« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

2014年2月25日 (火)

大組閣について、短報「運営は責任もってね」

2014年、2月24日。

AKB48グループ全体での人事異動、

大組閣が発表されました。


細かい話を書くと、難しいので

率直な短報です。





大方の予想通り、

AKB48のテコ入れ、という内容でした。

SKE、NMB、HKTはとばっちり、かな。


まま、大方の予想通りです。


そして、私の予想通り

完全な大シャッフルでは無かったです。

各グループでのチーム内での異動がメインで、

グループ間をまたぐ動きは兼任などが多かった。


もちろん、純粋移籍もありました。


書くことは多い。





ただ、この記事では

SKEのメインどころで話を絞ります。








まず、大組閣でほっとしたのは珠理奈。

AKBとの兼任の継続です。


兼任解除はありませんでしたが、

AKBへの移籍もありませんでした。


これは、私たちSKEファンが

声を大にして言い続けてきたことも寄与しているでしょう。

今回の大組閣の流れを見ると、

珠理奈にAKB移籍へのオファーはあった、

と想像します。

どうせAKBの選抜に珠理奈はいるんです。

兼任なんて、大したことない。


松井珠理奈がSKEにいる。

SKEがSKEで残れたことは不幸中の幸い。










玲奈が乃木坂との兼任になります。

ぶっちゃけ、これは大したことないでしょう。

松井玲奈はSKEの活動の中心です。

AKBの選抜仕事も常に行っています。

芸能事務所に所属し、テレビにも出ています。

乃木坂に本腰入れて、活動する時間は、ねえ。

乃木坂の大きなライブに登場するぐらいでしょう。

玲奈は、実質的には大きな影響はなさそう。











僕らのちゅりーだーこと、高柳明音。

KⅡのキャプテンの肩書きが無くなり、

NMBのBⅡとの兼任になります。


うん。


ちゅりは大丈夫じゃないかな。

新KⅡのリーダーはあいりんです。

ちゅりはこれからもKⅡです。

大丈夫です。

というか、全体のリーダーがにししで無くなるのなら、

SKEリーダーをちゅりに…。



ちゅりのSKEのオーディション現場に立ち会った人は

高柳明音がここまで伸びるとは思ってなかったんじゃないだろうか。

KⅡでのうざいまでの熱さ、

マジカルラジオでの熱さ、

テレビでの忍者キャラ、

本物のラジオでの安定した面白いトーク。


ちゅりは芸能人だなぁ。











で、今回の大組閣で、

SKEファンとして、一番の事件。


ゆりあのAKBへの移籍です。


SKEから他のグループへの移籍をする

メンバーが多ければ、

ゆりあに焦点が集まることもない。


ただ、SKEからの他グループへの移籍はゆりあだけ。


ゆりあだけ。

ゆりあちゃんや?


この選択をした運営の人間は責任をとれよ?


確かに、ゆりあは色んな場所で

芸能界で生きていく決心を表明しています。

日本では、芸能活動の仕事は東京に集中しています。



芸能界でやっていくなら

東京で活動したほうがいい。



なるほど。


ただ、芸能界で活躍したくて

東京で活動している人間はたくさんいます。

東京には仕事も多いけれど

ライバルも腐るほどいます。


そもそも、秋葉原のAKB48にも

ライバルが沢山いますよね。



ゆりあが持っていた、

SKEでの活動、歴史。

卒業していったメンバーを受け継いだSKE魂。

そんな芸能人としておいしい部分を

ゆりあは「ある程度」捨てることになります。



ゆりあはこれから、

「とても可愛い女の子が腐るほどいる、

 ライバルひしきく東京で芸能界での活躍を目指す」

そんなテンプレの世界を生きることになります。



大変なことだと

周囲は理解しているのか。


ゆりあ移籍を決めた決めた人は

「最終的に決断したのは本人」

とか、綺麗ごとで逃げないでくださいよ。


責任とって、ゆりあのゴリ推しをやれよ。









まま、とりあえずはこんなところです。

SKEの新チームがどうなるか、

わかりません。

メンバーの反応もこれから出てくるでしょう。

ファンの気持ちも変化していくでしょう。


さてさて。


大組閣を決断した運営の方々、

俺と同じ30代の社会人だったり、

40代の社会人だったりする方々。

仕事には、責任もってね。








2014年2月25日

2014年2月 4日 (火)

