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2014年5月

2014年5月27日 (火)

事件について「AKBの文脈で語るべきではない」

総選挙の速報絡みの記事を書こうと思ってましたが、

先に書くべき事件が起きました。

スキャンダルのような話題ではなく、

本当の事件です。


5月25日、

岩手県で行われたAKB48の握手会で

メンバーとスタッフが刃物で襲われました。

幸い、被害にあったメンバー二人とスタッフ一人の

命に別状は無かったようです。


ネットでは

「握手会ビジネスもこれで終わり」

「秋元康は何やってるんだ」

などの声も上がっています。


さて、48グループはどうなってしまうのか。

多くのメンバーが精神的にダメージを受けているでしょう。

もう、握手会は

やるべきではないのか。




結論から言えば、

大きく変わることは無いと思います。

今後の握手会では警備員の

人数が増えるぐらいの変化じゃないだろうか。


そして、この事件は

「AKBが~、握手会が~」

などの文脈で語るべきでは無いと思います。


握手会は危険だと言っても、

ライブだって同様に危険です。

加害者が刑務所覚悟で突っ込んで来れば、

止めるのは難しいです。

握手会だろうとライブだろうと

何でも同じです。


過去に、アイドルが襲われた事件は複数あります。

常に握手会で襲われたわけではない。

握手会が危険だから中止。

なのであれば

日本中で行われている全てのイベントが

危険なので中止すべき、

になります。



今よりも昔のインターネットの無い時代。

アイドルが事件の被害にあった事件は

知られているよりも多いんじゃないだろうか。

握手会で

手荷物検査を厳重にしたところで、

筋力のある人間であれば

握手のときに素手でも大怪我を与えることはできるでしょう。





運営がこの事件を持って

握手会を完全に無くせるとも思えない。

今までだって、コンサートのイベントなどよりも

握手会を重視してきたグループです。


会いに行けるアイドル、でやってきたグループです。


48グループがもたらすお金で生きている人間は多い。

握手会を無くす勇気は、

大人にはいないだろうなあ。



もちろん、握手会は危険です。

多数の見ず知らずの人間が

アイドルと超近距離で接することができます。

今までも、暴言やセクハラまがいのことが

あったとことは良く聞く話です。

警備体制は変える必要があるでしょう。


今まで、ザルの警備でやってきた

運営には責任の一端はある。


さしあたり、警備員はアルバイトではなく

警備関係の仕事の正社員がやることになるでしょう。

個別握手会などでは、

メンバー1人に対して

2人以上の警備が必要になるでしょうか。


メンバーも、警備のバイトも怖くて

このままじゃ握手会は出来ないですよね。

そんな厳重にやったら採算合わなくなるぜ?

なんて言うんだったら、CDの料金を値上げすべきでしょう。






今回の事件に関しては、

粛々と対応するしかないと思います。


今から20年以上も前に、

アイドルで大々的に握手会なんてやろうものなら

今よりももっと大事件が起きていた気がします。


メンバー2人を助けようとした

男性スタッフ1人の怪我具合が気になるところです。



この事件をきっかけに、

アイドルを辞めるメンバーがいたとしても

それは止められないことです。


アイドルは、

若い女の子は

知名度が上がることによる危険も伴います。

男のアイドルでも同じかな。

アイドル怖くなりました、

辞めたいです。

そのメンバーは止められないです。

1万人の善良なファンがいても

一人の異常者がいれば

それで終わりです。

ただ、アイドル以外でも

金持ちになれば

犯罪の被害にあう確率は上がるでしょう。


これは残念ながら人間社会の限界だと思います。


日本国内に人間が1億人以上いて、

全てが常識をわきまえた正常な人、ではない。


アイドルでなくても

突発的な事件に巻き込まれることだってあります。

大きく報道されていないだけで

日本中で犯罪は起きています。

犯罪白書などの統計資料を見れば

その多さに驚きます。


今回の事件に関しては、

粛々と淡々と経過を見ていくしかありません。


たぶん、この事件は

「AKBが~」

という文脈で語るべきでは無いんだと思います。


犯罪をどう防いでいくか、

どんな社会を、どんな教育を作っていくべきか。

そういう話なんじゃないだろうか。







2014年5月27日

2014年5月 8日 (木)

