48グループ全体

2016年5月 6日 (金)

ブログの引越し的なもの

このブログについて、引越し的なものをします。

随分と更新もしなくなりました。
引っ越した後もどうなるかわかりませんが、とりあえずお試し的に。
SKE48のこれからの発展を祈る気持ちは昔と変わらずです。
http://skeniwakanobun.com/

2014年5月27日 (火)

事件について「AKBの文脈で語るべきではない」

総選挙の速報絡みの記事を書こうと思ってましたが、

先に書くべき事件が起きました。

スキャンダルのような話題ではなく、

本当の事件です。


5月25日、

岩手県で行われたAKB48の握手会で

メンバーとスタッフが刃物で襲われました。

幸い、被害にあったメンバー二人とスタッフ一人の

命に別状は無かったようです。


ネットでは

「握手会ビジネスもこれで終わり」

「秋元康は何やってるんだ」

などの声も上がっています。


さて、48グループはどうなってしまうのか。

多くのメンバーが精神的にダメージを受けているでしょう。

もう、握手会は

やるべきではないのか。




結論から言えば、

大きく変わることは無いと思います。

今後の握手会では警備員の

人数が増えるぐらいの変化じゃないだろうか。


そして、この事件は

「AKBが~、握手会が~」

などの文脈で語るべきでは無いと思います。


握手会は危険だと言っても、

ライブだって同様に危険です。

加害者が刑務所覚悟で突っ込んで来れば、

止めるのは難しいです。

握手会だろうとライブだろうと

何でも同じです。


過去に、アイドルが襲われた事件は複数あります。

常に握手会で襲われたわけではない。

握手会が危険だから中止。

なのであれば

日本中で行われている全てのイベントが

危険なので中止すべき、

になります。



今よりも昔のインターネットの無い時代。

アイドルが事件の被害にあった事件は

知られているよりも多いんじゃないだろうか。

握手会で

手荷物検査を厳重にしたところで、

筋力のある人間であれば

握手のときに素手でも大怪我を与えることはできるでしょう。





運営がこの事件を持って

握手会を完全に無くせるとも思えない。

今までだって、コンサートのイベントなどよりも

握手会を重視してきたグループです。


会いに行けるアイドル、でやってきたグループです。


48グループがもたらすお金で生きている人間は多い。

握手会を無くす勇気は、

大人にはいないだろうなあ。



もちろん、握手会は危険です。

多数の見ず知らずの人間が

アイドルと超近距離で接することができます。

今までも、暴言やセクハラまがいのことが

あったとことは良く聞く話です。

警備体制は変える必要があるでしょう。


今まで、ザルの警備でやってきた

運営には責任の一端はある。


さしあたり、警備員はアルバイトではなく

警備関係の仕事の正社員がやることになるでしょう。

個別握手会などでは、

メンバー1人に対して

2人以上の警備が必要になるでしょうか。


メンバーも、警備のバイトも怖くて

このままじゃ握手会は出来ないですよね。

そんな厳重にやったら採算合わなくなるぜ?

なんて言うんだったら、CDの料金を値上げすべきでしょう。






今回の事件に関しては、

粛々と対応するしかないと思います。


今から20年以上も前に、

アイドルで大々的に握手会なんてやろうものなら

今よりももっと大事件が起きていた気がします。


メンバー2人を助けようとした

男性スタッフ1人の怪我具合が気になるところです。



この事件をきっかけに、

アイドルを辞めるメンバーがいたとしても

それは止められないことです。


アイドルは、

若い女の子は

知名度が上がることによる危険も伴います。

男のアイドルでも同じかな。

アイドル怖くなりました、

辞めたいです。

そのメンバーは止められないです。

1万人の善良なファンがいても

一人の異常者がいれば

それで終わりです。

ただ、アイドル以外でも

金持ちになれば

犯罪の被害にあう確率は上がるでしょう。


これは残念ながら人間社会の限界だと思います。


日本国内に人間が1億人以上いて、

全てが常識をわきまえた正常な人、ではない。


アイドルでなくても

突発的な事件に巻き込まれることだってあります。

大きく報道されていないだけで

日本中で犯罪は起きています。

犯罪白書などの統計資料を見れば

その多さに驚きます。


今回の事件に関しては、

粛々と淡々と経過を見ていくしかありません。


たぶん、この事件は

「AKBが~」

という文脈で語るべきでは無いんだと思います。


犯罪をどう防いでいくか、

どんな社会を、どんな教育を作っていくべきか。

そういう話なんじゃないだろうか。







2014年5月27日

2014年3月 8日 (土)

【遅報】SKEエンクラさん、お疲れ様です

ブログを書くのは、時間がかかるものです。

批判も多い2chのまとめサイトの管理人も

時間のかかる仕事でしょう。

SKEファンにとって有名だった

2chのまとめサイト、

「SKEまとめエンクラ」が

休止を発表しました。


最近の、2chの転載禁止の流れに関しては

特に私は何も意見はありません。


ただ、多くのSKEファンが

見ていたであろうまとめサイト

「SKEまとめエンクラ」の管理人さんには

ただただ、お疲れ様です。


SKEの人気が拡大するのに、

もしかしたら一番貢献したサイトだったんじゃないかあと。




もちろん、まとめサイトであるだけに

2chで毎日熱い書き込みをしている人が

ネタ元です。


ただ、SKEに今何が起きているのかを

手短に理解するのに最高のまとめサイトでした。

学生でも社会人でも

誰でも忙しい時期はあります。

そんな時はSKEの情報から離れることもあります。

そんな時に、エンクラをざっと流し見すれば、

SKEの情報にキャッチアップすることが出来ました。



いや、本当にありがとうございます。










SKE48のファンは、

48グループの中でも最も熱いと言われます。

コンサート、総選挙でも

SKEファンの熱さは明らかです。

そのファンの熱さを作り上げているのは

まとめサイトの管理人や

ユーチューブでの動画を作っている人たちの

力も大きいと思います。



SKEの人気拡大に一番貢献しているのは

2chに書き込んでいる多くのSKEファンなのかな。




ただ、

SKEメンバーの頑張り⇒ファンの応援⇒

メンバーの頑張り⇒ファンの応援……。

そういう好循環をサポートしていたのが

エンクラだったんじゃないだろうか。




48グループの大組閣、

エンクラの休止。


SKE48にとって、

大ダメージの気がします。






もちろん、まとめサイトの運営は

アフィリエイト狙いの、半分は仕事でしょう。

ただ、大儲けできるなら、

まとめサイトの運営を休止しないんじゃないかなあ。

その辺は、全くわからないですけれども。









自分も、ネット上でSKEを応援する端くれとして、

細々でも、やっていきます。

ガチガチの仕事の合間に記事を書いています。

ここ数か月の仕事の忙しさから

更新頻度は落ちてきました。


それを気にせずにだらだらやっていくのが

長続きの秘訣、なのかな。




SKEを応援する皆さん。

これからも、楽しくやっていきましょう。










2014年3月8日

2014年2月25日 (火)

