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2012年5月14日 (月)

チームE2nd逆上がり公演の感想「チームE、始めました」

2010年の12月

AKBファンが第一回じゃんけん大会で内田眞由美の優勝を祝い、

「チャンスの順番」がリリースされた頃。



SKE48にチームEが結成
されました。


チームEの公演が開始されたのは2011年1月。

それからチームEがAKBのチームBが行った

「パジャマドライブ」公演を開始。

SKEのチームEは1年と2ヵ月、パジャドラ公演を行いました。


そして2012年5月14日の今日、

チームEに待望の2nd公演が始まりました。


行われる公演はAKBはチームK5thの「逆上がり」公演。


まだまだ知名度の低いチームEにとっては

まさにここがスタートです。

さて、チームEメンバー全体の応援演説も兼ねて

ユニット曲を中心に感想を。

(18時半に帰宅なんて間に合わなかったぜ。無理したけど)



まずはというか、いきなりというか。

「エンドロール」

AKB全体としても有名なダンスナンバーがチームEにとって

自分たちのものになりました


これは途轍もなく大きなことです。

これからSKE全体のライブでも持ち歌として

「エンドロール」を披露する出番があるかもしれない。


また「あの4人はダンスが上手い」そう印象付けることも可能です。


その名誉に預かったのは磯原、梅本、原、斉藤

はらみなは流石ダンスで有名だけある。

「エンドロール」を過去に踊ったメンバーと遜色ないですね。


そして、きょんこと磯原杏華さん

おめでとうございます。

現時点でまだ15歳。

しかし、SKE二期生として長い苦労を味わっている。

言われていないアンダーも勝手に覚えてのし上がった根性

12thシングルぐらいでチャンスの順番、回ってくるぜ!





「わがままな流れ星」

木本花音と柴田阿弥。

チームEの全力ですね。

そうか、また起きてしまうのか。

本家超え……が。





「抱きしめられたら」

意表をついての金子、小林亜、高木

しかし、これは成長に最高の配役。

金ちゃんの幅を広げるのに最良の選択ですよ。

こういうのを見ると運営もちゃんと見ているんだなと思います。


明るい曲、激しい曲をやるよりも金ちゃんが伸ばすべき点。

天然キャラなのにセクシーキャラ。


芸能界で生きていくためには

短所を補うよりも長所を増やすべきでしょう


そしてこあみに言いたい事が一つ。

AKB紅白歌合戦の「抱きしめられたら」を何十回も見るべきだ、と。

メインディッシュは中央で歌って踊る山本彩。

しかし、両サイドに控える渡辺美優紀と山田菜々は一歩も引いていない



特に山田菜々

「たとえサラダだろうと、ステーキより旨いサラダになってやるぜ」

そんな強い意志が山田菜々から魅力的に溢れています。

(全然関係無かったらごめんなさい)


特にこの「抱きしめられたら」は手を抜ける曲じゃないです。

色っぽさを出すダンス、って言うのは

手を抜いた瞬間ダサくなる曲ですからね。

金ちゃん、こあみ、ゆまなにとって試練でもあり

ステップアップのために最高の曲です。





「虫のバラード」

山下ゆかりさんのソロ

画面ごしでも緊張がこっちにまで伝わってきた

動きの固さは誰が見てもわかったと思います。


しかし。


さっき褒めたばかりなんですが、

運営は何を考えているんだ?


なぜ「虫のバラード」生歌でやらない?



「逆上がり」
公演での超メインディッシュ

秋元才加のソロ曲である「虫のバラード」です。



これを初日に生歌でやらせないでどうするんだ。


生歌でやって、失敗して、大恥をかいて、楽屋裏で泣く。

それが大きな成長に繋がるんじゃないですか。






全体曲の感想

ちょっとイメージが薄かったです。

ユニット曲は練習した汗の量が見えたんですけれども。


その中で目についたのはまず、りかちゅうこと都築里佳。

りかちゅうの眼力は異常

闘う気がマンマンです。


そして柴田阿弥

少しカメラに抜かれるだけでも柴田さんは光ります

限界まで見開いているあの大きな瞳は大人数でも目立つ。

AKBチーム4の高橋朱里は「目が死んでる~」というネタから

一気に有名になり、人気を得た。

柴田さんも「ビッグアイ」みたいなネタで人気を得る可能性は十分ある。

明後日に発売されるSKEのシングル「アイシテラブル!」

珠理奈の入院により、カップリングのセンターは柴田阿弥。

阿弥ちゃんが第4回選抜総選挙に間に合う可能性がある。



もちろん花音は良いですよね。

周囲のメンバーとは経験値が違う

自由なフリのときの輝きはダントツ

シングル選抜として珠理奈、玲奈、ちゅり、だーすなどを間近に見ている。

明らかにその経験が生きて、

パフォーマンスに好影響を与えています。

消えている時間があるのも愛嬌ですよ。

まだまだ若いんですから。





そして、もしかしたら俺はチームEではこの子推しなのか?