AKB総選挙2014、我が軍の苦戦を救うのは誰か

AKBグループと言えば、

メンバーの人気投票である

「総選挙」が有名です。

この総選挙をきっかけに、軸にして

AKBグループの人気が爆発的に大きくなったのは

間違いないでしょう。


37thシングルの選抜メンバーを選ぶ、

第6回目の選抜総選挙。

立候補者は約300人。

1~16位が選抜曲に選ばれ

カップリングでは80位までが選ばれます。

投票期間は5月20日~6月6日。

投開票は6月7日(土)の

味の素スタジアムです。


最近、

公式ガイドブックの表紙のセンターが

NMB48のさや姉であることが

ヤフーなどでも話題になりました。


ええ。

我が軍の苦戦が予想されます。


なにせ、AKBグループの楽曲ランキングである

AKBリクアワ2014では

上位曲にNMB、HKTが乱立していました。

101位~200位では

SKEの曲が多かったのは確かです。


ただ、1~100位まで

ぶっ続けて会場にいた人は知っているでしょう。


NMB、HKTの勢いがやばい、と。


運営の想定通りに

AKB⇒SKE⇒NMB⇒HKTと

ファンが流れている気がします。

1位はチーム4の「清純フィロソフィー」


もうね。

どんだけ、みんなして若いチームが好きなんだ、と。




ひるがえって、我が軍こと「SKE48」

総選挙では常に大旋風を巻き起こしてきました。


アンダーガールズで

SKEメンバーが連続して選ばれたことの

感動は今でも覚えています。


阿弥ちゃんというシンデレラガールの登場。

W松井の神崩し。

選挙でおなじみ、真那の叫び。


今おいてなお、

総選挙最高の瞬間は

第3回総選挙での高柳明音の直訴です。


世間ではAKBと言えば総選挙、ですが

48グループファンであれば

総選挙と言えばSKE、

という側面もあります。


ただ、今回は

正直言ってキツイ気がします。



我が軍として、コレ、

という押しが弱い気がします。


私は過去、

第4回総選挙と第5回総選挙で

メンバーを支援する応援演説を

このブログで行いました。



書く側として、

「この子は今、書きやすい」

と思うメンバーは、

物語を持っているし、

実際に上位にいくんですよね。




去年で言えば、

阿弥ちゃん、だーすーが上位にいくのは

SKEファンであれば自然なことです。


もちろん、あそこまで上位だとは

思っていなかったですが。



じゃあ、今年は?

強いてあげれば何人か浮かびますが、

他のグル―プのほうが強そうな気がします。

NMBさや姉、

HKTめる、みお。

AKBチーム4のメンツ。

総選挙は最後になるであろう

AKB48の初期メンバーたち。


うーん。


前回の総選挙において、

きょんや真木子の努力の報われ、

阿弥ちゃんへの魂の一票、

梅ちゃん、こあみへの愛の投票、

などはやってしまったんですよね。


今回は、そのあたりのメンバーには

箱推しの一票は入りにくいです。







SKEの強みだった、

ネットからのファンの応援も弱くなっているように

見えるのも気がかり。


ぶっちゃけ、まとめサイトの

SKEエンタメクラスタさんが

無くなったのがデカすぎる、かなぁ。




じゃあ、SKE的にどうすればいいって?