大組閣について、短報「運営は責任もってね」

2014年、2月24日。

AKB48グループ全体での人事異動、

大組閣が発表されました。


細かい話を書くと、難しいので

率直な短報です。





大方の予想通り、

AKB48のテコ入れ、という内容でした。

SKE、NMB、HKTはとばっちり、かな。


まま、大方の予想通りです。


そして、私の予想通り

完全な大シャッフルでは無かったです。

各グループでのチーム内での異動がメインで、

グループ間をまたぐ動きは兼任などが多かった。


もちろん、純粋移籍もありました。


書くことは多い。





ただ、この記事では

SKEのメインどころで話を絞ります。








まず、大組閣でほっとしたのは珠理奈。

AKBとの兼任の継続です。


兼任解除はありませんでしたが、

AKBへの移籍もありませんでした。


これは、私たちSKEファンが

声を大にして言い続けてきたことも寄与しているでしょう。

今回の大組閣の流れを見ると、

珠理奈にAKB移籍へのオファーはあった、

と想像します。

どうせAKBの選抜に珠理奈はいるんです。

兼任なんて、大したことない。


松井珠理奈がSKEにいる。

SKEがSKEで残れたことは不幸中の幸い。










玲奈が乃木坂との兼任になります。

ぶっちゃけ、これは大したことないでしょう。

松井玲奈はSKEの活動の中心です。

AKBの選抜仕事も常に行っています。

芸能事務所に所属し、テレビにも出ています。

乃木坂に本腰入れて、活動する時間は、ねえ。

乃木坂の大きなライブに登場するぐらいでしょう。

玲奈は、実質的には大きな影響はなさそう。











僕らのちゅりーだーこと、高柳明音。

KⅡのキャプテンの肩書きが無くなり、

NMBのBⅡとの兼任になります。


うん。


ちゅりは大丈夫じゃないかな。

新KⅡのリーダーはあいりんです。

ちゅりはこれからもKⅡです。

大丈夫です。

というか、全体のリーダーがにししで無くなるのなら、

SKEリーダーをちゅりに…。



ちゅりのSKEのオーディション現場に立ち会った人は

高柳明音がここまで伸びるとは思ってなかったんじゃないだろうか。

KⅡでのうざいまでの熱さ、

マジカルラジオでの熱さ、

テレビでの忍者キャラ、

本物のラジオでの安定した面白いトーク。


ちゅりは芸能人だなぁ。











で、今回の大組閣で、

SKEファンとして、一番の事件。


ゆりあのAKBへの移籍です。


SKEから他のグループへの移籍をする

メンバーが多ければ、

ゆりあに焦点が集まることもない。


ただ、SKEからの他グループへの移籍はゆりあだけ。


ゆりあだけ。

ゆりあちゃんや?


この選択をした運営の人間は責任をとれよ?


確かに、ゆりあは色んな場所で

芸能界で生きていく決心を表明しています。

日本では、芸能活動の仕事は東京に集中しています。



芸能界でやっていくなら

東京で活動したほうがいい。



なるほど。


ただ、芸能界で活躍したくて

東京で活動している人間はたくさんいます。

東京には仕事も多いけれど

ライバルも腐るほどいます。


そもそも、秋葉原のAKB48にも

ライバルが沢山いますよね。



ゆりあが持っていた、

SKEでの活動、歴史。

卒業していったメンバーを受け継いだSKE魂。

そんな芸能人としておいしい部分を

ゆりあは「ある程度」捨てることになります。



ゆりあはこれから、

「とても可愛い女の子が腐るほどいる、

 ライバルひしきく東京で芸能界での活躍を目指す」

そんなテンプレの世界を生きることになります。



大変なことだと

周囲は理解しているのか。


ゆりあ移籍を決めた決めた人は

「最終的に決断したのは本人」

とか、綺麗ごとで逃げないでくださいよ。


責任とって、ゆりあのゴリ推しをやれよ。









まま、とりあえずはこんなところです。

SKEの新チームがどうなるか、

わかりません。

メンバーの反応もこれから出てくるでしょう。

ファンの気持ちも変化していくでしょう。


さてさて。


大組閣を決断した運営の方々、

俺と同じ30代の社会人だったり、

40代の社会人だったりする方々。

仕事には、責任もってね。








2014年2月25日

2014年1月30日 (木)

大組閣について・大シャッフルと珠理奈移籍は禁止だよね

本当に、

最近のSKE48を取り巻く動きが激し過ぎる。

ネタが大きすぎて気軽に記事が書けない始末。

忙しいとなおさら。


悪循環。








さて、

茉夏と聖羅の卒業発表については、

完全にタイミングを逃しました。


茉夏に関しては

箱推しの人ならば事情はよくわかると思います。

茉夏は「会いに行けるアイドル」を

何年間もやれる人では無かったと思います。

ここまで活動が出来たのは、

ちゅりやあいりんなど仲間に恵まれたおかげでしょう。


純粋に、茉夏にはお疲れ様。


単推しの人はきついでしょうけどね。









さてさて、2014年1月26日に行われた

AKB48リクエストアワー2014セットリストベスト200、

101位~125位が発表された日に

いつものように、運営からイベントの発表がありました。

(101位のごめサマには魂が震えたぜ!)






2014年2月24日に

 

「AKBグループ大組閣祭り」をするそうです。





ふうん。

大組閣だってよ。

AKB48だけでなく、

姉妹グループも含めた組閣だってよ。






現時点では、詳細は不明です。

恐らくネットの反響なども考慮して

これから決めていくのでしょう。




私たちSKEファンはネット上で声を上げていくしかない。



「単純に全グループをシャッフルする大組閣なら

 

 俺たち箱推しの興味が小さくなるぞ」








もちろん、いろんなファンがいるでしょう。

単推しの人は、推すメンバーがどこにいっても応援する。





大組閣によって、

現状よりも大きなチャンスを貰うメンバーは出てきます。

絶対に出てきます。



大組閣がプラスになるメンバーは絶対にいます。




SKEで、NMBで、HKTで伸び悩んでいた子は

AKBに移ることによって、テレビでの露出など

メディア仕事が増えることもあるでしょう。









では、いわゆる箱推しにとってはどうでしょうか?

私はSKE箱推しですが、

好きなメンバーに序列はあります。



玲奈、ちゅり、あいりんは

大組閣があったとしても、

AKBやNMBなどに行っても

応援できると思います。

(珠理奈は話が複雑なので後述)






ただ、他のメンバーは

 

どこに行っても今と同じように応援できるとは

 

言い切る自信はありません。






もしも、AKB48のチームに

ゆりあ、花音、阿弥ちゃんが行ったら?

真那がSKE以外に行ったら?

真木子やきょんはSKEだからこそ応援できる存在。

SKE48では無い加藤るみなんて、

見たくないのが正直な気持ちです。





もちろん、メンバーによっては

他のグループに異動したほうが

活躍の場が広がるかもしれません。



ただ、私はSKEメンバーの親でも

何でもありません。

ただのSKEファンです。



私は関東住まい、東京住まいです。

それでも、

やっぱり名古屋は栄のSKEが、

 

桑原みずきが育てて、

 

矢神久美が輝いたSKEが好きなんですよね。











大組閣の目的は何か?

