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2013年3月29日 (金)

第2回AKB紅白感想「まさに北川謙二だ」

第5回AKB総選挙の開催決定を聞いてから

何となくテンションが上がる日々。

やっぱり、自分はAKB総選挙が好きなんですよね。


企業が実際にしている人事評価などを考えれば

AKBの総選挙は残酷なシステムだとも思いません。

(小学生、中学生には過酷だと思いますが)



週末にはくーみんとの最初で最後の握手も控えています。



きょう書かないと、

第2回AKB紅白の感想を記事にできなそうなんで

パパッと行きたいと思います。


とりあえず言えることは

やっぱりブルーレイ最高!



正直、SKEのリクアワ2012は画像がしょぼ過ぎでした。

メンバーの表情がDVDだとハッキリわからないんですよね。


でも、ブルーレイはわかります。


笑顔と、涙が。








さてさて。


気になったことから、感想をかいてきます。


まず一発目は「チーム紅推し」

AKBグループのライブで最近はやっている

替え歌バージョンですね。

間奏で、一人が前に出るところ(通常はみゃお)で

こじはるが登場。

両サイドのメンバーはこじはるの両脇を指さすかと思いきや、

優子はガッツリこじはるのスカートをのぞく。

流石、大島優子やで。

明るい曲なんだし、面白くしないとね。





「それでも好きだよ」をぱるるが。

曲的に、ぱるるとバッチリ合っています。

珠理奈がSSAでやった時は、

やっぱり合ってなかったもんなあ。

だいたい、珠理奈に

ネガティブとかポンコツは似合わないし。

おっと、ぱるるの話です。

AKBファンでは「ゴリ推し」と

批判されることの多いぱるるですが、

最近は実際の人気を手にいてれきたと思います。

そりゃそうでしょう。

普通に可愛いですからね。

自分が現時点で中学生だったら

ぱるる推しになっていた可能性もあります。








「君は僕だ」をまゆゆが。

ふむ。

可愛さと綺麗さと強さを身に付けています。

まゆゆファンなら、

AKBの古参ファンだったら、

この歌を聴いて泣けるんじゃないだろうか。

あっちゃんの名曲を、成長したまゆゆが歌う。

渡辺麻友はウルトラ輝いています。

自分がAKBの箱推しだったら、

この曲を聴いてまゆゆに推し変したかもね、

というぐらいの素晴らしい出来です。








「てもでもの涙」を指原とキタリエで。

間奏での二人のセリフのやり取り。

お見事。

こればっかりは、指原さんを誉めざるを得ない。

SKE48の弱点は、「笑い」ですからねえ。

カツオがいなくなる、これからは

誰かが覚醒して欲しいなぁ。








「ガラスのI LOVE YOU」は

高橋じゅり、田島める、りぽぽ、だーすー。

AKB、NMB、HKTの「若い」メンバーと

だーすーが共演です。

しかも、可愛らしい、ぶりっ子系の曲です。

普通であれば、21歳のだーすーが公開処刑されるところです。

しかし、やっぱり、だーすーは超人。

まさかの逆公開処刑。

だーすーの、その表情とパフォーマンスの激しさで

他の3人が適当にやっているように見えるレベル。

やはり、須田亜香里は超人です。








「少女たちよ」をSKEとNMBメンバーで。

SKEとNMBの合同。

最高のアイデアなんだけど、

人数が多かったら意味が薄れるかなあ。

3~4人ユニットでやるから、面白みがあるかと。

くーみんとさや姉の天才ユニットは

一度でいいから見てみたかったな。

人数がたくさんいる楽曲のとき、

我が軍のセンターは流石です。

本当に珠理奈は真ん中が目立つ。

中心となって号令をかけるのが似合う。








「ファースト・ラビット」もSKEとNMBの合同。

こっちは玲奈とさや姉が中心という形ですね。

ブルーレイだからわかること。

玲奈も、ちゅりも、さや姉も、あいにゃんも

泣きそうになっています。

あいりんもしゃわこも、真那も良い笑顔。









その後は、

おそらく第2回AKB紅白で

最大の見せ場「北川謙二」


披露するはあきちゃ、はるごん率いるJKT48。

そして、サビのセンターは…、北川謙二!