ナゴヤドームは通過点

2014年2月2日、

ナゴヤドームがオレンジ色のサイリウムで埋まりました。

運営ではなく、

ファンの発案で行われたことです。


ちゅりがコンサート前日の直前にもなって、

今さら赤のサイリウムで揃えて欲しいと言いました。

KⅡ曲では赤いサイリウムで

ドームが埋まりました。

赤のサイリウムを持っていないファンは、

サイリウムを下げて盛り上がりました。


会場が赤で埋まれば、

続くチームEでは打ち合わせも無しに会場が緑色に染まる。


2日目には、研究生の出番で会場が青色に。



メンバーのパフォーマンス×ファンの応援


「SKE48」とは、

演者と観客で作り上げる芸術かも知れません。







ナゴヤドーム初日はアズマリオンの伴奏と奈和ちゃんサックスでの

一期生による「神々の領域」

ここで泣いた人も多かったでしょう。

私も感慨深かったです。

多くの卒業メンバーが頭をよぎりました。




2日間の全体を通して言えば、

シングルとカップリング中心のセットリストでした。

中でも、ネットを中心に賛否両論だったのは

「Glory days」で途中から登場した

蛯名健一と

「ダークネス」で登場した

ワールドオーダーですかね。



会場にいて見た限りは、

どちらも超良かったですよ。


蛯名健一の登場タイミングは

「あ~~~っ! 花音が可愛い!!」

って言った後が良かったですが。


ただ、蛯名もワールドオーダーも

パフォーマーとしては超一流。

アイドルの中でもパフォーマンスを売りにする

SKE48にとって良いゲストだと思います。





始球式の坂東英二は俺たちの黒歴史にしましょう。

きっと、坂東さんに関してはSKE側からのオファーじゃない。

芸能界の力関係で

坂東側がねじ込んで来たのかな。









2日目はアズマリオンとあんにゃのドラム演奏から

「escape」

アズマリオンの能力には舌を巻きます。


旧KⅡでの「愛の数」で

ナゴヤドームが感動に包まれました。

卒業する茉夏、聖羅。

それを見守るあいりんの

なんとも言えない表情。

愛だね、愛。







ナゴヤドームコンサートは

全般的にユニットが少なかった。

正直、不満に思った部分もあります。



ただ、だからこそ

ソロで歌うって凄いことです。


大観衆の中で、ドーム規模で

一人で生歌を歌うって、

並大抵のことじゃない。

純粋な歌手を目指す何万人、

何十万人が到達できない場所です。


そこに

松村香織が、立つか。


途中のセリフから

後半は生歌に。

泣きながらの歌声。

俺たちは、これを聞きたかったんだ。

二日間で、一番感動したのが

マツムラブだったのは内緒。





生歌は続き

菩薩の仕業、

いや、ちゅりによる「夜風の仕業」


アズマリオン伴奏で、

曲の真ん中のサビの部分では

完全なるアカペラ。

ちゅりペラ。

とても綺麗な高柳明音さんでした。





フィンランドミラクルでの茉夏コール。

んんんんんん。


「思い出以上」のだーすーは凄いの一言。


珠理奈が歌うソロでの「大声ダイヤモンド」は

最高に良かった、

ハズなのに多くの観客が

「AKBに移籍するって言うんじゃねえのか…」

とハラハラし過ぎました。

そんな不安が無ければ、

もっとも感動できたんですけどね。


だから、運営側から

「今後、珠理奈はSKEに専任する」

という言葉が欲しい。

SKEの知名度は上がってきている。

「SKEの松井珠理奈」のほうが、

珠理奈にとっても、

48グループにとっても、

良い効果を与えるんだぜ、

秋元康さんよ。







NMBなど他グループの歌も良かったと思います。

4時間近くあるコンサートです。

数曲は遊びがあって良いと思います。








SKE初のナゴヤドーム単独コンサート。

全般的に良いコンサートでした。



でも、

最高のコンサートでは無かったです。


なにせ、ファン全員が大きな声で盛り上がる曲

「涙の湘南」が無かったのだから。

4万人で

「あ~~~~~っ! さっとー、みえっこ!!」

って言いたかった。



他にも、これはやるだろ、あれはやるだろ、

という曲があります。


でも

玲奈がブログで

ファンの気持ちに答えを明示しています。



「ナゴヤドームは区切りではなく、通過点」


そうです。

SKE48はここで終わりじゃない。



単独ナゴヤドームなど、

俺たちにとって単なる通過点でしかねえぜ。




珠理奈もコンサート終わりに言いました。

これからは

日本一、世界一を目指す、と。


行ったろうぜ。

まだまだ出来ることはあります。

パフォーマンスという意味では、

ダンスでは無く

歌に関してはまだまだ過ぎます。

SKEを知らない人が

コンサートにきて感動するレベルには

到達していないでしょう。



SKEはまだまだこれから。


東京ドームや日産スタジアムをSKE単独でやる道が残っている。

野外フェスの形で、

10万人以上を動員する道だってある。

なんなら

SKE全体ではなくて、

チームS、KⅡ、Eの各チームだけで

ナゴヤドームコンサートだって出来る。






SKEメンバーは頑張っている。

そんなメンバーを見て、

自分自身も「もっと頑張ろう」と思える。


SKEも自分もまだまだこれから。


本当に、

この二日間。

SKEメンバーや多くのファン。

「SKE48」を取り巻くすべての人々に

感謝と笑顔と気合を頂きました。











2014年2月4日

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

いろいろ

Amazon

無料ブログはココログ