48グループ全体での刺激を与えるため?

AKB48の超選抜卒業の穴埋めのため?

プラスになる組閣だとして、

姉妹グループで埋もれた才能を活かすため?




プラスになる組閣だとしても、

完全な全グループシャッフルが行われれば

私のSKEに対する気持ちは小さくなる気がします。


私はSKEメンバーの

親でも無い。

兄弟でも無い。

恋人でも無ければ、友達でもない。


ただのファンです。




「俺の好きなSKE48」が無くなれば

 

応援する気力も、

金を払う気も無くなります。



ファンだからです。











とは言っても、このあたりは運営は百も承知でしょう。

完全なシャッフルを行えば

今まで培ったものがゼロになる。


組織全体が潰れる、

運営側で働く社会人たちが無職になる危険なんか

簡単には踏み込めない。




現状ではどんな大組閣になるかわかりません。

運営も最終決定はしていないでしょう。

もしかしたら、AKB内では大きな組閣でも

SKEなど姉妹グループにとっては小さな人事異動になるかもしれません。



「なーんだ、数人が入れ替わっただけじゃん」



SKEにとってはそんな組閣になる気がします。





ただ。

ただ。

ただ。



その数人の一人に、

ウチの大エースが入っていたら話は別です。

AKB48は、前田敦子、板野友美、篠田麻里子など

大人気を誇ったメンバーが近年に卒業していきました。


そして、大島優子も卒業します。


一方で、勢いのあるのは姉妹グループ。

AKB48を大事にする視点からは、

喉から手が出るほど、

48グループ全体のセンターを任せられる人材を

AKB48の正式メンバーにしたいでしょう。





もしも自分がAKB48専属の運営上層部の人間だったら?


松井珠理奈が欲しいに決まっている。



大組閣と言っても、

SKEからは3~5人程度がAKBに行くだけかもしれない。

でも、その数人の中に珠理奈が入ってしまえば

話は大きく変わります。


巷の噂では、SKEのナゴヤドームコンサートで

大組閣に反対する署名運動を行うとか。


良いでしょう。



でも、大組閣の内容がわからない時点では

署名活動もイマイチになるかもしれません。



大組閣がSKEにあまり関係ないことになる可能性もあります。

せいぜい、兼任メンバーが多くなる、

程度の可能性も十分にあります。




ただ。

ただ。



珠理奈だけは勘弁してくだい。


あの子がどれだけ、「SKE48」のために頑張っているか。

AKBとの兼任を、

どれだけ立派な社会人精神で乗り越えていることかと。

SKEファンであれば、

ありとあらゆる場面で

松井珠理奈が

「SKEがこれからどうやって全国で~」

と話していることを、

話し続けていることを知っています。

秋元康さんは、きっと知らないでしょう。







このブログでも何回も書いていますが、

珠理奈の立場で

「AKB兼任は嫌だ。SKE専任が良い!」

なんて言えるわけがありません。



ありとあらゆる人に迷惑をかけることを、

 

松井珠理奈が言えるわけがありません。



ええ、わかります。


珠理奈はこれからも末永く芸能界で活躍するでしょう。

東京に行ったほうが芸能界では有利でしょう。


ただ、珠理奈はまだ16歳です。


芸能界で長く活躍している人間が

10代から東京でテレビに出ていたか?


違うよね。


まだまだ、これから名古屋で

自分がやりたいように活動していく時間は十分にあるし、

東京でテレビに専念するのは早いよね。

名古屋で、AKBでは無く、

SKE48のセンターで活動している時間、

立場、挑戦心を培ったほうが

今後の数十年間に生きる、んじゃないですかね。












大組閣に関して、短くまとめます。

SKEにとっての大シャッフルは

たぶん、ない。

もしもするなら、

ナゴヤドームコンサートが

多くのファンにとってオタ卒の会になるでしょう。


その後に多くの新規ファンがつくかどうかは、

知りません。

そんな危険な賭けを

大規模になったAKSはしない、と思います。



SKEチームKⅡを、

ほとんどそのままAKBチームKにする、

というテクニカルなシャッフルはあるかもしれませんが。







そして、

SKEにとっての小シャッフルはあるかもしれません。



SKEのイチ箱推しとして、

特定メンバーのファンとして。


運営に言いたいことはたった一つ。





「松井珠理奈はSKE48」












2014年1月30日

2013年12月 9日 (月)

SKEはドームが埋まるアーティスト。学業両立は、無理か

2013年12月5~6日に開催された

横浜アリーナコンサートは最高でしたね。

めでたいナゴヤドームコンサートの

追加公演も決定しました。

2014年2月2日の日曜だけかと思ったら、

なんと2月1日の土曜日も

SKE48の単独コンサート開催決定です。


まさに、勝負はこれからだぜ。







ドームコンサート2days

SKE48は世間一般で見ても

大きな集客力を持つグループになってきました。

もちろん、ナゴヤドームの追加公演は

ある程度は想定されていたものです。

日曜日のチケットの売れ具合で、

土曜日も開催するか判断しようとしたんでしょう。

そして、日曜日は多くのファンで埋まったわけです。


満を持しての土曜日もコンサート開催。

最高じゃねえか、このやろう。







2013年12月の横浜アリーナコンサートは

全力で楽しいコンサートでした。

どうにも、最近のコンサートは

サプライズだったり、卒業が絡んでいたりと

純粋ライブで無かったのは確かです。

SKE単独コンサートで

純粋ライブだったのって

いつぶりだったんだろう、ってぐらいですよ。


木曜日と金曜日の平日コンサート。

18時開演は学生だって大変ですよね。

スーツ姿の人間も多かったですよね。

おう、みんなお疲れ。






横浜アリーナコンサートに関しては

いつものように一言で締めることが出来ます。


毎度のように、

あいりんのおかげで最高のコンサートに!



あいりんは木曜日はソロ曲である

「虫のバラード」を当然に生歌で。

(ちゅりの遅れがちな「夜風の仕業」の生歌も良かったよ)

金曜日は横浜で満を持しての「涙の湘南」

神奈川県全域で、

歌いだしの「さっとー、みえっこ」コール、

Bメロでの「あーいりん! あーいりん!」コールが

響きわたったことでしょう。



横アリコンサートは最高でしたよね。








ところで、年末って忙しいですよね。


学生、社会人に限らずイベントが多いのが日本の年末。

このブログの更新頻度が少なくなっている要因は

土日も仕事以外で忙しいからです。

そして、SKE48にまつわる話が多すぎて

タイムリーなタイミングで記事を書き損ねています。








さて、

「なんなん」こと菅なな子さんの話をしましょう。


なんなんは、SKE48からの卒業を発表しました。

5期生では奈和ちゃんと並んで運営に推されていた人間です。

そのダンスに対する姿勢、

グループを取り仕切る姿勢。

一期生など多くのメンバーから賞賛されている人間です。


なんなん、卒業するってよ。

まじなんなん!?