リアルあれが北川謙二だ!

リアルまさに北川謙二だ!

北川謙二本人が

衣装を着てセンターで踊ります。

ライブにはこういう遊びがあって良いですよね。

毎回同じ曲を披露するだけだと

ファンから見れば飽きもきます。

ナイス北川謙二でした。









「制服レジスタンス」は菊地、れいにゃん、まりやぎ。

曲がどうこうではないんですが、一言。

この三人は一般受けするビジュアル三人衆だと思います。

特に菊地あやか。

一度、AKBを辞めさせられて、戻ってきた人間です。

今の基準ならば、当時のプリクラ騒動では

解雇にはならなかったでしょう。

そういう不条理は芸能界だけでなく、

一般の企業社会でもあることです。

ただ、そこで屈しなかった菊地。

AKB48の中で、麻里子、こじはると並ぶビジュアル。

頑張って欲しいところです。










「鏡の中のジャンヌダルク」では

大場美奈、鈴蘭、中塚智美のAKB組に

茉夏と小木曽が参戦。

ふむ。

ここは鈴蘭かなあ。

小木曽なら、鈴蘭とパフォーマンスで戦えると思うんだけど、

小木曽がカメラに抜かれないんでちょっとわからず。

ただ、小木曽と鈴蘭のユニットって

顔+踊りで凄い良かった、んだろうなあ。









そして、次。

SKEファンにとっての、最大の見せ場。


「AKB運営はSKEをないがしろにしている」


そんな批判が見当はずれであることが、

この一曲で証明されてします。


楽曲はAKBの名曲「夕陽をみているか」


この曲で一番重要な、最初の語り。

まさか、まさかの高柳明音。


ちゅりーだーのありがたいお言葉からスタートです。

そして、ちゅりは泣けることを言いやがりますよ。


「たくさんの可愛い女の子たちの中にいると

 自分に自信を失うことがよくあります。

 でも、いつも応援してくださるファンの

 みなさんが気付かせてくれるんです。

 みんなそれぞれの個性があって

 自分は一人しかいないってこと。

 そして、仲間がいるから、今の自分がいるってこと」


この後のMCで、ちゅりは言います。

「夕陽のときのセリフは心から思っていること」


おう。

おおう。


俺は、俺たちはちゅりが大好きだぜ!


秋元康さんが一番好きだと明言する「夕陽」

この前口上を高柳明音に任せてくれたこと。

AKB紅白のセットリストを決めた人。


ありがとう。


SKE48のファンなら、

ちゅりスタートの「夕陽を見ているか」だけで

お腹いっぱいになれるでしょう。









その後のAKBメンバーでの「アカペラ大声ダイヤモンド」

素晴らしいですよ。

メインボーカル増田有華。

脇を固めるしーちゃん、オカロ、チユウ、梅ちゃんなど。

いいじゃん、いいじゃん。

こういうのを、もっとやって欲しいんですよね。

せっかく人数が多いんです。

1~3年の経験の浅い若手だけじゃないんです。

歌って、激しく踊る。

バラードを歌う。

可愛い歌を歌う。

それだけじゃないライブが楽しいっす。









その後には「雨の動物園」

AKB全体のライブでは恒例になっています。

フロント三人はゆりあ、花音、大島のりょーちゃん。

この三人、無双過ぎる。

あと5年はこの三人でAKBグループは生きていける。

そして、ゆりあはオリジナルのキャラクター

「ワニ」ということで

自由奔放に踊ってます。

ゆりあに脚光が当たる。

良きこと、良きこと。

メンバーには奈和ちゃんもいます。

そして、くーみんも混ざっています。

ええい。

何でも出来過ぎだ、矢神久美。










「渚のCHERRY」では

センターに玲奈が登場。

ええ?