一番いいのは、

我が軍の大将とエースが

言ってくれることですよね。

例えば、さや姉が公式ガイドブックで

センターで、新聞でも「1位を目指す」と言いました。

そりゃ、我が軍の絶対エース、

松井珠理奈が



「お前にはまだ早い。優子さんのいない総選挙、

 階段の頂上を昇るのは、私だ!」


って言ってくれたらなあ。





昨年の1位は指原さんでした。

我が軍の大将、

松井玲奈が



「さっしーは今まで私に優しくしてくれて

  ありがとうございました。

 今年は恩返しに、

 さっしーを1位の重圧から解き放たせます」


って言ってくれたらなあ。





そして、二人の松井が



「AKBにも、NMBにも、HKTにも

 1位と2位は渡しません」


って言ってくれたらなあ。





こういう寸劇を

SKEのコンサートでやってくれたらなあ。







これからの総選挙に対する盛り上がり、

盛り上げは私たちファンがやれることでもあります。



以前から言っていますが、

一人で何百票も入れるだけが応援じゃない。

たった一票でもメンバーの力になる。

総選挙応援の動画を作ってくれる人、

自作の応援ポスターを作ってくれる人は

多大な影響を与えています。

あのたくさんの応援動画で

かなりの票が動いた、

ファンが増えたんじゃないだろか。





SKEメンバーの多くが卒業しました。

大組閣もありました。

スキャンダル、

卒業生のあれやこれや。

いろいろあります。




でも、今も真那がSKEにいます。


高柳明音が、みんなの期待通りに

今年も総選挙に出ます。


この時期にぐぐたすを積極的にする

可愛らしい珠理奈もいます。


SKE全体を愛し、

命がけで頑張っている玲奈がいます。


新チームEのリーダーとして、

SKEの誇りと

ギネスレベルの努力を続ける

須田亜香里がいます。


そして、

いつまでもSKE全体のために、

自分のために、

亜流を突き詰めた

松村香織が、

俺たちにはいるんだぜ。


おう。


かおたん。

SKEへの煽り、

自分への煽り。


そして、

SKE箱推しが泣ける瞬間。


かおたん。

期待してるぜ。









2014年5月8日

2014年5月 3日 (土)

SKEチームE5月2日新公演「元祖SKEがここに」

さて、5月2日の

SKE4新チームEの初日公演、

「手をつなぎながら」

動画配信を見ながらの感想といきます。



一曲目の「僕らの風」から泣かせてくれる。

全員のやる気が異常。

「手をつなぎながら」公演はSKE48にとって

初めてのオリジナル公演。

玲奈などの初期メンバー、

きょんやるみなど、

二期生で研究生組には手の届かなかった公演。

だーすー、梅ちゃんなど3期生以降には

先輩がやっていた公演。

メンバーの想いが、

勢いが凄い。

中でも、阿弥ちゃんが断トツかな。



「マンゴーNo2」では

玲奈が全員を引っぱっている感が凄い。

玲奈が振り付けを指導したんだろうか。

NMBでの山本彩のように、

新チームEでは玲奈が超人に見える。

AKBリクアワ2014でも思ったけど、

玲奈は48グループのアイドルとして

トップの化物になった、かも。






「手をつなぎながら」は

出だしの音を聞くだけで泣ける。

玲奈と、真木子と、きょん、るみと、だーすーと、

すーめろなど移籍組も含めての手つな。

珠理奈がこの光景を見たら

泣いただろうなあ。




「チャイムはLOVE SONG」

観客の盛り上がりが半端ない。

単純に、パフォーマンスで見て

SKE1期生の初日公演より上でしょう。

新チームEと言っても、

48グループ公演のベテランたちです。

なんだろう。

今日は、千秋楽ぐらいの勢いを感じる。

だーすーがリーダーで、

玲奈が一緒にいる。

梅ちゃんも、るみも、真木子も、きょんもいる。

花音が横から盛り上げるチーム。

私は、SKE48の活動初期を知りません。

でも、なんとなくわかります。


ここが

SKE48なんだな、と。










MC導入部分では、

谷まりかの絡みもありながら

玲奈のトークも面白い。

玲奈がこんなに成長するなんて……、

ファンとして感涙です。

新チームEの最初の挨拶はきょん。

感動しています。

その後のブログは

ネット上でも話題になりました。

手つな公演に正規メンバーとして

正規の公演として出られることの

大切さをきょんが知っています。

きょんがSKE全体のリーダーに

いつかなることに、

満場一致です。


花音も手つなが初めてのSKEの公演です。

花音の魂は100%、SKE。


玲奈はこあみいじりから、谷いじり。

うむ。

玲奈のMCが面白い時代がきたぜ。









ユニット曲。

当然のように

「Glory days」のセンターは花音。

花音以外では暴動が起きるレベルです。

珠理奈の、SKEの正統の魂を

間違いなく継いでいるのは花音。

花音のパフォーマンスは

綺麗系じゃなくて、鬼気迫る系です。

ほんと、これからも

末永くSKEを頼むぜ、花音。


両サイドはるみとなるちゃん。

にししの位置がるみだっけか?