卒業するニュースを聞いたときは混乱しました。

「卒業するべきじゃないだろ、

 ってか卒業しちゃダメだろ」と。




メンバーからの評価が高く、

運営にも推されている人間。

辞めたら駄目だろ、

他のメンバーにも申し訳ないだろ、と。




ネット上でも議論噴出です。

なんなんが辞めるというのは

なんなん推しで無いファンからも難しい話しです。







ただ、少し時間が経って落ち着いてきました。

なんなんが辞める背景にあるのは

以下の3つですかね。



①アイドルが短い期間であることは普通だよね

②若い女の子には、社会人上級の仕事はキツイよね

③ドームが埋まるアーティストで、学業の両立が出来たら

 他のアーティストには失礼だよね



さて、自分の結論の前に、

なんなんの卒業コメントを抜粋します。







小学校からダンスを習っていて
 

SKEに憧れていた。

SKEの活動がしたくてSKEに入った。

活動していくことで、将来について考えた。

自分のやりたいことを考えていくうちに

大学に行きたくなった。

進級するためには、もう学校を休めない。





ううむ。

なんなんの卒業に関するコメントはとても立派でした。

全て逃げずに、曖昧である部分は

「あいまいだけど」

と書いていました。

とても実直なコメントで、

なんなんの頭の良さを思わせるものでした。



うん。

最近のSKEの激動。

紅白、ナゴヤドーム、メンバーの卒業。

真那が書いています。

SKEの動き、進みが激し過ぎて

気持ちが置き去りで息切れしそうです。


100%の同意見です。

自分の仕事がちょっと忙しくなるだけで、

最近のSKEの変動には驚きですよ。

ちょっと、イロイロ動き過ぎです。









さて、私の3つの意見といきます。



①アイドルが短い期間であることは普通だよね


48グループのファンをやっていると忘れがち。

もともと、アイドルって若い女の子の活動です。

10年もやるものじゃない、出来るものじゃない。

AKB48は最近、8周年を迎えました。

AKB一期生のたかみなは8年間、アイドルをやっています。

超特殊なことです。

あの子は、本当に凄いです。





そう。

数年間アイドルを楽しんで、

2~3年間で辞めていくことは自然なことです。

アイドルは定年まで勤められる仕事じゃない。

一般企業で入社1~3年目の新人の離職率が高いのは

ブラックだけれど、アイドルだったら

ある程度は普通のことです。

アイドルという職場は、

1~3年で辞める人が多いほうが普通の職場です。









②若い女の子には、社会人上級の仕事はキツイよね


48グループのメンバーが卒業を決める

一番の理由はここだと思います。

もちろん、みんな綺麗な言葉で

グループを卒業していくんですよ。

SKEに限らず、本音を言わずに辞めた人もたくさんいたでしょう。


ぶっちゃけの理由として、



・練習がきつ過ぎて嫌だ

・メンバー間と仲が悪くて嫌だ

・ファンが気持ち悪い


そう思って辞めていった人も、少なからずいるでしょう。

ファンの目線からはわからないことですけれども。


ただ、一社会人として、

10~20代でアルバイトでは無く、

正社員の仕事をする厳しさは理解できます。


いや、

珠理奈や玲奈クラスになれば

大手企業の若手正社員ではなく、

中小企業の社長クラスの重圧を持ちながら仕事をしているでしょう。

自分がこければ、

所属組織を成長させることが出来なければ

多くの人間が路頭に迷うわけです。


単純に、SKE48は

48グループの仕事は大変です。

SKEファンには20代以上の多くの大人がいます。

みんな、わかりますよね。

今の年齢だから、メンバーに言えることはある。



でも、自分が10代の時に、

同じようにアイドルの仕事をしたら?


ほとんどの人が仕事がきつくて

辞めているんじゃないでしょうか。













③ドームが埋まるアーティストで、学業の両立が出来たら

 他のアーティストには失礼だよね


さて、ここです。

単純にSKEバンザイ、

48グループバンザイ、

みんなバンザイVenus、

と書かないのがこのブログの特徴でもある、のかな。



SKE48はナゴヤドームが埋まるアーティストです。


ええ。



そんなアーティストは世の中に限られています。


多くの「プロ歌手」は小さな箱を埋めるのに必死です。

プロ歌手を目指して、

必至に頑張っている人間も数知れず。

そりゃ、無理です。



ナゴヤドーム、東京ドームなどが満員で埋まる

グループのメンバーが

学業との両立なんて無理です。


というか、学業とグループの活動が両立できるんだったら、

プロ歌手の人たちに失礼な感じもします。




芸能界側ではなく、学業側から

見ても同じことです。


メンバーが卒業するときに言う、

「学業を頑張る」


もちろん、形式上の言葉であることが多いでしょう。

ただ、学業って大変だぜ、と。

学業で生きていくこと、

偏差値の高い大学に入って

大きな企業に入って

その中でも出世するように頑張るって。

大変なんだぜ?


うん。



大変なんだぜ?






私自身は、学業側の人間です。

こちら側からすれば

勉強をしなかった人間に負けるかよ、

という言い分だってあります。

(ま、高校・大学受験や就活の時期しか

 必至の努力をしてなかったりもしますけど)







ぶっちゃけた話、

48グループのメンバーの多くは

学業で生きていくのは厳しいだろなあと思います。

可愛くて、多くの人間の前で歌って踊る生活。

それを知った後に、

勉強を頑張れるものかいね、と。




ただ。

なんなんは出来るかもしれません。

ブログの文章やMCを聞く限り、

なんなんは賢い。

大人になったら電通とか博報堂で働いていそうな感じがします。

出来るサラリーマン臭が

なんなんからはするんですよね。


残念ながら。







菅なな子さんが、SKE48を辞めること。

残念この上ないことです。

やるせないし、

「そりゃ無いだろ」

的な気持ちもあります。



でも、人生は人それぞれです。

そして、適材適所でもあります。



「いやいや、お前は学業無理だろ。

  絶対に芸能界が良いって」


そんなメンバーのほうが多いかもしれません。

一生、芸能界にいるわけでないとしても、

勉強して良い大学に入る(可能性)ことよりも、

SKEを頑張ったほうが

楽しい人生を送られる人が多いかもしれません。



でも、

なんなんは学業側でいけるかも。


残念ながら。


うん。


芸能界で生きていく人。

芸能界での経験を活かしていく人。

違う角度から芸能界で活躍する人。

学業側に行く人。

いろんな人がいるでしょう。

いろんな人がいるんです。








で、こんなことを書いていて。

なんなんが、5年後に俺の部下になったら?