磯原杏華

この公演ではきょんが明らかに光っていました。

チームEと言えばSKEの4期生中心のチーム。

4期生はオーディション合格から二か月後には

正規チームであるEに加入したメンバーが多い。



研究生時代をほぼ知らないチームEのメンバー。


かたや、SKE二期生として加入してから

1年近くも公演に出られなかったきょん。

そうだ、ここできょんが輝かなかったら嘘だろ

頑張れ、磯原杏華。



そして終盤でのSKEシングル「アイシテラブル!」を披露。

これを見て思った。

SKE48、チームEのメンバーは本当に楽しそうだった

やっぱりチームEはSKE48なんだ。

SKEのシングルを歌って踊るのが一番楽しいんだな、と。




チームEによる「逆上がり」公演。

まずは無難な立ち上がりと言えましょう。

これから公演回数を重ねることで素晴らしい公演になるハズです。

チームEのみなさん、お疲れ様でした~。


っと。


チームEの今後について書くつもりでしたが、

長くなるんでまた今度にします。


ただ、こっから選挙話が多いので要点だけでも先に。


そもそも今回の記事のタイトルが「チームE、始めました」です。

理由は明確にあります。

今までチームEが行っていたのはAKBのチームB「パジャマドライブ」公演。


チームEのイメージがチームBに近かったのが理由とのこと。

うむ、理由には納得できます。

たしかに、チームEにはチームBに近いイメージがあります。

若さ、可愛らしさ、子供っぽさでしょうか。


しかし、チームBのイメージに乗っかるだけでは

チームEはただのチームBの二番煎じ、

劣化チームBになるだけです。


チームEには自分たちのカラーを打ち出す必要があります。


最低限、チームA、チームK、チームB、チームSの公演はやるべきでしょう。

複数のチームの公演を行うことで

オリジナルを行ったチームの色を打ち消すことができます。



今日だけでも、チームEからAKBチームBの匂いが消えたハズです。


現状の48グループのチームの多さを考えれば

チームEにオリジナル公演が手に届くのは随分と先になります。

それまでに、限界まで多くのチームの多くの公演をやるべき。


美術や音楽、芸術などでも有名な話です。

オリジナルはコピーの集積から生まる。


そうです。

SKE48のチームEは今日から始まったと言って過言じゃない。


オーディション合格からの期間を考えれば、

今までは研究生公演の延長だと言われても文句の言えません。

劣化チームBと言われても文句の言えない立場だった。


でも、今日からは違う


SKEのチームEとして二種類目の公演を行うんです。

SKEの正規チームチームBの活動は今日から始まった

それで良いじゃないですか。




ちなみに、48グループとして現状はチームが増えすぎました

チームA、K、B、4、S、KⅡ、E、N、M、H。

ファンでも追い切れないです。

特色を出さないとチームEに限らず、

今後のチームは完全に埋もれます。

じゃあどうすれば?

先にやったモン勝ちのネタが一つ、確実にあります。

何でも知っている人ならば知っているんじゃないか。



「公演を常に生歌でやれば
有名になれること、知ってました








2012年5月14日

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コメント

E2公演、いいですね。
DMMとTDCで見てきました。

最初はK5に馴染んでいたので、ちょっと若すぎるんじゃないかと危惧してましたが、若さのいいところがよく出ていました。

「抱きしめられたら」、僕はナンバの3人よりもむしろいいんじゃないかとも思いました。
この曲の見所は、ずばり「肩出し」だと思うのですが、ただ出しゃいいってもんじゃない。
決して奔放ではない女の子が、次第に恋の魔力に迷わされて、しまいに自分が灰になっても構わないとまで思い込んでしまう。
その表現として最初は整っていた襟元が、だんだん乱れて、ちょっとづつ肩が見えて来ちゃうところがいいんです。
ナンバの3人は最初っからべろんちょって出し過ぎ。山本に至っては、最初出てた肩を途中で引っ込めちゃう。

Eの3人の表現は、適度に抑制されていて、でも恥じらいながらしだい露わになっていくところがとてもよく出来ているように見えました。特にこあみさん。

柴田さんの目力はホントすごいですね。ぱっと目が行きます。

磯原さんと都築さんのダンスは、見ていてとても爽快です。

木本さんには天性のアイドル魂を感じます。それでいて「死ぬ気でやれよ死なないから」ってのがいい。

いっぺんにEのファンになりました。

ありがとうございます。
自分もニワカですが、
非常に分かりやすく、なおかつ共感できる内容でした。
これからも良い点、悪い点、バシバシ書いてください。

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