総選挙に出ない、るみ。

わかんないけど、

頑張ってくれ。

(俺の心の中の推しメンよ)

曲終盤のソロダンスでは

なるちゃんが凄かった。










「この胸のバーコード」では

玲奈センター。

サイドはきょんとありたん。

DMM配信で見る人には

飛ばされがちな曲かもしれない。

しかし、玲奈の目からは

「絶対に飛ばすな、聞けよ!」

という力を感じる。

まいったぜ。


サイドのメンバーで魅力を出すには

難しい曲かもしれません。

センターには玲奈。

この曲でサイドだったら

前田敦子でも輝けないかも。



きょんと、ありたんには、

高いハードルかもしれない。




「ウインブルドンへ連れて行って」は

阿弥ちゃんセンター。

つうちゃん、小石ちゃんが再度。

阿弥ちゃんでしょうね、これは。

ただ、

ここはくーみんが頭の中に出てくるので

俺は感想は書けぬ。

割愛。






「雨のピアニスト」は

だーすーがセンター。

サイドに真木子と谷まりか。

真木子センターのユニットがないのは

もったい無いけど、仕方ないか。


MCでは出過ぎ批判があるかも知れないけど、

谷まりかは、パフォーマンス面でなかなかやるようです。

谷から見れば、

ユニット曲で

だーすーと真木子が一緒にいる。

48グループ全体でも

これ以上、きつい組み合わせはない。

でも、三人でけっこう自然にこなしている。

この三人ユニット。

全員が、自分の才能と努力に

自信を持っているのかも。

大化けする予感です。








「チョコの行方」では

真那がいないことに

違和感があるレベルです。

めいめい、すーめろ、こあみ、梅ちゃん。

この曲で、自分だけの人気を得るのは

正直難しいと思います。

めいめいには

奇跡的な発想と努力を期待したい。







後半の全体曲では、

「ロマンスロケット」が感慨深い。

曲調的に、古い曲なのに、

進化した玲奈や、

全力の阿弥ちゃんやだーすーがいる。


何か変な気分です。


手つな公演のスタートから知っている

古参の人は、この公演を見てどんな気持ちになるんだろう。


あと、この曲のセンターは花音みたいです。

花音も危機感全力なのか、

センターこそが自分の位置と思っているのか。

チームEのセンター花音はしっくりきます。






終盤、「大好き」の曲の前フリを

玲奈がしました。

その後の、玲奈の泣いているような顔を見ると、

長い年月の

苦労と努力を噛みしめているいるような気がします。





アンコール後の

「ロープの友情」

ふむ。

きっと、

カツオが残っていたら、

この新チームEにいた気がする。







最後の

「遠くにいても」

多くのメンバーが泣いていました。

大組閣で別れたメンバー、

辞めてメンバーに思いをはせたのでしょう。

谷まりか、すーめろの涙が光ります。

こあみ、花音は誰を思って泣いているのか。


みんなが泣いているなか、

須田亜香里は泣いていない。

リーダーとして、

パフォーマンスを重視しているでしょう。


最後の挨拶で泣きそうになったのを

見てもわかります


そして、玲奈の涙。

大組閣だけじゃない。

SKE一期生としての、

SKE48の魂がつまっている、

「手をつなぎながら」公演への

涙なんだろうなあ。








2014年5月3日

4月30日KⅡ公演初日の感想「ちゅり、常に飛躍」

SKE48、新チームKⅡ。

2014年4月30日の再びの初日公演、

「ラムネの飲み方」の感想を書きます。

SKEをまつわるネタは多すぎるので、

今、自分が書けるやつだけ、いきます。




一曲目の「兆しは」は気合が半端ない。

全員が佐藤実絵子状態の膝の高さ。

新リーダー、あいりんは緊張が丸出しだけど、

ちゅりは楽しさが爆発してる。

吹っ切れて、公演を楽しんでいる高柳。

ちゅりは可愛いなあ。




「校庭の子犬」では、

NMBから兼任の山田菜々が犬のかざりをつける。

兼任制度、いろいろあります。

運営、メンバー、ファンと意見は複雑に。

菜々に関しては純粋に。

ようこそ、SKE48へ!

応援するぜ!