手のひら返して、喜ぶわけですが。











2013年12月9日

2013年10月 3日 (木)

白黒つけようじゃないか!合同昼・感想「NMBの意地」

48グループが2013年4月に、

4日間6グループで開催したコンサート、

「白黒つけようじゃないか!」

初日のSKE感想の次は、

最終日の合同コンサートの感想といきます。


もちろん、私は

「全体+SKE」のブルーレイを購入したんで、

SKE単独、グループ合同昼、夜の

3つのコンサートの感想しか書けない。

(NMB単独は買おうかなあ)





初日がSKE、二日目がNMB、

3日目の昼がHKT、夜がAKB、

4日目の昼と夜は全グループ合同のコンサートです。





さて、

4日目の昼の感想です。

全体曲はいつも通りなので

(初見でも飛ばしてしまった)

独自の楽曲、メンバーのところだけ感想を書きます。








最初の演出では、

4つのステージからメンバーが二人ずつ剣を持って登場。


48グループメンバーが

真ん中にいる男たちを蹴散らす。



AKBからはたかみな、優子。

SKEから珠理奈、玲奈。

NMBからさや姉、みるきー。

HKTから指原、める。


くう。

剣を持って、二人で振る。

シチュエーション的には珠理奈と玲奈が

一番カッコよくて欲しかったけれど、


流石にたかみな、優子に負けましたわ。


こういうのは、珠理奈玲奈が

似合うはずはんだけどなあ。











最初の曲の「RIVER」から、

4つのステージで各グループが踊ります。

動画ではわかりにくいけれど、

現地にいた観客は

各グループの差が見えたことでしょう。







全グループで合同で歌った後は、

JKTメンバーによるNMB曲の「北川謙二」

あきちゃ、はるごんはもちろん、

センターのメロディーもナイス。

JKTで他にも何人か

顔を覚え始めた俺は

頭がおかしいのか。




その後は各グループが自前の曲を歌う

いつもの流れ。



しかし、流れは変わります。


途中から「パレオはエメラルド」をAKBの超選抜が。

優子、まゆゆ、たかみなたちでのパレオ。

SKファンとして、

AKBの超選抜組みが練習してきたことは伝わります。

優子が楽しそうなことは、心から嬉しい。

キタリエが普通に出来るのは、

SKEにいたから、こそ。




次はHKTメンバーでのSKE曲「1,2,3,4,ヨロシク!」

おおう!

SKE曲の連続かい。

流石に若いHKTだとイマイチかな、

みんな腰が高すぎるぜ。

って書いていたら

めるの気合が凄かった。

大したものです。





その流れで、

HKT曲の「お願いバレンティヌ」をNMBメンバーが。


ハッキリ言って、この曲が流れた瞬間に

私はこんな気持ちになりました。



「HKTなんて、まだ歴史が短いのに

 SKE、NMBと同じ扱いか。

 各グループ同じ回数のコンサートをして、

 楽曲まで同じか。

 1年目、2年目、3年目とか

 年数が違うグループを同じ扱いにするのって

 むしろ公平じゃねえよなあ。

 やれやれ…」




ただ、ここでのNMB48。



武道館でHKTの曲を踊るNMBを見て、

山本彩の、

NMBの魂が伝わります。


普通に、

NMBのパフォーマンスを見て笑いましたよ。


完全にNMBらしい踊りの揃い方で、

激しさでHKTの曲を踊る。

オリジナルはガン無視です。


本人たちが公的な場で言う事は無いでしょうが、

「後輩のHKTを

 超えたパフォーマンスを

 絶対にする!」



きっとそんな気持ちで臨んだんでしょう。

もう、ひしひしと伝わりました。








その後にはNMB「絶滅黒髪少女」をSKEメンバー。

黒髪少女という題材は

SKEにとって、ぴったりフィット。

曲調的にも珠理奈がど真ん中。

あいりんもノリノリで超良い。

しかし、ここでも高柳明音か…。

活き活きしまくっている。

SKEを引っ張るのはちゅりなのか…。










NMB曲の「HA!」をやるのはAKBメンバー。

曲も良いし、衣装も綺麗な曲です。

まさにNMBという曲です。

NMB以外がやると

しょぼい感じになりそうですが、

ここは流石に優子、まゆゆ。

経験値で、空気を作り上げます。

テレビ、雑誌など多くの仕事。

よくぞここまで仕上げます。









その後はメジャー曲を中心に。


終盤では、

「君のことが好きだから」を

JKTとHKTが独自のバージョンを交互に披露。

あきちゃに関しては

元祖「君好き」のセンターです。

日本で、JKTで君好きを歌う高城。

この物語はもっと使いようがあると思うんだけど。






その後は

曲の途中でグループが

代わっていく。

NMB曲「ナギイチ」では

最初はHKTが歌うものの、

途中からNMBも登場。

終盤はHKTとNMBが対面で踊ります。

さや姉を前に、堂々とNMB曲を踊れる

HKTの田島めるには、

ちょっとやられました。






NMB曲「オーマイガー」も

NMBとHKTで披露。


うむ。


NMBは容赦ない。

確実に、ケンカ売ってます。

「嬢ちゃんたち。

 こうやって、やるんやで」







そのまま、NMBメンバーが

SKE曲の「オキドキ」を披露。

ええ。


ぶっちゃけ、安心した。


ここでNMBに本家越えをされたら、

SKEファンとして肩身が狭かったですが、

流石に大丈夫でした。

珠理奈アンチの人もわかるでしょう。



HKTのしゃかりき、

 

NMBのダンスの揃い、さや姉の力。


でも、

我が軍の真ん中に

 

珠理奈がいるから、

 

俺たちは戦えている。


オキドキで本家越えなんかさせないぜ。

(ちゅりの力がでかいけど)








SKEでキス利きを歌った後に、

珠理奈だけが残って

「大声ダイヤモンド」

おう。

セットリストは最高だが、

演出はもうちょっと頑張れ。

その後は定番曲の連続でした。

48グループでの武道館コンサート、

「白黒つけようじゃないか」の最終日の昼。

光ったのは、

NMB48の意地ですね。














2013年10月3日

2013年9月18日 (水)

<速報>珠理奈がじゃんけん優勝!ファンが祝福し、守ろう!

珠理奈、おめでとう!

SKE48の代表として

おめでとう!


2013年9月18日

AKB48の34枚目のシングルの選抜メンバーを決める

じゃんけん大会が行われました。

第4回目にもなる、じゃんけん大会。



今回の優勝者は

松井珠理奈!


おお!

超おめでとう、珠理奈!


じゃんけんという運の大会で

我が軍のセンターが優勝した

偶然を喜びましょう。

AKBのじゃんけん大会。



第一回の優勝者は内田眞由美。

シングル曲は「チャンスの順番」



第二回の優勝者は篠田麻里子。

シングル曲は「上からマリコ」



第三回の優勝者は島崎遙香。

シングル曲は「永遠プレッシャー」


そして、

第四回の優勝者は松井珠理奈だ、

このヤロー!

いえーい!


これは祭りですよ。

SKEからは奈和ちゃんも選抜に入っています。

めでたいことです。

まつりなとかも惜しかったけど、

じゃんけんは純粋に運です。

聖羅の登場シーンが地上波で

写らなかったのは

フジテレビの編集の能力が低いだけです。

それも運ですけれど。

いやいや。




とにもかくにも、

珠理奈がじゃんけん大会に優勝です!