今さら玲奈に渚かね。

ちょっと、これは意図がわからないです。

玲奈に何かセンターの曲をやらせるのは決まってて

他の曲とのバランスとかで決まったんでしょうか。

いや、玲奈に合っている曲なんですよ。

SKEメンバーなら

玲奈が一番合っているかもしれません。

ただ、この曲は聞き飽きた~。











そして、「UZA」

珠理奈と板野友美の二人です。

こういうカッコヨイ系は珠理奈とともちんは抜群。

大舞台で、プロのダンサーに囲まれて、

板野友美と並んで激しく踊る15歳の女の子。

間奏でのともちん、珠理奈のダンスバトル風味。

才能だけに溺れない、努力する天才。

これが「松井珠理奈」なんだなあ。








「あなたとクリスマスイブ」は

こじはる、さや姉の歌。

ピアノは咲子さん。

おおっ、っと思ったけど

メインボーカルはこじはるで

さや姉は裏の感じです。

これはこじはるファンに、どうぞ。







注目すべきはこの後のMC。

指原のフリで「変なプレゼント貰ったことある?」

メンバーは誰も手を挙げない。

と、思ったら。

手を挙げるのは須田亜香里。

もう、本当にコイツは超人。

ネタは「クリスマスでおもちゃのお金をもらった」

なんでもない普通の話。

愛と勇気が友達の人ですよ。

須田亜香里。

握手抜きでも、応援するしかないですよね。











次の曲は「桜の花びら」

柏木由紀ソロバージョンです。

ギターは押尾コータロー(押尾学じゃないよ)

これね。

ゆきりんは、やっぱり本物なんですよね。

ライブでは常に生歌。

こうあるべき、こうあるべきですよ。

技術うんぬんじゃなくて、良い歌声だと思います。










優子は生バンドで「GIVE ME FIVE!」

バンドメンバーがリンドバーグだったり、

ルナシーだったり、ソフィアだったり豪華です。

やっぱり、歌の技術うんぬんじゃないんですよ。

有名バンドメンバーじゃなくて、

無名の上手いバンドメンバーならば、

安いお金で使えます。

もっと、早くから生バンドで歌ったりすればなあ。

いや、今からでも間に合うか。

もっと、48グループのライブで生演奏を、生歌を。









本編最後はたかみな、マリコの登場。

時間を空けて、AKB各チームが一曲ずつ。

この辺は、いつも通りの展開ですね。

今となっては、チユウの卒業発表も

驚きではないわけで。






さてさて。



AKB第2回紅白歌合戦。

全体的には、

やっぱり良かった、

ってとこですね。

完全なるSKEファンでも、

普通にAKB48を楽しめるものです。


ブルーレイであることは必須ですが。






メンバーが最後にはける時。

優子、KK、チユウ、もっちー、オカロ、

増田有華の「また来てな~」


悪くないぜ。


恋愛禁止がどうのこうの。

そこで、ファンが騒いで、

楽しめるんであれば、それで良いでしょう。

芸能人ですからね。











さてさてさてさて。


一般的に見れば、このライブのMVPは

北川謙二でしょうね。


間違いないでしょう。


AKB48ファンだったら?

まゆゆでしょう。


NMBファンだったら?

うーん、さや姉かなあ。


HKTファンだったら?

指原さんを除けば、やっぱり咲良たんですかね。


そして、SKEファンだったら?


ふむ。

須田亜香里でしょう。


半端ないですよ。


この子がいる限り、

SKEは他の48グループとの戦いで埋もれない。


ちゅりの、夕陽の口上も良かったけどね。


さてさて。

今週末の握手会に向けて、

気合を入れますかい。









2013年3月29日

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コメント

いつも楽しく、時に涙しながら読ませていただいております。
私もニワカのオッサン社会人です。
遅ればせながらガイシコン当選おめでとうございます!
もしかしたらくーみんの「虫のバラード」が見れるかもしれないですね。
運営に希望を出したと1コメダで言ってたし。
羨ましい!!
キャンセル待ちもはずれてしまったのでニワカさんの
熱いレポを楽しみにしています。

またささやかですが、
アフィ経由でまるっとと、くーみん写真集を予約しました。
(いい歳してアイドル写真集なんかに手を出してしまうなんて…)
いつまでも熱いブログ続けてくださいね

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