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2012年6月11日 (月)

第四回選抜総選挙・感想⑤「来年への期待感」

総選挙の感想が長くなっていくと

他にも大きなニュースが出てきます。

選挙直後の熱も落ち着いて行きますが

まあ、仕方ないでしょう。

では総選挙の感想五本目です。

アンダーガールズにSKE8人躍進の効能は前回書きました。





さて、今回は29位から。

ここで登場したのがアイドル超人、

だーすーこと須田亜香里さん。

私の直前予想では23位でした。

あっれー?

だーすーは今回爆上げすると思ったのですが。

やはり

「握手はだーすーに。でも投票は1推しに」

という人が多かったんでしょうか。

それでも11323票での29位という結果はお見事です。

完全に自力でここまでのし上がってきましたからね、あかりんは。

壇上でのコメントも面白かったです。

本人は自分でも何を言ってるかわからなくなっていたと思いますが、

最後はバッチリ自己紹介できめました。

今回の総選挙では他にもAKBフレッシュレモン、

NMBあいにゃん波動砲など強いネタを持っている人は

しっかりやりきりました。

この二人は本当にお見事ですが、だーすーもお見事です。

フレモン、波動砲と比較すればインパクトの弱いネタ。

でも全力での



「みんなも一緒に、あかりんりーん!」

日本武道館で周りのメンバーが立っている中、

一人が長い時間を話してはいけないという制約がある中で

自分のネタをぶっこむのは勇気がいります。

でも、だーすーは勇気りんりんだから大丈夫なのでしょう。




SKE48ファンとして

だーすーほど安心できる存在も有りません。

須田亜香里は決して迷わず、間違わず進んでいくでしょう。

32位から連続で続くSKEメンバー。

28位で五人連続のSKEからの選出となりました。

選ばれたのは天才、矢神久美

速報33位からの上昇であり11712票という素晴らしい票数です。

もはや、この数字までくれば特定少数のファンだけで

積み重ねることは出来ないでしょう。

素晴らしいというか、ありがとうございます。

正直に言うと、現時点で自分が中学生か高校生だったならば

矢神久美単推しの人間になっていた気がします。

(単純に、くーみん超可愛くね?)

第2回総選挙で38位からの第3回で圏外。

しかし、今回は堂々の28位です。

一度圏内に入ったくーみんの立場だと、

今回は40位台の順位で当選しても悲しみが残る可能性がありました。



結果は第2回を10位上回ると言う素晴らしい結果。

名古屋の天才はこれから輝いて行きます。

今後はスキャンダルも起こさないでしょうし、

これからのくーみんは芸能界で

大きく活躍していくこと間違いなしです。

あいりんの時もそうでしたが、

自分の予想よりも高い順位になってくれると

本当に嬉しいことです。



そして、まさかの27位までもがSKE。

なんと32位から奇跡の6連続です。

32位から28位まで、

並んで立っていたSKEメンバーみんなみんな

喜んだでしょう。



27位は12142票を獲得した大矢真那。

真那が総選挙で上位に来るということは、

すなわちSKE全体が人気があるということを示すのでしょう

SKEを好きになるにつれて、真那の魅力がわかるのですから。

初期のコアなファンだけが真那に投票しているのではありません。

それは真那の得票数の伸びから明らかです。

第2回総選挙では4634票。

第3回総選挙では6660票。

第4回総選挙では12142票。



1票だけを真那に投票する人が増えていることは間違いない。

しかし、ここまで大矢真那を支えて応援してきた人たち。

「真那コミュニティ」は伊達じゃないですね。

真那自身もいつも応援しているファンを考えて、

自分を成長させています。



推しがいがある、って言うのが大矢真那さんでしょう。






そして26位の増田有華を挟んでの25位。

今回の総選挙でのSKE4番手は秦佐和子とあいなりました。

前回の33位という結果が週刊akbでのブレイク直後という

影響があったのは間違いないです。

本人もコメントでタイミングが良かっただけと発言していました。

しかし、その偶然のタイミングを全く潰さずに

今回の順位では更に上位の25位にランクインです。

しゃわこは可愛いし、面白いですからね。

マジカルラジオ2でも少しもひよらない演技ぶり。

そうです。

テレビなんだからやり過ぎないと駄目なんです。

日常生活とテレビは別物です。

キャラは作って、活かす。

しゃわこは声優になれたとしてもテレビに出続けるでしょう。

あの面白さ、使いやすさはテレビ局が放っておかないです。

そしていつか、しゃわこが卒業したとしても

「元SKE」という肩書は一生の宝物になります。

私たちは折に触れて秦佐和子を見ることが出来るでしょう。

でも、しゃわこはここまで来たんです。

AKBの選抜が見えてきたんです。

48グループが関係無いゴールデンでの番組に

しゃわこが単品で出ても、きっと活躍します。

「我が家」が出ている番組なら勝ったも同然です。

しゃわこが一般受けします。



AKBファンからでは無く、秦佐和子が好きになって

SKEが好きになる人も出てきます。

もちろん、そんな人たちは秦佐和子に投票します。

例えば、指原莉乃が人気を伸ばしているのは

一般的なバラエティー受けだからでしょう。

もちろん、しゃわこにもそれは可能です。



秦佐和子の無限の可能性には期待感十分です。



さてさて。

SKE大躍進によって「SKE48」の認知度は上がるハズです。

小木曽やしゃわこから期待できる伸び代は大きい。



来年も総選挙があるのならば?



今年と同じルールだったとしても。

SKEから16位以上の選抜に選ばれるのは3人以上なんじゃないか。

そんな期待を持てる、素晴らしい結果でした。



2012年6月11日

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