わーい、

やったぜ………、っと。

「SKEニワカの文」のブログとしては、

それだけで終わるわけにはいかない。

珠理奈ファンとして、

SKEファンとして、

48グループのファンとしても

今後の珠理奈への批判が想像できます。

 

「八百長だろ」

「秋元康のゴリ推しだろ」


わかりますよ。

AKBのファンでもない人から見れば

八百長に見えるでしょう。



48グループのファンならば

珠理奈の優勝が八百長でないことなど

一目瞭然ですよね。


48グループ内では

珠理奈の知名度はトップクラス。

無理やり

じゃんけん大会のセンターに

する必要はないです。




運営がちゃんと八百長をするのなら、

そこそこの人気のメンバーに

優勝させます。


良くも悪くも誰もが「AKB48」の

存在だけなら知っている現在。



今さらじゃんけん大会で

珠理奈を売り出すのはコスパが悪過ぎる。



48グループファンならわかることです。

でも。

当たり前だけど

世間の大半は48グループのファンじゃない。

これから、珠理奈に対する批判が

増えるかもしれません。



「篠田、ぱるる、珠理奈。全部八百長だろ」


実際、どうなるかわからないけど

ネットにそんな声が増えそうです。

SKE48の一期生の珠理奈が

いきなりAKBのセンターに立って

批判を浴びた昔のように、

珠理奈批判がネットに出てくるかもしれない。



でも、昔と今は違う。

珠理奈と何年間も活動を共にして、

珠理奈の横に寄り添ってくれるメンバーがいます。



そして、

多くの珠理奈ファンが、

SKE48のファンがいます。


我が軍のセンターを守るのは

俺たちSKEファンだぜ。

みんな、

これから

ヤフコメで珠理奈を肯定する

ボタンを押しまくろうぜ。



早いタイミングだと、

この記事も批判を浴びそう。

念を押すけど、

48グループが知名度も出てきた現状で

八百長で珠理奈を優勝しようとさせるのは

いくらなんでも費用対効果が悪すぎる。

グループ内では珠理奈の知名度は大きいし、

じゃんけんの優勝者は

一時的に世間に出るだけです。



運営的には

無名の子が優勝したほうが

いろいろネタにしやすいです。



じゃんけん選抜の曲を

AKBの代表曲みたいに扱う必要は無いのだから。

珠理奈は通常の状態で

前に、センターに出せる。


あえて

じゃんけんで

前に立たせる必要性は小さい。

48グループファンだったら、

珠理奈が八百長じゃないのは

一目瞭然なんですよ。



ファンじゃない人には

わからないでしょう。


ええ。

自分が48グループのファンじゃなかったら、

「どうせ、八百長だろ、ハハッ」

そんな風にネットに書いていた気もします。


さらに、重要なことは

八百長をしたら、

卒業するメンバーからバレる可能性があります。

もしくは、

「お前は珠理奈に負けろ」

そう指示された若い十代の女の子が

友達に情報を漏らして、

社会全体にバレる可能性があります。



30代、40代の社会人なら

会社の不正を黙る可能性もありますが、

10代の女の子に不正を

隠させるのはリスクが大きすぎる。

知名度が大きくなった48グループでは

じゃんけん大会の八百長は

100害あって

一利なし、です。



この辺は、立場ごとで分かり合えない境界でしょう。

メンバーのみんなは

気にしないようにね。







さて。

珠理奈がじゅんけん大会で優勝。

一番喜んでいるのは

第二回の優勝者かもしれません。

今夏にAKBを卒業した、

篠田麻里子。

きっと、全力で喜んでくれているでしょう。

珠理奈と麻里子の関係は言わずもがな、ですね。


秋元康さんも、

今回の曲は作詞がしやすいでしょう。

珠理奈の物語、

センター性、

絶対性、

苦しい時代、

麻里子との関係、

SKEとAKB、

新しい時代。

ここまで材料があれば

作詞をするのに時間はかからない。



「やっぱり、珠理奈は持ってる」

そんな言葉が溢れそうです。

でも、ここはただ純粋に。

16歳の女の子が、

じゃんけん大会で優勝したことを祝福しましょう。

おめでとう、珠理奈。

何もかも気にせず、

この曲は

16歳の女の子として

楽しんで欲しいところです。








2013年9月18日

2013年8月27日 (火)

AKB東京ドームコン感想「これからは、各グループ単独で」

AKB48の2013年ドームツアーが終わりました。

福岡、札幌、大阪、名古屋、東京。

いろんな発表があった。

卒業メンバーのセレモニーもありました。

いわゆるAKB超選抜のマリコ、オカロ、ともちん。

皆さん、お疲れ様でした。

7年、8年という長いAKB48のアイドル人生。

なかなか出来るものじゃない。

心から敬服いたします。










48グループ、各チームでの

新公演の発表がありました。


喜ばしいことです。

長年、新公演を待たされていたNMBのチームN。

SKEにおいても、

チームS、KⅡ、Eと

初めてのオリジナルユニットを待ち望んでいる

メンバーもたくさんいるでしょう。


まま、私は発表された日程通りに

新公演が開催されるなどと1ミリも思っていないですが。


各チームの日程を発表したのは

秋元康さんが自分に締め切りを作るためでしょう。

一回、発表してしまえばやるしかなくなります。

締め切りを作ることで、

自分への逃げ道をなくす。

普通は、そうです。



ただ、今まで「延期」という手段を何度も使った以上、

今回も延期するでしょう。


締め切りに間に合わせるため、

しょぼい曲でも無理やり書き上げる。

秋元康さんは

良くも悪くもそんな人ではないようですから。


チームNだけは発表通りの日程で

やってくれると思ってます。

願っています。

(やらなかったら、さや姉はキレるべき)


チームNの次がSKEチームSの新公演で

2013年12月1日を予定しています。

ふむ。



チームSで「RESET公演」を始めたけれど

もう次の公演になってしまう?

チームSの公演はそんなに見ることができない?


