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2013年4月20日 (土)

みずき、しーたん、もきゅ、くーみんの卒業公演「推しメンの卒業」

さて、いきましょう。

チームSによる、卒業公演。

みずき、しーたん、もきゅ。

そして、

くーみんの卒業公演です。


例によって、DMM配信を見ながら感想を書いていきます。






一曲目の「恋を語る詩人になれなくて」

劇場での盛り上がりが凄い。

きっと、コアなファンがたくさん集まったんでしょう。

気合の入ったファンがたくさん集まったんでしょう。

チームSの、4人の最後に相応しい公演です

メンバーみんな、とんでもない笑顔です。



衣装として全員がメガネをかける「合格Kiss」

くっそ可愛いくーみんを見るのも、

これが最後です。

曲の合間で、

珠理奈がしーたんにキスをしていました。

わかっていやがるぜ、珠理奈さんは。



「アンテナ」では、

みんな気合が入り過ぎて

動きすぎているぐらいです。

狭い中での

だーすーの強引な動きにちょっと笑った。

腕を限界まで振り回す、

この激し過ぎるダンス。

これがチームS、だよなあ。




盛り上がったまま「制服の芽」

そりゃ、明るく楽しい雰囲気になりますよ。

みずきは本当に楽しそうです。

明るい曲の連続なので、

悲しみの空気は流れていないですが

もきゅはこの時点で、きてます。

にししとか、珠理奈は腕がもげそうなダンスです。



やっぱり、チームSが最高っすわ。







MCはチームSについて。

珠理奈は

「48グループの中で一番

パフォーマンスに真剣に取り組んでいる」

おうよ。


くーみんは最後の自己紹介も適当で最高です。


もきゅは最後のもきゅもきゅ、か。

序盤では、一番もきゅが泣きそうになっているなあ。


みずきの自己紹介、

最後はしっかりと「みずき、みずき」でしたね。

他人のMCでもみずきに触れる人が多い。

裏での、仲間からの尊敬がわかります。





「思い出以上」では珠理奈、ゆっこ、もきゅ。

ふむ。

改めてみると、この三人って若いなあ。

いや、当たり前なんですけどね。

もきゅの人生も、これからが本格的なスタートです。






ユニット曲では最後の「狼とプライド」

なんで、くーみんはこんなに楽しそうなんだ。

ノリノリですわ。

ゆりあとじゃれ合っている時が、本当に楽しそう。

ゆりあは泣きそうだけれど、

くーみんは超笑顔ですよ、こんちきしょう。





「女の子の第六感」では

みずきとしーたんに大歓声。

この二人も全力の笑顔。

あまりに自然で

言われないと、卒業公演って気づかないぜ、

と書いてる途中で真那が泣いていた。

一期生という、長い間一緒にやってきた仲間が卒業していくのを

見守っているのが真那です。

私たちではわからない感傷があるハズです。


MCでは、キタリエが馴染んでいるのがわかります。

やはり、経験値があるだけに

MCは安定しているなあ。



「仲間の歌」は、最高の歌です。

もきゅを写す時間が長い。

カメラマンの気持ちはわかりますよ。

もきゅは、ずっと泣きっぱなしですからね。

くーみんは凄い爽やかな笑顔なんで、

「あれ? くーみんって卒業するんだっけ…?」

みたいな感じ、なんですよね。

ちきしょう。






MCは終始、みずき祭り。

何をやっても、みずきで笑いがとれる。

唯一無二、だったなあ。

後半のMCも安定した感じです。






「水のないプール」では

もきゅが曲の合間で

「ありがとう」と

言っていました。

ついに、ここでくーみんがボロ泣き。

みずきのセリフで、メンバーも感動しています。



あきすんが泣いています。

はーちゃんが卒業し、

もきゅやしーたんも卒業する。

あきすんの気持ちはいかばかりか。






アンコール後には「楽園の階段」

どうにもみずきがカッコ良い。

これから、みずきのいないSKEが始まるのかあ。

想像していたよりも、

桑原みずきがいなくなることにショックを受けている自分がいる。

福神漬けの無いカレー、って言うのかなあ。






終盤での、卒業公演としてのスペシャルライブ。


一発目は「ハート型ウイルス」

しーたん、にしし、あきすんです。

しーたん型ウイルス、か。

卒業後の進路が服飾系と、

しっかりとした道のある人です。

SKEでの、一期生としての長い経験。

きっと、絶対に活きるでしょう。



二曲目はもきゅでの「夜風の仕業」

ゆきりんの曲ですね。

もきゅは、こういうアイドル系の曲で

ソロをやりたかったんだろうなあ。

もきゅ、可愛いもんなあ。





3曲目は「抱きしめられたら」

くーみんか。

ああ、くーみんか。

両サイドはゆっこと、だーすー。

狼とプライドのような、可愛い曲。

虫のバラードのような、かっこよい曲。

もちろん、抱きしめられたらのような

セクシー系もできるわけです、くーみんは。

もったいないなんて話じゃない。


誰よりも芸達者。

誰よりも芸能人。


きっと本人が選んだ曲なんでしょう。

どハマりです。


最高の、最高の

「抱きしめられたら」

でした。






4曲目はみずきセンターで「オキドキ!」

るみのムーンウォークをさりげなく入れるなど、

メンバーの特徴をとらえた振り付け。

みずきが振り付けを担当したとか。

揃いもそろった桑原チルドレン。

これ、みずきの才能凄いぜ。


ずっとSKEにいて、

最終的には裏方に残ってくれたり

したら良かったけど、

それは私の我が儘ですね。


はあ。









最後の挨拶。



しーたんは公演が本当に楽しいと語った。

うん。

きょうの公演を見ればわかります。

