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2013年10月 3日 (木)

白黒つけようじゃないか!合同昼・感想「NMBの意地」

48グループが2013年4月に、

4日間6グループで開催したコンサート、

「白黒つけようじゃないか!」

初日のSKE感想の次は、

最終日の合同コンサートの感想といきます。


もちろん、私は

「全体+SKE」のブルーレイを購入したんで、

SKE単独、グループ合同昼、夜の

3つのコンサートの感想しか書けない。

(NMB単独は買おうかなあ)





初日がSKE、二日目がNMB、

3日目の昼がHKT、夜がAKB、

4日目の昼と夜は全グループ合同のコンサートです。





さて、

4日目の昼の感想です。

全体曲はいつも通りなので

(初見でも飛ばしてしまった)

独自の楽曲、メンバーのところだけ感想を書きます。








最初の演出では、

4つのステージからメンバーが二人ずつ剣を持って登場。


48グループメンバーが

真ん中にいる男たちを蹴散らす。



AKBからはたかみな、優子。

SKEから珠理奈、玲奈。

NMBからさや姉、みるきー。

HKTから指原、める。


くう。

剣を持って、二人で振る。

シチュエーション的には珠理奈と玲奈が

一番カッコよくて欲しかったけれど、


流石にたかみな、優子に負けましたわ。


こういうのは、珠理奈玲奈が

似合うはずはんだけどなあ。











最初の曲の「RIVER」から、

4つのステージで各グループが踊ります。

動画ではわかりにくいけれど、

現地にいた観客は

各グループの差が見えたことでしょう。







全グループで合同で歌った後は、

JKTメンバーによるNMB曲の「北川謙二」

あきちゃ、はるごんはもちろん、

センターのメロディーもナイス。

JKTで他にも何人か

顔を覚え始めた俺は

頭がおかしいのか。




その後は各グループが自前の曲を歌う

いつもの流れ。



しかし、流れは変わります。


途中から「パレオはエメラルド」をAKBの超選抜が。

優子、まゆゆ、たかみなたちでのパレオ。

SKファンとして、

AKBの超選抜組みが練習してきたことは伝わります。

優子が楽しそうなことは、心から嬉しい。

キタリエが普通に出来るのは、

SKEにいたから、こそ。




次はHKTメンバーでのSKE曲「1,2,3,4,ヨロシク!」

おおう!

SKE曲の連続かい。

流石に若いHKTだとイマイチかな、

みんな腰が高すぎるぜ。

って書いていたら

めるの気合が凄かった。

大したものです。





その流れで、

HKT曲の「お願いバレンティヌ」をNMBメンバーが。


ハッキリ言って、この曲が流れた瞬間に

私はこんな気持ちになりました。



「HKTなんて、まだ歴史が短いのに

 SKE、NMBと同じ扱いか。

 各グループ同じ回数のコンサートをして、

 楽曲まで同じか。

 1年目、2年目、3年目とか

 年数が違うグループを同じ扱いにするのって

 むしろ公平じゃねえよなあ。

 やれやれ…」




ただ、ここでのNMB48。



武道館でHKTの曲を踊るNMBを見て、

山本彩の、

NMBの魂が伝わります。


普通に、

NMBのパフォーマンスを見て笑いましたよ。


完全にNMBらしい踊りの揃い方で、

激しさでHKTの曲を踊る。

オリジナルはガン無視です。


本人たちが公的な場で言う事は無いでしょうが、

「後輩のHKTを

 超えたパフォーマンスを

 絶対にする!」



きっとそんな気持ちで臨んだんでしょう。

もう、ひしひしと伝わりました。








その後にはNMB「絶滅黒髪少女」をSKEメンバー。

黒髪少女という題材は

SKEにとって、ぴったりフィット。

曲調的にも珠理奈がど真ん中。

あいりんもノリノリで超良い。

しかし、ここでも高柳明音か…。

活き活きしまくっている。

SKEを引っ張るのはちゅりなのか…。










NMB曲の「HA!」をやるのはAKBメンバー。

曲も良いし、衣装も綺麗な曲です。

まさにNMBという曲です。

NMB以外がやると

しょぼい感じになりそうですが、

ここは流石に優子、まゆゆ。

経験値で、空気を作り上げます。

テレビ、雑誌など多くの仕事。

よくぞここまで仕上げます。









その後はメジャー曲を中心に。


終盤では、

「君のことが好きだから」を

JKTとHKTが独自のバージョンを交互に披露。

あきちゃに関しては

元祖「君好き」のセンターです。

日本で、JKTで君好きを歌う高城。

この物語はもっと使いようがあると思うんだけど。






その後は

曲の途中でグループが

代わっていく。

NMB曲「ナギイチ」では

最初はHKTが歌うものの、

途中からNMBも登場。

終盤はHKTとNMBが対面で踊ります。

さや姉を前に、堂々とNMB曲を踊れる

HKTの田島めるには、

ちょっとやられました。






NMB曲「オーマイガー」も

NMBとHKTで披露。


うむ。


NMBは容赦ない。

確実に、ケンカ売ってます。

「嬢ちゃんたち。

 こうやって、やるんやで」







そのまま、NMBメンバーが

SKE曲の「オキドキ」を披露。

ええ。


ぶっちゃけ、安心した。


ここでNMBに本家越えをされたら、

SKEファンとして肩身が狭かったですが、

流石に大丈夫でした。

珠理奈アンチの人もわかるでしょう。



HKTのしゃかりき、

 

NMBのダンスの揃い、さや姉の力。


でも、

我が軍の真ん中に

 

珠理奈がいるから、

 

俺たちは戦えている。


オキドキで本家越えなんかさせないぜ。

(ちゅりの力がでかいけど)








SKEでキス利きを歌った後に、

珠理奈だけが残って

「大声ダイヤモンド」

おう。

セットリストは最高だが、

演出はもうちょっと頑張れ。

その後は定番曲の連続でした。

48グループでの武道館コンサート、

「白黒つけようじゃないか」の最終日の昼。

光ったのは、

NMB48の意地ですね。














2013年10月3日

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