逆に安心してください。

チームSのオリジナル公演が

今年の12月に始まることはないでしょう。



本当に12月1日に始まったら

48グループはじまって以来のサプライズです。


期待せずに待ちましょう。












さてさて、AKB48の夏のドームコンサート。

大いに盛り上がったかと思います。

ただ、ネット上の話と参加した人の感想、

そして、自分の感じたことって

けっこう違うものです。

その辺も踏まえて東京ドームでの感想。


ちなみに、

以下の文章は賛否両論かと思います。




さて、結論を言えば

「もう、48の全グループを含めた

 コンサートはやらないほうが良い」

です。




総花的過ぎて、

会場みんなが盛り上がるのが難しい。

AKB48のファン。

SKE48のファン。

NMB48、HKT48のファン。



入り乱れ過ぎです。


もちろん、広く48グループのファンとして

コンサートを楽しむ人もいますが

メンバー、楽曲全てを網羅するのは難しいです。

盛り上がることに関して、です。



古いAKBの歌でも、

最近のAKBの歌でも

姉妹グループでも、

研究生の歌まで

フォローするのは厳しいっす。



「48全グループの濃いファン」じゃないと

 全てに付いていくのは難しい。





たしかに、AKBのメジャーシングルが

一番盛り上がっていました。

やっぱり会場が一番盛り上がっていたのは

「ヘビーローテーション」でした。


ただ、AKBの普通の曲よりは

SKE、NMB、HKTのほうが

盛り上がっていたように感じました。

出番が少ないからこそ

という面もあるでしょうけど。











最終日はともちんの卒業コンサート。

観客がサイリウムで作り上げる

感動的な「TOMO」の人文字でしたよ。

考えた人は凄いです。

綺麗ごとを言えば、

協力したファンが素晴らしい、ってとこでしょうが

あれは考えて実行するにはハードル高すぎです。



そりゃ、やれと言われたら

渡されたサイリウムを掲げますよ。

それ以外のサイリウムを

消せと言われたら消しますよ。


ただ、

大勢の客を

運営じゃなくて、

有志のファンが動かすのは

超超ハードルが高い。


AKBに限らず、

私自身が見てきた

コンサートやイベントのなかで、

断トツに一番凄いファンの頑張りでした。

企画して実行した人には凄いの一言です。








そんなともちん卒業コンサートも

会場が一体になったのって、

本当に最後のとこだけだったんですよね。


曲が多すぎて、

最後のともちんメドレーの時間では

客が疲れていたというのもあります。

ともちんのメドレーでは毎回、

曲の合間に衣装替えの時間がありましたが、

スタンド席の人は毎回みんな座ってました。





「ともちんの卒業コンサートには死んでも行く!」


そんな人も「たくさん」いたでしょうけれど、



「AKBのコンサートに行ってみたい」

「SKEの活躍を見たい」

「NMBを見たい、さや姉みたい」

「HKTこそが最高ダゼ!」

「AKB研究生が最強だ~」


そんなファンが入り混じってのコンサートでした。




ちょっと、

ともちんが可哀そうでした。

板野友美。

AKB48の一期生です。

完全なるオリジナルメンバーです。

AKB48が人気のないころから

頑張ってきたメンバーです。

AKB48が世間一般に売れたのは

ともちんとマリコのおかげという声も多い。


20代~60代の男性から絶大な支持を得たマリコ。

小学生や中学生の女の子たちから支持を得たともちん。


どちらも、AKB48に、

48グループに

尽くした功績は最大級に大きい。

ともちんは東京ドームで

卒業コンサートをするのに相応しい人間です。


今回の東京ドームコンサートでは

ともちんファンはそこまで多くなかった気がします。


こうすれば

ともちんファンが多くなったんじゃないのか。

「最終日はAKB48メンバーのみで、

 AKB48正規生を中心に板野友美の卒業コンサートをします」


そしたら、

ともちんの卒業コンサートは

もっと盛り上がったんじゃないかなあ。


ぶっちゃけ、最初のアンコールで

「ともちん」コールはそこまで盛り上がらなかったんですよ。

最後は会場一体となったともちんコールでしたけど。







これ、SKEファンとして

自分の身に置き換えてみれば簡単です。

来年の冬にはSKE単独で

名古屋ドームコンサートが開催されます。

超嬉しいことです。

ただ、例えば再来年の夏に

玲奈の卒業コンサートが名古屋であったら?

(例えばです。例えばですよ、例えば)


そのコンサートにAKB、NMB、HKT、JKT、SNH、

その他にも新しい48グループまで参加するのだったら?


微妙っす。


もちろん、玲奈の卒業コンサートに

AKBの古いメンバーが来てくれたら嬉しいですよ。

優子やたかみなが玲奈の卒業を祝ってくれたら嬉しい。

指原さんは玲奈に関しては

AKB選抜に混ざれるように、

ぼっちの玲奈を助けれくれました。

玲奈の卒業コンサートに関しては

指原さんに心から感謝しますよ。

さっしーと会場で叫んでやりますよ。

もう、勢いあまって

りのちゃんとか、叫びますよ。



でも、その場でAKBの研究生だったり、

NMBの若手、HKTの若手、

JKTやSNHなども登場。

その時に出来る

新しい48グループの新曲も披露、

とかされても、ねえ。



ほかならぬ、松井玲奈の卒業コンサートなら、

「一日中、全て玲奈のためのセットリストで」

そうファンは思うのですよ。


去年のあっちゃんこと前田敦子さんの

東京ドームでの卒業コンサートは

かなり、あっちゃん色が出てました。


AKBの絶対センター、

あっちゃんだから許されること?


いやあ、ともちんにも許されることだと

思うんですけどね。


いや、たしかにコンサートで

ともちんに使う時間は長かったか。

(セットリストや演出の問題もあったのかなあ)




いやいや。

ともかく、

AKB48のコンサートでは

姉妹グループの参加メンバーは

もっと絞るべきだと思います。

というか、絞るべきだったと思います。

ともちんの出番が多く、

関連するメンバーの出番も多くしたほうが

盛り上がったんじゃないでしょうか。

(それを事前に告知し、

 参加するファンの質を変えることも含めて)








そして、
 

姉妹グループの選抜以外のメンバー、

AKBの研究生などの

参加メンバーも絞るべきだったと思います。




若いメンバーにも経験を積ませたい?