新チームの初日公演ということで、全員飛ばし過ぎ。


「ディスコ保健室」では

メンバーの顔は汗だく。

3曲連続で120%が出来ているのは、

ちゅり、ゆっこ、菜々かなあ。

あいりんはこの辺りから

テンションが上がってきた感じ。

奈和ちゃんはガッツリ疲れているような。




「お待たせセットリスト」は

完全にちゅりの曲だからね。

仕方ないね。

ちゅりの輝きが異常。


いや。

スタートの全体曲での4連続。

ちゅりの、48グループメンバーの

過去最高パフォーマンスなんじゃないか。

ここまで魂が伝わるパフォーマンスは

大島優子でも山本彩でも

見たことがない、ような……。








自己紹介MCでは

みこつとゆまなに魂を感じる。

うん。

この二人は純粋SKE48だなあ。







ユニット曲の「クロス」は

センターがちゅりから奈和ちゃんに。

サイドにあんにゃとゆっこというダンスメンツ。

よし。

ダンスに気をとられ過ぎてるぜ。

(ちゅりより口パクが下手になってるぜ)






「フィンランドミラクル」は

誰がやっても難しい。

前任者が可愛いかったから。

しかし、こうきたか。

ここであいりんセンターか。

茉夏とあいりんの可愛さは方向が違う。

いける。

亡霊の人たちは、あいりんで成仏して頂ければ。

ゆかぴとちょきんちゃんのサイド。

KⅡは豪華だなあ。

たぶん、あいりんには茉夏のイメージがあるに違いない。

可愛く振る舞うしかないよね。

そんなあいりんは、クッソ可愛いよね。









「眼差しサヨナラ」では

ちゅりと菜々。

どちらも、顔を見なくても声だけでわかる。

SKEとNMBを兼任することになった二人組。

この二人に関してだけは、

兼任はプラスになると思います。

二人とも、

既存のチームでは安定した人気を持っています。

でも、それって48グループにいるだけの間のこと。

この先には、使えない安定さです。

この二人の兼任だけは

良い方向に転ぶ気がします。

ただ、菜々は声に特徴がある。

「眼差し」で、特徴のある声の人っていうのは

涙を誘うから、ちょっとやだなあ。








「嘘つきなダチョウ」ではえごちゃんセンター。

るか、優月が両サイドに。

ふむ。

この両サイドは力がありまくる。

北野るか、日高優月。

えごちゃんを踏み台にする気マンマン。

SKE魂を感じるぜ。








「Nice to meet you!」では

みなるんセンターの、ゆまな、もこ、みこつ、そうだちゃん。

もこちゃんの歌声で安心してしまう。

見える、見えるぜ。

俺にはしゃわこの亡霊が見える。

孤独なバレリーナは、

可もなく不可もなく、なのかな。





隠れた名曲「今 君といられること」は

愛もかわらず、最高。

かわらず。



「ウイニングボール」では

最初のちゅり、奈和ちゃんが

口パクできてなくて吹いた。

でも、ちゅりってもはや

「生歌も口パクも関係ねえ!」

みたいな力を持ってるよなあ。

ちゅりかわ。

そうだちゃんは、

流石に初日に選ばれるメンバーという

力を見せているかな。










ダブルアンコール後の、

チョコの奴隷から始まる

シングルメドレー。

うん。

ラムネ公演が始まった昔を思い出す。

「茉夏が倒れるぅううううう!」

そんな声がネットで溢れていたんですよ。

終盤はメンバーの力の差が出るかも。

あんにゃ、ゆかぴは最後まで100%。

菜々やちょきんちゃんも良い。


ただ、最初から最後まで120%なのは

ゆっことちゅりかな。


いや、ちゅりは200%か。





新KⅡのシングルメドレーはめちゃくちゃ面白い。

曲の合間にもおどけたフリを仕込む余裕。

これが全力で出来るメンバーは

48グループでも数少ないのでは。

若手は体力的にきつそう。






公演最後の挨拶で、

当然のようにちゅりが挨拶。


いいのか?

新リーダーはあいりんじゃないのか?

いいのさ。

それがSKE48のチームKⅡ。

終身名誉KⅡリーダー、

高柳明音だぜ。








2014年5月2日

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