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2013年9月14日 (土)

最近のS公演「万全の布陣で最高の公演」

さて、久しぶりの暇な休日。

SKEの劇場公演でも見ながら酒を飲むとします。



9月の5、10、13日の

チームS「RESET公演」を見た感想をいきます。




まずは、

9月5日の公演。

センターは茉夏とゆりあ。

一曲目からの「RESET」での

ゆりあの輝き。



ついに、

ゆりあがチームSのセンターに立ちました。


気合いは十二分に入っています。

MCの時の汗の状態など、

気合いの入り過ぎは

誰がみてもわかるほどです。


そして、

にししが本当に楽しそう。

誤解を恐れずに書けば、

いつもより楽しそう。

この日はゆりあがセンターを務めたことが

話題になった公演です。

ゆりあのセンターは感慨深い。

とっても良いと思います。



ただ、にししのセンターも見たいかな。

そう思わせるにししの笑顔です。


この日はみんなが鬼神がかってる。

みきてぃーもいつものようにキッレキレ。

真木子も動きだけじゃなくて、

笑顔が超素敵。

りかちゅうも含めみんな、表情が良い。

真那の感情の込め具合が半端ない。


これは、チームSでなんかあったんだろうなあ。


全員の笑顔が綺麗。

茉夏が16人いるようだぜ。


「ウッホウッホホ」の一番の後の

間奏のところで、

両腕をしなやかに動かすところの

茉夏は可愛い。

玲奈ならこの感覚をわかってくれる。















9月10日の「RESET公演」

センターは茉夏、うは。

うはセンターには批判も多いみたいですが、

経験の浅さを考えれば十分こなせているかと。

「ウッホウッホホ」では

うはの勢いは良い。

ダンス強メンバーのチームSのセンター。

断じて、

楽な仕事じゃないよ!












9月13日の公演。

センターはゆりあと茉夏。

前回よりも、ゆりあに風格が出てきた?

もちろん、見ている自分が

そう見てしまっているんでしょうけど。



全般的に聞いて

生声を出しているのが何人かいるのがわかります。

声では判別つかないけれど、

歌っているのは

りかちゅうじゃないのかな~。



怪我から回復してきた新土居ちゃんも、

チームに欠かせない存在に見えます。

(俺が新土居ちゃんが好きだから)



「ウッホウッホホ」では

かなり生歌寄りになっているもよう。

うむ。

劇場公演での生歌化が少しずつ進んでいるようです。

良いことだぜ。



チームSのMCも楽しくなっている気がします。

新土居ちゃんと阿比留の掛け合いが

一番面白いかも。

この二人はしっかり事前に練ってますね。

阿比留、サンキュー。










公演三回分のざっくり感想。



ユニット曲の「制服レジスタンス」

ゆりあ、真木子、りかちゅう。

これは、各グループのメンバーに

見て欲しいレベル。

これより技術が上のユニットは

無いんじゃないか。

後は、生歌でやるだけ。


りかちゅうには期待してんぜ。

「真木子さん、ゆりあさん。

 ユニット曲は生歌でやりましょう!」


しっかし、真木子は可愛くなってきた。

なんかあったんかな。









「奇跡は間に合わない」

もう、すっかりにししのユニット曲になりました。

問題ない。

休演の多い珠理奈だって、文句はないでしょう。

というか、珠理奈は結果的に

にししにユニットセンターが与えられたことになって

喜んでいる部分もあるんじゃないかな。







「逆転王子様」

新土居ちゃんが休演のときに、

ゆりあがアンダーを務めました。

でも、ここはやっぱり、

茉夏、ごりさ、新土居ちゃんの奇跡の三人。

全国握手会で、この三人のレーンを作ったら、

珠理奈、玲奈のレーンよりも人が並びそう。









「明日のためにキスを」

真那、聖羅、あきすん、えごちゃん。

えごちゃんネタだけで引っ張ってくのも

難しい気がしてきました。

私的には普通の曲なので。

真那が毎回、生歌でやれば

いろんな意味でインパクト十分なんだけど。


通常のユニット曲という意味では、

聖羅が頑張っています。

頑張れ、聖羅。










「心の端のソファー」

あんにゃ、にしし、みきてぃーの曲。

SKE48はいくつもの曲で

「本家越え」と呼ばれるユニットを生み出しています。

ただ、この曲の元祖は大島優子。

やっぱり、優子は凄いなあ、というとこですね。

あんにゃはSKEの中でもダンスが一番かもしれませんが、

チームSにダンス自慢を集めたことで

ちょっと消えかかってますかね。

この曲は茉夏がやっても、ゆりあがやっても、

厳しそうです。

優子越えを目指すなら、

曲調的には…、

新土居ちゃんかな。

(お前、新土居ちゃんなら何でもありなんだろ)










