« 12月のカンガルー「新センター、これからのW松井」 | トップページ | 「あいりん」という青春 »

2014年12月26日 (金)

にしし、美絵子の卒業「ただ、ありがとう」

世界中の人間にとって、平等なものは時間です。

どんな善人にも、悪人にも時間は平等です。

アイドルに限らず、スポーツ選手、サラリーマンにだって

時間の制約があります。


6年間は、アイドルにとって十分に、

充分に幸せな時間ですよ。





12月24日のチームS公演で、

中西優香と佐藤実絵子の一期生2人が

SKE48からの卒業を発表しました。


にししが25歳、美絵子が28歳です。


ただただ、二人には感謝の気持ちでいっぱいです。


一期生の二人がチームSに、チームKⅡに、

SKE48にとって果たした功績は

ファンにとっては言わずもがなですよね。




にししは多くのコンサートで

最高のパフォーマンスと全体を引っ張ってきました。


「愛の歌を歌おう!」


にししの声で、脳内再生余裕です。


AKBの第4回選抜総選挙、にししの63位は

今でもSKEファンにとっての語り草です。

第4回選抜総選挙感想①「世界で1番の63位」


にししは最高のSKE人生を、

アイドル人生を、

輝かしい20代の人生を送ったと確信しています。

ありがとうございました。






実絵子は一期生ながらも、チームKⅡの柱でした。

原曲メンバーを超える、俗に言う本家超え。

それは「涙の湘南」での最初のコール。


「あ~~~、っさっとー、みえっこっ!!」


何をやっても全力の姿勢。

KⅡの「ラムネの飲み方」公演での「兆し」

実絵子の行進での膝の高さは

SKEファンにとって常識であり、

SKEらしさを象徴するものでした。

歌が上手い、生歌が出来るって

SKEにとって貴重な人材でした。

ありがとうございました。





そして、二人とも若手に優しかったです。

一期生と言えども、

にししと実絵子から見れば

珠理奈、玲奈、真那も子供のようなもの。

この三人が48グループで今、

輝いていられるのも

にししと実絵子の功績が大です。







今のSKE48があるのは

多くの卒業生のおかげです。

その多くの卒業生がいなくなる悲しみを

中和できたのも、

にししがいたから。

実絵子がいたから。

そんな力強さでした。




SKE48はアイドルです。

定年の早い仕事です。

2人がいつか卒業するのは、

遠くないことは

多くのファンもわかっていたことです。

悲しむだけじゃ二人に失礼、かな。





若くしてSKEを辞めたメンバーもいます。

でも、にししと実絵子は十二分にSKE48をやり切った二人です。


ただただ、二人には感謝の拍手を。


SKE48に

中西優香がいて、

佐藤実絵子がいて。

本当に楽しかったです。






2014年12月26日

« 12月のカンガルー「新センター、これからのW松井」 | トップページ | 「あいりん」という青春 »

SKE48全体」カテゴリの記事

卒業、解散について」カテゴリの記事

中西優香」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。あいりんまで卒業なんてもうSKEはボロボロですね。よっぽど内部事情はひどいんでしょう。私もすっかりHKTに移ってしまいました・・・

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: にしし、美絵子の卒業「ただ、ありがとう」:

« 12月のカンガルー「新センター、これからのW松井」 | トップページ | 「あいりん」という青春 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

いろいろ

Amazon

無料ブログはココログ