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2012年6月10日 (日)

第四回選抜総選挙・感想④「我々は、勝ったのだ」

第四回選抜総選挙の結果が出てから初めての週末。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

選挙結果を受けての仕事がメンバーたちにとって

始まるのはきっと今週からでしょう。

では、総選挙の感想記事

四本目になります。

今回の総選挙では17位~32位までがアンダーガールズとして

カップリングを担当することになります。

なあに、速報結果が良過ぎたことで

SKEファンの感覚がマヒしているだけです。



アンダーガールズ16人中、SKEメンバーが8人。



私たちは闘いに勝ったんです。

もちろん、アンダーガールズの後列8人のような位置づけでは

前列の人たちのバックダンサー風に見えるかもしれない。

でも、世間一般の人たちはアンダーガールズのPVまで見ないです。



「アンダーガールズの半数がSKE!」



そんなニュースが流れることに一番大きな意味
があるんです。

企業がCMにおいてイメージキャラクターを選ぶとき。

広告会社はプレゼンに使いやすいですよね。



「17位~32位のカップリングでは半分がSKEメンバー、

今、SKE48の勢いは凄まじいものがあるんです。

AKBよりも安い料金で高い効果が見込めます!」

48グループファン以外の人間は

残念ながらSKE48を知りません。



「松井玲奈」でさえ、知らない人が大半です。

第四回選抜総選挙にて、何百万人以上の人たちが

「SKE48」の存在をやっと認知した、その程度です。

8人もの人間がアンダーガールズに選ばれたことで

SKE48が世間に知られるようになります。



これは大勝利です。

小木曽、ゆりあ、あいりん、だーすーは33位でネクストガールズの

センターのほうが良かった、という見方もあるかも知れません。

しかし「アンダーガールズの半数がSKE」となった以上、

この半数に入っていることが

大きな意味を持つ可能性が高いです。

雑誌仕事などではこの8人が選ばれることもあるでしょう。

この8人でテレビに出ることもあるかも知れません。

オカロに挑むSKE8人衆、そんなネタとして使われるかも知れません。

アンダーガールズ入りした8人には心からの拍手を。






まずは32位。

小木曽汐莉が堂々の登場です。

ホッとした、というところです。

小木曽には応援演説以前にも記事を書きました。

「SKE小木曽汐莉にセンター適正アリ」

劇場でのラムネ公演、最近の大きな箱では

「見逃した君たちへ2」公演
などがありました。

小木曽汐莉のステージ上での魅力は半端ないです。

一目瞭然。



小木曽に関してはステージを見ればその魅力がわかります。

しかも、小木曽汐莉は一般受けする可愛さです。

私がSKEの画像を見せると、

「この子が一番可愛い」と言われるのが小木曽です。

母集団が超小さいですが、小木曽の初見人気は異常なほどです。

それでいてステージでの魅力が凄いんです。



アンダーに選ばれた8人の中でも

小木曽の伸び代はダントツでしょう。

来年も総選挙があるのなら?

目指そうじゃないか。

小木曽汐莉の選抜入りを。






そして、第31位。

一万票を超える、10554の大量得票数。

チームSより木崎ゆりあです。



大勝利ぴーす!

速報35位から最終結果の31位は人気が本物である証です。

今回の総選挙順位、40位以内で

ゆりあより若いのは珠理奈だけです。

これはゆりあが運営に押されやすい。

テレビによる「期待の若手仕事」が

ゆりあに集まるかもしれません。

そして速報より最終順位が上がったということは

純粋SKEファンでは無い、

AKBファンからの票もあったかも。

私の予想よりも早く、ゆりあの時代が始まるかもです。



そして、そして。

第30位。

11179票。

そうか。

ここに俺の一票が入っているのか。

感無量です。

あいりんこと古川愛李が30位にランクインしました。

速報の22位は超がつくサプライズでした。

純粋SKEファンだけで支えている感がある

あいりんは速報より順位を落とすだろうなあ、と。

しかし、最終結果で驚異の30位、11179票

今回の総選挙で私が投票したのは珠理奈、にしし、あいりんです。

最初の予想ではあいりんは62位にしていました。

速報前の最終予想では43位にしていました。

ゆりあや小木曽、だーすー、真那、しゃわこ、くーみんは

40位以内の上位にくると思っていましたよ。

でも、あいりんは一般受けしないだろうなあ

なんて思っていましたが。

どうやら私の感性が異常なわけでは無かったようです。



あいりんは多くの人間からの人気を得ていました。

というか、総選挙に実際に投票する人間って

20代、30代のほうが10代よりも多いんでしょうね。

単純に上の世代が学生よりも

金を持っているというのもあるんでしょうけれど。

あいりんが10代に絶大な人気があるとはちょっと思えないです。

しかし、やってくれましたよ古川愛李。

可愛さ、プロレベルの絵、漫画、最高の歌。

性格の良さ、面白いネタ、流れるようなMC。

そして、代名詞にもなっている

あの超絶迫力の「涙の湘南」

あのパフォーマンスを人が見逃すことは無い、ということか。

オリジナル公演の曲で無い場合、

前任者たちのパフォーマンスを学んで演じることになります。

しかし、あいりんは前任者を良い意味で無視した。

自分に対する絶対的な自信が無ければ出来ないことです。



あいりんが総選挙で30位。

うむ。



11179票を投じた同志諸君。

祝杯をあげようではないか!



2012年6月10日

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