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2012年6月27日 (水)

第四回総選挙・感想⑨「NMBとHKTの雑感」

2012年6月に開催されたAKB第四回選抜総選挙。

自分の仕事のタイミングなど多様な要件のおかげで

かなりの時間をAKB総選挙に費やすことが出来ました。


なんで、感想もSKE以外にも幅広くいこうと思います。

流石に来年はここまでアイドルの総選挙に時間を費やせないはず、です。



その前に頂いたコメントについて。


私は珠理奈ファンです。

そのため、明らかに珠理奈について甘いです

もちろんイチファンならば好きなメンバーに対して甘くなるのは

おかしなことでは無いと思います。

(ファンが甘やかしすぎて悪いことになる例もありますが)

多分、ネックは私が秋元康さんの考えがわかるということなんでしょう


どういうこと?



秋元康さんが単純に珠理奈のファンに見えると言うことです。


一般人の珠理奈ファンとAKBの総合プロデューサーが

同じようにメンバーを応援するところに問題があるんだろうなあ、と。


その辺の話は別途考えてみたいと思います。




さてさて、第四回AKB総選挙。

まずはNMBメンバーの順位を確認してみます。



18位に山本彩、23020票

19位に渡辺美優紀、19159票

43位に福本愛菜、6912票

46位に山田菜々、6683票

60位に小笠原茉由、5919票


NMBについての書くことの前提としては

私はNMB48はけっこう好きです。


あのダンスの揃いかたは本当に見事だし、

「オーマイガー」、「青春のラップタイム」など良曲も多い。

テレビで見ても流石関西人と思わせるほどに喋りが達者

正直言って、SKEメンバーには

NMBメンバーのトークの上手さを学んで欲しいと思うぐらいです。


吉本の力、大阪の力でテレビやCMがあるのは

SKEファンとしては単純に羨ましいと思いますが


総選挙の順位として驚いたのはさや姉と菜々ちゃんですね。

二人とも、ちょっと低かったな、と。



1~16位が選抜という今回のシステム。



さや姉は間違いなく選抜入りすると思ったんですが。


19位のみるきーとは大きな票数差はあるとはいえ、

難波の超天才、山本彩が18位かと。

ちょいちょい書いていますが、

私はさや姉が大好きというか、大尊敬しています。



チームをまとめ上げる能力は48グループ随一。


NMBはチーム立ち上げからテレビなどのメディアがついていた。

観客が満員になるのは当たり前。

ハッキリ言って、

若い女の子たちならば図に乗って当たり前の環境



よくぞ、さや姉はここまでまとめ上げてきました。



山本彩がいなければNMBは解散、

もしくは再編などしていた気もします。



SSAライブでも遠くの位置ながらも直接NMBを見たことはありますが、

あの統一感は本当に凄いです。


そしてNMBメンバー全員が山本彩を尊敬しているのが見て取れます。

メンバー全員がさや姉と同じ型で踊るんですよね。


テレビで流れるダンスレッスンの映像でも

メンバーからのさや姉の信頼が厚い。


それでいて元バンドマンとして歌も上手い、

可愛いしグラビア映えも抜群。

ならば人気なのは間違いない、

と思ったんですけど。


テレビでの饒舌なトーク、楽器演奏が可能な特技を考えれば

さや姉はこれから更に人気が伸びていくんでしょう。


ぐぐたすでの検閲騒動などさや姉はロックそのもの

意見するアイドル、って言うのは全力で支援したくなります。



19位にみるきー。

けっこう上位にきたなあというのが感想です。

私はみるきーに関してはタイプじゃないですが、

あの異常なまでの向上心は尊敬します。

NMBファンはみるきーを推すのは楽しいんだろうなと思います。



43位には波動砲の子、あいにゃん。

日本武道館という大きな箱で

「あいにゃん波動砲発射!」

そんな持ちネタをする子は本当に強いと思います。


わけのわからないネタでも続けていれば強烈なネタになる。


いつか大阪ドームでNMBライブが行われて

あいにゃん波動砲で5万人が倒れるときが

彼女が号泣する時なんでしょう。





46位には山田の菜々たん。

むう。

ちょっと順位が低くて残念でした。

AKB紅白での「抱きしめられたら」以降

けっこうファンになっているんですけども。


NMBといえば「さやみるきー」

しかし、菜々ちゃんからは強い意志を感じます。



「2トップ体制にはさせないぞ」と。


AKB、SKEと違ってNMBは3トップだぞと。


そんな強い意志が山田菜々さんのパフォーマンスから溢れています。


笑いの技術も売れないお笑い芸人を上回る技術。

ウチの真木子あたりにお笑いを教えて欲しいぐらいです



60位は小笠原のまーちゅん。

正直名前しか知らないですが、

NMBとしては5人がメンバーに入ったということが大きいでしょう。



さて、NMBは最新シングル「ナギイチ」の売上が初週で36万枚

その結果を考えると総選挙ではNMBメンバー全体が

もっと上位も有り得そうなものですが、この辺の判断は難しいところです。

というか理由があまりわからないです。



長い期間頑張ってきている人間にはやはり多くのファンが付く、

ということなんでしょうか。

10位台、20位台のAKBメンバーでは順位を落としている人もいますが

得票数は増えている人が多いですからね。



そしてHKTメンバーに関しては今回の当選者は

47位の宮脇咲良さん一人だけ。


流石に活動初期のHKTでは今回は厳しいと思いましたが、

センターはるっぴ、グラビアゆうこす、研究生さあやんでは無く

咲良さんがきましたか。


私の予想のときに貰ったコメントでもまさにご指摘の通りでしたね。

花音と同じく14歳でのランクイン。


ぐぐたすを見れば宮脇咲良さんの才能はわかります。

秋元康さんには早い目に一曲でも良いので

作詞を宮脇咲良さんに任せて欲しいところ


NMBとHKTの総選挙結果。


大きな波乱は無し、といったところだったのでしょうかね。






2012年6月27日

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