKBのセンター取りに来たんだよ!」

やってもらいましょう。

真のスターは実力も運も兼ね揃えていると言う。



じゃんけんでAKBのセンターを獲得する。

そこで、来年からSKE専任に戻るって言うのも

ドラマだと思うんですよね。


珠理奈はシード枠で二回戦、相手はこまりこ。

三回戦の相手はたかみなであれば、最高の展開です。

四回戦は、前回準優勝のれいにゃんが良いですかね。

五回戦、ぱるると対決して次期エース対決と煽られるのも良い。

準決勝、決勝までは相手が誰でも構わない。

珠理奈が勝ち続ければ会場が盛り上がるのは確かです。








さてさて。

AKBじゃんけん大会。


ここは、気軽に。



仕事を早くあがって、酒でも飲みながら。

全力で一喜一憂して盛り上がりましょう。





2012年9月17日

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