経験値の浅いメンバーを

簡単に東京ドームのステージに上げる。

教育上、良くないと思うんだけれど。

運営が「逸材」と思った人間を

前に出すのは否定しません。

「売れる」と思った新商品を前に出すのは

通常の企業の発想です。

ただ、十把一絡げに

東京ドームのステージに上げるのはどうでしょう。



それこそ、

ともちんやマリコ、オカロが築き上げたものを

運営は軽視していないのだろうか。


コンサート後の映像やブログなどで

ベテランメンバーが良く言っています。



「こんなに簡単に大舞台に立てると思わないで欲しい。

 もっと大舞台の重要性を知って欲しい」



それを若い女の子が理解するのは無理です。


だって、簡単に大舞台に立ててしまっているのだから。



観客が7人しかいない、

グループ自体が潰れそう、

AKB48は上手くいくわけない。


そんな中で頑張った人たちと、

劇場公演が常に満席、

ドームコンサートでも大歓声を浴びられる

若い女の子たちが

たかみなたちと同じ気持ちが共有できるわけがない。







今の48グループのほうが

昔よりも入ることは難しいでしょう。

可愛いだけじゃなく、特技も持った

多才な子がメンバーに入っているでしょう。

48グループの人気が出てきたことで

応募者も増え続けているはずです。


能力もあり、しっかりした新人。

でも、10代の女の子ですよ。


人格形成が真っ最中の人間です。

絶対に図に乗りますって。

自分だったら、100%図にのっている。

というか、人類が70億人いたら70億人が図にのります。








うむ。

話が散乱しました。

この辺の話はまた、

折に触れて書きます。











AKBのドームコンサート。

みんなお疲れ様ですよ。

メンバーも、ファンも、運営も。



ちなみに、自分の感想と、

ネット上での感想も斟酌して

ドームコンサートのMVPを決めます。

これは簡単に決まりました。

AKB48、2013年のドームツアー。


MVPは渡辺麻友です。


まゆ選手です。

断トツ、です。

気合いが違っていました。

まゆゆはAKB48を

引っ張っていく気マンマンでした。

真剣な表情も、

曲中の悪ふざけも含めて、

断トツでした。




48グループは全国のドームで

ツアーをするほど大きなグループになりました。

ここまできたら、簡単には潰れません。

これより大きくなることは難しいです。

SKEやNMB、HKTは

まだこれから大きくなるかもしれません。

でも、超選抜が辞めていった

「AKB48」は緩やかな衰退をしていく可能性が大きい。


いや。


そこにはまゆゆがいました。

「AKB48はここにある」

強い意志を感じました。

一人で背負っていく気がマンマンでした。

うむ。

AKB48のエースは伊達じゃない。












2013年8月27日

2013年6月10日 (月)

第5回AKB選抜総選挙を終えて「勝利」

2013年6月8日。

日産スタジアムにて、

AKB第5回選抜総選挙が開催されました。

全国のSKEファンの皆さん、

この土日をどのように過ごしたでしょうか。

メンバー個人の人気投票。

いろんなファンの見方があるでしょう。

SKEファンと言っても、

メンバー個々への思い入れも違うでしょう。

喜んだ人、悲しんだ人、

悲喜こもごもでしょう。

わかっています。

あえて言いましょう。



我が軍大勝利!

これを勝利と呼ばずして、何を勝利と言うのか。

一人一人については

去年と同じように、個別に感想記事でも書こうかと思います。





SKE全体として見れば

大勝利です。

神がかっていたと言ってもいい。

にしし、金ちゃんのギリギリのランクイン。

きょんや真木子が踏みとどまった。

こあみ、梅ちゃん、まつりなも足跡を残す。

真那には風格がただより、あいりんにも高位の安定感。

花音が手に入れた実力でのアンダーガールズは

きっと自信を与えます。

かおたんは24位でも

「低いんじゃね?」

と思わせる異次元の力を手に入れた。

ちゅりは終始ご機嫌でしたね。

ゆりあの22位だって、ランクアップです。

ダブルピースです。









選抜が発表される付近での緊張感。

20位からは超緊張でした。

SKE48は、いつもこの壁を崩せなかった。

例年のように、あと一歩で終わるのか?

21位がきたりえ、20位があきちゃ。



そこから、あと二人が

「~AKB」で始まれば奇跡が起きる。

19位がAKBの梅ちゃん。

「少なくとも、これでアンダガールズのセンターはゲット…!」

もう、過呼吸になってもおかしくなかったですよ。

サッカーW杯の、予選突破を決めるときの

PKを見つめるような気持ち。



そして、18位が「~AKB48」の峯岸さん。



この瞬間、神に感謝しましたよ。

勝った、と。

俺たちはやったんだ、と。

AKBの選抜に、上位16人にW松井以外が入るなんて

そんな時代が現実にくるなんて誰が予想しただろうか。




そして、第17位に阿弥ちゃん。

アンダーガールズのセンターです。

最高の結果です。

速報8位のシンデレラガール。

でも、本番は大きく順位を落とすと

予想されていましたよね。

30位台、40位台でも大きな驚きは無かった。

でも、17位という順位です。

阿弥ちゃんが17位です。

阿弥ちゃんが18~20位だったことを考えてくださいよ。

「惜しいっ!」

ってなってました。

阿弥ちゃん、持ってるぜ。










そして16位。

感服です。

努力の神様、須田亜香里。

人間って言うのは、ここまで頑張れるものみたいです。

スピーチも最高に良かった。

48グループのトップ16位に相応しい、たたずまいでした。



勝利は人間を綺麗にする。

壇上に立っていたあかりんは本当に綺麗でした。







15位からはみるきー、さや姉、ゆいはん、

ともちん、佐江と続く。

次に呼ばれるのは9位。

残るは神と言われるメンバーたちと、W松井。

去年に悔しい思いもしました。

その壁の厚さを感じました。

神崩し候補と言われ続けても、崩せなかった厚い壁。



でも、時代は動いた。

9位に呼ばれたのはこじはる。

感無量です。

初めての勝利です。

8位に呼ばれたのは、たかみな。

SKE48による神崩し。

珠理奈だけじゃない、玲奈だけじゃない。

二人同時のベストセブンは、SKE48の誇りです。




そして7位に松井玲奈。

やったぜ、れなたむ、れなひょん、玲奈ちゃん。

長かった。

ここまで、くるのは長かった。




6位には松井珠理奈。

遂に、ここまで来ました。

勝ったんだよ、俺たちは。

二人の松井に集まったのは7万を上回る票数。

個人の力、局地的な知名度では届かない票数です。

二人とも、ついに全国区になったんだなあ。

珠理奈の苦労が、玲奈の闘志が

実を結んだ瞬間です。



乾杯しましょう。

こんなにも、美味しい酒はない。

全国にいる、珠理奈、玲奈のファンよ。

W松井の、SKE48のファンよ。

ともに、歓喜を。









もちろん、全てがSKEファンにとって嬉しい結果

だったわけじゃない。

速報圏内から圏外になった人もいる。

速報圏外でも、ランクインの可能性があった人もいる。

でも、SKE48ファンとしては

この結果を喜ぼうじゃないですか。

悲惨な結果だって考えられましたよ。



もしも、にししと金ちゃんがギリギリで落ちていたら。

真木子やきょん、まつりなが残れなかったら。

阿弥ちゃんや花音の順位が悔しいものだったら。

だーすーが、届かなかったら。

珠理奈と玲奈がやはり壁の手前にいたら。

どれも可能性のある話でした。

全てに勝ったんです。

64位のにししで1万票を超えています。

劇場版握手券だけで届く票数じゃない。

にししに至っては、

握手会の部数が多いわけでもないですからね。

阿弥ちゃんに集まった4万近い票数。

特定少数の人間では決して届かない力です。

珠理奈と玲奈が揃っての、同じタイミングでの神崩し。

個人の力だけではなく、「SKE48」の人気の証です。





勝利は人を成長させる。

これからのSKEはもっと良くなる。

卒業していったメンバーたちも

SKEの躍進が続いていることを嬉しく思っているでしょう。







第5回総選挙。

大きな祭りが終わりました。

とっても、楽しい祭りでしたよ。

祭りの後って寂しいもので

きょうからの仕事が面倒ではあります。

でも、この祭りの楽しさをかみしめて。

何回でも、これからも祝勝会を楽しんで。



努力で

頑張ることで

前を向くことで

美しく輝いた16位の少女の姿のように。

自分も頑張っていこうかな。








2013年6月10日

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