卒業うんぬんよりも、

公演の楽しさが弾けていました。






くーみん。

うん。

きっと、SKEでキツイ時間はたくさんあったんでしょう。

でも、

「SKEでいた時が今までで、一番笑っていた」

その言葉だけで、

救われます。

くーみんはこれからも、

にゃはっぴーでいるそうです。

自分も、しっかりしないと、なあ。






もきゅ。

最後の輝きが半端ない。

こんなに可愛かったのか。

運には恵まれていなかったかもしれない、もきゅ。

人生って、どういう巡りあわせになるかはわかりません。

でも、一期生として、長い間頑張ってきたもきゅ。

本当にお疲れ様でした。






最後はみずき。

自信に満ち溢れている。

本当に、ステージへの愛が強い人間でした。

「ここで終わりじゃない」

そうですね。

SKE48というアイドルを四人が「卒業」するだけです。







最後は「手紙のこと」

ちきしょう。

きょうは、

珠理奈や玲奈よりも、

みずきが可愛くみえるぜ。



間奏のセリフはくーみんが。

俺のストライクコースど真ん中だった、くーみん。

こんなに可愛く、才に溢れた女性は二度と出てきまい。



くーみんの卒業。


私の中でも、何かが終わった気がします。

例えば、

48グループで

人気のあるメンバーの卒業と言えば前田敦子さん。

あっちゃんファンで、

卒業をきっかけに

AKBから関心が無くなった人もいます。


なんだか、気持ちがわかりました。



推しメンの卒業って、こんなにシンドイものか。

虚無感にさいなまれるものか。






SKEには珠理奈もいるし、玲奈もいる。

あいりんもいれば、ちゅりもいる。

自分が好きなメンバーはたくさんいます。

でも、くーみんはいなくなった。

この脱力感。

平日に公演を見ないで正解でした。

仕事に支障が出てましたわ。





普通に考えれば、

アイドルを応援するのって、

普段の実生活にプラスになるぐらいにしとかないと

マズイんですよね。

学生ならば問題ないけれど、

30歳を超えた大人が

アイドルに熱中し過ぎたら

一般的にはアウトですよ。

社会人的な理想のアイドルの楽しみ方って、

仕事で疲れた時に、SKEを見て励まされるとか、

たまに土日に握手会に行って

イベント事として楽しむとか、

ストレス発散、明るい気持ちになったりするのが

良いんじゃないだろうか。



とは言っても、

SKE48から喜怒哀楽の「喜」だけを

堪能するのっていうのは無理ですよね。

先週のガイシコンからは「哀」が中心でシンドイですが。









SKEメンバーの大量卒業。

単推しの人たちは

もっと哀しい思いをしているんでしょう。

小木曽、しゃわこなど人気メンバーの単推しの人で、

SKEファンを辞める人もたくさんいるでしょう。

応援する、ってそういうものですよね。

サッカーや野球などでも同じことです。

これからもSKEは続いていくし、

もっと大きくなっていくハズ。

これからも全力投球なSKE48を応援していく。




なんだけど。


きょうは、

シングルのDVDやライブDVDなどを漁って、

くーみんのシーンだけをただ茫然と見ながら、

浴びるように酒を飲み続けるとしましょう。






2008年夏から活動し、

約5年にもわたるSKE48のアイドルとしての活動。

矢神久美さんにとって、

厳しい時期もたくさんあったでしょう。


売れない初期時代、

延々と続く握手会、

増えるメディア仕事、

ファンに「良対応」を続けなくてはいけない生活、

アイドルとして制限の多い人生、

SKEが大きくなり、

簡単には逃げられない環境。

外には出せない愚痴はたくさんあったでしょう。




インターネットの無い時代のアイドルならともかく、

現代のアイドルにとって、

若い女の子にとっては

SKE48のメンバーとしての仕事は

過酷な環境だった気がします。




でも、ファンの笑顔を見て、

楽しさを感じることがあったと話した、くーみん。

この五年間、本当にお疲れ様でした。






きっと、今後に「矢神久美」を見ることはないんでしょう。


うん。


くーみんが卒業を発表してからの、

この半年間。

私は存分に喜怒哀楽を堪能しましたよ。





まあ、あれです。

30代だと、どこぞの歌が思い浮かびます。



自分の限界を知るために

生きていたわけじゃない。

だけど、新しい扉を開ければ

ちゃんと果てを感じられる。

記憶の中で

ずっと生きていける。





そんな気持ちですよね。




はい。



きょうは

ただ、

「くーみん」に乾杯。










2013年4月20日

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コメント

こんにちは、2013年の記事に今更って感じもあるのですが、読んでいて当時の気持ちを思い出させてもらいました。

私はくーみん単推しでしたので、ガイシコンを直に見られたことは、一生の思い出にしたいと今でも思います。

最近でもチラホラ画像なり動画なりが見つかるので、なかなか成仏出来ません 笑

こんにちは。
なかなかつらくておじゃまできませんでした。
思ったよりもしんどいって言葉はぴったりです。
当面は虚無感が占めるのでしょうか。
そのうち、きっと、SKEを見かけたら優しい気持ちになれるのだろうと思います。

すみません、とりとめの無いことばかり書き込んでしまいました。
ただ、最後の公演の様子を読み返していると、なぜか楽しい気持ちになってくるのです。
訪問させてもらってよかったです。。。

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