全体的に見て、メンバー全員のモチベーションが

上がっている気がする。


もしかしたら、スタッフに

「公演のパフォーマンスが良いメンバーに

 珠理奈がいない時のセンターを任せる」

って言われたんじゃないだろうか。









と言うことで、

ここ最近のチームS公演を

3回見たなかでの、

ベスト5を決めます。



注:個人的な感情が入りまくっています。







自分が運営で劇場公演の責任者だったら、

以下の5人には、

一回はセンターをやらせる。






まず、第5位はみきてぃー。

キレまくり。

シングルの選抜や、

総選挙などの状況から

死に物狂いになる立場ではあります。

公演は純粋にキッレキレ。

何かのトラブルがあって、

急遽センターを任せるんだったら、

みきてぃーかな。









4位はきょん。

全体曲で輝くようになってきた。

細かい動きをに気を使っている感が満載。

自然な笑顔も出てきた。

そもそも、劇場公演の動画配信で

カメラに抜かれるようになってきた。

本人が死に物狂いで頑張って、

ファンがそれを感じとって、

総選挙でランクインして、

運営も評価する。

とても、綺麗な流れです。













3位は真木子。

なんか、こいつ可愛くなってきたんだよなあ。

綺麗になってきやがった。

そして、ダンスに関しては

当然に激しさと貫録。

珠理奈の代役センターは

ゆりあと、うはです。

そこでの真木子は

「私にセンターやらせろよ」感が満載。


うむ、格好良い。

遠目に見ると、

真木子の位置が真ん中に見えるんですよね。

きっと、

本人はセンターのつもりで

ステージに立っているんでしょう。

すげえ、伝わるぜ、真木子。











2位はりかちゅう。

ついにキタ。

旧チームEでダンス厨として名を上げたりかちゅう。

新チームSでも持ち味を出し始めた。

キレキレの代名詞が都築里佳。

今のチームSで浮くほどの激しいダンス。

必至に頑張っているレベルじゃない。

死に物狂い以上のレベルで

りかちゅうはステージに立っている。

たぶん、りかちゅうは

色んなことをセーブして、犠牲にして

劇場公演に懸けているんでしょう。

SKEファンは、そういう奴が大好きです。

このままだと、次の総選挙で

りかちゅうがランクインするな…。










1位はにしし。

断トツの断トツ。

これが劇場の守り神か。


激しい踊り、

肘や腕の関節を意識した綺麗な動き、

優しい笑顔。



ああ、この子が48グループのナンバーワンだ。


連チャンでチームSの公演を見るとわかります。

48グループの劇場公演の演者としては、

中西優香が一番でしょう。


単純なダンスの上手さや歌の上手さじゃなく、

「劇場公演」のトップはにししなんだろうなあ。

本人の経歴を考えれば、

何も不思議じゃないところです。









ここであげていないメンバーも良かったですよ。


さて

もともとのWセンターは珠理奈と茉夏。

珠理奈の代役で話題が多いですが、

茉夏は常にセンターにたっています。


もちろん、ここで

茉夏を後ろに下げることはしないでしょう。

なにせ、茉夏が異常に輝いているから。

ここまで劇場公演で茉夏が輝くものなのか。

茉夏の劇場公演での笑顔。

このためだけに、

組閣する意味はあった。






ゆりあのセンターは良かったけれど、

ゆりあが普通にセンターが務まることは

すでにSKEファンからすれば想定内。

珠理奈はチームS、

SKE48全体のセンターに

立っている時に「絶対感」を出します。

ファンが期待しているのは

無難なセンターじゃないぜ、ゆりあ。










ところで、珠理奈はチームS公演では

休演が多い。

珠理奈のチームSのRESET公演は

初日と千秋楽だけじゃないか、

なんてネタも出るほどです。




うん。

SKE48として、何も問題は無い。


グループのトップで、

学生でもある珠理奈が

劇場公演に出られない。

忙しいから、外仕事が多いからです。

良いことです。

珠理奈、玲奈だけじゃなく、

ちゅりやだーすー、あいりんや花音も

外仕事で劇場公演の登場回数が減る。


それが、SKE48が大きくなるということです。


劇場公演がおろそかになる?

それは、劇場公演を見ていない人の話でしょう。


劇場にはみきてぃーがいる、

きょんがいる、真木子がいる、

りかちゅうがいて、にししがいる。

チームSは常に万全の布陣で

ファンを待ち受けています。









2013年9月14日

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